2015年03月29日

61日目 BT最後 3・29 主任権手印のしゃべり

Btの最後の日だから3か連続になるが行ってきた。
正しくは、特別営業が来週末あるのだがスクールは無い。

目指すは、昨日の復習。

停止状態からの板の先落としとかかと荷重での木の葉返し。
この練習でいきなりいまいち感がでた。

つなげようとするとなんだかとっちゃらかっちゃったなあ。
ただ、それを見ていたほかのイントラが何やったのか教えてといわれたのには少しましだったのかと。

リフトで昨日のことを少し話したこともあり、ぷち講習会。
運動の部位が上から下にということと、膝を使うということなど説明してから、実施。

かかと落としという名のトップ落とし
膝を使いながらの木の葉返し
下肢を動かしての状態との位置関係のいったりきたり。
あとは、できなかった膝返しのターン

でもはそこそこにしか出来なかったが、皆さんが興味を持ってくれるのはよかった。

思えば、急斜面でやろうとしては無理だな。

午前は空いたので、そんな野の続きと一度Dtさんが見てくれて大回りうまくなったねと。
ほー。それはよかった。

まあそれはいいんだが、あまりきちんと復習できたとはいえないなあ。つなげてみるととたんに出来なくなる。急斜面というのはやはりあるな。
ただ、腰の下に板を置いておく感じは少しつかめたかな。といか外れたときの感覚がわかった。

さて、アクセスの悪いえきっぱに行ってみたら、まだまだ雪は沢山。昨日のテールでずりずり、溝で平踏みして骨盤を立てて板を向こう側に貼り付けるというのは割りと出来た。
忙しくないながらにも流れのあるすべりが出来た。

ところで、本日ジュニア検定があってその主任検定員のしゃべりの練習しろというのでお引き受け。
実質は、部長に補佐してもらったのであるが、なんだか間違えたようだし、同じこと二回言ったらしいが、そうひどくはなく最初の喋りが出来たのは来年につながるのでよかった。

検定自体は6級担当なので、気は楽だった。
みんなターンできるので、もっと点つければよかったなあ。45点基準に対して、46と47に抑えてしまった。ほんとなら50点つけてもいいのかもしれない。

この時点で雨だったので、終わった段階でスキーも完全終了モード。
そのとおり終わって、いろいろ雑談もしたし、みなさんとお別れをして今シーズンのスクールは終了となりました。

来シーズンは指導員のB検ということで、時給200円アップだ。わーい。
posted by ソーレ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014-15シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60日目 八方忍者 マンツー二日目 3/28

そういえば、昨日の夜になってさっちんが宿まで遊びに来た。
ギセンの本線のお話を聞くことが出来て、面白かったなあ。

引き続き、小回り(膝を意識したターンリズムが早く、ターン弧の小さいタイプ)の練習。
今日は板はフォルクルになった。昨日はsuperjoy。軽さを使った練習メニュー。

全体として、上体からきっかけをつかんでターンしていたものを上達につれて、下肢を自分で動かしてターンの導入を行い、上体は微動だにしないで、下肢だけがくるんくるんというか、ぴよーんというかというのが目標。であり、そこに持っていきつつある。


かかと荷重
ギルランででのチェック動作
膝を動かすには、低いポジションが必要
トップを落とす、かかと落とし
自分で板を動かし重心を落としていく
つなげる、チェック動作

ビデオ二本ともポジションが高く、膝が動かずに幅の広いターンこの大きな小回りになっている。


テールというかセンターに乗ってトップは落とすのであって、引っ掛けるのではない。トップを噛ませてターン導入という意識は無くてもいい。つまり、切り替えで前に乗って、板のトップのインサイドエッジをかませるという作業は無くてもいいのである。トップは落ちるから、ターンになる。

と、まあこのあたりが、今シーズンはずいぶんトップとおもっていたので、つらいところである。
だから、この小回りが出来るという前提の次のステップもずいぶんと難しいものになっていた。
これが、飽和した理由であろう。

そう、午前中の最後のほうで飽和した。

板が腰の下に戻ってくるということは何度も強調。
この小回りでは、板をあまり外に出さずにモモとすねでくの字を取る。その上に上体が乗っている。そして動かない。だから、板が外に出ないで切り替えが出来る小回りになる。

昨日からであるが、自分では腰のしたで動かしているつもりだが、実際には板を横に出している。横の振幅が大きな小回り、でリズムが遅い小回りである。
センの小回りは今年、こちらのリズムの早いタイプになっている。つまり来年の傾向はリズム早!

膝が動くというタイプの小回りというか、すばやい切り替えというか、ギルランででやったきゅきゅきゅの動かし方を左右に使って、緩斜面から練習

縦につなげていきながら、リズム変化を入れる。
ベースの小回り(リズムの早いの)をすうターンのあとさらにチェック動作みたいに右左右とギャンギャンギャンと動かしていく。そんで元に戻す。これが難しい。


膝下だけの切り替え。左右に振るのは5センチぐらい。
ストックを使わずにすぐにやめないである程度長い距離を滑ると反動がつかめてくるので、そこで反動を使って左右に切り替える動きにする。もちろんこの反動が切り替えでのたわませた板を開放して走らせる動きにつながる。


ストックワーク
脇を締めて、先はわりと板の近くに突いて、ひじから先の腕とストックで三角を作りそこでブロックする。
 
板を脱いで、ブーツでストック使いながら早めのリズムから膝下のチョー早い切り替えにストックワークもあわせていく。ここで出来なければ板はいたら出来ない。


こぶ

基本的にずるずるどんではあった。ただ、テールを使ってずるずるを効率よく使っていくこと。落ちたところで骨盤を起こして、トップを向こう側に張り付かせる動きを入れること。
そのために、みぞで板を平らに踏む。
 ほかに、バンクコブのラインを説明してもらう。
この雪の為に、みぞれだ。ずるずるどんベースでは滑れた。まあ、あとがどうなるかだなあ。硬いときとか、真っ直ぐはいるとか。


大回り

切り替えではセンター。で十分いたが回ってくる。ターン後半に向けて センター⇒後ろーーーと持ってくる。このほうが詰まることがないので、板の走りがよい。
ぐざぐざゆき担ってくるので、この場合は、板を体から離さないことが基本。

大回りでも膝の動きは使う。膝をまず動かして、足りなくなったら股関節の出番。このほうがいいらしい。


ま、そんなことで盛りだくさんの二日間かつ、非常に為になった二日巻でありました。
TZ-70というデジカメの動画機能がなかなかいいんだなあ。小さくていいな。


途中、飽和したためにずいぶんブルーだったが、最後には立ち直って膝の動きや、自分から仕掛けてターンするというところが徐々に出来つつあるという評価をいただいてよかったよかった。
あとは、これが明日できるかだな。

ってこれを書いていてなんだかなあだけど。
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2015年03月27日

59日目 忍者八方マンツー 3/27


かかと荷重だということだ。センターからかかとを使う。前のほうは使わない。
運動のときに、前というより谷側の方向でエッジをはずすことを意識しよう。
切り替えでトップを押さえるという意識が強いが、それなくても滑れるよ。
あと膝使う。これがエッセンスになるかな。


ベースは、レベルが上がるにつれて、上体からきっかけを作っていたものがだんだん下に下がってきて、脚操作のみでターンしてくるようになる。このあたりは現在腰から下で出来つつあるのだが、さらに下で膝と足首の操作が必要になってくるという。


中回り
膝の操作を入れて、それで足りなくなったときに腰の操作を入れるという順番だと。
いままで、いきなり腰の操作から入っていたのだ。

前後の動き
前が多いのである、後ろにすぐするのが必要なのだが、感覚的に後ろにしたとおもっていてもそれはせいぜいセンター。
ブーツのかかと支点でのぴポットの動きが出るように、停止状態からのターン。
いつも、回旋させて、ひねりをつくった状態からの運動により、自然に板のトップが落ちてきてという動きはやっているのだが、今回はちょっとちがったかな?

 自分で脚を動かしていく。きっかけはもちろん運動があるのだけど、とにかくというか前に行かない。
それは、前に行き過ぎているからでもあるのだが。
 前に行かずに、谷に落とす。つまり、エッジを開放する。
そして、自分で脚を動かして、外に動かしつつ膝を入れていく。
そう、この膝を使うということが今回のテーマになるな。


すねを板の方向に向けるというかすねの方向で板の向きをコントロールというか。
そして、センターから後ろに体を移動させてくる。そのとき、腰、すね、桃、肩の向きをそろえて射出方向にあわせると板が走っていく。

谷回りで二本の線にして、きりあげるような1ターン、
このあとは、切り上げたあとに、シュテムターンを入れてターン導入して切り上げる。にして連続させる。





小回り

回旋系と角付け系の二種類があって、いままで回旋系はそれなりになってきたが、角付け系はほぼやってない。
足首と、膝を使う、痛くなってきたら腰を補助に使う。
という順番。

直滑降からのえぐりとり停止。つまり木の葉返し。上に切り上げてからバックして次のたーん。

ギルランで、30度ぐらいので、膝を返す動きを使う。
これで、反動がすごくくる。膝で無いとクイック名動きは出てこない。小回りは間に合わなくなる。腰ではやはりリズムが大きい。

45度のギルランででも結構くる。
その後ジグザグでギルラン出をつなげる。
で真っ直ぐ。
なのだが、この真っ直ぐがうまく出来ない。
板が横に出てしまうのだ。これはビデオを見てびっくり。
そんなに出しているつもりはさらさら無いのに。横に出る出る。

これは、支点がブーツの先10センチぐらいにきているからである。
ブーツのかかと支点にしないといけない。
絵が掛けないが、モモとすねで、ブーツが腰の下にあるような位置関係にないと。

ブーツが腰の下に戻る
これは、切り替え直前に、ブーツと体の位置関係が、前すぎでも、後ろでも、中でも外でもなくちょうどいい場所。に戻ること。そうすると、板をフラットに踏めているから、なんでも出来る。

そんなことで、午前中の中回りでビデオは上部ではいい動きがあったものあり。
また、本日最後の中回りはいい動きが出た。これもビデオあり。
また見てみよう。




posted by ソーレ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014-15シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

58日目 3/25 Bt

朝お彼岸の明けの墓参りを一日遅れで行ったので、少し遅くなった。
でも、まあ朝の練習は大回り三本いけた。

長板を持っていって、最初はずらしていたが、1本目途中から切ってみた。
けっこう引っかかるねえ。
これ、今日は寒くて、昨日もそれほど暖かくなかったから、凍ったわけでなく硬いだけだったのでよかった。
しかも一日雪が硬いまま持った。

スピードには慣れたが、今日のテーマは引っ張り過ぎないことでそこは少し増しになった。
また、下部でもエッジングできて、小回り板のような動きが出てきた。
このあたりは、少しうれしい。

さて、午前はレッスン。

65歳で、こまわりをやりたいと。
フォールラインまですーっと来てしまうので、切り替え後すぐの荷重とブレーキできるようにと。
プルークで外に押し出す。
停止からのピポットターン
斜滑降からの横滑り、直下工、谷周りから
など、いろいろやったのだが、結果的にはあまり上達はされなかった。残念。
ただ、ここは難しいところなので仕方ない。転んだときの起き方と板のは着方という基本がわかってらっしゃらなかったのでそこは指導できたところであるが、なんだかなあ。


で、ちょとと食欲が少ないので、今日は肉うどんで。
温まって、よかった。消化もよいでしょう。

午後は空くかと思ったらまあなんと 82歳 
名古屋からお一人で運転してきて、さらにスキーしてレッスン受けてまた日帰りだそうだ。
すごい。

で、すべりは最初は、山側に体が残ってターンしずらそう立ったが、ポジションの修正が出来てきてスムーズなターンになってきた。
すごいなあ、まるで子供のような吸収力だ。
参った。

目標だ。


午後の練習はどうも乗らないのでキャンセルして温泉入って帰宅。
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2015年03月24日

57日目 あさまぎせん 3/22

本番の日である。

昨日より早く、ちえみさんを迎えに行き順調に準備完了。
二本ほど足慣らし。

おどろいたのは、メインバーンを完全閉鎖してくれている。
おかげで、一般の方の文句が聞こえてきた。まあそりゃそうだよね。

開会式のあと、少し時間を置いていんすぺ。こんなことするんだ。
デモ滑走をしてくれた。 なんとかみどりちゃんも来てくれたので4名のフリー演技が見れた。

さて、整地小回りからの順。
2班で、後半であった。

すべりは、その前に練習したときにバーンが硬くてエッジ引っかからないでうまく行かなかったので、もっと回旋を入れようと思っていた。回旋については内脚を意識したほうがいいことが判明外脚が回ってこようとしているのを内脚が邪魔していた。

そしたら、本番では少し雪が緩んでいたが噛んで急に入ってしまい、反動が大きくなって吸収しきれずあたふたしてしまった。
それでも何とかまとめて滑りきったが、なんだかなあ。
このごろ決めている、少し直滑降してプレターンして右ガイソクのターンから入っていくときに、テールジャンプで入る。
ほかには、板を上方向に持っていくこと、ターンの入りで、エッジを少し立てていたが後ろから前に進ませながら、乗っていく。
ストックは、わりと近くに、力強く突く


このあたりが出来たらいいのだったが、いまいちだったかな。


少し時間が空いてから、整地大回り

これは、コートを大きく使って、運動もしたような気がした。

でも、今思うと、山回りが長すぎたかな。またギュイーんが少なく、対斜面についてはやったと思うのだが、いかんせん、一番のことをやらないと意味がないなあ。

またしばらく空いて、不整地小回り
これも、昨日のイメージで厳しいのがあって、楽なラインを選択してしまった。
そしたら、意外とみんなのデラがけの甲斐あって、楽だった。
さらに、上部はゆっくりと行ったので、後半は攻めるラインに変更したが、ときすでに遅しっ手感じ。


ということで、終了。

ちえみさんと、奥のレストランに行って食事。

その後しばらく滑っていたら、少し右ひざが痛い。うーん、ここ一週間ほど階段登るときに右ひざ痛かったが、スキーしていても大丈夫だった。それが痛くなっていかんなあ。
とりあえず、前コースすべろうってはなしであちこち滑った。

結局少し遅れて閉会式に。
表彰台にはまったく縁のないままじゃんけん大会になって、今回はそれも何にもあたらなかった。
一度だけ、残り2名まで残ったが残念であった。

さて、結果は入り口にて配りますということで表彰式終了。

いただいた。

うーん、やっぱり2枚目だな。
整地小回り 241
整地大回り 241
不整地小回り 250

だった。あれえ?なにこの不整地小回りの点数。チョー高い。
83点だよ。あんなテロテロの小回りしてきたのに何でこの点数?
でもまあ、上位は268点とかだからそれなりに差はある。

でも、失敗だと思った整地小回りといいとおもった整地大回りが同じ点。
うーん。なんだかなあ。着眼点がよくわからないなあ。

今回男子は79名だかで、オープンクラスのリストしか出ていない。
去年は、マスターやシニアの区分けでも順位が出ていたのだが。

で、マスタークラスを計数してから計算した。
オープンでは、上から63%
マスターでは、上から51%

ちなみに去年は、
オープンで、上から69%
マスターで 上から58%

まあ、少しあがったか。ということでよしとしておくか。
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2015年03月23日

56日目 あさま ぎせん事前クリニック 3/21

一昨年から出ているあさまのぎせんである。
去年からは、ちえみさんもご一緒。ことしも2名体制で。
で、今年はフリーの変わりに不整地小回りが入った。大回り、小回りの3種目。
こぶを教えてもらえるからというちえみさんの意見により、事前に参加することにした。

講師は 常念さん、いくみん、鈴木でも?すみません、わすれました。

班編成により、午前中は一人の講師に8名ぐらいついて、午後は、講師が3名下で待機していて放牧後アドバイスということで。

常念さんの班になった。
まずは、とりあえず滑ってみましょうということで、下でアドバイスあるかと思ったら大体のレベルを確認するためだったらしい。

大回りから  まだ雪は固め
1っポン目;切り替えで体が浮きます。上に抜かないように。
2本目:注意したら良くなったというか、最初からやりましょう・・・
  でも、まあまだギュインとエッジングしていくのが意識が少ない。その上で上体を対斜面の傾きにあわせ、さらに前傾させるという動きがまだ、しっくり来ていない。
 さらに、急に板の向きが変わる動きがある。回旋動作のことのようだ。そんなことしてるんだ・・・

小回り 少し緩んでいる表面の2センチぐらいの雰囲気
左手のストックワークが前に出すぎているとのこと。右が遅れているのかもしれないが、左右差があると。
今思えば、左外脚のときに、腰が回りやすい原因のひとつであるか。

皆さん、もっとテールを使いましょうということで、一度ゆっくりスピードの中でテールを意識してコントロール。
その後、実践スピードの中でテールを使ってコントロール。
一本目はうまく行った。テールを使えたのだろう。トップから入ってテールで押さえて抜くという流れがよかった。
さらに、エッジングに力入れるってのはまだ出来てなかったかな。ストックを強く突くことが必要なんだろうな。
二本目は失敗。確立をあげないといけない。

こぶ
一本目は飛び出してしまった。もっとテールを使うか、外に出してバンクラインをつかうか。考えてやらないとだめだなあ。



午後  結構荒れてきていて大回りが怖くなってきている
1、2本目大回り 常念さんのアドバイス。
一本目は左外脚で外脚が軽くなっている。たぶん、バーンに気をとられて癖が出ている。
二本目はそのあたりは気にしないようにして、エッジングや対斜面を意識できたらよかったと。

鈴木さん 小回り
1本目 いいんだけど、ポジション少し高い。もっとベンディング要素が出てくると、高い位置から捉えて踏めるので良くなる。
二本目はいくみん
見てもらえなかった、いまいちだったけど
3本目 いくみん
えらくゆっくり滑った。テールジャンプで入ったらしっかりとブレーキがかかりすぎた。
運動自体は良い。ただ、りずむとスピードが遅い。早くしてコントロールできればいい。


こぶ
鈴木さん、ほめてくれるが、惜しいと。
吸収動作をこぶにあたってから行うのでなく、吸収し始めてからこぶにあたるようにする、早めに動かしてあげると余裕が出るよ

常念さん こぶ
上部ではもっとゆっくり様子を見てから、いけるとなったらスピード上げればいい。

つまりは、完走率が低いのである。あの程度で(まあ硬かったけど)2割だな。やれやれ。

こぶに関しては、ここらでよくよく上達しておかないとつらいなあ。

終わってからちえみさんを宿に送って帰宅。




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2015年03月18日

55日目 Bt レッスン 3/18

テク残念であったが、まあ気を取り直してリスタート

午前の練習で、学生たちと滑って、少しアドバイス。
さすが1級の子はうまい。ほかの2級の子もいい大回りしている子もいる。

そしたら、10時からその学生への研修となった。
小回りにした。
停止からのピポットターン
とその連続
谷足だけでの山回り
テールジャンプターン
プルーク片足上げて中に滑り込んでくる

などとあとはえきっぱのこぶ
なんでもおととい2級に受かったので、こぶ3日目とか言っていた。後でわかったのですまないなあ。
去年受かったって聞いたんだけどなあ。画セだった。


午後はシニアレッスン
ご夫婦で10年ぶりだというのであるが、山に体重が残っているご主人とシュテムの奥さん。
片足、運動、横滑りといろいろやって少しはましになった。
また来年。

午後の練習には、iRace 165cmを試乗した。
R14くらいであるので、オールラウンドにいけるかな。170もあるけどそのときには無かった。

じゃいこの大回りでは、とても重みを感じていたがすべり、たわんで戻ってと、とてもいい感じである。
こぶに行った。
そこそこというか、人生二度目のえきっぱ通して滑れた。ただ、最後の5ターンぐらいはちょっと怪しかったが、まあとにかく、中間の停止位置まで滑れた。
原因は、シャーベットかつ彫れていない状況にあるのは明らかではあるが、まあうれしいことには変わりない。
ただ、やはり重いので回旋はしずらいことは確かだろう。
二度目は、整地小回りしてみた右端で。
戻ってくる感じはあまりないが、回旋させればもちろん小回りにも対応する。
トップを食い込ませてくるのはやってみなかった。
その後こぶに戻ったら、飛ばされてしまった。

すらにて整地小回り。普通にはできたとおもった、その後大回りはやはりいい。

ここで、脚が終わって返却した。
スキーも終了。

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2015年03月16日

54日目 黒姫 テクニカル受験 3/15

やっと本題になった。本題というかタイトルの話。

黒姫は、準指導員合格のいいスキー場かつこぶが何とかなったところである。
ということで、こちらを選んでみた。
距離的には少し遠いが高速からすぐなので実質1時間半程度で到着。

受け付け時間前だったので、2本滑って一箇所の一番左のこぶも滑って、これたぶんバンクラインだけどバンクだと遅くなるとおもい、普通に滑ってみた。調子よくいけたではないか。

戻って受付しようとすると試乗会が目に入った。午後にお願いしようかな。

31番であった。

さらに、たぶん使われるであろうこぶを見に行く。ところがリフト乗り継いでいった先にはこぶが消えている。じゃあ、さっきのこぶでやるんだろう。
ラッキーかな?で、真ん中のラインを滑ってみたら、ピッチが細かくてはじかれてしまった。やっぱ左だな。

集合してみると、テクニカル52名、クラウン19名のそれぞれ受験者数。
うーん、こりゃ結構待つな。
雪は、とてもいい。ハイシーズンだな。おとといは厳しかったらしい、こぶは凍っていてそれでつぶしたらしい。

長々待ったが

パラレル大回り
人は6〜7ターンだが5ターンだったか。切り替えの方向はたぶん横向きが出来た。ただ、対斜面の傾きに上体をあわせ、上体をかぶせることはした。予想は75欲しい。
今思えばその前の肝心な絞込んで、アンギュレーションは少なかったな。切り替えご伸ばす動きも少なかった。

フリー
指導員でやった構成を持ってきてみた。小中大である。まあ見えるだろうという判断。
小、中までは良かったが、大で腰が上に上がってしまったかな。
予想は74、構成点でもあれば75

小回り
だんだん雪が緩んできた。上のほうは、わりといい感じでこれた。入りはプレターンから右外脚でテールジャンプや脚を上に移動させる動きから入れた。その後流れで下っていき、緩斜面に入って縦目にして失速を防ぐ。予想は75欲しい。
今思えば少しリズムが遅かったか。さらにぐいぐい食い込ませる力や反発は少なかったなあ。

こぶ
一番左のラインを選択。ここに入る人はみなバンクすべりだから、ちがったことすると良いかも。
で、入っていったのだが最初は調子いい、でも残り1/3ぐらいではねられてしまった。なんとかリカバリーしたところでこぶ終了。まあ、こりゃ予想は74だな。73かもね。

ということで、予想ではマイナス1−2点で不合格。


午後は試乗会。3本乗れた。各リフト1っポンのみ。しかも緩斜面でべしゃべしゃになってきた雪。

ヘッドのパワーインスティンクト

あまり軽くないがしっかりはしている。
残っていた、深雪ではターン導入がやりやすい。聖地ではRが16とでかく1ターン目はおっとっと出会った。まあ悪くはない。

アトミックのなにか青いの165cmぐらい
s-DSC_1453.jpg
しっとりとした乗り味。整地にはいいとおもう。こぶは真ん中行ったらはじかれた。へただ。板のせいではあるまい。

K2 チャージャー 172センチ 
初めてK2というのに乗ったが、軽いし、板の返りもいい。これはいい。こぶもいけるし、整地もいい感じだ。欲しいほどだな。
s-DSC_1454.jpg
s-DSC_1455.jpg

で発表となった。
クラウン合格者 ゼロ
テクニカル合格者 1名  女性だった。
一応、受かるかもしれないとは思ったのだが、妄想で終わった。
受験者の連れの人にあなた見てたけど、いい線行ってると思いますよと言われてうれしかったがその人のすべりを見たらあまり喜んでもしょうがないかなと思った。

結局すべて74の4点マイナス。

講評個別のが県連の人からもらえたが、さすがにそんなに覚えていないようだ。
大回りは板なりのすべりかな
少し、スキー任せであるとか、自分がコントロールしているところが見えなかった。

小回りはなんだっけ
ウエイトが乗った、軽くなったのメリハリが付けられるようにして欲しい。
評価というと滑り方として、はいぶりっとのような滑り方であったのではないか ????

フリーは、構成で最後に失速するパターンがって言われて、小中大だといったら固まったあとで、最後に緩斜面のつながりで失速しませんでしたか?みたいな。

こぶはミスったと書いてあります。ミスなければ75でたかも。

ということで、試乗会でもらったドリンクバーの券でコーヒーとコーラ頂いてから帰路に。

ところで、ブーツが右脚の小指のあたり痛い。シェルだししたのだが、1時間のキープ時間では戻ってしまうと言われていた。これで、3日ぐらい出したままキープしてもらおうと松本に向かう。

これが、なかなか遠い。1時間ぐらいで着くかと思ったら、30分ぐらい余慶にかかる。
急いでお店に行きお願いした。あとは送ってもらう。送料700えんでした。

で無事帰宅。疲れた。
そしたら、区の総会のあと寝ておきたら腿の上下が左右とも攣った。初めての経験だ。
疲れがたまっているのかな。

以上で、ことしのテクニカル挑戦は終了。残念でした。
もっとうまくならないとだめだな。でも、歴代最高点ではあった。よしとするか、ちきしょー


あとで、写真見て得点表から
300点 一人 合格
299点 一人 残念でしたねえ。次受けたくなるだろうなこれだと
298点 5人 2種目合格してるからなあ
297点 3人 1種目は合格
296点 9人  オール74やら75と73のペアとか ここまでで 19人。
それ以下  33人

ふーん。なにせ種目合格がないことには話にならん。これからこぶが出来るなあ。
短いピッチと深いこぶの練習は出来る。あと、ラインの追加だな。
posted by ソーレ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014-15シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

53日目 BTレッスン 3/14

予約が入っているらしいので久しぶりにスキーした。

中5日はハイシーズンとしては初の空きっぷりだ。でも、疲れは残っている機がするな。
久しぶりに疲れる仕事をしたぶんがあって回復したといえなかった。

午前の練習ではなんだかいまいち。
雪が降って、10センチぐらいたまっているのでそれがすぐにたまってきて、なんだか不整地っぽくなっている。大回りがちょっと怖いので、なんかびびって長板で小回りした。
様子を見ていたkzさんから、以前のほうが良かった。ポジション高いほうが良いんじゃないのか?といわれ高くしてみたらその方がいたが走る。
でも、これってたぶんポジション低くしたら、後ろになってしまい動けなかったのではなかろうか?


レッスンは一日年長さん。
楽しい女の子であったが、飽きっぽくなかなかレッスンというわけに行かないのが難点。
でも、さすが一日滑ったら、そこそこになったので良かった。


午後の練習は、まあこぶに行ったのだが、1っポン滑ってみてあれ?これ作り直したんだ。そんでピッチが狭くて、どうもおいらに対応できない。下のこぶですこしお茶を濁してあとは不整地と化したすらで小回り。
縦のラインを試してみた。一つ一つ離れているのでこれなら出来た。

そんで、夕方というか夜に雪祭りがとなりであって、去年に続き松明滑走をすることになっていた。
始まるのが8時からなので、6時から夕食してミーティングという流れ。まあ待ったりとすごす。
去年で予想ついていたが、後ろのほうはゴーストップの繰り返しになって大変であったが、想定内。

年に一度ぐらいいいか。
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2015年03月08日

52日目 発表と巡業 くるまから21

9時の開始予定にあわせ、30分前に突こうとしたのだが、駐車場が混んでいて着いたら20分前。

すぐにカーネルには合えたが、もう一人はどこにいるかわからない。

とりあえず、空いている席に座ったら、あとでわかったが、じゅんしの1番の方だった。
見たなあこの方。昨日の検定。

開会式から、来賓ご挨拶と普通の流れで進んでいくが、あいさつが少し長かった。
そんで、講評もBC級、ボード、じゅんしとたくさん。

で、最初にC級の発表。 分母忘れたが二人以外合格。
で、B級である。名前をあいうえお順で呼ばれていく、あれ?飛んだか?いや大丈夫だと思ったら、

呼ばれました!合格でした。

12人中全員合格。良かった。

次がボードの淳士。一人のみの合格

なかなか始まらないじゅんし。しかもこちらは後でわかるが一人ひとり前に出て賞状を読み上げられて手渡され、さらにスクリーンにようこうや検定のすべりの写真動画が映し出されているというサービスのよさ。
動画については千円か2千円で売ってくれるそうでした。

というわけで、こちらは順不同に感じられた。結局合格率で 57人中44%とか。高いらしい。
で、なかなか呼ばれない知り合い二人。

結局一人はいいけどカーネルはアウト。うーん残念だ。
喜びと切なさが入り混じっているなあ。1番の方も合格だ。

とりあえず、手続きして公認証となんだっけ?カードサイズの紙をもらった。
なんも書いていないのであるが。カーネルが藍さんに報告に行くというので、少し待っているうちに名前などを記入。

ご丁寧な合格発表のおかげで、10時半ぐらいになっている。いやー10時から滑れるかと思っていたが、こういうのも良いよね。長期間にわたる努力の結果の合格だから、このぐらいのセレモニーあっていいと思った。

カーネルのホテルまでバスで一緒に行き、カーネルの車でおいらの車まで送ってもらい、そんで先導して21まで。こちらも車がなかなか止められなかったがなんとかしてゲレンデイン。

結局ながい君に電話して合流。報告。

うーん、うれしさも中くらいなり。

もう一本すべるというので、おいらは午後券での対応にするため待つ。

お昼を食べてからレッスンだ。
とは言うものの、今回は報告がてら顔を出してみたという意識がつよいなあ。
あまりレッスンモードではなかった。

滑ってきて開口一番 あー、元に戻ってるといわれた
これは、前に行ったきりだったということであった。後ろに戻してないよ。

テーマは、エッジ角のターン中における調整
最初はわからなくて出来なかったがめえに教わってから出来るようになった。
直滑降から、山周りから、谷周りから、つなげてといつものような流れで。

前後ろーーーーー。前後ろーーーーー
腰を正対させる、アンギュレーションをつけて、エッジ角を深めるといったここしばらくご無沙汰していた漢学が蘇ってくる。

緩斜面での板の抜けが悪い。次のターンの準備に体が入ってきてしまって、板の抜けるのを邪魔している。
これは、ためとか待つタイミングが必要であった。少し斜行を入れて板を進ませ、体も正対させて、その後にターンに入る。

あとは、ポジションが高い。これは3階言われても直らなかったなあ。残念。
いつも生徒さんに行っていることが自分で出来ないという典型である。やれやれ

さらに一番大事なのは上半身をかぶせる動きだな。これもさっぱり出来なかったというか終わった後の話だったが。

アンギュレーションを作ってそのままでは遅れてしまう。さらに上半身をかぶせて外手で引っ張るような動きをするとさらにエッジ角が深まり遅れない。

このあたりを今後洗練させていこう。
テーマが見つかった良い巡業であった。

ところで、本日ガスがかかっていてさっぱり前が見えない。3時ぐらいにお茶してそのまま終了となった。

帰ってみたら意外と疲れている。今週は平日は休もうっと。もっとも仕事しないといけないのであった。

あ、そういえばタイトル変えないといけないのであるが、シーズン中はこのまま通してみよう。余韻というかそういうことで。
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2015年03月07日

51日目 くるま山 3/7

B級権低印の試験があって、かながわ県の行事に混ぜてもらった。

でじえんとりーで申し込んだのは、せいし合格の翌日。いろいろ聞いたりしてそういう手があることがわかって、申し込みまでは無事完了。知り合いが2名じゅんし受験なので見ていても張りがある。

で、現地に行った。第四会場で受験したくらぶの人も来ていた。ごうかくしていたのは知っていたが、これに来るとはしらなんだ。

受付開始の20分ぐらい前に到着。ブーツを置いたり、荷物をおいたり、板を置いたり、着替えたりいろいろしてリフト券の手配もしたし。

受付は、かなり早いうちに行えたようだ。今回はC級も同時開催ということでC級の方もじゅんし検定を見るのであった。良いような悪いような。

開会式の後は、現地に移動してわりとスムーズに進む。
全体としての観点や種目ごとの観点をその前に行ってくれる。

1個目はしゅてむターン。
最初の三人については、検定員が何点と声に出してくれる。また、根拠も言ってくれた。

で、始まってみるとあまり迷うような人は少なかった。うまい人か、ちょっとなあという人が割りとはっきりくっきりしていたので迷わず採点できた。そういう意味では楽だったと思う。

20名終わったのだが、知り合いがまだ滑っていないので待って、携帯でビデオ撮影。
相変わらず撮影するとよく見えないのである。
でも、二人とも75は行ったと思う。

2個目が横滑り。
これは上の長いリズムのところのターンが、くるんとまわしてくる。このあたりは長野県と違うので、その回転弧については採点外にした。
ここは、目だったのは山足に体重が乗っているかたが多かったなあ。腰を回してくるひとは余りいなかったけど。トイレに行きたくなって、たぶんこの番号とこの進み具合なら間に合いそうだと思い、いって帰ってきたらすでに知り合いは終わっていた。すまん。

3個目は基礎ぱらこまわり
上の急なところでは、リズムが取れない方続出、またブレーキのエッジングが続出。
ちょっとこれはきびしめにつけたなあ。大丈夫かな?

知り合いは一人はいいけど、一人はちょっと74かな?

さて、実質これで終わった。あ、じゅんしが。
知り合いは二人とも吹っ切れた顔をして楽しそうに下っていった。うんうんわかるよそれ!


さて、午後には理論である。

午前中も待ち時間にくらぶの人が持ってきた本を読んだ甲斐があって、けんてい印関係の問題はほぼ覚えていた。ただ、件定員以外の部分が2−3問出た。まあこれも先週までの記憶でなんとなく書いた。

でまあ1時間ちょっとで退出。本日はおしまい。


2いん1に藍さんとさっちんがいるのでそこに合流しようとした。
さっちんには、ずいぶんご無沙汰しているので。
三時半ぐらいについて、いきなりおめでとうといわれて、すでに1週間たっているのでちょっとびっくりしたけど、藍さんにも握手していただきよかったねえと。

さっちんは、補欠だったのが繰り上がって本線に出場だそうで、それはおめでとうござい増だ。
しばらく歓談して、取った携帯のビデオを見たりしてお開き。

さて、発表は明日である。
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2015年03月05日

50日目 BT 3/4

なんでも、シニアキャンプがあってイントラが出払うので来てということであった。

行ったら、なんかわさわさしていて、手伝ってくれとのこと。
いいよということで、ネトロン使用のポール張りをまず。

その後、タイム記録員として皆さんのタイムを書いた。ちょうどインナー用手袋あって、良かったなあ。
これは、1回目と2回目の記録の差が小さいほうが勝ちというルール。

一位の方はなんと0.04秒差だった。しかもラップ!

午後には、同い年の女性のレッスン。
山足に乗っているポジションの修正と、運動の提示。
ポジションは良くなったが、運動の方向がなかなか直らない。これだとエッジが外れないんだよなあ。
ほかに何かいい手はなかったのだろうか。つい同じこと繰り返してしまった。

さて、夕方の練習は非常につらいバーン状況のなかであった。新雪の表面が解けてから固まったクラストであったが、さっぱりターンにならない。つい後継になってしまって、これじゃいかんと修正したのだが、それでもターンにならずに逃げるのみ。いちどジャンプ系でたーんしたら、4ターン目まで行ってこけた。

で、ほかの場所はというと、これもまたでこぼこして微妙に硬くなってつらいパターンであったが、こちらのほうは、いわゆる実践の小回りを意識して、外にあまり出さない、エッジは力こめて掘り込む、前後動しっかり、主に脚を動かす。

あとは、左外脚のときには左側に移動するようなつもりでいること。順番は正面よりも気持ち左側に運動して、その後左外脚を動かしてくる。

という具合にしたら、わりといい感じに左外脚が動いてくる。
悪い感じというのは、左腰が回るのだな。そんで、軸がまっすぐになってしまって頭が右に傾く
これは、卵か鶏かのような気がするが実は原因は運動にある。


ということで、いいのではあるが疲れて4時過ぎに終了。

で、お手伝いしたからということでシニアキャンプのパーティーに参加させてもらって、まずは配膳。その後に食べられた。そばおいしかった。
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2015年03月01日

閉会式と合格発表と手続き

宿をチェックアウトして会場に。車が止められなかったが別の駐車場におけた。

今日は、椅子だけのセッティング。途中でゼッケン着けたがいらないということではずした。
すでに沢山の方が集まっている。

指定はなかったので、スクールのsy氏と並んで、さらに近所にはいつものstさんと、miさんも座っている。そこで、あ、携帯をマナーにしなきゃと思ったら見当たらない。あれ?
で、探したが無いのでとりあえずあきらめる。車か宿にあるだろう。

 閉会式は9時に始まった。ご挨拶が主催と来賓で2名さま。おせわになりました。

今回は、A級検定員とスキー指導員とスノーボード指導員の3つが合同であったのだった。
この順で発表するのでその順で後ろに行って手続きしてねと。

A級は全員合格でした。スクールのYT氏ももちろん合格。


で、スキー指導員の番になりまずは講評があった。

シュテム:悪条件だったけど、もともとシュテムは悪条件での操作を見るものでかえってよかった。スムーズな重心の移動、なめらかな脚の動きがない方が見受けられた。

総合滑走:滑走性の悪いなか、角から角への動きの人が多かった。

横滑り:種目としてではなく、基礎パラ大回り、小回りへつなげることを考えて欲しい。落下を表現して、荷重を谷側にもってくること。

実践パラレル大回り:雪が重い中ターン弧が小さくなって7−10ターンしている人がいた。大回りだし、4−6たーん数を考えて欲しい。

基礎パラレル小:コースはよかったので、基礎種目ということを考えて、エッジ立ててターンではだめです。荷重など意識するべし。

不整地コブ:上から見て左側はこぶでない。ここを選んでは不整地種目でないのでアウト。コースは真ん中と右の2コースのみ。ほかにはスペースと荷重を考えましょう。

基礎パラ大:雪の重い中、外スキーへの働きかけが出来ずに、ただ待って仕方なく上体から動かして曲げている人もいた。

プルークボーゲン:種目に対して習熟した姿を見せて欲しい。すぐにフォールラインに入ってくる人、制動要素が強すぎる人いろいろ。



総評:教程が変わったので学科で勉強したことを雪上で表現してください。


メモれたのは、このくらい、たぶん2倍ぐらい話してた。

で、あらまあ心当たりがある点が何点も。こりゃやばいかなあ。どきどき。
で、いよいよ発表。
番号を呼びますというので、おいらの3*番が呼ばれればいいのであるが。とりあえず名簿を出してチェックしようと準備だけした。

比較的順調に番号が呼ばれていく。少し前になって4つほど番号が飛んで、うわーやばい。
で、その後はかなり順調に呼ばれる。つまり間がなく呼ばれる。

で、しばらく連続、「3*」キター!

心底ほっとした。ほんとにやばいかもと思っていたので。

そのまま50番台まで連続した。スクールのSY氏も合格。熱い握手を交わす。
発表は続くので、チェックしていく。

養成講習でご一緒した人たちが順調に合格していく。
残念ながら一名不合格。
ということで、発表終わった。その時点で80−85%ぐらいの合格率のような気がした。

後ろに移動して、手続き。お支払いは12500円。封筒をいただいて、中を確認しろといわれたのだが、何が入っていればいいのかわからなかったので聞いたらみんな入っていた。良し。

知り合いと握手したり、言葉を交わしてから車に戻る。
一瞬携帯が見つからなかったが、シートの隙間に落ちているのを発見。
家や、スクールの仲間、忍者寺関係などに合格の連絡。


もともと、今日はゆっくりと帰りながらPCでぽによったりする予定であったが、すぐにコンビニでチョコとコーヒー。その後ワーク万、五輪大橋といろいろ寄って目的のPCでぽ、さらにつたや。さらにご飯。さらに上田でケーキ屋。

そんで、ケーキ食べてお茶のみながら、再度リストにより合格率と県別の解析をした。

合格率 155人リスト中、6名DNS
 149人中 合格者 114人 合格率 76.5%
 あー、この合格率だったから滑り込ませてもらえたのかな。

 長野県は 25/27=92.6%
 群馬県は  7/7=100%
 新潟県   12/16=75%
 東京都   41/53=77%
 埼玉県   8/20=40% 
 神奈川   11/12=92%
 千葉    4/5=80%
 その他 
で、この数は、チェックが間違っているかもしれないし、集計ミスもありそうなので参考程度に。

ところで、埼玉県がなぜか目に見えて合格率が低い。うーんなんだろう?養成講習でなにか違うこと教えられたのかなあ?だとしたらまずいねえ。
真相はわかりませんけど。


そんなことで、長かった一年?が終わった。ほんとにもう一年としたら、さらに長く感じただろうし、またさらに緊張しそうだし、大変だし、心底ほっとした。よかった。


連絡取ったかたから、つぎつぎとおめでとうのメッセージ。ありがとうございました。


posted by ソーレ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 指導員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする