2016年01月28日

27-29日目 修旅と一般

修旅はスムーズだった。
京都の学校。

みんな滑れるし、明るく楽しく元気よくって感じでストレスフリーであった。
いつもこうだと楽だなあ。

午後にレッスンはビデオどり。
技専出場する人がレッスンと言ったが、対応イントラ出払っており、ビデオだけでもと。

お陰様で、大回りの腰を外さないでという感覚がつかめた。
これだと、撓みを感じられるし、切り替え後のすくっと立つ感じがわかりやすい。

エッジはターン終盤にもう一段階立てるとひゅんという板の走りが感じられる。


小回りも、改選させてきて、最後にエッジを立てる感覚でしっかりと腰の下に戻ってくる。
回旋不足で、落ちてしまうと暴走になる。左外脚が難しいのだが、腰から外れる感じがする。
でも、何回も左外脚でも改選して、ひゅんって切り替えのためにエッジを入れるのが出来た。

なかなか、いいぞ IRace

距離は、修旅だけでも35kmぐらい滑った。
そのご練習と講習などで半日で10kmぐらいかな?
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24-26日目 1/21-23 修旅と姪の子初スキー

BTの修旅

今回はとくはん
初日は、歩いているだけで終わった。でも雪上には立った。
翌日からはなかなか甲斐のあるメンバーが集まった。

でも、結局楽しかったと言ってくれたのでもう充分であった。

最終日は坂上ったのがまずかったかな。
体力終わっている。昨日のいい状態に戻ったのは後半であった。


さて、23日はもともと家族で滑るはずだった。姪たち一家が来るのだ。
だが、修旅部からどうしてもと要請がかかり、じゃあ23日の午前中まで修旅となった。

さて、無事号りゅしうして姪の子は初スキー。
5歳だから力はあると思ったら、かなりスムーズにハの字になった。
うおーかーで4本滑って、これは行けると思い、お茶の後リフト。

姪のだんなもプルークは十分いけたので一緒にリフト
姪は、第二しを見ていて乗らない。

無事リフト1っポン滑ったころには、プルークボーゲンできている。うーん早い。

1時間ぐらいかとも思ったが、しっかり3時間ぐらい出来たねえ。
なかなか筋がいい。

翌日は近所でそりということになり、お休みモード
また、3月に来たいとのことでおいでおいで。

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2016年01月20日

23,24のはずが23日目の大会週間の手伝い。1/18-19

今年はクラブで受験者がいないのでまたお鉢が回ってきた。
でも、二日までしかいけないので、この日程。

午後1時までに会場に受付と食事してから集まれというので、雪不足で会場移動も
考えて、結局8時過ぎに出た。今日は大雪である。20センチぐらいだな。

坂城ぐらいまでは路面が白かったが、その後雪がなくなってとがりの戸ピアホールで受付したときには雨である。
途中で、今日は中止だから宿で待機という連絡はいり、どこもやつたや、ガソリンと寄り道していたらTEさんと、OG君に抜かされていた。

電話情報は正しく、飯山の宿にはいるも、雨だ。少し雪になった。
昼食べてからごろごろ昼寝のあと読書。
昨日買った、丸山庄司先生の著書(サイン入り)を読んだり、久々に買ったトランジスタ技術のGPS特集を読む。でも寝る。

ということで、結局夕食で少しほかの人とお話のあとはまた読書とごろごろ。
みんな、思いがけない休日を体力回復に努めていた。

二日目はいちおうスキーに入れよう。
バスが宿に来て(何の話も無いままだった)妙高高原に乗せていってもらってジャンプ台まで行く。
係員のいないリフト、急斜面のランディングバーんの整備
ランディングバーンをすたんぱーということで、でらかけではなく、パタパタしながら降りていく。汗だくだった。
うわさのあった、直滑降は直前の人で終了となって結局できなかった。板が短かったので少し不安もあったが話のねたに行って見たかったなあ。

選手が練習をして飛んでいる。写真やビデオに収める。
そのご、昼飯

で、さらに待機。

その後、水まいて助走路を固める。バケツリレーで水を運ぶ係り。
足場が悪くて、4回ぐらい転んだ。水はタンクに50杯ぐらい運んだのではないか。
これで、3時ごろ終了となった。

自衛隊の高田の人たちがメインとしてやってくれている。こちらはその手伝いという感じだな。
人数もあちらは30名、こちらは15名というところか。

2kmぐらいの滑走距離だが、まあ雪上にいたということで23日目終了。
宿に戻ってから荷物を積んで帰路。
今回は、トヨタいい山からだからずっと高速のままである。

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八方 忍者 ほうのき振り替え 21−22日目 1/16,17日

忍者寺、ほうの木で練習するはずであったが、今年の雪不足により八方に振り替え
そうそう、愛知県の技術せんにオープン参加するので。

さっちん、ちえみさん、ねるちゃん、れんちゃんとで6名体制

忘れてるなあ・・・
午前中は大回り
谷周りで脚を外に出しながらエッジをかましてくる動きが足りない。
足首ひざ、ポジション低く
今日は、前回よりもよい。
股関節を緩めることを意識したらよくなってきたかな
イメージトレーニングをしてきた甲斐があったような。

ビデオ 1,2,3と徐々によくなったかな。
いや、3本目はパノラマの下から見て右手のほうで撮ったのはエッジがかんでしまい暴走気味

1本目は引っ張りすぎ
2本目はひっぱるのは辞めたかんじ
3本目は押し出すができずエッジがかかってしまいカー便具
4本目は押し出すことはできたがスライドが大きすぎる。もっと角を立てて押し出すように真ん中で。

おや、大回りは3本しかないぞ!

たわみは1ターン目からは出ない。2,3ときてやっと出てくる


小回りは午後

とてもいいのが出た。
低くしてエッジを立ててというのをひざ下、足首つかって。
1本目だが、ミーティングでよく見ると最初の3ターンほどはとてもよかったが、その後はスローにすると顕著に腰が外れている、板の返りのスピードも切れがなくなっている。
結局スピードに負けているわけだ。加速してくるにしたがって、もっと低くもっと押し出す操作が必要なのか

2本目はなんだか調子に乗ろうとして乗れなくすっかり忘れてしまった

三一前めは散々。
最後の小回りパノラマではOK このスピードならという条件付だけどね。
テールを意識して、上のほうでテールがはけないようにセンターからテールに乗って腰の上で操作する。

ミーでは
上でトップにのってテールが捌けてしまうので、それに腰が追いつかずに腰が板の上かは外れてしまう。
センター、テール、センター、テールぐらいの意識で行きましょう。


どうしても前に乗ってテールが掃けるのが癖になっているので、特に大回りだが。
大回りでは、あまり前に行かなくても滑ってこれることを頭にしみこませないといかん。

ひざが少し悪化した。ピポットの動きでやろうとするのが負担かかるしえぐるのはやっぱり疲れるんだな。

距離 13km、 高さ 2500m
あーそういえば、ブーツの下につける歩く用のものをうさぎてらすに忘れてきてしまった。

二日目は1/17
れんちゃんのみ。

なんか、板はIraceに変えてみたのだが(ひざを考えて初日はエッジグリップの少ないJoyにした)なき山のリフト降りて、リー全に向かうのでなんか変って感じ。
地に脚がついていない感が・・・
うーん、案の定調子悪いなあ。

 本日は大回り中心。
よかった、えぐる小回りはやはりひざに負担がかかる。少しだが悪化したきがしたので。

パノラマと黒ビシでまわすことになる。

さて、大回りのまえにまずは、ポジションチェックだ。

山周りからの線を細くしていく。エッジ角度を固定しないで動かしっぱなしにして深くしていき、シュプールを細くする。ここで、前に行き過ぎてはテールが捌けてしまう。
谷周りからだが、谷周りではピポットの動きかな?

軸がはずれるよ
しゃがんだ状態から脚を伸ばしていくとか
エッジ立てながら押し込んでいく、これがひざを伸ばしていく動きだが。


どれか一つしかできない。イメージではいいの合ったんだけどなあ。さっぱり躍動感を感じられない。
スピード出すと腰が外れる。このあたりは、午後になって腰のはずれは治ってきた。
結局中に生きすぎなのである。だから、谷周りの入りで外脚が浮くのだ。

ポジションが前過ぎる。立ち上がるときに前に行きすぎなんだ。ほぼ真横に立ち上がる意識でよさそうだ。


まずは、外脚に乗った幹事が出るまで0.5秒ぐらい待ってその後ターンに入っていくべし。
あとは、目線。
下向きすぎるとターンが落とされてしまう。少し中を見ていくべし。
これは谷周りでも出ていたので修正、外股関節にて圧感を得ていないといかん。
どうも、外向が大きく出ているのが腰のはずれの原因で、こうなると板を撓ませられない。すると帰りもなく走りも出ない。
徐々に腰のはずれはなくなってきたが、脚の伸展はまだすくないし、屈曲もすくないんだな。ビデオ確認すると。それでももう少しよかった気がするのだが・・・残念だ。

山周りで入るときにフラットで入ってはだめだね。エッジ立てておいてからだ。

アイサンの後ろついたときには、ひざ下が入ってエッジたっていくのがわかった。
外脚のブーツのパワーベルトの金具が内脚に当たってくるので、金具の取り付けを反対にしているとな。
載るディかで今シーズン変えた部分だ。反対にだけど。


パノラマの下から見て左側で撮ったハイスピードの大回り

1っポン目;左外足でチョー中に入りすぎて腰が外れて板を撓ませられない
午後二本目の大回りは、やっとこ載れてきた。股関節に圧感が現れる。少し待っている間に角付けしてグリップしてから入っていく。
しゃがんでいるときでもグリップしながらだよ。

グリップしてからまわす。グリップしてから押し込む。すると撓むよ。


ということで、なかなかつらい一日であったが、最後のほうは何とかなっては来た。でも、レベル低いなあ。
昔のハンドタッチのイメージで斜め前に体を落とすのが染み付いているのかな?
横に落とそう。少しでいいので。

れんちゃんも切り替えで上体を回すのが癖になっているのがなかなか修正できない。

おいらも、がんばろうというかイメージを変えるためにがんばろう。

あ、ブーツの下につけるのは、探しに行ったら無くってあれまあだったが、インフォメーションに行ったらあった。ありがとう皆様。

れんちゃんにインナーのお礼の昼飯。
また新たにもらったが、帰ってみたら明らかにでかい。これも無理だなあ。屋不億息か。

高度2000m 距離11km

2240だっけ4220だっけですいー津食べてゆっくりしてから宿で風呂いれてもらい帰った。
そういえば、翌日また高速とおるんだ。

ルートについて、更埴で下りたり、更埴で乗ったりするのでも裏道使えばだいたいよさそうだ。
旧道のR18丹波島橋方面に行くとなんかいつも時間かかっていたんだが、6辻から左に入っていくのでもルートがわかってきた。トンネルの手前に出ればOKだな。



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2016年01月17日

18-20日目 1/13-15 BTしゅうりょ

今シーズン初シュウリョだ。
ただ、お葬式になってしまって困ったのだが、代理で妻に行ってもらい自分は働きに出た。

なので、どうもいまいちモチベーションが上がらない。これが原因か担当の班はなかなか手ごわかった。

うまいんだけどね。でも怖がりな子が多数。
最初は一人、陰に隠れてもう一人、さらにあと3人。

まあ、怖いよねえ、ただ一度うまくすべれているのにまだ怖いというのはちょっとわからん。

ひざはまだい痛いので、前後に練習はせずに三日目の午後は針と接骨院のダブルヘッダー
距離は 2.4km  9.9km 4.4km

残念ながら、もう一度スキーしたい人に手を上げないのが3人もいた。ブルーだ。
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2016年01月11日

17日目 1/11 八方テク受験・・・のはずが振り替え

6時半に出発、コンビに含めてさらに、公職で降りてオリンピック道路のトンネル入り口付近まで裏道は16分ほど。
そんで、到着は8時15分ぐらい。まあまあか。

準備して、リフト券買ってなき山のリフトに向かうと忍者寺衆が。挨拶してから、スクールで受付に向かう。
いきなり名前はと聞かれる?んんん?なんで?

こぶレッスンですかといわれて、いやテクですというと、今日は中止ですと!!!!がb−いん

あとで、HP見たら4日に中止とかいてあった。
そしたら、PDFも変えてくれよ。ぷんぷん。

なので、必然的に忍者寺に合併。

ところで、YMさんに声かけられたんだった。縁があるのかな?

合流は黒ビシ。
雪がやわらかくて気持ちいいなあ。午後は少し荒れたけど。

大回りでは、愛も変わらず左外足で中に入ってそれが原因で、前に行く。
股関節緩めてこれない。
外脚うまく伸ばせない。

小回りは
前だと、トップ近辺支点のトップ噛んで回ってくる小回り。
ぴポットの動きでトップを落として、ぎゅんってのがない。


シーズンはじめに基本の運動をしみこませないといけない。
ずらしのやままわりから線にしていく動きの中でかかとでいたに加重する。
谷周りから入って線にして仕上げる。軸をふらふらさせないで。
脚を動かして、上体は止めておく。


肝は
小回り;ぴポット回旋してチェック動作で特に左外足で客を緩める。
おお回りもね。


急斜面では回旋というかぎゅを少し長くして向きも横にしてあげていけば柔らかい雪なら大丈夫。



前に踏んでいる。
回旋はなくして、エッジ立てて踏み込むのが高速ななったらやるのである。
ターン始動では、まっすぐ立って、踏み込み、たわみを作ってさらにエッジを動かして立てていくことで遠心力を強めうごきを出すのだよ。
股関節はゆるめるけどね。これないと脚伸ばせない。

最後のビデオでは大回りよくなった
その前の小回りもよかったようだ。ピポット操作が出てきた。

でも、すごくひどいのもあった。



720m 4.3km 二時間しか撮れてない。たぶんこれほんとは3000m の15kmぐらい
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16日目 BT 1/10

朝の練習は9時からレッスンのため1っポン
左股関節をいたが戻ってきたところで緩める。
とか、急斜面小回りはどうするのかの調整
この硬い斜面では、えぐることができないのか、いやそうでもないのか。
まだ、固まらないままである。

さて5時間一緒にいることになった。小さな女の子。
4時間は高学年の子も一緒になったが、なかなかみなうまい。
ただ、小さな子は下に下に落ちていってしまう。
大きな子は動きが出てきたが、まだ山側に伸びている。

で、どうもカリカリの斜面ともさもさとので疲れてしまい。終了。
あーこんなのでテク大丈夫なのか?
まあ、普段のすべりしか出ないからよしとしよう。


やっぱりうまいこのレッスンだと伸びる
2600m 横は18km
これも14時半で記録が途絶えた。
もうバッテリ交換かな?
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15日目 BT 1/9

BTいった。

テク受けようと思っているので、少し練習してある程度固めておきたい。
ということで、朝の練習。

でも、スラロームが最初はパスして、うーんそうそう。
脚出して、前に(縦に)進めて戻ってきたところで股関節緩める
脚だけ動かす
など考えながらではあるが、一本すべってから、ふぁんにて2回ほど。
ハイスピードにしてしまったような。


レッスンは変則的
午前中午後と一時間半ずつ。
小さな女の子、楽しく過ごしながら少しはうまくできたかな。

なので、30分ずつ余った時間でそれぞれ練習。
ところで、ひざが少し痛いなあ。
なんか悪化しているかも?まずいなあ。

午後の練習は、講習になった。
先日おこなった目合わせの結果に疑問点があったとかなんとか

前回見たからということで、モルモット役になった。
1級の大回り、ないとうして。これは69点のようでうまく演技できた。
外向過多で、これは腰が外れていなかったとのことで、形としては69になるが、板の動きはよかったので70でもいいのだろうな。というようなことで演技としては失敗。

小回り2級の。
トップ支点にワイパーの動きをして腰も回るようにしたら、63点ということで64目指したのにいまいちだった。
1級の小回りは普通にやってというのでやったが、1級なら73ぐらい、テクなら74までということで、暴走の気配が少しあったのでテクは受からないと。

横滑り
これがよかった。縁起は70点と途中で急な方向転換を入れると69とのこと
結局板をしっかりと押さえてきているのかということが肝だと。みなさん、見る目がよさそうだなあ。

さて、横滑りに入るときに、3関節が同時に連動してうごかないといけないと。
やってみたら、肩が後ろに下がっていく。それじゃだめ。
考えるに、足首が曲げられていないために上体が後ろに下がってしまうのだ

ここ大事。
ぜんぶに効くな。


まあそんなことで、

垂直 1600m 横11km
なのだが、このごろ須磨穂の電池がたれてきた。
今日は4時間半ですとっぷだ。
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2016年01月07日

14日目 1/7 あさま

階段下りるのにも苦労しなくなったし、(昨日はまだ、普通に降りると痛みが出ていた、その前の日は片足づつっていうのか二歩で一段)そろそろ良いんじゃないかと言う思いがふつふつと!

でも、スクールだといろいろ制約があるので雪の良さそうなあさまにしようと。

その前に板のやふおくでひともんちゃくあってからだったので、少し遅れた。
着いたら、9時半、滑り出しが10時ぐらい。

二本目に声を掛けられた、あらクラブのKI氏とKH氏であった。
他の人と一緒だったのと、今回はリハビリなのとこそれんなので別行動継続。
さらに、ここのイントラのOSさんにも会えた。準氏せいしと同期。

膝回りに関しては力を入れると少し痛いが、その少し痛いままで進行はしない。
そのうち忘れた。まあほぼ大丈夫でしょう。ただ、また同じように転んだりするとまずいだろうな。気を付けよう。って気は付けているのだが転ぶ時がある。

まずは、長板だが、チューンなっぷ上がりでエッジがギンギン。引っかかってしょうがないので持っていた紙やすりで少し落とす。これで、まあそれなりになった。

で、昨夜からどうして今年はうまく行かないのかをブログを見たり、考えたりしていた。
1.足裏で滑っている感覚がない
2.長板を履いていないので、チェックできていない
3.ターン終わりには、体を板に寄せるということを忘れていた
4.脚だけを動かしてターンしていない
5.実践のショートでは力強いエッジングをしていない
6.ポジションが高い
7.こぶではエッジから入っていない。

辺りが原因と考えられた。
ので、まずは長板で。

足慣らしの二本をずらしながら急斜面で。
その後は奥の緩斜面に移動して。

ポジション低くして、エッジを立てながら、ピポット操作かかと支点を意識して木の葉落し。
安定した。2本かな。その後繋げてみた。二本かな。
シュプールを見てもいい感じが出ている。頭を左外脚で少し左に傾けてから入って行く。
少し思い出した。エッジ立てながらずらしていたな。
ここでは最後にロングターンしたが、スピードが足りずにうまく行かない。つまり遠心力が少ないので板が撓まずうまくいかない。

真ん中の中斜面に移動。
やはり木の葉落し。まあまあ。
スピード上げてみたら少しいいがなんかこれでいいのか?いまいち感ばりばり。
どうだっけ?何したかなあ。

急斜面に移動。
スピード上げてみたら、撓む感じは少し出たが、なんか無理無理かんが漂っている。
少し、ずらしてみたものの去年のような感じでないなあ。

午前終了。
食事中にも考える。
イメージですら左外脚では体全体を使って腰が回る滑りをしていた。なんとかここは修正。

じょい君に変更してまず、急斜面行ってしまった。
雪が削れて下の固いところが出てきている。でもうまい人たちは何の問題もなく滑っている。
あたふたしたまま降りてきて、あしまった。緩斜面からだと思いだす。

奥の緩斜面
木の葉落しえぐるようには出来るが、ここも固くなっていて滑りづらい。
続けてみる。ここで、板が後ろから前に滑りながら回ってくるのを左外脚をちょー意識してやってみると徐々にできてくる。
すると、切り替えの軽やか感も出てくる。よしよし、バーンが固くても何とかなる。
チェック動作にあたる、上体のかぶせも出て、浮かされなくなる。
また、板に体を近寄せていく動きも左右で思いっきり違うのも修正されてきた。
実践の小回りは、えぐるエッジングを入れて、外には10センチしか出さない意識。結果はもっと出るけど。
木の葉落しもえぐるようにやって慣れてきたので、強いエッジングでエッジ立ててから板を動かすことが緩斜面ではできて来たので、実践小回りが出来た。

中斜面
大回りは、上体を股関節で折ってかぶせる動きを取り入れると浮かされないで板が斜め上にはねながら行ける。長板だとむずかしいかな?たぶんiRaceなら出来るだろうお
ちょっとほかのチェックポイントまでわからんかったが。
下部で実践の小回り。2回やって一回はかなり暴走っぽかったがまあ、このかんじでも行けそうだ。
上部でずらしの小回り。スピード抑えられて、一定速度でコントロールは出来ている。これも上半身はかぶせるような意識で、板が後ろから前に回ってくるので板は前に進ませながらそこに体を寄せていくとあまりブレーキっぽくならずに動きが見えるようななったと思う。

急斜面
なんか、やはりまだ駄目だったかな。
途中で停止。
こぶに向かってみたら、意外と雪があるので入ってみた。下の段ではしっかりしたこぶで最後1/5ぐらいで発射してしまった。途中は安全な滑り方だが、余裕が出て、腰の動きを意識してみたところで飛んでしまい残念。ただ、目線が近すぎる。あとエッジかけてからずらすのだがまだいまいちだったかな。
外に出たら、太ももが痙攣。もうだめだやめよう。

休憩所ではえらくうまいなあと思っていた人たちが。なーんだ、どうりで。みずおちけの人々でした。



低いポジション
緩斜面からの木の葉落し
長板でポジションチェック
足裏感覚足裏が後ろから前に滑ってくる。
股関節緩めずについて行かせると板が前に出てくるのでそこで体を板に寄せると、板が前に進むので、ブレーキっぽく見えないのでは。
えぐるエッジングでぎゅっぽーんぎゅっぽーんと実践の小回りが出来てきた。
頭を少し左に傾げてから入る。
ピポット操作だから、長板でもくいくい曲がる。


垂直 3300m 水平19km
どうりで攣るわけだ、一番多かったな今シーズン
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2016年01月03日

13日目 1/3 BT あー転倒 痛いひざまわり と 目合わせ

レッスン要請にて

BT13日目は、
朝の練習では、下半身だけでの運動により足裏で滑って行く感覚の実践
これは、違うなと言うのはわかった。でも劇的ではない。

ひざ下の動かしかた。
これを木の葉落しでやってみた。
ポジションを低くしてというのと同時にやろうとしたのだが、ほかの方も一緒にいたこともあり、どうも意識が散漫で良くわからない。でもあまり上体がふらふらする感じはなかった。

緩斜面に移動して、ぎるらんででの板の動きについて、同行のTN氏に板の動きが重い、じぶんでよいしょと動かしてる。去年は軽かったよ、反発をつかっていたから。との指摘。
やっぱりなあ。

さて、こそれんの最後ふぁんたじにてなんだかバランスがおかしくなって左脚のみになってしまい、右足は空中でないせんした。そのまま脚着いたらまずいじゃんと思った記憶はあるのだが、付いてしまい金具の前が解放して転倒。
うーん、右ひざが痛い。

でも仕方なく、午前のレッスンは行った。
少し考えなくては行かんなあと言う内容。
高学年なので、理解はしているのだがなかなか実践に繋がらない。
Jr1級目指した3人
ピポットターン、ってやっぱり出来る人少ないなあ。レベルを間違えているのか。
そろそろこの辺出来てくると滑りが変わるんだが。

一人はほぼつかんだようだ。
小回りの動きが良くなって本人も嬉しそう。でもほかが出来なかった。
理解は出来ているようなのだが。

で、このあたりの事をする分には脚はそれほど痛くない。
ただ、スケーティングと脱いでブーツで歩くのがつらい。

午後になると空いたのでYT氏の研修となって、受講は9人ほどいたが、以前教えられたこともあり、演技者に指名されることが多かった。

エッジを立てる方法の3つ。
1.トップ支点のテール開きだし
2.ワイドスタンスからのブーツ支点ピポット操作
3.ナチュラルスタンスからの板全部サイド押し出し操作

それぞれで、1ターンしてみてどうなるか確認
1.ゆっくりと回る
2.クイックに回る(トップが噛めば)
3.カービングで再度カーブ+たわみで回る

受講生の 荷重・角付・回旋 のターンさん要素の中で、どれが出来てないのかと言う目で確認して、そこを補うレッスンを行う。

パターン別に指摘して、その分を補正ということ。

なお、プルークターンは内脚手動なので、軸を傾けて作ってから入る。
滑走プルークは外脚の圧を求めてから入るの違い

2ベースにする。
2+外脚とへそを近づけると外脚の圧が強くなる
+内脚をリフトしてみる、軽くしてみると内脚がじゃまになりそろってくる。
+内脚のテールを重くしてみるとクノ寺がキープされるが、ブレーキが多い
+少し軽くすると動いていく

パラレルターンでも、荷重を抜いて滑ってみると?なんだっけ。下に落ちそうだが。
角付を抜いてみるとずるずると下に落ちていくパターン
回旋を抜いてみると、レールターン

ということで、ピポットターンに固執せずにほかのバリエーションが得ることが出来た。よーし。


で、午後6時から目合わせ

検定ですなあ。校内だけど。
1級はだいたい合うけど、2級が難しい。
あとは、ナイターだと目が見えないので遠いのはわからん。
ためになったが、痛い日である。


posted by ソーレ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015-16シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする