2016年02月29日

2/29 49日目 BT めい一家 &でもの意識1.2

姪の一家できて、スキーすると言うので今回は妻も一緒に。
日曜の晩に泊まって、月曜にスキーの予定。

ただ天気がひどかった。予報では午前はOKだったのだが、雨からはじまり雪になった。
これがあとで事件になる。

前回キッズコース行けたので、今回はいきなりリフトに乗る。
降りるのがいまいち板を平衡にしないので引っかかって一人ならこけるなあ。

キッズコースは子供によくある直下りになるのだが、何とか誘導してターンさせる。
まあ、スピードも前回の倍ぐらいに上がったのでいいのだが、こいつほおって置くと直下利番町だな。

さて、次は山頂へ。
下のリフトは雨が多い割合でしみてきて冷たいなあ。上のリフトなら雪でいいのと当初の予定もありそのまま上まで。
残念ながら、途中で寒いと言い出して、テンション駄々下がり。
寒いのでラーメン食べたいというのが頭にこびりつき、ラーメンラーメンラーメンと二千回くらい繰り返しながら泣きながら降りていく。

雪がつもって重いので滑らないしでなかなか大変だ。
ひっぱったりしながら、今度は前にいってバックプルークで抑えるが雪がつらい。もさもさや、動かないのやらで。

落としはすべて前にいて除雪をしたなかを滑らせてくるので、本人は滑ってきてしまうので抑えないとだめだし、おいらは足が疲れるし。泣いているし。

やっとこジャイアントの下部を通過するときには、テククラ検定ちゅうでした。
これがまあよく泣き声が聞こえたようで、後で聞いたことにはいったい誰だよ子供泣かしているのは。検定のビデオに入るじゃないか。

ってことで、スクールじゅうに知れ渡った。

まあなんとか、完走して、バウムへ。
お望みどおりラーメン食べたら、元気になって走っていた。
なんと、あれだけ泣いたのにもう一度スキーするって。

雪も小降りになったし、パパは初心者だが、今回でパラレルの導入だんかいに来ていたし、妻はそこそこ滑れるしまあいいかということで、くわっ度に乗る。

本来冒険だが、まあ何とかなるだろう。
今度は機嫌よく進んでいく。途中少し怖いって声も聞こえたが、基本ずーっと前で抑えていたのでするすると滑ってくる。
途中でターンやめてしまうのがくせなので、それを何とか回させていくうちにだんだんうまくなってきた。
ファンタジーに入って下部では自分で滑れた。

その間に、妻とパパがもう一本滑った。
そのご、パパにレッスンするためもう一本滑って、運動と方向について練習したら、いがいと出来た。
うまいじゃん。これならほぼパラレル近しだな。

そして、キッズコースは落とし以外は一人で滑ってくる。
ターンは、前でこっちこいといわないと来ないけど。
無事8.7kmのスキーが完了した。

泣いているときはどうしようかともおもったが、まあよかった。
次回は、もみのきを一人で滑れるといいな。


さて、今日はシュウリョの納会なので、おいらは山に残って彼らは帰っていった、途中で妻を降ろして荷物を積み替えして。無事帰ったそうな。


さて、KIでもがいたので聞いてみた。
名に考えて滑ってるの?
大回り
序盤は、板を面で外に出す。
中盤では左右脚の高低差 内脚がたたまれて、外脚が伸びている。
終盤では、次の外脚の上に腰が戻ってくるようにいや?たぶん次のうち脚の上にだったかも。

小回り
ひゅっと戻ってきたものを前半は回旋入れながら向き変えながら捉えてずらし、後半は線にしてトップを回して入れてくるエッジ立てながら回旋なのか?


飲み会でKHでもは

重心が高いからテク受からないんだと。いやそれはたぶん重心ではなく支点だと思う。
支点が高い腰ではなく胸にあると。でもそれってちょっと前までではないだろうか?最近の見て話したのか?
まわすってイメージはなしにしたほうがいい。ぴたっと押さえて後ろから前に持ってくる。
回旋最初ではない、押さえてから前に持ってくる。
ベンディングっていうのは、ひざとブーツが胸の前に戻ってくるものの事だと。こぶの吸収したときのイメージ、お尻を落とすのはちがうぞ。
ひざ、切り替えて、いかに早くひざを反して次のエッジセットするか。大回りでも小回りでも。
のっぺりしていてはだめ。瞬間で捉える。


しゅうりょで、山周りを横にいかせようとみんなしているけど、理論的には落下させるのだから、落とさせればいい。そこで、テールをずらせられればするすると進んでいくのにと。




納会は、いがいと人数少なかったが宿がよかったので2次会も盛会であった。
それほど事件はおこらなかったな。
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2016年02月28日

2/28 アサマ テクニカル受験 48日目

スクールの仲間とお受験。

今回は、3度目の正直となるか?
1度目八方は雪不足で中止
2度目は車山で雨と強風で中止

ということで本日は無事開催され受験できた。そこまではよしと。
8時過ぎに到着して、落ち合う。
予定外にもう一人クラウン受けるというSY氏は書類を忘れてだめでした。
テクは38人
クラは17人の受験。

コートはセパレートしてあり安心。
固いが、カリカリではない、大回りは調子いい気がする。
小回りはなんだかいまいち。そして困ったのがこぶ。かりかりだ。3個で発射。

まあ、午後になるから緩むかもしれないと。

最初はフリー。
気持ちよく滑った、まあまあいいかな?
来ていたDTさんが、フリーよかったよ言ってくれた。
大回りではいって、対斜面にはあわせられたが、脚をゆっくりと引くのところはどうかなあ。
ギルランででリズム変化して中回りで仕上げた。

二つ目は大回り
対斜面まではいいが、引くってのが出来てなかったような?
ターン弧が大きかったなあ、運動が途切れてるように見られるかも?
さて、どうでるか。
DTさんは、悪くないけどフリーのほうがよかったと。

3つ目はこぶ
途中まではいまいち不安定感ありだったが、リカバリーして縦で滑ってこれた。そうです。
伸ばした足で押し付ける感覚が途中から出た。最初は無いなあ。内脚ってのも忘れてたし。
谷回りで削るってのも出来なかったなあ。
まあ、カリカリの中完走できたから良しだな。転倒者が5名ぐらい、ラインはずした人が8人ぐらいいたような気がする。

4つ目は小回り。
これは失敗だ。
脚を引く運動が足りなかったか、マッチせずにいたが外を回ってくる感覚が出ないで、うーん板動きが悪いじゃあ仕方ないからびゅんびゅん系の小回りに中盤から変更して滑ったがだめだろうな。

予想は希望を入れて
フリー 76  大 75 こぶ 75 小 73 だめじゃん。小回り74にしてもらい合格ってのは?

講評は、KI氏が検定員で来ていたので、長くしゃべってくれた。
外脚の重さが無いとだめ、板がたわまない。
動きが固い、板をたわませるために止まらない滑らかな運動を。

小回り、バーン固くエッジかからず戻ってこないので回旋だけでなく、テールを下げてくるというかでトップが動くよ。
当てるだけでは丸くならない。

ストックのリングを前から後ろに動かす。

左右さはビデオで確認して減らそう

さて合格発表では、テク4名さま受かったのだが、8人ほど前に最後の人が呼ばれてちゃんちゃん。
やれやれ、いったいどんな点だったのでしょうか?

大回り 75
小回り 74
フリー 74
不整地 74
合計 297
マイナス三点で不合格。

だが、まあ今まで一度も出たことのない合格点が出た!ということでよしとするしかないか。
今回はジャッジが2班。各ジャッジは2種目ずつ見た。

個別の講評を聞こうと、まずは空いている人に。
大回りは76つけました。基本的な感じのすべりで好感が持てたと。
不整地小回りは75でした。ということで、ありがたや。
ただ、ほかの2名さまが一点ずつ低かったのだな。


KI氏は、小回り 脚を突っ張りすぎ。もっと膝をやわらかく使いましょう。
フリーは、75↓だったが、ほかの2名さまが74なんだな
フリーは、リズム変化がちゃっちゃってやって少し雑。もっと弧を見せてくださいと。

ほかのジャッジはパスして少し滑った。
やはり、小回りでの板を引く動きがなかなか安定しない。
急斜面での練習量が足りないからなあ。
出来たときは、少しエッジを立てるようにするといたが戻ってくる。
これは大回りと同じだよね。谷周りでずらして、山回りで線にする。

ところで、一緒に行ったSMさん、YDさんもともに不合格。
やれやれ。

量は、データ上 8.6km 縦1500mだが、朝の練習と終わってからの練習が取れなかったのでたぶん倍ぐらい。
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2016年02月27日

47日目 2/27 BT

レッスンだった。

さて、朝の練習はなんだ?
だめだすっかり忘れた。
でもきっと、スキーを引くことで股関節を伸ばすことをメインにやっていたはずである。

気を抜くとポジションが後ろ側になってしまうのか、たぶん行く量がたりないのであろうか?
うまく直角に立てると脚が後ろから回ってくる。
そして、少しエッジを立てるような意識というかで、板が外を回ってから体の前に戻ってくる。

すると、最後のぎゅんってアンギュレーションも少なくてすむかも?
まあでもしないわけにはいかないよなあ。

レッスンは午前午後と4時間入っていた。
今回は、レッスンにもスキーを引くことを取り入れてみた。なぜなら皆様からだが山側に残っているので。
一人は、うまくはまったみたいだが、3人さまはどうもはまらなかったかな。どっちかというと体を落とす方向のほうがよかったかな。

午後もたぶん同じ練習か?忘れた・・・

22km、縦3400m 結構滑った。
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2016年02月26日

2/24 46日目 BT 危うく連続の事故になるところであった

予約につき。ほんとは前日だったのだが、変更に対応。

午前の練習では、ロング板履いてみた。
じゃいこで、ずらしで入って山回り途中から2本のライン。これはまあまあか。
だが、エッジが噛み過ぎだなあ今日の雪だと。谷回りでずらすことが出来ない。
ちっくからふぁんにかけてで練習してみたが、どうもしっくりこない。
スラでは、小回りしてみた。ここでは、股関節伸ばしつつ板を後ろにでいくと板の戻りは少ないもののまあまあ良さそうだ。

で、9時からSDにてやってみたら、股関節伸ばしつつ板を後ろにのイメージで小回りはいい感じ。すごくゆっくりになった。落下スピード。ゆっくりすぎだなあ。でも、近来まれにみるゆっくりに出来たのは、人に言っている、谷回りからのブレーキをいかにやっていないかってことだなあ。やれやれ。
あとは、大回り対斜面に平行でやってみる。


レッスンは、常連の子を初めて。
いろいろやってしまった。いかん。失敗だなその点は。
大回りの体から入るのが修正できたのが収穫。

午後は、予約の方。
申し送りでは、モミの木の落しは、うまく誘導すれば自分で滑れるという話をすっかり信じ込んでしまい、大変なことになるところであった。
キリンのあとの最初の落しで、離れていたらまさかのターン途中でやめて斜めにスピードアップで、コースわきの竹棒に転びながら突っ込んでしまった。

うわー、まさかの連続のけがか?

プロテクターのおかげでか、打撲だけで済んだ。よかった。
後でドクターに見てもらっての結果だから安心した。

ご本人もビビったし、こちらもビビったのでその後は落しでは前についてストックで支えた。
でも、ターン後に横に進まずに下に落ちて行ってしまう。まるでおいらの大回りだ。
エッジが緩いのである。
体が、山側に逃げているから、エッジは掛かる方向なのだが、圧がかからないからかな。

ストックで支えるのもちょっと難しかった。

でも最後の落しは外脚に体重を乗せることが出来たので、スムーズに。
レッスン終了後にドクターに見てもらっての結論なので良かった。

で、午後の練習でも長板履いてみた。
ファンでは股関節伸ばしのスピードが速すぎたのか、ターン弧が直線的になってしまい、大回りではゆっくりと動かしていかないとだめでしょう。

修旅の手伝いをしようかと待ち構えていたら、歩いていくことになりスカ。これで、ふぁんに行ってみたらリフト終了。ちゃんちゃん。

まあ、連続の事故報告書にならなくてよかった。

スキートラックは、何が動いているのか電池の消耗が早くて午前中に止まってしまった。
横10km 縦1600m だが、多分この倍は行っている。

今シーズンは、なかなか正確なデータにならないなあ。
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2016年02月22日

2/21 BT 45日目 JrBT あーけが人発生

Jrバッチテストの検定員 2級の6名様

だが、朝のコース確認でじゃいこがやばい。かりかり。
ちょっと無理かもねとSY氏とはなした。

午前中は事前講習
昨日の双子は別の班であった。

講習しながらある程度めあてを付けておく。
のだが、なんだか記憶があいまいになるので、書いていた。
じゃいこはやはり厳しい。スラの下はと思ったが、上で滑落する子がいた。
ちっくと、ふぁんでやろう。

午後になると、いよいよ検定だ。
最初にSY氏と目合わせを行うが、これがずれてるなあ。
なんとか修正して、検定。大回り、小回り、小回り、大回りときて、

最後にもう一本小回り見ようと思い、合流点すこし前で停止し、人数確認後出た。
リフト乗り場について、あれ、一人足りない。
良く見たら、後ろで横になっている。ありゃりゃ。
一般のお客さんと衝突した。そして痛がっているのでパトロール要請して、検定についてはこの時点で成立しているので最後の一本はパス。受験の子供たちにも納得してもらう。

まわりにいる方に確認してもだれも目撃者がいない。自分も見ていない。
出会いがしらの衝突と推定。相手はパト室まで来てもらい、住所交換してもらった。
ということで、講習ではないが、関連中に事故発生だ。
7年ぐらい前に修旅で、ひざ痛めた子がいたが、それ以来。

出来たのは、板をクロスして安全確認、ただ、パト隊にモービル到着後横にいるんではなく、上側で人を止めておくくらいしなさいと。うーん、気が動転してもいたが回らなかったなあ。

骨折の可能性ありとのことで、すまないなあ。
保護者の車で病院へ。
その後、報告書をブルーになりながら作成。最後にパト室に挨拶して帰った。
検定が成立できたのが救いではある。
posted by ソーレ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015-16シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/20 BT 44日目 ヘッド試乗会

レッスンということで。
朝、トイレでながいくんに合う。あれ?何?
あ、試乗会ね。ということでねるも来ているという。またね。

朝の練習では、ひとりのタイミングだったのでりっちの復習。
フォールラインでも、斜面に直角。
股関節を伸ばして、板を後ろに引く感じでターンイン、ここで今までにない感じが出た。
無いってこともないのだが、板が体の後ろに回ってから外側を通って滑ってきて前に出てくるときには脚が伸びていて、曲げたときにも腰の位置が前で高くてというような、まあいい感じである。
片足は、上げただけだけどポジション確認、やはり後ろになって出来ないことがある。


ところで、ヘッドの試乗会だ。
9時過ぎに行ってみたら、はけるというので、isl 165せんちから。
急斜面では氷の上はちょっと落とされて心もとない。雪のあるところでは、いい感じに小回り出来た。
緩斜面まで降りてきたら、カービング小回りはくるンくるん回って帰ってくる。忙しいくらいだが楽しい。

次は ispeed 175 これは、エッジグリップよくすら大回りでとっても気持ちよく滑れた、がそれが板のせいかポジションが良くなったためなのか判別不能。だがとてもよかった。小回りはしていない。

10時からのレッスンがドタキャンということで、試乗会だとおもい、出かけた。すぐに無線で11時からレッスンだと呼ばれた。あらまあ。
ながいくんたちに合えて話しながら一本は一緒に滑った。
この時は、ispeed180 175とずいぶん性格が違う気がする。手ごわい感じが出ている。
ただ、大回りと小回りで板を分けるなら180ぐらいあったほうがいいと思う。

ながいくんたちの滑りをビデオおさめてみた。後で確認したが、手振れがすごい。でも、まあ実用にはなっている。
その後 今年の板 irace の170だから基本同じだが、ディメンションなど変わったらしい。
こいつは、なんだか差が感じられなかった。なんか違っているらしいのだが乗ってみてわからん。
まあ、違和感なく滑れたのでいいのではあるが、これは買わないよね。今年買ったから。


午前は珍しいことに双子だ。
一人がぐずっていて1時間ずっと機嫌悪かった。でも初めて山頂に行って、25分で滑り下りてこれた。実は、時間間違えて登ってしまい、ドキドキだったがうまくて助かった。

午後は、なんとまた別の双子。
こちらは、基本うまい。Jr2級を受けたい。
うまいので次に行ってほしくていろいろ言ってしまった。
ポジションが後ろなのだ、山側にいる。
これを直そうとしてターン説明、停止からのピポットターン。直滑降し姿勢での斜面垂直立ち、テールジャンプターン、斜度をいろいろにして。

など、やったがなかなかできないところに、そのままできないと言ってしまい、どうも傷ついてしまったようだ。あわてて、ストックワークに切り替えて、気持ちを高める。

などで、修了。
修了時には、雪が雨に変わってしまっていた。残念。このあともずーっと雨でしたとさ。
溶けたなあ。

雨だし、試乗会も終わってねるたちも帰ったので、自分も帰って♨
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2016年02月20日

43日目 黒姫リッチーキャンプ 二日目 2/16

この日のデータはスキートラックが飛んでしまった。
やれやれ。たぶん、3500mは煎ったな。

さて、またスクール前に10時に。
今日は、いんとらが7名参加だ。
結構人いるんだなあ。重なっている人はあまりいない。つまり昨日の苦労を知る人はあまりいない。
でも、なんか見覚えのある方が、たぶん主任様であろう。

さてスタート。
腰を上げる練習 ひざを伸ばすように

フォールラインの時を再現、ストックで押さえておき、直滑降のポジション。すごい前に行ってみるとそれが90度と。
気分的には70度だが、外から見れば斜面に直角がこのレベルだって。


ストックをお尻の下に当てて、手で押し上げる。でも上ではなく前
まあ、出来たか。
ストックを胸の前に二本もって、谷回りの時に伸ばし、山回りで戻す。

ノーストックのバリエーション
これで、急斜面小回りする。

手を前にして普通に持っているように
胸の前でクロス
頭の上で組む。

最後は暴走したけど、なんとなく高いポジションで行けるというのが体にしみこんできた。

 プレッシャーコントロール
谷回りの3時まではずらして、その後山回りで二本の筋でカービングに
これが難しい。
1っポン目はずーっとずれている。
二本目はいいけど、ぜんぶカービング
これでは、スピードコントロールできないよね。
混ぜてきてくれ!でもできない。

で、二本目は、アンギュレーションを強調、対斜面に肩を平行に。
これ結構忘れていてやっていない。


どうしても、斜滑降で最初ずらして後で線にする。
なかなかできない、途中で変更するのが難しい。

切り替えでは低いポジションが出る。それでも基本ポジションの真ん中で。
膝だけ曲げてしまうと低くなる。足首も曲げるんだよ。

そこから股関節を伸ばしながらターンにはいる。ずらしながら。3じすぎたら日本のスジにしてくる。アンギュレーションで。きゅいーんと行く。


最後のほうになって緩斜面ではできている。アンギュレーションは出来てきている。
板の前後差はちらみして、5センチぐらいなのでOK

今できなくてもいいよと生徒さんに言うのと同じ。
上に行っている。前に行かないと上下運動ではないのだよ、前後運動なのだ。

小回り

ずーっと前にいるかな、緩斜面では板が後ろになるタイミング出て来たけど、急斜面では板がずーっと前だったね。

と言う事で終了。

ポジションの修正にて終わったという感じでしょうか。でもまあそれが一番大事。

あとで、考えるに股関節伸ばして、板を後ろに動かしながらずらして外に出して回してくると板が前になってくる。ここでも基本ポジションは腰はビンディングの真ん中

あとは、大腿四頭筋ではなく外脚広筋使って滑りましょう。

とりあえずこんな感じでした。
あー筋肉痛だ。



posted by ソーレ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015-16シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

42日目 黒姫りっちーキャンプ 2/15

翌週の、へっどいんてりきゃんぷに行くつもりだったのだが、予定を確定して申し込もうかというときには、もうとっくにいっぱいだよ。
ちゃんちゃん。

で、その後何気なく黒姫見たらリッチーキャンプが平日にある。
これはいいと申し込んだら、あなたが一番ですと。

さて、行きました。黒姫は高速が多いので、1時間半ぐらいで着くようだ。高速代は2200円ぐらい。

さすが平日、車はほぼいない。しばらく滑ってみた。
長板で滑ったが、どうもそれほど調子いいとは言えないなあ。
まあいいや、りっちにみてもらおう。

ご挨拶、覚えてはいなかったようだがまあ仕方ない。
今回、実質は3名。ただし、すくーるいんとらが5人から7人ぐらい参加。
申し込みが少なかったので、動員か?
りっちの板はIspeed Pro となっていて、来期モデル。180センチのR18だそう。これで小回りバンバンダ。
まあ、そんなことは置いておいて。

最初は、テール回旋。というか、テールを動かしていく。
この場合は腰が回らないので外向けいになる。テールずらしコントロール。
まあいいよと。でもあとでビデオミーティング(以後VM)ではそりゃ舵取りじゃないよ。くるんと回しすぎで、あとは下に落ちている。コントロールになっていないと。もっと外に出していくことで舵取りする。
また、リッチのは常におなかが見えている。背中は見えない。つまり肩やらが回ってはいない。
外向があるということだ。
他の参加者が腰と胸を回していたのでそのあたりのチェックとして。

次は、トップ回旋といっていたが、確認したらブーツ支点でのぴポット操作。
ビデオもらったので、よく見たらりっちは外に出しながら回している。
おいらのは、ただその場で回すのでエッジが立たない。
VMにて、テール回転では、腰は外向、トップ回転では腰は板と90度=正対している。
さらに、腰の高いは、突っ立っているのも高いが、アンギュレーションで外脚が伸びていて、内脚がたたまれている状態も高いのだと。雪面に腰は近くだけど、高いのだ。一貫してベンディング操作で、ひざだけ曲がっているのはダメと。椅子に座った状態は低い、だめ。
曲がっても足首も曲げることで、腰の位置はビンディングの真上に(外力考慮)。


VM、トップ回転のおいらのを見て、ターン終わりには、腰は低くてもいいけど(できれば高いほうがいい。)で、ターンスタートでは必ず高く(前で)ないといけない。特に片足ではターンスタートで腰が後ろではターンできない。ターン全体を通して10〜20度後ろになっている感じだ。
腰の向きは正対してよかったよと。



次は、2ターンテール回旋、2ターンはトップ回旋、また2ターンはテール、2ターントップ。の組み合わせで、チェンジしながら。このへんでも、片鱗が現れているようなきがする。
なにかというと、落とされているのである。だから、前の人のをトレースできないで下がっていく。
これが、舵取りがうまく行っていない証拠かな。くるんと回しすぎているのだ。
VMでは、そこではなくポジションがちょっと後ろ。曲げます運動伸ばします運動はだめ。おしりはいつも真ん中(ビンディングの)曲げるから、腰が後ろに行ってしまう。だめ。
ただ、曲げるのは足首。膝は曲げない。足首曲げれば腰は真ん中にいる。へーほー、そーかー
膝を沢山曲げたり伸ばしたりしたらバランスとるのが難しくなるんだよ。やらなくていいじゃん。みたいな。

基本ポジションは前後除いては良かった。


 で、トップ回旋でのターンかな?脚からの運動を見せている、外に出しながらぴポット操作に見えた。VMでは、リッチの滑りは、ターンインでは斜面に直角に体全部が正対して、すくっと立つ感じ。フォールラインから変えてくる。 
Video No,18まで。


 そして、トレインなんだっけ?

 さて、ストックバリエーションの展開がはじまる。

4種類行い、それぞれに内脚リフトでやったあと、二本の板で。
1.ひじの曲げたところと背中とに一本、おなかと指でもう一本。
上体を規制なんだろう。ターンの板と腰が正対する。かな?
内脚リフトでは、トップが上がってテールが接地している。これは斜面に90度で立っていないから、後ろになっていると。ここが本日の真骨頂というところか
2.背中でXのように二本
3.クローチン具のストックだ。前に腕をだしていく。
4.ストック二本横にして万歳状態で。

これでも、落とされている。エッジがフラットだから落ちる。アンギュレーションがないからだな。
後でわかったことであるが。
りっちのびでおでは、あとでやるが股関節を伸ばす動きをターンスタートで入れているなあ。これで腰が高く膝ではなく足首が曲がるあれ、去年からやってるこぶでの動きと同じだ。

りっちは、上下運動はだめだと。やるのは重心の前後運動なのだと。膝曲げないでポジションは変えずに問いっているがビデオではまあ曲がってるよね。でも気持ちはとてもわかった。
おいらのは、上下運動になる、膝を曲げすぎて低いポジションでターン終わりになっている。これでは力を伝えづらい。で、前にも動くのだが、上にも動いてしかもフォールラインで斜面に直角に立てていない。そこまでいけずに105度ぐらいか?
あとでもやるが、フォールラインで斜面に直角ってほんとに前だ。こりゃ前だろうってくらい前だ。


ストックバリエーションは、みんな上体を動かさないためのいろいろということでした。

さて、ここからが記憶に残ることになるなあ。筋肉にも記憶された。痛かった。
そう、片足滑走。左足から。

まずは、緩斜面でストックを支えにしていいので、ジャンプして、そのときに板を振り、エッジを変えようということだ。1ターン。
これが、すでに出来ない。ゆっくりとした速度で高い腰で、斜面に直角に立って。

連続させる。
ダブルストックでもいいし、とにかく体を前にというか直角に。そんでスピードゆっくり。ジャンプで上には伸ばさずに横にスライドしてエッジチェンジする。
これが、出来ないのは膝まげて後ろに体重かかっているから疲れるし無理無理だから出来ない。
片足だと顕著に出る。両足ならごまかせるけど。
腰高いポジションにして斜面に直角!これだけなんだが・・・

そんで、また長々といくこと。中斜面の入り口までどんどん行く。

で、中斜面では、小回りにする。これがまた板ほんとに一本かよ。そんで下まで止まらない。
はーやれやれ。斜面が急になるので、ますます大変だ。ビデオ見れば思い切り地球に直角に立っている。こりゃむりだ。でも、怖いのだ。
いんとらの女性の一人は、ごごから入ったが、とてもうまい。ほぼ転んでいないなあの人。
そんで、みれば腰が高く、斜面に直角に立っている。やはりそれだな。

再びの緩斜面では、脚を股関節ベースでエッジ立てて縦目のショートターン。
これは、ストックはくろーちんぐの体勢でやれ
おいらのは、立ってはいれるけど、膝下だけでエッジ立ててるよとのこと。

ということで、じゃあリフト行きましょうっていってもそれが一苦労。
さらに乗り降りで緊張すること。

で、もちろん今度は右足で同じこと。
右足のほうが乗れるのでよかった。

で、戻ってやれやれやっと両足はけるぜとおもったら、また左足にはいている。
そんで、急斜面にGOだ。

ほんとに思い切ってダブルストック使いながら前に行くと何ターンか出来るときがある。
だからいつもほんとに思い切って前に行くと、いいのだろう。
上体は下に向けておく、斜面に垂直に立つというそれだけなのだが、でもできない。
こわいよー

もちろん、右足もやって疲れました。
一番に滑り出して、疲労紺倍ではーはーしながらりっちのところに着くと、上を見ながらいい勢いで笑っていた。Sだ。

で、このあと両足はいて、滑ったらポジションが高く出来てきているのを感じた。
高くしないと気持ち悪いかんじだ。結局このあとだいぶポジションは高く固定されてきた。
それで、滑ったがすべりもよいといわれたよ。

ということで、本日のレッスン終了。

でも、なにかもう一度行こうと、片足でリフト乗車。
でも、急斜面はやめた。一本のなかで左右入れ替えてみた。脚が持たなかったのだな。
さっきよりはうまく行っている。慣れはあるし、ポジションが高くなる=前にもなるので楽になるのだろう。
でも、この一本で終了。
ホテルは、若月。じゅんしのときに一度泊まった。とうしんの合宿のときだな。
風呂は広いし、飯は十分。
りっちもいるし。元でもも入るし、彼もオーストリアに行って、りっちに教わったそうな。4年も。
なるほどーしらなかった。いい人生だなあ。



続くし、また途中に入る。
ビデオミーティングでの結果も入れていこう。
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2016年02月14日

番外 2・14

朝から、くるまやまに出発。

同好会の会長sm氏とテク受験だ。
いつものお友達にリフト券を借りたまではよかったが、だいたい雨である。
そんで、強風により上のリフト動かず中止だと。

延期でもなく中止。

ちゃんちゃん。

前回の八方に加えてまさかの2回連続中止。うーむどうしたものか?

えこに寄って、SDをチューン上がりをもらってからスクールでひとしきり中止男の話題。
次週、ふじみパノラマでいかがでしょうか?

さて、3回連続中止なるか?
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41日目 BT 2/13

スクールレッスン。

その前に、朝の練習。
あれ、何したっけ?誰と滑った?
やはり、どうも調子が悪い。疲れかな、すこしボーっとしていた。
まあ、たぶんスラロームだが、大回りでは落とされて、あそうだ、SM氏とだ。
彼もうまいなあ。

小回りもなんだかなあ。ファンのコブではまあすべれはするけどね。


さて、習ったこと無いという女性。
切り替えで上に伸びている。これだとエッジがかわんないんだと。
結構理解したようで、徐々になおってきたが序所ではある。

まあなんとか上達はしてあとは理解も深まったのであとがんばってくださいって行っても年に一度のスキーだそうで。来年は忘れてるかな?

午後は、ジュニア2級すんで1級を目指そうって女の子。
なかなか、上に伸びてしまう。小回りはリズムが注回りになる。

停止からのピポットターンである程度理解。
シンクロで、リズムつくり。
プルークぴポット操作からぱられるぴポットで出来た!
一時間終了。


午後の練習はSM氏が講師という設定で
でもうまいなあ。
こちらは落とされるし、小回りはブレーキ要素のつよいし。
なんだかなあ、こんなので明日のテクは・・・
こぶもやったが、ただ、落としてはいけない、エッジ立てながら落としていく。ブレーキだ。内脚だ。

ということで、疲れて終了。
25km 3700m

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40日目 2/12 かるぷり

応援ということで、かるぷりに。

5人で行ったのだが、3人と二人で車で行くはずであった。
というか、日帰りで十分可能だが、みんなが泊まると言うのでじゃあご一緒。

で、そのつもりだったのだが、二人のうちの一人であり、ほかの一人に乗せてもらうはずが、疲れたから、先に行くということになった。じゃあ別々にしようと。

でも、ところがなんと。事故ったので、乗せていってくれ。迎えに来てくれと。
あらまあ。しかたないので、上田にいたから反対方向に向かえ生野はなんなので、ぐるっと回って早めに迎えに行った。
家について、自分の準備をしていて、さて出発とおもったら、なんとブーツをぶつけた車に忘れた!
え−、ということでまた戻って、からやっとこさついた。

さて、夕食は外食で焼肉。
部屋飲みも含めてから寝たが、いまいち練れなかった。

あさになり本題だ。

控え室でさっそくtyさんに会えた。前回しゅうりょを手伝いに来て頂いて、合えたのだが今年は2階も会えた。Bけんの勉強していた。うーん、去年受けられてほんとによかった。

様子がわからなかったが、20年ぶりのハイシーズンかるぷり。
担当の生徒がうまかったので、ぐるっと一回りしながら講習して大体わかった。
ジュニア3級から2級には受けられるレベルにはなったとおもう。

で、最後パノラマ?下から見て一番左のこぶであれ?ぜんぜんリズムとレズに半分くらいでこけた。
あれまあ。
こんなんでテクとかどうなるの?

25km 3200mということで。
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2016年02月09日

37-39 シュウリョと一般 2/7-9日

朝の練習で、昨日のこぶができるか?
内脚を意識して使う。つまり内脚もブレーキメンバーとして稼動させるということなんだろうな。

と思ったら、ちがうじゃん。
朝は、バッチテストの事前講習担当で2級だったが、そのためにスタートストップ位置の確認に行ったんだ。

それで時間終了。

さて、2級の事前講習は受けなくてもいいのだが、皆さん受けるねえ。
8名の班になった。

二級とはいえなかなか合格しないものである。
体から振り込むようなすべりや横を向いてしまう小回りは評価が低い。

のだが、そういうパターンの方が結構いる。
あとは、ニュートラルのタイミングで山側に体が残っている方。

そのつどお伝えはするものの、事前講習でうまくなるってのは難しいだろうな。
明らかに受かり相って言う人は一人、あとは、3種目がちょうど合えばいいだろうなって言う方もいる。

あとで、結果を見たが、5人ぐらい受かるかもと思っていたが、3人であった。
うーん、でもまあそんなもんか。

さて、12時に終わって、12時半にスタート。おいおい昼はどうなる?
事前講習は10分前に帰ってきていいと聞いてラッキー。
パンとウイダーだがゆっくりと食べられた。

シュウリョは、今回初の上級班。とはいえ1班のみなのでただの経験者。

実際にもほんとに経験したのかっていう子はいなかったな。みんなそこそこ。
ただ、スピードの差はあるよね。

無事リフト二本乗って帰ってこれた。



さて、こぶだ。
終わったので、二本行って見た。
硬いなあ、かりかりだ。
でも、まあ無事に余裕を持ってクリアできた
さらに、こぶを超えたところで、脚を蹴る動き=股関節を伸ばす動きも取り入れることができた。

内脚さまさまである。
さらに、通常の滑走でも内脚をいままでよりも意識できるようにな
った。
よしよしだが、このごろ疲れがピークに達しつつある。

あとで、確認したら、週に6日滑っていることが続いた。
これは無理だな。シュウリョ明けの休みは確保が必須だ。

と思っていたが、最終日の午後にはまた一般レッスンになってしまった。やれやれ。

二日目のシュウリョは17.5kmの滑走距離である。
そういえば、今回移動が激しい。
初日に一人追加で12人。二日目で一人追加だが、一人風邪?でだうん。
一人怪我で別班、なかなか名前が覚えられない。

スピードも上がったし、急斜面とうか中斜面への対応もよくなった。ただ、バーンが硬いなあ。
ずいぶん。
一人、午前中に転んでお休み。モービル要請になってしまったが、お昼に確認したら、大事にはなっていなくてよかった。
午後は、別の班にて滑っていた。

午後も、たくさん滑って、やっていなかったスプラッシュXも2回取り入れ楽しそうだった。

最終日は、2.5時間と長かったので、ジャイアントを目指してみた。
雪が降っていて、10センチぐらい積もったので、昨日のかちかちバーンがパウダースノーに覆われて少しよくなったからねえ。女の子はこけずに来たが、男の子が何人か転んだが、無事降りれて見上げたらみんな自信がついていた。
ということで、無事終了l。よかったよかった。だって、スキー楽しいってみんな言ってくれたからね。


さて、午後は一般レッスン。なんと吹雪の中75歳の方。しかも3シーズン目だという。
うーんすごい。

最初はぷるーくでいたのだが、もともとできていたらしくパラレルに。
ちょっとバランスわるそうだったのだが、主にシンクロで体の動きをコピーしてもらうようにして。ファン他事をリズム欲パラレルで降りれるようになった。

なので、急斜面に向かう。
ジャイアント、パノラマ、スラロームと3コースをクリア。
雪がよかったので助かったが、それでもすべていけたのは楽しそうで世ろし。

また、新設の滑走に気持ちいいと。まあそうだよねえ。
はまりそうな感じであった。

おつかれさまでした。

さすがに吹雪で寒くて今日は上がり。
温泉で寝そうになる。
PNFに行ったが、思い切り寝ていた。

さて、二日間お休みしよう。

この3日間。だいたい垂直に2000m以上、水平に20kmぐらい。毎日だった。


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2016年02月08日

36日目 BT 2/6 yt氏こぶレッスン

久しぶりに一般レッスンだったなあ。

その前に、IM氏と朝の練習。
長板を使ってみたが、去年のレベルまで上がってきた。
板をたわませることが出来るので、Rがでかい板でも回る。
やはり、切り替え後少し待って足裏に圧を感じてから体を動かしていく。
エッジングをしていく、体を寄せていくというあたりでそこそこ出来た。

IM氏一級受かったが、こぶなしだったし、コブ滑れないというので、ファンタジーのこぶ行ってみた。

うーん、ほんとに滑れない。自分は、このこぶだと真っ直ぐ入っていくのが出来たのがよかった。


さて、レッスンはファミリーというか親子レッスン。
意外と親のほうが上手くなった。びっくりだ。
やはり、言葉がよく通じるのはいいことなのかなあ?

午後は61歳の方。
なんとなく、いろいろ上手くなりたいみたいな。
なので、こちらも取りとめもなくなってしまった。
いろいろやったが、こぶがすきというのだが、なかなかうまく行かなかった。

夕方の練習では、YT氏がわれわれを教えてくれた。
うーん、なぞなぞが。

こぶで使ってないものなーんだ。

いろいろいうが、正解にいたらず。
子供は使ってる、上手い人も使ってる。
あなたは使っていない、でも大回り小回りでは使っている。


内脚とのことでした。
プルークなら使うんだけど、コブの中では使わなくなってしまう。浮いているでしょあの人は。
内脚、つちふまずで押さえる。
ふーん、ってやってみた。
あーらくだ。
体はまっすぐ立っている。内脚は支える大事な足。

あ、この感覚も去年あった感じである。そっか。こうだったんだ。
ところで、YT氏の余裕度がはんぱない。
一本の中でバンク直線、ほかのライン。内脚だけですべったり、飛んでみたり落ちるところはコブの裏に内脚で、乗れるように落ちる。躍動感ありすぎ。

ありがとう。

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2016年02月04日

いろいろ痛い

1月3日にバランス崩してひだり片足になった。
着地時点で前が開いたかたちで右足をついた。
これで、ひねりが入ってしまった。

で右足のひざの外側が痛くなった。
これは、PNFに何回か通ったりしていたらだいぶよくなったのだが、7日の浅間、その後9,10日のスクールで悪化した。
また、14日ぐらいにも負荷のかかるすべりを八方でしてまた悪化。まあ、それほどでもないけど。
で、結局その後1月末ぐらいに完治した気がしたのだが、技術線のハードなすべりでまた違和感出た。
うーん、まだだめか。

この間、腰痛はまあまあ。
一度臼田委員にてお世話になったのが中旬。


で、その後技術せんの前のレッスンで転んだ。というか板がギャップで外れて転んだ。
そこで、頭を前から打って、むちうちだねとPNF。
一度だけだが、治療してもらったのでだいぶよくなった。

というような感じで、あとはドーピングが聞いていてよかった。
グリコのいわゆる金グリ。これ飲んでると朝すっきり起きれる。


たまに忘れると、とてもだるくおきることになり、30分ぐらいはぼーととまでは行かないが少し変なまま車乗ることになるので、忘れないように。

さて、田中関節強制院にはいついけるだろう?
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33-35日目 しゅうりょ 2/2-4

今回は、久しぶりに東京の子

で、特班になったので、初日は見て、巡回なので、2kmのみ

翌日には一人班員が来た。
片ぷるーくだったのが、半日でだいぶ修正できた。楽しくなったようで午後には班に戻った。

ここで、昼飯のあとデモ滑走。
初めて、トリを務めた。
要求は、大回りから中周りで最後にカー便具小回り
うーん、最後失速した。
まだまだだ。でもあとで巡回中に生徒にほめられた。わーいってまあいいか。

午後はまた巡回

最終日はまた一人違う子が来た。
またも片ぷるーく、こちらのほうが重症だなあ。
1時間のあいだに、何回かターンがしっかりずらせるようにはなった。
これで、班に戻してまた巡回。

ということで、巡回があったので、そこそこ滑った。

11時半に終わったので、ブーツを履き替えて少し練習。
大回りの体の使い方を確認。
大体よかったが、なにかしっくり来ないこともたくさんあった。

基本は、フォールライン過ぎたら板に体を寄せていく。でもエッジはできるだけ緩めない。
この2つは相反するのでどこでうまく折り合いつけるか、それもたぶん条件がちがうと違ってくるだろうしなあ。

まだまだ。精進はつづく。
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2016年02月02日

30-32日目 愛知県技選オープン参加 1・29−31

まあ、そうなんだけど、愛知県の技術船にオープン参加した。

地元ではいきなり甲信越になってしまうのだが、事前合宿とかあるし、出るのか出たとしてもそうそうたるメンバーの中にってのはどうも気が引ける。

ちょうど、忍者寺では何名も参加するのがわかっていたので、そろそろ出てみたいからじゃあ愛知でお邪魔しようと。

で、会場であるほうの木スキー場は滑ったことが一度も無い。
夏ごろにバイクで下見に行ったが、アクセスぐらいしかわからないねえ。

ということで、珍しく前日から行動。

さて、ところが29日は雨
11時ぐらいにそれでもと滑り出した。
なんだか、それほど斜面は急ではないのにえらくスピードが出る。
雨を吸った雪がいいのだろうか?

で、大回りがなんだか調子悪いなあ。というか注射面ではいいのだが、急斜面の大回りは昨日初めてレベルだなあ。昨日はそれなりにいい感じであったが、スピードが出てくると足を突っ張って山周りをして、いわゆる引っ張りすぎってじょうきょうになっている。

小回りでは、エッジを立てて、ひゅんひゅんというのと、回旋をそれなりに入れるってのでやったのだが、デコルテコースではうまくいく。
最後にもう一段エッジを立てて、股関節緩めるといたが戻ってきてそのまま反対側にひゅんって出て行く。
左外足では回旋量が少なく、暴走の元になっている。これを右外足のみで抑えているというパターンだが、じょじょに左外足でもできるようになってきた。

なんだかんだで、結構滑って疲れてしまったので、2時半に終了。
18km 垂直2600m

 
やどは清次(きよじ)に向かう。スキー場入り口の下部のほう出て、国道を渡るとすぐだ。
今回は一泊二食で8000円。
アメニティはゼロだが、食事は必要十分だ。
また、最後の日に部屋をそのまま使わせてもらえたのは得点高いなあ。
風呂は家のほうが広い、平湯温泉にまで行くのは面倒棚と思っていたら、スキー場にすくなの湯というのが600円であった。割引券があったのだが、初日はわからず。

いったん宿に入って、湯を沸かしてくれたので入る。その後受け付けのために再びスキー場に。
受付もほんとに名前あるか不安であったが大丈夫であった。
で、すくなの湯に入る。このすくなってのは、たぶん両面すくなのことであろう。怪物とのことだが、たぶん大和朝廷と争った部族のことではないかというのを高校生のころ豊田有常の小説で読んだなあ。

さて、もうあとは一応持っていったタブレットもワイファイがかすりもしないので宿の漫画をちと見ていたら夕食だ。


3名のお客さんすべてが、実は大会出場者ということで、いろいろお話して、食べた後もながくお話できて、楽しかった。
あとは、まあやること無いので早めに寝た。

翌日は朝から仲間と合流できたので、いろいろ聞きながら練習。
なんと、会場も変更となっている。結局下から見て左側のコースの上部はかもしか、下部はアルペンで小回り2種目、大回り、フリーということになって、リストの見方も教えてもらい、さて始まりだ。

案の定緊張のためトイレが近い。
何回いったことやら。一種目毎に行っていたな。

で、小回りは最初はひゅんひゅんで行った。点数はそこそこ出た。がそれがいいのか悪いのかよくわからない。2つ目の小回りは少し回旋を入れたのが、はねてしまいちょっと失敗。
大回りは脚を伸ばす意識はあったのだが、点は伸びず。フリーでは大回りはいまいちなれど、小回りにていい感じが出た

翌日の結果発表
小回り アルペン下部  245点 79位
小回り かもしか    241点 91位
フリー アルペン    247点 84位
大回り かもしか    242位 96位
合計          975点 93位



で、終わったというのはすでに3時過ぎ。

さて、結果はどうなんだろう?どうも160人ぐらいのうち、100人ならぎりぎり入るかだめか。80人には入れないなあ。100にん通過にしてくれ。

れんちゃんは、あーだめだーたぶん無理って言っていた。
さっちんはお上手、ねるは小回りを中周りしてしまったので点でなかったと。
ちえみさんは、80点出たからよしとしよう。
あと、イントラのYEさんはそこそこ。

間に練習したりで意外と滑った。20km、2700m あー脚痛い。

で、これが明日の朝にならないと発表にならない。
ということで、すく名の湯に入ってから宿に。
今日はたくさんいるとのこと、昨日の一人は別の宿に移動。
ほかの一人とお話してからまたひとりで漫画。
寝る。

さて、朝車が凍っている。
ドアがすべて開かない。リアゲートから入ったりしているうちに発表の7時半を過ぎてしまった。
れんちゃんからメールやら電話やら。
れんちゃんは、予選落ちしたら来ないらしい。

さて、まあ見た。

なんと、93位だかで決勝進出!わーい。

その他は、さっちんとスクールのYEちゃんのみの通過。残念でした。

で、まあ通ったのでさて、もう一度気合を入れなおしていこう。

だが、練習しても大回りはどうもしっくり来ない。
で、大回りは低い点。

小回りは、そこそこ

規制の小大小が一番よくて249点 だが、260点も出す人がいる。

フリーは途中の練習で、大回りができるようになった。
つまり、途中で体を板に近寄せていくという動きをすると板をたわませられるようになるのである。
で、それを入れてやったのだが、なんだか腰が高かったのか点は伸びず。

まあ終わったということで、みなで食事。
ところで、シンゴが来て、一眼+500mmレンズで撮ってくれた。
1442007430_86.jpg

まあ、2700m、20kmも滑ったのだなあ。
疲れたよ。

宿に戻って荷物をまとめてから帰宅。

で、翌日結果が出た。
ホームページではなんとびりである。
やれやれ、びりとは。
大回り整地 アルペン下部 245点 99位
小回り整地 アルペン下部 248点 81位
規制    アルペン下部 249点 88位
フリー   アルペン下部 246点 100位
合計           998点
総合 予選の半分追加  1475.5点101位
うーん、あと0.5点で100位だったなあ。


まあ、あの大回りはまずかったなあ。でもスピードが出るとこの時点では脚を突っ張って山周りしている状況から抜け出せなかったのだなあ。

なんとか、大回りできるよになったので、今後とも精進していきましょう。
posted by ソーレ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015-16シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする