2016年03月31日

トウシンジュニアレース 旗門イン 3/31 64日目 ISpeed 180でびゅ

ジュニアレースの旗門インをしてこいと飛ばされて、おおまつに行った。
朝5時半発である、まったく飛ばされたもいいところだ。

無事7時の集合に間に合ってさて、仕事の始まりは9時過ぎだというので、滑っていいか効いてみたらいいよってので、そんなこともあるかとおもって持ってきた ISpeed 180 一昨日購入 で滑った。

ゲレンデは、レースで二本使用して、そのほかは雪が少なくクローズのコースがあり、結果的にひとつしかない。斜度は、最初だけ20度ぐらいかな?すぐに15度ときて10度ぐらいになるという感じだ。

で、乗ってみたら、よく動けた。
脚を後ろに引く感じ。
腰を高くすると乗っている感がましてとてもよろしい。
内脚もたわませるように使う。
エッジをすぐに切り替えて次のターンに
浅回りでのターンでも
戻ってくるまでキープして、すっと抜く


などを7本ほど滑って確認できた。
3本目からは、緩んできたがぐずぐずではなかtった。

板は、とてもいい動きをしてくれる気がする。
サイドカーブ18のおかげで、転びそうになることもなくちょうどよさそうな大回りができた。
ただ、一度空いたコースをすべったら、いつもの展開。
なんか、山回りで耐えているだけで動けないというパターン。

これは、結局いたではないのだな。意識というか、スピードやら斜度やら外力を耐える力とかそういったもののどれかもしくは複合でこうなるのだな。
でも、去年できたので、意識の面と、技術的なところどこに乗るとかが重要なんだろう。

縦 1500m 横 10km

これで今シーズンは 垂直距離と水平距離は大体去年並みになった。
縦 13000m 横900km
あと、何回か滑れるかな?

あ、そうだきもんいんだ。
今回は、午前中に150名ぐらい、午後には90名ぐらいの小学生から高校生までのGS
あれって、片反とかあってそのまま行ってしまうと、紙にどうしたか図を書いて提出となるので、そいつがなあ。
書いていると次の人が来るので間に合わなくなってあわわわとなってしまうので苦手なのだ。

結果的には、今回はだれも担当区域ではトラぶらなかったのでよかった。
スルーゲートというのを始めて認識した。
ただ、ちびっこはびぶが読めない、体が小さすぎてかさなってしまうのかな。
または、早い人は、クローチン具だったり、前傾姿勢がつよかったりで、なかなか数字が読み取れない。
前がだめなら後ろでとおもうが、それでもよく見えないときもある。

まあ、早い人は、しっかりと斜面に直角にというかどっちかというと前に行って操作している。
遅い人は、体が後ろになってるな。

勉強になります。
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iSPEED 180 2014-15モデル おく購入

先日の記事の最後に書いたが、物の記事は別に書いておこうかな。

タイトルどおりであるが、ispeed WORLDCUP 180cm R18 2014-15モデルをおくでぽち。
スタート価格がそこそこしているのでそのまま、一人だけで落札。
しかも、送料込みということで、45Kで落札できた。

お話では、数本滑っただけだということであったが、はたしてほぼ新品といっていいのではなかろうか!チョーきれいであった。

前回、175の来期モデル 2016-17となるのを試乗したのであった。
175でも十分かな?大回りでも。とおもったところであったのだが・・

今年は、どうも去年より上手くない。そんで、GSRDの183センチでは、なんか大回りがうまく行かなくて、小回りの練習板になっていた。そんで、大回りしようとすると、こけそうになる。あまり遠心力を感じられるように板を使えていない。ということで、技術選とかテクニカル検定とかでも板は irace一本で
やっていた。まあ、コートがそんなに広くないだろうってのもあったのだが。

誰かのブログで、小回りは小回り板がいいと。まあそりゃそうではあるが、そしたらやっぱり大回りは小回り板だとちょっと。

というような感じで、まずは大回り板を楽で使いやすいやつ。ほんとはR21ぐらいのでいけないかとおもっていたが、R18で行ってみるか。


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てなわけで、こうなったのだった。
のかなあ?
なんか、なんとなくぽちっとした気もするが、きっと気のせいだ。

で、また書くだろうが、本日乗った。
いい板だった。
よかった。
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2016年03月28日

63日目 アサマ技術選出場 3/27

今回で三度目というか三年目。
初回は、上から無理に数えると
オープンでは69%
マスターで 上から58%

去年は
オープンでは、上から63%  80人ほどで
マスターでは、上から51%

まあ、今年も結果から行くと
オープンで 67% 120人オーバーでした
マスターでは 65% 70人ほど
なんか、マスターでもあまり変わらなかった。

まあ、せっかく去年上がったのに今回下がったということだろうか。
点数は
小回り:251
大回り:259
不整地:257

小回りは、当日になって方針変更したのがいけなかったのか。きっとそうだな。
正しくは変更したのではなく追加しようとして失敗したのかなあ?
脚を引いて体を前にしたあとに、板が外を回ってきて体の前に。ってところだけどここで前夜にイメージした、あそうだ、すっと抜くを忘れていた。
抜かなきゃ!
ってんで、抜いたのはいいんだけど、その向きが下向きすぎていて、だんだん加速してしまったな、あの斜度なので破綻はしなかったのではあるが、丁寧な感じはなくなった。
最初のテールジャンプから入るってのはいまいちだったが、斜度がゆるかったのでちょっと合わなかったのかな。でも、板の走りはよく出たとは思ったのだが、そうそう、ことしは点数が出なかったのでわからんかった。

大回り、対斜面を意識してぎゅーんは出来た。ひざ下のエッジングを始めてからずらすなり切るなりしていくという、そのひざ下の意識が飛んでいたかな?引く意識がなかったな。引いてみるほうがいい感じが出るのだが、忘れた。でもまあ脚は伸びた。
最後は頭から入ったのもわかった。あ、失敗だ店でないな。
でも出た。
うーん。わからん。

不整地は硬い。先日のテク検定のときと同じだ。
ただ、違うのは時間がかかったので少しゆるくなった。
でも、それまでに一番左のコースはさっぱり完走できない。
真ん中のコースでは、ずるドンに出来るのでずるドンからいった。
中盤のリズム変化過ぎたら割りと下に向けて落していった。まあ完走はした。
そこそこ点数出ていた。
トップは281点に対して257ってどうよ。でも下のほうでたぶん完走したくらいだと245点ぐらい。
だいたい、飛び出したりする人が見ていて、数人しかいない。

全体的に皆さんお上手。

そう、滑りすぎて疲れたよね。
2500m 15km
大回りは、屋台で食べていて遅れそうになってあせったし。

まあ、そんなところだが、本日ロングの板が到着した。
去年モデルのIspeed 180センチ  数回使用のが45Kで入手。

来年モデルのIspeedを 175にするか180にするか悩んでいたはずなのだが、これで買ったのであとはショートターン用にSLか、SLRDかを検討することにしようかな?


意外とというか、人数多かったのでたくさん滑ったのである。
今回も前回の八方テクもいまいちモチベーションがあがらないままである。
思うに、疲れていた。
まだ、きょうも疲れてるし。その辺のコンディションつくりも必要だな。

さらに、言えば、実戦経験が少ない。少しレッスンを減らして高速のトレーニングをしようかな。
10日も変えれば違いは出るかな。
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2016年03月24日

62日目 BT 来期板試乗と午後レッスン

朝ついてみたが、なんか人いない。
結局午前中は空いた。

11時までイントラで滑ってみた。4名さまご一行であった。
おいらは、コントロールしてみる。今までも大体こういう場合は、途中で加速してきて、小回りのリズムを制御できなくなり大回りに逃げていくパターンもあるし、小回りでも暴走気味のきゅんきゅんタイプになってしまうことが多いのだ。

今回は、まあ当初から抑えて回しこんできているので、加速自体があまりないのはあるのだが、まあまあしっかりとスピードコントロールしてというか、し過ぎではあるが破綻なく下までこれた。
ただ、疲れる。
はーはーだ。
ここでもやはり、切り替えでエッジをすぐに反して、体は前に板は後ろにを、脚を引くか腰を前に落しすかして、作り出し、板は外を回ってきて、ってここであまり外に出さない意識が必要、で最後もしっかりとエッジを立てる、ひざも使う。板が戻ってきたときに、脚を緩める。手は両方とも谷を向けておく。

で、こうやって抑えられていたら、そこから少しずつ射出角を谷方向に向けていけばいいのである。

 まあ、そういうこおで。

11時からレンタルの来期板を貸してもらう。

最初は、ispeed の175センチ。
じゃいこでは、脚の伸ばしがまことにスムーズに出来て、エッジグリップもよくとても気持ちよかった。
 小回りでは引っかかる感が出て、うまく外にずらせずに転びそうになったが、これはエッジの仕上げがよくないのかも?それほど無理って感じはない。
すらになったら、失敗ターンだ。あーってスピード出たまま山周りを耐えていたら、端に近くなってよいしょってまわしてという。なんだかなあ。
 180センチのほうがいいのかとも思ったが、175でも十分高速で使えるというか、使いきれない。
さて、来期どうしようかな?

次は、supershape speed 170センチ
こちらは、明らかに軽いしやわい感じがする、。
じゃいこでも、少しエッジがずれながらというかピッチングしながら落されていく感じというのか?
大回りの感想。
小回りは、普通に出来た気がする。

もういちど、ispeedに載ってみた。
今度のすらの前はいい感じに動けた。すらではさっきよりも少しいい。
大回りなかなかやっていないので、怖いのがいまだにある。慣れで解決できそうな気もする。


昼だ。


午後は、11歳の女の子
ジュニア一級を来年とりたいと。
では、時間があるので基本から。

コウケイと、山側に体が残るの二つが重なっているので、ポジション修正に費やした。
テールジャンプターン、ダブルストック、ジャンプターン、などがメインメニュー。
半分ぐらいは、前に出るようになってきた。

さて、これで今シーズンの院とラ行はお開き。の予定。
来週もしかしたら、もう一度行くかも?
とりあえず荷物やらは全部撤収した。

おつかれさまんさ⇒おいら。



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2016年03月21日

八方 テクニカル受験 今年二回目は撃沈もいいところ 3/21 61日目

なにせ、ひっぱろうにもそんな気持ちがなえた。

最初から言い訳から入ろう。
どうも、体調がいまいち、疲れと、風っぽいのと、寝不足とどうもそれほど燃えていない。

と、これだけ言い訳しておけばいいか。

8時10分ぐらいにスクール到着したが、30分からの受付。
25分ぐらいに紙と鉛筆の争奪戦が始まった。
10番であった。今日は、パノラマで行うとあったので、上に上がって滑ってみた。

うーん、固い。それもなんか一番上にはやわらかいのが10mmぐらい乗っていて、なかなか難しい。
最後の急斜面の上から見て右側がセパレートしてあり、リフト沿いで練習。
 小回りがなにせ出来ない。これはなぜかというに、たぶん下に落ちていない。スキーを引く動きが少ない、脚を伸ばす動きも少ない、というかんじでなんだかなあ。
最初がだめなのだからいい動きを板がしてくれない。いかん!ということでゆっくり滑ってみようとしたのだが、加速していって、板が体の前に戻ってこないで、4時ぐらいで、次のターンになってしまう。
またまたしゅうりょの子に言っている動きである。
結局時間切れ。ただ、大回りはいい動きができた気がする。


しかし人が多い。
テクで98人、クラウンは58人の受験者。おおすぎて、説明の声がさっぱり聞こえない。
11時になってもまだスタートしなかった。いったい何時になるのだろう終わりは。

さて、懸念の小回りからとなった。
こりゃだめだということで、ほんとに抑えて行った。抑えるというかテールジャンプから入って板を動かしてこよう、そんでエッジを立てていこう。ってことで今までになく本番で一番言い動きが出た。
そうはいっても、スピードは遅いし、でも急になったところで加速してしまうし。
 74点。 まあ、しかたないか。

 大回り
いい気がするのであるが、73点。対斜面にあわせて、股関節でエッジ立てて、板を一秒かけて引く動きはさて、出来ていたかな?いまいちだったか、そういえば。出来たときの脚の動きではなかったな。
あと、ターン弧が3回だったかな?

不整地小回り 
インスペのときは左端にしようと思っていたのだが、スターとポールとゴールフラッグからはみ出しているので、3つ目で入ってしまった。
内脚とかさっぱり忘れていた。エッジを反してから入っていこうってところだけだった。あにはからんや、スピードが抑えられないで、どすんどすんと来てから入れずにレーンチェンジ。で、また戻っていくことになり、最後は少しまともに動いた。しかも点が見れなかった。お話した7番の方に聞いたら72点というので、72だと思ったら、実は73だった。72は7番の方がこけたからだったのか。
でも、これは72でも文句のないすべりである。やれやれ。

フリー
すっかり、意気消沈してブルーのなか、さすがにそれでは、いかんとリフレーミングを行い建て直し。
大回り二回、中周りの浅回りから大回り二回の設定したのだが、最後1回でおわってしまったし、最後の体の使い方は中に入ってしまったなあ。
73点

ところで、合間やらに見ていて思うが採点厳しいなあ。
え!この人が74?75でないの?ってのがほんとに多かった。すごくうまい人で75がたまに。
多くの人が73。不整地はたぶん普通な感じ。

で、合計は293点 でマイナス7点でした。
前回のマイナス3点に比べてやれやれだ。

講評は全体に対してだったのと、おなか減ったのでパス。
あまりに、こぶがこまったちゃんなので、このままでは、八方でこぶ滑れなくなってしまう。
ということで、当初すべる予定の左端のこぶに入ってみた。
最後にはじかれてしまったのだが、ほぼ通れた。これで、気が晴れた。

ということで、スクールまで戻って発表を見よう。
って、行ったのだがまだない。
じゃあ、車行って着替えてからに。

戻ったら、ちょうどはりだすところで。
テクニカル 3名合格
クラウン 0名合格 

うーん、きびしー。

さて、モンベルを見に行ってから帰った。
サイズLのショートだとおなかがゆるいが、調整できる。股下長さはまあまあちょうど。
Mだとどうかな?ショートは6センチ短いって言うからMの普通だとちょっと長め。
まあ、今シーズンはこれで検定受験は終わりだな。
あとは、あさまの技術選だ!
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59,60日目 BT レッスン3/19-20 こぶだめじゃん

基本はレッスンで午前の練習は19日は雨だったので、ほぼ出なかったなあ。
そんで、レッスンのあとは、ゆきがもさもさ、しゃばしゃば、平らなところは海になって、どうもまた出ようって気にならないというところで。

あー検定は、担当しなかったのでした。

小回り、少し緩めて抜ける板の動きが雪がぐしゃぐしゃしている中である程度できたな。

大回りはほぼ出来なかった。

こぶというか、こぶのなりかけファンのリフト沿い、の細かいの。
先日はりっちのレッスンの余韻があって出来たのだが、なんか形状に合わせてしまい横まで回しこめないので、そのまま加速してしまっている。
やはり、このあたりの抑える動き、つまりしっかりと回しこみする動きが必要なのだな。


今回は、短いリズムのショートターン、少しは練習した。エッジをすばやく切り替えてトップをかませて、テールジャンプ並みに前にいくと板が外を回ってくる。ただ、あまり外に出さないほうがいい気がする。
すると、エッジを立てて正対してまわして来る。戻ってきたところで緩めて抜く

あとは、レッスン中に片足ターンやら、内脚切り替えの練習も少し。
今後は、こういったレッスンも入れていくほうがいいなあ。って転びそうになるのを何とかしないと行かんなあ。

19日 垂直 1200m  水平 15km だが途中でストップしたなバッテリ切れ

20日 垂直 3300m   水平 18km 
 

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2016年03月17日

58日目 BT 3/17 細かいピッチで88回

人が少ないということで行ってきた。
というか、先日のリッチーキャンプではっきりした課題を確認しに。

つまり、ピッチを細かくまわそうとすると、体が遅れてしまい、回せなくなって外れてしまう。

結果的には、うまくいった。
なんかいかミスするがまあファンの中斜面であったこともあり、リカバーして88ターンできた。
足つりそうになり、そこでリタイヤ。たぶん全部で120ターンぐらいだ。
だれかが作り始めたこぶ。ちょうどいいのがあってありがたかった。
一回目は68ターンで終わった。2回目は、腰のポジションが高くなって、楽になったせいか回数が伸びた。

そのまえは、えきっぱにしっせつのたまった雪で行って見た。ジャンプターンしていかないとさっぱりまわせない。ただ、ジャンプした後にエッジングが出来ないのがいかんなあ。
逆エッジでこけた。そしたら、板両方外れてはくのが大変だった。
その後も、細かいピッチの小回りでエッジングをしていくタイプで何回も。やはり、内脚のトップかませて入っていくような位置にまで腰を運べるかってことになるなあ。

さて、朝に戻ると、細かいピッチの小回りを1回練習後、大回りを二本久々に。
対斜面ってのは出来てくるが、間延びしたターンになってしまうなあ。もっと早くやめたほうがいい気がする。

レッスンは、午前はシニア。うまいので、山周りでエッジを立てる動きの練習。というか足場が流れて落されて状態が山側に行っているように見えたので、やってみた。
なかなかお上手。すぐに出来るなあこの方。ただ、体力面で無理ということで短縮した。

午後は、レギュラーでご夫婦。奥さんがびびりで。
びびりだから、体を谷に落すのはあきらめて、板を引くのをやろうとしたが、上に上がってしまい。なかなか出来ないが、すこし動きが出てきたので、斜め後ろに引きながらターンしてみると、まあまあいい動きになってきた。
あとは、やはりカーびんぐ導入のためにエッジ立てる操作。
これはたぶん始めてなのか、なかなかエッジは立たない。ずらしまくりである。でもたまに立って二本の線がのこることがあった。あっというまに時間過ぎて、楽しかったかな?ときいたら「はい、とっても」と。アーよかった。

縦2300m 横16キロ
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2016年03月15日

57日目 八方リッチーキャンプ 3/14

前日の技術選に引き続き八方。
というか、こちらのほうが先に決まっていて、あとで技術選にくることができたわけだ。

ということで、なき山の集合なので、パイプの煙から白樺ゲレンデで、一本リフトにのり、その後ゴンドラからリーゼンを降りたら、湿り気のある積雪のバーンにより疲れて汗びっしょだ。
これで、片足は勘弁して暮れだな。ところで、昨日のこぶの転倒による右肩の痛みは相変わらずである。

汗の引いたところで皆さんと合流。今回もおととしご一緒したリピーターの人々と忍者寺からねるとちえみさん。合計で8人だっけ?リッチーとともさんも来た。
ご挨拶して早速リフト、りーぜん乗り継いでうさぎ。
 時系列ではなく、覚えている順番で書いておこう。そういえば、同じパンやに通っている人がいてびっくりだ。

まあ、とにかく下手がばれたという感想だな。
皆様お上手。さすがリッチーキャンプ常連様。


 早速パウダーハンティングだということで、国際かな?前述のとおり、湿った積雪。まあ上はだいぶましだけど。そこを雪や足元を感じようということで、ストックを使わずに小回り。

そう、今回は小回りしかしなかった。それも落差20センチとか言いつつまあ50センチぐらいか。1ターンの落差ということ。つまりくるっとまわす。でも後述するが回旋ではなく、エッジングしながらまわしこむ。6時から6時まで180度まわす。

 エッジングして足場がきちんと作れたら、そこからジャンプも簡単に出来る。だらだら落ちたらジャンプできない。
 落下速度は遅いが、操作のスピードが速い、落さずにエッジングする。

途中、ぎるらんででひざ下イメージのエッジを立てる。もどす、ゆっくり繰り返す。
これも内脚できてないよと。

ほめられたのは、緩斜面でひざ下エッジでの切り替えターンだな、まあこれは藍さんから去年宿題出てていたやつだからな。今年も最初は出来なかったがこのごろはできるようになってきた。

テールジャンプターンは最初テール上がってないよ。
シュテムターン、ぽぽーん、ぽぽーんとやるのも、開きだしを大きくしてエッジチェンジを確実にしないとだめよ。とても開きだし多くして山周りまで一気にひらくバリエーションもあり。




 午前中は、こういった不整地というかこぶではないけどというところで、いろいろ滑ったが、基本はスピードを出さない、落差をとらない小回り。リッチーがここからここまで20回ターンしたから同じ数だけまわしいて来いと。
そこをまあ、出来て18ターン、出来ないと12ターン、いや8ターンぐらいのときも。
で、そのときの指摘事項はいろいろあるが

1.ターンサイズ落差がでかすぎる。これは何度も何度も
2.上体がふらふら動きすぎ。振り込んでいるということ。目線が近すぎて安定しない。
3.カウンターローテーションで滑っている。それじゃだめよ。ひざがエッジングするようにしないとだめだ。逆ひねりではひざが谷方向向いてエッジが緩む。
4.テールジャンプでは、やってないぞ。その後はやったが、3ターンしたところを7ターンしてこいと。ふー。
5.スタート時点で腰が低すぎる、だから落していけないのでポジションが悪くなる。スタート気をつける。


そんで自分の感覚では
1.なんと内脚さっぱり使えない。プルーク形状でずっと滑っているではないか。パラレルになっていないぞ。
2.こういった雪では怖くて谷に体を落していけない。だからだけどね、諸悪の根源的な。
3.自分の板踏んでこけた。内脚をまったく動かせなかったので、その板を外脚で踏んでしまった。うーんこのこけ方は何年ぶりだろう。せつない。しゅうりょの学生と同じである。やれやれ。
まったくもう!難しい雪で練習だ!


今回はっきりわかったのだが、たくさんというか、短い落差でまわそうとすると、体が遅れる癖がある。前の人についていこうとするとか、こぶの短いリズムとかで顕著に現れるので、急斜面でプロペラみたいなリズムで練習する必要有。緩斜面ではリズムを早くしようと練習したが、急斜面ではほぼやっていない。ただ、プロペラはエッジ使わないが、ここはエッジ立てるよ。ひざを立てて、エッジングして、カウンターローテーション(逆ひねり)はだめだと。
何のことかと思ったが、逆ひねりの外向けいすると、ひざは谷側に向いてしまうのでエッジが緩むのである。、ひざは内側に向けておかないとエッジが立たない。
これは、最後のほうで指摘されて、なんのことやらわからなかったが、自分の感覚的には、谷周りですばやくエッジセットしてまわしてくると出来ている。腰は回すが肩は回さない。というところであろう。
テールスライドだと外向系になるので、それではだめよ。トップから回してこないとエッジングできない。
上体から動いていってはいけない、足元からが基本。上体は動かさない。


とにかく、このリズムで1,2、1、2、1,2で小回りするって決めたら、雪面がたまってるとか凍っているとか、こぶだとか関係なく決めたとおりににすべるんだと。
長い距離を小回りで止まらずにすべるんだ。疲れてからが勝負。自然といいポジションになってくるし、効率よいすべり方になってくる。根性論入っているが、それが大事。
どれだけいけるか、それで効率よいポジション(高い腰)ができてくる。

ストックはもう少し伸ばしてもいいかも。

しかし疲れた。午後の1時間半でくじけそうになった。あと30分だと思ったからよかったが、時計見た時点で2時だったらリタイヤしていたかも。
腰が張って、悲鳴を上げていた。
超ショーとターンで、ずっと滑っていたのに高さ4300m 横20km

ベルトがゆるくなっていたよ。

フィール、リアクト、リカバー、

歩いていてつまずいて転びそうになったら、すばやくリアクションして立て直すでしょ。それとスキーも一緒。何かあったらすぐに、すぐに、すぐに反応して戻す。これが大事。

おふぴすてを探して入っていくべし、練習だけだとつまらないので難しいところを探して入っていけばそれで楽しいでしょ。

ということで、終了。
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2016年03月14日

56日目 技術選決勝見学 ウイナー 吉岡大輔、佐藤麻子

地元ジュニアチームのバッチテストのけんていいんの予定だったが、なくなったので翌日のリッチーキャンプにあわせ、一泊して八方にいくことにした。

初の技術選見学である。
藍さんのビデオ撮りを手伝うことにした。ビデオとって、定点にしておいて、30フレーム/Sで一枚一枚位置を見ると、スピードがわかるはずだというそのデータのためである。
りろんてきにはいけそうだが、さてどうなったかな?

と同時に、出場選手の応援もかねている。残念ながら3名中2名は本線でおちて残りは一名。

やはり、決勝だけあって皆様お上手であるのだが、そんな中でも図抜けているなあってのはいる。
この人は、それほど迫ってこないなあとか割とわかるものである。点数があたるわけではないが、高得点か普通かは大体当たる。

見たのは、フリーと小回りリズム変化と、スーパーファイナルのこぶ。

フリーも、どれだけ落してくるのかっていうひとや、まだこないなあtって人、演技構成もいろいろあって参考になる。ただ、長いので何回もリズム変化してくるのでその辺はアレンジだな、てくとちがうので。
吉岡大輔はすごかった。
やはり、ゴールドびぶはすごいなあ。


小回りリズム変化は、小回り5ターンぐらいしてからラインチェンジしてまた小回り5ターンぐらいっていう構成は意外と面白くない。
いいなって思ったのは、1ターンごとにターン弧を変えてくる人、大中小をどんどん変えながら降りてくる。
ぎるらんでで横いっぱいにコートを使う人もよく見かけた。
金子あゆみはすごかった。男子も武田竜とか若手の台頭があり、世代交代の始まりが感じられた。
藤井さんやらもすごいが。

こぶは、まあすごいねえ皆様。
もうすごいのではあるが、やはり差はある。
数名はほんとに張り付くように板が動く。
佐藤麻子のこぶも素敵だ。
最後、丸山貴雄が下部で暴走。それを見た吉岡は安全策をとって優勝といまいち歯切れの悪い終わり方だったが、まあ転んでしまっては、いけないからなあ。

お祭りしゅうりょうしたが、なかなかいいポジションまで乗せてきたではないか。スーパーファイナルこと逃したが、なしょでもになってくれないかな?

で、その後だ。
コースがオープンした。
ナチュラルバーンについてみて、あれまあこんなに硬いんだ。ここであのすべりか!
一本目はさっぱりだった。二本目は切り替えをすぐにしてエッジを立てて、前に行きってやったら、滑れるではないか。そっか、うまく行けば滑れるところだったんだ。

だが、こぶである。
こちらは、一本目に思っていたよりもいけた。最初からエッジを切り替えて入っていき、上のほうからブレーキかけていくうち脚もつかって。とやると2回休みというか入れなくてやめてぐらいで何とかいけたが、もちろんスピードはとても遅い。しかも一度板が外れて前方に転んでしまった。腕をのばしていたのがいけないのか、右肩を痛めてしまった。それほど重症ではないが軽症でもない。

二本目も、二回外れてしまったが、こけないでいられた。
まあ、そんなところでパイプの煙に向かうので白樺方面に降りていったが、雪がかなりやばい。
大壁でもすくないし、よく判断していかないとがりっていくな。
しらかばもいろいろ探しながらルートを決めて無事本日終了。

あー楽しかった。名まで見るのはなかなか面白い、臨場感は生だなあ。
でも、というか来年は北海道に決まったようで、ちょっと厳しいかなあ。


縦3200m 横13km 意外と滑った。
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55日目 BT 午前レッスン いまいちな急斜面小回りとすばやいエッジ切り替え

土曜だったが、レッスンは午前のみ しかも9時から11時で、下始まり、グループというイレギュラーな感じ。
年長さんから、中三までの6名初心者。というかたぶんまるっぱが多い。

まあ、2時間なのでどうしようかと思ったが、ウオーカーが使えたので、二回乗って、まあ止まれそうだなということで、リフトに乗った。
案の定降りるときと、降りてからばうむまでなかなか手間取った。手伝ってくれるって言っていた引率の方は手伝うそぶりはちょっとしてからスーッと滑っていってしまった。かわりにお母さんが手伝ってくれてありがたかった。
中三ペアがどうも成績よろしくなかった、ちびちゃんのほうがお上手。まあそれでも無事2kmすべりきっておしまい。やったと晴れ晴れしいカオをしていたのでよかったよ。

さて、その後子一時間フリー。
急斜面小回りを。
少し、雪があったのだっけ?いや踏んであってきれいだったのだ。
あれ?雪だっけ?
まあいいや、引くという感じがすくなくなってしまった。内脚のアウトエッジでブレーキ谷周りからというのがどうもうまくいかない。

午後になっても空いたので、滑ったがやはり急斜面でひっかからなくなった硬い雪で暴走したり、なんだかいまいちだなあ。何回も滑ってみたが、どうも安定しない。


さて、その後SK氏に教わった。エッジは切り替えを早く行って、フラットでいる時間を少なくする。谷に落していかないことには何もできない。
大回りでも中周りでも、まずエッジを切り替えて立ててから押し出していく。ふらっとで回旋していては急斜面に対応できない。
小回りでは、180度曲げるように。100度ぐらいじゃぜんぜんだめ。
ということで、ファンの中周りでは、エッジ立てて押し込む、または立ててから回旋させることで、安定して滑れた。ここは、まあよしでしょう。あとはこれを急斜面で行うわけだ。


本日はシーズン終わりも近いのでイントラ有志で焼肉。おいしかった。



縦 3800m 横 25km
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2016年03月10日

54日目 3/9 2いん1 げんさん

今回、ネットで知った げんさん のレッスンを受けてみることにした。
リフト券があたっていたのと、平日だし受ける人も少なそう。
しばらく前の天気予報では晴れていたのだが、当日はあらまあの雨

下は、去年買った青い一枚ものの3レイヤー 上は一枚ものに、しようかと思ったが結構寒かったので2度とか、ウエアに合羽を着た。
下には、門ベルのジャージみたいなのをはいていたら、寒さには十分だった。上は、いつも胸の辺りがぬれてしまうので、今日はよく閉じておいたのだがそれでもぬれた。うーんどうして?
あとは、袖口を絞っておくのも忘れたのでそのあたりもぬれた。下は最高だなあ。7割引のやつ。

 さて、9時過ぎにゲレンデ院したので、数本足慣らし。まあまあ、かなと思った。
ターンインでスキーを引き、そのまま内脚のアウトエッジでブレーキかけて ってとこまではいくのだが、その後ぎゅいんってのがなかなかできない。

 会いました。げんさん、やわらかな物腰のかたで一安心。
早速持論を展開されます。「人と同じことやってちゃプライズは受からないです」
同じことというのは、スキーの上に狭い範囲で乗っていて、動きが少ない。これでは人との差が出ない。
もっと動いて上下前後左右そのなかで、適当な範囲を得る。

 レッスン開始だ。
まずは、低速から。
プルークで止まるときと、加速するとき。止まるときには板より体が後ろ、加速するときには体が前。
谷回りは、加速するときなので体は前に。山周りは減速するときなので体は後ろに。
げんさんの、加速する場面では体がずいぶん前に見える。聞いてみたが、ふつうこんなもんでしょうって。

上体をかぶせたまま、上に上げるのではなく前傾角度を維持したまま前に持っていくとすごく前に行くという幅を普段よりたくさん取って練習すると、こぶでリカバリーの場面で使うことになるよ。

カー便具の導入というか、外脚を外に出しながら、内脚をどれだけ畳めるか、クランマーターンっていうので内脚の可動域すべて使ってしゃがみこみながら内脚だけでターンする。これリッチが黒姫のデモでやってたなあ。最後のほうで。
 外脚エッジ立てて内足はずーとずらしながら内向するように外脚のスジをつけながらたーん。これって片プルークに似てるかな?

前に行くときには、ひざの下にストック横にしてやる、ビンディングのとーぴーすにストックつけて、握りは鎖骨につけてそれで前に行くというバリエーション。
 結局いかに前に行くかと。これは思うに板を後ろにというのと最終的には同じことであろう。

 急斜面に行って、アンギュレーションの練習、途中までは横滑りで下に落し、アンギュレーションでエッジ立ててそれを前方向に。これをつなげる。
 これは、藍さんからも何度もやっているが、なかなか難しいのである。最初からずらしまくる、最初から切りまくるの二つはできるのであるがなかなか。まあ、対斜面の傾きにそろえるってのを意識するとできるようになってきている。
 
 大回り ずらす、前に行っておいてずらしてずらして最後に切る。アンギュレーション。
急斜面ではこのずらす部分の量の調整でスピードコントロール。谷周りでずらしていくのは問題ないが、山周りで落されたら見栄えが非常に悪い。⇒テク落ちる。
 いままで、どうもうまくコントロールできなかったが、まあそれでいいじゃんと言われていい気になる。
やはり前に行っている事がコントロール性を高めている。


振るカー便具でもできますよ。内向するように板をまわしてくるといい。ここでも内脚の畳み方を意識してこれでもかと言う所まで傾けられるようにしましょう。

 緩斜面だが、歩くようにパタパタスキーしたら、暴走した。なぜなら、内脚のときにずらせていないので。
片足しか使えないとそうなる。両足でそれぞれずらしてコントロールできていないということです。
なるほどー。確かにそうだ。

 次は、同じようにパタパタスキーだが、谷周りではテールを上げて、山周りではトップを上げるようにと。
だんだん注文が厳しくなってくる。
 先生がいるときにはやっても、その後やらない人がほとんどですぐにいつものすべりをして、満足している。練習をしないとだめだ。ただ量こなしても変わらない。うまくいくまで違うことをやり続けるといっているのはほかの人であるが。ほぼ同意語。
 
 小回りで、まあ大回りもだが、ストック付くはんたいの腕をつかって体を押さえる、前にかぶせるようなイメージ。急斜面急停止のときにできるシルエット。腕の幅はストックを横に持った程度か、それ以下でも。
ビデオ撮ったときに見てみれば、腕の幅がどうなっているのか?ジャッジから見たらあまり広くしないほうがいい。
 小回りではしっかりとぎゅってとめる。山手が山側に引けてるという指摘。山手を谷に!見栄えが違うから。
 小回りはきっちり止まってしっかり仕上げる。180度向きかえるぐらいのイメージじゃないと急斜面では暴走してしまう。
 けっこうこのへんほめられている。前にいけているので、でもたまに失敗。その失敗したあと、修正して滑ってこれるか?リズム崩したまま下まで来てしまっては落ちる。どうやったら修正できるのか?
わざと失敗の状況を作ってからリカバリーの練習も必要だな。

ひざ下でのエッジング。
ひざ下使って以下に早く逆エッジを立ててあげるか。こぶで出そうになったときにエッジさえ逆に立てられれば何とかなるのに、できないとそのまま出てしまいテク落ちる。
ひざ下は藍さんは、もちろんだがKH氏も言っていたな酔って。
 このバリエーションで、緩斜面でだが、逆エッジ立ててそこからストックで支えていいのでそのままターンする。これができなかったなあ。

小回りでも、すぐに向きを変えるのではなく逆エッジセットしてから少し遠くに板を進ませてからターン。というのも種類として持っていないといけない。特に小回りは1つしかできないと斜度雪質に対応できずにテク落ちる。

カー便具ターンの大回り、内脚をどれだけ畳めるかという意識でもってすべるべし。このときに脚はいいが手がと。下がりすぎているので上げましょう。

大回りでは、対斜面意識して、前に行きながらずらしてずらしてからアンギュレーションができたらいいですねという評価。
小回りでは動き的にはよくまわして180度。前後運動入れながら動かせれば評価はよかった。

急斜面小回りではよくまわすこと。大回りでは山周りで落されると見栄えが最悪、ずらすのは谷周り。
小回りは今の感じでいいですよ。ただ、フォールラインからぎゅいっていう動きができればね。
大回りではそこがアンギュレーション。

これで、盛りだくさんの午前中が終わり。

前述のように胸の辺りがぬれていて調子悪いが、焼きカレーを食べて午後に備えた。

書きつかれてつづく

なんと、げんさんからメールで何やったか書いて送っていただきました。

ので、それにて代用。
以下メール

まずは前後の動きです。加速する谷回りで前重心、減速の山回りで後ろ重心を作ります。
上体の前傾を保って、腿を立てたり寝かしたりする運動です。

次に切り替えでフラットを踏む練習。フラットに立つには前のターンをしっかり仕上げ、重心を落としていかないとできません。
この練習はもう少し急な斜面でじっくりやれれば良かったと思います。

さらに逆エッジで立つ、内スキーのアウトエッジ感覚のためにスケーティング。

横滑りを斜滑降にする、落下を推進に替えて行く練習。
谷回りで外スキーをズラして行き、フォールラインから切って行くターン。
その他、カービングの導入で内足を畳みながら外足を出して行く事で角付けを強くします。
内足を思い切りたためばクランマーターンになります。

午後はいろいろな小回りをしました。ひねりを使うもの、細かく刻むもの、横幅を出していく物。など。
ストックワークも大事です。山側の肩で谷スキーを押さえる。

踏み替えのターンや、内足外足のターンなどのバリエーション。
ストックで規制したり、アンギュレーションを強くしたり。低い姿勢での切り替え。

いろいろな小回りができるとコブの対応力が上がります。

今後はそれぞれの完成度を高めて行って下さい。必ず役に立つと思います。

それではまた(^^ゞ。


ありがたいことです。

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2016年03月09日

3/8 53日目 BT レッスンが無く5000m滑った

暖かい日だ。というか暑いレベルだ。ウエアの下は一枚。+ぱっと。
朝はかちかちだが、午後は池がそこら十二。

朝の練習は、長板にしたが、雪がかちかちになっていてるかとおもうと、段差やらで大回りがこわい。
小回りにした。がなんどもおっとっと手なる。やはりたまに長い板にしないといけないなあ。
こまわりもできるがうまくは行かない。最後まで回旋いれてこないと抜けてしまう。

途中で板変えていRace。
ぱのがいい。じゃいこは出ていたからなあ朝から。
急斜面小回りの続きだ。

この時点では、
少し低いポジションを足首もまげてつくり、斜め後ろに板をたくさん引きつつそこから内脚のアウトエッジも使って谷周りのブレーキをはじめる。
フォールラインあたりで、足首使ってぎゅんってえぐると板が体の下に走って戻ってくるのでそれを使ってまた斜め後ろに引くことで連続を
股関節を緩めるってのも入るといい。でもとかのバックショットで上半身がかぶり板が横向いて体が下向くって絵がいい


というのが、いいのではないかと思う。

KH氏はYE氏にストックは後ろに突くとのこと。
YE氏は回旋をかなりして、落しの量は少ない。本人も回旋させてると、落下が怖いとの・・・
後ろを滑ったのでわかる。こぶのタイミングもそのほうがいい感じ。
やはり、人よりスピード出す傾向にあるのだな。というかアサ回りで抑えられないで暴走ってことだ


こぶの細かいリズムのができていて入ったが、ポジションが遅れてしまい、ぜんぜんだめ。回旋に意識が行ってしまい、こうけいになっている。前にいかないと。
あとで、3人でこぶ作ったが、ひとは意外と細かく作る。自分的には少し忙しいと思ったが、みんなは普通とのこと。

ぐさぐさ雪のなかで、滑ったが引く感じがあまり出なかった。でもスピードも抑えられて、大丈夫だったがなぜだ。

5000m超えた。これはおととし以来だ。
ちかれた。
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2016年03月05日

52日目 BT 小回りとブーツのねじ外して柔らかく

朝から暖かい。雪ももちろん柔らかい。ので
今回、KS氏のアドバイスに従って、乗るディかどーベルマンのふっとべっととブーツソールを固定しているねじを外してみた。穴は、シリコーンこーキングで埋めておいた。

ブーツの底が柔らかくなって小回りいいぞという触れ込みだが、今回雪が柔らかくてよくわからなかったなあ、
ぱので、たぶんあまりうまくいかなかったのだが、雪が柔らかく、あまり顕在化してこなかった。

その後午後のレッスンでも練習できた。
やはり、大きく板を引くのや、少し板を引きながら腰も前にっていう両方取りにしろ前に行き過ぎると、テールが浮いてくるので、少し加速するのかと思うが、意外とそうでもないなあ。トップでもブレーキかけているんだろう。この動く量と斜度とのマッチングをとらないと、舵取りでのいい感じが出てこない。
まあ、テールが浮くとテール側アウトエッジでのブレーキはかけられないのであるが。
で、低くなりながらだが、その低くはひざだけ曲げるのではない。そんで戻ってくるときに角立てながら回旋入れると板が腰の下に戻ってくる。

さて、これで3時になったのだが、どうも疲れたので終了

縦はデータ上2700mだが、3本ぐらい付け忘れてたぶん3200mぐらい。
横は19km
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3/2 51日目 BT 急斜面小回り練習

スキーを引いてターンイン
内脚アウトエッジでのブレーキ
エッジを少し立てて舵取り
エッジを最後立てて足元に板を戻しながら加速して抜く


といったところを、ほぼずっとぱのにて行った。

というか、レッスンは午前午後ともに入っていた。

ああ、相か思い出した。
午前は9時から11時までで、その後1時間練習できたのであった。

引く量は普通にたっていると変わらないので、少し低いポジションからだとたくさん引ける。
内脚アウトエッジは、テール側に関しては、たくさん引くとトップ果汁になり、テールが浮く感じでテールではだめなのだが、トップでもいいかなあ?
うまくいけば、舵取りで板が後ろから前に回ってくる。そこで、少し角付けしておく。ここで、ベンディングではなく少し、足首を曲げながら板を腰の下に戻ってくる。


本日雪が大変よかったこともあり午後の練習でも疲れていたのだが、まあやってみた。
パノラマ4本やって、3本目からよくなってきた。
人に言っているように、谷周りから内脚のアウトエッジ使ってブレーキつかおう。
内脚の意識がやっと出てきた。すると板がそろう。なんかしぇー連やらぷるーくやらなっていた感じがあったが、よくなった。

リズム早くしたら、そのほうがいいような気がしてきた。
でも、フォールラインぐらいで、ぎゅんっと足首使って思い切りえぐるのを追加すると、ひゅんって板が走って戻る。これを追加しないと。


なので、垂直4150m となかなか滑った。 横は25km
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2016年03月01日

3/1 50日目 Bt 新雪の3本のみ

滑るつもりは無かったのだが、昨日連絡不徹底で、1回券が3枚余った。

雪が降った。たぶん20センチいったんじゃないか?
ということで、宴会上がりにBTに行き、プライベートで三本滑ってから帰ることにした。

やはり、9時スタートでは遅かったか。だいぶあとが残ってしまっている。さらに、10センチぐらいしかないなあ。新雪。

一本目、じゃいあんとの左側。途中で竹が挿してあり、止まってしまったが、まだあるじゃんということで気持ちよく滑る。

二本目、パノは最高であった。右側の端は残っていて、一気に気持ちよく滑れた。これだけいい感じなのは初めてかもしれない。ポジションがよくなったからかな?こわいという感じはまったく無かった。
ファン方面への緩斜面でシュプールを確認。あれ、左右差がでてるなあ。二つの筋とひとつにまとまっているのの差がある。

3本目はスラであるが、十分食い荒らされていて、なんだかもさもさしてしまい、小回りは気持ちよくならない。
乗り方があるのかな?こういう雪だと。

まあ今日はこれで終了。
10時には出発。

こういうのも初体験だな。
posted by ソーレ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015-16シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする