2016年11月30日

4日目 アサマ パパミイさん、+げんさん

パパミイさんと待ち合わせというか、日付と場所だけ決めてアサマへ。

9時ごろ到着した、準備してゲレンデへ。
3本ほど滑ったところで正面にパパミイさん発見。

ところで、昨日人のブログ見ていたら、げんさん(先シーズン教わったクラウンの人)が昨日今日とアサマですべるという。コメントしておいた。

パパミイさんは、乗り方とポジションでいろいろ思うところがあるそうな。

おいらは、全般的にはよかった。
まずは、板がよかった。iSpeed180 とsuper joy をもって行ったのだが、(iRaceはチューンなっぷ中)
いやーいいなあiSpeed。
最初のうちは、ゆっくりと滑って3本目ぐらいからスピード出した。
その最初のうちに、大き目の小回りなら十分出来ることがわかった。板の返りもうまくすべれば出てくるし。
大回りにしたらずっとカービングでは気持ちよく滑れた。
谷周りでずらして山周りで切るというのをやろうとしたが、それはどうもいまいち。

走行しているうちに混みだして、小回りの練習が主になる。

ゲレンデは、おとといはどうもスケートリング状態だったらしいが、今日は硬いけど噛むという、灰シーズン並みのよいコンディション。
今年初の斜度に少しビビッていたがまあ事なきを得た。

あー、腰が痛いのであった。
雪かきでいためて、臼田医院でAKAしてもらったのだが、本屋で立ち読みしているうちにあれ?また痛くなってきたという感じで、好調なのは30分で終わった。が痛みはその後も半分ぐらいである。
スキーで着そうなので、キャンセルせずに来てみてよかった。

ブーツは、大丈夫だなこれ。
斜度がきつくなってもいける。

さて、注意点は
目線遠くに
ポジション高く、切り替えでいた引く動き=ももを立てる
両足に荷重
回旋を途中でやめない、特に左外足

ということで、今日はビデオもって行ったので撮りあいした。
1本目は人の影に隠れてよく見えなかったが、すべりもいまいちであった。左外足がガガガとなっていた。
二本目は、気分的にはとてもよかった。板が後ろから回ってくる感覚、両足の荷重、ポジション高くなどが出来ている。

見たところ、左右差はまだ顕著にあるが、板の動きは悪くない。
このくらい出来ていれば今の段階ではよかろう。

げんさんもまあ、いいじゃないですかといってくれた。

パパミイさんとは、まだ遠慮があるのか、お互いにすべりのところは鋭く指摘しあうというところには行っていない。
その高いポジションは意識しているのですか?はいそうです。ならいいですけど、ベンディングのポジションが出ないということを言いたいのだと思われる。
こちらは、パパミイさんが自分でうまくいかないところを言ってくれるから、それに対して思うところを述べるというような感じである。

すこし、リッチのレッスンの内容を話したりして、虎の威を借りてなんとなく指摘してみたり。

そんなこんなで体力的に皆さん難が出てきて、おいらも腰がつらくなってきたので終了となった。
げんさんは、居残り。

温泉に入って、車やさんに修理依頼してから無事帰宅。
よい一日であった。

高度下降値  2679m、
本数   20本
距離 8.6km
最大心拍 154 小回りで
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2016年11月22日

軽井沢3日目 そろ ブーツ初おろし

アサマや湯の丸のオープンが延びて仕方なく、また軽井沢。

ブーツ初おろし下のであった、追記した。

今日も、裏道まっしぐらである。
細いのでスピードは出ないが、1時間以内で到着。

車が多いし、一本目のリフトが込んでいて、こりゃ人多いなあとわかる。

今回は、スマホを持たずに行ってみた。
ガーミンは前日60%程度まで充電した。あえてフル充電しないでどれだけ持つかと。
結果は、5時間半ほどで電池残量低下とアラーとが出て、そこでいったん停止してファイル保存。
でも、引き続きスタートしてみたら、1時間ぐらい動いていたかな。
その後、スマホに転送が2ファイル目のはされていない。
ガーミンには、ファイルとして残っているのだが。うーん、なんだ?

さて、スキーだが
3時間経ったときにまだ7本しか滑っていない。なんてことだ。
なので、どうもリズムが取れないのか。
さらに、暖かくて朝から春の雪になっている。

大回り
ポジションが高く取れていないのかどうもいまいち。
3本目ぐらいで前転型の転倒。なんかこういうの多いな。

4本目くらいから両足荷重が出来てきた。

小回り
停めるエッジングになるなあ。後ろからいたが回ってくるというのがない。
リズムについては、ゆっくりだったが、普通レベルになってきた。
足元から、膝下からを意識したが、少し、リズム感は出て、切り替えで抜く動きなども出てきた。

午後に
こぶ
下のこぶでなんとコウケイしていたようで、リズムも悪いし、ふとももパンパン。
あ、ポジションだ。下がりすぎているのだ。心拍140以上

それに気がついたら、次回はうまく言って、心拍130程度。
上のこぶも余裕が出てきたとおもったが、土も出てきて個々終了。
しばらく大回りなどしていたが、第二ラインが出来ている。
はいってみようと見たらなんか、えらく忙しい。
それでも、基本的にはクリアできた。3回ほど。

ただ、膝下の動きとかはいまいちだけど。
さらに、下のこぶでは、最後のほうがターンにならないでただ、ちょっかりである。

まあ、そんな感じで。

高いポジションを思い出せたのはよかった。
荒井(川端)ゆさデモにご挨拶できた。うーん美しい。
リフトでいろいろな人と会話できた。

最後は、ホモの同級生に振られた女子高生。大笑いしていたな。冗談だけど。

データ
2ファイル目も途中で電源問題でよくわからなかったし、その後も数本滑ったのでだいたい。

高度下降 1150m程度
カロリー 210kcal
最大心拍 159 BPM


ブーツは、アトミックのHAUK Ultra 130 にしたのであった。
実はまだ更新時期ではない気がするのであるが、展示会で見かけたはかりの上に乗っている姿を見てなんじゃこりゃ?

もってチョー軽いなんだこれ?
はいてみてもチョー軽い、普通の靴ぐらいというと大げさであるが、かなりそんな感じに近い。

で初おろし。

一本目 あーしまった、柔い。足元がぐらぐらして板に力が伝わらない!

と思ったが、バックルを一番ゆるくしていた。
それなりの締め方にしてもう一度。
なんかいまいち名ところもあるが、まあ大丈夫かな。

で、軽いのはどうなのかと思うのだが、実質わかんない。
たぶん、長時間で聞いてくるのと、こぶで違いが出る気がする。

ということで、まあ十分使えるということでメインブーツになった。
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2016年11月15日

屋久島のたび その3

今日は朝がゆっくりだった。よかった。
でも、8時半か9時だったかな。
相変わらず、お迎えの車が来る。

そこにはカヤック満載といっていたが、4艘載っていた。
けっこうなおじさんであるが、ベテランということで。

車に乗り込み、昨日の話をしたら、一瞬絶句。
え、どうします?
ってんで、まあ予定通りでいいですと。予想天気のとおりで、今日は案の定シーカヤックはこのあたりでは無理なのですと。
結局、船が違うので、そのあたりも考えてもらえば予定通りでいいですよねということで。
また、病院の前を通って安房川に到着。昨日とは逆の岸に車を停めて、カヤックを降ろす。
そっち持ってくれといわれてお手伝い。
3台降ろしたところで、インストラクターなのかガイドなのかはなんと呼ぼう。とりあえずガイドさんということで。車を置きに行った。


まずは、妙なスカートみたいな服をつける。これなんだ?
カヤックの入り口の乗ったところを蓋するたいぷのであった。

準備完了して乗り込み。
ひとこぎしてわかる。うーん進むなあこれ。板で言うと昨日のはSL、今日のはGSといったところか。
あれーこれじゃあ、あっというまに到着してしまいそうだが。

ところがどっこいだ。

昨日の午後は満潮、今日の午前は干潮で、1mぐらいの差がある。
これが、重要な意味を持つ。

近所には、中国語を話す団体が、SUPをやっている。ガイドさんは彼らはばんばん転ぶよといっていたが、わりそそうでもなかった。

で、なにが重要かというと流れが速いのである。つまり上流に上っていくのが大変だ。
SUPの人たちは、さらに大変だろうな。

あ、ちなみに天気は相変わらずいまいち。雨もあったような、でも曇りかぐらいなところだ。

大変なれど、船がよくなったおかげもあり、登っていった。
昨日の方水路も、レベルがちがうので激しい流れとなっており、超えるのにけっこう大変であった。
ガイドさんのお話は昨日より少なくでも、違う話になるのでそれなりに面白い。

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中州に停めてお茶タイム。
その横の大岩が見えているところを昨日は上を漕いで言ったのであった、うーん、干満恐るべし。
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えび遊びをした。
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手を水中に入れると、えびが寄ってくる。多いときは6匹が角質を食べるというお話だったが、こそばゆい感じでいた。

少し違うかな?
だいたい昨日乗ったものPP製のようだ、安ければ10万円しない。

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今日のはFRPで30万円から50万円。

もっとも奥の地点まで行って、無事Uターン。

滝の下まで行って、バシャバシャ浴びてきた。

ということで下りは早い。

まあ、途中で止まったりいろいろしていた、いろいろ気持ちよくふわふわしながらリラックス。

なんて、していたら意外と時間かかった。
午後からは、レンタカーでドライブの予定なのであまりゆっくりもしていられないと話したら、ちゃっちゃといくことになった。

だが、カヤックを上げたり、積み込んだりいろいろで結構時間がかかる。
あせりながらも仕方ないので淡々とこなし、また病院の前を通って、宿まで送ってもらった。

途中で、スズキレンタカーから電話が来たのであった。2時くらいになりそうだと答えて、いたのである。

宿では、5分で着替えて、レンタカーが迎えに来てくれた。
事務所で、契約をしてからまずは食事だな。

近くの食堂に行ったら、あれ?宿の人がいる。
どうやら、Wワークのようだ。お疲れ様です。

また、海鮮の定食を頂く。
うん、うまい。
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後で聞いたら、宿の人はエビフライを頼まないようにと念じていたようだ。

ところが、宿にガイドブックを忘れてきたので、車でとりに行く間に妻の遅い食事を終わらせて、支払いまで終わらせると。

残念ながら、宿の人が外に出ていてカギを受け取るのに少しロスタイム。

では、食堂に戻って屋久島一周ドライブの始まりだ。

まずは、病院の前を通過、これが最後の病院である。さようなら、お世話にならなくてよかったです。

空港も通過して、安房の町も出る。以前来たときは、千尋の滝を見たなあ。原付で移動したのだった。
その滝も通過したので、おいらも初のエリアになった。

パン屋を探したのだが、なくて尾乃間温泉についてしまった。
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想定よりも遅く出発したのだが、まあなんとか温泉はいる時間はあるだろうと、ここに入った。
200えんだったか、熱いお湯でとてもとても温まった。こりゃええわ!

ここは、カヤックのガイドさんおすすめだったのだ。

その後、少し戻ってパン屋発見。おやつを食べたが、残ったものが結局東京まで持って帰ったことになった。
小腹も膨れて今度は滝を見に行く。

大川の滝である。
落差80mと、ド迫力。
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展望デッキの先の巨岩を渡り歩いて近くまで行く。うーんきもちいい!
写真も撮るが、なかなかうまくは撮れないなあ。

ここを過ぎると西部林道。屋久鹿と屋久サルの宝庫である。

入口で早速サル。
道をふさぎまくっている。
機能のガイドさん曰く、えずけもしないし、むこうも害を与えないしということで、ただの動物同志という関係が成り立っているので、非常に珍しいと。
キーとかされないしね。
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狭いっていう割に広いなと思っていたら、しっかり狭くなる。
鹿いないなあと思っていたが、見始めたらいるいる。

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屋久鹿は小さいなあ。ちょっと大きな犬ぐらいといっても過言ではない。
本土の鹿の3周りぐらい小さくした感じだ。かわいい。


このへんで、島が見える。

なんだろうと思っていたが、隣の島だ。口永良部だな。後で見たら。
このあたりで、少し日が差すがすぐに終わり。

無事狭い道も通り過ぎて、ああ人里だ、文明の香りだと。
永田いなか浜 は ちょっと通り過ぎてしまい、すこし離れてから見た。
うみがめの産卵のホットスポットだ。
ただ、シーズンではないので見に行っても仕方ない。

時間は、えらく余っているわけではないが特に焦らなくても大丈夫でよかった。
スタートが2時で4時間のみである。2時間半あれば一周できるとガイドさん。
ということで、温泉も入ってみたのである。

その後、一湊、しどこと過ぎて無事レンタカーを返したのは、5時25分ぐらいだったか。

おかげで、宮之浦港の素敵な夕焼けが見れた。
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余韻を楽しむように、レンタカー屋さんからは歩いて宿に帰ることにした。
このあたり、妻が歩くの好きなのはよかった。
トレッキングも結構大変だったが、楽しかったというのでまた帰ったらどこかに行こう。

宿に帰って、風呂に入り夕食をいただく。

エビフライがメインでした。
そのあとで、宿のひとが、言ったのだ。食堂でエビフライ頼まないように願っていたと。


基本疲れているので、今日も早めに就寝。


で、続くと行きたいところだが翌日である。
起きて、食事してから、散歩。やはり、雨ではないが晴れない。

港付近の、ウイルソン株の実物大模型ってのを見に行く。
おいらは、以前本物を見たが、これは縄文杉コースの途中にあるので妻は見ていない。
巨大さはやはりすごいものであるが、やっぱりコンクリのレプリカではある。
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お買い物を隣の店で行う。
焼酎、つまみのトビウオの干したの、あごだしというトビウオのだしなど買ってからパッキング。
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こりゃ、なんで  まつぱんだ交通なんだろう?

チェックアウトまぎわに宿の人といろいろお話。
まあ、時間もあることだし。

そして、10:45の高速船に向けて港に向かい観光センターのカフェでお茶してから出発しようと思っていたが、まさかのお休みなのか11時からだったのか。

なんだかぷらぷらと仕方なく時間を使う。
IMGP3107-s.jpgナナの木を観察、花が変だし、花弁がでかでか
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無事、カウンターで発券。今度は二階にした。
あー、屋久島ありがとう。また来るね。
という気持ちが湧いて出てきた。
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やっぱりこうじゃないとねえ。

無事時間通り鹿児島到着。
また、昼食を買うのとチケットを買うのに分かれて、コンビニに妻が走ったが、1本早いバスは行ってしまった。フェリーターミナルにおにぎりとか売っていたのを発見して、あれまあだがまあいいや。

今度は、また別ルートで空港だな。
まず、市内を走って、薩摩のお城が見えた。ををを、斉彬さんのいたところではないか。

町場を離れ、高速に。
空港近くでは、西郷さんの銅像がきょだいなものを発見。こんなところにも!

無事空港ではチェックインして、さつまあげを食す。
マイレージも登録できて、機上の人となった。

そんなんで、羽田に付いて、荷物が重いほかは順調に戻れたわけだ。

東京の別荘にてもう一泊。
またよく寝た。

翌日、そこそこ遊んでからバスには、路線バスで向かう。
高速バスに乗り換えて、ついてからは猫を回収。
いい子にしていたようだ。家ではそこらじゅうでしっこしまくるくせに。

ということで、無事帰宅して旅終了。
あー楽しかった。






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2016年11月12日

vivoactive J HR スキーアプリ ガーミンコネクトモバイルのスクリーンショット

前回、大体書いたが今回スクリーンショットをアップしてみよう。

まずは、保存したのを開くとこうなる。

Screenshot_2016-11-12-19-40-17.png

つぎに詳細画面その1
Screenshot_2016-11-12-19-41-21.png

その2
Screenshot_2016-11-12-19-41-01.png

グラフ1
Screenshot_2016-11-12-19-42-59.png

グラフ2
Screenshot_2016-11-12-19-43-18.png

グラフ3Screenshot_2016-11-12-19-42-40.png

グラフについては二種類をオーバーレイしてみることが出来る。
スクリーンショットが取れなかったが、標高と心拍数、スピードと心拍数、標高とスピードなどで見ることが出来る。
去年、胸バンドとサイコンでやってみたが、それが腕時計がたで出来るというのはやはりお手軽でよい。

前回書いたが、時計が見れないというのはその後いじくっていたら解決した
また自動停止とスタートについては設定により変更可能かもしれない。どうかなあ?
するとラップがとれなくなるし、電池の持ちも違ってくるかもしれないのでこのままでいいかな。

と、まあ。おもちゃとしては楽しくてよろしい。
大体あっていたので、スキートラックスは無しでいけるな。
年間の合計距離とか、日数とかの統計がたぶんちょっとつらい気がするけど。

実際のところ、まだネット上に詳細なことがスキーアプリに関しては探せなかったので、ある意味人柱だった。
だいぶ大丈夫そうでよかったよかった。

ちなみに本体の画面もある程度なことは出てくる。
気が向いたらもう一度書くかも?
posted by ソーレ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

スキーにいけるか?vivoactive J HR

流れとして、まず。
スマホ・・・これがなんか勝手に飛行機モードになっていたり、だれかに勝手に電話してみたり、鳴りもしない、バイブもなくているのに不在着信。
 
とかいうのが積み重なって、発作的にガラケーに戻した。
でも、スキートラックスが必要なのだ。
ということで、データ用には格安スマホを買って、楽天モバイルのSIMで千円ぐらい。

これで、本来スキートラックスでいけるのだが、二台持ちっていうのは普段はまあ何とかなるのだが、スキーのときはちょっといやかなとも。

というようなことで、ガーミンで少し前に出た活動量計。
さらに、こいつはHRはハートレート、心拍が出て、それをチャリのサイコンに飛ばせるので、胸バンドが不要になる。
で、スキーアプリもゴルフアプリもあっていろいろ計れるようだ。

まあ、いろいろ書いたが結局物欲ってことである。

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結果的は、まあいいか。
使えるかな。

というところか。

いろいろ不満はあるのだが。

いわく、一時停止して滑り出すと再開するのだが、それが少し反応遅くて正確性に欠ける。
途中でばぐったのか固まってファイルが消えなかったのはよかったが、一日で3ファイルも出来てしまった。

以下、データを二種類で並べてみる

      vivo       スキートラックス
下降距離  1417m    1344m
最高高度  1062m    1108m
最低高度  929m      914m
最高速度   55.4km    51.1km
距離     8,78km   13.4km

ということで、一番必要な下降距離はほぼ、合っているのでよかろう。

もちろん、心拍数も出るので、よろしい。
ほかにも、まあいろいろあるがもうひとつ困ったことがあった。

スキーアプリ中に時計が出ない。時間がわからないということだ。

このへんは、リクエストしてみたがどうなることやら。
posted by ソーレ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日目 軽井沢 ソロ

二回目だ。
今年は、雪の解けるのが遅いようで、コースの幅まで広くなっていた。2mぐらいの違いだろうがそれは結構大きい。

前回は、行くのに産ラインを通っていくと早いような気がしたので、湯の丸あたりから行ったのだが渋滞がそこかしこで発生して1時間15分ぐらいかかってしまった。
今日は、通常の裏道コースで1時間切れた。

さて、雨なのだ。9時から晴れるという予報を信じて出てきたのであるが残念だ。
でも、おかげですいている。結局リフト待ちは5人から10人程度で済んだ。

チェックポイントは
1.目線は遠くに
2.内脚にも荷重の意識と畳み込み
3.斜面に直角に立つ
4.谷周りでずらして、山周りで切る
5.高い姿勢 外脚を伸ばす。
6.小回りは早いエッジング、えぐるように
7.まわしこむこと
8.左股関節ストレッチの効果

なんて、いろいろ考えながらでもあるが、ずいぶん滑った。
徳島から来た還暦のレーサー
ぎせんの本選(八方にいくこと)のおねえさん
埼玉のシュウリョイントラを菅平で玉の休みに行う人はテクニカルぐらい取ろうと。
などと、リフトでお話。
垂直滑走距離で1500mほど、ずいぶん滑ったなあ。

で、課題については意外といい感じである。
ほんとは、ビデオとらないとわからないのであるが、主観的にはあれ?なんか調子いいかも?

みたいな。
まあ、中斜面だしな。
小回りは、いまいちだけど、左股関節の部分が可動域広がっているのかもしれないが、板の送り出しが
プルークからパラレル、内脚荷重のパラレルと最後の脚の終わった辺りで確認して終了。

まあ、最初のうちぐらい気持ちよく感じておこう。
posted by ソーレ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

屋久島の旅 実践編その2

朝食を頂いた。
十分な量と種類だと思う。旅館のバイキングとかはやたらあるけどねえ。そこまでなくてもいいんじゃないだろうか。

7時からで7時半にガイドさんが迎えに来てくれる。
今日は、午前中に白谷雲水峡のトレッキング、これは太鼓岩には行かないコース。
戻って午後には体験ダイビングというコースだ。

というか、そういう組み合わせにして選んだ、アクアスタイルさんに依頼したのだ。
トレッキング自体はガイドさんいなくてもいいかと思ったのだが、バスで登山口にいかないと行けなくなるし、その時間もちょうどいいのがあるかどうか調べるのがめんどーになり、まあ頼めばそういったことは心配しなくても言いというのが大きな理由だ。もちろんいろいろ説明してくれるというのはありがたいことではある。

実際にはバスはもっと朝早くでて、もっと早く帰りの便だった。
これだと半日でってのは無理だったな。

ま、いずれにしろ宿まで迎えに来てもらった。
快活なお兄さんであった。
屋久島なので、車に乗って海岸線を離れたらぐんぐん登っていく。標高600mぐらいまで車で行く。
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今日は、天気は曇りっていうことであったが、入り口まできたらなんだかずいぶん降ってきた。
けっきょく合羽を上下とも着て、スパッツは要らないというのでそうして、ストック、ステッキ?はもって行くことにした。

入り口の管理人さんが着替えているうちに到着。300円かな、お支払いしてトレッキングスタート。
すぐに、斜めの滝が大迫力で迫ってくる。

IMGP2896-s.jpgいきなりすごいなあ。

大きな岩もあるし。
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なにせ、雨がないとこけがしおれてしまうようだ。
だから、雨は必須だと。まあここで雨降るのはしかたなかろう。
水温の高い地域で、とつぜん急な山が現れるのだから、そこにあたった湿った風が吹き上げられて雲が出来て雨になるとのことである。

もちろん、ガイドさんに聞いたのである。そういうことはやっぱりいいなあ。
でも、まあいつまで覚えているかというとどんなもんでしょう?

ところで、結構な坂である。あと5分急な坂が続きますとか言ってくれるので、先が見えて楽でよかった。ガイドブックには、太鼓岩に向かう最後のところ意外は大してのぼりではないみたいなこと書いてあったが意外とたいへんである。
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屋久杉は1000年経たないとそう呼ばれない。それ以前はなんだっけ?小杉だっけ?
ここのルートにあるのは2本だけだそうで、7本杉、上で7本に枝分かれしているのであるが今は折れて5本だそうな。

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またくぐりじゃないが、下をくぐってあるけるのもあった。
ほんとは、根っこなのだそうだ。本来土の下に向かっていくのだが、下が岩なのもので、持ち上がってしまうようだ。

あと、印象に残っているのは大体はうっそうとしているのであるが、たまにふっと明るくなる場所がある。これはなぜかっていうと、台風などで大木が根こそぎ倒れるということがあったわけだ。
やっと、世代交代が起こるのだが下手すると千年待たないと次世代が出てこれないと。
大変な世界である。
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よく雑誌に乗る場所というところで記念撮影。

そのあとは、今日の終点。もののけ姫の森。そう、もののけひめのイメージを高めたというところだ。宮崎駿さんだな。
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しばらく空気を満喫していると結構人が来た。

われわれの支度は十分なものだが、十分なめている人が沢山くる。
外人が多いようだ。ハイヒールはないがスニーカーに雨具はコンビ二合羽。こういう人が遭難するし、そしたらガイドさんがお助けにはいるというのだ。やれやれである。

とかいいながら、まあなんとか無事に戻ってこれました。

最後に記念撮影して町に戻る。宮の浦だ。
生きにも筆致ハイカーがいたし、帰りは歩いて降りている人も。歩いたら、3時間じゃすまない、少し前にバスが行ってしまったようだ。
こういうこともまあいいんだけど、お金払ってもらっているからこの人たちを乗せることはしないですと。


で、無事みなと付近にたどり着き、ガイドさん交代とお弁当タイムになる。

今度はガイドさんが体験ダイビングの人になった。背の高いおにいさんである。
ところが、衝撃的な説明が最初にある。

今日は、とてもじゃないが初心者がダイビングできるような海の状況ではない。
荒れるし、なにも見えないし、魚も寄ってこないし。
で、代わりに安房川のリバーカヤックではどうでしょう?

と。

うーん、それって明日申し込んであるんだよね。
しかも、それはほんとはシーカヤックをしたかったのだけど、この時期は東風で海では初心者は厳しいから、川にしましょう。ってわけだったのだ。

ちなみに、ここでのカヤックは今回で3回目になることになる。おいら。

まあ、でも専門家がそういうのと、今日は初心者用のカヤックで、明日のBWでは細長い本格艇ですともいうので、ま、二日連続するってのも、面白いかということにしてお願いした。

ということではなしがまとまってご飯はおいしく頂く。
きちんと葉っぱ?木の薄くしたもの?でくるんだおにぎりとおかず。お茶は温かいの。
合羽のおかげで濡れなかったとはいえ、汗やらで涼しくなった体に染み渡った。
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さあ、安房川に出発だ。

この道その後も何度も通ることになる。大きな病院の前やら、空港の前を通る。
安房川に到着後、カヤック置き場にて着替える。海パンにしてみた。

 妻いわく、ビート板の大きなのという、カヤックなのか?ぷらで中空で、椅子やら、脚置き場やらが一体成型されている。

 すこし、レクチャーしてもらって転覆もしなそうでエリアを出て上流に向かう。
こぐにつれて、左右に少しふらつくが安定感あって転びそうになく進むし、方向転換もばっちりだ。
心配していた妻も若干スピード遅いが着いてこれる。
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カオが楽しそうである。

ガイドさんもいろいろしゃべってくれるし、実際はこういった機材スポーツはレンタルが必要なのでガイドも結局必要になるのかな?
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機材レンタルだけってのはあるのだろうか?屋久島では。
以前沖縄ではそうしたな。

という感じで、上流に進んでいく。
水深は浅ければ10センチ、深いところは6mぐらいというのであるが、そこが見える。
以前来た時には晴れていたので、水底がとてもきれいに見えてチョー感動したのであるが残念だった。

赤い橋も超えて進むと行き止まりではないのだが、突然滝みたいな感じ50センチぐらいだが、これから先はいけませんと。

細くなるし、流れが急で登れないとのこと。

で、引き返す。

途中で、放水路に乗っかって、少しアドベンチャー気分。
まあ、気分だな。

無事河口までたどり着き、本日のお遊びは終了。

また、病院の前を通って宿に戻った。
ガイドさんありがとうございました。


夕食は本日は宿に出してもらうことにした。
トビウオ、刺身、などがメインでおいしゅうございました。

宿代は、たぶん二食で6千円ぐらい。
まあ、いいんじゃないの。このくらい頂ければ。

疲れたので早めに寝た。

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2016年11月04日

軽井沢初滑りはmixi仲間と

mixiのお仲間で軽井沢初滑り。
パパミイさんと不良中年さんと隠れて犬のヨーゼフさん。

楽しく滑ればいいやと思っていたのだが、どうも気持ちが乗ってこない。
3本ぐらい滑ったところで皆さんと合流。

楽しく会話しながら何本も滑る中で、
ああ、目線が近すぎだ、
左足に乗れない、あの4ヶ月のストレッチの努力はどうなんだ!とか
でも左足も回し込めるし、まあ価値はあったか。

おっと、うち足が畳めていないで、平行になっていないぞ
うち足にも加重しないと。
ああ、もっと前に乗らないと、

など、色々。


少し遅らせて、食事。ことしもパックケンの食券を渡すと1000円渡してくれる生姜焼き定食を1200円で。
コーヒーも頼んでおいしくいただいた。


さて、午後は案の定こぶになっていた。

そしたら楽しいよー!
斜度はそこそこ、雪は柔らかい。

と言うことで調子よく滑れた
もちろんミス多数だが。

ということで脚がオワリマジカデ終了。

スキートラックスは初回休憩時に3本記録したところで止まっていた、あれまあ。
うーん、腕時計タイプを買おうかな?

posted by ソーレ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする