2016年12月30日

11日目、尾瀬岩倉 忍者

トータル9名 大所帯だった。藍さん、めえ、ながいくん、ポテチ、わっか、ちえみさん、さっちん、まいちゃん、おいら。板はiSL 165

最初に、重心は切り替えのときに15センチほど体の前に出てくるので、それほど前に行かなくてよい。
骨盤を前傾しながら切り替えで腰を立てる、その後谷周りからフォールライン、山回りにかけて腰を下げつつ、脚は前方向に回転させながら腰は止めておく。これが丸○貴○のドローン画像を解析した結果とのこと。

ヴィデオ

1 ぜんぜんだめ、すーっと谷周りするのでいかんぜ。なんか、ポジション前にいけていないよ。後ろ過ぎた。切り替えのとき。谷周り抑えられないのですーっと落ちている。

2 谷周りですーっと落ちている。外に出す動きがないなあ

3 急斜面になってぼろが出る。山周りの終わりで前に体が来ている。ここでは、後ろになるべき。

4 エッジ角が増えていかない、固まったまま。ポジションはまあまあかな

5 エッジ角は意識せず、脚を外に出す。谷周りで外に出していくように。これにエッジ角を増やしていくといいのであろう。

6 板の動きがよくなっているが、まだエッジ角度を深くするのが遅い。イメージでは山周りでやろうとしていた、もっと前から、フォールライン前程度から始めていくべし。
 

どっかのビデオでは、内脚に乗っているぞと。もっと外に板を出して体を付いて行かせて。

ということで、まあいろいろあるが、なかなか大変である。でも、基本的な考え方はだいたい同じだな。
混乱しなくていいので、よかった。


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2016年12月28日

BT 10日目 12/28

年末に近くなり、お客さんの予約が入っているらしくコイコイプレッシャーがきつくなっていた。

仕事は昨日までにして、今日はスクール、明日は新年準備にあてるという予定だ。


今回になって、初めてスラをすべることが出来た
急斜面である。なのであるが、相変わらずIraceのエッジ調整がいまいち。
昨日、トップとテールをファイルを使って2度ぐらいベースを落した。
のであるが、まだ引っ掛かりがあったので、どうも調子でない。

急斜面になる前に左外足で、腰が回らないように右腰を上げて、脚を回していくというのをやった。
どうも、前に脚が行き過ぎる気がする。
いま気づいたが、そこでは(ターンマキシマム以降)脚は畳んでいくもしくは、体の近くに戻してくるところだ。
途中で、左右板を入れ替えてみたら、まあまあいける。その後サンドペーパー少ししてほぼいいかな。

といったところで、練習終わり。

レッスンだ。
午前は、姉弟の小学生レッスン。
去年パラレルになったというのであるが、なかなか戻ってこない。
それでも、まあ75分ぐらいでパラレルが現れてきた。
ところで、本日山頂はー14度。ということで、一度休憩した。
楽しかったといってくれたのでよかった。


午後は、子供がスキーを始めるから自分もというお母さん。
さいしょに子供といる時間があったので、30分遅れてしまった。
リフトはまあいいかと思ってしまったのだが、なんとえらくうまいぞこの人。

プルークファーレンでは、滑らかなエッジングでの停止が出来るし、ここの時点でもまだいけた気もするが、ウォーカー券とリフト券がちょっと違うのでとか勝手に考えてしまったかな。

ウォーカーにてバンバン回りながら、ターンや、急斜面対応、リフトや、片斜面対応の説明と実施もして、よしとしよう。

午後の練習では、スラロームにて小回り、iSLに交換だ。
ところが、がりがりになっている。腰を前に出すことと、、内脚も使う、さらに左外足での⇒腰の意識もしたが、いかんせんがりがりに負けているが、それでも腰高ポジションが出来ると少しはターンぽくなったかもしれない。

AKさんにアイスバーンで板が噛まないで帰ってこない。どうしたらいいのかと聞いたら、内脚クロスの片足ターンすると、左外足が主にだが、ターン出口で腰が回っている。そとに遠くなっている。本来は、腰は残して、脚を曲げながら回してくるべきだと。

うーん、やっぱり出来ていないんだな。

厳しい条件になると出来ないってのは、やっぱり出来ないってことだからなあ。

まあそんなことで、まだまだなのを確認して終了となった。

横移動 15.6km
縦 3334m


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2016年12月19日

12/19 9日目 bt

本日もレッスン無し。

というか、シュウリョの研修会のために行った。

朝の練習では、プルークも少しはしたが、いいかげん飽きたのでパラレルで気持ちよく。

シュウリョ研修では、ポジション、足首の緊張、降り方、足場などの講習をうまくやったというところか。

午後も空いたので、ハイスピードトレーニングとはいえないか、急斜面まだだし。

でも、中速であるが左外足で浮く感じがでてしまう。その次のターンで外側に体を持っていく意識したら戻った。
やはり、プルークで出るのがパラレルでも出るというのは合っているのかな。

3時までで、終了とした。
疲れたので。


下降 2100m
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2016年12月18日

12/17-18 7-8日 BTレッスンは無し、研修多数つながった

BTに行った。板はiRaceのチューナップ上がり。
いきなり、とてつもなく噛んでさっぱりずらせないので、こりゃ無理だと言うことで紙やすりで落して調整していったのを3回ほど。結構削った。

幸か不幸かレッスンがなく、YT氏による研修が何回も受けることが出来た。

 17日に午前中11時から研修。これはちょっとはしょりすぎて大変だった。
 17日午後は、OJTということで、お客さんにレッスンしているところを見学
 18日午後に、復習+α

その他の時間は、新人さんに対するレッスンの流れの説明と注意点の連絡が2回。


 最後になってやっとつながってきた。
ただ、出来ないところ多数。

1.ポジション
板脱いで、ブーツで立ちポジションを取ってみる。ここで、去年あたりまでかかとでとSAJは言っていた気がするが、その影響もあり少し後ろ目のポジションになる人多数。自分もたぶんなっている。
そこから、片足上げて前に出す蹴るような感じ。するとポジションはまた後ろになる。
こういうポジションの人多数。
今度は後ろに蹴るような感じ、これがパワーポジションになる。
つま先側、拇指q方面にも圧を感じる、かかとがないって言うわけではないけれど。

2.プルークファーレン
トップ方面のインサイドエッジに圧をかける様なポジションを作ってあるので、そのまま行くべし。
動かない、エッジの角度を緩ませないこと。
迎え角が出来ているので、板から来る圧と対峙するように体の進行方向が決まる。

3.制動系ボーゲン
曲げようとせず、トップインサイドエッジに圧かけながら、そこで捉えて来る圧に対応して脚は伸ばしたままプルーク形状と、両足の三角形状を変えないようにして徐々に曲がる程度。
これだと、等速で来るので制動形のプルークとなる。

4.滑走性ボーゲン
来た圧に対応するだけでも曲がるが、より強くエッジング(ほぼカービング)を強めるためにプルークの形状をかえずに板全体を外側に押し出す。これでいたのたわみが出るので曲がりやすくなる。
ただし、曲げようとして腰を回さない、押し出す板に載せて行くことで、板と体の位置関係を固定しておく。体は中よりも外に向かうような意識が必要。

5.傾きや、内脚がフラットになるような滑走性ボーゲン
よりすばやく、力強くエッジングを増やすとクイックな動きが出てくる。また傾きや内脚のフラット形状も出てくる。ただし、こしを中に回さない、外に向かう意識が必要。

4番あたりから、指摘事項でうちに回っている、というのが出てきて、すべりが似ても似つかないものになってきている。残念だ。
また、エッジ角が動き出すときに緩む
さらに、すねが入っていないこともある

6.パラレル プルーク同様回旋とエッジングにより圧を求めて

7。つながり
プルークでは、両足が迎え角を作っている、それを片足をそろえるとパラレルスタンスになるが、この時点で外向Kが出来ている。ってそこまでは普通の話。
だが、そこからナイケイ角を取ってみると、んんんん?なぜか外向Kだったのが、正対に見える。
うーんそうなるように出来ているのか?
 ということで、自分で意識して正対させようとすると、内向ローテーションになってしまう。
だから、プルークからハイスピードまで同じことをしているだけだと。つながっているよ。
プルークで出ることはハイスピードでも出るので、プルークのうちに直しておきましょう。


プルークでの指摘
・体が中を向いている
・ターン始まるときにエッジ角が緩んでしまう
・外に板を全体を出すが、そのときには体を付いていかせるべきで、脚だけ出すのではない。


いいトレーニングとして、次の外脚一本のアウトエッジで斜滑降からスタートして切り替えてインエッジでターンするという普通の外脚ターンだが、この切り替え時に腰を高くしながらターンする板の外側へ向けて体を持っていく。これで腰を外回すイメージが作れる。


とまあ、そんなところで。まだなにかあったと思うが・・・

17日 下降3100m
18日 下降1835m

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2016年12月12日

5−6日目 ルスツ 忍者寺ツアー

どっちかっていうと、これはツアー。修行って感じじゃないなあ。

だって、北海道でうひょひょーってやつだから。
去年に続いて2度目の北海道スキー、今年はルスツリゾートである。

参加者は藍さん、きったツアコン、めえ、おいらの4名

きょねんもとてもおいしい思いしたが、今年もである。
\31700で、航空券往復、スキー場バス往復、ルツスリゾートホテル2泊、朝食2回、夕食ビュッフェ、昼のクーポン、Kラウンジ使用券、リフト券2日分すべて込みである。

なんのこっちゃ、でも2週間後に同じことすると確実に10万越えるというからまあ、この時期の雪がないかもリスクテイクのご褒美でしょうかね。

17:30出発ということであるが、自宅は10時ごろ出て、東京に着いて置く。
14:30ごろ藍さんが迎えに来てくれ、15:30頃には空港に着いた。
すぐにめえと合流して、とりあえずターミナルに入って下見。
きったとも合流したので、荷物を車から取ってきた。
飛行機が遅れるそうなので、予定変更して羽田で食事
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しばらくして、チェックイン、荷物預け入れしてから外のラウンジ、その後中のラウンジで休憩。

千歳に着いたのは、もう夜である。10時ごろだったような。
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バスで2時間弱移動して、
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ルスツのホテル到着。
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ふろ上がったのが1時。
寝る。

7時半ごろおきて、ご飯。
やっと風邪が抜けて食欲が出てきた。夕食はおかゆだったしな。
おいしくバイキングを頂いた。

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イーストがまだ、閉まっているのでスキーではイゾラまで移動できないのでバスに乗る。
9時半のに乗った。

さて、いよいよスキーの始まりだ。

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ゴンドラで上ったが、いきなり長い長い。
このほかに、区わっドリフトのチョー長いのと、長いのを駆使して滑り込んだ。

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といっても、午前中に8本滑っただけである。だけであるのだが、なにせチョー長い。
1本すべると、下降が450mぐらいだ。
なので、午前中に2646m下降した。

途中で休んだのだが、一度また出て昼まで。

午後は、二本で1029m これで、ゴンドラまで戻ってKラウンジに入ってみた。
ここは、シーズン券持っている人用のラウンジなのだが、ツアーで使っていい権が付いてきた。
ただ、飲みものもなかったし、人もいなかった。


基本的にはひゃっほーなので、あまりないのだが
内脚にも意識してみよう
腰高のポジション、腿を立てて板を引き、斜面に直角の切り替えなどを意識していたのだが

藍さんからは、アドバイス

1.フォールライン過ぎてから、ナイケイ角を固定しないでもっと膝を絞り込む意識、フォールラインで雪をつかんだ後からもナイケイ角を深めていく。そのときに内腰は上げておく必要あり。
やってみると切り替え後にひゅっと動いてくれるので、そこから脚を伸ばして雪面を押し込んでいく。

急斜面では、ずずずっといってずらしてフォールラインまでコントロールすればいいですなあ。

2.左の外足のときに腰を動かさずに脚を動かすべし。
これは、しつこくストレッチしている左股関節なのだが、田中先生は体の問題だから仕方ない体を直しましょうというルートだが、藍さんは技術で何とかできる。
腰を動かさずに、脚を動かす。内腰を上げておくことでこれが出来るようになる
とのことだ。

3.腰が高いとのアドバイス。
まあ、そうやっているので高いのは仕方ないのだが、高いと高速のロングターンでは浮いてしまって危ないよと。

ということで、ベンディングの切り替えを練習。
ただ、膝だけでやっては無論だめ。股関節をメインに屈曲してそれと膝と足首少々

無事そこそこになった。

あとは上体のプレローテーションが出るのでそれを直そう。まわしてしまうといたがズレル

下降 3650m 



3時ごろ終了してホテルに戻った。

ところで、ウエストの今年の全日本技術選のコースを視察した。
うーん、なんかピンとこないなあ。ここでいいのか?
てなかんじ。


ゆっくり風呂にはいって、いたらシュウリョの学生多数。
ところで、今年は韓国人が多いなあ。中国語はあまり聞こえてこなかった。

夕食はビュッフェということで、差額を払うはずであったがなぜかクーポンでそのままいけた。ありがとう。

たらばかに含めて食べ放題。
いやー、食欲もどっていてよかったよ。
うまかったなあいろいろ。たらばは3本で結構おなかいっぱい。ほかにまた食べておなかいっぱい。

前日の寝不足を補うために、今日は10時ごろからよく寝た。


翌日はパッキングをある程度してからだったので、バスは10時
その前に、飛行機の手配をしてもらった。
というのは、前日新千歳で欠航相次ぎ1000人が空港とまり。
2時間早い便を抑えてもらい、あとで振り替えることになった。

10時から、本日は6本すべった。

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あー技術的な内容はこの日であったかな。
当初4本ぐらい、シルキースノウを堪能。
そのごビデオとって雪煙を上げてるのやらで特に技術的内容ではない。

6本であるが、下降 2864mである。

いやー、堪能したなあ。
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ただ、一点いたが傷ついてしまったのは残念だ。
ほかは申し分ない。
1時にバスに乗ってホテルに戻り再度パッキング。


二時半の空港行きバスで離れる。ありがとうたのしかったよー

スキー場は基本的に晴れていたのだが、空港の近くになるにしたがって、雪が大降りになってきている。
ネットでチェックする便も欠航あいついている。うーん大丈夫か?

着いたらすぐにお土産買えと指示が出た。らジャー。生チョコとベーコン
空港ではこんな感じ
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うへー、ただ朝キープしてもらった便に振り替えも無事すんだのであるが、荷物を預け入れられない。
止まっているのだ。
こいつがなんとかしてもらえないとということで、あるが
5時に聞いたら、6字ぐらいになんとか荷物入るかもというので寿司を食べに行く。
荷物持っての移動は大変だ。
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いやー、こいつもうまいなあ。
お値段はけっこういいけど。

帰ってきたのだがなかなか荷物預け入れられないまま時は過ぎる。
それでも、離発着はたまにしている。雪かきしてから何分かは飛べるのだろう。

結果的には9時ごろか、預け入れて、そのまま搭乗。
しかし、乗ってからまた待った。
雪かきが間に合わなくなったとか、飛行機の雪を落さないと揚力がへってしまうからとか、色んな理由。

何とか缶とか、11時前にとんだ。
12時越えて到着。

無事東京までたどり着いたよ。
ありがたい。

これも運がよかった。

ということで、大変楽しいスキー旅行でした。
また、来年も行きたいな。
posted by ソーレ at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

garmin vivoactive HR 壊れた

うーん、先月7日に買ったらしいが、今日壊れた。
3週間だな。

動作はしているが、タッチパネルの反応がなくなってしまった。

単なる時計になっている。
残念だ。

電話したら、午後5時までだった。
明日トライだ。

すぐに送ってくれないかなあ?
無理かなあ、交換というか修理になると北海道で使えないなあ。
posted by ソーレ at 21:39| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする