2017年02月23日

41日目 ノザワ しゅうりょ納会 1/22 高速で車壊れた

ほんとは、1/21一日滑る、泊まる、1・22一日滑る
という予定だった。

体調不良につき、朝を昼集合に変更して、翌日も半日でいいかとした。

ところがだ。

高速で車壊れた。
バッテリーが弱くなってきていたなと思っていたのが、敗因だが。
上田超えたあたりで、バッテリー警告灯が点灯。今思えばこれって、発電充電系ぜんぱんのエラーを表しているのだが上記によりバッテリーだと思い込んだ。
だが、だからと言ってすぐにもうダメってことはなかろう。であるが、スキー場に行ってから翌日かかりませんも何なので、じゃあバッテリー交換しよう、オートバックスはどこ?
あ、上田過ぎたら長野だなあ。更埴で降りよう。

と思っていたが、あれ?パワステが効いていないぞ!サイドブレーキランプも点灯、わいぱーもゆっくりだ。うーん、なんだかやばいなあ。絶対更埴で降りよう。
インター手前からあら、エンジンが回転おかしい、あ、タコメーター止まった。アクセルで復活とかしながらやっとこすっとこ高速降りて一般道に入った瞬間終了!交差点のど真ん中ではないにしろ、すこしかかって停止。

うーん、ジャフ呼ぶか。
受付のおねーさんは、車から降りて外で待っていてねと。当てられたら人身事故になるよ。警察よんだらいいよ。30分ぐらいかかるけど行くからねと。
ってんで、警察いやいやながらも来てくれた。ほっとした。数分でジャフも到着。携帯バッテリーつなげてエンジン掛けて安全な場所に移動したら警察帰った。

で、原因は補器類のベルトのテンションプーリーのベアリングが割れたかなにかでグラグラになり、ベルトが外れて、発電機、パワステポンプ、エアコン?などが回らなくってバッテリー終了と同時に停止ということでした。
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また、上田まで戻って車屋さんに預け、代車のマーチを出してもらって再出動。

なのだが、疲れたし、このまま最速で行っても、滑り出しが2時半ではどうも。
ってんで、ゆっくりと昼食、ブックオフ、として宿着いたら3時。ちょうど早上がりしてきた人と一緒に風呂行ってから布団しいてゆっくり。

で、宴会、夕飯、宴会、ときて就寝。
滑らず。


翌日は、打って変わっていい天気。雪が柔らかすぎて調子でない。あれーどうしましょう。
でも、林間の深雪と、景色と、グルーミングバーンとこぶを堪能。午後一時までなれど、しっかりと滑った。

帰りに送っていく女性と合流した。世間は狭く中学の同級生のお姉さんでした。
無事4時ぐらいに帰宅。

いろいろあった二日間でした。
滑走距離 15km
高度 3500m   りっぱに一日分滑っている
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40日目 BT めいいっか 2/20

昨年に続き姪一家がきて、スキーだ。

でも、雨っぽい雪である。下は雨だった。一緒に出てきた嫁もめいと小さなほうの子はやめたと言って家に帰った。2台で来たからできた芸当である。

さらに、前々日にうたた寝したら風邪引いた。これくらいでと思ったが、疲労が蓄積しているのであろう。やはりスキーは週4日までだな。その間にほかの仕事を入れてもいけないのか。うーん体力が落ちている。テクニカル受かっておいてよかった。体力面でもここ数年かもと思ったりもしたのである。

それはさておき、まあ仕方ないのでスキーした。具合悪くて体に力が入らない。
5歳をバックプルークでちっくで支えるのにふらふらしている。

こりゃだめだということで、本人も怖いとうし、もみに移動。
こっちなら、一人で滑れる。

体重軽いので止まってしまうが、二の字にしてというと少しする。
ということで、ヘアピンもクリア。落としではやはりバックぷるーくの補助2回。

ところで、寒い。暖かいと思って、雨だが、雪に変わっている。寒気がはいったようだ。薄着していたので厳しい。二人をいもやに置いて、着こみに戻ってからいもやに着くと早お昼になった。

食べてからさいどもみ。第三も動いたので、もう一度もみ。
落としも一つ目は自分で来れるようになった。ターンを深くしてこれた。
これで子供は終了。ばうむでお茶休憩。

めいのだんなは1−2本滑ってくると。
彼も、前回パラレルになってきていたので、今回で結構パラレルはスタンスとしてはできている。
運動を教えてやりやすくなったようだ。ストックワークも入れたりしながらワンポイントで教えているだけで結構うまくなる。やるなあ。

無事終了した。が体調はいまいちのまま。とりあえず自宅に全員集合してケーキ食べてから彼らは帰っていった。またこいよ。

距離 7km
垂直 1300m

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2017年02月17日

テクニカル受験統計

受かったので、いままでのデータをまとめてみた。

テクニカル

思い立ったのは、2006年年頭。でも受けたのは2008シーズン。そのあとは2011シーズン、。

回数は、11回目にて合格。
9シーズンかかった。



回数  日付  場所  大回り  小回り  フリー  こぶ  不整地大回り 中
1 2008/3/17 ブランシュ 73   74  73   73  73    73  合計 437 −11 AVG72.83 3/43=7.0%
このときは、6種目あったのだなあ。ずいぶん減ったものである。いまは4種目。


2 2011/3/21 車山   73   74  74   74  74    
  合計 369 −6 AVG 73.8 ?/?=?

3 2012/4/1 アサマ  74    71  74  72  74
  合計 365 −10 AVG 73  ?/38=? GS isl

4 2013/2/18 菅平   ??????????? 落ちたが記録無し

5 2013/3/18 ブランシュ 73  73  74   72  73
  合計 365 −10 AVG 73 1/22=4.5%

6 2014/3/3 ブランシュ  74  74  74  73
  合計 295 −5  AVG 73.75 ?/23=?

7 2014/3/16 八方    73  73  74  72
  合計 290 −8  AVG 73 1/49=2.0%

8 2015/3/15 黒姫    74  74  74  74
  合計 296 −4 AVG 74 1/52=1.9%

9 2016/2/28 アサマ   75  74  74  74
  合計 297 −3 avg 74.25 ?/38

10 2016/3/27 八方   73  74  73  73
  合計 293 −7 avg 73.25 3/98=3%

11 2017/2/12 アサマ  75  75  74  76
  合計 300  0  avg 75  合格 3/42=7.1%


ということであった。
うーん、このあとはどうしましょうかね。
簡単に次受けるとは言いづらいのだ・・・

 
posted by ソーレ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

37-9日目 しゅうりょ とエキスパート 2/15-17

15日はしゅうりょで午後から以降と思っていたら、すくーるから呼び出しで午前中入った。

74歳と6?歳のご夫婦
それぞれ1級と2級 昔のだというが、なかなかどうしてさすがである。

体力も結構あるし、技術的にはカービングというかずらさない滑りをまず行い、その後通常にずらすように、その後はえきっぱのこぶをずるドンしながらある程度通して滑ってきた。
うーんすごいなあ。


さて、午後からはしゅうりょ

さいしょに日程表と名簿とゼッケンがくるはずなのだが、名簿が白紙でぜっけんがない。
あーそういうことか。

とくはんである。
初日は、まわりを見て怪しい子がいるかチェックのあとリフト補助
二日目には、5名さまの班編成ができあがった。

スピードが遅い、動作がかんまんということではあるが、スキー自体は遅いなりに滑ってこれる。
最後にはだいたいがターンして急なところもいけそうになった。

三日目は短かったので、山頂はやめて、だいいちで回そうとしたが、結局1回で終わった。
それは、昨日の午後に休んだ子が復帰したので、ちとつらかった。

最後は、スキー楽しかったと笑顔が出たのがなによりである。
今回は、特班ということで、いろいろ会ったのであるが、みんなが楽しくしかもターンしてこれたのはよかったでしょう。

日付  距離  垂直降下

2/15  9km 2680m 午前含む
2/16  5.2km 2600 データ取れずに4倍にした。
2/17  .68km   830m
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2017年02月12日

合格

36日目 2/12 アサマ2000スキー場

テクニカル検定をお受験。

合格しました。
IMG_20170212_185929-s.jpg

ブログタイトルもそのうち変えます。


結果
フリー 76
大回り 75
小回り 75
不整地 74
合計  300

受験者42名 合格者3名

クラウンは確か受験者12名 合格者2名


フリーが加点されたのは、板の走りが出たことによると思うが、運動としてはいまいちだった気がして、腰の浮きはなかったと思うが、脚が伸びている感覚はなかった気がする。予想は74から75であった。スピードは出たと思うが、あとは構成を中周りというか縦目の中周りを2回入れてみた。最後に板がよく動いてはいたのは確認できた。ただ、よく加点してくれたなと。
ジャッジに後で聞いたら、77、77、75の三人であったと。走りを重要視している人と運動を重要視している人の違いかな?
やはり、自身の感覚とジャッジの結果が合わないといかんなあ。


大回りは、運動としてみるとたぶんフリーよりよかった気がした。直下利を長くして、クローチン具のままプレターンに入ろうと思って、それは出来た。ただ、覚えているのはそこまで、脚が伸びていく感じはたぶん少ない、切り替えで浮かされずにいけたと思う。詳細不明。
一緒に行ったKMさんの評価ではいた走っていたよと。またリフトで一緒になったほかの受験生の方もお墨付きをいただけた。

小回りは、先日の特訓の成果だな。そういう具合にすべることが出来た。正対させて、エッジ立てずに、外に出そうとせずに、腹筋と足首緊張させて、板とへその距離を一定に保つ。(Y軸)
これは、覚えていた。そんで、終わりのほうですこし、反動を受けるようにしてみたが、ちょっと遅いな。75でそうだと思った。

不整地はインスペと称する、でらかけのおかげで、硬いところが埋められて条件的には楽である。
ただ、いつも発射してしまうことを念頭に当初はゆっくりと抑えていった。ところがあれ、もっと出したほうがいいなと5ターンぐらいで思い直しすこし直線的に出してみた。完走はできたが、まあこれで75は無理だよな。74にて収まってくれれば上等だな。

ということで、予想では
フリー 74−75
大回り 75
小回り 75
不整地 74
1-2点足りずに残念賞ってところだったが、フリーで加点いただけたので合格できた。まあその整合性には難があるけど。でも良し。


講評では、やわらかい雪に、そうそう、今回はやわらかいのであった。硬いのはインスペ前のこぶだけ。そのやわらかい雪に対応する滑りになっていない。せっかくスキーに対して働きかけをしているのに、常態から入ってしまって、だめになります。
てく、くら両方もだし、大回りが特に。

雪面からの圧を受けてからならいいのだが、そのまえからからだが内向して入っていって外脚が軽くなるって人が多いです。と、ここを聞いてあれまあ、身に覚えあり。だめか?
荷重したスキーを前に滑らせるようにするのが、いい。

こぶは動きが硬かった、身構えすぎ。


菅平の方
エッジングがカービングに特化して角付けが外れずにいて上体から入ってくる人多し。
小回り不整地でも丸いターン弧つくろうね。
横滑りから同時操作でやわらかい雪にはいいよ。


今回申し込み書には1級合格は、平成14年3月10日と書いた。もちろん1級の合格証書から写したのである。
うーん、15年かかった。

いろいろと感慨深いものはある。うれしいよ。
まずは、妻に電話。とても喜んでくれた。よかったよかった。
ありがとう、朝ご飯作ってくれて。

すくーるにも電話したが、じむの人だけだった、皆レッスン。そしたらあとで電話かかってきた。
ありがたいです。おかげさまでした。
ほかは、忍者寺のために、みくし。
同好会の会長には、KM氏から連絡してもらった。
早く終わった割りに、いろいろで時間かかった。

ということで、帰りに温泉寄って、ごほうびにマッサージも受けてかえりましたとさ。

滑走距離 7km
高度さ 3250m
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2017年02月11日

36日目 2.11 Bt

うーん、人が沢山だ。
リフト券売り場に30人ぐらい並んでいると思ったが、30分たっても1時間たっても40人ぐらい並んでいる。
こりゃ、ゲレンデも混むなあと思ったが、オペレーションの問題か多いのではあるが、なんとかレッスンは出来るレベルだった。

最初は長い板使ったが、やはり混んでいて難しいので変更。
HYさんと滑ったら、うまくなったねと言われてご満悦
このあたりまでは昨日のイメージが残っている。


午前午後と、1級目標の方のレッスン。
ちょうど、いいかと思ったが意外と小回りの練習にはなれなかった。
こぶ行ったり、横滑りをたくさんだったりなので。

でも、すべるのは沢山であった。
距離14km
高度は3500m

なので、やはり3時で終了。今日は寒くて、それだけで体力が必要であった、疲れたので。

さて、明日あさまに行こうかな。
posted by ソーレ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

35日目 2/10 Bt KHレッスン小回り変わった。

先週の土曜以降滑っていなかったので、金曜の10日に行った。
朝の練習で大回りしようと思って、GS板用意したが積雪があって、踏んでいないのでちょっと厳しい。
iraceにて小回り、ところがKH氏が少し教えてくれた。
まあ、珍しい。

斜行して、その方向に進みながら板のトップを落していく。ここでずらしを入れていく。そんでフォールライン過ぎたあたりでたまった圧を抜き、また斜行にはいると。

これは、大回りで思っているのと同じパターンであったのでよろしい。

午前中に少年のレッスン。
楽しそうに滑っていてよかったよかった。

午後になったら、KH氏によるテクニカル小回りレッスンを7人ほどで受けた。
途中で落ちこぼれたおいらを見かねてKH氏、マンツーマンにてリフト一本やってくれた。

0.外向ではなく正対を意識腰まではね。その上は下向いていて。
1.脚を伸ばして板を外に出しすぎている。外に出さないでいい。
2.腰の上下がある、足を伸ばすときに雪面を下げていけないので伸びた分腰があがっている。
3.したから見たら膝の角度が曲がりが残っているのであるが、脚が外に出ている。つまりそんなに外に出そう出そう伸ばそう伸ばそうとしないでいい。
4.KS氏が言っていた、かかとの外側にも意識を持つすこし押すようにっていうのが、エッジを立てに行かないで面で押すということだ。
5.腰の位置を上下させない。足首、ひざ、股関節を使って、腰の位置がターンのいつでも一定にしておく。両ストックひきずりバリエーションにて。
6.ストックは縦に突く。
7.回旋を入れて膝下使うと、ひゅんひゅんの動きが出てくる。
8。腹筋、足首、使って上体を前傾キープしておく。ターンごとに前後しているよ。

といったところで、まんつーの一本で結構出来るようになった。
自分的には、
腹筋足首使ってセットしておき、エッジでなく面に乗せて脚はあまり外に出さずに(今までの半分)斜行してからトップを下げて厚がたまったところで、斜行。前傾キープし、腰の高さ変えない。ストックは縦に突く。ぐらいにしておくか。

皆さんの前で披露したら、うーん、変わったよくなったと評判よし、これっておととしになんか評判よかったけど、何でこれがいいんだろうと思っていたのと同じパターンだな。

ということで、3時で終了。

なぜかというと、距離12km
垂直距離 3500mとなっていたので。
意外と滑っていた。




posted by ソーレ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

32-34日目 シュウリョ 2/2-2/4 と 午後はばっち講習2きゅう。忍者も

午前中にやっと上手くなってシュウリョ一校おわったところで、午後からまた継続でもう一校。

これ、以前やって体力と精神力がそがれてもう無理だと思ったのでやっていなかったのだが、どうしてもと言われて。やはりきつい。もうやめよう。

とはいえ、生徒にはそういうわけにいかず。しっかりとやりました。
しかもこの学校、予算とって普通の8時間ではなく、10時間。

ただ、今回女の子で体力というか筋力がなく起き上がるとかスキーをつけるとかにずいぶん時間がかかる。
けっきょくあまりたくさん滑ったというわけではないなあ。
そんななかでも、最後は山頂二周、スプラッシュ2回終わったところで、想定より10分早かった。
うーん、じゃあもう一回行くか。
で、これが失敗。調子よく来たのに、ずいぶん上で転んでいたが外れている。あれに助けに行くのは矢だなあと思っていたら、お客さんのつぎは同僚のいんとらが行って助けてくれた。ありがたい。

そんなこともあって、5分遅れた。まあ、滑らせてあげたいからこうなってしまうのである程度は仕方なかろう。でも、たいていそういうときに限ってこける。しかも、集合後に平地で。なんだかなあ。

前回もそうだが、すこしプルークボーゲンの練習ができる。引き離してしまうといけないので少しだけ。左外足で、内腰だから右腰を引き上げる練習。だいぶよくなった気がする。
これを高速でも行えるといいわけだ。でもこういうことすると腰が痛い。

反応が薄いタイプの子達だったが、みんなスキー楽しかったと言ってくれたのでめでたしめでたし。

2/2 前記事参照
2/3 距離 7km 下降1020m
2/4 距離 12.5km 下降 2100m 午後含む


午後は、2級目標の方。
大人の男性
中学生女子
小学生女子二人 
という年齢ギャップが激しかった。

大人の方は、ないとうろーてーしょんを絵に描いたような。
うーん、これだと今は受かりません。

小学生1を除いてみんな、ないとう。
ストックを外に引きずったり、外脚で滑ったりして練習したが、あまりは改善されなかった。
小学生1は余裕で合格ライン。

実際のところ、これを直すってのはちょっと難しい。おいらはいったい何年かかって少しなおってきたのであろうか。ほかの人もみていても何年たっても同じパターンの人は多いのである。
とりあえず、ビデオ撮影をお勧めしておいた。


さて、これ書いている今日がテストあるが受けたのかなあ?
ちなみに、本日は休養日に当てた。いかんせん疲労で体が動かない。

そういえば白樺国際に藍さんと忍者寺ファミリースキーヤーが来ているので、終わってしばらく動けなかったが、ぼーっと座って体力をつけてから向かった。

開口一番、愛知ぎせん前日にそんなに滑ったから体が動かなかったんだよと。
緊張化と思っていたが、選手は前日せいぜい午後1時ぐらいまでで体を休めることを優先するのだと。
そういえば聞いた気がしたが、5000m近く滑っちゃいけないのである。せいぜい2000mぐらいで。
たしか、妙に調子よく板が動くので気をよくして滑り込んでしまい、その後さっちんに付き合った分が発生。そういえば、午前中は気が乗らなかったんだった。きっと疲れで。そこに重ねてしまったからか。

陽介、ないちゃん、Mちゃん、まったく、さびちゃん、Hちゃんにも会えて、あとは北海道組の4名ということで、しばらく歓談できて楽しかった。
ご飯になるので退散した。

posted by ソーレ at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

30-32日目 しゅうりょ bt 1/31-2/2

シュウリョである。
岐阜帰りで疲労がだいぶ取れはしたが、かんちょうではないところだが。

京都の学校だった。
男の子のまるっぱで珍しく2年生。体力が一年違うとだいぶあがるのでラッキー。

基本的には順調に進んでいく。
ひとりちょっとつらいかなと思うが一人はまあ大丈夫。この子もずっと前にいて指導しているのだから、すっかりお上手になった。
今回、3単位目で山頂へいかなくてもいいというお達しで、珍しく下でずいぶんと急斜面対応を行った。これも余裕が合っていいねえ。

ただ、相変わらずみんな転んだときに板を斜面と直角にするというのが出来ないねえ。
いったい何回言えばいいのか。転んですこしぱにくるのかな。横とか直角とかいろいろ言っているし、何度も説明はするのだが、うーんほかの人にも聞いてみよう。

最終日には無事山頂の富士山とスキー場、急斜面もまあうまくいき、楽しんでまたしたいと言って、親にどういえば連れて行ってくれるか考えている子もいてよかったよかった。

1・31 距離 2.1km 下降 520m
2/1  距離 7.5km 下降1650m
2/2 距離 5km 下降 1000m
posted by ソーレ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする