2017年04月24日

初体験 MRI検査 ひざ

このごろ、膝が伸ばすときにかっくんと音がすることが右ひざはかなりの確立である。
痛みはたまにすこしあるという程度であるがなんか気になっていた。

そこに針治療のせんせいがこの音が出るのは半月板が問題あるかも知れないから、お医者さん紹介するからMRIとってもらえばと。
ということで、一度診察してもらった。
うーん、すこし膝緩いかな?でも、今スキー出来ていて、日常生活にも支障がないなら緊急性はないねとのことで、ほぼ1ヶ月先のMRI予約となった。


で、それが今日だ。
朝から行って、金属をみんな外して、マシンに横たわる。膝固定して40分ぐらい寝ている。
音がうるさいからとヘッドホンで環境音楽が流れてくる。昨日のつかれでつい寝てしまう。
つぎに右足も同様。
結局、1時間半ほどで終了。

11時の予約だが、10時には終わっていたが、結局11時半ぐらいに。

さて、先生画像をみて、うーん多分切れてますねこれ。と簡単に言う。
右ですか?
そう右。
左は・・・・

あー左も切れてるかな

がびーん。

放射線の先生にも見てもらうけど多分切れてるよ。
いつ切れたかわからないけどね。

って、ほんとにいつなのかはわからん。去年片足になって、浮いた脚が着地した際にひねって痛かったのは覚えているがその前かも知らないし。

で、先生いわく
若い人なら縫うけどね。この年齢だと微妙ですね、アスリートなら縫うけど、現在はレントゲンでは骨の異常はないし、半月版もMRIでみて若干白いところあるけどたいしたことない。
アスリートってのは、甲子園に出ようかっていう球児とか、プロの選手とかそういうレベル。

そういうレベルって言われると、クラウン狙うスキーヤーはそこまでではないよな。
ただ、塗ったほうが安心して出来るかもしれない。
そういえば、手術したときの様子について、聞くの忘れた。

まあ、スキーはサポーターしてやるってところじゃないかなあ。でも希望ならしますよ。
自転車はだいじょうぶ。登山しますか?しないけど、くだりで痛くなったからしない。まあしなくていいならしないほうがいいです。

椅子に座って膝下を上げて5秒、下ろす。上げて5秒、おろすをつらくなるまで繰り返して、両足。そんで、朝昼晩と食事のあとに。こうやって筋肉つければ安定感は上がりますよ。

もう一度見せてください。と三週ほど先の日程。

うーん、どうしたもんじゃろう。
というか、ほんとに切れているのか。うーんショックビックだ


帰ってから、しょっくのためこたつで寝ながらテレビドラマ「デスパレートな妻たち」4話ぐらい続けてみた。
その後、ネットで情報収集。

膝崩れがおきるとそのたびに半月板が傷んでいくようで、膝崩れが現在は起きていないので半月版はわりと大丈夫だったのかな。

あーどうしたものか。
まあ、今回というか今年判断しなくてもいいのかもしれないが、どうなんでしょう?

あーあ、心ではすこし傷んでいるけど、大丈夫ですよって結果を期待していたのだが・・・
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64日目 八方 有志一同

忍者寺メンバーから誘われた。

結局当日集まったのは、めえ、しんご、さっちん、おいら。前2者は前日から滑っている。
朝一から、天気がいいので山頂へ。山の名前は左から 白馬槍、杓子、白馬岳とのことだ。以前もめえに教えてもらったが、また同じことを聞いたわけだ。

さて、いきなり乗れない。あらまたきょうもだめなの?
3本目ぐらいから直ってきたよかったなあ。
黒ビシ、パノラマ、スカイライン、うさぎなどで滑るがやはり、どこもでこぼこである。なんかうまく滑るとかそういうのはどうもさっぱり。
やはりやわらかい雪は苦手だなあ。
最初は、リアステアを意識したらそこそこ滑れるようになった。
その後、トップを使うというところに。すこし、こぶも入った。

あとは、裏黒という黒ビシのリフト上がって右方向の非あっせつコースもなかなか行けないのであるが、景色もいいし楽しかった。

でも、こぶではないが、ターンインでつま先側を押さえてからかかと方面に抜くという動きを取り入れると、急斜面でもスピードが押さえられる。板を前後で上下させる動きだ。
これが出来ると安心して滑れる。

ご飯は、109に戻って、まったくにも会えたし、さらにれんちゃんと、BてぃのSM氏もでもレッスンで参加していて、近所で食べていたので話せてよかった。


午後はこぶまつり。

最初に4本もーぐらーのこぶを滑ってみた。
うーん、5ターンしか出来ない。めえとさっちんは20ターンぐらい。
しかし、怖いし間に合わないし、ブレーキかからないしはねてしまうが、恐怖心への慣れはすこしできた。

その後、黒ビシのゆるいところやら、うさぎやら、くろびしのきついところ滑ったらお茶という名の終了。
まあその後ウサギを滑らないといけないので体力を残しておいた。

基本的に、普通のこぶもさっぱり滑れない。できたのは黒ビシの緩斜面だけだ。
どうも膝が気になるというのもあるし、まあ怖いねえ。なんだか。一時できたのだが、原因は、膝の曲げが少ないのと、スピードが出てしまう=トップの押さえが足りない。なんつうか余裕が感じられないやられまくりである。

もう少し行きたい所であったが、残念ながら終了。

さっちんとヘッドカフェでお茶。なんとかかんとかアイスクリームのせ、コーヒーつき 800円がさっちんおすすめで、とてもおいしかった。

お焼きを新しい道の駅で買って帰った。
さて、翌日は膝のMRI検査である。

距離 12km
高度差 3250m

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2017年04月17日

63日目 いんとら有志 八方

またまた、ほんとは一泊二日の日程で、2日間滑るはずだった。

春はなかなか安定した晴れは少ないのだろうか?初日は雨。家を出た時には晴れていたのに、白馬方面近づくにつれて天気が悪くなりとうとう雨。
予報もだめだめで、中止して長野市観光に変更。
おいしいおいしい、うなぎ屋で久しぶりに食べた。その後善光寺観光、ぷらぷらしたり、お店見たり、唐辛子買ったりのあときちんとお参りしてからはボーリング。
これが久しぶりだったが、優勝!166点だった。9フレームで外してしまったのでえらくは伸びなかったが、いがいとできた。ひじも痛いのだがボーリングにはあまり支障なかった。
気分よく宿に戻って風呂と食事と宴会と。

本来、この日に撮ったビデオおかずにしながらのところ、まあいろんなお話で盛り上がった。


翌日は晴れた。が風が強い。八方ではリフトもだいぶ止まった。
さて、こぶである。

いきなりあれ?内脚が回らん。なんだこれ?
プルークになって、さらに直角ぐらいになってこけたり。
1ターン目でスピードオーバーしてしまいすぐに発射。
なんだかなあでも、まあ降りていくことはできるのであるがまったくなんだかなあだ。

途中で、YE氏が体が、山側に残っていると。
あ、そうか、でやっと少し脚を曲げることを意識したらまともになってきた。

まともと言ってもたいしたことはないのであるが、とりあえずある程度の距離通して滑ることができてきた。
ほとんど終わりまじかになっていたのであるが、ドルフィンターンの練習やら、ドルフィンの動きを取り入れて板の先それも内脚を使って押さえていくと当初感じたスピードを抑えることができた。
ただ、これも斜度が緩いところで、こぶが浅いところという条件が付いているが、まあじょじょに条件をはずしていければいいだろう。

あとは、SM氏がくらうんだが、彼も落下する滑りは出来なかったが、81点出たと。彼の滑りはバンクとずるドンの中間らいんだと。
そうか、まっすぐ落とさなくてもクラウン受かるんだ。もっとも、彼の滑りはおいらとはずいぶん別物でああるのだが。YE氏もSM氏も腰は回っている。上体はもちろん下向いているけれど。

で、そのラインで試してみたら怖いなりに結構滑れた。慣れればなんとかなるかな。
あとは、SM氏が直線らいんを教えてくれた。うーん、まあ真似するか。こえー!緩斜面ならできるかな。
一瞬でも体が遅れたらアウトですと。

疲れたなあ、ということで休憩していたが、あひざが痛いんだったとおもって自粛して終了。
ゴンドラで下山。

クレープ食べて、宿で風呂入れさせてもらい、皆で食事してから同乗で帰った。
今回社内でもいろいろ話できたので、よかったよかった。お疲れさまでした。


距離 12km
高度差 3500m
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2017年04月09日

62日目 野沢 くらぶ 4/8 BBきゅー

くらぶの合宿で1泊二日のスキーのはずであったが・・・

初日は9時ごろの滑り出し。
今年は雪があるのでどこでも滑れるかな?

午前中に結構滑った。
こぶも何本も滑ったが、完走したのは自分たちで作ったのがまだ浅いうち。
他のは深くなったり細かかったりしてストレートに行くのをやってみるいいチャンスなのだが、なかなか怖い。
仕方なくやることはあるのだが、やはりこぶ何とかしないとこりゃきびしい。


はるゆきなので、すぐぐさぐさになるが大回りも小回りも正対を意識したらずいぶん滑りやすくなった。ただ、小回りでトップを押さえてというのはどうもうまく行かない。結局、こういった悪条件でもうまく滑れないといけないのであろう。

午前中で標高差2600m、もういいかというレベルになる。

で、おまちかねBBきゅーである。
おいしいと評判の肉やで買ってきていただいている、ありがたいことだ。おまけに野菜も切ってもらっている。まいどありがとうございます。

大変おいしく頂き、歓談とあるこーるも。ちょうどいい具合に抜けたところで午後の部。

あれ、こぶがまた成長している。
そりゃそうか。で、内脚のトップから入るってのを意識することですこしブレーキがよくかかるようになったが、忙しいところでまた発射。うーんなかなか。
スカイラインで、戻る。ここもスピード出るんだが狭いので、さらに雪がぐさぐさして端に寄っているところを滑るのでなかなか怖い。
ここで、なんかしてバランス崩してこけたらそのまま谷に落ちてしまう気がするのである。

最後は、急斜面のこぶ。
これはちょっと怖い、ラインは出来ているのだが、30度以上はこわよー

ということで終了。
距離 18km
高度差 4100m  あー疲れた。

夜も宴会は続く。あ、今日は17人ぐらいで滑って、6人ほど帰宅。

さて、翌日であるが、7時過ぎに風呂に行ったときは曇り。
だが、風呂上がって帰るときには雨降り。
予報は、少なくとも午後まで雨ということで、スキーは無し。
10時ごろまでだらだらして、その後温泉街を散策と土産購入。

その後、上田まで行って、ラーメンとケーキや終わったところで解散となった。
スキーは残念だけど、みんなでわいわいと楽しかった。

次は八方だな
posted by ソーレ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

61日目 ろいひ ソロ 4/6

あーなんか純粋に一人ってシーズンインの軽井沢以来かな。
一人で行っても出先で待ち合わせとか、検定とか技術選とかで、孤独感はあまりなかった。
あー久しぶり。この感じ。

さて、大回りは思っていたように外脚を前に出すようにというか、両足ともというかまあ正対だな。
なんか、ずいぶん違う感覚があった。
小回り板のため、板は帰ってくるのであるがまあそれにしても、戻ってくるまですこし待ってあげることでというか 回しこんでくる感じで、板が戻ってきて切り替えにという。
まだまだ、失敗というか何が違って出来ないのかがわからんけど、たまにでもこの感覚は出てくれて良かった。由井でもの言っていることがわかった。
大回り板でも多分スピードが上がれば同じような感じ出るだろう。やっぱりトップ踏むってのが必要なのか?両足とも使う意識と、腰の正対あたりが収穫だな、あとは脚を伸ばしていくタイミングで伸ばせたり、あ、今だった伸ばすのみたいな感じも得られた

小回りは、いいといえばいい。
トップを踏んで板のトップが入ってくるっていう感じが出てきている、トップの動きがよい感じは出た
。もちろん踏むときにはエッジが立っていないとだめだ。でもそんなに脚は外に出さないのであるが、多分見た目では結構出ているのでは。
こけそうになるのは、ご愛嬌かなあ。

雪はやわらかくトップに荷重するとつんのめりそうになるのだが、それとはすこし違う気がした。足首は上に上げる緊張をベースにつま先だけ踏むのかそうでもなく全体で行くのかまだよくわからないが。


こぶ、
内脚のトップから入れて、ターンしていくという感じ。バンクこぶだったが、3回ほど余裕を持てて滑れることはあった。
忙しいこぶは周りがもさ雪で太刀打ちできなかった。縦に落とすのは一度失敗して仕方なくやったが、やっぱり怖い。でも出来たともいえる。
内脚を使うのが今までは内脚のテールアウトサイドエッジのみの感覚だったが、ターンインで内脚インサイドのトップを使って入り、フォールライン後は内脚アウトエッジテール側って感じられた。

最初に1ッ賞3敗だったが、なんとか7勝6敗まで盛り返したところで脚が終わった。
なんと、ほぼ9時スタートでお茶入れたが、まだ12時であるが、お昼食べれば出来るかもしれなかったが、まあいいや。昨日は薪仕事で疲れていたのである。

いい気分で終了
posted by ソーレ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

クラウンについての所信

さて、すでにブログタイトルは『幸せなクラウンへの道』と変えた。
テクニカル受かってから6週間ほどの間、どうするかなあと悩んで手をつけなかったのであった。

まあ、1級受かってから15年、実質は8年ぐらいまじめに取り組んだ。でやっとテク受かった。
で年は、50台真ん中である。これから15年では70歳ではないか。
実質いけるのは60歳ぐらいまでではないかなあ?
また、ここ数年体力の低下が見て取れる。
今のところ、行う体力はあるのだが、回復が遅い。3日ぐらいスキーすると翌日は体を動かすことはほぼ出来ない、パソコン仕事ぐらいが関の山、それも集中力低下が著しい。
その翌日になれば、まあ動けるようにはなるがでも無理無理動いている感じ。

また、風邪が治らない。
スキー1週間もしなければ直るのかもしれないが、週に5日ペースで滑っているとぜんぜん直らない。毎回温泉行って温まって、りぽD飲んで、名に飲んで、アミノ酸サプリしてとしてやっとぎりぎり動いていた。


さらに、腰と膝だ。
毎年、3月になると膝が痛くなってペースダウンしていた。ここ数年は自転車の効果か3月末ぐらいまで持つ。針の先生に言ったら、病院に行ってMRIとってもらって手術するならしましょうみたいなことも言われた。
腰は、持病レベルになっている。今シーズンは、ストレッチポールのおかげで2回ほどのAKAで収まっている。ストレッチポールに乗っていると、数分でこきって音がして背骨から、股関節あたりの関節が動く。それまで固着しているのかもしれない。だって音すると伸ばすと痛かった腰が治るのだ。これが、スキーしたらたぶん毎日やらないと。


とかなんとかいろいろで、すぐにさあ、つぎはクラウンだと思えなかったのである。
が、今回のSANスプリングキャンプではデモの講習とその講習している人のジャッジというなかなかないシチュエーションのため、受けてみようかと思った。

そして、落ちたときにしっかりと悔しかった。

これが、ブログタイトルを変え、というか、クラウンを目指そうと思うきっかけになった。

いろいろ支障があるので、一生のうちにというかたぶんあと5年ぐらいがいいところのうちに受かるかな?今までどおりのことは出来ないかもしれないが、がんばってみようと思う。

 具体的にはスクール業務にしわ寄せが行くだろうな。時間が限られて来ているので、シュウリョ、一般レッスンともに減らして、体力温存を図り、余った部分で個人練習かな。

 多分週に4日がいいところだな。そこで、自分の滑りを入れるとなるとスクールは3日。しゅうりょやったらそれまで、やらなかったら一般レッスンか。

 こぶも縦に滑ることを身に着けたいというか多分それないと合格点難しいかな?そうでもないか?

大回り、小回りともに今回のキャンプではいい感覚が得られた。また磨いていこう。

ということで、以上 クラウンについての所信でした。
posted by ソーレ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60日目 san3日目 4/2八方 

今日は、ゴンドラに道を下ってじゃない。白樺ゲレンデに出てそこから滑ってゴンドラ。
山登りの人と隣になったのですこしお話できた。
唐松まで登るとのことで、夏に昔上ったことを思い出した。

上がったら、時間あったのでグラートで、リフト最高地点なに山荘だっけ?到着。
そう、今日はとても良い天気なのであった。
白馬三山もちょーくっきり、山に登っていく人たちが点々とつながっている。

テラスまで滑り降りたら、脚があやしい。前日までに二日で8200mぐらい標高差すべっているからなあ。お茶してから集合してスタートだ。

ロングから
重心を落としながら、板を外に出して押し込んでいく。
ロングは正対が基本。

アドバイスは、内脚が邪魔している、回ってきていない。
で、このあたりだが、あとで感じたけど正対させて外脚が遅れないで居るとぐさゆきでもしっかりと滑れる。これを外向がでて、外脚が遅れると不安定になって怖くなるときってのはたいていこのパターンではなかろうか?
この感じは、自分の感覚で得られているのであってるな。

他には、山周りでは対斜面に肩を平行に。
山周りではエッジを緩めずに切ってくるために、ガイケイを作ってくる。そんで、切り替えで板が上にずれて、捉えが始まる。トランポリンの膜が沈んで、戻ってくる動き。板が撓んで戻って上に行くという。

これは、KH氏とは間逆。藍さんとは感覚としてはそう。でも、実質は板は上に行っていない。下がっている。だって、速いスピードで全体が落ちているので、外から見たら板もうえにいかないと。

このあたりがスキーの難しいところで、自分の操作の感覚と、外から見たものが違うのである。
デモのすべりを見ても、説明していることとリンクしてこない。外に出さないと言っているが、どう見ても。そう見たら・・・外に出している。この辺はよくよく気をつけないといけないなあ。



最後に大回りは正対の感じと、深周り、対斜面となかなかそろっていい感じが出た。
谷周りも少ないように操作上は感じるが、外から見ると横に移動している分があるので、ベクトル合成で外から見ると谷周りがしっかり出来ているように見える。

小回り
しの字を書くように操作。
外には出さないで下に向けて操作、そのときトップをかませて前に動かすことで勝手にトップが中に入っていく。最初から外に出そうとすると、エッジが噛んで動かせなくなる

これも、見た目と操作カンの違いだ。下に向けて落としながらちょっとだけ横に出してエッジを立てておく。その後噛ませてトップが中に入り、射出角がきつくなるので、そこで、すっと膝を緩めるといたが戻ってきてからだの下にくる。その間に体落としていける。

で、そうしていると思われるデモの見た目はバリバリ板を横に出している。
これについては、操作としては下に向けているが射出角がきついので、横に全体が移動している、その中で操作分とのベクトル合成により外から見たら、板を横に出している よ う に み え る。


このあたりの理解はしっかり出来て、実際ゆっくりだがトップの動きがよく見られる小回りが出来た。
ただ、課題は膝を抜くとかタイミングが遅いとかそのあたりの指摘は残った。
トップが上に向いてくるようなタイミングでいくと、(感覚だな、実際は上まで来ていない)板が体の下に戻ってきて切り替えになると。
ゆっくり行ってはさむ。(腰のガイケイで)
とも言っていた。でも、その角度じゃはさめないよね何かは。

ところで、リフト上でエッジを立てない意識の小回り、これならいいんじゃないかと思いビデオ見てもらったら、これは典型的な押すだけのすべりで、板を動かしていないからトップが中に入ってこない。とけちょんけちょんだ。いいと思っていたのだが。
ただ、今回はクラウン受験班なのである。いままでの滑りでは足りない要素を求められているのかなと思うことにした。

で、正対は腰までは正対させる、みぞおちぐらいでひねって肩は下を向いているが、腰は回すということで落ち着いている。

これにて講習終了、ウサギテラスにて解散なのだが、結局スクール前に集合して閉会式を行う。
ゴンドラで降りるというKWさんだが、その後歩くんですよねと言ったら、じゃあセントラルでも行きますかと。これがまたぐさ雪ですべり図らいのではあるが、正対する大回り、エッジ立てても追加しておくとあら、まあ結構いける。意識として外向が残っているのだろうな、あー怖いと思うときは外向が残って、外脚が遅れている。

そこらじゅう こぶになっているがすこしずつやっつけて、でもおお壁ではパス。
もう腿がだいぶ終わっている。スクールが見えたときにはほっとしたよ。

全員集合して怪我なく終了。
お疲れ様でした。

もちろんもう滑る気はないのだが、上に行かないとホテルに帰れないと思ったが、なきやまの短いリフトだけで、しらかばまで行けると、大谷デモが言うのでそうした。いけたよ。

距離 9.5km
高度差 2700m




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2017年04月03日

59日目 八方SANスプリングキャンプ 2日目=検定 4/1

板を二本持っていくので、国際第一ペア。第三ペアと乗り継いでテラスに到着。

昨日に続いて、フリーとこぶとショートかな。

で、午後はクラウン検定となる。

ガスっていて、下での講習
ぐさゆきで滑りずらい。

ロング一本目
昨日のロング板とは違って小回り板だからもっと早く動かしてくださいと。
うーん、なんだっけ?



ショートでは谷回りあたりでつま先を押さえると!つま先でトップをえぐっていく。
あらまあ、また真逆。足首を緊張させてつま先を上に向かせているのだがなあ。

まあ、その辺もいろいろ言う人がいろいろいるので物理的に考えれば谷回りではトップを押さえるのはいい気がする。その後ターンの進みにつれてかかと方面に圧をかけていくというのは理にかなっている。

トップを押さえて、トップのエッジを押さえて食い込ませて下に押し込んでその後前方向に進ませて抜いていくという。

この時点では、あまりわかっていない。

数本目での指摘
左外脚で外向傾が出てしまう。腰はついていかせましょう。


こぶ
内脚も使いましょう。内脚で削るというか内脚メインに考えていきましょう。
二本目
内脚使ってみたらいい感じですねと。自分でも感じる。


さて、お昼。

れんたろう発見した。
誰かといた。
朝には、ZR氏に声かけてもらった。他の人ははくのりだそう。

午後は検定である。
意外と緊張感がない。これはこのキャンプのもつ独特な感じなのか、それともうかるわけねーってのが気楽にさせているのか。

10番のビブをもらうが、上部に王冠マーク付きだ。あークラウン受験者である。これ付けたかったんだよ。
ちゃんと前につけて記念撮影。できてなかった・・・

ガスのため、黒ビシをあきらめてパノラマとなった。セパレートしてくれたが狭いなあ。結局大回りも小回り板使用とする。

大回り
コース狭いし短いので結局3ターンしか出来なかった。しかもその3ターン目で腰が浮いてしまった。
あーあ、77かなあ。

フリー
短いのでぷれたーんいれて次のターンしたらすぐにリズム変化。だいぶねっとに近寄ってしまったが無事感想。おおまわりより動けたので79行くかな?

小回り
上部は良かったが、斜度変化で回しきれずに暴走気味。ちょっとよろしくないなあ。78、いや77か?

こぶ
浅いところを選んで完走はしたものの、それまでだな。
深いところを行くテク受験者も結構いたがすみません。ちょっと無理。
78かな。

終了した。と同時にスキーも終了。疲れたよ。

そういえば、スクールのYDさんがテク受験版にいるのである。今日は夜パーティがあるのでそこで会いましょう。

板が二本あるので国際からセントラルの林間コースメインで帰るが、遠回りで疲れた。

距離 不明 ガーミン停止した。
高度差 覚えていたので 3800m

疲れるわけだ。
宿で風呂も疲れていたし、食事は少なめにしてパーティに備えたつもりが結構いっぱい食べてしまった。

パーティは悩んだが、やっぱり酒無しで。車で行った。
せっかく同じテーブルになったが、丸山でもとは技術論の話にならなかった。
皆さんと歓談して、楽しく時間がすぎてじゃんけん大会にはかすりもしなかった。

いかん、そうだ発表があったんだ。
1級目標は1,2,3番という若いというか子供だけ合格。
テクニカルも1番の子供だけ合格。しかも+6点
クラウンも1番の人だけ合格。20代だそう。

ということで、案の定不合格。
点数が結構よかった。

種目     自己採点   確定
大回り    77     79  失敗なければ合格点出したと。
フリー    79     78  うーんわからん。もっと聞けばよかった。
小回り    77−78  79  結構失敗に入る気がするのだが
こぶ     78     78  初めて合った。

残念ながら、13名中ー6は最低点。 最高はー2点。
合格点が一つも出ないというのもまあ、想定内ではあるのだがやっぱり悔しい。
ということで、ブログタイトル変える決心が付いた。



かえって2度目の風呂に入ってから睡眠。
これが、よく寝れないんだなあ。時間だけは9時間ぐらい横になって、そこそこ寝たが全部寝たわけではなかった。
あ、今回もパイプの煙。



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2017年04月02日

58日目 3/31 八方 SANスプリングキャンプ E班=・・・

今回SAN(長野県スキー連盟)主催のスプリングキャンプに参加した。
E班はなんと、クラウン受験班 であーる。

テク受かったばかりで正直無理だというのはわかっているのだが、膝の不安とか体力の不安とか考えたり、まあ人生どうなるかわかったものではないので、受けられるときには受けてみようというわけだ。
事前講習もしっかり行われるし、デモが担当なのでなにか画期的なことでもあってジャンプアップしないかなあという淡い期待もあった。

今日は、午後からのキャンプだが、受付は朝だったので、早めに到着してスクール内で受付。
うわさではクラウン受験は丸山貴雄デモ担当ということであったが、2班あったので、今回は川上の由井孝文SAJデモ。

ということで、午前中に練習した。
あまり滑らないようにしようとしていたのだが、ツアー的にいろいろ行ってゲレンデで白樺に降りたら、あれ?リフト動いていない。仕方ないまたゴンドラで上ってなきやままで降りた。
これで、すでに2500m。あら、まあ午後は講習だからそれほど滑らないだろう。

で、スタート。全体の開会式100人以上いたな。

今日は、I-speed にしたのだが、こぶはいかないというのでそのまま。こぶっていうのなら車に行っていた変えようとおもったが、まあいいや。
順番は大回りから小回り

大回り
班は6名さま。

滑って、見せて下から見てアドバイスというオーソドックスなパターン。
まーさすがに上手い。どんどん滑りましょうと。あ、疲れますが・・・

切り替えて、重心が下がって板が外に出てくる。体を中に入れるのではない。
重たいものを振り回していきましょう。まず重たくしてから(圧をかけて)
板の軌道は変えますというスタイル。反発を使って下にある板を上に持ってくることで、捉えると。
押したあとに、板を前に出していく。ひざ下のブランコ
切り替えでは重心移動しない、スキーが自分の下を超える。このへんKH氏とは見解が異なる。
ロングだと、下に行く力よりも横に行く力が強いので、ショートはこのあたりが違う。



アドバイス1
板を外に押しているだけで、前に動かしていない。
押す量、と前に動かす量を調整してターン弧を調整しますよ。
ロングなので、肩や頭もスキーが回ったのと同じだけ乗っかっている分そのまま回る。


2、少し動かしたのはわかった。けど少しだね。

3.ロングなので、もっと長い時間動かしていくと

うーん、なんかちょっとおはつな事が多くてよくわからんまま終わってしまった。


さて、ショートだ。

トランポリンの膜を撓ませて戻す。自分でスキーを捜査してから、膜を撓ませる。
前に押して、撓み戻しを使って板を引き付ける。無限の印をイメージかな。
板が体に帰って来る。トップが上に戻ってくるまでみたいな感じかな。

アドバイス1回目

射出角が浅すぎて暴走につながる。
2回目
回して来たら、帰って来る感覚あって、褒められた。
その時にエッジがたっていないとうまくいかない。

後でわかったが、エッジ立てるが板を外にあまり出さずにトップ食い込ませてトップの動きはかーびんぐで出すと、トップが中によく入ってくる。トップのたわみを使うが、テールはあまり撓ませると発射の元

これは3日目に分かったのであってその時点では?????飛んでいた。
新しいこと言われると戸惑ってしまいなんだ?って思おう内に終了ってパターン。


距離 16km
高度差 あれまあ4400m 疲れた。検定前日に!
さて二日目に続く。


posted by ソーレ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする