2013年11月24日

帰国

なかなか、帰国していなかったので書きましょう。

朝はまた早かった。
ような気がする。

アパートの前には、見知ったあの白タクのにいちゃんがいた。
妹いわく、いくらだってタクシー代?20ユーロ?_?30ユーロ?
あーもう忘れた。

っていっていた。それで、皆にお別れを言って乗り込んだ。
余裕を持って、ローマの空港に到着。あーもう終わりだなあ。

で、兄ちゃん曰く、40ユーロくれ。ってな感じだった。
あ、こいつ値段上げようとしてないか?
まあいいか、いろいろしてくれたような気がしたからって思ったのだが、あとで妹に聞いたら実際にその値段だったようだ。

VIPというのがあった。最後のイタリアのご飯だ。

なんだこれ?
良く見たら、Very Itarian Panini だっけ
ということで、飛行機を見ながら最後のパニーニ。
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あとは、本屋でバイクの本、チンクェチェントのミニカー、妻は家の本、庭の本などを買って、ユーロの現金はほぼ使いきった。

そういえば、スイスエアーなのでまた、チューリッヒ乗換えだ。
まずは、ヨーロッパアルプスを行きには写真取れなかったので、出しておいたカメラでバシバシ。
隣のおじさんは、かっこいいし、CAの兄ちゃんもカッコいかったと妻が言う。おいらは全く記憶なし。
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国内線みたいな距離なので茶を飲んだらもう着いている。

チューリッヒでは、また本やでチャリの本を見た。
あ、そうだ、ゲートに沢山人が並んでいて、その列がまだ動かないからその間といって本やに入ったんだ。
チャリの本がイタリアで無かったからだな。買えてよかった。

さて、国際線乗り込んで、動き出した。
やっぱりなかなか、長丁場である。

あーだこーだ、映画をみたり、本読んだり。あまり眠れなかった。
映画は、いろいろ見た。
のぼうの城
任侠ヘルパー
あとなんだっけ。

そうこうしているうちにやっと着陸。朝の9時頃でした。これはもちろん翌日。

まずは、携帯用のルーターを返却。これがんなんとどこか場所忘れた。やれやれ。
コンビニで何か買う。
空港の外に出たら、空港タクシーを捜した。

すぐに探せたのだが、同乗者がまだ来ないという事で30分ぐらい待ったかな。
なんか、寒いなあというと、コレならましですよ。数日前は寒波で飛行機飛ばなかったひとも居ましたよ。なんてことだった。

さて、同乗者はどうやら、トラぶって我ら夫婦だけで帰りましょうとなった。

暫くは起きていたが、30分ぐらいしたら爆睡。後で運転手さん曰く、お二人とも寝ていたので、一つ目の休憩場所は飛ばしました!

思いっきりイタリアでは夜中なのでしかたあるまい。

午後2時ぐらいに無事帰宅。


夫婦初の楽しい海外旅行でした。
レポートが超長期間にわたりましたなあ。
終わった。

また行きたいものではあるが、なかなかそう簡単にはいかないだろう。
でも、行きたいな。
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2013年08月01日

オリビエトの街

さて、地上に出てからなんとまたバスに乗った。
そんなに広かったんだオリビエトって。

で、降りたらまあまたまた巨大建造物である。
これも教会だなあ。
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さすが、法王が来るとか言っていただけの街である。
地方都市としては、金もあるのだろう。フィレンツェみたいなわけにはいかんだろうが。
でも、ここは、街の風景がなんともいえずにいい。

これは土産やかなあ。さすがに観光地化が進んでいる。
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こちらが、猪が壁から生えている店だ。
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元々は、レストランで食べようって思っていたようだが相次ぐ時間のロスによりサンドイッチにしようとなった。
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で、これが絶品。
なんだこの肉。こんなにうまいのなんて人生初めてかそれともせいぜい2回ぐらい。
この国でホントにうまいのは初だ。

その後、市街をうろついて猫発見


猫依存症の妻が猫を発見して直線で進んでいく。
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やはり、不動産チラシもあるなあ。
買うのか借りるのかそれが問題だ。ってどこでもそうなのかな。
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ここでは、もう一つの店がすごかった。
妻のくんくんセンサーが、この店はうまいと言っていたようだ。

カフェやら、パン、お菓子を売っているのだが、なにせもう時間が無いようで、ちゃっちゃとお菓子を買って外に出た。おいらはチョコ。
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フィアットの古い車がまた良く似合うこと
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ということで、バス降りたところに戻った頃には青空が広がっている。
やっぱりバックは曇りより晴れだなということで、また教会。
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これで、バスに乗って車に戻り、オリビエトを後にする。のだが、heartsレンタカーの営業所発見した。ここで、カーナビの電源を調達しようとしたが、そんなの無いって言われたそうで残念。これが結構大変なことになった。

アウストラーダ1号線に乗り、今度はローマ郊外の牧場を目指す。
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で、どうも高速を降りるのが一つ行き過ぎたようでやれやれだ。
電話で牧場の人と話しながら指示してもらって到着することは出来たのだが、電話代が恐ろしい。
こことことで右左とかで終わルと思っていたのに、ずーっと話しているんだから参った。多分8千円ぐらいかなということで、みんなに出してもらった。


さて、まずは、チーズ作りだということで、結構ある牛乳が用意してあった。50リッターぐらいかな。
固まらせる為の液体を混ぜてから、しばらく時間がかかるとの事で見学コース。
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ダチョウやら、牛、牛の赤ちゃんに手を差し出したらまだ歯が無いので、大丈夫といわれてべろべろされた。確かに痛くないし気持ちいいがなんせ、唾液がべとべとだ。
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最後に戻って、ちーずを絞って出来上がり。お店では出来ているチーズを買って帰った。これがまた結構うまいのであった。

で、これがもう暗くなっている。
ここからアパートに帰るのがまた大変。

後ろの席ではぎゃははとなっているのにこちらは、あー道わかんない。っていら。
まあ、なんとかかんとか家にたどり着いてお疲れ様だ。

これから、またレンタカー屋に返しに行く。
これは、途中で電話して、何時になってもいいっていう約束になっていたから気は楽だった。

コレが最後の夜となるので、義妹の旦那と飯食べたりビール飲んだりしてナイトライフのカケラを楽しんで帰宅。

案の定時間掛かったって心配されていたが、しかたないな。


ということで、明日は朝から空港に向かうので、寝た。
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2013年07月12日

カーナビブラックアウトの巻き

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総勢大人5名、子供3名の8名様ご乗車完了した。
まずは、アパートの前のバス通りにでて、高速に向かう。
この辺は、交通量も市内の中心部と比べたら楽勝で余裕が出てきた。で、無事にインターから、環状線に乗れた。
ナビもあるしね。

その後、北に向かうA1だ。高速の1号線である。憧れの?アウトストラーダ 太陽の道である。

おお、一人悦に居るが他の人はなにも感じないようだ。
速度無制限だっけ?ちがったっけ?

ま、いずれにしろフォードのバンに8人乗ってそんなスピード出していくわけにもいかないので、常識的な速度でクルーズ。それでも追いヌキをしてみたりいろいろ楽しい。

小一時間経った辺りで休憩。ところで、そのちょっと前に土砂降りに見舞われた。ひょーこんなんじゃ、オルビエトに着いた時にどうしようもないなあ。
でも、ま、とりあえずサービスエリアに着いたときには止んだ。

なんか、入り口と出口が別になっていた。万引き防止なんだろうな。スーパーの商品も並んでいた。ワインとかチーズとか。

そう、今回の旅ではスーパーマーケットに行けていない。アメリカや中国で入ったときには中々面白かったので、必ず行くようにしているのだがこの分だと厳しいが、一端を見れてちょっと良かった。

さて、出ようと思ったら結構な降りである。やれやれ。
車を回してから出発。


この辺だったかその前だったか、カーナビがブラックアウトした。
ん、なんじゃー!どうやら、このカーナビ USB給電だがシガーライターに挿してUSBの5Vに変換するアダプターのLEDが付いていない。この電源部分が壊れているので、本体が停止した。

つまり電池切れだな。

をいをい。

イタリアを感じた。


妹の旦那が、行程表を書いてきたからまあ大丈夫だというのでというか今更しょうがなくそのまま北進。

これ、オルビエトへの行き帰りは多分大して問題にならないんだが、帰りにローマ郊外の牧場に行ってチーズ作りやらの体験をすることになっていて、そこに行くのが難儀する事になる。

看板をよーくみながら運転して、これしかないでしょうという看板で高速を降りる。ここでも一体いくら払うのかわかんなくって大変であった。

すぐにおおおっていうオルビエトが見えてきた。ここは、小高い丘というよりはもっと急峻な崖の上の土地に塀をめぐらして住んでいるみたいな城郭都市。


当然下から見たら、たけー!

ここで、余裕が無く止まれなかったので写真が無いのが残念だな。

ロープウエイの駅もあったが、そのまま車で坂道を登っていく。
200mぐらい高度上がったような気もする、駐車場到着。

なんかパーキングメーターらしきものが立っている。なんとなく2時間だか3時間だか分のチケットを買って、ダッシュボードに入れておく。
見ないかもしれないが、まあそこでヘンなリスクは侵さなくてもよかろう。


まずは、塀まで行って見る。ををを!
これだよこれ!
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街ばっかり見ていたんで、こういう景色が見たかったんだよ。いやーキテヨカッタ。


ひとしきり堪能したところで、なんか観光スポットの井戸らしい。

井戸といっても巨大である。直径10mぐらいの深さが沢山。
なんでも、このオルビエトは昔ローマ法王が住むことになっただかで、その場合敵に攻められたら水を確保しないといけないからとかでこいつを作った。
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螺旋階段で下まで続いているのだが、この螺旋がなんと2重螺旋 DNAと一緒。

上から攻めてきたら、違う道で逃げる事ができるとかなんとか。

かなり下まで降りた。
螺旋を何周したのだろう。井戸だ。

きれいな水だなあ。
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さて、登らないといけない。やれやれ。
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最後は、ひーひー言いながら登って地上に出た。

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2013年06月23日

ローマの2日目後半と3日目はオリビエト

ローマの2日目続き


続いたたびは徒歩のたびである。

元々妹の旦那がおいらの要望を元にルート設定してくれてあるので、そのとおりとなっている。
なんか、遺跡の横やら随分歩くなあと思っていたら郊外のこんなところにって辺りにレストランだと。
とおもったら、こんなpanda
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ここは、主にベジタリアンが御用達みたいなことであったが、意外とそうでもなかったような。
バイキング方式で、イタリアではなんていうのか聞き忘れたなあ。
最初に取りに言った時と2回目で結構違う料理になっていて、あ、お、とか言いながら随分食べた。いくらだったのかちょっと不明。
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イイ店であった。

ただ、隣の席ではイタリア男がずーっとずーっとずーっと喋っている。
明らかに男の方がシャベル。


ゆっくりと休んだおかげでみんなの足取りも軽い。
イタリアをこんなところにも感じる
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ここからは、フォノロマーノ(遺跡)に向かう、というか付いていったら着いた。

ベンハーの戦車のシーンはココで撮影されたと。
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ふーむ、なるほどー。
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ここは、時間がなくなってきていて、内部には入らなかった。
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その先には、ああ
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コロッセオである。

キリスト教徒がライオンと戦わされたり、剣闘士があちゃーとか言いながら(たぶん違う)戦っていたのであろう。
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随分血が流された事だろうなあ、ローマ市民の一番の娯楽だというのでなんだかあぶない人たちだ。

そんなこともあるし、ここもまあいいやということで内部には入らず。
というか、もう疲れまくっている。せっかくだから見たいのではあるが自分も疲れているし、子供たちも疲れているようだ。

ということで、ここからはタクシーで帰ろうとなった。

うーん、それなら中見れば良かったか。まあいいや。次回という事で。っていつかねえ。

帰路のムッソリーニが作ったという橋は、もう何回も通った。
ここには、像がいろいろあるが、狼と人間の赤ちゃんをモチーフにしたのもある。
なんでも、ローマの建国の神話に狼に育てられた子供が出てくるようである。
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ほー、イタリアは狼好きなのかもしれないねえ。

狼って漢字みれば分かるように、獣ヘンに良いって書くのだ。昔の人は良く分かっていたという事であろう。

無事、アパートに皆で帰宅。

わりとゆっくりと、食事や会話を楽しんで明日のほぼ最終日に備えた。



ローマ3日目はオリビエトと牧場


当初は、フィレンツェでレンタカーを借りて、(ニューチンクェチェントがいいなあ)ローマで乗り捨てなんて出来たらいいかなと思ってもいたのだが、妹のアパートにお世話になることだし、皆で郊外に出かけたら楽しいかと思い、9人乗りのフォードのバンを借りル事にした。

朝、バスでレンタカー屋にとりに行く。
バスは意外とスムーズに行ったのだが、下りてからレンタカー屋まで結構迷って時間が過ぎた。
さらに、窓口が2つあるが、一人しか対応していないので先人の対応が中々終わらない。
このへん、やっぱりイタリアを感じる。

日本でネットでハーツから予約していたのが、しっかり通っているのは良かったのだが(イタリア国鉄もばっちり乗れたしねえ)なにしろ時間がかかる。

そして、いよいよ車を渡してもらう時には、チェックも適当だし、説明も殆ど無い。
バックしようとしたのだが、さっぱりギアが入らない。
あ、これマニュアルである。当たり前のようにマニュアルだ。

押すんだかして、バックにやっと入ったときには既に汗!

最初に信号無視してしまったようで、妹旦那はひきつっていた。信号の位置が低くて芽に入らなかったというかテンパッテ居たなあ。

ナビを手配していたのでアパートまで戻るのはまあ、何とかなったのだが、あとでえらいことになった。


アパートの駐車場まで入れるのだが、出てくる車もあったりでなかなか大変だ。
この時点で、予定時間は1時間以上遅れているらしかった。

つづく
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2013年05月23日

ローマの1から2日

ローマの1から2日

ついで、行ったのは、ミケランジェロだっけ?設計のドーム。
これは、大きな穴が天井に空いているんだけど、雨が降っても入ってこないって聞いていたので、大きな穴って50cmぐらいなのかなあと思っていた。

入ってビックリ!
穴でかい
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これ何メーターだろう。10メーターぐらいはあるんじゃないのか。
うーん、すごい。

空気がドームの中を上がっていって、穴から出るので、その圧力で雨が入ってこないっていうわけだが、明るくなるし大したもんだ。
本来雨にぬれるはずの床はきれいなものだ
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その後は、池と噴水。
なんでも4大河川をあらわしているとか。どうして表しているのかははさっぱり分からんかった。
彫刻もでかいし、すごいものである事は良く分かるのだが、いかんせん 飽きた。
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これで、本日のメインイベントは全て終了のようで、バス乗り場に向かって歩いていたが、随所に見所はあるものだ。


イタリアのちゃり
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なんというデザイン。買って帰ろうとしたのに、妻に止められた。つまらん。
あとで、見たらコレはいてネットに出ている女がいた。うーん、それもまた困るかも。
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しかしまあ、絵になること
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ということで、ローマの1日は終わったのであった。
アパートに戻って夕食を頂いてお話しして寝る。




すっかり、というわけでもないが疲れも取れて翌日のお目当ては

口と剣闘士


また、バスに乗って中心部に向かう。
こういうバス停で、分かるようなわかんないような。
ただ、時間については、5分で来る時もあれば1時間待っていても来ないときもあると。
イタリアらしいといえばまことにその通り。

タマのことだから、まあいいかとも思うけど、というかラッキーな事においらたちは今回大して待った覚えは無かった。が、ずーっと住んでいるとイタリア人おかしいねっていう気持ちになるようだ。

ただ、大騒ぎして、やきもきしても最後は何とかなる。

ということのようで、おいらはやっぱりいやになるかも。
面倒だ。スムーズに行くのがらくだ。
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ということで、ラッキーにもスムーズなバスに乗り、乗り換えもスムーズに行き下りたところはなんか遺跡みたいなの。


あれが口だよといわれて、げげげ、並んでる。
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そう、 口 とは 真実の口 のこと

いつもの、ローマの休日でグレゴリーぺっくが嘘ついて、手を噛み千切られたとしてスーツの中に手を隠してという場面のやつだ。


うーん、皆見るんだなあ。


ということで、妹が並んでくれるというので、その口がある教会の中を見学。お土産やもしっかりある。床のモザイクがとても素敵。
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ずいぶん経ってから列に戻ったがあまり進んでいなかった。


まあ、なんとか待って 手を入れたら 痛かった。
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でも、食いちぎられはしなかったので旅は続く


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2013年05月16日

ローマその1

ローマその1

昨日は、無事家族再開を果たして、3姉妹インローマもまずは、完成した。

アパートは80平米ぐらいはありそうな部屋だ。
子供達が使っている部屋を空けてくれて、食事睡眠といろいろ気遣ってくれてありがたい。

朝になったら、今日の予定という事で、組んでくれてあった。
まずは、アパートの屋上からの景色を堪能。
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あーあっちの丘は気持ち良さそうだなあ。

ご一行様大人5名子供3名で市内観光その1だ。

まずは、バスに乗ったのだが、まあ、良く揺れること。つり革も無いのだが、良く見るとたまにある。
これは、元々は付いていたのが、切れてしまってなくなりそのまま・・・

あーイタリア人。


バスの中から、オリンピックの記念?の建物。後ろにサッカースタジアムもある。
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スマートの駐車方法は2輪と一緒の方向。
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バスを乗り換えるのだが、時刻表はあってないようなものらしい。
5分で来る時もヘタしたら1時間来ないときもあるそうな。

あーイタリア人

幸いにわりとすぐに来た。

乗り換えステーションでの 路面電車 昔のほう
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今の方
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ボルゲーゼ公園に到着。ここからは歩きのようだ。

少し小腹が空いたので、パニーニを食べた。なかなか上手かった。


公園では、音楽が流れて居たと思ったらこういうこと。
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シェイクスピアの像がスゴイ。
悪魔の造形がいろいろあったりで大体、でかい。
でかいだけじゃなく、色んな彫刻が渾然一体となっている感じで、どんだけ作るに時間掛かったんだという、フィレンツェでも良く感じたものである。
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公園の終わり部分になったら、突然視界が開けて、下を見たらあーらローマ市街じゃあありませんか。
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なかなか、ドラマチックなルート選定をしてもらって有難い限りだ。


坂道を下っていくと、人だかりがしている場所に出た。
おや、これは

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スペイン広場である。リクエストしていたので見れてちょっとうれしい。


ジェラードは食べてはいけないのであった。
というか何でもだめ。



ここで、お昼にした。
スペイン広場の階段の絵があって、これが完璧だと妹の旦那は言う。
たしかに、他の人がやたらめったら居たので、絵にはなりにくかったが、ここなら誰も居ないってわけだ。

はー


例によってピザとパスタのお昼。
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今回は大人数なので色んなものが食べれる。
まあ、例によって感激するほどの味ではない。
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巨大観光地のなかで、大して高い所に行っているわけではないから仕方ないのかなあ。


外に出たらやはり車が目に付く

こんな駐車はすごいなあと思っていたが、後で、丁度駐車しているところに出くわした。やっぱり、切り替えしを何度も何度も何度もやっている。
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あーめんどそうだ。

こんなに、車間詰めなくてもいいような気がするのだがそうすると路駐の台数が減るから困るのであろうか?


おっと、カッコいい給油口だ。さすがプント スポルティング アバルト だと思ったが、写真をよく見たら、これシールか?
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クーペフィアットのはホンモノであったなあ。

さて、市内をずんずん進んでいくと、ふと角を過ぎたらあらまあ。

じゃじゃーん
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ええ、しっかりと後ろ向きでコイン投げてきた。
またこれますようにだっけか?

しかし、これ巨大だ。

もっとかわいいものを想像していたら、全然違った。

やっぱりこの目で見るってのは重要だな。


スペイン広場で食べられなかったジェラードを食す。
これが、イタリア滞在中唯一のジェラードだ。すこし、食べるって言う気温じゃなかったんだが、せっかくなので。
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つづく
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2013年05月12日

フィレンツェの午前

フィレンツェの午前

今日は、午後3時ごろの電車でローマに向かう。それまでは観光しよう。

という事なのだが、忘れていたなあ。
イタリアでも不動産屋はだいたい分かった。だってガラス面に物件案内沢山並べているんだから。

ということで、これはベネチアの分
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どうやら売り物らしい。
価格的に55万ユーロとかのように見える。

というのも、3桁区切りのしるしは , カンマ ではなく、こっちの . 点 の方らしい。そんで、セントとの区切りが カンマらしいがそうするとこう見える。

55万ユーロで6,875万円(レートは125円とした)そんな、家賃のアパートは無いだろうが、これも写真見たら1軒丸ごとみたいにも見えたが、他のを見るとどうやら部屋ごとの区分所有な気がする。
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ベネチアにアパートあれば、物件チェックにいけるなあ。なんて心の端でちらっと考えたが面倒なのでやめやめ。
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チラシの構成はちょっと違っていたねえ、表がない。
内容はわかんないけど。なんでどこにも pianoって書いてあるんだろう。ピアノ弾くのか?
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さて、気を取り直してこちらのホテルの朝食は何かなあ。

うーん、昨日までの方が良かったなあ。
こちらは、バイキングでなくサーブされる。
普通にトーストとハムとサラダとコーヒーみたいな感じで若干物足りないがまあいいや。味としては満足できた。

ここは、キッチンもしっかりしたのが付いているので、長期滞在にはもってこいだが、残念ながら1泊。

ここでも、韓国人らしきご一行が一組いた他は欧米系の人々。濃い濃い。あーテルマエロマエを思い出す。

チェックアウトのときに、もうネットで払ったのかと思っていたら、まだだという。
うーん、ナンだっけ?まあ何とかなるべ。ってお支払い。

帰国して確認したら、それで合っていた。よかった。
で、スーツケースを3時前まで預かってくれって言ったら、じゃあ鍵を渡すと言われてもらったのがコレ
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いろいろ付いてる。どうも3時前だと多分戻っては居るが、もしかしたらいないというようなことでこうなった。


まずは、駅に向かう。

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昨日見たし、今日はスーツケースもないし軽快だ。
そんで、バスに乗ろうと切符を買う。おいらはバスが来るかどうか見ていて、妻が買いに行った。
もっとも、駅に向かって歩いている途中にお目当てのバスが出てしまったようで暫く待った。
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こんなバスだ。

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はで・・・

建物は規制が厳しいので、こういう消耗品みたいなのは派手派手にするのかなあとの推測。
これが駐車だなあ。さすがにコレは余り見なかった。
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ミケランジェロ広場まで30分ぐらい乗っていただろうか。
直線距離は大した事無いので歩けるのであるが、坂だ。バスでよかった。



1台目のフェラーリがお出迎え。
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展望広場からの眺めはうーん素敵!
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屋根の色が統一されてるし、今日のような小雨だとなおさらしっとりして色が濃くなりいいものだ。

と思っていたのだが、小雨ではなくなってきた。歩いて坂を下っていこうかと思っていたのを変更してまたバスを待つことにした。

戻ったら、フェラーリが色違い増えていた。
黄色は出てこなかったなあ。
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道に反対側でバスを待つが中々来ない。うー濡れちまうぜ。

15分ぐらい待ったろうか、やっとご到着。切符は往復で買ってあったからそのまま乗るが、やっぱりこれ無くってもなんとななるんじゃないのか?

途中まで降りてきて、なんかココイイねえと言うので、じゃあ降りるかと。ちょうど雨もまた小ぶりになった。
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どうやら、ボボリ公園の入り口であった。これがなかなかまた素敵な景色になるのだが、ちょっとトイレタイムだな。

目に付いたバールで、甘いものとカフェアメリカーノを頼む。
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トイレに入ろうとしたら鍵がかかっていた。
お店の人に言って鍵をもらい、電気のスイッチを押してから、おっと。
ないぞ


そう。

便座が無い。

おいらはまあ、別に今回はいいんだけど、妻は大変だなあ。

交代して入った妻が出てきて、えらく引きつっている。

ん?

もう便座には慣れたんじゃないの?


そしたら、なんと電気が途中で消えて真っ暗になったと。手探りで電気のスイッチ探してやっと点いたって。

そうか、あの電気スイッチ タイマーだったんだ。

いろいろである。



ボボリ公園に入ると、きれいに計画された公園の様子が手に取れる。
幾何学的になっているので写真映えもするなあ。
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妙な顔したやつもいるし。
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でかい面のやつもいる。
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意外と坂道で大変だったが、いい小道も沢山あるし。いいところだ、相変わらず嗅覚の鋭いひとである。
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さて、ここを降りるとピッテ宮である。
裏から入ることになった。また、同じ橋を渡らなくてもいいんだけどなあと思ったが、そこしか道が無かった。
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また、銀座?みたいなところを通って昨日の手袋屋に吸い込まれる妻

合計3つ買ったなあ、どうすんだそんなに。


ところで、街の両替屋の看板が結構あるんだけど、なんだこれ?

131で買って、107で売るとか書いてあるがいったいドンだけ抜いているんだ?
うー恐ろしい。
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お昼はまたもパスタとピザ。


相変わらず、すこし茹ですぎのパスタとまあまあ美味しいピザとなる。
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その後、おいらのお目当ての自転車屋を目指す。
中々見つからなかったが、たまたま観光案内があって地図をもらいたどり着いてみた。
おお、とおもったがパーツは良く分からないのでジャージを買っていこう。

イタリアの青いジャージをお買い上げ。
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もう電車の時間が迫ってきている。

ホテルに戻って、荷物を受け取り駅に向かう。

もう、ためらいも無くホームに入ろうとしたのだが、なんだかなあ。電車来ないなあ。

電光掲示板にさっぱり表示されていないので、ここでまた久々に聞いた日本語のツアーのガイドさんがいたので聞いてみた。
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ま、そのうち来るでしょう。っていうことでそのうち来た

こいつは、なんか特急だなあ、確か次の停車駅がローマだったなあ。つまり一度も止まらない。
スピードも出る出る。
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1時間と少しぐらいで無事ローマはテルミニ駅に到着となった。
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ここで、妻の姉と妹の旦那が白タクで迎えにきていてくれた。
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久々の再開であった。

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2013年05月05日

続々ふぃれんつぇのごご

それでも、なんとかバック屋というか革屋を発見した。
小さな間口の小さなお店軒工房である。

あー、このおじさんがパウロだな。って分かる感じだ。
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妻はあれだけ、皮物の屋台が沢山並んでいたところには目もくれなかったのに、ココでは釘付け。

ということで、お買い上げになったバックには、名前を入れてくれるという。

それがこのシーン。
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なんか、薬品を塗った焼き鏝みたいな感じだな。


さて、車だけど。

panda はもう沢山沢山見た。まだまだ現役だ。コレだって、もう随分生産中止から時間が経っているけれどねえ。
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いろんな色がいたけど、4×4 の赤いのは見なかったなあ。いや、この赤だってのは見たけど写真取れなかった。


Y10については、滅多に見ない。
おいらが乗っていたのも20年前だからなあ。
やっと写真を撮れた。
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おまけが、500 チンクェチェント だな。ルパン3世が乗っている車だ。
これもさすがに、見なくなったが、ニューチンクェはやたら見た。
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あとは、日産が多い。マーチの現行とその前とその前
ビッツはもちろん、ヤリスという名前で。

全般的に、小さな車が多いのである。勿論大きな車やフェラーリなんかもいる事はいるが。2台だけだけど。

途中の店でサッカーのお店もあって、そこのジャージの真ん中に mazda と書いてあったが、どのチームかは分からんけど。マツダの車はあまり見かけなかった。

スバルも何台か見ただけで、とういったレガシーとかふぉレスターとかそういうサイズの車は殆ど居ないのだ。


そういえば、この後行くことになった、オリビエトで coupefiat しかも緑を見た。
運転している時だったので、上手く止まれなくて写真は撮れなかった。残念。
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で、話を戻すと。

無事バックをお買い上げいただいた後は、おいらもなんかお買い物スイッチが入った。
ということで、Tシャツ屋にて、ちゃりのシャツとチンクェチェントのTシャツを購入。安いなあ・・・

本屋に入ったら、来年のカレンダーまで売っているし、今年のは安くなっていたり。

なんて、やっているとあたりは薄暗くなってきた。

疲れてきたのでホテルに戻るとしよう。

ってなことで、もう一度ベッキオ橋を渡って戻る。
お店は、貴金属店街になった。
あまり、関係なく通ってきたのだが、写真撮ったら店の照明がなんなのか影響されて空がスゴイ色になっていた。

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まあ、美しいのでよしとしよう。

川沿いの建物にも火が入って、うーん素敵。やられてしまうなあ。
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おっと、まだここは銀座?っていう通りを通って革の手袋ご購入。
そういえば、財布買おうかなって思っていたんだが忘れた。

ホテル近くまで戻って、筋向いのトラットリアで食事
ここは、確か17ユーロのセットであった。

この魚は美味しかったというか久々に魚食べたなあ。
でも、全般的に美味しい店であった。



本日おわり。

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2013年04月29日

フィレンツェの午後は続く

で、登るのを諦めたのでじゃあ、ウフィッツイ美術館に行こうか。

 途中、馬車がいた。明らかに観光馬車だ。
うーん、いくらかなあ。というかキット高そうだとおもって、乗るっていう意識がなかった。いくらだったんだろう、乗っておけばよかったかなあ。
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 なんか、パフォーマーがいる。ツタンカーメンの顔して立っているのに、子供が近寄ると突然動き出す。驚く子供!ってな図であった。
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すぐそこであったが、なんと今度はジョットの鐘楼どころじゃなく人が並んでいる。
またも萎える。


じゃあ、ベッキオ橋に行こう。
2階建ての橋というので、ちょー珍しいらしい。
まあ、そんなに見たことは無いわなあ。瀬戸大橋とかそんなだっけ?
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渡った。っけ?

とりあえず、これである。


おっと、オート3輪?が現役だ。
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そういえば、イタリアに行きたいと妻が言い出したときにおいらが異を唱えなかったのはおいらもイタリアずきだからだ。
まあ、正しくはイタリア車が好きだからということである。

いままで、3台イタリア車に乗ったのだ。所有したという事。

最初は、アウトビアンキ Y10 turbo シルバーの1050ccの車。
ワンダーシビックとリアの処理が似ている。時期的にどっちがパクッタのかは忘れたなあ。

その後は、FIAT PANDA 4×4 これは 赤 少しレンガ色というところか。


最後は、 COUPE FIAT 16V turbo 2000cc 強烈な個性を放っていた。緑色。

というわけで、この車たちにも会えるかなあと思っていた。
最終的には全車見つけることが出来て嬉しかった。


さて、パオロなんとかっていうバック屋に妻が行きたいというので頑張って歩いたがなかなか発見できない。近くまで来ているはずなのだが・・・

何回か往復する時に、こんな標識発見。

みょーに細長い一通の標識。分かりやすいといえばいえる。
なぜか、『父』とも書いてある。
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つづく
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2013年04月27日

フィレンツェの午後

列車を降りて、ホームに立つ。
たぶん、きっとそのまま外まで行くんじゃないかと思っていたが案の定。
外に出ると、傘を売る人が結構居る。そう雨降っているのだ。
だが、本降りではないのでまあいいや。

荷物があるので、これはホテルで預かってもらえるだろうということで先ずはホテルに向かう。今夜のお宿は、ロカンダ デリ グリフ というところ。
コレもネットで予約してあった。
http://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=313786583&finished_from_edit=1&finished=1


ところが、地図どおりに行ったのだがホテルが見当たらない。
あれーって歩いていると、イタリア人が声かけてきた。じゃぽねーぜ?
っていうからそうだというと、驚いた事に結構流暢な日本語で、あ、それは戻ったところだと、教えてくれた。

通り過ぎるのも無理は無い。だって看板っていえるのはコレだけ
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古い建物の4階だかをホテルにしている。最上階であった。
ベルを鳴らすと、インタフォンで予約してあると言ったら、ガチャンと音がしてドアの鍵が開いた。

恐る恐る、中に入るとこんな階段
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ほー、なんか映画のようだなあ。
こうやって、入り口からはこんな風に使われているんだなあ。

で、途中からホテルの人が階段下りてきて、スーツケースとバックを2つ持ってひょいひょい駆け上っていく。

こっちは、持ってもらったのにも関わらずぜーぜー言いながら4階まで。
汗かいた。

案の定、荷物は問題なく預かってくれるが、まだ掃除が出来ていないと。
ただ、部屋見るかって感じで見せてくれて、部屋に荷物を置かせてくれた。

このお部屋が、まあ。


なんという事でしょう。


じゃじゃーん
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いやー、ビックリしたなあ。

そんで、とりあえず大きな荷物を置いてさっき言っていた屋上に向かう。

あらまあ。

素敵!
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あれがドーモか。フィレンツェの市街が一望できた。

いやー、なんだか良いねえココ。

1週間ぐらい泊まってみたい。


さあて、お昼食べたり観光するか!

まずは、ドーモに向かう。
途中ですぐに屋台の革屋がメインでやたら並んでいる小路を冷やかしながら進む。

お、ドーモに着いた。
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中を見れるらしい。今日は教会のなんとかの日だから、信徒だけだよみたいな表示がしてあったが、静かにしていればいいよってな感じだったので見させていただく。


いやーでかいなあ。広いなあ高いなあ、きれいだなあ。ってすごい事は確かにすごいんだけど、建築の造詣が浅いのと、信心はもちろんないし、まいいかって出てきた。

でも、これジョットの鐘楼がないなあ。あれ?


地図を良く見たら、これは別物 メディチ家のなんとかかんとかだっけ?らしい。

さて、ホンモノに向かいながらご飯だな。

このお店はなかなか素敵だ。

で、ピザがとても美味しい。釜焼きで今回は、アンチョビ乗せ。パスタはやはりというか茹ですぎ傾向だが、味はそれなりに良かった。
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 お腹が膨れたところで、観光再開。
やはり、ドーモを探す。今度は当たりだ。
ジョットの鐘楼もあるし。
白基調の素敵な建物である。
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中を見せていただく。
うーん、キレイなステンドグラスだ。
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なんか、色んな絵が飾ってあるし、もちろん彫刻やらも沢山。でもすぐ飽きる。
造詣が浅いと請ういう事になるなあ。


で、ジョットの鐘楼だが。これ登る事ができるのである。ガイドブックにはぜしにと書いてある。

お金がいくらかかかったのもあるが、なにせ並んでいる。
妻は、この疲れている脚では私は行かないとか言っているので仕方なく、というか並んでいるのを見て萎えた。
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つづく
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2013年04月23日

3日目 ベネチアを離れフィレンツェへ

3日目 ベネチアを離れフィレンツェへ

 今日は結構良く寝た。だんだんマトモになってくる。
 となって、朝食である。昨日のコーヒー渋滞を避けるためというわけでもないが、多少早目に行ったら結構空いていた。
 結果的にコーヒー渋滞はいや、カフェ渋滞はあまりなかった。

 今まで書かなかったが、エスプレッソも出る。案の定というか、ガイドブックどおりというか小さなカップの底に少しだけって感じで、到底飲んだという感触が得られるものではない。
 これ、マシーンでいくらでも(そう沢山飲むもんでもないが)出せるから、飲んでみるかと思うが、バールでお金3ユーロなんて払ったら、なんか腹立ちそうだ。

ということで、カプチーノやら、カフェオレやら飲んでいたが、そのうちカフェアメリカーノに落ち着くことになってくる。

 ま、アメリカンという事なんだろうが日本でアメリカでのコーヒーではないなあ。どっちかというと、深入りの濃いコーヒーになる。


で、昨日あった美味しい大きなハムもあったし、また美味しく頂いた。

さらには、回りの女性が妙に皆美人だ。日本人はおろかアジア人が殆ど居なかったのが原因かなあ、皆彫が深くて、彫刻のようだ。

 部屋に戻ってパッキングした。これが連泊だとたまにしかしなくて良いのでらくだと感じる原因の一つだなあ。ところで、連泊だったがベットメイクもしていたので、ずいぶん物を乗せてあったりして悪かったなあ。

 チェックアウトもスムーズに行き Hotel da Bruno ともお別れだ。ありがとう。

 ゴロゴロさせながら、リアルト橋のヴァポレット乗り場まで向かう。
スーツケースは階段がいろいろあって大変である。

 昨日は自販機で買ったのだが、今回窓口に行ってみた。多分、切符無くても乗れないことも無いだろうがまあ、買った。
 なんか、良くわかんなかったが1枚しかくれない。ヘンな感じがして聞いてみたら、それで二人分だよ。というのでまいいや。

ちなみに会話が成立しているような書き方を今までしているが、多分に推測が入っているのは否めない。

なかなか船が来なかったが、まあ出発して先ずは、リアルト橋をくぐっていく。
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カナルグランデだけを通り、サンタルチア駅に向かう。

途中の運河路地はしかし、どこ見ても絵になる。
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あー、これに乗ればよかったなあ。お安くゴンドラに乗れるってわけだった。
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駅の停留所で降りて後ろを見たらなかなかに素敵な景色だ。
これ、電車で駅を出たらこの景色が見えているというわけだなあ。やられてしまうなあ。
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今回は、せっかく海から入れたのだが、暗くてなーんも見えなかったのは残念だった。


さて、駅に入ってみたが、電車まで素通しである。改札が無い。
えーーー!ま、しょうが無いので電光掲示板でホームを確認して電車に向かった。
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あ、切符はtrenitalia というイタリア国鉄のサイトで予約しておいたのだ。
ベネチアーフィレンツェ 2名で 58ユーロだったな。

http://www.trenitalia.com/cms/v/index.jsp?vgnextoid=ad1ce14114bc9110VgnVCM10000080a3e90aRCRD

で、そのサイトで印刷した紙を持っていただけなので、てっきり窓口で紙を見せて、切符に交換するのかと思っていたのに素通りはビックリだった。

ただ、電車のホームでは車掌さんらしき人が印刷した紙を確認してはいた。


さて、まあ乗って(映画で見る高いところにまで階段で乗る)スーツケース置き場に置いてきたが、結構皆さんでかいスーツケースを網棚(網じゃないが)に載せていた。そうだったのか。

近くに日本人が3人ぐらいいて、久々に日本語聞いた。

この電車は2時間ぐらいでフィレンツェに連れて行ってくれる。


出発したら、まずは海の中の橋を通って、島から離れる。
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そんで半島に入って行き南下していく。

景色はどんどん変わっていく。
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さて、ほぼ2時間経過したようで、皆さん、動き始めた。
途中の駅で分かったが、車内放送とかほぼ皆無。発車のベルもちらっとあっただけ。
だから、よーく見ていて次だと思った辺りで降りる準備だ。

乗るときも気が付いたのだが、素敵なサインだ。
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またが痛そうだ。

ということで、フィレンツェ到着した。
続く
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2013年04月22日

2日目ベネチアその後

2日目ベネチアその後

美術館があるはずではあったが、まあいいかって感じでサンマルコ広場をあとにした。
ちょうど雨が降ってきたし、なんだか寒いので服を変えたいところであった。

ヴァポレットであれだけ乗ったけど、地図を確認したらホテルまで意外と近い。
迷路のようなと形容されるがまあ、歩いて戻ってみよう。

でも、ちょっとおなかが減ってきたのでこれ食べた。
なかなかおいしい。
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パン?をぐるぐる巻いてある中に具がたくさん。
満足のお味である。

食べながらお店を見つつ、建物の壁にrialto はあちらって矢印がよく書いてあるので意外とスムーズに戻ってきた。

朝に妻がチェックしていたお店に入る。
紙やというか文房具やだ。

なんか、きれいな模様の紙製品とおいらが気になったのは、封筒の封をしたあとにろうそくをたらして、イニシャル入りの型で押しておくってやつ。

うーん、かっこいいなあ。とは思ったのだが、ここ数年でいったいそういった手紙を書いたことがあるだろうかと思ったらやっぱやめとく。

妻は、なんか買ってた。


ところで、朝の散歩の折に水を買っておいた。これがガス入りの炭酸水だな。
結構普通に買うとこうなってしまう。

ナチュラルとか書いてあったのだがこれをずっと飲むのはつらい。
ガスなしが欲しい。見分け方は触ってみる。ペットボトルの薄いのなので、ガスなしならぺなぺな。ガスありだと弾力多し。

もっとも、その後はあんまり買わなかった。


この紙屋は、もうホテルのほんとに近く。
戻って、着替えてちょっと休んだら再出発だ。

今度は、別の道で少し南下して、アカデミア橋を渡ってから西のエリアを北上してまたリアルトを渡って帰って来ようと決めた。

まあ、決めただけで、ほんとに行けるかどうかはわからんけど。

途中で地図を買った。これ、建物の絵が入っていてわかりやすい。


しかし、どこを見ても歴史に彩られた素敵な景色というか建物やら。
自動車の音が無いっていうのと、電柱もないし、そういえば下水はどうなってんの?
いろんな、路地がとても面白い。
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一旦、大運河(カナルグランデ)に出た。アカデミア橋はもうすぐたと思ったが、この道カナルグランデ沿いに歩けないのだ。行き止まり。あとは船でね。

ってわけで、いったん戻ってコの字型に移動するはずがなんかいつまでたっても見えてこない。

ということでとある広場のトラットリアにてパスタとピザのお昼。
うーん、まあ不味くは無いんだけど、感動するほどうまくない。日本のお店のほうが明らかにおいしいし、盛り付けとか繊細で見て綺麗。
こっちは、はいよどんみたいな感じで、ちょっと本場の本場のっていうのが音を立てて崩れ始めた。
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これは、ま繊細なほう

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だいたい、ピザやパスタが8−14ユーロぐらい。それに前菜まではいらないかって、カフェが3−4ユーロ。

ふたりで、それだけでも28ユーロぐらい払っている。125円のレートなら3,500円だ。高いなあ、まあ観光地だからねえ。

そして、この店ではすごいことを発見した妻


トイレに行ったら・・・・・

だってねええ・・・

もったいぶるなあ。



べ、べ、便座がないんだよ!

大変だったんだから。



へー、男的には持ち上げる手間が無いから楽ぐらいなものだが、大のときは困るなあ。
なんどか、便座を上げたまま座ってしまい、  ひっ  っとなった間違いを犯したことを思い出す。


この店は、とてもこぎれいな外観であり、店員もなかなかな接客をするのだが、このレベルの店でこれかい!



まあ、気を取り直してアカデミア橋に向かう。店員に地図広げて、ここはどこだ?と聞いていたのである。


向かったつもりだがまた、カナルグランデに出た。まあ出るのはいいんだけど、停留所の名前を見たら180度反対方向である。

さすが、迷路である。

次こそ何とかアカデミア橋を渡った。


あ、不動産屋の広告が出ている。
ふーむ、いろいろあるなあ。あたしこれが良いとか言っているのが横にいる。


なんか、こっちのエリアは明らかに雰囲気が違う。
人通りも少なくなり、地元の人がいるって感じでさらに言うと安い感じである。
下町ってことかな。学校っぽいのもあるし。

天気はずーっと小雨やら、曇りやらなので、寒い。
トイレが近い。

公衆トイレがほぼないので、トイレはバールに入ってなんか注文してそこで借りてとガイドブック。
その通りに、バールに入る。

あれ、メニュー見たらびっくりだ

カフェは1ユーロからある。焼き菓子も食べたけど、全部で5ユーロ以下だったと思う。
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やっぱり観光地のメインを離れるとこういう事か。
このお店のお客さんがどこだっけなあ、やっぱり観光客で道に迷い中。アメリカ人だったかなあ。でもたぶん駅のそばだというのである。

あとは割とスムーズに西に向かって、rialtoの看板を見ながら橋に戻った。

歩いたし、おなかも空いたがリストランテや、トラットリアを見ながらホテルに戻る。

ちょっと休憩してから、雨も降っているしホテル目の前のトラットリアに入ることにした。
ここはコースであった。23ユーロだっけか?

前菜、パスタ、魚、カフェって感じ。
写真忘れたなあ。

そう長くは無いのだが、歩き回って疲れた一日だ。
でも、路地がとてもすてきでよかった。

電気ものの充電して、パソでメールやらチェックしてから寝た。

あ、携帯は航空機モードにして鳴らないようにした。
やっぱり、寝ないとまずいぜ。


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2013年04月20日

2日目 ベネチア観光

2日目 ベネチア観光

 昨夜、電話で起こされた後はまた、あまり上手く眠れなかった。がそこそこ朝になる。というか、夜中もけっこう酔っ払いが大声で話しながら通るのである。
そこが難点だなあ。このホテル。でも奥に行けばたぶん、運河沿いの部屋もあったんじゃなかろうか。部屋から見た景色も結構素敵なのだが、夜中にうるさいんじゃ困るなあ。
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昨夜は直行したので、ちょっと散歩しようかということで、ちらっと外に出た。
ホテルの人に朝飯は?って聞かれたので後でねと答えてからだ。
朝の冷涼な空気の中で(ベネチアは長野よりも寒かった)の散歩はなかなかきりっと引き締まってよかった。
ホテルよりも向こう側へと足を伸ばしたのだ。
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途中、ビールを運ぶ兄ちゃんたち。岸から船の中へと投げては受け投げては受けしている。ベネチアはほんとに車が居ないので、荷物はみんな船だ。ってのがホントなんだなあ。もちろん、リアカーみたいなので荷物を運ぶ人達も居る。生活って感じが出てて朝は面白かった。お店はまだやっていなかったので、ウインドウショッピングのみで戻ってきた。
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何時だったろうか、8時ぐらいに朝食に行く。
ここはバイキングの朝食が付いている。

パンが4種類ぐらい、具になるようなハムは大きいのが美味しかった。サラミもあったし、生ハムもあったが。コーヒーはマシーンであるが、行列を作っていたなあ。コーヒー渋滞だ。
ジュースもあるし、ヨーグルトやら甘いものもあるし十分だと思った。
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さて、元気が出たところで本日の予定を立てる。

昨夜乗ったのとは違うヴァポレットという水上バスにて、サンマルコ広場に行こう。あとはまあ、その時に。



そうは、行ってもリアルト橋まで歩く間にもお店は沢山開いている。
お土産やでは、特に目に付くのはお面屋だなあ。
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この仮面なにすんのかと思っていたのだが、お祭りがあるようだ。その時用なのだがなんでこんなにそこらじゅうで売っているのやら。

あとは、ガラス屋、言わずと知れたベネチアンガラスである。とてもキレイだが、まあ高いものは高い。あとで入ったガラス屋では、おっちゃん曰く、大体のは中国製だよって。
うちのは違う、正真正銘ベネチア産だと。

やっぱそんな話もあるか。メイドインイタリーって書いてあるからまあ、信じておこう。
そういえば、グラスやら照明やら買ってきて、ヤフオクでさばけば儲かるかなあと思ったけど、単価が安いものは面倒だし、高いのは失敗すると痛いので良く分からないものには手を出さないようにした。

ヴァポレットは、1回60分以内なら7ユーロ。12時間以内乗り放題とかあったけど、まあ、そんなに乗らないだろうという事で。

自販機で何とか切符は買ったのだが、なんと、切符を誰も見ない!

これ、タダで乗れないかい?

まあ、買ってしまったから乗る。

コレが、停留所。Rialto って書いてある。もっともコレは船に乗って岸を離れてから撮った写真だが。
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コレはキット警察車両?
サイレンは聞こえなかった。
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路地に当たる小さい運河?もたくさん。
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写真集などでは、ゴンドラだけ写しているけど、実際はこういう運搬船やらモーターものが多い。
このゴンドラが1回1時間だかで80ユーロって書いてあったので、今回は仕方なくやめておいてやった。うーん、やっぱ乗ったほうが良かったかなあ。でもヴァポレットでも楽しかった。

たまーにこういった庭のあるおウチがある。
きっと裕福なおウチなのだろう。
土地が少ないところに詰め込んでいるからこういうのは余程かねがないと出来そうに無い。
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これが、後で問題となった?アカデミア橋
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30分ぐらい乗っただろうか、きっとあれだろうって見ていたドームは近寄ったのだが旋回して他に移動した。
あらまあ。
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で、こちらがサンマルコ広場の建物たち。
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はー、全く良く作ったよなあ。現代のビルでもデザイン性を気にしたものはあるが、ここまではならないよなあ。
よっぽど金あったんだなあ、それとも奴隷でも居たのか?このへんは、ガイドブック2にも書いてあったような気がしたが忘れた。

だいたい、そんな建物だらけだ。すでに飽きが入ってきている。

続く
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初日の続き だって長い一日だもん

無事ベネチアはマルコポーロ空港に到着。
ところで、義妹はローマに住んでいるのにベネチア。
ま、そりゃせっかく行くんだからある程度は、回りたいよねえ。
ただ、あまりよくばってあちこち行くと疲れすぎる。ということで、ベネチア2泊、フィレンツェ1泊、ローマ4泊の3つにしたわけだ。ほんとは、連泊を必ずしたかったが、まあこうなった。


事前の予定では、当日午後7時半のアリラグーナ社の水上バスみたいなのでリアルト橋までいけたら良いねえと思っていた。

無事到着はしたけど、荷物が出てくるの待っていたら、あれ、終わっちゃったよ。
隣のおねいさんが空港の人に聞いてくれて、それならあっちだと。
無事荷物回収した。でも、6時半に到着予定だったのだが離陸の遅れで空港出たのが7時20分ぐらい。10分ぐらいだと案内所で聞いて出口でて左に折れて、プラスチッックのトンネルを行けばいいとか言われた。ここで、英語で喋ってくれって言ったら、コレは英語だと答えられてやれやれ。ゆっくり喋ってくれたので何とか分かった。

また、二人して小走りでスーツケースをガラガラしながら暗い中急いだ。
途中で船が見えてきたのだが、そいつは高いプライベートタクシーのボートだ。これは乗れない。
何とか間に合ったらしく、船は居た。
切符売り場が後ろにあって、15ユーロであった。一人分は。

乗り込んだ後、そういえば空港ってなんにもなくってそのまま出てきちゃったヨねえ。
入国審査とか荷物とかなんにもチェック無かったねえ。どうなってんの?

船の旅は、あまり快適でない。もともと時差ぼけで眠い眠いなのに、プライベートタクシーらしきモーターボートがビューんってひっきりなしに抜かしていく。すると、その波を受けて揺れる事揺れる事。


時差はこの時点では8時間。イタリアが午後8時だと、日本はお昼。ということで、朝3時から数えると、うたた寝をしただけで、何時間?丸一日以上経っている。

 真っ暗なので、基本的に何も見えない。
やっとベネチア本島の運河に入る頃に少し見えてきた。また、ガラスが汚くて写真は取れないなあ。デッキは無いに等しいので、外でっていうのも厳しい。
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1時間ほどで、リアルト橋に到着した。後で見たら、ムラーノ島の横を通っていた。
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今回は、自転車用に買ったおもちゃGPSを持って行った。あとで、どこを通ったのかわかるようにということで結構おもしろい。これで、見たのだな後で。おお、ルートがわかったよ。

ところで、おおおお、なんか順調に来てるなあ。
もっとトラブルかと思っていたのだが、意外に順調でびっくりした。
そのほうが楽ではあるんだけど、解決できるレベルのトラブルは思い出になっていいのだ。

夜の良い景色ではあるのだが、なんせ眠いしお腹すいた。少し、見ただけでなんか食べよう。

で、ラザニアとパスタとホウレン草のバターいためをセルフサービスの店で取って食べた。
なかなか、うまいじゃないか、ホウレン草は。ラザニアはまあまあ、パスタは伸びてる。まあ出来ているんだからしょうがない。
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人心地ついたので、ホテルを探しに行く。
これもスムーズに行って10分も経たないで到着。ホテルブルーノであった。ここは2人で2泊で240ユーロぐらいだったか。日本で払ってあった。

なんのかんのと説明されていたが眠いのと疲れで良くわかんないまま部屋に入っておお、なかなかキレイジャン。
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一番感心したのは、このトイレの流すボタン。
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すごいなあ。デザインの国だなあ。

ビデもあるが、つかいづらそうだ。あ、ここ風呂桶がないなあ。しかたないので電気物を充電したり、メールチェックしたりでちょっとしたらシャワー浴びて寝た。
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ところで、SPモードのメールが使えない。パソで調べたら、どうもどこもがイジワルしているらしい。最長でも3日に一度ドコモの回線につなげないと出来ないらしい。
じゃあ、いいや諦めた。

寝たのであるが、夜中に電話がなった。仕事の事である。あっちは午後かー。せっかく寝たところ2時間ぐらいで起こされた。ちょっと厳しかったなあ。ふー。



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2013年04月19日

イタリア行ってきた。まずは初日から

イタリア旅行記

 妻の妹がローマに住み始めて半年ぐらいたった。子供の春休みにあわせてこないかと誘われたのだ。3姉妹の姉も子供を連れて行くという。結婚してから海外旅行に行った事が無かったので、3姉妹インローマを実現させようとした。

H25/3/27〜4/4

初日 3/27
 朝3時ごろから、起きてアパートに向かう。アパートに空港タクシーが来るからだ。
さすがに、妻は起きていた。3時45分ということであったが、3時半にはタクシーが来ていて早くなりませんかねえみたいな雰囲気をかもし出していたが予定通りの時間に出発。パスポート持ってますか?って聞かれてまあ大丈夫とお返事。
眠いのだが、ちょっと道案内してから次は佐久平で降りて別のカップルが乗り込んできた。最後部の座席に乗ったのだが、衝撃が大きく良く眠れない。そこで、それを機会に前に移動した。その後上里でなぜかもう二人乗り込んできた。なんでも新潟からの車と合流してということだ。
なかなか、複雑な運行だなあ。

で、成田近くにまで来たところのサービスエリアで休憩した時にお支払い。一人9800円である、カード払いできる。新幹線よりは高いような気もするがなにせ寝ているだけで着くし、帰りは時差ぼけでどうなっているか分からないからというのでまあお願いしてみた。

2時間半ほどまえに到着できたので、まずはチェックインしようとしたら、いかにもおかしいなあ、高級感あふれるエリアに行ったが案の定違った。ファーストクラス専用みたいだもんなあ。教えてもらったら、まだカウンターが開いていない。

今回、残念ながら財務がチョー余裕だぜってなっていないのでエコノミーで行くことになっている。今もある、おいらの宝地図には、ファーストクラスで海外旅行って張ってあるんだが・・・

金額は、確か往復2名で22万円ほどだった。
 昔、ニュージーランドに行ったときなんか、一人でその位していたような気がする。
燃油サーチャージというのがいつから始まったのか知らないが、航空券だけだと一人5万円台だったかな、実質意味のない数字だけど。


そんで、スマホ用のレンタルルーターを借りに行く。予約済みなので1日1000円のルーターを受け取る。これで、ネット接続もメールも出来るはずだったのだが・・・

店を見て、忘れてしまった腰のサポーターを購入、5800円と良いお値段だが安心のために買った。12時間だかずっと座っているんだから。

チェックインも無事済んで、ボーディングパスを受け取った。チケットはネット予約で、印刷したシートだけが証拠だったので若干不安だったが良かった。

荷物も預けて、今回スイスエアーのチューリッヒ乗換えで、ベネチアに入るからベネチアまで運びますと。

30分前にゲートに来てねといわれたが、つい余裕をかまして30分前から始まるんだからまだいいよと。
ところが、まだ、出国手続きも終わっていなかったことに気が付いて急いで行ったら、荷物チェックやらもあるし、香水ぷんぷんコーナーもここにあったのか!どうも見ないなあと思っていた。これはまずいぞ。

15分前ぐらいに焦って進んでいたら向こうから係りのおねいさんが呼びに来た。
仕方なく、このあとは走る。
恐れ入りますとか、申し訳ありませんとか言葉はそういうのが出ていたが、翻訳するともちろん、なにとぼけてんだよ、もう出るんだよ、とっとと走れよっていう事であろう。


やれやれ、まあでも10分前には乗った。
少し遅れて無事離陸。

ま、ドリンクが出てくるまでやら、ご飯が出てくるまで時間掛かったが無事食べて、ワインを飲んで寝る準備万端。

多分、2時間ぐらいは寝られたかな。
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ところで、映画が数十本の中から自分で選んで見るようになっていた。GYAOみたいだ。進歩してるなあ。

そのまま、ガンバって座って映画やら、ガイドブックやらでなんとか次のご飯になった。食べて2時間ほどでご到着。

さて、ここで入国審査である。だからスイス、チューリッヒの判子がパスポートに押された。また、荷物検査もあったし。

で、少し時間あったのでスイスお茶を敢行。
見るからにまずそうなサンドイッチとコーヒーそれぞれ食べただけなのに、19ユーロ。え、2300円ぐらい。高いなあスイス。もっとも場所も高そうではある。
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その後の店の方がとても美味しそうだったが、もう食べたから帰りにしよう。さっきは焦ったから今度は余裕を持ってゲートに到着。

乗ったのは、良い時間だったのだがいつまで経っても飛ばない。結局1時間近く遅れた。これが、また走る原因になったなあ。

途中ヨーロッパアルプスを眼下に、うーん規模がでかい。日本のは3列ぐらい山脈があったらそれで終わりだが、100列ぐらいありそうだった。残念ながらカメラを上に載せてしまい写真なし。


無事ベネチアはマルコポーロ空港に到着。
posted by ソーレ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする