2019年05月03日

64-66日目  忍者寺 丸沼巡業 4/28-29 

確か年末年始以来の、忍者寺巡業参加である。

でも、メンバーにはtmさんが来てくれたり、stさんと熊の湯行ったり、meさん、wkさんと鹿沢に行ったりしていたのであまりそんなに離れていた感じはない。

だが、2週間空いているのと、初日はなんとなく持って来てみたラインのファット板R16ぐらいで滑ることになりなかなかに難しい。

ウォーミングアップのあとに、ドルフィンターンの練習をすることになった。

斜滑降の中で、最初はトップ上げ、その後にテール上げ。
第三段階は、ドルフィンの動き。
その後、ギル欄ででターンしながらのドルフィン。このへんからできなくなる。

で、ふと思ったが、ターンなので、重心を中に入れないとだめだとおもったので、トップ上げてトップ下げるぐらいのタイミングで重心を中に入れないとできないよなあと思って、やってみたら、いくらか出来るようになった。

ドルフィンターンは、8年ぐらい前にKI元でもに教わった時に、そんなの出来ないよって言ってしまい、それで終了したことに後悔の念が。
そんで、数年前からパソコンに、付箋を貼ってある。
今年は、練習の成果あり、斜滑降では出来るようになってきた。ただ、ターンにはならない。
フォールラインに絡むようになるのはできなかったのだが、今回多少できたのはうれしい限り。

ただ、暑い!


ので、だいたいなところでいったん終了。
その後、シルバーコースのかちかちこぶを一度降りたら、ブーツの中の脚がしびれまくりだ。やれやれ。

その後は、中大回りバイオレットにて。

一本目だんだん気持ち良くなってきて、調子よく滑っていたらなんかあれ?内脚だけに乗っているぞ?おっとっとでコースアウト。
当初は、ふぁっとすきーのテールが反っているから、それで後ろ側体重を支えられずに、こうなったのかと思ったが、ビデオ見たら、あら体が中に入りすぎて、内脚に乗って、さらに外脚が浮いてしまい・・・

しっかりとビデオに残っており、ただコースアウトするかしないかで切れている。


残念なことでした。ただこの時は板がひゅんひゅん動いていた。

2本目、3本目とそれぞれ課題はあるものの、板の動きは良かった。

午後には、ゴールドに行って、急斜面小回り。
雪は全般的にはざらめの深い足場の作れない感じのところと、それが履けてしたの氷が出ているカチカチのレーン。
おもに、カチカチのほうで滑ったので疲れたなあ。脚に来た。

あいさんのはトップの動きがとてもよろしく、軽々しく滑っているように見える。あ二日目だっけ?まあいずれにしろそんな感じ
おいらはというと、板が腰の下で回ずに外に出てからになるので、レールの幅を超えてしまう事が何回か。
で上手くいったのかというと、そんなに大変ではなかったけれど、まだまだだなあ。

APEX、フォールライン過ぎて圧がピークになるところ、だいたい時計で4時から5時ごろに、板と、脚と、腰と上体が直線にびたっと収まることを目標に、左右で変わらないように木の葉落としで連続する。
その後、つなげていく。

3本ほどビデオ撮ってもらった。
やはり、藍さんの滑りとはちがうなあ。すべてそれでってわけではないが、こうやって腰の下で操作していくやり方も身に着けておきたいところである。状況に応じて選択したいのだ。



一度休憩になった。お茶飲んでからブルーコースのこぶに行く。

子のこぶは、気持ちよく滑ることが出来た。やはり斜面が緩いだけのことはあるが、高速でいくらかバンクっぽい感じもあるし、まっすぐ入る感じもあったし、回しこむこともできたし、目線もいくらか遠くに置けた。
あー面白かった。
2回行った。

バイオレットの中回りでは、板が広いので埋まる感じはなかったが、大変なことは確かなので、これくらいであればこぶのほうがましというのもあったのだが。

本日無事終了。

いつものように、コンビニ、風呂、板のワックス、夕食、ミーティングの流れになる。

ミーティングでは、板の動きは良いものの、左外足での動きがいけない。上体を振り込んでいる、というか向きを中に向けている。
右外足では上体を中に向ける動きはないので、外脚のグリップが強く出て板のたわみで曲がってくる。

ショートターンでは、もう少し膝を緩めると、走りが出ると。
こんかいのビデオでは、テーマに沿って滑っていたので、あまり走りとか考えずにだったので、忘れていたのだがそれでもそこそこは動いていた。

   距離  高度差
本日 16km 3000m
累積 749km 138700m





29日 2日目

幾らか天気が心配だったが、無事ほぼ晴れた。昨日より暖かそうなのでウエア調整。下は一枚ものに変更。上は綿入りのインナーなしで、合計3枚。
本日よりst氏登場
そんで、板もSTに変更。昨日はLINEのファットだったのだ。

新人来たので、いつものようにテーマに沿って復習かと思ったが、ドルフィンターンしなかった。

通常に中回りから小回り、ダウンの中大回り、山頂ゴンドラ乗車ってので。

アップの中回りでは、昨日のみーちんぐにより、踏みかえ動作を使って、外脚の感覚を高めてからグリップ確かめて入っていく。
これも踏み替えとは言うものの次の外脚がアウトエッジに乗っているところからローリングしていくところで外脚の圧感を感じるのが大事だと。
なるほどねえ。

おかげで、まあ昨日より良くなった。また、首を左外側の場合右に倒しているので、逆に左に倒してみろと。なるほど、これはやってみたら、なかなかに違和感あるようなきがしたが、そうでもなかった。

ビデオみたら、あれ?首の倒し意識があるのが撮れていない。というか撮るときに忘れている。やれやれ。

ただ、体全体としては昨日よりまし。左外足での内倒が少なくなってきた。

であるが、ミーティングでは左概則の切り替えのときに上体を中に向けて、頭は中に傾けて入っているのがまだある。
一度外向を作ってから、入ってみるのはどうだい?と。
で、上体のプレローテーションにより、板が角度ずれて、下を早く向いてしまう。ハイスピードでこれは危ないよ。
すべては、左がい足ターンinで上体を外に向ければ良くなる。はずだ。ほんとは、シーズン前半に心がけて修正していくと15日もかければ良くなるはずだ。

あとは、まだ前だ。今回は、そこに関してはずいぶん後ろを意識していたのだが、ビデオ見ればまるっきり普通だ。
ということで、まだ後ろの方がいいようだ。

これもシーズン初めに注意していくべきものではあるのだが。



お昼食べたら、午後はゴールドにて急斜面小回り。

木の葉落としで、APEXにて板が体の下に戻ってくるか確認。なかなかうまくいかない。

ビデオでは、最初の方は板が戻ってきている、足首で板を戻してきているが、じょじょに遅れ始めAPEXで板が後ろになっている。
ここで、股関節はあまり縮んでいないので、板が谷側に離れてしまっている。このビデオでは、後半がこれに当たる。前半はだいぶましなのだが。


何本か撮ったが、明らかな向上は見られず。残念。

疲労により休憩。

お休み後には、またこぶに行った。昨日より長くなっている。
一度行って、時間を見て今から急げば、ゴンドラ時間圏の範囲で乗れるでは?ということで、こぶ含めてノンストップでゴンドラ乗り場まで。
これで、売り切れた。

ゴンドラと、山頂の写真タイムによりいくらか脚は回復したが、基本は楽に滑りましょうだ。

それでもまた、最後にこぶに行く。

さっきは、前の人に追いついてしまい外に出て抜かして入りなおしたら加速してしまっていてうまくいかなかった。
さて、最後はどうでしょう?

無事滑り切ることが出来て満足した。
あとは下って終了。 ほぼ4000m滑った。ふー。

良いシーズン終わりとなりました。
かぐらとか、月山とかお話はあるが、とりあえず今のところ終了です。
ありがとうございました。雪山、お仲間、お客様、先生方、索道の方

総括はまたの機会に。




   距離   高度差
本日 20km 4100m
累計 769km 142、800m
こぶ 101+3+3=107回 最初にクラウン落ちてからの回数
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2019年04月14日

62-63日目 熊の湯と鹿沢にて忍忍メンバ 4/13-14 切ない100本ノック達成

当初、ME氏とどこか行く?って話だったが、14日しか行けないというので、そこに予定した。
仲間を誘ったら、前日ならいいというので、st氏と熊の湯

この頃は、おとといに雪降ったりでよくわからない天気だが、雪が残って何より。
午前中は全く持ってハイシーズンの雪。午後になってすこししゃばってきた

ついたら、くらぶのkh氏が講師しはじめていたので、ちょっと挨拶。
TYOの研修会であった。どうも人が多いなと思ったんだ。

さて、なんかイベントやっている、いろいろやってシール集めるとリフト券くれるというのでやることに。
5枚中1枚目はいきなりもらえた。
2枚目は、短いこぶを完走すること。3枚目はポールやらウエーブやらでタイム24秒以内。4枚目は長いこぶ58ターンを完走すること。
5枚目は隠れている熊をさがす5匹分。

ということであったが、証明は動画を撮ってそれをスタッフが見てタイム測ったり、完走したかの判断。

まあそうなんだけど、とりあえず一通りコースを滑ろう。
というのも、おいらは今シーズンの初めにしゅうりょで来て、おいしそうな深雪の急斜面をゆびを咥えてみていたので、熊の湯の急斜面に行きたかったわけである。

で、まあ結果的にはやられて帰ってきたわけだが、st氏車までロング板を取りに行くというので、こぶに行く。2本滑って一番急なところはアウトしたが、真ん中のはクリア。

さて、イベントだ。
まずは簡単そうなタイム計測と、短いこぶ
上から見たら旗門がちょっとだし、ひとのを見たら15秒ぐらいで終わっていた。24秒がリミット。楽勝だと思って入っていったら、GS旗門のほかにショートポールがあって間に合わずにブレーキかけてしまった。それを動画撮りっこしてと。

こぶは、最初下見したらあら、これは上で抑えてこないとスピード出たところでピッチが狭くなるパターンで意外と難しい。
で、st氏はクリアしたもののおいらは最後の3ターンくらいだめでもう一度。ほぼいいでしょうでスタッフさんのところに。

こぶは、二人ともいいでしょう。2枚目頂いた。
タイムは、st氏23.8秒OK おいら24.8秒NG  ひょー もう一度行くも 25秒。あれー さらにもう一度でも25秒


気を取り直して、長いこぶ。2Aこぶとある。
これは、練習したら体力終了ってことで、ぶっつけ本番
まず滑ったが、まあなんとかやっつけた。st氏もなんとかすっとこ。
これはスタッフチェックでOK

ご飯だ。

ご飯後、もう一度タイムアタック。
またダメだったかな?もうよかったのかな。
少し、姑息なわざも入れながら今度は22秒。なーんだ行けるんじゃん。

で、最後の5枚目は会場にいる熊のシールをさがすのだが、5匹探さないといけないのだが、ひとつも見つからない。
変わりに塗り絵したねとあるので、塗り絵してお茶して終了。

16時になってリフト止まりだしたので慌ててスタッフさんに。
無事来シーズン一日券頂きました。二人とも!

ということで、こぶもまあ8本としておこう。最後に滑った時にはなかなかいい感じに滑れてよかった。
その前にkh氏のこぶアタックを見て おお、お上手!かっこいい。
を参考にしてみたが、3個分しか縦に入れずあとは横にした。

    きょり  高度差
本日 16km 2800m
累積 723km 143500m
こぶ  90+8=98本




4/14 鹿沢ハイランド

 ME氏とWK氏との待ち合わせになった。といっても緩いものだが偶然にも1台開けた隣に駐車。しかもスクールで一緒の方も会えた。

準備してゲレンデinするものの、今日は、鹿沢の検定と大会を合同でやるっていうイベントや、ポール張る人々もいてこりゃ滑るとこ無いじゃん。っておもったが、第二リフト降りて右に行ってのゲレンデが残されていた。
まあほかにもあったので、なんとかなった。

 さて、滑りはというと、しゃばゆきであることもあったが、どうも昨日の疲労が抜けていない気がした、あまり行こうって感じではなくてまあ行かなくてもいいかっていうような状況であったのが後々問題?となる。

 また、4本分GPSスタートするの忘れてどうも気合が乗らない。
コブに行こうかと思ったのだが、なかなかそういう感じでもないが、行ってみた。
湿った新雪が残っていて、飛び出したらつらいなあとおもいつつ、数ターンでブレーキが掛けられなくなりスピードアップしてそのまま飛び出してしまい、背中から頭を打つというか柔らかい雪だけど。

うーん、まあ打ったな。ちょっとおとなしくしよう。
首も重だるい。

そんなこともあって、テンションはなかなか上がらない。

ポールの横を滑れたが、つかみ雪とそうでないところがマダラになってすごく滑りずらい。
久しぶりだなあこういうの。

お茶して休憩。のはずが、なにせ大会の団体が入ってきたらすごく込みそうで、じゃあ食べちゃおうってことで久しぶりにゲレンデラーメン
そんなにひどくはないが旨いってことはないよなあ。
だいたいラーメンなのに、縦のざるで温めるだけだからな。

で午後の部開始したが、こんどはほぼ全域がまだらになって滑りずらい。
もともと午前中で帰ろうか(天気が雨になる予報)と思っていたこともあるが、それでもということであと2本行った。
こぶが大会あけて、滑れるようになったので入ってみたが、2本ともアウトしてしまった。それも難しくなる前にである。
なんだかなあ。

この2本はせっかくのこぶ100本ノックの記念すべき 100本目と101本目であったのに。99本目ではこけて首痛いし。
うーん、やはりスキーにあきたか、それとも他に気が行き始めているかな。

そうそう、先日MTBを発注したのである。
また、ゴルフのお誘いもあるし、ロードバイクも乗りたくなってきたし。

なので、とりあえず今週来週とお休みしようかな。とおもう今日の出来であった。

    距離  高度差
本日 10km 2200m
累計 733km 135700m
こぶ 98+3=101本  100本ノック達成!
posted by ソーレ at 20:18| Comment(2) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

倶楽部BBQ 野沢温泉 60-61日目 4/6-7日 こぶライン変化か?

主題は、BBQである。
例年、クラブでスクール業務が終わったあとの慰労会を兼ねて野沢で1泊スキー。
その際、昼に駐車場借りてBBQだ。

今年は参加者ひとけた台と少なかったなあ。

とは言いながら、いつも車出してもらうwk氏の好意にまた甘えた。社内での会話にスキーの話題が出ることは少ない。
なんぼイントラでも4月だからねえ。仕事のことやら、ゴルフのことやらもろもろだ。
そんな楽しい車内なので、なんだかすぐに到着した気になる。9時ごろ駐車場着くも、今年はお客さんが多くて、結構無理行って先着の人に場所を取ってもらっていた。ありがたや。

BBQは、まあ後にして、とりあえず机といすぐらいを並べて場所取ってますよアピールしておいてからゲレンデへ。
ゴンドラの後は、奥のクワッド。降りたら少し滑っていつもの斜めのこぶ斜面に向かう。

あれ?いきなりこぶ?そんなことすると足がしびれてしまうよといいつつ、流れに逆らわずにこぶ突入。
すでに固くはないが緩くもないというかんじであるが、そこそこ深くなっているところとなんだかラインがわからないのとか3本ぐらい。
せっかくなので、深いのから。

うーん、いくらか良い感じはある。スピードが出てしまったらもうひとひねりするとテールで削ってブレーキ掛かるのであるが、リズムが速くなるのを見た瞬間にあ、だめだ、入れんってなってほとんどが右側に出てしまう。というようなのを2−3回しながら降りる。

はーはーぜーぜー、しびれる予感ってところだ。
みんな来たので待ちながら呼吸を整える。

ってのを繰り返す。6本の間に、浅いところを最初にはいってだんだん深いラインに吸い寄せられていくコース?で一度完走した。
やれやれやっとこだ。この場合は、当初からずらしをメインにもうひとひねりで行った。

あとは、なぜ?右がわにアウトする。
恐らく、左外足でうまくいかずにスピードが出て発射してしまうのだろう。これもあ、入れないと思ったらもう終わりだなあ。
アウトしてもそこで止まれないで、右のライン、さらにもう一つ右のラインに行ってしまう。これも危ないよなあ。やはりこぶでは並走しないようにしないと。うまい人には先に行ってもらおう。

ということで、じゃあそろそろ降りようか。

上の平らを通って緩斜面のうちに足が売り切れた。あら、これからこぶなのに。
とおもったが、シュナイダーはどうもしたが出ている。ユートピアに行くが、こぶが無い。!

で、ユートピア降りてすぐにシャトルバス。ナイスタイミングである。

駐車場まで乗せてもらい、BBQスタートだ。なんでも留守番(km氏BBQのみに来る)の話では、カラスにブドウを持ってかれたと。
へー頭いいよなあ。雪乗っけてあったのに。

いつものように、焼き肉奉行兼準備係のMK氏による焼き肉指示で始まる。今回はビールのあとにワインかな。少しずついただく。
が、肉はガンガン食べる。カルビだなんだと、普通に焼き肉屋に行くのと同じような肉が焼けてくるので、うまいなあ。

結局11時半から2時半ぐらいの間やっていた。

午後滑る人が出発。おいらもね。
ただ、リフトが3時10分とか20分とかに終了するという。なんでだよ!
結局こぶには行けずに、奥の斜面2本ほど滑ってから牛首で帰ってきた。ここにこぶ1っ本。

堪能して本日終了。

いやー疲れるわけだ

    距離   高度差
本日  21km  3800m
累積 690km  137400m
こぶ 69+9=78本

宿に入ってから風呂入って宴会、食事、宴会と来て寝た。いびきはあまり聞こえなかったが途中でやはり起きてしまい、ワインを追加飲みしてやっと寝付いた。
そんなに良くは眠れないよねえ。




2日目

例年、天気悪かったりしてあまり滑ることが無かった気がするが今年は曇りで行けた。
ので、午前券でみっちり。

夕べの飲みながら、wk氏にこぶの話を聞いた。
一緒に行ったはずだがさっぱり覚えていないハライカワさんのレッスンで、板を詰まらせるというのを聞いたので、それで開眼したとのこと。
うーん、そういえば前に乗ることで、板の走りを押さえるって言ってった気がしたなあ。いずれにしろさっぱり覚えていなかった。
それを開設してもらった。

こぶ乗り越えた瞬間にエッジを立て始める。谷周りでトップをこぶの腹に当てて、エッジングしながらあまり回旋させないで、次のこぶの壁にトップを当てて、そこで詰まらせると同時にトップが溝の出口方向に曲がっていくのでその方向に乗っていき、乗り越えた瞬間にエッジ切り替えて・・・以下同文

って話は聞くんだが、なんとなく理解はした。

なので、それをやろうと思っていたはずが、案の定忘れていて、思い出したのは後半。

前半は、ずる丼発展形のすべりでスピードが上がってしまい入れず右にアウトってのを何回かなって、一度だけほぼ完走した。
しかし、完走率が低いよねえ。クラウン受かろうってなら、このコース完走率80%ぐらいは欲しいよなあ。いま逆だろうな。

後半になって思い出したので所々でトライする。そうそう、きのうより柔らかくなっているので怖さが少ない。
要は縦に落としていくので、詰まらせるといってもスピードがでてしまう。でも、なんとなく5ターンぐらいまで連続して行けることがあった。
もっと、エッジ立てられればもっとブレーキ掛かっていけると思うのだが。

この滑りで、完走できれば恐らくクラウン79から80行けるだろう。
戦略として、こぶを重視するか、整地を重視するかで何月に受けるのかってもあるよねえ。
また、ショートとロングの2本体制ではなく、こぶ板とショートの板2本体制ってのも考えられる。
と思って、ハートのこぶ板試乗もしたんだが。つい、またショート板がちらついている。というか、緩く発注済みである。



で、このコースを6本。さらに上に出来た高速のこぶを3本、下に出来たのも2本で、午後1時に近くなり、ゴンドラ降りばの2階レストランでお昼してまた牛首コースで下った。
もう、脚がヘロヘロ。腰も痛いし、膝も痛い。まあ良いところだったな。
お疲れさまでした。

駐車場からいったん宿に車停めさせてもらって、外湯とお土産買って帰路に。
ありがとうございました。

    距離  高度差
本日 17km 3300m
累積 707km 140700m
こぶ 78+12=90本  おお、近くまで来たぞ!

遠いけどかぐらとか行ってみようかなあ?




posted by ソーレ at 16:52| Comment(2) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

59日目 4/3 あさま 角付け荷重の順でリズム早くなる

先日おしごとは終わったのであとは、自分の修行兼ひゃっほう

あさまについて、準備運動していたらなんと同級生のAI氏に出会った。
今年は、なんかよく合うねえ、とうことで流れで一緒に滑る。


気を付ける点
1.目線遠く  OK
2.足首の緊張  OK
3.十分高い姿勢   まだ染み込み足りない
4.力強くボールを蹴るように脚を操作  まだだなあ
5.膝下の回旋  忘れることが結構ある
6.両足で操作、内脚を忘れないで特にマキシマムでは
7.圧が掛かったところで抜くと板走る
8.大回り小回りに関わらず、腰は正対、その上部で外向作る

というのに加えて、これも忘れていた

9.角付け荷重の順、切り替えで足元の面の瞬時な入れ替え

これが出来ると、捉えが速くなるために板に上手く乗れて、さらにテールで最後のぎゅんをして板が走る。リズムも早くなる

10.あとはストックワーク、手首のスナップでリングを前に出して、付いたらそこに留め置く
これも、出来てくるとあら、小回りのリズムが取りやすいってのもあるんですよ。見た目だけじゃない


うーん、忘れて板。ずっとやっておけば良いのになあ。
しかし、こんなに考えながら滑れるわけがない。染み込みが必要だなあ。夏に忘れるんだよねえ。

 とか言うことを考えながらなのだが、そういえばチョー寒い。ハイシーズン並みではなくハイシーズンだ。雪もすごくいい。乾いた新雪が10センチぐらい降った後踏んで固まったが、深雪の下がまだ雪の層があってその下に氷があるかもみたいな感じで、午後になってもあまり荒れずにって人が少ないなあ。いやーしかし寒かった。


AI氏はうまいのだが、走りが無い。これは何が原因かなあ?ああ、前に乗ってるねずっと。
午前中にお茶休憩、11時過ぎにお昼休憩、で1時ぐらいにやめるというAI氏なので、昼過ぎて車からビデオを持ってきて撮りあいした。
ご丁寧に、板脱いで膝立ちで撮ってくれる。なんで?安定して疲れないからだそうで。ははー痛み入ります。

ところで、教訓。
あまりズームアップは使わないほうが良いな。適度にしておかないと大回りはフレームからはみ出す。
あと、距離を取りすぎると、手を振っても見えないのでだめだ。

 そこで、動画データをWIFIで飛ばして二人ともに携帯に入ったところでさようなら。


おいらは、あと4本ほど滑って終了したのは2時ぐらいであった。あー寒かった。
そうそう、こぶに入った。

1本目 アウト を携帯で撮ってもらったがまあいいや。
2本目 浅いほうで完走。
3本目 深いほうで完走
4本目 深いほう完走 ビデオあり。



大回りは、外向傾をしないこと。板の上にお尻を置いておくことで、圧をためて、切り替えで解放させるが下記見る限りそれほど圧が溜まっていない、というか感じられなかった。


大小こぶ



   距離  高度差
本日 13km 2900m
累積 669km 133600m
こぶ 65+4=69回
posted by ソーレ at 13:28| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

56-58日目 お仕事 3・29〜31 にてお仕事終了。

56日目 3/29

 スクール行ったが、いんとらがいない。あれまあ、さすがシーズン終わりだ。
ただ、いきなり検定だよと言われて、まあそれは午後。
まずは、練習。GS板にて高い腰から、蹴っていくことをメインに行うために中斜面で行った。
なかなか、切り替えでの山側に平行にずらしてとならないで、そのまま軌跡が変わらない切り替えになってしまうかなあ。

2回ほどすらで行ってみたが、あれ?なんかできない。ということで時間終了。


 午前中は年上の方、かなりお上手なのだが、谷に落とすのがもうひとつ。話す中では、ご自分の滑りをずいぶんと分析されている。
が、それよりもということで基本的な動作を行った。
回旋ターンのためにベースの運動をしてみたが、怖いということでうごきが少なく結果エッジが外れない。
というところから始まったが、意外と何とかなってずいぶん谷に落とすのが出来るようになってきた。

おいらはというと、なんか調子いいなあというときがあった。
両足で荷重するといい。
膝下の回旋を入れるといい。
ターン終盤で力を抜くといい


一度はポールレッスンのところに入らせていただいた。
今日はSLのポール。いやー遅い!スピードだ。あの、最初からミスしてポールの下になってしまい、それを修正できないままいつもだめだめで行ったので、結局とってもスローモー。やれやれもったいない。

とまあ、そんな感じで午前中終了。この方はビデオ撮ったが、ダビングさせてくれと言ってきた初めての人だ。SDカード渡して、昼の間にコピーして返してくれた。


さて、午後である。関東のスポーツクラブの子たち。引率の方もお上手。
1時半からということで、湧いて出てきた検定員hkさんと一本滑った。もうぐさぐさになっていて、さすが3月末だ。
朝は堅かったのだが、Jr検定なのでこどもたちには難しい雪となった。大人は体重で蹴散らせる程度のなんだが子供たちは軽いからなあ。

しかし、始めた途端にトラブル、
講習内なので何回か見るのだが、最初に点を付けて書こうとしたらジャッジペーパーが無い。!
落とした!
紙は、名簿を使えば問題なく検定はできるなと思い直して進めたが、名簿がゲレンデに落ちているのもよろしくない。

結局スクール関係者が拾ってくれてあって、最後に書き写して完了。

あ、1級でした。1級ってなかなかに要求水準が高いのでその通りやっていたら、一人しか合格できなかった。
まあ、あきらかにこの子だけ上手いのでほかの子も納得するだろう。

ということで検定終了とともにスキー終了


そうだ、HEADのGS板使わなくなっていたのを持って帰ってヤフオクにでも出すかとおもっていたらyt氏に声掛けられて、レーシングの子供たちに寄付してくれない?と言われて、役に立つならと提供。古いので売れても4千円ぐらいなのでまあいいや、頑張ってね。

時計忘れたので予想で
    距離  高度差
本日 12km 2800m
累積 643km 128500m



3/30 57日目

昨日のうちに、はいくらすだよと言われっていた。がまずは練習。
またvolklGS板 を出して練習だ。中回りしてみようと思ったがただのずれずれだ。今日は昨日と違い朝から雪が緩んでいるが、なんかずれずれで行ってしまった。
下部で大回り。
例によって、腰を高くしてから蹴るように板を横から前に出すことで圧感をもったかじ取りが出来る。
今までは蹴るって感じではなくするすると動かしていくというような感じだ。
その前に、腰をほんとに高くしていたのかどうか?
あやしいなあ。


というのも、今日のようなぐさぐさ雪でも高い位置から板を回していけると、雪を切り裂いていくことができる。それがなくて、足元だけでの切り替えになると、遅れてしまいバタバタとしてしまう。ようなことが多い気がする。

まあそんなことで、レッスンに。

今回は2名様、お一人は以前担当した。
それぞれの特徴について指摘したあとには、例によって内脚レッスンなど。
今回は、言葉が多かった。いろいろとご質問が相次ぎであったのだ。
大人は頭で理解してからでないと動きが出ないのだよ。

外向傾とか、腰の向きとか、前後動とか、内脚とかそんなこと。あとは、疲労回復には?ってのも
それは、とりあえずこの頃は漢方薬で滋養強壮みたいなのと、アミノ酸。お客さんはクエン酸だと言っていた。
皆さん、お疲れ様です。
途中一度ぱののポールレッスンしているところにお客さん含めて入らせてもらった。
今回はGSのセットで、昨日の反省を含めたのとセット間が広いこと、なのに小回り板ってことでいくらかマシになった。
最後には、こぶに1回入って終了。

ご満足いただけたようで、和やかにレッスン終了した。


午後は、ないと思っていたらあらら雨だよ。そんであったよ。
Jr1級の子 大回りは、小回りと斜滑降の組み合わせ。小回りはリズムがすっ飛んで、フリーは、後傾してしまう。
から始まったが、小回りは一度いいのが出来た。
大回りは、なんとかかんとか。Jr2級は今シーズンの頭に取得とのことである。
雨に濡れていたが、しみこんではいなかったということであるが、まあ残念ながら不合格発表となってしまった。

体的にはかなりきつかった。こりゃ疲労がたまって、腰まで痛くなってきた。膝も痛くなってきているし(ケガした部位ではない)特に雨のレッスンなど避けたいところであったが、がんばりました。
若い女の子がスクールにいたので誰だろうと聞いたら、先日の納会でお話ししたかたの娘さん。去年膝を怪我して復帰プログラム中とのこと。
怪我の時期と部位はなかなかに似ていたが、おいらより重症であったたようだ。しばらくは寝て過ごしたそうだし。やはり怪我は避けたいものである。

なので、3時過ぎにせっかく美人でもが研修してくれるということであったが、ご辞退申し上げて終了。
彼女も、帰りたいでしょうに。

    距離  高度差
本日 14km 2800m
累積 645km 128500m
こぶ 62+1=63本



 3/31 58日目
二度寝してしまい、少し遅れた。疲労だ。
朝家は晴れていたけど、スキー場に向かう途中から雨が降ってきた。
そんで、さらに上がっていくと雪交じりである。ほーえ!
で、着いたらなんと10センチの積雪。 しろっくまんがお出迎えしてくれていた。

まあ、積雪はいいのだが昨日のぐさぐさ雪の上に積雪なのでいきおい、しけった雪となる。

なんとなく、長い板履いて出たのだが、なぜか今日に限って圧雪していない。ありゃりゃ?こりゃ難しい。
埋まってしまって板を動かせないので危なくこけるところだった。

だめだということで、すらでは新雪を滑るような感じで縦に行った。まあなんとかやり過ごして、ショートに履き替え。
これも、どこにいってもあれ?踏んでない。一列だけだったり。
なんで?まあ仕方ないのでこういう場合はこぶだな。
ということで、ふぁんのこぶに行ったが、ご丁寧にこぶをでらがけ?している方たちがいたが、ごめんなさいやり過ごしてその下で滑る。
最初の5ターンぐらいがなかったせいか、最後には忙しいところであるが、吸収量を増やせる感じがあった。いままでよりも曲がったよ。膝。

そんで、気を良くしてもう一度行った。お客さんが順番を譲ってくれて、でもすみませんが失敗するかもと言ったら、そのウエア着てるならそれはないでしょうとか。いやいや、いろいろなんですよ。
案の定のこり1/4ぐらいでアウト。やれやれ。
結局スピードが出てしまうということだが、もう少し吸収量を増やせればいいのだろうなあ。もっともブレーキの掛け方が甘いというのはたしかにある。完走ってのをもっと意識したほうがいいのかなあ?


 気が付いたのは、意識しておかないと腰を高くして板を滑らせてくることを忘れる。するとひざ下の無理無理に切り替えるのでどうも調子悪い。って当たり前だが。特にグサグサ雪の場合はきっちりと上から下への動きがないとつらい、怖い。入れればあら不思議、特に怖くなく行けるぜ!って感じでいける。まあ頭から突っ込んだら前転コースだけどね。

 さて、おしごと。
ほんじつも、はいくらす。いやー熱心ですなあ。
パット見て、ああお上手。ただ、右腰は回るし、左股関節はつっぱっている。
あとは、ハイスピードに慣れたいというご要望だったが、いかんせん上記の状況で厳しい。

そんななか、自分的には、両足を使っていくことで、結構もさもさの雪の中楽しく滑ることが出来てうれしい。
また、昨日同僚からアドバイスいただいた、息を吐きながらみぞおち付近をつぶすようにするのと脚が前に動いてくるという連動性を試してみたが、まだ実感するに至らない。雪がつらい状態なのがなんだかなあだった。


一通り指摘したあとは、内脚レッスン、さらに腰を回すのと回さないのでのちょっっ滑降ストップ。回さないとフォールライン方向にまっすぐ止まるが腰を回して正対するとくるんとなる。左右でちがうのはいただけないことを示す
あとで、ほかのイントラに見てもらったら、踏んでないから走らない。足首のブロックが弱いと。まだ、忘れているところが多々あるが、ある程度の観点は身についてきた。


 その後、急斜面に行って、出来るだけスピードアップのためにトレイン小回り。
のはずが、なんか後ろ見るとついてこない。あれ?スピードアップしたいって言ったのになあ。ってよく考えればこの雪ではこわいよなあ。
っていいながら、自分は面白くなって滑ってしまった。まあ、それもまた良しと、ああ、まだ差があるんだなと納得してもらい現状認識するのもいいことでしょう。


ということで、午前のレッスン終了。

っていいながら、午後にはレッスン入っていないのが分かっていた。

同僚と食事してから、荷物まとめて最後の処理をしてからお別れした。
ああ、シーズンの終わり感がひしひしと押し寄せてくる。
雪は十分あるのだが、なにせスキー場の営業が終了だ。スクールやるわけがない。

風呂入ったら、風呂上りには思い切り寝た。まあ、そうなるよねえ。ぎりぎりであったが持ってよかった。体力。
しかし、肩こりがはげしいなあ。

まあ、ゆっくりしていけばだんだん良くなるだろう。

   距離   高度差
本日 11km 2200m
累積 656km 130700m
こぶ 63+2=65km

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2019年03月28日

54日目 納会明けにroyheこぶ特訓 55日目 あさま試乗会 

54日目は3/24日。
スクールの納会がroyheの中腹のホテルで行われた。いつものように楽しく宴会と宿泊が出来た。で、数日前にroyheでこぶが続いている写真をだれかが上げて板。うーん、じゃあ今日はこぶ特訓しようということで考えていたところに、お仲間のkm氏が滑るというのでそういう予定にしていた。

ふたを開けてみたら、km氏とtm氏、さらにhr氏も一緒に最初は、整地から。
いきなりこぶに入ると、この頃インナーがへたって足がずれて痛くなるためにパットを入れたらずいぶん入れすぎてしびれるようになってしまったブーツでは、しびれてしまうので。

なんか人のところだと、とてもリラックスしていきなりハンドタッチとか、360度たーんとかできて、そういえば360度ターンって初めてしたような気がする。弾む感じの滑り方もできたし気持ちよかった。

さて、こぶ行くか。



このとおり、最初はまだしも最後のほうは疲れて抑えが効かない。
これは、上部ゲレンデのこぶだが、下部のも合計3本すべって、トータルで9本滑った。
8本までで、お昼になって、最後に一本と思ったがそちらは疲労のためかなにがいけないのか、回しこみのスピードが遅くなり落とされてしまった。

上手く滑れている(もちろん、自分としてはという意味)ところでは、もう一ひねりを加えて、無理にでも回してしまう。こぶの形状に合わせるのではなく、なんでもいいから回してしまう。スイングスピードも速くできていた。
おそらく、ひねり戻しのエネルギーが溜まっているので早く戻せるという好循環。


8本滑ってほぼ終了したので、お昼かそのまえからか?

整地に行き、小回り。

この頃言われるのは、脚はまあいいんだけど、手がねえ、おかしいんだよと。
ということで、km氏にいろいろどうやっているのか聞いてみた。
ストックワークが前にリングを出していないことが分かった。体の後ろから横来たところで、すかっ みたいな突き方をしてそのままリングは後ろに飛んでいく。これが、見栄えが悪いよと。


そして、がんばって、手首のスナップでリングを前に出して突いてというところまで第一段階。

その後は、リングが後ろにぴょーんって飛んでいくのを抑えて、リングがそのまま雪面にいる感じをやってみたのが第2段階。

これで、まあまあストックワークはいいんじゃないと。



もちろん、この時にはストックワークだけを意識しているので脚がおろそかになるのは否めないが。
動画撮ってもらったので、ビフォーアフターが見れる。



そんなところで、本日お腹いっぱい。
最後にこぶをもう一回と思ったのに、もうひとひねりとひねり戻しのスイングスピードがまったくできずにアウトアウトの繰り返し。
やはり疲労ということにしておこう。明日もあるし本日終了!

    距離  高度差
本日 10km 1800m  さすがこぶメインは疲れるねえ。1800mしか下ってないのにこの疲労感!
累積 620km 123600m
こぶ 50+9=59本



55にちめ 3/25 あさま 試乗会

本日も、偶然とはいえkm氏、hr氏と他3人のお知り合い。さらに会場にてft氏にも会った。
今日は、月曜日なのに試乗会の200人がいっぱいになっていた。これは早めにいかないと、ちゅうしゃじょうが遠い所になるかと思ったが、建設中のホテルの横に停めさせてくれたのでよろしかった。

であるが、準備して行くと、すでに受付開始である。今回前売りのリフト券を2名様にゆずって使ってもらうことになったので、その受け渡しなども含めて少し時間かかった。

来季に関しては、板は特に買う気はあまりない。しいて言えばIDoneのこぶ用かなあ?
ということで、早速に向かう先は室内。そうブーツのコーナー。

 今年の雑誌でえらく力を入れていて気になっていた REXXAM REVO 120S  25せんち
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足入れはすごく簡単、シェルがぱかって開く。締めた時には、いくらか甲の部分が当たる感じはあったが、履いている間にしびれることはなかった。かかとというか、アキレス腱回りが若干緩い感じはあった。
重さは、おそらく片足2000g程度。いまのブーツは1680gとかだが、レース用の2400gとの中間より軽めぐらいなんで、多分支障はないと思う。
さて、最初にびっくりしたのはレストランのタイルの床にある、タイルと目地の段差の2mmぐらいのエッジ部分を踏んで歩くと足裏にそのエッジを感じることである。薄いのか?柔らかいのか?寒くないの?って聞かれたが、室内なのでわかるわけもない。
とりあえず、滑っている間には寒さは感じなかった。

ソールサイズは293mmで、いまの290mmからは調整できる。
まずは、自分の板で滑ってみる。そうでないと何だかわからなくなるので。

バックルは緩めないで、しびれないかどうかを確認していた。しびれそうだがしびれなかった。
最初に小回りした。この時は、いくらか滑りやすいかなと思った。2回目の小回りはトップがかんだいい感じの入りができた。
3本目に大回りしたら、いい感じが出た。
板に力が加えられる感じがなんとなくした。

ああ、もうこれでいいか。かっこいいし。HARTの板に続いてメイドインジャパンが増えてきそうな予感。ぐらいな感じである。


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これでいいかと思ったが、もしかしたらもっといいかもと思い aviriva のスーパーホーネット125って白いのを履いてみた。
これは、寒くてもほとんど固くならないという素材だそうで、室内の暖かい環境で履くのは問題なかったが、それが寒くても同じっ店であればらくちんだね。
まあ、設定の問題かもしれないがバックルを一番緩いほうで締めたがずいぶん締まるなあという感じ。そして滑っているうちにしびれてきた。
その前に、歩いた段階でなんか違和感というか新感覚。ゴムみたいって人が言うらしい。
外に出て歩くとえらく滑る。

滑ってみたところ、エッジが最初に全然かまない。外に行けばかむけど。
ずらして入るショートでは、いいのかな。いやーブーツで違うんだねえ。初めてブーツシバキしたのでわかったのであった。

他に、ホーネットっていう青いのが並んでいたけど、金型は同じだというのでこのしびれるようではだめだ。よく締めてくれていい感じではあるのだが履くのが面倒になりブーツ編終了。

アトミックのSTIってのもあったが、サイズが出ていて帰ってこないのでブーツ編はやはり終了。
これも気になるのではあるが、今アトミックだしねえ。


さて、板に進む。ただ、めぼしい板はほとんど貸し出し中。あるやつの中で。


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最初はHARTのMT165 友達M氏からサンドイッチになって良くなってるよとあって、気になっていた。後で気が付いたがこれは青いが赤いやつもあった。
ターンして板の返ってくる感はあまりない。小回りではよく忘れる足首の緊張を忘れずに行くと入りもいいし、良く回ってくる。大回りはSTより入りがよくスムーズな感じ。
こぶでは、かちかちに負けてよくわからない、無理だった。昨日の滑りが忘却のかなただ・・・
上部でアウトアウトと来て、最後はまっすぐ入ってみたがやはり厳しい。午後になっていくらか緩んだところでもう一度いけたらいいかな

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次が初めて履いてみたこぶ板。こぶ板なので当然コブにいく。
MTよりいくらか怖さがないというか、多分頭でまっすぐ行けるはずなんだろうこの板と思っていたからなのかなあ?
だとしたら、なんでも思い込めば行けるのかな。これもたぶんメンタルブロックでまっすぐは怖いと思うからいけないのであろう。
リッチの言う、もっともっと行くべしってのはこの辺りにも当てはまるかな。ただ、ケガが怖いよねえ。

とりあえず、いくらか恐怖感がなくなって、縦に行ける気になるが、そうはいっても限度があり、アウトや、ただだだだで、下部を過ぎて終了
でもやはり専用機種は優位感は明らかにある。


リフト上で信大の学生さんのスキー部の女の子にJTBのシーズン券があるよって教えてもらった。58000円でした。この近所はあまりなくていまいち使いづらいがご本人は夏にバイトして、冬は居候もしながら頑張ってスキーしているとのことで、いいぞいいぞ。


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HARTのスラ板 インフィニティ SL 165センチ
これも、まあやはりスラ板だなあ。落とされていく。回しこみはやりづらく、山周りで下に下にとずんずん進む。切り替えでは足首の緊張と腹筋を張っていないと後傾にすぐになる。
うーん、慣れれば面白いと思う。だが、これで1日は滑れないなあ。ただでさえ疲労と戦っているのにこれでは半日持たないかな。

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すっかりハート三昧だけど、実際のところアトミックやらなにやらなかなか目ぼしいのがいないんだよ。
でこれが赤いハートMTデモ。165センチ この165ってのがどうもしっくりこない。中回りって設定ならば165−175ぐらいがボリュームゾーンではないのだろうか?もっとも特に怖く感じたことはないのだからこれでもいいのかなあ。
なんか今一かなあ。大回り上手くいかなかった、たぶん自分のせいだけど。おそらく足首の緊張が足りないか無かったのではないかな?小回りはまあ普通にできるが、あえてこれが欲しいかというとそうでもない。

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さて、HART CIRCUIT ST SP 165
ある意味本命なれど、その気がなかったのだがftさんが良いと言っていたのだ、最初はSPではないSTが良いなと言っていたのに。
いやー、困ったなあ。これいいなあ。
ハイスピードでのショートターンにてスピード負けしないで、しっかりと回し込めてくる。落差を取りながら、回し込めるってのは参った。
アイスバーンでもかなり食いつきがよい。
うーん、去年買ったんだよねSTは。まだ早いか。いやー参ったなあ。STもいいんだけど、こいつはクラウンへの強力な武器になるなあ。
79の壁を突破できそうな気がするよ。
これも、毎年板は買ってはいけないというメンタルブロックがあるのだが、これを崩すいい機会なのだろうか?

とりあえず、今の板で同じような滑りが出来るか確かめてから考えよう。


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で、これはあかいやつことMTデモということで、あれ?2種類あるのか?ってこちらのほうが青いのよりメタルが入ってしっかりしているとのこと。まあ中回りなら165でもいいのか。よく考えたら。となると、これはとも思うが、こぶにってことであれば、こぶマシーンを買ったほうがいいかな。大回りはまあ、今のヘッドでも問題ないだろう。



あとはサロモンのラッシュってのの165乗ったが、ハートのほうが調子よかった。
買おうって感じはでなかったなあ。

小賀坂のLS182だっけ?午後になって荒れ始めたところであまりうまく乗れなかった。以前小賀坂のロングに乗った時は、すごく反発があって楽しかったのだが、ぜんぜんそんな感じが出なかった。でもまあ、乗り方というか滑り方の問題なのかなあ。



ということで、試乗会は終了した。ところが、悩みはST=SPでのあの滑りが今のSTにて再現できるのであれば買わなくてもいいのだ。
なので、終わってから1っ本行ってきた。

結果的には、とても頑張れば似たような滑りは可能であった。だが、よく気を付けて滑れた場合にという条件が付く。
ほんで、たぶんST=SPでは、だいたいで出来る。ような気がする。まあほしくなっちゃったってわけである。

さて、メンタルブロックは外れるかな?

いやー、ブーツと、メットとゴーグル(またはシールドヘルメット)だと思っていたのになあ。

    距離  高度差
本日 11km  2100m
累積 631 125700m
こぶ 59+3=62本
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2019年03月25日

52日目 お仕事 3/21  53日目 お仕事 3/23

お仕事にいった、検定だから来てねと。

おや、検定今日だっけ?と思ったら、ジュニアだった。
午前中に4級の男の子 ほかには1級を受験する子が6名いて、ほかのイントラが担当していた。

リフト乗れるというので、そのまま行って滑ってみてねといったところプルークボーゲンしてくる。
ハイ合格。

4級は何となくターンして下ってこれれば良しという感じであるので。
もちろん、結果は最後にまで取っておく。
なので、3級または2級を目指してのレッスンとなった。いくらかパラレルになって運動が出てくるようになって終了。
無事合格判定を出せました。

午後はないと思っていたらあら今度は2級だ。こちらは後傾が激しい。ターンはするもののテールのエッジに頼って曲がってくる感じ。
ジャンプ系のレッスンしていくらか治るときが出てきたが、結局時間切れで残念な結果となった。 

さて、朝の練習だったが、なんだっけ?
忘れたなあ。

たしか左股関節を緩めて左右差を少なくする練習も行った。体を谷に落とすのも内脚のアウトエッジを使えるか?
はたまた、膝下の回旋をしみこませていく。
なんかほかのこと考えてると忘れることが多い項目なのだなあ。


そんなことで本日終了。

   距離  高度差
本日 14km 2300m
累積 599km 119300m



23日は 53日目 お仕事

あさのれんしゅうでは、久々にGS板使用した。
小回りの練習で使ってみたが、ゲレンデ空いた時には 大回りも。小回りは意外とやりやすい。もちろん回旋主体になるのだが、エッジ立てて立てながら回旋するのもできないわけでもない。

大回りでは、どうも板を上にずらしていく切り替えが上手くいかないなあ。そうこうしているうちにお時間。

ジュニアレッスンの男の子
パラレルになりかけって感じであるが、見たら運動が見え始めている。おおお。とおもったが、その後レッスンであまりやらなかったのがいけなかったか。あまりくっきりしてこなかった。
ただ、中斜面くらいではずいぶんとパラレルになってきた。子供なのであまり説明しても仕方ないのでシンクロで回す。
急斜面にも行ってくるようにした。じゃいことスラで計3回。
その間に、昨日のというかいつでもだが、谷に落として、体を板より谷にしてそこから板を外回してきて板が下に来るときには後ろになる。

回旋を入れて板を横にすることで、内脚アウトエッジかませていくことが出来るのが確実性を増していきたいところだ。
ただ、これもきれいな滑りにはなるが、クラウンとなるとあまり横にむけないで落としていくほうがいいのかもね。

午後は空いたので、仲間でビデオ撮り。
おもにふぁんで。最初にゆっくりと滑って左股関節の畳み込みというか、板を迎えに行く感覚をきっちりやった時にどう見えるのかを確認したくて撮ってもらった。


前からと後ろから。

うーん、まあぱっと見はそれほど差はない  かなあ。
もちろん気を付けて滑っているのだが、これを気を付けない場合にはというか違うことを考えている場合はもっと出るんだろうな。

居合わせた人のも撮ってもらったが、それぞれ色々な滑り方なんだなあと改めて思った。

そうそう、この頃は自分のビデオで撮影して、ビデオのwifi機能で自分のスマホに飛ばす。同様にkm氏のあいふぉんにも飛ばす。するとkm氏がえあーどれっぷであいふぉんの人にばんばん飛ばす。

うーん、時代は変わったものだなあ。ただ、スキーの動画って誰の滑りだかサムネイルではわからないので全部飛ばすことになる。
すると、データがどんどん増えるのがなんだろうかね。結局自分のと他にはやはり参考になる人の分を少し残して削除となるなあ。
ビデオもこの機種はソニー ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI
ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

AVCHDとMP4のデータを選択するのではなく、両方撮っている。なんで?そんなことにするのだろう。
だいたい、この解像度でも多いくらいなのだ。4Kとかいらんなあ。スキーには。
で、飛ばしてしまうのでビデオの中の画像は削除するのが2種類必要で2回にわたってやらんと行けないので面倒だ。
ってんで、この頃はもうフォーマットだな。

ただ、ビデオ買ったおかげでスクールの中でもビデオ撮る(撮ってもらう)機会が増えたのは良いことだ。
レッスンでも一人だったりすると結構使っている。まだ、wifiで飛ばしたことはないのだが。見るだけで満足の人たちだけだった。
覚えているのかなあ?

人はどうかしらないが、おいらの場合よくわからんので、その場で見てもどこ見るか観点が定まらない。
あとで、パソコンでスローやらいろいろ何回も見てああそうか!ってのを発見できると納得感が大きいのでためになることが多いな。

   距離  高度差
本日 11km 2500m
累積 610km 121800m
posted by ソーレ at 22:09| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

50日目 おお、とうとう50日か。おしごととビデオ撮影会 51日目は東京のクラブ主催のプライズ受験 3/16,17

リッチーの5000mダウンの疲れも取れないないうちに、おしごとに。

いくらか感じるところがあったので、朝の練習ではispeedで翌日のために持ってきたのである。

さて、大回りでね切り替えの時に高い姿勢をとって体を谷側にもっていき、板を外回していきながらターン後半には板を谷側にもっていき、4時半で抜く。

小回りでも、最初の入りはテールジャンプターンのノリで、谷に落として内脚アウトエッジひっかけて導入。その後は、下半身で操作。

というような気持でやってはいるのであるが、大回りでは案の定谷周りで耐えるようになってしまう。
いかんっちゅうの。スピードが速くなるとこういう感じが顕著に出る。

そうそう、切り替えで腰を高くするときに板の軌跡を上にずらしながら=谷周りでブレーキかけながら入っていくといいのである。
わかっているくせに。すると、スピードも抑えられていたの動きもいいのではないかなあ。

これは、ビデオに残っていないのでよくわからんのです。


さてと、お仕事になります。
1級お持ちだけど、長野県で受かりたいという方。
やっぱり、差があるのだなあ。一般的に考えれば良くないよねえ。出来るだけ同じようにしたくてもそれぞれでできないことは仕方ないけど、意識的に差を出していてはいかんねえ。

ということで、関西では受かったが、長野県では合格できないということで、それに向けて。

最初見たら動きがない。で、動かしてねと説明したら次には動いてきた!おや?
普通はできないんだけど何でできたか聞いたら、動かさないで切り替えしようとしていたと。動かして来いと言われたから動かしてきたとのこと。
あ、そうなんだ。はやりすたりがこの組織の常であるので、そういうことか。
まあ、このごろは高い姿勢をとりますよと。

その後、外向傾をとるタイプのターン説明と実施。小回り系だが、大回りもほぼ一緒だと説明している。

をいをい、やはり急斜面で自分が出来ないことを説明しているのだなあ。まあ中斜面ではできるけどね。

さて、この方動きは出てきたが、落下が少ないので、捉えが遅い。1級はやはり、ポジションが斜面に垂直に立てるかってところが肝になるのでその練習。
テールジャンプターンしました。
案の定、板全体がジャンプしてしまう。もっともっとと、まるで前回リッチーに言われたようなものである。

まあ、いつものことだけどね。

で、ある程度は体が落ちてくるようになったところで時間となりました。


午後は、ビデオ撮影タイムになってもらった。
流れで、5人ぐらい撮ることになり時間かかったが、yk氏のを取れたのでよし。一緒に受験予定のkt氏のも結構取れた。
もちろん自分のも撮ってもらった。

結果、ロング系はispeedを使いましょうね。
大回りは高い位置からのサッカーボール蹴る意識


小回りは、リズムを早くしましょう、1.3倍ぐらいがいいかな。
支点を股関節から膝に降ろして、というのがこのごろ出来ていない
あとは小回りも運動を量を管理して腰の高い位置から低い位置までストロークをとる。
そして、内脚アウトエッジから引っかける
あと、角付け⇒荷重⇒回旋  切り替え直後の角付け


最初はジャイ子でフリーの練習、下部では小回り
これを2-3回。

えきっぱにいって、不整地という名の普通の小回り
やはり遅れるかな、捉えるのは早くても2時ぐらいか。リズムが遅いんだなあ。気になるなあ。
なにせ、手がいかんなあ。もっと上にあげておくといいと思う。

スラでは大回り、上部がぼこぼこでいかんなとおもって、いくらか切り替えで山側に板もっていってブレーキの谷周りを意識したのは
いい気がする。

後大回り大きすぎる。もっとリズムを早くして間延び感が多すぎる。半分ぐらいでいいんじゃないかなあ。


とまあ、そんな具合で本日終了。

   距離  高度差
本日 17km  3800m
累積 572km  114400m
こぶ 46+2=48本



51日目 たんとスキークラブ主催のプライズテストお受験 ばしょはBてぃ

実はもないが、我々プライズテスト同好会では、長野県縛りがある。
つまり今回東京であるクラブのに受かっても受かったとみなさないわけだ。
であるが、おそらく長野県より甘いだろうし、クラウンなかなか受からないので、一度こちらのも受けてみて様子を見よう。
80が出るかなあ?っていう下心である。

引っ張りたい気持ちもあるのではあるが、面倒なので早速


はい、不合格!


大回り 78  小回り 79 不整地 78  フリー79  合計マイナス6点

なーんだ、東京都もそう甘いって訳じゃないのかなあ?と思ったが、実は78の種目は両方ともミスっている。

大回りは距離が短く設定されていてそれを見ているにもかかわらず普段と同じようにスタートして大きく回りスピード出したら、3ターンでもうゴールだ。ひょー、止まれない。突っ込んだらまずいのでゴールエリア手前でストップしてからゴール切るというざま

やれやれ、頭悪いんじゃないのかなあとおもう。

不整地は、なんとほぼコケタ。タッチダウンってところだが、調子よく出だし出て、普段よりも板が外に行った。そこで回旋しておけばいいのだが、おそらく頭になくなって板なりに、結果内倒してバランス崩してほぼこけ。

以前すがへーで受けたときに前の人が転倒して恐らく板外れていたが、その人には75付けてたからなあ、その意味ではこれで78は甘いかな。

って、79種目はまあ、そこそこいいだろう、ミスもなかった。だがしかし、合格ラインに達せず。
さて、何が足りないのでしょうか。

今回はビデオを撮ってもらえたので解析できた。

小回りは、そこそこいいんだが切り替え時板の走りが無い。禅僧と比べるとまあ全然違うんだけど、禅僧もたまにはミスってブレーキのエッジングをするがその次のターンで修正している。
走りに関しては、板を迎えに行く動きが足りなかったな。そのために決めのタイミングで体が山側に残っている。これではうまくいかない、だってやたら動かないと谷に行けない。準備のところで山にいてはいかんなあ。

フリーは、正直よくわからないが、まあ板の走りとかどうだろうねえ。ということで79.さて何を追加するといいのでしょうか?
また、よく見てみましょうといいつつ、雪降っててビデオが豆粒だった。

ということで、発表の後はすっかりやる気をなくして、疲労感もありそのままビデオをコピーしたり、無線で飛ばしたりしておいたのをよく確認したりで、ダメ出し会の様相。

にて、本日終了。


    距離   高度差
本日 13km  2600m
累積 585km 117000m
こぶ48+2=50本 おお、半分行った




posted by ソーレ at 22:49| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

草草技術選 in 戸隠 with 三串仲間 49日目 3/15

三串仲間のお二人と、戸隠のマスターズ技術選に出た。

というのも、誘われていたというのはそうなんだが、本物での心の傷を少しいやせないかなあという気持ちもあった。

なかなか遠いイメージ合ったけど、2時間で着いた。リフトがまだ動かないのでしばらく車で待機したが、PPさんにはすぐに合えた。
frさんは後で合流。

受付とリフト券などで、まずは会場を滑ろうとしたが、すでに封鎖されていた。

見れば、うーんさすがに難しすぎない技術選マスターズ大会と銘打つだけあって、中斜面から緩斜面へとうつり、そんで短いというのが見た印象。こういうのは上手さが出せないと評価はされないなあ。
コースわきを数本滑ってアップと。うーんやっぱり一昨日の5000mが効いている気がする。桃が痛い。

そんな中、感覚として小回りで滑っていて、圧を掛ける、蹴る感じが掴めた。これに回してくる動きとリズムを早くすればいいなあ。
大回りは、脛は離さずだ。


さて、競技はなんか楽しくやりましたかと思えばしっかり緊張してどんな滑りしてきたのはいまいち覚えていない。というパターン

小回りからだっけ?
なんか、腰が高くならずに足元だけの操作で無理無理回したような気がする。

大回りは、上から出て、それなりに滑ったのだが、あとで、これだけビデオ移してくれて、講評は足首が切り替えで緩んでいるよねと。ここ直せばまた違ってくると思うけどってさ。
をいをい、はい確かにしっかり緩んでいます。たんぐから離れてるし。やれやれなんでそういうことになるのだろうか?
足首緊張させるのが毎滑りで出来ていない証拠だ。
さすがに、このあたりを指摘されているようでは_| ̄|○

フリーもまあ、おそらく推して知るべし。

ということで、エキスパートクラス7名で半分以下。さらに、下の人はppさんもだが、どんぐりの点数。おいらより上の人たちは4点ずつの差がついていたが、我々は1点ずつの差。あれまあ。


で、時間を戻すが競技終ってからチャンピョンコース行きましょうってわけで、1本。
大回りはスピードある程度出た。板はショートのST 怖いよねえ。
となりのシルバーコースも一度滑った。こちらのほうが優しいかな。

そんで、あどべんちゃ~のこぶは2回。
上部の少し感覚の空いているこぶは中間までそこそこ来れた。こぶの向こうの壁にトップを押さえる感覚であるていど行けた。
だが、下部になり急斜面になってくるとピッチが細かい。ただ、これもそうめちゃくちゃ細かいわけではないのだ。
ここでは、ずる丼にして対応すればいいのに、ターンしようとして何回もアウトってことで頭が悪いのではないだろうか?
その後もこういう感想を持ってしまったあたり困ったものだ。


ということで、お昼は中腹のやなぎらん。エビフライというチャレンジングなメニューにしたが、チャレンジの甲斐あって写真と同等なものが出てきてぷりぷりで美味しかった。

食後は、奥の中斜面とか山頂とかを滑って発表時間になったわけである。
で、ちゃんちゃん。

いやー表彰台に乗れないかなあと夢想していたが、来年に持ち越しとなった。7人だからねえ何とかなんないかなあと思うよ。

その後も景品はさっぱり当たらず。
シリーズ戦であって3回あり全部出た人には抽選で板が3,4本、ブーツやらも当たっていた。ppさんにはクロスバイクが。
大物だ。


ということで、あまりいやせずにおやきをたんぼで買って温泉は地元で帰宅。


あとで、ビデオ見て感想
大回り、伸びるときに上に伸びてしまっている。これは恐らく足首の緊張が緩んでいるのがさらにそうさせている。
もっと谷で前方向に伸びるといいなあ。脚を山側にずらしてもいいはずである。
内傾角は、だれよりも出ているが外脚はいいが、内脚が畳と外向きが残っていて、三角が見える。今までは、外脚頑張らずにいたので内傾角出てないから平行になっていた。
ショートターンもロングターンも同じ。上から股関節ベースで動かしてくるのは、動きは良いんだがリズムが速くならない。もっとサッカーボールをける感じでぎゅんと。しかも両足で。戻りがある。そして抜く。
高い姿勢で体が谷に行き、蹴ることで板が谷に行く、そんで高い姿勢に戻して体を落下。

大回りは、少しじわーんと動かせばいいだけのことではなかろうか?
今までの小回りを小さくすると小回りがよくなり、大きくすると大回りが良くなるというような。



   距離   こうどさ
本日 19km  3300m
累積 555km  110600m
こぶ  42+4=46本
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2019年03月17日

48日目 野沢温泉 リッチーレッスン 3/13  9,10は高校の先生と同級生旅行

3/9-10と週末にスキーしなかった。
これはこれで大事だったのだ。高校の担任の先生が退任したということで、記念にクラスの仲間と旅行しよう。ってことで、先生含めて7人で熱海にドライブ。富士山の東側通って、芦ノ湖から熱海。一泊して散策。寛一お宮の像を目的に。しかし熱海に若い人がたくさん来て仲見世通りがにぎわっているのにはびっくりした。翌日は三島スカイウォークってのを観光、ジップラインやってくればよかったなあ。橋だけ渡って終了。
無事旅行終了して、お祝いも(費用負担で)出来た。


さて、そういうことで8日までに滑った疲れは、旅行中には解消せずで11日も12日も滑らず13日のこのレッスンに向けて体調を整えた。
今回は、割と近所のリッチーマニアのMIさんから連絡があって、この日リッチーが空いたからどう?ってことで。

当初7名ぐらいの予定が結局4名ということで、濃いリッチーでした。リッチーのほかにTMさんアテンドと通訳で。

が、人数少ないので各個人に対してそれぞれ別のことしましょうとか言っていた割に、だんだん結局同じことしてコメントはしてくれるパターンい移動した。


パラレルだよ。って軸というが、両肩を結んだライン、両腰を結んだライン、両ひざを結んだラインがパラレルまあ平行になっていないといけないんだと。

こけなしだっけ?ゴンドラ降りて右手の短いリフトのところ。
まずは、ここから。
大回りから 1本目は6ターン、2,3と進むにつれて7,8,9ターンと回数を増やしてねと。
この増やし方は、内傾角を増やすことで、板をより撓ませて、ターン弧を小さくしていきましょうってことである。
決してずらしてはいけない。
で、パラレルを崩さないことと、今までの殻を破ってねというのが強調されている。いままでよりももって何かを変えよう、そして感じよう。

ターンの場面場面で何してるとか聞いたら、そんなのいろいろできないんだからポイントは一つに絞ろうってさ。


一本目は、まあいいよって感じで。自分的にはまだ外脚のグリップ感が足りずに滑っているなあって感じだが、結局他の方にいろいろ修正点が多かったようでそっちメインになった感は否めない。
ただ、リッチーを見るだけでも勉強になる。その同じ場所を滑るってのがやはり良いんだよねえ。ってか出来ないこと多数ではあるが。

2本目はもっと回そうといわれてつい、上体で引っ張っていく滑りになってそりゃ駄目だよ。

3本目は、スタートで人と被ってそっちに気が行ってしまい。5ターンしかしないじゃんかって。

内脚の膝と胸を近寄せるということである。いろいろ考えないで今日はそれだけで一点考えるだけでよいよと。


4本目ぐらいに、一番良かったかな。グッドって言っていた。ただ、スタンスが広がりすぎると。
でなにをしたかというと、内脚の畳み込みをかなりかなり意識して大きくしてみた。内脚の意識があまりなかったからだなあ。スタンスについては。そんで、切り替えで腰を高くして腰を中に入れる意識はしなかったが、代わりに内脚を畳む意識で行った。おそらく中に入れようとすると良くない。

この練習では最初5ターンなら次に6ターン、また7ターンってカービングの深さを増やして撓みを増やしていくぞってやつだ。

ただ、もっと内脚を外反しないと、外脚がというか体が外傾角とれてきて、内脚が残ってしまっている。膝の向きが外向いているのであった。
このへんは、次回のスキーにて判明した。見直したらそうだなあと納得したわけだ。

リッチーのビデオを見ていると、(リアルタイムには解析が追い付かない。へーほーすごいねえで終わるので)いろいろなタイミングが違う。
脚を伸ばしているのは、2時半ぐらいまで。3時から4時にかけて弓なりっぽくなり、4時半ぐらいに脚が曲がり、板が走る。
そんで、板が横に動いている間に体を谷方向と前方向に落として、足が長くなってってのの繰り返しで、これはおいらのショートターンの理想とする意識にかなり似ている。


さて、その後は、板を外してブーツ滑りの練習。

ずらすとこういう跡がつくでしょ、こうじゃなくてカービングでいくとこうなるよって。くるくる回る。それも回旋ではなくカービングでR30センチぐらいで回してくる。
これは、内脚のTOP側アウトエッジからかませてくる動きが必要だよ。そうしてるよ。

ずいぶんやったけど、おいらのブーツはちょっと滑りずらいんだよね。ぎざぎざで。まあ、なんとかぎりぎり出来たけど、全員で大変な思いでした。
レーサーはよくやってるよね。


その後は、緩斜面にて。また板を脱いで始まる。

片足にして、内反、外反を繰り返し、その量を左右均等にするように。ってのを片足ずる両足行う。
板を履いてストックで支えながら、フォールライン向いて同じこと左右で。
これも両足均等にしないとだめだよ。足元の△とかでるのはこれが出来ないから。


今度は滑りながら、片足でさゆうに動かす。10回やったら反対の脚で左右繰り返す。その時にブーツよりも膝が外に行ったり中に行ったり、カービングで行う。
なんとかできた。

上ノ平で2本ぐらいやったなあ。


その後は、その下の緩斜面で足元△の矯正レッスン。
これはMKさんのスペシャルレッスンではあったが、いろいろ手を変え品を変えで面白かった。
主に、ストックのバリエーション。

まずは、内側の膝を外側の手のひらで押す。注意点は前後さを付けないでね。これ、もうハイレベルのスキーしようとしたら股関節からのひねりは無しにして、お腹辺りからのひねりにして腰は正対ってことだ。
これはかなり良かった。 ずいぶんまだ内脚は外に行ける。
ただスタンスを変化させて広くなってしまった。

次はストックを膝裏に通して、前から両手で握る。するとグー二つ分あいたスタンスで固定される。内けい角は出るのでストックは左右に傾きが出る。内脚のアウトエッジが使えるように両脛の角度が平行になる。

その次はストック一本肘曲げた内側と背中の間に、もう一本は体の前で手で持つ。これで上体の規制が出来て、上体からの余計な動きがでなくなる。

もうひとつは、ストックは背中側でクロスさせて持つ。
これも状態の規制が目的。

また、内側の膝を内側のひじで押す。これは内側はこうやって、ひざとひじが近寄るまで膝を曲げていくんだよってのが含まれる。

ということで、午前は終了。といっても1時半ぐらいになっていた。

あれ?もう終わりまじかじゃんかと思ったが、想定外であった。9時半から11じはん、12時半から2時半かとおもったのだが、実は4時半までみっちりだった。

というのも、もともと今日のは空いた時にメンバー集めてって感じで、通常のキャンプではなかったのだな。そんなこと知らんけど。


さて、午後には、急斜面に移動。
いきなりだが、ぐさぐさになりかけの雪で、ぼこぼこもあるところで大回り。それもずらすな!しかたない、行くか。
怖いことまあ。撓ませてカーブしましょうね。内脚も△駄目よ。

その後は、シュナイダーか、その隣かでこぶではなく、なりかけのところで小回りをリズムを変えずになにがあろうと滑り切ることって感じではーやれやれだ。
リズムは変わったが滑り切ることはできた。

その後には、二人一組になって前の人とシュプールが8の字書くように反対リズムでついていけと。
最初はtmさんのあと、そのうちリッチの後、これは数ターンで離れてしまいダメダメだ。なんかついていこうというのに頭がこていかしてしまい、体の落としが足りずに足元だけの操作になってしまい、曲がらなくなった。残念だ。金をどぶに捨ててしまった。

てなことで、無事標高差5000mのレッスンを乗り切った。

はー疲れた。
そんで、講評的には、もっと積極的に行きましょう、もっともっとってわけで壁を壊そう、突き抜けろってことでしたなあ。
ずいぶんとがんばって、内けい角は増えた気がする。つまりは内脚の畳み込みが増えた。ただ、内脚の外反が足りないので△がでてしまう。
ここもやって、腰までは正対させて、上体は外向を作っ
ていこう。


    距離  標高差
本日 27km  5000m
累積 536km 107300m
こぶ、 38+アサマ2+野沢2=42本

そういえば、前回で無事 距離500km 高度差 10万メートル=100kmできた。

平均斜度は、tan^−1 (100/500)=11度ぐらい。



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2019年03月08日

46日目 3/7 アサマ  47日目 3/8 あさま

昨日から雪っぽい。新雪か?

てんで、ちょと行ってみよう。あさまにしよう。リフト券が前売りで5枚買ったが手付かずだ。シーズン初めに雪がなかったので使えなかった。
以前の第2駐車場にはホテル建設中で停められない。第三は空いていたが、第一目指したら停められた。
s-P_20190307_150324_vHDR_Auto.jpg
アクションカメラもっていったのだが、ネックマウントが折れてしまい使用不可なのでそのまま車の中に。

板は、LINE も持って行った。
s-P_20190307_090313_vHDR_Auto.jpg

落として、くいってターンしていくとトップが上がって、そこで切り替えするというのを前回聞いたので、やってみたらなんとできました。
いままでは、どうも常にトップを浮かせようとして、後傾して疲れていた。まあ疲れたのはある程度同じなんだが。

2本ほど気持ちよく滑って、ってまあ湿雪だったんでなかなか難しく、1本目のほうが良かったが、横であれがあるのでやめた。

s-P_20190307_093923_vHDR_Auto.jpg

あれって、ポールである。
1500円で合計4時間滑れるというので、申し込んでみた。

なかなか、難しい。
あたりまえだなあ。GSのセットを小回り板で滑っていてもアウトする。
最初は良いんだけど、スピード乗ってきて荒れてくると怖くなって逃げてしまうんだよね。
おりゃって行けば行けるんだが。
これ、GS板でどうなるんだろう、カービングっぽく滑れていたが、ずらし多様になるのだろうか。
まあ、板が無かったので仕方ない。

プッシュって意識でフォールラインあたりで押さえてみたが、それで早いのやらそうでもないのやら。
でもまあ、下の緩斜面にスピードがつながるときはうまくいけてるようだ。また、急斜面になると勝手にスタンスが開くんだねえ。
切り替えで腰を上げるとかさすがに合計11本滑ると慣れてくるといいつつ、慣れたころにアウトしているが。

s-P_20190307_114735_vHDR_Auto.jpg


午後になって、荒れたのを整備してくれてセット替えもしてくれて、良かったのだが。疲れて集中力なくなってきたのでまあ終了。

そういえば途中奥の中から緩斜面では片足滑りをしてみた。乗り場で板外してほんとに一本。
なんとまあ、左右それぞれ4かいぐらいコケタ。

理由は前に行けないから。
近くを見るから。



あとは、普通に滑ったのはあまりないのだが、先日上体かぶせすぎだといわれたのが、藍さんに長年言われている、前すぎだってのに通じる。
この位置で良いんだってのは、かなり後ろの意識。前に行くのは良いけど、すぐに後ろにしないと。
例によって、ああ、これだったのかがわかるのが数年後ってパターンだな。




通常は腕を下げてしまっている。もっと上にあげてストックの突く余裕を持とう。
やはり、大回りでもしゃがむといい。小回りでは相変わらず左股関節をたたむ気持ちが大事


こぶも2本滑った。
TOPからこぶの先の腹に当てていく意識がしっかりと出て来て良かった。

ということで、メインゲレンデをほとんど滑らないという珍しいパターンになった。
s-P_20190307_145221_vHDR_Auto.jpg

    距離   高度差
本日 18km  3400m
累積 495km 99300m
こぶ 38+2=40本



3.8 あさま 連続 47日目

同じような理由で、お仕事ではなく滑ろうと思って、というのもこの先4日滑らない予定なので沢山滑っておこう。

本日は昨日と打って変わって、メインゲレンデ多し。

非常にいい雪である。天候曇り一時雪強風。チョー寒い。

 ispeedもっていったので、大回りから入る。
やはり、切り替えに向けてしゃがんでいくと板が走るときがある。ただし、疲れる。
もっとなんかイイのないのかなあ。ただ、あまりに良い雪でスピードが出ないので、怖くなくて練習出来て誠によろしい。

早速6本ぐらい大回り。ちょっと寒くて休憩したら、奥の休憩所には外人が、ただし日本語しゃべる。軽井沢で教師してるそうな。
二人いて、もう一人見ていたがここにはいなかった。少し会話。

さて、また大回りのまえに、昨日のリベンジで片足スキー。
雪も昨日の引っかかるのとは違ってサラサラしているので恐怖感(なく比較てき前に行けた。遠くを見れた。
おかげで、左右ともに転倒無し。
もっともその前に一度転んだ。前に行き過ぎたところに、雪が柔らかくトップが刺さった。学習機能が少ない。

で、大回り数回の後は、板そのままで小回り数本。
あらあら、テールが掃ける。これが藍さん言っていたトップに乗ってそのままだからだな。
ターン後半後ろに修正すると板の動きが良くなる。



昼飯前に一度ブーツ脱いで温める。

小回り板に変えて大回りから。

こうやって、逆に使ってみるのも良いものだ。

フォールラインあたりでエッジングして、やめながら切り替えってのが良いかな。

ぎる欄でも行ったりして小回りに移行。

股関節ベースでのゆったり小回り。
ひざ下ベースの早いタイプ。その中間

板を動かすか体を動かすか。

いろいろ試してみたが、どうも今のところスタートの時には、体を落として内脚アウトエッジトップがわから入れて、数ターンしたところで脚操作主体でに変更していく あと、左はもっと早くフォールラインあたりで畳んでいく意識

これでどうだ。




こぶに行ってみたが、昨日と打って変わって板を横にするスペースがない。まっすぐ入って数ターンで加速してしまい逃げる
ってのが2回。あとで思ったが、見た目ではスペースがないが、それを無理やり自分でひねって作っていくのはどうだ?

縦では忙しすぎる。ブレーキ掛ける場所がない。恐怖感でいっぱいだ。
頑張って2度目行ったが、同じ結果でそのまま疲労したので終了と。


    距離   高度
本日 15km  3000m
累積 509km  102300m


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2019年03月03日

43日目 おしごと 3/1 あー三月だねえ 44日目 おしごと 3/2  45日目 ちゃりスキー第二弾 2いn1 3/3

本日はお仕事のために行ってきたら、午前中だけおしごとあった。

しかも、お上手な方担当。
ただ、ないとうさんで、運動はするものの谷方向への量が足りない。
そのへんをレッスン。
時間内では、よくご理解いただいたものの顕著な向上はなかったが、午後になってお見掛けしたらずいぶん小回りが変化していた。
おお、良かったよかった。


で、その前にこぶに入ったが新雪ではあるが、湿っていて引っ掛かりそうで怖くて飛び出してしまう。
2回目も同様。

午後になってレッスン空いたので、こぶはあと4本追加した。
なぜか、意図してないのにバンク滑りになってしまったり、最後の4ターンぐらいが、スピード出てしまい回せずにちょっかりが2回か。
そこそこまともに滑れたのは6本中2本だけだった。
あれまあ、先日のこぶ特訓はどこにいったのか。

ということで、こぶについては
27+6=33本終了

であとはえきっぱで湿雪の新雪10センチぐらいのに入ってみたら、つらいのであるが潰すようにしてみたら何とか滑れた。
あとでyt氏は、上から押せばいいって、体と板を離してしまうとよろしくない、エッジも立てない。と言われたがさて。

あとは、大回りでも小回りでも上体をかぶせすぎだと。もうすこし立てましょう。これはそのあと小回りしたらずいぶん調子よくなった。
うーん、きくなあ。
大回りでもかぶせるのやめると藍さんに言われた引っ張りすぎをやめてみた時の感じがでて、板が走る。そういえば忘れていた。
後ろに乗せること。

落下させることを小回りで意識した。
最後のひとひねりを入れようとするとまあできた時もあるが、スピードが上がりすぎるとできないなあ。午後にはしゃばしゃばだったので、落下自体はらくにできたのだが。

うーん、まあそんな感じでずいぶん滑ったが、フォーカスを絞り切れなかった感は否めないかな。

    距離   高度差
本日 18km  3500m
累積 456km  92000m




44日目  おしごと  3/2
ところで、雪が少ない。昨日10センチぐらい降ったが新雪が湿雪ということでまあ良かったけど、またしゃばしゃばになって溶けている。
さて、いつまで持つのかなあ?

いかんなあ、ってしょうがないヨなあ。朝練習しようと思っていたのだが二度寝して危うく遅刻しそうだったとまではいかないけどねえ。

ということで正味お仕事のみであった。

午前は2級目標のかた、ちょっと厳しいなあ外脚が軽い。ある程度は治った。

午後は手違いか人員不足かでレベル違いでなかなか大変だったが、そこそこなんとか対応。まあそろっていたほうが良いよねえ。

午後の練習はせずに、座談会で1時間ぐらい。

    距離   下降量
本日 12km  2100m
累積 468km  94100m


45日目 ちゃりスキー第二弾  sかば2いん1

3名で滑るはずだったが、仕事の都合で一人キャンセルのため2名
前回もご一緒した大先輩。今日は天気が怪しくて、午後からどうも雨っぽいので午前券でというなかなか珍しい事態だ。

少し早くついて準備してたら声掛けられた。同じころ到着のよう、tkさんこれなくなったのを知らなかったが、聞けばお互い3日連続スキーだ。大先輩ttさん19歳上!さすがに疲れてるとのことでスピードは出さないように。
脚ならしのあとレッスンタイム。

1級ぐらいの方への体を落としていくための説明といったところのプルークスタートでパラレルになっても谷周りのからのブレーキが掛けられるポジションに移動する。ってのをメインに行いましたが、難しいので簡単にはできませんなあ。

お茶して出たら、疲労によりこれで別れて中斜面で復習して適度に帰るとのことでいったんお別れ。
おいらは、こぶに向かった。

4本滑って溝の先のこぶの腹に切り替えした板のTOPを当てていくと、怖くなくなってある程度滑ってこれるとなったところでttさんがリフトから声掛け、また合流して5本目のこぶを上下2本で撮ってもらった。なぜ二本に分けるかというと、途中で土が出て板が痛みそうでよけるとアウトしてしまうので。決してずっとは通せないとか体力が続かないとかではない。。。はずだ

ところが4本目のほうが明らかに良かった、まあビデオに残ったのと、目標地点まで通せたのだけが収穫。

やはり、最初が肝心。
滑りだす前に、しゃがんで、ひねって、突かないほうの肩出して、溝の次の山以降を見て、こぶの先の腹にトップを当て込むのをイメージしてからスターとだな。


https://youtu.be/0JktyrqxjhI


https://youtu.be/wjv3-4e_sfk


ということで、本日12時にて午前券1時間残して昼食べてお話しして無事終了。


    距離  高度差
本日 9km 1800m
累積 477km  95900m
こぶ 33+5=38本完了
posted by ソーレ at 21:06| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

42日目 sかばインターナショナル こぶ特訓 2/27

まだ、疲労は抜けてなかったか?朝起きたらずいぶんと昨日より良かったので行けると思う。
ってことで、こぶ特訓に行ってきた。今日まで3か所スキー場券でただ。わーい

両手を前に出してリングもできるだけ準備
板の1/3出たところでターン開始
膝を付けておくべし
しゃがみっぱなしで
エッジ立てずに落ちていく
目線は、次の山以降に
内脚つかおう
最後の一ひねり、強引にでもする


という、教わったことをメインにずる丼でまず3本ほど。
あ、結局本日は16本白馬コースを滑った。また疲れた。

とおもったが、油断すると固いこぶではすぐに破綻する。
調子くれて少しスピードだそうとか、はたまた右内脚の回旋が足りずに左外足で右板を踏んでしまい、何もできずに転ぶ。プルークが残っている。ひざをくっつけておくと何とかでなくなる
ちょっとしたことで、スピードが上がってしまい、次には入れなくてさらに加速してどんどんどんどんべしゃ。みたいなのとかで、都合5回ほど転倒。
凄いなあ、この量とペース。


なので、なかなか速いペースにしようって気にならなかったのだが、もういいや飽きたってんで一度速いペースにしたら意外と行けた。
これは、慣れたというのが大きい。まだ、跳ねられている。
また、目線が遠くになってきたし、乗り越えたら同時に膝返してこぶの向こう側の腹に内脚アウトエッジトップ側から押さえていくことが出来てきた。そんで最後の一ひねり。目線ぜったい溝見ない。
この感覚は数年前の5月の奥志賀巡業以来である。4本は、この滑りで通せたので大体思い出しているだろう。
あー良かった。復帰した。


整地でも、最後の一ひねりまたは、ターンをもう少し継続。カービングでは難しいが、ずらしたときには、強引にでも行う。
また、内脚を使えばいい。いままで内脚忘れてた気がする。
内脚使えば、落差を取ったターンでも対応できる。力に耐えられるのだ。落差をとれば迫る小回りが出来るだろう。



大回りは、しゃがむのはやはりやったほうがイイかな。そして、ニュートラルを意識すると、板がいきなり下向かないので、谷周りが長くとれる。内脚を畳むことを今まで以上に意識してやると内計画が出てくるとおもう。


こぶ特訓ということで、ずる丼から始めて5本ぐらい通せたらとおもっていたが、途中ばらばらと10本のうちにこけるので、もういいや一度行こうってわけで行ってみたら、それまでの成果が得られた。
ということで、有意義な一日であった。

短いし、あまり掘れてないとはいえ、あの固いこぶを16本滑ったというのは近来なかった。やはりこぶは慣れないと駄目だな。



    距離   高度差
本日 16km  3300m
累積 438km  88500m

こぶ 11+16=27本完了
posted by ソーレ at 18:26| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

40日目 大会当日スタート係  41日目 お仕事とビデオ 2/23-24

さて、本日の集合時間はなんと6時。
さらに、なんだかおいらが皆さんの朝飯を買ってくることになっている、これ忘れたら恨まれるなあ。

で、特筆というか、今回の話は前走させてくれるというから受けたのであるが、なんだかスタート係に代わっている。
前走っていったじゃんかというと、コースは前に滑らせてやるからと。3回ほど滑ったが、やはりタイムも出ないし前走とは違うよね。
やはり、うそには嘘で対抗だな。来年は予定が入っていて無理です!

まあ、無事🍙等購入して、集合時間にも間に合った。ご飯食べて、コーヒーも飲んでさて行くか。
昨日結構運んだのにまだまだある。これトラックに積んで隣谷に行くのは良いんだが、その先にモービルで上げてもらわないといけないが、なんだか担当が来ない。なんだよ。

 けっこう遅れてから荷物を上げて、準備だ。
ゴールハウスをセッティングしたり、旗門は別の人がはって、主にゴール付近の細々を。
で、一度上がって滑ってみた。

 ところで、寒い日だなあ今日は。昨日だったら暖かかったのに、しかもスタート地点は風びゅうびゅう、おひさま陰るでブルブルだ。
スタート係の仕事としては厳しいのお。寒い中立っているのは大変だ。さらにブーツも昨日入れたパットのせいでしびれる。

まあなんとか、1本目終了。
トイレに行ってからストーブの前に陣取って時間まで温まろうとしたがなかなか寒いままであった。あの風暖かいけど暑くないんだな。

2本目はもっと寒くなる。しかもスケジュール押してるから昼飯タイムもない。これでまた寒さに拍車がかかる。
もちろん選手もワンピの人など特にサムサムであるが、ずっといるからねえおいら。

まあ、無事終わったが、飯食って撤収すればいいのにそのまま撤収に入るので結局昼無し。はらへった。腰痛い

寒い一日であった。温泉入って帰宅。9時台に寝た。

    距離   高度差
本日 8km   1200m
累積 414km  83300m



41日目  2/24 日

昨日の疲れはこんな感じだ。
9時台に寝て、もう朝行く気は全くなかったので重役出勤に確定させておき9時間寝た。
起きてよく寝た! あー疲れた

ってところだ。腰痛はなぜか治っていたのであるが疲労と眠気が取れない。電話しようかと思ったが、まあなんとかなるか。
到着したら、来ないんじゃないかと心配していたとYT氏。やはりそう思っているのか。
ええ、だいじょうぶ来年以降は忙しくて出れません。

すこしくだぐだしてからお仕事in。

Jr1級目標の女の子 今日は一人だったので、ビデオをもっていったから活用しよう。
谷に落ちてくる感じがほぼ皆無。このためスタンスを広くしたり、くるんと回して対応している。

このへんいろいろやったが、案の定テールジャンプターンとかできなかった。
片足レッスンもさっぱりだ。まだそういう段階ではないなあ。ってそういう段階でないならそういうのに合わせたレッスンに変更していけばいいのに、なんか固定観念が強いなあ。もっと柔軟になろう。
まあ、撮ったビデオを親御さんに見せてあげられたのが良かったな。ほんとはwifiで渡してあげるつもりだったのだが、時間切れだった。


午後は空いた。
半分ぐらいはレッスンに出たが、おそらく疲れを考慮してくれたのであろう。
せっかく空いたので、じゅんし同期のtyさんと滑りに出る。ビデオは持ったまま。
明日ぷらいずがあり、事前に3班出ている。
えきっぱに見学に行った。
うーん、あいしーだなあ。こぶはないし、いくらか出来てるような気がする。

こぶではないが、こぶの滑りでずる丼で降りるところを後ろから撮ってもらった。
ざっとみればターンに見える。だが、検定員目線ではずる丼だねとの。これじゃあ点は上げられないとkm氏が見て言う。
とうのkm氏はこの雪質に恐れをなして、明日は受けないという。前回クラウンのときにテク受けたhr氏が事前講習に入っていて、明日受けるという。頑張ってね。

 あとは、すらで撮ってもらった。
まあ、いくらか良い感じはあるが、まだまだだなあ。
やはり、後必要なのはずる丼からは谷周りでの捉えと押し出し感、普通のすべりからは落差。あまり谷周りのブレーキ掛けずに落としてでも、ぎゃんってエッジングして破綻させないこと。

うーん、脚力ってのやら、タイカンの力ってのはこの辺りになると必要性が高まってくる。筋トレか!疲れるんだよねえ。

ということで、正味一時間ほどで終了して、帰宅準備。
そういえば、tyさんからテントウムシクラブでもらった。久々でなんだかうれしい。



なお、本日のぷらいずの結果が届いたので
テク 18名受験 2名合格
クラウン 9名受験 4名合格! うーんみんな上手いんだなあ。特に一人は7点加点
昨日の事前の時から一人上手い人がいると評判になっていた。

加点かあ、どんな滑りだ。
なお、hr氏は トップ不合格 −3点でした。またの機会を、もうすぐだ。


    距離   高度差
本日  11km  1900m
累積 425km  85200m


posted by ソーレ at 17:18| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

38日目 お仕事 2/21  39日目 大会準備 2/22 

38日目 2/21
以前ご指名頂いたお客さんからまた指名していただいたので、予定ではなかったが行ってきた。
fdさん、本日はご夫妻で。

海外スキーにもうじき行くので安全第一の中でも、板の動きがよくなるように見たいなご依頼。
前回の最後のほうで新感覚が得られたのをお仲間に披露したら、良くなったと褒められて気をよくしてのご来場。

ところが、本日はかりんコリンに近いものがある。
おいらも、なんかいもミスをしていたし、クラウンで撃沈した小回りみたいに板が帰ってこない感がよく出ていて、あまり見られたものではない。

前回同様に、ターンの仕組みから、その後ブレーキ系の滑りと板を回してくる滑りの違い。
などをいろいろ試してみたが、fdさんもどうもしっくりこない。
あの動きはどこに行ったの?

って感じだ。はい、そうです。あの動きはいい雪の時のものでした。おいらも何回も何回もそう思っている。
つまり条件がそろわないといい滑りができないよってやつだ。

奥さんのほうが、捉えが早くからでてよい感じになってきて、人格者のfdさんは不満げに出さないが、おいらだったら焦るときである。

ということで、残念ながら不完全燃焼におわってしまい、おいらのご指名連続お客様は風前の灯である。
こぶ2本追加。7本まで来た。

さて、昼はレストラン。
行く前から、km氏が着いてきて、おごってくださいよーって。

面白い子なので、ついふらふらと。ただ、上手いので午後空いたら教えろと釘は刺した。


で、午後空いたので教えてもらった、さらにれーさーのsn氏もたまに。
偶然か必然か、腰の正対するようにしたカービング小回りがっテーマ。
ビデオで確認したところ、なんと今までと違い左外足の動きが良い、右外足は骨盤が止まっている。
午前中のお客さんにも行った、止める方向と進める方向。
そして谷周りでサッカーボールを蹴るような動きを使うと、sn氏。うんうん、そこはわかるよ。

しかし、sn氏もkm氏も板の動きが全然違う、ひゅんひゅんだ。
途中sn氏と板を変えてみた、小賀坂のトライ案であったが、おいらには返りが速くてじゃじゃ馬感がすごくて乗りこなすには少し時間がかかる。確かにすぐに帰ってくる感じだ。ハートは少し外に出てから返ってくる。ただ、これもsn氏のものではなく、普段のアトミックはもっとびゅんびゅんだそうで。

今回は中斜面で行ったが、急斜面ではちょっと制御が厳しいなあ、ずらせっば別だけど。ずらしたらあまり意味なし。
ということで午後も終了。


    距離  高度差
本日 9km  1200m
累積 398km 80900m





39日目 大会準備 

とある会社のすきー、ぼーと大会のための準備でとなりに行った。
計時の準備などでいろいろな品物をもっていって、組み立てて、セッティングがなかなかに大変である。
いくらか滑った。

終わって戻ってから、おがさか CF という板にて、こぶに入った。
なんでも、トップが柔らかく、てーるは並み。トーションは堅いとかで、あまり再度カーブはない。
往年のスキーヤー向けだとのことだがさて。こぶにはいいよとのこと

4本行ってみたが、あまり感じられない。というのはトップから入る滑りがしなかったのである。とにかくテールを使うというかしゃがんでしゃがんでという続きをしたので、トップから入ればいろいろ感じられてよかったのだが。また借りてみよう。

一緒に大会準備したひとはトップから入ってこれや面白いと感激していたのだ。

そう、岐センとかプライズもショートの板とロングの板ではなくロングの代わりにこぶ用の板を使うってのも手だよねと。

    距離  高度差
本日 8km  1200m
累積 406km  82100m
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2019年02月18日

37日目 sかばインターナショナル シーズン初の妻と

まあ、白樺国際なんだけど、通称牧場。

なんで、国際ってつけるんだろうと思って、これはどうだ?

白樺国内スキー場

意外と行けるかもしれない?


ということで、今シーズン初の妻とスキー。
3スキー場のクーポン券利用と最後の1ハンコということで、二人で3200円とお安くなりました。
さらに、もう1回無料となる。わーい。

出足が遅くて滑り出しが11時ごろかなあ。
ついでにいえば、滑り終わりも早い。

さて、初なんだよね、スキー場自体も。妻は。
クワッドで足慣らし後、ゴンドラに乗る。あ、ところで一番近い駐車場が満車だ。普通この駐車場に平日だと5代ぐらいしか止まっていないのに,
しかたなく大駐車場に止めた。

さて、ゴンドラでは、聞いてみた。ゴンドラって乗ったことあるんだ?特に遅滞なく進んできたから。
あのねえ、私くらいのスキー歴でゴンドラ乗ってないなんてあり得ないよと。
はー、御見それいたしました。

なんでも、子供の頃に蔵王やら、苗場やらで滑っていたようだ。八方もだけど。
さすが、親がスキーする家庭は違いまする。


ということで、妻の滑りに関しては、今回も特になにも言わないということで。
いろいろ指摘するとあとで不都合が起きるので。


今回は、妻の初スキーなのでそんなものでしょう。そんなものなのだが、普段運動不足の妻はこれでヨレヨレだ。
まあ、そうなるだろうなと思っていた。

べるでお昼のつもりが、グーグル先生はやっているといったのに、お休み。あぜりあはそこそこの野菜ラーメンを出してくれた。


さあ、今回はこぶを滑る気満々で来たのだが、2回ほど入った後で、一緒に滑ろうよとくぎ刺された。
妻はこぶに入らないという前提のため、一緒に滑る=整地を二人で滑る。だ。

でも、大回りの板の向きがすぐに下向くなあとか、内脚をもっと畳んでみたらどうなるかなとか、ハンドタッチにトライしたり、フリーな感じで楽しめた。

そんな中、なんだかんだ結局全部でこぶ5本。


最初は、目線が近すぎて溝見てしまうのの修正。
次に、ストックワーク、付いて谷方向にグリップ押すを少し出来るようになってきた。
ただ、つかないストックは後ろに行ったままだ。もっとダブルストックばりに前にて準備させておきたい。
残念ながらストックに意識が言っていたら、ひねりと曲げが不十分になったのかアウトしてしまった。これは最後2本とも同じようなところで。

5本滑って、まだまだであるが、
目線が溝見ないで、次の山見れるようにはなった。溝がいろいろなっていても、さっき見たからあとは足に任せて、次の準備のためにその先を見るという意識。脚に任せておけば何とかなる。
ストックワークに気を配ることが出来る余裕が出た。でも、脚がおろそかに。

という感じで、まあまあ進歩は見られた。
あとこぶ95本だ!


かりんコリンがあったのだが、それは急な圧をかけずに雪面と対話しながらじわっと動かすことででも量は多くってなかんじで滑ればいいんだな。これ忘れてしまうので思い出せてよかった。

昨日の時点で疲れていて、ある程度は回復したがまた今日疲れたなあ。
日程的に明日は雨らしいし、今週スキーしようよと言っていたのが、今日行けるよとなって疲労上塗りってところだ。
そんな中でこぶも行けたのは収穫でしょう。

さて、スキーは3日お休みだ。疲労抜きに努めましょう!事務仕事は溜まっているんだよねえ。

    距離   高度差
本日  11km  2100m
累積 389km   79700m





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2019年02月17日

2・16 お仕事  2/17 クラウン受験 in 菅平 35-36日目

お仕事に行ってきた。

でも、朝からしっかりと滑った。
前回のちゃりスキーでは、ふぉるくるの長い板を履いて前半滑っていた。
意外と小回りもカービング系で行けることに気が付いた。ヘッドはずらしでしかできなかった。

ので、最初は長い板で。R25だ。
やはり日曜なので朝とはいえそこそこ人がいるので、なかなか大回りってわけにはいかないが、小回りをしてからたまに大回りもできた。
大回りでは、切り替えでしゃがむという基本動作ができていたのやらそうでもないのやら。このビデオが欲しいところだなあ。
 
明日のプライズに同行するお二人も仕上がりは良いようだ。

さて、午前中はジュニア1級目標の子たち3名、バッチテストレッスンである。うち1名は先週もみた子だ。
なにせ、ジュニア1級ってずいぶんハードルが高いので勢い、レッスンんもハードなものになる。

内脚レッスンやら、谷に落とせだの大変である。
まあまあ、楽しくできたようであるのが幸いだ。


午後は、1級持ちのおいらの一つ下の方。
昔取った1級とのことだが、なかなかどうして。
レッスンのなかで、上達する大人はなかなかいないのだが。
急斜面小回りで開眼していた。
大回りは、まあ、もう少し。
こぶも好きそうなので、テク受けるとのことだが今の状態でもそこそこ行けるのでは?もちろん合格するというわけではないが。
懇切丁寧に説明したのが講評のようだ。


さて、本日は、4日連続スキーが10日まで、その後3日休んだが14日のスキーでまた疲労。16日の本日はイントラ整体師にお願いしていた。
のだが、普段3時にやめるhrさんが、今回明日のプライズ受けるのでか、4時過ぎまで練習していた。すっかり予定が遅れてしまったが、施術してもらった。相変わらずそこら中痛いが、とくには股関節、お尻、ふくらはぎ、ふとももって全部じゃん。
身長が伸びたなあと感じて終了。

    きょり   高度差
本日  18km  3300m
累積  361km 73500m



翌17日 菅平

kzさん、hrさんがてくにかるじゅけん、おいらはクラウン受験のために8時ごろ菅平に集結。

少し滑ってから合流したので、申し込み。
申し込み後にはこぶ滑っておきましょうということで、行ってみた。

あらや、2段こぶでなんかやな感じと思ったら、もうすっかりダメダメである。さすがこぶ74でテク受かった人間である。
1っ本の間に3回ぐらいアウトしてしまい、こりゃもうだめだが、それはそれで考えよう。

今回は、クラウン20名、テクニカル30名という小所帯。なのにジャッジ2班体制組んでくれたので、早い早い。

で、ゼッケンが昔テクニカル受験で使っていたやつだった。くらうんの王冠マークがついたのが無かったよ。テクニカルは新しいゼッケンになっていた。まあ、いいんだけどね。


最初は大回り。

天狗のうねうねしゃめんである。上から見て左側を規制してコートとしてくれている。選択は右側から出て、谷周りでマウンドに入る。
そんで、谷周りを見せてから以下ターンつなげてと。

 ルートは、まあ想定したものであったが、なんか落とされたようで、4ターンで終了。
うーん、79か、もしかして動けていれば80出ないかなあ?


 次は整地小回り。
日の出でやりました。
ドンドン進むので始まると早いこと。準備の3秒前にどうぞって言われてしまう。
さて小回りはひそかに自信を持っていた。のであるが

やらかした!

想定よりも雪が固くて板がかまずに帰ってこない。ので、そのまま板が谷方向にあって修正できないままブレーキ。さらには、後傾になりトップが浮いた。あれまあ。こりゃ無理だ。78だろう。

次は、フリー。
天狗の斜面で、同じところからスタートして左にプレターン、右ターンで谷周りを見せてだが、ここ大回りよりも短くしてターン子を小さくしてみた。そんで、次の左ターンでギル欄で入れて、最後中回りの浅めで仕上げる。
想定通りだったが、ゴールエリアで板が外れて転んでしまった。これは点数に入るのかなあ?
78か79だなあ。点数に入らなかったら79から80行かないかなあ?


で、最後が不整地となった。
朝の練習で上から左が良いと思ったが、右に行ってみた。
こぶレッスンの内容を思い出しながら、抑えていけたのだが、目線が近すぎて溝を見てしまっていたので、だめだったなあ。
結局一回飛び出して戻って終了。
あああ、これは 78だなあ。

ということで、全体では、マイナス5からマイナス6ぐらいかな。チーン。

同行のテクニカル受験班も、なんだか浮かない顔だ。

まあ、飯だな。とおもったのだが、すでにリフトに乗っていたので、まず1っ本。そしてもう一っ本。そしたら、小回り今度はできたじゃんか。といったら、じゃあ現場でと検定バーンに行き、やったらそこそこで来た。うーんこれが出れば悪くても79だったのに。

結局日の出の下でしょくじ。意外とおいしかった。後ろに美女がいたが都連のジュンシ検定の養成講習のようだった、
おじさんたちがいやー美しいと思っていたら、そのうちHrさん声かけるではないか。えらいなあ。
おかげさまでヨークお顔が見れましたありがとう。
癒されました。

さて、その後こぶを2本。検定バーンと佐太郎。あとも滑ったか?していると、呼ばれた。
うん? あらまあ、舞ちゃん。そうかセイシ受けるって言っていたなあ。ボーゲンを先生がビデオ撮っていたのでそれだけでお別れ。


さて、不合格発表に行くか。おいらは決定的に78が二つあると思うのでどうしようもないが、ほかの二人はどうなんでしょうね。

講評は、だれ当てなのかわからないのでまあスルー。
ところで、雪も天気もとてもよかったのだよ。

で合格発表。
クラウンは〇番 おひとりです。 20人だから5%ですなあ。
はー。そうですか。

テクニカルは、〇番、〇番と5人合格。30人中だから17% すごく多いなあ。 
あれ、同行者も両方落ちている。

で紙を見に行く。
写真が光って取れないが、読み取れた。


大回り  78
フリー  79
小回り整地 77 !ひょーーーーー
小回り不整地 77  ひょーーーーー
合計     311  マイナス9点
 あれまあ、310の人が一人、311は3人いてまたブービー賞だ。
うしろに滑った女性はマイナス3、リフトで話した方たちはマイナス2、マイナス4とまあまあ惜しいところだ。
はー。

どよーん。

テクニカルでもよくあったが、どよーんの再来である。
前回2年前の初クラウン受験は78が2つ 79が2つ でマイナス6


77出すんだねえ。そういえば、小回りでこけていた人が75だった。下は厳しく出すんだなあ。

今回は小回りで80出ないかな。ひとつくらいは種目合格でないかなあと狙っていたが、それどころではない。

大回り系は、しゃがむことが出来て板とは思えない。それが出来ればもう1点ずつ加算されたかな。
整地小回りは、ちゃりの時に滑れたようにいければ、少なくとも79は行く。あれで、切れが良くなれば合格できると思う。
不整地は、なにせ練習しないといけませんなあ。100本ぐらいこぶ滑るといいと思うが、その体力があるかな。
その辺が出来たら再度挑戦だな。
あとは、出来るというのが10回に8−9回出来るってないとなあ。でもそこまで行くのは時間かかるので10回に5回で勘弁してもらおうか。今は、たまに(10回に1、2回)出来たのが、出来たと思っているがそれは実力ではないのだよ。
さらに検定プレッシャーのために、120%まで仕上げて、体動かなくなっても100%でというのが理想だなあ。


ダボスに行ってみた。いやー広々したゲレンデでいいところですなあ。しゅうりょやファミリーにはいいところだ。CATも見た。
雪が降ったら行ってもいいかもとkzさん。

でも、おいらにはあっちがいいな。と対岸を眺めた。

さて、じゃあ明日も練習するかなあ?でも疲れてんだよねえ。

なやみつつ、セブン、コメリ、ガソリン、温泉、セブンと寄り道多くして帰ったよ。

    距離   高度差
本日  17km 3100m
累積 378km 77600m
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2019年02月14日

2/14 34日目 じてんしゃすきー bてぃ

お世話になってるじてんしゃやさんで、いろいろ皆さんにお世話になっているのでせめてスキー位でいくらか恩返ししようと思い、レッスン企画を立てた。

店長含め3名様のご参加となった。

皆さんなかなかお上手、そしてレッスン中に上手くなるし。
凄いなあ。

https://youtu.be/HQU1eLRBb9E

さてと、おいらも撮ってもらった。

https://youtu.be/3_yvJa7G9v0

板の動きは悪くないが、相変わらず左外足で右に倒れている10度ぐらい常に右に。
股関節のストレッチをもっともっとやらないといけないし、多分左外足でしゃがむのを忘れている。
膝下の回旋はおそらくやっていたが最後にぎゅんってのは今一だったから切れがもう一声。

でもまあ、そこそこうまく滑れた。というか今シーズン多分一番よかった。
雪がよかったのが効くよねえ。かりんコリンではこう滑れない。が滑る人はいる。たくさん。


みなさん、午後1じすぎに終了。
3時ごろまで、長い板とさらにショート板でこぶに行った。

長い板では、切り替えでしゃがむのはじゃいこでならなんとかできた。時が1回。
すると、板が走るのでそれに乗っていく、そんでぐぐぐっとTOPからの抵抗が来たところで抜く。

なかなか乗る機会が少ないので、今回は朝から長い板。途中で短くして、さいごも余りあれてなかったので、長い板のあとショートとしてそこそこ乗れた。
小回りもわりといい感じで滑れた。もっと乗ろう。

    距離   高度差
本日 18km  2900m
累積 343km 70200m
posted by ソーレ at 21:59| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

2/9-10 Bてぃ 32-33日目 tmさん来たよ

忍者寺の巡業が近場であったが、この3連休は一番混むときであり、ちょっと行けないなあ。
もっともこの時はキッズレッスンがメインであり、あまり行ってもしょうがない。

ということはtmさんも同じであり、前から連絡受けていたので、折衷案として9日のamだけお付き合いしてあとは放置で。

なんか一緒に滑るということだったが、ずいぶんとがっつりレッスンになった気がするなあ。
まあ、こちらも練習になった。

お互いケガ明けであるが、あちらのほうが重傷だ。左足が力が入らないのが見て取れる。膝もあまり曲がらないのであるが、ついもっとまげてと言っているおいら。うーん、ごめんね。

友達なもので遠慮なく指摘しまくるが、途中で一応聞いてみた。ほめたほうがいい?そういう聞き方じゃあ、いやいいですとなるのが当たり前だよね。
ただ、体が落としていけないのはちと辛いものがあるなあ。落ちないものだから、板の回しこみのいわゆる丸いターンが出来ずにくるんと回旋させてしまう。


さて、自分としてはずいぶん滑ることが出来た。
小回りでは、板に乗って回してくること。
左外足で山周りでしゃがむと、右ストックで体を支えようとする動きがなくなる。
同時に板が走る。
小回りでも腰までは正対させると板が円弧の延長線でよく進む。ま、そりゃそうだよな。腰を下に向ければ止まる動きだからなあ。
膝下の回旋いれると、板が戻ってきて板が横に進む間に体が落ちる時間が取れて、谷周り開始時に板が山側にいるいいポジションに入れる

大回りでは、
内脚の畳み込みをたくさん意識することで内けい角が大きくなる。
膝下の回旋で板が戻ってくるときにぐぐぐっと圧感が出たら、力抜くと板が走る。


ということで、コース一通りご案内しながら、滑ったよ。
tmさん曰く、板は走っている、トップは動いているとのことなので、方向的にはよいでしょう。
お昼は、めったにいかない いも で。
牛筋黒カレー、ナンにしてくれてなかなかにおいしかった。
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さて、その後スラッとナーの板を見て触って

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から、スクールに戻る。

本日は、シニアレッスンといいつつ、おいらより若いなあ。

子供さんがスキー始めたので一緒にというパターン。ありがとうございます。スキーヤー増加だ。
棒立ちで動きが無かったのでそのあたりのレッスン運動しましょうねってので2時間は過ぎてしまう。

さて、疲れたなあ。3時半にtmさんと合流したものの、tmさんもつかれたとのことで(普段はリフト止まるまで滑っているのだが、やはり怪我の影響だな)帰るというのでお別れ。だが、明日も来てレッスンに入るとのこと。あら、そうなんだ。知らんかった。


で、おいらはその間に前の人を施術しているhrさんの整体を受けることにした。
暫く用事をすませて、見学。うーうー言っている。昨日まで一緒だったks氏がうなっているわけだが、きっとおいらもこの後唸ることになるな。

案の定唸った。いやーなんか股関節周りとか、スキーヤーであるhrさんはさすがに分かっているなあ。
ずいぶんと体が軽くなって背が伸びて、左股関節が動き良くなって本日は帰宅。


    距離   高度差
本日  16km  2600m
累積 309km 64100m



2/10 お仕事 33日目

朝、tmさんと滑る。
昨日よりはずいぶんよくなってきた。昨日の午後ずいぶん練習していたようだ。そして、レッスン申し込みしたようだ。
午前中いっぱいでだめで、午後にsm氏の担当だそう。おいらはもう前に見たから違うことを言ってもらった方がいいでしょうなので、やめておいた。

で、自分はというとジュニアの3名様 Jr1級目標、パラレルいまいち、パラレルですってそこそこレベルの違いがあったが、やはり運動が足りないまたは無いというところから攻めていくことにした。
お一人は、午後も継続ってことであったので、そこも考えてある程度小出しにしながらというか、運動はすぐにできるようにはあまりならないが、さすが子供は大したものだ。


午後になったら、予定が変わった。
ジュニアではあるが、エキスパートレッスンの子が入って、午前中からの子はほかの担当に引き渡し。
エキスパートとはいえ、やはり運動は足りない。というのは、こぶでのおいらそのものであることにビデオ見て気づいたよ。
ある程度自動化されたところでレッスン終了。
内脚レッスンもやったなあ。あ、そうだ2級を受けるからシュテムもやったなあ。

3時半になって、tmさんも合流して皆で滑りに行った。担当したsm氏も一緒であったが、あれーさっきの方が上手かったと。
まあ、カリカリだったからねえ。

そういえば、リフトでAMさん、SAJデモと同乗できた。なんとこの方と誕生日が一緒なんですと幾らか話が弾んでよろし。


無事tmさんも十分滑ったということで4時ごろ終了。
お別れした。

さて、この後忍者寺の近所のスキー場の宿にお邪魔する。
30分ぐらいかかるんだよね。キッズとその親、いや親とその子たちって方が正解か。
他にも忍者寺衆とお話出来て、いっしょのご飯も食べて(下のレストランでってことで遠慮なく食べれる)1年ぶりのこんにちわでした。
そしたら、昼間にほかにも3名いらっしゃったようで二人は10年合ってないし、一人は一昨年かな。

うーん、 time flies

お別れして帰ったら9時ぐらいだったよ。眠い。疲れた。
やっぱりスキーは連続でも不連続でも週に4日が良いところだな。体調がよくってもそれだからなあ。


    距離   高度差
本日  16km  3200m
累積  325km 67300m

posted by ソーレ at 13:33| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

いんやーためになったこぶレッスンと翌日の復習 30,31日目 2/7-8

仲間内で女性陣が何回か受けていいよーってことで今年は行きたいと思っていた、ハライカワさんのこぶレッスンに今回は男性陣4名で参加。

いつものようにワンボックスで乗せていってもらう。ありがたや。

わりと平板な感じでハライカワさん登場。
まずは、滑ってみてね小回りってところから

まあ皆さん基本的なところは大丈夫ですねっていうことで、まずは整地でレッスン。

その1、ずらします。とことんずらします。エッジは毛ほども立てないつもり。
立てるとカービングスキーは横に走ります。するとこぶから飛び出して発射してしまうので。
そして、体の下に板を置きます。基本はずるドンです。

ポジションは、前の谷方向がゾーン1 ここを基本、後ろの谷方向は失敗したときにリカバリーで使う。
前の山方向はなんだっけ?後ろの山方向はですゾーン。もうさいなら・・・

前に意識もっていると、その人の前から板をもって斜め↑方向に持ち上げると、意識が少ないとバックしてしまう。

って、こぶに入ったらですゾーンなんども行くことになったが。


下方向への横滑りで、ポジション脛を離さないでの太もも地面と平行まで膝曲げて、ひねる。
これについては、OK出た。
というか、整地はだいぶOKだった。がこぶでボロが。


しゃがみ込むことで、エッジを立てないで済む。立っていると、山側に体が行ってしまう。つねに谷側の前方向を意識。
切り替えでも、まえに突っ込む感じでいいかな。

質問してみた、あまり上体は前に突っ込まないで、立てておきましょうって人多いけどどう?

うん、そりゃ古いです。ははー



その後、グローブを膝に挟んで落とさないようにってんでこれはつまり、みっきゃくのためでもあるが、前後さを付けないって動作でもある。

内脚も6.4 7.3ぐらいで載せておきましょう

膝がしらは、外手のストックを前に持ってくると(肩を)いっしょに返り始める。

みっきゃくの作り方は、両方のももを内側に回旋させて膝をくっつける。

前後さがつかないように回旋させる。膝がしらをくっつけておく、難しいぞ。

ストックを両手で横に準手でもって、しゃがむときに前にもっていく。これは両手の意識が出てよい。立つときには胸に近寄せる。斜め下に押す感じ。

ダブルストックも同じような効果をねらう。



で、こぶでの指摘じこう

基本はしゃがみ込む、しゃがんだまま足を伸ばさずにこぶの裏をズルズルさせながら次のこぶに どん ではなく とん と当てて、板の前から1/3は空中に出たところで回しこむ。半分では遅い。

今のうちはまだしゃがんだままで、一度も自分からは立たないで。慣れてきたら1ゾーンで立ちしゃがみする。

ストックをついたらいつまでも刺しておかないですぐ抜いて前に準備。
ついたらグリップを谷ほうこうに押す感じ

外肩を谷方向にグイっともっていくと膝がしらが回り始める


はー疲れた。そんなに滑ってないのに。姿勢が疲れたな。

     距離  高度差
本日 6km  1400m
累積 284km 58000m




翌日の八方、こぶがあまりなかったが、裏黒と国債のこぶには入ってみた。


ところが、特に左ターンで入れないことがあった。飛び出してしまう。右ターンは全部入れたけど。
でも、右の手というか、右肩というかを、山手の時に前にリングをセットしてさらに前にもっていくと、右ひざから返っていき両方が動いて左ターンに入れた。

昨日もビデオみて手がなんとも切ない状況であったが、実際に弊害があったわけだ。本気でストックワークを直さないといけない。



あと、整地小回りでも腰を付けていく、腰までは正対、その上は下を向いている。
これに膝下の回旋も合わせるとずいぶんと安定感が出てくるというか板が返ってくる割合が増えてミスが減る。
これ大事だった。忘れてたよ。


大回りは、切り替え後外側に板全体を押し出しながら内脚をたたむといい感じがでた。

そうそう、アサマのクラウン11日はこぶなくて中止になった。
 

継続で疲れ倍増だ。

    距離   高度差
本日 13km  3500m
累積 293km  61500m
posted by ソーレ at 21:46| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする