≪クラウン!≫スキーの世界ではまず、1級というのが目標になると思うが、その上にテクニカル、さらにクラウンがあるのだ。王冠である。  テクニカルはH29/2月に合格できた、1級から15年、実質8年ほどかかった。さて、今度は作者ソーレのクラウンへの道を実況中継。  ソーレは新婚であった時期はずいぶん経ってしまったが、家庭をほっぽってのスキーはご法度だろう。  幸せをキープしつつ、クラウンを目指そうという目論見が成功するのであろうか?なんとかなるだろう、きっとよくなる

2021年06月09日

ケガの回復その4

しばらくは、AKAに通ってみようと思った今日この頃

マッサージや鍼は、その時効くけど、数日で元通りって感じで、やはり骨を調整してそのうえで筋肉に作用tって流れのほうがいい気がする。
気のせいかもしれないけど。

5/18のAKA

 あまり変化はなかったけど、2割ぐらい和らいだかな。
このころは、悪化したときは、歩くのがつらかったり、寝るときに足を延ばすと股関節がつらかったりするのがすぐに収まらないでずーっと痛いので眠りが浅いってもありつらい。

その晩にぐりぐり筋膜リリースで楽にはなった。

1週間、あまり変わらないで終了




5/25 のAKA

ちょっと良くなった。右足が前に出た時の左足付け根が痛いのがちょっと減った。
内旋、外旋は瞬間的には良くなるが、すぐにだめ。でも歩く時の痛みが減って、寝るときもすぐに痛みが治まったので、楽になった。
つらいのがなくなってよかった。

で、その後1週間ぶじキープできた。

このおかげで、29日のゴルフは1ラウンドしっかりとできた。最後疲れたけどねえ。また翌日も疲労抜けなかったけどねえ。
でも、状態はあまり変わらずキープできた。



6/1 のAKA

内旋、外旋、屈曲はその場では良くなったのだが、夜になって寝るときにチェックしたらまた痛い。
屈曲はいくらかまし。

つらい状態はなくなったままキープ中だが、とくに変わりないというところ。
だいぶ、上のほう、肩甲骨の高さまでいじった、このへんが痛いってのが闇の支配者なんだとか・・・
まあいいか。

状態はそのままキープ
そういえばマッサージ行ってないな。




6/8 のAKA

内旋、外旋はその場ではいくらか良くなった。最初みたいになにも痛くないぜって瞬間はなかなか訪れない。
でも、その晩のチェックではそのいくらか良くなったが継続した。
レベルアップだ。

内旋は、85度ぐらいで痛くなったが、今回ので75度ぐらいまで行ける感じ。
外旋は170度で痛くなったが、まあいくらか良くなった。
屈曲はあまり変わらないかな。

歩くのにいくらか痛い。でもまあ、寝るときも痛みはほぼない。


しかし、まあなんだかんだと、動いているのであるがそんな中でも、悪化ってことは無いかな。

今回のレベルアップが1週間キープできればまた、次の段階に進めるかな。

を期待してこの記事終了。
posted by ソーレ at 17:36| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

クレジットカード変更

ちょっと前に、会社のメールにセミナーのご案内が来た。
なんでも、クレジットカードでマイルを貯めて、旅行しましょうとか、ホテルも良いのになるよとかそんな内容。

なんだか妙にツボに入ったので、その他いろいろお勉強。

なぜかと言えばだ。
今回、ケガをしたことで随分と、不自由な生活である。
人生もどうもさすがに真ん中過ぎただろう。この先は、動きがにぶくなって来ることも確実。
で、まあそろそろそんなことも考えるようになって、今までよりも仕事からプライベートに重みを移動させ始めようかと。

スキーで言えば、イントラも良いのであるが、CMHに行ってみたり、ヨーロッパアルプスでのスキーしてみたりとか、ツールドフランスのコースをチャリで走ってみたり、オーストラリアのエアーズロックまでオートバイツーリングしてみたり、ハワイの山頂で星を見たり、ウユニ塩湖で星空と、水面にうつる星空を見てみたりしたいと、言うことだ。

なかなか、難しいのではあるが、仕事だからと言ってやめるとか、仕事でお金が必要だからそれはやめておこうとか。
そういうのをパッと変えるってわけには行かないだろうが、少し移動を始めようというわけだ。


で、クレジットカード変更がまず手始め。

今までは、楽天カードのうち、楽天プラチナカード+楽天ビジネスカード。をメインにして
他にも、なんやかや持っているがほとんど使っていないのでパス。
会社の支払いをビジネスカードにして、個人をプラチナカード利用にした。

当時あまり調べなかったのであるが、まあまあ気に入って使っていた。年会費が合計13200円だったか、それもまあ、主にDIYによる仕事関係の部材購入が多いのでプラチナカード利用によるポイント4倍を使えば、だいたいペイできるのではないかと思ったのだ。


実際、先日調べたところ、ポイント調べたら、年間3-4万ポイントもらっていた。年会費ぶんは十分ペイしたようである。
あとは、北海道つあーでラウンジ利用 。

何が言いたいかというと、ポイントは現金っぽくお得であったが、これからはマイルにして旅に使おうかと。
もっとも、そんなにすぐにはたまらないので、コロナの今がちょうど始めるには良いかなと。

二人で行くも良し、一人で行くも良し。やっぱり旅は楽しい。

それで、今後はセゾン・プラチナビジネス・アメリカンエクスプレスカードにした。

JALマイルを貯めようと言うわけである。
今回調べたら、紹介してもらって入ると2−3か月以内に20万使えば3万円分ポイントくれるという。これもあとでマイルに交換できる。
自分が人に紹介したら、またポイントくれるのか?は知らないのだが、恐らく紹介は出来るのであろう。
気になる人は言ってくださいませ。そしたら聞いてみよう。ビジネスとあるが個人でも可能だそうなので。

なんか頑張れは2年あればアメリカあたりは行けそうな感じである。マイル還元率1.125%から1.375%ぐらいになるようだ。


経費のうちカード利用できそうなのが200万ぐらいはありそうなので、そうすると2年で55000マイル。北米近しだ。
うまく払えればもう少し伸びるのでそちらを目指してカード変更。
あ、待てよ。これからもらえると思う30000ポイントは、マイルにするとすでに、12000マイルだ。2年で北米確実。

CMH近し!




では

posted by ソーレ at 23:34| Comment(2) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月19日

ケガの回復ー3 ゴルフはラウンドできた

前回までで、ゴルフハーフラウンドしたら、できたけど翌日筋肉痛。

5/3ぐらいからのお話
その後、あまり動かないのもなんだし、すこし動いてはまた痛くなりみたいな。
歩いたら、疲れか痛くなったり、このころからマッサージや、鍼にも行った。
マッサージでも効くのではあるが、すぐにぶり返す。
鍼2は、相変わらず優しくてあまり効き目がないので、その後鍼1に行ったら確かに効くのであるが、2日ぐらいで戻ってしまう。

結局、歩くときに何もないぜってかいくらか違和感あるなあ程度まで直ったり、また一歩一歩で痛みを感じる程度まで悪化したりの繰り返し
なかなか先は長そうだ。
太ももの外側から膝の裏、お尻の後ろにかけてが痛い。


AKA 2回目 5/8
初回ほど何もないぜ感がない。少し痛みが残っていた。2割ぐらい残り
その後3時間して歩いたら、あら悪化した。5割ぐらいに戻った。その後4日ぐらいかけて悪化して一歩一歩の痛みが出るようになってしまう。
で10日ほどは、ポールに乗ってみたり、ようつべのマッサージしてみたりで行ったり来たり。
お尻の後ろ側はあまり気にならなくなった。膝の下側の外側が痛くなってきた。


ゴルフ、18ホールできた。
いくらか痛かったが、やってみた。コース乗り入れカートだったのが効いただろうが、まあなんとかできた。
午後になって、のこり3ホールぐらいではあら、悪化したかなと思ったがそれほど悪くならずに済んだ
スコアは AM 59 あれまあ、 PM 48 なかなか。
今回は、正面で体を止めるために、トップと真ん中の途中で止めるとタイムラグでちょうどいい感じで行けるときは良い球が出た。


その後は、なんかまたいまいちだなあ。
歩くのに股関節前側が痛いのが困る。痛いとやはりいろいろやる気は起きないが、マッサージなどで少し良くなるが薪割りや玉切りで悪化


AKA 3回目 5/18

肩甲骨のあたりまでチェックしてくれたが、股関節部分は半分ぐらいになっただけだった。
ローラーに乗って筋膜リリースをしたらもう少し良くなった。現在は、歩くのに痛みはなくなり、違和感程度。

なかなかするするっとはいかないなあ。


渋峠は今日も営業中だそうな。
月山のたよりも届いてくる。😥まあ、薄皮を剥がしていこうっと。
posted by ソーレ at 12:54| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

ケガの回復ー2 ゴルフはできた

その後の状況


4/11

4/7日にマッサージを受けに行った。その後散歩してみた。約1km
4/8にも散歩
9日には、散歩、2km
そしたら、股関節と膝の裏から太ももの外側からお尻の裏側にかけての痛みがぶり返す。
まだ、あまり歩けないなあ。


4/23

今日はちょっとましだけど、膝周辺がどうも調子悪い。
23日金曜のマッサージ、直後は良かったけどね。
21日に鍼はあまりきかない
19日ぐらいに工具箱もって階段上下とか、15kgの箱を運んだりして
4/18には、仕事したが、態勢が厳しいところでやったら調子悪い
マッサージしたり、ローラーに乗ってゴリゴリ筋膜リリースとか始めたが、まだ早かったかな?
その後2日ぐらい休んでの状況だった。


4/26

二日休んだら、膝の痛みはまずは動かなときにはだいじょうぶに戻った。あるいてもあまり気にならない

そして、AKAを受傷後に初受診
そういえば、衝突したのだから骨のアライメントが崩れているのではないだろうかと思って、行こうとしたのである。
ところが、なかなか予約が取れずに3日目にしてやっと受診。

現状股関節を深く曲げたり、そこから胡坐かくように動かしたり、内旋したりすると痛みがある状況
さらに、膝の裏がどうも調子悪い。
あとは、足首周りの皮膚がザラザラしている。これもなかったなあ。
むくみもだいぶ減ってきてはいたがさて、どうなるかな。

と思ったら、例によって横になってチェックしてから、ああこっちかと言って右側の股関節やら背骨回りを押す先生。
これでどう?
で、股関節深く曲げても痛くない、胡坐かく動きも痛くない、内旋しても痛くない!

すげー!
大体いつもびっくりするのではあるが、今回は久しぶりにとてもびっくりだ。

ただ、残念ながら30分ぐらい本屋によったら、あれ?さっきの何もないぜ!感がなくなってしまい、痛み復活。

これはおそらく、今まで骨のずれがあった状態での筋肉の緊張があって、その状態に戻す力が働くのかなあ?
何回か治療を受ければだんだんと正常な状態になって、それをキープする時間が増えるのではなかろうか?


で、翌日ストレッチポールに乗ったら、また良くなった。
でも数日かけていまいちな状態に戻ってきたが、それも以前よりはよい状態である。



で、翌日27日に整形外科に行った。勝負の3週間が過ぎて、運動していいかということだ。
良い状態で行ったので、チェックを難なくクリア。

ああ、ゴルフやらもしていいですよ。でもゴルフでケガしないでねと。


翌日からゴルフ練習に行った、最初はもう上下左右にすごいことになったが、3日目ぐらいには大体去年の悪いときレベルぐらいになった。
ただ、これも散歩とゴルフ練習両方やったりするとまだ痛みがぶり返す。

なかなかだなあ。
で、この4月中旬から本日ぐらいまであまり体使う仕事はないようにしていた。経理をずーっとやっていた。久しぶりにJWcadで間取り図かいたり。

友達から電話が来たのは昨日の午前中。午後からハーフでゴルフやらないか?

で、まあハーフであるが、スイングもできたし、歩いても(もちろんカート使用)痛みがぶり返すこともなくできた。
良かったよかった。まあスコアはハーフで56回となんだかなあだが。

で、今日になると階段上がるのに筋肉痛である。
やれやれ、まあそうなるよねえ。これは徐々に動きつつ痛みがぶり返さないように治療しつつ5月から6月ぐらいでなんとかなんないかな?

とまあ、そんな感じで連休は終わった。
スキーしている友達もSNSで聞こえてくるがまあ、仕方ない。

楽しそうで何よりです。


posted by ソーレ at 17:02| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

ケガと回復ー1 4/6現在

前回書いたように、スキー場にて衝突してしまい、受傷した。
その後の回復度合いをまとめておこう。



3/14 受傷 

全身打撲 骨は折れてない(レントゲン)
1階に布団敷いてもらい、1階生活。でも、寒くて炬燵に入っていた。震えが出てきた。
横になって膝の間にタオルしいているのと、うつ伏せでは寝られたが、あおむけでは股関節痛くてダメ
なお、おしっこ行けないので、ちょうどいいシビンもどきでやれやれだ。



3/15 1日寝ていた

いくらか起きやすくなったがまだまだ痛い



3/16

日曜の病院でレントゲンのデータもらい、ほかの整形外科クリニックにて、MRI 移動は車いす。車は、左足が上がらないので手でもってあげるか、妻に持ってもらう。

一番痛いのは?左股関節ということで、そのMRIとり、結果は股関節の大腿骨の丸いところの骨が内部でいくらかつぶれがあるようで、液体が出ている。その他、内転筋とのことだが、その丸いところの上部あたりで筋肉が白くなっている=血が出ている。これが痛みの主な原因。
処置は特になく、安静にしましょう。入院が望ましいが、うちには設備がないので近所の病院に紹介状だしてもらう。



3/17 近所の病院の整形

レントゲンとMRiと触診にて、とくに触診であまり痛いところがない。でも動かすと痛いのだが。ここまで、松葉杖で来れているんだから入院も大変だし今はコロナもあるし自宅療養してくださいねと。
 だから、動くと痛いんだけどなあ、自宅だとどうしても動いてしまうので入院してなんでもやってもらったほうがいいと思うのだが・・・



3/17 自宅の対応

しかたないので、自宅療養。現在は2階にて布団で寝ていたがそれは無理なのでって、14日からすでに1っ階で布団しいてそこにいたが、起き上がるのにすごく痛い。体幹まわりも打撲でいたいのと、膝も痛いのでなにせ大変。それを、ベッドをとりあえずコンテナ並べて何とかしてもらい作ってもらった。これでだいぶいい。
 その後日曜日までは、この体制のまま。3日ぐらいしたら風呂に入ったが、それも介助必要で風呂桶には入れず、シャワーでの対応。お世話になります。だんだん、痛みは減ってきたが、基本安静なので、テレビでhULUの番組見まくった。おしっこはシビンもどきのまま、どうしてもってのだけ松葉杖で動く。
 軽いベッド発注したが、すぐには来ない。


3/22 整形外科クリニック

入院拒絶に苦笑して先生だれ?と。
で、この時点では移動が車いすではなく、松葉杖で済むようになっている。 
脚もいくらか上がるようになってきた。ではこのままで無理しなければいいんじゃないですか。
次回は2週間後にと。
で、この頃からほかの痛みが取れてきて、股関節の前だけでなく、お尻側から太ももの外側通って、膝裏にかけて痛みがある。
風呂にも、ふつうに入れるようになってきた。


3/25 ベット到着
 
ちょっと高かったが、通販生活の軽いベッドが来たので、コンテナベッド終了して交換。してもらった。
そのへんで、松葉杖はだんだん要らなくなってきた。シビンもどきも卒業だ。

26日は外を松葉杖なくしてもいけるようになってきた。市役所に用事。
あとは、左足のむくみが出る。ああ、これがむくみってやつだなあと。今まで確か未体験。
風呂で股関節を深く曲げると痛みが出る。まだだな。

3/29日

毎日よくなるのは終わったかな。ここ数日どうしてもやらなきゃいけない作業しないといけなくなって無理したかな。
網戸張替え、除草剤まき、立ち合いなどずーっとたまっていたことが、あってしかたないなあ。
で、股関節の前だけでなく、お尻側から太ももの外側通って、膝裏にかけて痛みがある。
あとは、スクールに行って、道具回収とウエア返却などいろいろ。今日はだいぶ立っていたのでむくみも激しい。
ちょっとこれは無理したなあ。帰宅して寝た。


4/1

軽井沢に行ってめいと会う。
股関節は深く曲げるとだめだね。90度ぐらいまでならいいんだけど。
むくみはいくらかよくなってきた。軽井沢はおもったほどは混んでいなかった。外でご飯と少し店みてお別れ。


4/2 

お尻から横通って膝裏のラインの痛みは少し良くなってきた。むくみも減ってきた。
でも、本日除草剤まきをちょっとながくやったらダメだった。明日のせんげざらいは妻にお願いした。


4/5

整形外科クリニック、あるきっぷりがいいですね。むくみも足首の運動してるとよくなるよ。
傷ついたものが流れてしたいに下ってきているのでしかたないでしょう。
診察は、足を深く曲げたり、あぐらをかく感じにしたりで、どのあたりで痛くなるのかの確認。深い角度はまだだめだなあ。

傷ついた筋肉がMRIで見てなにもないってなるには3か月かかるよと。とりあえずは、3週間ゴルフ、自転車などは待って、3週間後にまた来てもらって判断しましょう。まあ、スキーもだけど、スキーはやる気無くなっているのでないな。




ということで、日常生活に支障はない状況ではあるが、運動はできないし、ハードな仕事もできないのが4月中は続くということでしょう。
今後も日に日にというのはなくなって、3日ぐらい、1週間してみたらよくなっていたという感じでしょう。
まだ、無理はできないな。少しやったら悪化とまではいかないが直りが遅い感じが出るのでねえ。

posted by ソーレ at 17:21| Comment(2) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

41日目-42日目 bてぃ 3/13-14 そしてケガ 

土曜日であり、そこそこ仕事になるかもと行ってきたが


午前中は、空いた。
なんかやったとおもうが、忘れた。事情はそのあとに

午後は、エキであったが、忘れた。事情はそのあとに


やっと体力的に戻ってきたので、遅いが・・・
翌日も来よう。



14日 翌日

ずっと空いた
午前は、忘れた。 事情はそのあとに

午後になって、ふぁんのコブが掘れすぎてあぶないということで、ぱとといんとらででらがけ

3回ほど入って、きれいになったところで、また自分たちで掘ることになる。
ちょっかりでいこうとか無茶いうのであるが、クラウンホルダーはやったねえ。
我々は、やらなかったり途中で逃げた。途中まではやったが、怖くなりやめたのである。


で、2時前になった。一度スクールに帰ろう。

油断した。

状況はおそらく斜度10度から12度程度
雪はぐさぐさ

これでは、スピードでないよねえ。
普通はよく見てスタートするのであるが、魔が差したというところか。

横の確認をせずに滑り出した。自分はゲレンデの左端を小回り。

5ターンぐらいしたところで、視界に人が入ってきた!
え?

状況がよく理解できずに、なんでこんな端っこにそんな勢いで来るの?山周りだよねえ!
え?

出来たのは、腕を曲げて体をガードするだけで、ブレーキ掛ける暇がない。

ドン

ごろごろ、板は外れた。


転んで胸が苦しい。あー胸打ったなあ。
ああ、上腕が痛い、ガードしたからなあ。


しばらく、動かずに様子を見る。だんだん呼吸は楽になってきた
股関節、膝、脇腹とみな左側が痛い

動けるかしてみたら、あら左股関節がなんか変。

頭は、たぶん直接には打っていない。

ストックが折れているのを確認

上部で、痛いってうめき声


ということで、パトロールが来るのを待つ。

手を貸してもらってモービル。相手はボートで搬送。

モービル乗るのに、左足が上がらないので、助けてもらう。



まあ、パトロールについて、チェックを受ける。
股関節をもってぐらぐら揺らしてくる。 
股関節の骨折はないようですね。

膝をもって動かす
動揺はもともとかなすこし緩いけど折れてないと思う


ということで、シップだけもらって、その後の手配。

ありがたいことに、車がない状態jのkhさんが、運転してくれるというので自分の車に貴重品をもって乗り込んだ。
日曜であるが、近場の病院で見てくれるという。

レントゲン撮って、骨折はないと思いますよと。

ということで、どうも今シーズンは厳しそうな感じであった。



現在2週間で歩いているし、軽作業はできる状況まで復帰したが、まだ問題いろいろある。

状況は次回まとめてみよう。


シーズンは終了とする。
5月とかになれば滑れるかもしれないが、ぐさぐさ雪とかカリンコリンとかでのしばらくぶりでのスキーってのは厳しそうだ。


油断してはいけないというお話でした。

posted by ソーレ at 19:14| Comment(2) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

40日目 bてぃ 3/9 大回りも一拍子で腰脚足斜め前に筋力で

クラウン不合格の傷も癒えぬまま(うそ)練習しようかと行って来たら思いがけないことが.。

というほどでもないか。


久しぶりに長板での大回りをしてみた、うーん、どうもしっくりこない。
ターンインで外腰を前に出してみるのだが、あまりやると上体まで影響が出てくる。ここは遠くを見ることで頭の動きは抑えられるが、すこし、腰が浮き加減になるなあ。

すらでなく、ちっくやじゃいこに行ったり、したがなかなかだった。

さて、レッスンは 今年ジュンシを落ちたという先輩
昨日からの申し送りで顔が下向いてしまうと。

確かにそんな感じ、でもじょじょに治ってきた、みんな落ちたというが、大回りなどまことにお上手。
シュテムとか滑走プルークあたりが弱点かな。じょじょに治っているが、これも滑っているときに頭がぼーっとしていたとおっしゃる。
メンタルというか、心というかそっちの問題のような気もする。
ヒトの事は言えないが。



で、その中でプルークターンの時に、脚を自分の力で動かすんですよと自分で言った。
おや?
大回りのとき、外腰を前に出してターンインしているが、その時に脚は動かしてないよなあ。そういえば、ブーツを斜め前に出すんだと言われたよなあ。
じゃあ、腰と脚とブーツを同時に前に出していくってのはどうでしょう?自分の筋力を使ってななめ前に出す

小回りでは1拍子ということで、やっていたが、それやったつもりのお受験ではそこが出来てないとジャッジが言ったなあ。
ここは、その時に出来てなかったのかもしれないが・・・



午後にやってみた。
雪がぐざぐさしてきているが、やってみると割といい感じだ。1時間練習した。
しばらくは、これで行ってみよう。


残りは、こぶに行ってみた。tm氏のリクエスト
普通に滑る分には問題ない。
内脚使おう、遠くを見る、山超えたところで蹴るなど、聞いたようなことを伝えて4本ほど滑った。

その後、まっすぐラインにてやってみた。
最初は、わりとうまくいって、残り1/3ぐらいまでは良い感じでいけて、最後はドンドンだった。
二本目は、やらかした。最初からドンドンなって、やっとこすっとこ転ばずに済んだ。

これにて本日終了。


帰宅後、久しぶりにりっちの大回りを見た。
うーん、あぜん!
全然違う。

足首の曲げ感と、腿の寝方がぜんぜんちがう。ももが寝た状態から膝下が飛び出していくときに腰脚足板と斜め前に出ている。
見るところがわからないとこんなもんだ。進歩した!


距離 16km
高度差 3000m

膝は、最初から痛かったが、その後気にならなかったりして、PNFと筋トレの効果はある程度ありそうだ。
posted by ソーレ at 19:26| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月08日

39日目 アサマクラウン受験 3/7

公式なのは2回目、非公式含めて3度目のクラウン受験である。

残念ながら落ちた。


進歩と退歩がせめぎあう展開となった。



朝は、少し早く到着して、準備済んだ段階でちょうど、リフト動き出した。
けっこう幅広く規制しているので反対側はこぶもつくられていて狭い。うん?こぶ?
ってことは、前回やった林の中のこぶではなくメインゲレンデの上から見て右側のこぶを使うのかな。

長い板を履いて、短いのは木の根元に置く。
前回同様に、受け付けは遅らせることにしたので、まず練習に向かった。ところが、混んでいてスピード出せる状況にない。
そのうちに気が付いた。あ、奥のゲレンデ行こう。ばっちりだった。大回り出来た。確認も。

曰く、ちょっかりで出て、足元でエッジングして圧をとらえてから外脚に上体をよせていき、板が返ってきたところで外腰を前に出して板を動かし、谷周りはずらしてもよく、フォールライン付近から外傾作って、山周りのエッジング補強しつつ、外脚に上体を寄せていき・・・以下同文

うん、良い感じである。

小回りは、まあいいや。あとで合間に練習で。


受付した、出たらガスった。おやああ?
今回は32番で最後。テクは60番台がいた。

さて、開始だがガスだ。
まあ、なんとか見えるので、いいか。

大回り  
あれ?なんか板が返ってこないぞ。体を寄せたかなああ?あ、テールを使うの忘れた。ずっと前にいたよ。
あら、腰回した入ったのかなあ、記憶が無い。


78だろう。

フリー
ガスってだいぶ待たされてからスタート。その時点で半分ぐらいしか見えない。
構成自体は想定通りにやったが、すべりがどうも。踵だけは考えたけど、どうかなあ。ちょっと飛んだ。あまり反発とか感じられなかったなあ。
あ、雪は固めであるが、引っ掛かるのでスピードが出る感じ。スピードは出たろうけどねえなんか。たぶんだめカッコ悪い

78か行って79


小回り
クリアな視界だ。止まっているときに準備。足首緊張、ポジション下げて、腹筋力入れて遠くを見る。
一拍子、腰、脚、いたと。2時から4時でのエッジング。
これは、上手くいった。

80行かないかなあ


不整地小回り
やはり、メインゲレンデの右側の夏道下。
ただ、開会式で滑るなという指令。土が出てくるのでinスぺも横から見る。
右側のレーンを選択。ちょっとこっちのほうがピッチ狭く難しそうだったが、なんとなく行けそうな気がしたので。
そういえば、当初からあぺnのymさんが来ていたので話しながらであった。上体をつぶさないでとアドバイスいただいたのであった。
おいら的には、遠くを見てスピードも出ていい感じだったが、10ターンぐらいで遅れてしまった。なんとか3ターンぐらいで取り戻した。でもまた20ターンぐらいで同じこと。なんとか戻す。一応最後まで行けた。

そうねえ、2回遅れたから 78かな。


お仲間のhnさんもテク受けているので、遅いお昼。
3時という案内が、2テンして3時半となった。合格発表。

講評は
1,ポジションは脛と背中がへいこうですよ。これが遅れている人多かった。
.ターンの入りで、外脚を斜め前に出してこれにより板を撓ませていくんですよ。これが出来ないで内倒するとかの人おおいです

発表

テク  64名中 5名合格
クラウン 32名中1名合格 じぶんではないひとである。


聞いた内容
まさに、講評の2番。これが小回り 足を前に出していくだけでなく体も付いていかせる、大回り、フリーともに出来ずに、内倒してターンに入ってきていたとのこと。やはり、付け焼き刃は撮れてしまうなあ。染み込みが足りない。いままでも、山周りで腰を回して正対させるのはずーとtやってきたが、ターンインでの腰の回転でも上体は回転させないぐらいなのがまだまだだった。

不整地聞けばよかった。なぜこれ79?
因みに、よく見た前の人とその前の人が80出ていた。わりとスピードも同じくらいに感じたので、これはおそらく2回のミスが無ければ80出たかもしれない。
となると、不整地での減点が基本にならなくなるとだいぶ希望が出てくる。
 

     自己採点  本物
大回り  78    78
フリー  78−79 78
小回り   80   79
不整地   78   79


ということで、この先よっぽど納得のいく滑りが十中八九出来るようになったのなら別だが、今シーズンのトライはおそらく終了。
って、来年体力が持つか?ここ数年の落ち加減を思うとどうだかなあ。自転車乗ろうっと。


場所  日付   大回り   フリー   小回り   不整地   合計
あさま 2/7    79    79     79    77  314 
bてぃ 2/m    79    80    80    78   317
あさま 3/7    78     78   79    79   314

今回もそうだが、314ってのはかなり低い。その下には5人ぐらいしかいなかった。314も9人
受験者の半分以下順位ということである。

心技体というが、第一義的には 心 だなあ。
滑っていた時に克明にこのタイミングでこれやったとかを記憶して置けるぐらいに余裕が欲しいがさて。
このへんは、練習は裏切らないってのをほんとの信じられるようになるまでするかかなあ?それも体力で厳しい。

技  これは、しみこみが足りないなあ。仕上がっていないということだ。ただ、こぶが楽しくなってきたのが良いことだ。でも膝が痛い・・・うーむ

体 うーん、だんだん厳しいものがある。これは、夏場のトレーニングというか自転車か。今年は確かに100kmぐらいしか走っていない。
あと、リフォーム仕事で疲労したり、膝が痛くなったりしている。惰性は終了したほうが良いことがたくさんありそうだ。


ということであるが、今回は緊張したのである。要はもしかしたら受かるのではないかと思ったからだな。一応そこまで思えるようになったことは良かった。


よし、締まった。

距離 16km
高度差 2500m
最高速度  75km 出ていたようだ。
posted by ソーレ at 15:31| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

36-38日目 sc bてぃ 3/2-4日 と PNF

お仕事、連続だった。

今日は、半日こたつになったおいら。

そういえば、3日連続スキーしたの今シーズン初だ!
やれやれ。


初日は、まさかの雨

午前中からどうも降りそうだったが、家では曇りが現地は雨。
午後のために一応滑っておこう。
えきっぱ行ったら、湿った雪が積もっていて、とてもずらしにくい。コブ何回も飛び出して無理!

午後になって、開始したら本降りマックス。
たまらずに、2時間を1時間に短縮して翌日に回す。

そんななか、7人のうち4人は滑った。うーん、すごいなあ。
山周りの最後で体が山側にいる人がほとんど。ニュートラルつくりに費やす。

滑降距離 9km
高度差 1600m


翌日は晴れて、少し冷えたので、基本固い雪。でも午後には緩む

先輩方だが、皆さんお元気。

年齢に見合わない内容のレッスンであった。
復習のニュートラルつくり、だんだんできてきた。

なんか、皆さん大人しすぎるぞオーラが出ていた。もっとスピード出せよみたいな感じ。

少し、カービングに振る。
レールターン、腰を回して正対させるたいぷの木の葉落としなど
から、プルーく使った外足の速いとらえからパレれる出の展開など。
さらには、途中でプロペラも入れて、うーん。絶対年齢と違うレッスンだな。

皆さんスピード好きだねえ。

でもずれてしまうので出ないけどね。

そんなで、昨日の分も含めて5時間。やれやれ疲れたが、お客さん着いてきたよ。

自分的にも、板を前に進ませてからターンインを超しまわして入るってのもだんだん板についてきた。
ただ、やりすぎるとというか 間違えると、上体の振込みが出てしまう。目線を遠くにしておかないとだめだ
大回りも腰意識していくと、安定感は出るよねえ。スピードは遅いのかな


距離 12kmくらい
高度差 2600mぐらい



3日目

板はそれまで赤い奴だったが、青い奴に変えて集合したら目ざとく板換えましたねとお客さん。チェック厳しいなあ。
みんなうまいから本気モードでと。

午前中は、ショートターンの本気バージョン
足首緊張、ポジション下げて、腹筋力入れてを静止している状態で作っておき、腰も脚も一拍子、エッジングは2時から4時をイメージして、4時以降は力を緩める。目線は遠く。ってことで斜度は緩かったものの再現性は高まった。

ちょうどコブリメイクしたので、皆さんに手伝ってもらいながらコブつくり。
バケツの目印つぶさないでねと言いつつ、こうやって自分たちで作っていくと、平から徐々にコブになっていき、練習しながらだんだんとコブに慣れていくのでとても良い。

ただ、リメイクの日だけの特典であり、ちょうどよかった。

3日間のコース無事終了。楽しんでいただけて良かった。


午後は、検定
コースの方からも受ける人と一般の方からも受ける人が混ざって開催。

まあまあ、つつがなく検定会もできた。よかったよかった。

でも、3日間のスキーでの体の疲れと、検定での精神的な疲れも合わさって終了、ちーん

距離 8km
高度差 1600m


あまりハードには滑らなかったので、膝は少し痛くなったな程度で済んでいた。
というか、とうとう最後の手段化もとおもい、接骨院にてPNFの治療を受け始めた。
これで、4日連続で行った。

即効性はないものの、痛くなり始める時間が遅くなったような。
マッサージや梁と並行していくか、仕方ない。



posted by ソーレ at 18:16| Comment(2) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

34日目 2/25 35日目  2/27 中斜面プロペラ

荷重軸が外れているという、藍さんからの指摘にひそかにうまくいったと思っていたのでブルーになったが、せっかくなので、アドバイスを実践しに行ってきた

2/25 

まずは、出来ていなかった中斜面のプロペラからだ。
お、意外とできる。以前は、着地時点で谷側にすべってしまい、足場が出来ずに飛べないから出来ない。
緩斜面だけでしかできなかった。

そんで、荷重軸を外スキーinエッジ内側3センチの意識。
これも、ああ確かに右外足が特に外に外れている。
このごろ、左外足のほうが良くなってきている。以前と逆である。
この感じもわかってなるほどねえ。ありがとうございます。



でも、今日は午前中にレッスン
また、先輩である。
自己流というが、つぼを抑えているし、やってほしことを言ったらすぐにやってこられる。まあ昔やったけど、忘れていたからというのはあるな。

無事終了。


午後は開いたので、こそれん。

ここでも、荷重軸の確認と特筆は、ぱのでのプロペラ。
20度ぐらいの斜面でプロペラすると、停止位置があんぎゅレーションの形になるのである。
そんで、そこの形がapexの時。これで、かかとに乗って最後に走り出す一瞬前となるかな。


プロペラは練習にはなるが、なにせ疲れて膝が痛い。やれやれ。

ということで、こそれん終了して、ks氏のレッスンに合流して、いろいろ教えてもらった。
いやー脚疲れた。

距離 16km
高度差 3200m



2/27

残念、stさんドタキャンで、tmさん

土曜日なのでレッスンがあると思ったのだが、結構いた車はイベント関連のお客さんのようで、スクールはひま。
でも、イントラはたくさんいるので、空けてもらえた。

tmさん、まあ基本的にはいわゆる?チキン。

一緒に滑るが、あまりレッスンって感じでなく進む。
例によって、谷周りではブレーキ掛からないで後半型。でも、腰を前に出してからターンインすると、いいでないですか。
ビデオ撮ったり、とられなかったり。
良くある話である。

コブに行ったら、自分は楽しくなってきたがtmさんは苦戦中。
横向いちゃう。まずは、手を前に出そうってことで。


お昼になったので、レストラン行くが、なんと満席というか、満テーブル。初めて外のテラスで食べた。

午後も空いたので、今度は、イントラ仲間と合計4名で。
以前レッスンしたことのあるkzさんからは、まずは腿を立てましょう。
おいらからは、タングからすねを離さないでね。
こぶでは、ラインとり。
kzさんのアドバイスは、どうもズルドンの感じであった。怪我するまえはかなり滑っていたのだが、なかなかやはり難しいのだなあ。
怪我しないようにしたいなあ。ってこの膝。どうよ。

ということで、当然のようにリフト終了まで滑るtmさんはほおっておいて、3時でさよなら。

距離 13km
高度差 2800mぐらい


そうそう、自分はとにかくこぶが良かった。
ほぼ通せたし、スピードも上がった。板が下を向く角度が増えたし、遠くを見えて、予測が付き、やばいなあってのもまあ行けそうってんで行けたりして。明らかに今回はうまかった。
これがずーっとキープしたいのだなあ。なんかいつもあれ?なんでああ滑れないの〜ってなるので。

posted by ソーレ at 22:59| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

33日目 bてぃ 2/23 跳躍するショートのイメージ

藍さんからの指令もあり、跳躍するショートターン(松澤聖佳さん)
https://www.youtube.com/watch?v=kVSC1wFL0QA

のイメージで滑ってきた。

とはいいつつ、朝の練習はロング板で、ターンの入りのところの外腰を前に出してというのをやっていた。
なにか、気が変わって小回りしたら、バランス崩して転倒。あれまあ。
左外足の時にターンの入りで、右外足アウトエッジにのってしまうまで体が下に行き過ぎた。ショートの板ならば建て直せたかもしれないが、そのまましばらく耐えていたが、結局転倒。うーん、セーフティーに滑るという意識がないからなあ。どこまで行けるかなって感じはあるのだろう。良いことではないが、チャレンジしていると仕方ない部分はある。

もっとも、低速でのことでありなにも問題なく。

さて、午前中はふつうのれっすんだが、15歳ぐらい先輩だ。
しかし、我流という割にはきれいにすべられる。説明を理解されてその通りの半分ぐらいやってくる。すごいなあ。
調子に乗って、急斜面対応してみたが、そこまではさすがに無理だった。

体力も無事2時間もって万歳だ。


午後は開いたので、ビデオ撮りにした。事情によりビデオの色を加工している。


跳躍するショートターン
木の葉落としとか木の葉返しの練習をしていた、午前中。そのタイミングは、フォールライン以降のエッジングするが、ターンにするには、フォールラインまでで、終わらせてapexが最後で、かかとで踏む。
apex過ぎたら角付けを緩めて飛ぶ。
この角付けを緩めるというのがそれまでブレーキかけていたものが無くなっていくのでそこで板が走ると思う。
今までは、apexまで行っても、体が前にいて板の走りがない。それを腹筋と、足首の緊張により後傾を防ぎながらかかとに乗って終わらせる。
これにより、横移動が跳躍するはず。


上部の中斜面にて動きの確認 跳躍できたかな?



この板の動きは、去年のタイプは違うけど、調子よかった小回りのビデオのくいってのと似ている。



すらの上から
apexで、かかとに乗るために、かかと、かかとと唱え続けていたよ。



まあまあ、いいじゃないの。
いくらか雰囲気出てきた。はーはーした。疲れますなあ。膝痛いし。
滑っているときに自分では、板が体の下にあったきりで、走りとかあまり感じられなくて、下手したらワイパー滑りかと思うが、ビデオ見ればそんな感じはあまりなく。
滑りながら感じるのと外から見るののギャップがあるものだなあとまた感じる。



大回りは、ターン入り、谷周りの確認
切り替え後にすぐに腰を落としてエッジ立てに行くのでなく、すこし外腰を前に出しながらずらし入れて2時ぐらいまでもっていき・・・

その後はちょっと意識できなかった。本来角が立ってテールに乗せてapexでリリースして斜滑降に入るみたいな感じだろうが、谷周りで意識終了



ターンの入りでの縦滑りが出来たのであろうか?ずらしている感覚はあるけどさて、これで良いのかな?
上に書いたように、そのあとの動きが上手くつながればいいような気がする。


その後、ks氏からは外腰を前に出すというが、実は支点が外腰であるとのこと。後で考えたら、それって内腰を引くってことかねえ。
このほうが、時間が早いので、落差がすくなくなって、コントロールしやすいそうだが、落差とったほうが良いのもあるから使い分け出来ればいいけどねえ。そんなことまでできるのか?

あとは、急いで角付けしすぎだと、面で捉えて待っていればしっかりと捉えれてターンが出来るよと、そんなに外からはずらしているようにみえないでしょって。うーむ、このへんは苦手とするところだ。



あと、ロング板でのときに気が付いたが
ターンの終わりに状態を板に寄せるってのを板は板だけど、外板に寄せていくこと。それにより角が外れて板が先に進んで、かかとに乗ってからの切り替えが出来る。これ大事どうな気がする。
思い出したが、腕は下にしないで、横水平移動することで、この板が先にうごき、体が落ちていくのを補助してくれる。これも大事。


ということで、撮影会は無事終了。
時間的にはもう一本滑れたが、なんか満足して終了した。

距離 14km
下降高度 3000m

その後、hrさんにマッサージしてもらった。
ケツの筋肉と、前側の脚の付け根あたりが、主だな。ほかは、腿の前の斜めと、ハムのなかにも固いところがあってほぐしてもらった。
痛いけど。
posted by ソーレ at 11:38| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

32日目 bてぃ チャリスキー

ここ数年、開いているチャリスキーした。

自転車仲間と滑るわけで、自転車で滑るわけではない。


待ち合わせに一人遅れたので先に足慣らし。
こんかいは、深雪があるかと思ってじゃいこに行くとしたが、もう一人は別のほういくというので別に足慣らし。


そんで、滑りを見た。
tkさんは、ポジションが腰折れで、お尻が後ろに出て頭が前のパターンで後傾。
osさんは、そんなに悪くない。去年は、片足で滑ってるように見えるほどだったが、今年は真ん中に乗っている。

プルークでポジションチェック、ジャンプして確認、などちょろtっとレッスンもどき。
谷周りからのブレーキ、とかもやったが、osさんは少し出来たおお、すごい。

あとは、すこし内脚の使い方とかしたり、なんとかクロスでは、マウンテンバイクに似てるよねとか言いながら。

11時ごろにお昼にして、ゆっくりした。

のこり30分で(そう午前券)もう一度出て行って、滑って終了。

しかし、今日は寒かった。ずっとマイナス10度以下。


おわったのですくーるに行くと、お仲間がすべるので、一緒に。

じゃいこにポールが立っていたのでそこメインで。
高い位置から入れたのが3回目でやっとこ。2本のショートで、△フラッグであったが、ちょうど手に当たって痛かった。

なんとかクロスでは、mi氏の見本になれとか言われて、こぶの上で膝が曲げられ、裏側で伸ばすというのが上手く表現できた。

前回のスキーがちょっと緊張するものだったので、今日はリラックスしていけたが、膝はマッサージ後であるが、やはり半日で痛くなってきた。残念。

でも、結構すべったな
距離 20km
高度差 3500m
posted by ソーレ at 21:08| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

31日目 2/15 bてぃ けんてー禅僧、個別合格2つ

昨日から、雨だと言われていた。

朝自宅は降っていなかったが、スキー場に向かうにつれドンドン降ってくる。駐車場からは傘が必要。

ゲレンデの状況確認に出るも、ガスって見えない。どうも高度による感じで、スター位置では見えないがゴール位置なら見えるみたいな。
雪は意外と滑りやすいが、スピードは出ないよねえ。後半にかけて、雨が雪に変わり、ひっかかるし、もさもさしてくるし。厳しいねえ。
やらないのではないかと思ったが、やった。


今回は、スクール内から受験者が4名
みなさん、頑張ってくださいね。

ついでにおいらにも点付けてねと。というか、この無茶振りの条件として向こうから点付けると。
そんで、アドバイスとして板を外に出しすぎない。こういう雪では腰の下に置いておく方がいろいろと良いよと。


練習したが、なんか変でこりゃまいったなとおもっていたが、あえなくスタート。
点数は終わってから聞いた。


大回り
うーん、実は大回りではさっき初めてやったので、どうしようかと思っていたが、何のことは無い。
忘れたな。

外股関節を前に出してターンイン。少し前にいて、適度にずらしながらストレートな体勢を作る、センターから踵にかけてapexまで、apexからは斜滑降でエッジ外す。
切り替えて、外股関節前に出す。以下同文

ってやるつもりだったが、忘れてどうやったか不明。
板が走った感じはなかったなあ。

ー1点  この状況では、横に回しすぎたスピードが乗らない


フリー
ガスの影響で、スタート位置が下がったんだった。なので、縦目にして、まずは外股関節を前に出すのを意識した。
恐らくできて、リズム変化も良い感じで入れられた。
これは良いのではないかと思った。

フラット点 おお、初めて合格点が出たよ。
流れが良かったとのこと


板を変えてトイレに行って、小回り

これは足首緊張、ポジション下げて、腹筋力入れて、1拍子。外股関節は忘れたような。

リズムも速く、暴走はせず、1拍子は出来たが、トップが中に入ってくる感じが少なかったなあ。
見ていた方が〇してくれたが、どうでしょうか?ストックワークも良かった気がする。
apexではかかとに乗る。が出来た。

フラット点 おお、合格点が2つも出た。


えきっぱにて不整地
もさもさがすごくなってきて、でらがけをいれた。inスぺである。
てくのヒトたちは、こぶの無い所を滑る方多数。

しかたないので、こぶのところ。でらがけしたおかげで、楽に滑れるというか遠くを見れたので当初は良かった。
中盤以降残念ながら近くに視線が移動してきて、最後の3ターンぐらいで飛んだが、まあなんとか戻した。

ー2 まあ、遅いのでー1,飛んだのでー1ってんでそんなものでしょう。


点が分かったのは、発表があって、じゃっじが質問から解放された後であり、もうご飯も食べたし、濡れているので滑る気ゼロ。

大回りは、この状況にしては負荷回りしすぎて、迫ってくる感がなかったので、すこし厳しめに79
フリーは、流れが良かった。
その他はコメントなし。

これが主任、県のひとも点数同じ。あさ間の人は居なかった。


そうだ、前日に今回の主任が、おいらは、足首の前傾が少ないよと言ってた。そこは意識した


条件的には厳しい回であったが、ぎゃくにそれでよかったのかもしれない。
祝 種目合格 2つ
祝 合計ー3 一番よかった


きょり 9km
高度差 2000m

あ、そうだ

受験同好会のメンバー1名がみごと合格。
ついでに、持ってないからと言って受けた1名も合格
ほか3名だ。残念でした。

posted by ソーレ at 19:34| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

30日目 2/13 bてぃ 初えきっぱ 不整地残念、整地はまあ

2週間ぐらい週末に行かなかった。コロナ対策である。
なのだが、15日の前に練習したくて仕方なく行ったが、結果的に1時間練習できたからまあいいかな。

朝ゲレンデを見ると混んでいる。まあ駐車場もこの頃としては多いし、大回りをロング板でするのは無理そうで出さなかった。
そこやってみたかったのだが、まあ仕方ない。

さて、青いやつで1っ本目は外腰を前に出す、腰を外に出して板もエッジ立てないで外に出すことで、1時から2時ぐらいまでは、ずらしてもいいかなぐらいな、外脚のアウトエッジ側を設置させながらみたいなイメージってのも少しやってみた。

2本目は、なんだかゆっくり行こうと思っていたのに、あれ?なんだかなあ。


さて、午前中は しぷで、1時間。先輩の女性だった。
後傾と、内倒が修正したいところ。
ちょんちょんジャンプターンがジャンプ継続できない。やはりポジション後ろだとそうなるんだねえ。
そのへん、納得はしていただき、徐々に修正してきたが、ちと時間切れ。


さて。ここで1時間練習出来た。
そういえばえきっぱ行っていないと思って、出かけた。
上から左側の整地ラインで小回り練習。

外腰を前に出してさらにそれも含めて1拍子。姿勢は低く。足首緊張、腹筋力いれて、フォールライン付近でテールを押し込む。
板はあまり外に出さないながら、角付けは行う。

ってので、やったが1っ本目は、テール押し込むのが4時半ぐらいになって、ただのワイパーっぽいのに、
2本目でやっとフォールライン付近かなあ?でやってみたが、どうもクラウンの小回りって感じではないよなあ。
ここは、幅が狭くてなかなか難しい。

ここでも、内脚引くとか、外腰前に出すとか実質同じなのか違うのか、まあ違う気もする。
内脚引くようないめーじで入ると、なんか安定感はある。これでスタートしてみるのもいい感じである。

3回目もわりと安定して出来た。

その後、こぶに入ってみたが、上部はよかったが、急斜面になって深く掘れてブッシュが見えていると、板をかばってしまいアウトした。
ここはひとつ行ってみたほうが良かったなあ。






午後には1級持ちの後輩男性、えき2h
1級は、20年ぐらい前に撮ったとのことだが、しっかりとしたポジションで滑ってこれる。さすが1級である。
ただ、無意識的にずらしてくる。すこしカービングの導入をした。

また、小回りについてはターン運動とTOPを落とすことをして、
内脚レッスンしてみた。
さらに急斜面対応して急斜面に。さすがに、谷周りからの捉えは厳しいが、リズムとスピードコントロールがしっかりした小回りを急斜面でしてこれる。さすがだ。

ここでも、えきっぱにて2回ほど、どうも付き合ってもらった感は否めないが。
後ろをすべってもらうといい感じがでたとのことだ。


実は昨日鍼を打ってもらって、良い感じかと思ったらいきなり膝が痛くなった。なーんだよ。でもハードに滑っても今まで以上に悪くなるということは無かった。

ということで、本日終了。

きょり 15km
高度差 3200m
posted by ソーレ at 21:21| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

29日目 2/11 bてぃけんていDAY

以前からBテストするので来てねと。

検定員かと思ったが、1級事前講習と1級の前走ということであった。
主任は慣れていててきぱきと進んでいく。いやーたいしたもんだ。


午前中の事前講習はつつがなく終了したのであるが、

途中で、yt氏が小回りしてくる。お上手である。
あとで、それってどうやってるのか聞いたら、
ターンの入りで、内脚を引くという、両足でもいいらしいが、それによって、膝を伸ばすことによりターンインすると、上体がよけいに動く部分有り、そこでこの引く動きをつかっていると余計な動きが抑えれれてよい。
また、これだと早く滑れない。遅くなるよと。
そういえば、小回りでこういう感じで滑れるときは、脚が一瞬止まったようになる時だ。似ている。


戻ってみると
主任から、小回りうますぎる、基礎パレれるターンだからもっと横に押していって、縦に滑らしてはいかんのだよとか

これでお悩みモード発動した。

解消しないまま午後の検定はすすむ。

おおまわりは、まあいいかな
問題の小回り うーん、なんか遅かったなあ、リズムも遅かったし。切れはないでもいいけどねえ。

今年復活のフリーは、バーンの構成から考えればそうだよねえってのを見せられたかな。
不整地小回りが残念ながらこぶが無いので、そういった場合の代替で斜度変化(おちこみ)の処理を見る
まあ、これも少しゆっくりだったが、そこそこかな。

ということで、不満はあるものの、無事完了。


膝は、そんな滑り方しているにもかかわらず、あれ痛くなった。
なんだかなあ。

終了

距離 15km
高度差 3000m あれ?どこでそんなに?
posted by ソーレ at 19:49| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月10日

28日目 2/9 bてぃ 早々にアドバイス多数と1級前走イメージ動画

クラウン不合格のショックも早々に癒えたので、またスキー。

藍さんからは、いろいろとアドバイスと講評ももらっていたが、ついて早々校長が呼ぶ。
そういえば動画あげておいたんだった。

上体にも問題ある。切り替え時に腕が下がってしまうと谷におちていきずらくなる。もっと腕は上げておいて、手の甲だけでもいいから、行く方向に動かすと谷に落としやすくなると。


ふーむ、腕はもともと問題があるよなあ。脚に注力しているのでなかなか治らないが見栄えにも影響大だからねえ。


その後すぐに主任から、なぜなぜ分析を迫られる。

なんで、落ちるのか→ うち足三角だし、板が走ってるとはあまり言えないかな、上体から動いていたかな?
上体からの動きについては、いい部分もあるんだよ。得意なのでいいこともあるよ。
なんで、内脚三角になるの→ うーん、なんで?わからん。

と、いきなりクイズは終了。

しかたなく、答えが出てくる。

切り替え後のターンの入りで、外腰が前に出てきていない。腰を谷方向に落としている
外腰は上にあげずに前に出してくると、板に対して上から見下ろすことができて余裕が出てくる。
斜め前20センチぐらい出せるといいとki氏は言ってるそうな。板は方向平行移動で外側へ、また外足の小指球がわを踏んでいると外に出しやすいと。
そこからずらすも切るも自由自在になる。ks氏からも以前から言われていたねえ。
これで、とらえがうまくいくよ。
なお、内脚三角は外向傾が出ているとなりやすい、正対してればなりずらいからだ。

レーサーもワールドカップだと外腰前に出してくるよ。まあその辺の日本人は外向傾が最初から入れてうち腰が前に出るけどね。
それで、向き変えたらあとは、斜滑降で行くのですることない、暇だと。

ということで話をしていて、午前の練習は無しになった。
皆さん、ありがとうございます。全部試してみていけるものは取り入れます。



練習ないが、いきなりレッスン1日だ。

おひとりで、少し先輩だが、向上心にあふれている方である。
いきなり、切り替えでは伸びてしまうし、左外足うんぬんかんぬんと。よく滑りを分析されているご様子である。

滑りを見ると確かに切り替えで上がっている。内倒もある。

まずは、プルーくから入ってニュートラルをきちんと作り、そうすれば上体を上げて板を軽くしなくても板は動くんだというところから。
で、まあその後であるが

 木の葉返しと木の葉落としあれ?どう違うんだっけ?
まあ、そんな感じのをやって腹筋と足首に力特に入れて、テールを使うのも練習


さらに、外腰を前に出してターンインして、正対したままターンする感じ。すこしタイムラグがあるのだよ。
って、のを取り入れてみた。って前からやったりはしていたがお客さんは、腰が浮いてしまいなかなか苦戦しているが自分はうーんいい感じ!
外腰を前に出すと、一度脚が伸びて、その時点で上から見下ろす感じが出る。そしてタイムラグのあと、脚と板が後ろから回ってくる。
なかなかいい感じの小回りになった。
大回りは時間切れで試せなかった。

お客さんには、プロペラもやってもらって疲労させてしまった。
レッスン終盤にはヘロヘロであった。すみません。でも楽しかったようで何より。

この時点で、十分滑って左膝も痛いし終了となる。

大回りでチェックしてみたいものである。

距離 9km
高度差 2500m




さて、先日のクラウン検定でビデオとってもらったtm氏が1級受けるから参考用にその前走をして、それをビデオ撮る。もちろんtm氏の滑りも撮影したが割愛。

となるので、1級全走のイメージでのすべりのビデオが撮れた。

大回り
あれ?なんか変とおもったら、途中で人をよけてターン弧が大きくなりそのままになってしまったなあ。
山周りを引っ張りすぎだし。失敗だなあ。




小回り
71か72ぐらいの小回りできたかな。
これはフォールライン過ぎてから、板のテールを使ってトップを中に入れてくる感じが出たな。
検定本番の時とはタイプが違う滑りだが、これはこれで急斜面でも使えるようになっておきたい。

posted by ソーレ at 17:45| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

27日目 アサマ2000 クラウン受験 2/7

前回のスキーは、負荷が少なく膝にやさしかったのだが、本日はそうはいかない。

今年初で、トータル何回目?後で調べよう のクラウン受験。
テクニカル合格いただいた、アサマ2000にした。
戦略的には、この時期でないと雪の状態が安定しない。3月では凍ったり、ずぶずぶだったり、果ては無かったり。のために本日とした。

雪質的には、もう超最高。なんの問題も、ピステンの後がいまいちではあるが大丈夫でしょう。
また、こぶの斜面も林の中で、斜度緩いし良いかな。

とここまでは戦略はドはまり。


普段9時滑りはじめぐらいだけど、8時半には滑れる状態でついた。
一緒に受けるkm氏とビデオ撮ってくれるtm氏とはちょうどよい時間に会えた。

早速練習してから申し込みに行こうと。この順番もkm氏の戦略。ローテーションしてコブのときに早くなるようにとの事だ。
これもドはまりした。

で、練習は小回り2本と大回り1っ本

小回りは、なにせ去年の滑りがいままでほとんどできないまま来ていて、どうすっかなあである。
でも、たぶん低い姿勢でスタートすることで戻るのではないだろうか?
つまりは、腰高ってことばに惑わされていたような・・・

で、やったらあら雪も最高ながらあっさりできた。
じゃあ、このタイプで行こう。だいぶカービング要素が強いのだ。

大回りも、まあこんなもんか。低くして切り替えで体を寄せるというのはできたような気がする。


開会式では、県派遣のジャッジはお知り合いであった。
今回は、テクニカル受験が42名、クラウン受験は19名
最後だったなあ。

総合滑走、大回り、小回り、こぶの順。

テクニカル受験者の演技中にまた練習2本。

さて、入る。
1つ目は総合滑走。

意識として、まずはこいでから低い姿勢でスタート、プレターンで体を寄せてさらに低い姿勢を作ってからターンで伸ばしていく
そして、山周りでぎゅいんと入れる

これくらいまでだな。

出来たかというと、まだ低い姿勢が不十分でであったし、足元が三角出ていた。うち足の意識が少なかったようだ。
というように、ビデオ見ればわかるが、滑り終わった本人はまあまあだなと思った。ああ、ビデオも見たんだけどまあまあだと思った。
ビデオの画面ではわからないなあ。




2つ目は、大回り
 
意識は総合滑走とまるで同じ。
滑り終わってもまあまあかな。ぎゅいんはわすれたときもあったなあ。



3つ目は、小回り

意識はプレターンで低い姿勢を作って、数ターンかけて足を出していく。

入りはとてもよかったのだが、数ターン目で調子出たところで圧の返りを処理しきれずに跳ねてしまった。
朝の練習で出なかったので、忘れていたよ。今年なにせできてなかったのでそこまでわかんなかった。

しかもジャッジの目の前でもう一回。これはたぶん、ゴール後だからノーカウントかな。



4つ目はコブ

意識は低い姿勢で出る、ブーツのタングを押しておく、板は体の後ろで操作、とか思ったが、とりあえず遠くを見るということで。

あれ、最初のうちはこなせたが、少し遅いかな。で、中盤以降斜度がきつくなるところで、インスぺの時以上に深く掘れていたのに対応できずにアウトした。戻ってこなすもののまあだめだよねえ。
もしかしたら最初の2つ合格点でないかなあとか思っていたのもいけないのかもしれないなあ。
メンタルコントロールは大事だなあ。




ということで、結果は順に 79,79,79,77 合計314点で不合格

でもたぶん、史上最高点な気がする。

お疲れさまでしたということで、お昼食べながらビデオチェック。



午後は、tm氏のレッスン。
1級を受けるというので、自分が前走してビデオ撮り、tm氏がそのあとビデオ撮りあとで比較検討するというながれで。

自分のはまたアップしましょう。


距離 10km
高度差 2500m

膝は、小回りぐらいから痛くなってきた。

久しぶりに温泉にゆっくりつかったら意外とよくなった。効くのか?



posted by ソーレ at 21:00| Comment(2) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

25,26日目 sキャンプ と、外脚斜め前に出す 2/3-4 

二日間でsキャンプをしろと来たのでやった。
のだが、てっきり朝からだと思ったのに、着いたら午後からだと。

午前は練習になった。

ロングで大回り一本目は今一2本目はまあまあ、3本目はとちゅうで急停止残念でした。

10時からはあいたので、ks氏、nk氏とつるんで練習。


今日はsキャンプ用に赤いやつを出していたのでそのまま滑った。
そんで、雪が固い。
となるので、あかいやつは青いやつに比べて、柔らかいのでごまかしがきかない。良いポジションにいれば固い雪でもなんとかなるが、青いやつより厳しい、それでどうもうまく滑れないなあと思っていたら

ks氏からのアドバイスは、右外足は板を斜め前に出して捉えて入っているが、左外足は板を真横にだしているので、捉えが遅くなる。
前も聞いたのだけどねえ、忘れてた。

股関節も含めて前に出しながら、外骨腰に載せてから脚も下げながら前に出していく。去年もやってたのだが・・・

それで、良い感じで左腰がのっかってくる。

次には、腰の高さ、みぞおちの高さを変えないで切り替えたい。


山周り終わりのときに、まだ伸ばしすぎている。
もっと板を迎えに行く、切り替えた瞬間から股関節に載せていき、2時3時で乗せていき、かじ取り期に脚を回して前にもっていく。
4時になったらやめるときに板を迎えに行くことで、板が走る。

これでどうだ。
だいたい、このごろ狙っている考え方とそれほど変わらないと思う。

といいつつ、午前終了。


午後にsキャンプスタート

8名様を2人で担当。
次回の時に検定を受ける人と受けない人とで別れた。

受けない人担当。3名様。

チェックすると、程度の差はあれ皆さん、ニュートラルが作れない。斜面に直角に立てない。

ということで、スキー運動、斜滑降からのニュートラル作り、大回りでニュートラル確認をベースにそれぞれの方のくせについて指摘して修正を目指した。ある程度良くなってきた。

ところで、時間となりました。
急斜面はまた明日のお楽しみ



2/4


引き続き。


プルークで確認、
ジャンプを入れる
足踏みパラレル
急斜面対応
谷周りからのブレーキ出来るかなあ?

なんか、一度カービングで滑ってみたなぜか?
よくわからないが、なんか話が出たので。

そしたら、皆さんの食いつきがすごい。
やりたいんですか?

みたいな感じで、レールターンから練習。
お一人はスピード出して滑っているようで早い。
他の二人は遅くなった。

スピードが出ちゃいますよと言って、適度に切り上げた。

基本は、小回りのシンクロで順番替えながら練習して恐らく良い感じになってきたところで終了。
急斜面は2回ほど行ったが、寒いのとむずいのでやめた。あたたかいファンにて終了。


さすがに、スピードが遅すぎて一度滑りたくなり、出ていっただがぱのでは、れーさが削った後でかちかち。
まったく歯が立たないまま板がそとに出て行ってしまいなんもできない。

ああ、そういえばこれ一昨年の試乗会のアサマにてこんな感じだった。
脚を体から離さないで滑るのであった。が忘れていて対応不可であった。


距離 12km
高度さ 2300m

posted by ソーレ at 18:46| Comment(2) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

24日目 bてぃ 2/1  小回り回旋と角付けは一拍子

先日の動画付きを上げた後に、藍さんからリモートで指令が出た。
そういえば、忍者寺ももともとたまに滑っては、その内容をパソコン通信で次はこれとか、この時はああだったとか議論していたので、リモートれっすんの走りであった。

1.プロペラをやろう。緩斜面で20回 中斜面でも
2.角付けと回旋は一拍子

ということであるが、本日は最初はロングで、練習した。
雪は良いが、暖かい。午後は溶けるかなあ?

板を迎えに行く量を増やしたところ、板の動きが良くなってきた。大回りはそんな感じでいいと思う。
急斜面もだんだんに慣れて来て、いよいよあれ?そんなに急じゃないなあと思えるようになった。長かった。実際に雪降らして斜度が変わることがあるせいでも・・・

さて、10時からレッスンだった、1級持ちの先輩だ。

滑りをみると、基本に忠実にきれいに滑ってくる。うーん、これではうまいのにで何をしたいのだろうと思って聞いてみた。

アグレッシブに滑りたい!

ただ、板はidoneの全く同じSR-X5。うーん SLOW RIDE の板なのだが。まあ動きは動きで。

内脚とか、ポジションとかいろいろやる中で、プロペラを投入。
緩斜面で20回は2回、中斜面では12回で終わってしまったが、お客さんはあまりできなかった。まあ練習メニューの紹介も兼ねているので仕方ないでしょう。

小回りになったところで、角付けと回旋の一拍子も取り入れた。急停止から木の葉落としと入って、支点を膝のイメージで。

これも、まあ急斜面でもだいたい何とかなった。

メニューを色々説明しながら行けたので、楽しんでいただけて良かった。


午後は、空いたのであるが、th氏から滑ろって声がかかった。
ぱのが開いていたので、パの回し。

小回りを板迎えに行く量を増やして練習を重ねる。
一拍子の角付けと回旋については、ほぼ行けた感じはある。
自分で脚を動かす、リズムは腰と膝の中間ぐらいの支点。
視線は遠くで。トップは中に入ってくる。
まあ、だいたい出来た。


プロペラが効きましたかね、リズムは明らかに早くなったし支点も下がったので、小回りの一つとしてこれはある。

だが、上部では回旋をとても意識したのでよかったが、下部では少し意識が薄れると支点が高くなってきて、板が回ってこなくなり、板を追い越せなくなるという悪いパターンも何度も出た。

5本ぐらい滑れたので、ずいぶんと練習になったが、板の走りっていう意味ではどうもそうでもない。
前々回かな、雪が柔らかいときに板の走りが出たのは、テールを使ったねえあの時は。



さて、くねくねターンを緩斜面でしたら、th氏からは、なんだ良いのあるじゃん。このほうが良いよっていう。

まあ、それはそうなんだが、急斜面で出来ないんだよねえ。

で、これは姿勢を低くしているのだが、急斜面でトライするときに低くしていなかった気がする。次回トライ。




ところで、やはりというか、ハードに滑ると左ひざ痛いなあ。やれやれ。
今日来ていた、KI氏は、3時過ぎても滑るという。上手い人ほど、良く滑る。
分かっているのだが、疲労と痛みでは滑れないなあ。

距離 14km
高度差 3200m


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2021年01月29日

23日目 1/29 bてぃ  小回りリズムでかい

寒かった。
-12度で曇りで、強風では無理があるなあ。



一昨日に続いて、板を回してくることを考えていた。
そのためには、切り替えで板を後ろに持ってくる。で、その方法として切り替えで体を寄せていくってのはまあまあ良かったのだが、去年のビデオみて思うに腹筋力入れて、もっと低い位置まで迎えに行くのである。


また、これやってみよう。次回。

ビデオ撮ってもらった、学生だが、撮影がお上手であった。




見て思うに、やはりリズムが大きい、股関節からだから大きくなるのは当たり前だが遅いんだよねえどうも。
あと、切り替えで板を迎えに行くのはある程度いい感じは出ているが、上に書いたようにもう少し動きを大きくしたいところだ。すると、おそらく板が外に出ていきやすくなりエッジというか板の角度が立ってくるので、ひゅんひゅん感が出やすいはずだ。

そう、今日は意外と滑りずらい。固い雪の上に固着した層があってその上に新雪が5センチぐらい乗っている感じ。

大回りも突っ込みそうで怖いし、わかったのはやはり足場が悪いと近くを見てしまう。確認しようと無意識で。でなんかバランス崩す。


前回は、割とうまく行ったが、今日は固いので動きの量が少ないとやはり難しいような。くねくねターンの時には、低くしているではないか。


ということで、お昼。

今日はレストランに20人ぐらいいたかな。

午後は、ks氏がNk氏を教えているのに付き合った。
といいつつ、いろいろ示唆に富んだ。

ボーゲンの時に右脚は、斜め前に板をはこんでいるのに、左足は横方向が多く、前方向が少し足りない。
これによって、切り替え時のポジションが板が体の真下にきてターンの起動がむずかしくなる。
少し(1センチ程度)、前方向に出して押せるポジションにおいてターンスタートとな。

前に出すというので、腰も前に出てくる。これでターンに入ると、板を軽いエッジ立てながら押さえていけるのでスピードコントロールしながらずらしていけば、角が立ってくる。

プルークで下に向けてジグザグすると、回さないのに回ってくる。この押す動きをターンの2時ごろに取り入れるとの。


考えてみても、そうだねえ。
軽い角付けしながら体より山側に板を置きながらターンスタートしてずらしながら角立ってて3時を迎えるという動きになるわけだなあ。



さて、本日は負荷が少なかったのでフォームローラーで2日間泣いた成果が、リセットされずにあまり痛くならずに済んだ。
よかったよかった。

15km
高度差 3600m

やっぱり距離と高度差も問題だが、スピードが遅いと不可は少ないのであるなあ。って当たり前だけど。
posted by ソーレ at 23:31| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

22日目 1・27 bてぃ ターン後半板を迎えに行く

受けた痛手からも、体と心がいくらか回復したので。

すこし、ハイスピードではなく、板や体の動きを確認しようと思っていた。

ところが、曇りの自宅からスキー場に近づくにつれて雨、さらに駐車場からの間にしっかりと濡れた。
どうも30センチぐらい降ったらしいが、雨では溶ける。

なので、雨の中練習しようとまでは思えずに、待機。
10時には止んだ。
午前中はレッスン無く、目的の確認が出来た。

ターン終わりに板を上体で迎えに行く、それに伴い体が落とせたので板を追い越して、板を山側に置きそこから脚で板を回しながら動かしてくる。で、横を過ぎるとまた板を迎えに行く。以下同文

雪が柔らかくて意外と楽ではあったが、そのなかでもテールを使い板を走らせる動きが出来た。
満足した。

ただ、柔らかいのですぐに噛んで捉えることが出来たのは、上手くいく要因だな、これが固いと難しさ増大だ。


ゆっくりと思ってはいたが中速で板が動いた。久しぶりの速度58kmがマックスであった。
この頃80kmオーバーが続いていた。

膝は午前中は違和感程度で済んだ



レストランは、お客さん10人いないなあ、やれやれだよねえ。


午後は、ジュンシ受験者の研修だそうで、結局女性2名。

プルークからあれれ?
滑走プルークでも真ん中にいる人と、えらく加速してくる人と。
あまりにおかしいので内脚レッスンしてみたらあらまあ出来ない。
いくらか内脚乗れるようになってからもう一度滑走プルーク
今度は、見た目では内脚に乗った、外脚に圧のかかった滑走プルークがだいたい出来た。
あー良かったよかった。

横滑りの切り替え部分の練習で、ターン運動の練習。


静止状態から逆エッジかけて止める。これも意外とできない。

で、小回りの谷周りからブレーキかけるようにってやったら、急斜面で実践
まあ、案の定できないが一人はなんとかかんとかなってきたかな。

時間切れとなりました。
滑走プルークで真ん中にいる人には、内脚レッスンが処方箋になったのだねえ。ふと思ったのだがやってみて良かった。

さて、左ひざがいたいではないか。こんなに強度が少ない滑り方で痛くなるなあと言ったら、ks氏は今日の雪は欠航付加掛かるよというので、まあそうちゃそうだな。


距離 9km
高度差 2000m
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2021年01月23日

20,21日目 朴ノ木平 愛知県技術選 一日開催に変更 1/22-23

去年までの3年間は甲信越予選に出た。
何度も書くが、テクニカル合格記念で、3年前は練習中に転倒して、左膝内がわの腹側靱帯損傷してシーズンがほぼ終わった。
それではなんだとおもうので、翌年は同じ五竜のいいもりでリベンジして無事完走したのであるが、ブービー賞。
で、去年は赤倉にて強風により1日の2種目。大回りとコブでまたもブービー賞。

で、まあやはり無理は分かっていたものの、記念は終了して今年は甲信越以前にに2回お世話になった愛知県技術選に出た。


ということで、本日は練習。
朝松本市街で渋滞に引っ掛かって、やっぱり7時半に通過しようってのは無理があった。
結局1時間ぐらい遅れて滑り出しが10時頃。

で、雨で暖かい。
心配した、雪の状態はそれほど柔らかい訳でもなく、まあまあいい状況。
さらに、明日はどうなるのでしょうか?

とりあえず、大丈夫そうなのでロングから。
ところが、リフトの上までショート板もっていっているあたりなんだかなあ。ゆっくりと板もって降りた。

2度目からパウダーで練習。大回りは、というかすべて、ターン後半に板を迎えに行く、別の言い方、しゃがむ、さらに別は上体を谷に落とす。

きょうは、これだけを意識しようっと。まだいろいろあるんだけど、藍さんから連絡来て、脚を動かしてないのと、APEXで体が前に行き過ぎ。
これに関しては、板を迎えに行く動きが、結果的に後ろに行くのでこれで代用。

すると、明らかに板の動きが変わってきた。この頃どうも走りが無いなあと思っていたが、これであった。

ロールで入るプレターンの時から、板を迎えに行く。

これでいいや。もうこの期に及んでは、この辺で。

ただ、ゲレンデに凸凹というか起伏があってたまに飛ぶ。一度は危なかった。片足で10mぐらいは滑ったろうなあ。
とりあえず、リフトから離れてこぶラインのほうを通るといいかな。

まあ、大体こんなもんだろうということでフリーは終了。
大回りの白樺ゲレンデにてチェック。

うんまあいいでしょう。緩斜面になるときにぐいってくるけど。

でショートの板にしてショートのリズム変化をやる。

練習にて、大から小に持ってくるのが難しいのが実感したので、今回は、中⇒小⇒大でレーンチェンジは無し。

板を迎えに行くことで、流れとしては良くなるので、小がしっかり入れられなかったら仕方ないから直接大に行こう。

昼。


次には一度下ったので、長板を車に戻してID尾根を持ち出した。

こぶだ。

上のほうで練習にはいるが3こぶで発射。リズム早いなあ。これ。
その下も厳しい。
一番端っこ、上から見て左のリズムなら何とか対応できるのだが、あまり余裕が無い。
ということで、ID尾根にすると、まあなんとかトップから入れるとかを意識することが出来る。

しかたない、明日は3本使用することにしよう。
あーめんどうというか大変だが、あのコブは仕方ない。これクラウン受験でもやる可能性高いなあ。

ということで、午後1時半ぐらいに左膝の状況も良くないし、疲労を残さないためにも終了とした。

あまり混んでいないし、時間も速いから温泉空いているのではと思い、入ったらビンゴ。
一人入っていて、そのうち出て、あとで一人入ってきたので、全部で3人で使えた。良かったよかった。

上がって家に電話してから、受付にむかいビブをもらった。おいおい、番号違うぞ!ってんで、10m進んで戻って交換。

ということで、宿も合計3名というちょー疎な状況である。

距離 10km
高度差 2000m




シャレー中西は、ペンションかなにかと思っていたら立派なホテルであった。
でも、夕食は3人。
ほかにも遅れてくる人がいるようだが、ちなみに朝食は一人。
例年は、土日にかけては万館だそうだ。大変だよなあ。まあ金土だからいくらか救いはあるのかどうか?
ということで、ヒノキの立派な浴槽の温泉で、なーんだこれならビクビクしながらすくなの湯に入らんでもよかった。

すこしゆっくりして、フォームローラーで泣き、食事して風呂入ってまた泣いてみた。
ゆうべ家でも泣いたが、今日の膝があまり良くなかったので念入りに。

でまあ、寝て起きてスキー場着は8時10分ぐらいで、車は前に置けた。
板を2本もって歩いて行ったら、st氏、とtm氏に会えた。二人はリフトに乗るところ。
まあ、準備してそうそう、板は3本、上に上がる。

なんかガスがかかっているが、ずーっと雨降りの割には雪は締まっていて、そんなに変な感じはない。
一本練習、inスぺと進み協議開始だ。


1,大回り。しらかば LT

プレターンで、ロールしながら板を迎えに行けた。
ので、板の返りとか出て来ていい感じに滑れたが、ギュインとかまでしっかりと出来たかは心もとないが、走りは出たと思う。
大体84点。

2.フリー パウダーゲレンデ LT

あれ?なんか変。どうもプレターンで板を迎えに行けていなかったな。圧があまり感じられないままターンに入り、予定のギルランデもなんだか、焦るような状態だけでやっている感じで、斜度変化についていけず後傾が出て、そのまま何もできずにゴール。
あらまあ、低得点が期待できると思ったら案の定
大体 81,82


3、小回りリズム変化 パウダー 青いやつ

最初は良かった。迎えに行けたので、小回りで入っていけた、ところがリズム変化で短くしようとしたときに脛が離れていたが進んでしまい後傾、そのままさらに斜度変化で落とされていただけ進み後傾マックス、あああということで、カービングに戻すも、後傾のままやるもんで上手くいかずに、またやらかした。

大体80


4.こぶ パウダー ID尾根

 やはりだいぶ掘れている。やわらかいので当たり前。すこしズルドン入っていたのかなあ?最初はトップから入る感じもあったのだが、進むにつれて遅れだした。スタート前には、脛の当てるとか、内脚とか、トップから削るとかイメージしていたのに、すっかり飛んでいた。
で、2/3ぐらいまでは来ていたが、そのあたりからドンドンと落とされてあれまあ、やばいってなった2ターンの後に飛び出した。
戻ってみたが、後の祭り。

大体80

最後なので見ていたが、結構転倒者続出。でもその人たちより低いぞ。うーむ。ということは発射しなくても82ぐらいがせいぜい。
板を回してくる人には86とか出ている。モーグルの人にもおなじぐらい。
どうも、板の軌道がズルドンだったのだろうな、この点は。

ところで、ずーっと雨。
さすがに新品のモンベルゴアの尾部パンツは問題ないが、やふおくの古いミズノは、しみ放題。
腕が寒い。ので、残り数人いたがおいとましましょう。

車で着替えて、昨日買ったパンとおにぎり食べたが、おにぎりがなんかぽろぽろ零れる。古いとこうなるのか!知らなかった。
この時点で2時ごろ。

出発して、休みながら5時前に帰宅。板を片付けて風呂に入る前に順位を確認。

うーむ、130人がエントリー(うちコロナで申し込みしなかった人と、申し込んだがキャンセルしたひともいるはずだ)
で、出走が97名

下から1割のあたりでした。
最初は200人で半分クリアしたのだが、さすがに4種目のうち3種目失敗して上位に行けるわけもなし。
まあ、本気度が高い人たちのみがエントリーしたのかなとおもうと、そんなもんでしょうか?
しかし、ミスはいかんなああ。

また、練習しようっと。

距離 5km
高度差 1300m
posted by ソーレ at 21:39| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

19日目 bてぃ 1/20 大回り切り替えられるが、ギュイン出来ず

平日であるので、練習とまあレッスンあればということで。

朝の練習は長板大回りから

最初は中斜面

ぎゅいん、をするのである。フォールラインぐらいから山周りでエッジ角をもっと立てる。
上体を外傾させて、腰を落とす感じ。
これで、板が走る。このあたりは、中斜面では考えながら出来てくるのでまあいい

が、急斜面では相変わらず動きが固いというか、動けない。
切り替えは出来るのだが、このぎゅいんが入れられないなあ。だから板が走らない。
緩斜面になってくると、やっと出来て来て板の走りが出るってのは、あいも変わらないなあ。
また、ターンの入りの素早さと、鋭さみたいなのもまだまだですなあ。

もっとやらないといけないのであろう。がまだ出来たためしがないのがつらいところだ。


10時からは開いたので、小回り板にして練習。
これも、中斜面でできるくねくねターンを急斜面で出来ないのだなあ。
思い切りが必要なんであろう。
そうだった、こぶ教えてとnGさん。
こぶで、ズルドンの基本的な動き、くるんと回してテールからこぶに当たって、その反動で回すっての。

その後、普通のでは、こぶの谷が斜めになっているが、その角度に合わせると加速してしまう場合、無理にでももうひと回しすることで、抑えてこれる。

あとは、今年初のストレートラインを入り口を変えるのを忘れていたよ。溝の上に突き刺す感じであった。
でも、結局最後まで持たなかったけどねえ。


で、11時から開いたのではあるが、12時から1時というプライベートが入ったのでお昼にした。

なんのことはない、お昼食べてたらお客さんがいたなあ。


シニアで、暴走してしまうのでターン運動と回しこみをやって1時間で暴走は中斜面では収まった。
急斜面は時間切れで、あとで行ってね。


その後、小回り板で出るところに学生二人。

先週1級うかったNK君と、rt君
一緒にいく。

NK君には、前の長板VOLKLを買ってもらった(お金はまだだった)のでまあレッスン。

ロールの動きを入れて、中斜面でロング。ふらふらせずにターンしてきたので、まあいいじゃん。
rt君は、昔よりずいぶんうまくなった。ただ、右外足で腰が回らずにいたが走らないと言ったら、なんだか次にはすぐに修正してくる。
若いって素晴らしい。

急斜面でやるも、全員チーン。

小回りがなかなか困ったものである。

疲労して左ひざがまた痛くなってきたので、ゆっくり滑りに移行。
内脚レッスンした。
二人ともあまりやったことないようで、苦戦している。

最後には、この内脚アウトエッジの感覚もつかって両足で気持ちよく滑って終了。


これで終わりなのだが、大会に向けてさっぱり仕上がらないままであるのは、どうしたものか?

さらには、懸念が。
大会の天気が雨だったり、プラスの10度とかの予報が出ている。
うーん、雪がグサグサになりそうだがどうしたものか?

去年の八方でクラウン受けた時は、柔らかい雪で板が返ってこなくてどうしようもなく終わった。
その二の舞が頭をよぎる。
帰り際にkh氏に聞いてみた。

どうやって柔らかい雪滑るの?

エッジ立てた状態で、ぐいっとかかとを入れる感じで、抜け出せるとのこと。

ほー、じゃあそれでやってみようっと。

滑走距離 12km
高度差 2800m

帰宅して風呂上りにフォームローラーで泣いていたら、いくらか膝は良くなった。
これ、しばらく毎日ってことだなあ。

posted by ソーレ at 20:29| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

18日目 1/18 おお、ぞろ目?だ 八千穂こぶ

膝だ。
左ひざが痛い、ので前日にもしかしてとおもって、フォームローラーで小一時間泣いていた。痛いのだよ。
で、左膝の外側で、太ももの膝に近く、さらに裏側というあたりで、泣いていたらなんか膝の痛いところにじんじんと感じるものがある。
これだと思って、しつこくやってみたらあ、良い。

ではあるが、さすがに全快というわけにもいかないが、明日は試してみようという気になった。



こぶがなかなか無いので、八千穂こぶを狙っていた。

数人に声掛けたが、km氏が来てくれた。


始まりが少しずれたのでまずは青いやつで足慣らし。

板の傾き角度をたくさん取ろうという滑り(以後くねくねターン)も簡単にできる。中斜面は気持ちよいねえ。
2本目はもう一度整地。

一度戻ってお茶を飲んだらKm氏登場。まだ準備ないのでまずはidoneにてこぶに入ってみる。

今回は、3列並んでいる。ほかに緩斜面にあるらしいが見当たらない。

真ん中で入ると、とりあえず完走は出来たけどどうなんだろうねえ。
右のレーンはなんか最初に加速してしまったが、まあなんとか。

で、合流したので早速ビデオ撮ってもらった。

これはidoneでの



つぎは青いやつで



リフト上でビデオの小さい画面で見たら、idoneはなんかすべりがのペーっとしていて迫力が無い
青いやつのほうが、ミスもあって安定していないがなんだかアグレッシブな感じが出てるとの講評。
ああ、これはその場で言われたのか。

いまこうやってみるとidoneのほうが、板の動きがいいような感じするなあ。トップの下げっぷりとかやられない感じとか。
ギセンで板3本使用するのか?持っていくのがメンドクサイが、必要とあらば持っていくか。あ、スキー場内で持ち歩くってことね。


km氏はおいらよりゆっくりと安定して降りてくるが、最後のほう5ターンぐらい残して休憩が入る。息が続かないようだ。

リフトで話していたら、そういえばギセンでは小回りリズム変化があるねえと。
その練習もしよう。ってんでビデオ3本ほどとったが最後のやつで、最初は上の小回りが回旋少なすぎてスピードアップしてしまい、下部の大きなサイズの小回りにつなげたんではなく、暴走してしまうので仕方なく大きくなったように見えると。

相変わらず的確な寸評である。


で、上部では回旋ある程度入れて、スピードを制御したうえで後半に大きなリズムの小回りしてみた



その後もう1回こぶ滑って本日予定通り午前中で終了。
リフト券制限時間まであと一本すべれたのだが寒くなってきてお腹空いてきてやる気終了。


車のオイルレベル警告がでたり、ガソリンが無くなったりしていたのでまずは降りて食事してからそんなことして。
本日はAKAの予約が取れていたので、お医者に向かう。

膝は、レントゲンでは異常なしでよかった。
腰から来ているでしょうという見立てで治療してもらった。
なんだか、スキーするために医者などに来るのが当たり前になってきたお年頃である。

距離 10km
高度差 2200m

さすが半日である。
posted by ソーレ at 22:46| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

17日目 bてぃ 1/16 小回り悩み中急斜面

って、書いていて今年は少ないかなあと思っていたが、去年のブログ見直したら本日ぐらいには、22日目ぐらいであった。

まあ、しゅうりょプレッシャーもないし、数日連続してすべるというのが無いのでそうなるよねえ。
となると、今シーズンは多くて50日ぐらいな感じであろうか?膝が持つかだな。

というその膝なのだが、鍼で良くなったと思ったのだが、すらの小回りで一本目の3ターン目ぐらいからイタたで、あっさり再発。
そのまえのロングは1時間ぐらい大丈夫だったのだが。

ということで、駐車場に着くと、凍っていて危ない。うーんゲレンデも痛んだかな?気温+だからねえ。
でも意外と大丈夫そうであった。


恒例により、LSだっけ?オガサカで滑りだす。
なんか今一だなあと思うのは前回に続き。これも雪質がやっぱりちょっと前のキンキンに冷えた時とは違うためであろうか?
ずらしずらいのだな。角立てて押しずらすのができなくて、角もっと立てて滑るしかなくなってくる。

急斜面だと動きが無くなってしまうからと思い、まずはぱので通してみようと思って入っていったら、落としのところでコース閉鎖だ。
おっとっと。危なく突っ込むところであった。
動き的には、切り替えた後のストレート内倒から山周りで弓なりポジションってのは考えられるので出来る。このへんはオートマチックにもっていかないと急斜面で動けない一因だな。

で、急斜面では、やはり動けている感じがないなあ、斜度が緩くなると板が走る。変わらずだ。

レッスン無くて、10時過ぎからは青いやつで滑る。

で、スラ1っ本目に膝痛いってなってなんだかなあ。
やはり、外に押しずらすってのがどうもうまくいかない、仕方なく去年の感じで板を横に向けてその間に体落として内脚アウトサイドのトップから入っていく、板は後ろから横回って前に出てくる時に、体で板を迎えに行く、さらに気持ち回旋の力を加えて置く。

っていうのを、やろうとしたのだが、それもどうも今一。


ポジションが、違っているな。ってのを風呂上りに気が付く。
腰が落ちて、猫背になっている。もっと、腰を上げれば前に行くのでそのあたりかねえ。
内脚のアウトエッジに乗れていない、板を追い越せない感じであった。


それをわからないまま7本ぐらいスラを滑る。
一度は、緩斜面で出来るタコみたいな動きをする小回りで、エッジ立てて滑ったらあまりスピード出ないで入っていけるぞ。
でもほかの6本はなんだかなあ。


午後も、レッスン無し。

今度は、雪がふって積もってきている。が、新潟方面の雪となり、厳しいのは変わらず。
ジュンシ受けるってひとへのtn氏のレッスンを少し見学するもやはり詰まらなくなって、もう一度すらはじゃいこで滑っていたが、あまりの下手さ加減に嫌気がさして、ふぁんのこぶに向かった。

最初は、やられた。
2本目は、回してからストレートで入ろうとしたら、半分ぐらいでやられた。
3本目にやっとそこそこ滑れて、4本目に板を体の後ろで操作する感じが出てきた。
満足したので終了。


でも左膝は痛い、腰も今一だなあ。
こんどはお医者にいってAKAだな。予約取りたいところである。

滑走距離 20km
高度差 4000m

あ、滑りすぎであった。
posted by ソーレ at 20:48| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

16日目 bてぃ 1/14 大回り切り替え出来た、小回り回すか?

平日でもあり、ころなでもあり行ったものの案の定レッスンは無し。

そうだった、〇〇県技術戦に出るのであった。
日程がだんだん迫ってきて焦り始めた。

で、練習。

TC-LCで大回りスタート

朝1っ本はまあこんなもんか?
2本目をビデオ撮ってもらった。
見たが、たいしたことはない。内けい角も35度ぐらいで平凡だし、板の走りとかないよなあ、だってただ切り替えて乗ってるだけだもん。
ただ、緩斜面になってくると板が走ってくる。
やはり、急斜面で体が固まっているんだなあ。でも、以前よりも切り替え時期は早まって、やたらな大回りというか山周りで耐えているだけってのはなくなってきたのが良かった点。

谷周りでは、ストレート内倒して、フォールライン過ぎたあたりから外向傾を少し取って弓なりポジションにより、外脚の圧を強めて板を走らせるってのが出来てないよねえ。これでもましになったのではあるが・・・

そうそう、今日のは前回小回りが良かったので、同じように息を吐きながら角立てたまま外に押し出していくというのをイメージしたのであるが、なんか練習のギルランデの時からおかしかった。けつが回ってしまったな。ks氏は今日雪がひっかかってずらせないと言っていたが、そのせいかなあ?

ぱのが開いていたので、ロング。
幅が狭いので怖いのであるが、逆に幅を使わない練習になる。まあまあ出来た。
次にすらにてやったら、確かに幅がやたら大きい大回りではなくなった。

というあたりで、左ひざが痛いので午前中終了。


食事してトイレに行ったらりしゅさんに会った。
覚えていていただいてありがたいことです。

午後は青いやつでショート。

数人で出たが進みがのろいので離脱。

急斜面小回り、案の定先日みたいに行かない。だめだなこれは、雪質に左右されすぎる。
結局ベースのものしか出ないからなあ。もう少し滑ってベースを上げるしかない。

余り調子悪いので、ふぁんにて時間調整居ようとしたらyt氏とtm氏がこぶにいる。
こぶ滑ってみたら、なんでこんな優しいところでとばされているのと。
全くだ。
ただ、少し硬かったのはたしかではあるが、あまりにもへろへろ。

内脚を意識して滑っていけば、ポジションが高くなっていいよと。うーんHK氏とはちょっと違うが。
こぶまでに内脚ターンして練習して、やっと3本目ぐらいにまともに滑れてきた。

そうそう、1っ本目はすぐ先の溝見ていた。いかんっての。

でも内脚ってのは正解だろうな。
やはり膝が痛くなってきたので3時少し前だが終了。

本日はどうも調子悪い。
って言いながら本番は調子いいはずである。

ここで、鍼の先生に電話したら、今日できるというんで行ってきた。
膝は、確かに変わったが、治ったまではいかないかな?治るといいな。

距離 17km
高度差 3500m
posted by ソーレ at 22:46| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

14,15日目 bてぃ 1/9-10 アイソメ腰下げて結果押し出す小回り良し

1/9

ちょっと二度寝して、10分遅くなったが、なぜか皆さん出動しない。

例によって、長板その3(TC-LC)を履いて出動。
3連休というに、人出が少ないから大回りできるかと思って。

最初はチックにずらして入っていったが流れでカービングに。まあまあ何とかなるかな。
ファンではなんか妙に意識して今一。


やはり、良いとこ見せようとか思うとダメだ。
この一本の滑りをどうするかだけを考えないと。
あとで、褒めてもらおうとか色気出すと、碌な滑りにならない。
ここ大事。


スラで少し下がったところから滑ってみた。
まあまあ、、なんとか最低限の切り替えは出来る。kh氏がいいじゃんと言ってはくれた。
ただ、足も上体も含めて伸ばしてるよって。伸ばしすぎ。

kh氏は、この伸ばさないで力を入れる、アイソメトリック運動を強調する。これはこの日の最後に分かった。腑に落ちた。


午前中空いたので練習。
長板その3で継続。
関東組と・・・滑る。yt氏のレッスンというかレッスン方法
ハイクラスってことで、1級持ちのテク狙いとかクラウン狙いとかのヒト用に。

基本は角付けが最初って話。
プルークでも小さなハノ字だけど、角は立てている。ファーレン、開く閉じるとかするのだが、角付けをゆるめてはいけない。
ポジションは少し謎だったが、カービング直滑降からの切れ上がりをして、トップを押さえるのが最後まで必要なんだというお話。
そして、角付けしてから押し込んでいく。
角付け荷重回旋の順で、海鮮は板の性能で行うので自分で回さないこと。とこの辺りは去年から聞いた話である。


午後は、レッスン

男性 40台。
最初は、2級受けたいって言ってたが、なんか基本的ン動きを練習しているとみるみる調子よくなるので、調子に乗ってえらくハイレベルレッスンになってしまった。すみません、調子乗りすぎました。
でも、まあこれからのルートは見えたかな。2級は受かるんじゃないでしょうか?

帰ろうとしたら、kh氏から待った。
sy氏がレッスンするから生徒になれと。

帰る気満々だったが、お付き合い。

やはり、こちらも角付けしてから伸ばしていく。ということで、ここで先ほどのアイソメトリクスが効いてきた。
というか、その翌日からである。自分から回さないで、板の性能で回ってくるというのは、この頃の定番なので違和感なく入ってくる。
なお、角付けを膝下でしてから、腰を上げていくのではなく少し待って谷に体を落としていくのもOKだ。

おいらのは、すこしベンディングの体勢から、脚を伸ばすのはいいが伸ばしすぎだし、それに伴い上体も伸びている。で、いつまでも伸びている。伸ばすタイミングってものがあるとの。
そういう指摘である。

その時に、息を吐きながら伸ばす。アイソメトリックで伸ばすんだけど伸ばさない。で、息をはきつつ沈み込みながら下に腰を落とすから足が外に出ていく。だから脚は伸ばさないが外に出ていく。

これを翌日トライしよう。なんかいいような気がするので。


距離 15km
高度差 3300mほど



1/10  15日目 

朝の練習はさすがに覚えていた、脚を伸ばすのではなく、角付けしてから息を吐きつつ腰を下に沈めながら脚を外に押し出していく。
これを、ギルランデで10往復位したら、だんだん感覚がつかめてきた。


で、それを使ってすらで小回りしてみた。

午前中空いたので前半はsn氏と滑って、ビデオ撮りっこ。
学校の服着てるから今まで動画出さないでいたが、これは良いかも。ってんで色を調整してみた。

さいしょはファンにて



次スラにて



うーん、なかなかにいい感じではある。


なお、このビデオを見たお仲間からは
右外足で腰が止まる、回ってこない。左外足のほうが動きが良いねえと。
おおお、この頃なんか前と逆転してきている。左外足は、いつも頭が中に入って体と腰が回ってしまい外脚の圧が逃げているのであったが、
このスピードとか滑り方とか、客からの動きとかが出来てくるとすると、腰が回るってのだけが残って、良い動きになってきたのかもしれない。

また、切り替えで腰が上に上がってからだったのが、上がらないで切り替えになっているので去年より良くなったよと。
おお、褒められた。




で、1時間ぐらいしてから先生が来てくれた。
おいらの前半はいいよ。でも惜しい。
後半に力を抜くんではないけど、板に体を近寄せて落とす準備をしないとだめだよ。
いまは、ずっと脚が伸びているから体が落ちてきづらいと。

やってみると、おお、違う。

下で見た先生に聞くと、体が落ちて来てさっきより良くなったけど(自分でもわかったが)それだと脚の力を抜いているでしょうと。確かに。脚が縮む。

全く抜いてしまうわけではなく、力を入れつつ反発で縮まるぐらいがいいのかな?
で、最後に腰までは回す。

これでOKでしょう。多分。

ところがというか、案の定ハードな滑りをすると左ひざに来るなあ。
また休養とマッサージが必要だな。



午後は、小学生女子
おとなしい子だったがボーゲンで、緩斜面だけだったのが、山頂まで行って転ばないで滑って、ファンも2回行けた。
そんで、シュテムボーゲンぐらいで、板が平行になりだした。

にこにこしていたのでよかったよ。

で、そんなすべりでも膝に痛みがたまに出るので、3時で終了となった。
ks氏も膝痛そうにしている。
なかなかすべてうまくいくことは難しいものである。

距離 およそ15km
高度差 およそ 2600m 
時計止めるの忘れたので。



そうだ、ところでこの日に戸狩にいかないかと誘われたのであったが、予定していたので断った。

なんと、腰パうだったようだ。
うーん、しまった!とは思うが、今日の収穫を考えるとこっちでよかったかな。とおもう。



posted by ソーレ at 10:51| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

bてぃ 1/7 長板が変わった

仕事スキーに行ったのだが、おけらであった。

やはり、緊急事態宣言が出る(出たのは今晩)となると、お客さんが来れない。

確かに、ここ数日の感染者数は激しいよなあ。


 さて、この頃は長板にたくさん載っていて、いくらか慣れて来ていた。
先日来た時に、これ要らない?と言われたのが オガサカ TC-LC 187p FL プレート  調べたら17−18モデル
まあなにせ、今のフォルクル GS板がチューンナップしたしいらないんだよねと思いながら、少し貸してということで。


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朝からLCで滑る 

いきなりスラは厳しく、チックで様子見。
まあ、長いんだけどR27って聞いてた割には良く曲がる。(実はR24.6)

ファンに抜けて滑って驚いた。


おんやーこんなに長板って返りがあるんだ!

ショート板で感じたけれど長板ではそこまではなかった突き上げられる感じが得られた。

おんやまあ、これって良いんでないの?


すらに行ってみた。頭からは怖いので1/5ぐらい下がったところスタートで、おっと切り替えはまあ出来ているし、褒められた。
それも端っこに人がいて、狭いスペースで滑ってみての話だ。


お仕事なかったので、引き続き乗った。

ずっとスピード出していると大変なので、ks氏のに付き合い、教えてもらう。

右外足になる入りのところでは、ちゃんと両足に乗れるポジションにいるけど、左外足になるターンの入りの部分で上体が少し外側に向いていて左肩と右脚の板のトップのクロスラインが取れていない。
つまり、少し体幹を右に回していくと、いいポジションになると。

こういうのは、とりあえずやってみる。

確かに、ポジション替えると、踏める感じが出てくる。なるほど、こういうのは低速で確認してということで、低速で。

低速なものだから膝もあまり痛くならない。
そう、昨日まっっさーじしてもらったのである、痛みがまったくなくなったわけではないがだいぶ軽くなった。
そんで、あまり悪くならない。良かったよかった。

たまに、ハイスピードでトライ。

どうも、フォルクルよりも楽だな。

ks氏によると、フォルクルはトーションが固くて噛みはいいけど、ルーズなエッジングが出来ない。

確かに、ハイスピード大回りってカービングかズラスかどちらかしか出来ない。
どうも、オガサカのほうがその辺の扱いが楽だ。
でも、返りが強い。

ということで、譲ってもらうことにした。
フォルクル余ったなあ、だれか要らないかな?



午後も乗ったが、雪と寒さでなかなか乗ってこない。
でも2回ほど、ハイスピードのトライ。

上手くはないけど、ひどくはないってところで終了。

高度差 3000m
距離 14km
posted by ソーレ at 20:15| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

12日目 さのさか 1/5 stm氏 

前回、ご一緒した方とさのさかに行ってきた。


中斜面の長くて気持ちよさそうなバーンがあったなあということで、そこで長板での大回り練習しようとなった。

着くとちょうど一緒のタイミングであった、レストランに入ると前回スーパーGの主催者がいてご挨拶。

足慣らし後、割と早めにビデオ撮影。


中斜面その1



中斜面その2



本人的にはまことに気持ちよく滑ってきたが、見ていた人からは左右差があって、左外脚では内傾角が少ない、ターンの入りで動きが少ないのと方向が中に向かっているとの指摘あり。
あとは、なんか傾いたかなと思って、手を付きに行ったが、これがまたタイミング遅かったねえ。山周りに入ってから手を付きに行ってもねえ、やっぱやめた。


中斜面その3



左外脚で、の、ターンの入りの動きを指摘をもとに意識してみたら結果的には、いい感じであった。
ただ、見ている方からはお上手だけど、迫ってくる感がないと。

その後、ほかのお上手な方を見たら、ターンの入りでえぐく捉えている。
うーん、あの動きか、2年ほど前の野沢のピスラボレッスンの先生の滑りを
思い出した。

それが少ないか無い、切り替えで膝下使って切り替えて伸びるのは少し遅くして、谷に伸ばしていく。
これが出来ていない。


さて、奥の急斜面に移動。

まずは、一本目は腹筋力入れて、直滑降からプレターンして、バン って入りたいところだが、一本目はだいたい出来た、中斜面のイメージが残っているうちに出来たからかな?
ビデオは2本目だった。



いくらかまだ出来ていたのか、切り替えは望むタイミングで出来たのでまだまし、ダメな時は斜面の端まで山周りを耐えてああまずい、ぶつかる前に切り替えだ。動きがすくないんだよねえ、思い切りが足りない。

ってのに比べればましではあるが、今のところ出来るのが5%程度だな。
せめて、半分まで持っていきたいところである。

奥の方が雪降ってガス出て来て、滑れないので手前に戻って、こぶを2本滑った。
こぶは撮らなかったなあ。
2回とも通せない、結局2回ずつ出てしまった。加速してしまうなあ。そうだ、無理にでも回旋させるのを忘れていたなあ。
って、いろいろ忘れているのは仕方ないなあ。

で、こぶの下の部分で短距離で中斜面カービング小回りした。
例によって、ビデオ撮らなかった初回が良かったが、まあこんな感じ。





3時半ぐらいに撤収。

距離 14km 
高度差 3300m

おやきを買おうとしたが、売り切れ、休み休み休みで大変だった。結局松代SAにて購入して帰宅。



少し急なこぶの横で幅が狭かったがどうなるかやってみた。
posted by ソーレ at 21:16| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

10,11日目 bてぃ 12/31 1/2 膝下削る小回りは良し

やはり、疲労が抜けてないのと左ひざが痛くなっている。
基本的には、仕事でうんこ座りが長くて痛めたかんじであるが、いままでマッサージガンなどで、代替復活していたがどうもそうもいかなくなってきた。うーむ。
やはり、本職にやってもらいたいところだが年末年始でやっていないなあ。

そんな中、31日は 午前中レッスン
女性だった、動きが出てきてパレれるスタンスが取れるようになってきてなにかうまくなったなあ感がでて、ご本人も嬉しそうだった。
よかったよかった。

午後は空いて、hs氏、hr氏とビデオ撮りなど
基本急斜面小回り

切り替えで少し板を前に進ませてから体を落としていく練習する。一度はまあまあいいかなというのはビデオ取れた
でも、なんか変な感じはある。よく板は回ってきているのであるが、右概則ではやはり腰が回ってこない。

木の葉落としを膝下メインで練習。
つなげていくと、急斜面を安定してスピード出さずに滑ることはこのやり方で行けるという感触はつかめたのでよかった。
ただ、これは遅すぎる。調整できるかなあ?


ということで終了となった。



大晦日
元旦

過ぎました!新年おめでとうございます。

2日は午前午後1時間ずつという小学生の女の子
動きがあまりないので、パられるはどうもなっていないだなあ。ジュニア2級目指しているがさてどうかな?
レッスン後は、小回りのリズム大回りのターン弧などが、整ってきて運動がいくらか方向含めてよくなってきたのでたぶん行けそうな気がする。

午前午後ともに残り時間で練習に入った

kh氏に習うと、切り替えで足を延ばしているからぴょこんと伸びる、そうでなく切り替えはひざ下で行い、伸びるのは谷方向に向けて伸びていくと。

そうだねえ、なるほど。というか同じようなことは考えていた気がする。でもタイミングを少し遅らせることでいいじゃん、いただきました。

でも、上体がびょーんと伸びているよって。足は良いらしいが、上体は腹筋に力入れておけば、そんなに伸びないと。

ほーほー、そういえば腹筋忘れてたなあ。ありがとう。


午後の練習ではそれをやろうとしたのだが、腹筋また忘れた。やれやれ。というか、子供だったのが大学生や高校生になってアルペンで活躍しているのが来たので、その後ろをついたりしているうちにあまりできなかった。

でも、その親に気持ち悪く足が動くようになったねと言われて、おおこれは褒められたな。

緩斜面ではこどもらについていけたような気がする。でも膝が痛い。

それでおわったところで、そういえば本職がいたので、お願いした。
マッサージによって痛みがなくなったとは言わないが、半分以下にはなった。
二日休んでマッサージガンも追加すればその半分ぐらいになるだろう。

で、ほかの本職にも頼めるようになるからいくらかいいかな。

両日とも高度差3000mぐらいで無難な距離であった。

この頃は、時計と補正値での差があまりなくなってきた。なんだかわからんがよかった。
posted by ソーレ at 17:45| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする