≪クラウン!≫スキーの世界ではまず、1級というのが目標になると思うが、その上にテクニカル、さらにクラウンがあるのだ。王冠である。  テクニカルはH29/2月に合格できた、1級から15年、実質8年ほどかかった。さて、今度は作者ソーレのクラウンへの道を実況中継。  ソーレは新婚であった時期はずいぶん経ってしまったが、家庭をほっぽってのスキーはご法度だろう。  幸せをキープしつつ、クラウンを目指そうという目論見が成功するのであろうか?なんとかなるだろう、きっとよくなる

2020年08月14日

プチツーリング コロナのお盆

コロナめ! 集近閉を避けよう!

ということで、カブ子ちゃんでツーリングした。

ルートは、なんとなく適当だったのだが、ビーナスラインから諏訪通って南のほうに行ってみようと思った。
結果的にほぼそうなった。

出たのは、11時ごろ
ガソリンを入れるのを最優先したルート(休みだと休みの時があるので)でいったが、いきなり開いていてよかった。
女神湖まで、くるまを追いかけてたら譲ってもらった。すまないねえ カブ子ちゃんなんだが。

まずは牧場のお馬と
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昔のことだが、ここから白樺湖までの道のりがお盆の時に車で2時間かかったことがありそれ以来避けていたが、今年は例年すくないのかそれともコロナかスムーズに白樺湖に。
駐車場や対向車のナンバーを見ればどう見ても自粛してるとは思えない人々が多数だねえ。

湖畔はしってたら、SUPらしきものに乗っている人がいるがなんか早い。
お店で聞いたら、ステップSUPといって足で漕ぐらしい。うーんパス。体幹を使って、バランスとるのが良いんじゃないのかなあ?

そのままビーナスラインへ。
いつもの駐車場
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富士山を見て
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グライダーを見て
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そうそう、ライダーもとてもたくさんいて、ピースサインいや、やえーがもずいぶんと行った

池のクルミから下っていくと諏訪湖が見えてきたところで、小さな公園
東屋ですこし横になった。寝たような気がする。
すこし色々考えるよね、やっぱりこういう時間が必要不可欠。

暑くなってまいりました。
諏訪市内で、海鮮のお店があって、そこで寿司買って湖畔まで移動してから食酢。
旨い。

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ジェットスキーの音がいくらか気になったがそれよりも暑い。

竜野に抜ける峠を通って降りたら県道19号線で南下。

知り合いが数名いる箕輪を通るが、まあ今日はいいや。

萱野高原の看板につられていく。
先日見た雑誌のキャンプ場特集の表紙のところだった。どうも見たなまえだなと

屋根のしたで、テント張っている人がいてびっくりしたが、景色を眺める。
いいねえ。
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受付のところでお茶飲めないか聞いたら、ないんだけどと言いながらコーヒー頂いた。

しばらく、お話ししたが、本日出発後初の会話だった。

3時になったので、帰ろう。
もみじ湖?を通っていけば、19号に降りなくてもいいことに気が付いて、道を聞いたら、通行止めだけど単車ならいいよってので入って見たがなかなかハードなみちであった。
水が流れているのだなあ。半分川だ。

これは初体験。CBだったら結構気を使ったところだ。よかった楽なバイクで。

でも、結局曲がり角で曲がり損ねて19号まで降りてコンビニ休憩。本物のコーヒーを飲む。さっきのはインスタント。

半分くらい戻ったところで、イントラ仲間がリフォームしてるのを思い出して、寄ってみたらずいぶんと進んでいた。
いろいろ、リフォームの内容とかガラスはどうするとか刷毛をどうするとかタイルは良いねとかお話しして、ジュース頂いてから出発。

ほぼ同じルートであるが、午前中のなんとか神社に加えて、諏訪大社前宮もお参り出来て良かった。
きれいなおねいさんの後ろを偶然なれど歩けたのもご利益であろう。

ああ楽しい一日だった。
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2020年06月11日

湯ノ丸は、滑れそうだった。4月の話だが

なんか、久しぶりにカブ子ちゃんに乗った。 4/27の事だ

近所に卵買いに行くだけのはずが、ついふらふらと湯ノ丸まで行ってきた。

ああ、楽しい。
ところで、CB子ちゃんに乗ってないが・・・

高原は、寒かった。

高地トレーニング用のプールが出来たいたのだが、営業していなかった。
まあ、コロナだろうなあ。

いまをときめく水泳のアスリートたちが活躍するはずだったのに残念だ。

湯ノ丸高原スキー場としては、担ぎ上げれば滑れんじゃねえ!

ただ、こぶ作らないと面白くないだろうし、密にならずにこぶ作るって一人や二人じゃ担ぎ上げだと無理。

ということで、動画はこんな感じ。

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2020年05月07日

志賀の横手山 スキー場再開! 5/7より

コロナで、3密っていうと、どうも壇蜜を思い出すので、改め 集近閉(しゅうきんぺい)を避けるためにスキー場まで軒並み、クローズになったのは、皆様知るところですね。

おいらも、前回のスキーは4/10の八千穂で終了となった。わけだ。だってそのあと空いてないんだもの。
まあ、スキー場で問題になりそうなのは、ゴンドラとかフード付きリフトとか、レストランぐらいかな。と思っていたのだがその辺の対応をしても、県外から人が来るってことで、終了となったわけだな。

で、このGWは、えらく空いた近所の道路であった。
観光地もガラガラだった。

で、連休明けるころに政府見解。
関東などと大阪名古屋などと、ほかの県を区別した。


そう、長野県は厳しいところではないという範囲になった。
それでだ。

志賀高原の横手山スキー場が連休明けた本日 5/7より営業を再開するとのことである。

さて、そうは言っても、もうその気が基本は無いよなあ。

でも、気づいた点とかもあるし、チェックしておいたほうが良いかな?
でも、間空いて、上手くはいかないんだよねえ。

だいたい、これいつまでやるんだろう?

もしかしたら行く可能性はまあ、2割ぐらいかな?



そんなことでした。
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2020年04月10日

63日目 シーズン終了 八千穂こぶ 4/10 ぐうぜん3めい

コロナで大変な時ではあるが、レストランも閉まってパン買っていったし、各自1台ずつの車で、県内での移動でもあるのでまあいいか。ということで。

2度目の八千穂に行ったら、いきなりこの前のこぶが土出てさらにリフト動かず!
リフトは1っ本のみで、コースは二つ。うちまっすぐのほうがこぶ作成用の根トロンを立ててくれていた。
ほかの方と一緒に掘っていったら、二本ぐらいで形になって、3ほんめからはこぶを滑っている感じ。

今回は、wk氏と待ち合わせで行くことになっていたが、駐車場に着くとみくし仲間のkdさんがいるではないか。
ということで、最初はゆるやかに、のちほど密にいっしょに滑る。

3本目か4ほんめでビデオ撮った。

KDさんは、腰が回るのが抑えられていた。11月の軽井沢では盛大に横を向いていたが、進歩だ。

Wkさんは、あいかわらずこぶが上手い。



ビデオ1 緩斜面



まあ緩斜面だから、できるけどもう少し手の準備と、吸収をしっかりとやること、こぶ超えたところで、できるだけ早くトップを下に張り付ける。ぐらいがもっと出来ておきたいところだ。



ビデオ2 中斜面



この時点では、内腰ドン、このドンは平行にではなく回転させてトップを落とす方向にということだ。ルンルンターンとか、脚を回旋させて、さらに上体を反対方向にひねる。とか膝を返すとか、吸収はとてもしゃがむとか、うちあしを使うとか、トップをこぶの裏に当てて削ってくるとかのうち 2つぐらいを考えながらなのだが。

まあ、今回はそこそこ流れがよく来れたかな。安定感はあった。でも手が、特に右手が、準備しておきたいなあ。


ビデオ3 緩斜面



なんか、加速してるなあ。おさえることはできたけど。



ビデオ4 中斜面



みっきゃくを目指しているのだが、どうみても後ろが白く見える。膝が空いているよねえ。



びでお5 緩斜面



縦に入ってみた、この斜度なら問題ないとおもうが、そうでもない。



ということで、本日終了。

距離 8km
高度差 2000m

と、同時にシーズン終了。


このシーズンは、雪不足に始まりコロナにおわ、おわるといいけどなあ。

このあと、展示会とかもあるのかなあ、多分無理そう。

うーん、なんてこったい。

まあ、チャイナに文句言おう。あんた、コロナウイルスは人から人には移らないっていってたよなあ!



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2020年04月05日

62日目 熊の湯 4/4 st氏

去年のおんくまミッションでコンプリートしたご褒美にリフト券をもらっていた。
そういえば、この頃だったと思って、戦友のst氏と行くことにした。

こぶの気満々で、板はID尾根しかもっていかなかったのだが、ついて唖然。あらまあ締まった良い雪だ。

でも、まあいいか。大回りできることはわかっていたので。

早く着いたと思ったが実はすでにst氏来ていて準備整っていたが、気温について服装どうするとしばらくやり替え。カッパにした。

見ればst氏は来年モデルのアトミック S91PRO履いている。ををを!なんか偉い人になったのかと思ったら、モニターになったとのこと。さすがだ。

head slrdが気に入っていたのだが、これはいたらまたいいっていうのでサロモンもいいよって悩ませといた。


さて、早速一回りして足慣らし。
下から見て左がわにこぶが2か所、真ん中に長いのが3本、右側には特にないかな。
右の急斜面小回りビデオ撮りっこしたが、あれまあ。ちょーへたっぴ。板を外に出してしまった。
あとで、思ったのだが板が違うんだから違う滑りかたしなきゃだめじゃん。返ってきづらいので腰の下で操作しなきゃねえ。
まだまだあほ多し




続いてもう一回、意識が変わってなく斜度が緩くなったので、ミスが減っただけ。
緩斜面の板の動きはまあまあかな。



その後st氏と内脚の練習をしてみたら、なかなかできないのでびっくりした。
2本目ぐらいにはそこそこに。

この辺りで山頂動画シリーズ撮影した。
といっても、明らかに山頂より低いところだが、山頂は角度が180度ぐらいしか見えないのでこっちにした。



こぶに入る。
2Aってのの端のほうはピッチが細かいねえ。ほんとはまっすぐ行きたいが、恐怖でだんねん。
でも一本通せた。しゃがむのを意識、めせんも幾らか遠くを見れたときがあった。
ビデオなし、残念。
st氏いわく、1ターンごとに途切れるのではなく、流れがあるナイスランだったと。

上から見て左には整備しているこぶバーンが、これはモーグルようだな。縦だし、ジャンプ台もあるし。
やめて、もう一本
あら、こんどは2回ぐらいはじかれた。なんだかなあ。
しゃがんでなかったかな。最後は真ん中ににピッチの広いバンクターンに逃げた。

その辺で昼かな。
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本日は、コロナ対策でレストランを避けて外でピクニック。
お尻の下の敷物をst氏持ってきてくれていたのでありがたく使わせてもらった。暖かい。

下から右のゲレンデのリフト降りて先に良いところがあったのだ。

無事のコロナウイルス低下お昼を食べた後は、ここの短いこぶ滑ったら、アウトしてしまった。落ち込んでいて見えなかったのに対応できない。荷物を置いて再トライ。今度は大丈夫。

で、つぎはリフト沿いのに行ってみた。
まあまあ、滑れた。
2本目は下部でまっすぐ入ってみた。先が見えていると出来るのだが、最初から入りたいところだなあ。で3ターンでバンクしてスピード調整してもう一度まっすぐってやりたいなあ。

その後、りっちのいう大回りでバン!  あとはKI氏の外内5:5をテーマにした
名付けて バンゴーゴー

なんのこっちゃ、まあ切り替えの腰の上げるタイミングを素早く行い、その後ゆっくりと大回りしていくということだ。その時に5対5の踏み加減で。

これ、緩斜面で一度いい感じが出た。
小回りで板が後ろから横通って前に来るときに踏んでいる感じと同じである。

見た目も良かったようである。やはりビデオなし。あれまあ。
その後は、これかな。まだましな法のビデオ



あまりバンの感じはないが、内脚の意識は相当しているのが分かる。


その後またこぶ。
2Aをしゃがんでいくと、またほぼ終わりころまで行けた。だが、疲労で最後まで行けなかったのが残念。

なんで、いろいろ忘れるかねえ。これでまたシーズン終わると忘れるんだよねえ大幅に。

st氏の バンゴーゴーも良い感じが出てきた。
これやると、ただリズムが小さくなりすぎる。やはり板のトップ方向にももう少し向けたほうが良いのかなあ。
見た目的には体が先行していたが後からついてくるようにタイムラグが見えてカッコよく見えるのである。まだだけど。


急斜面中間からのバンゴーゴー
バンゴーゴーでの大回り。足元が緩んできてるという言い訳きくかなあ?
無理だな、しっかりと足元の圧を感じていけば良いのだが。
バンはまあまあ」



膝が痛くなってきたので3時半で終了。
途中まで下道とおったらなんか遠回りして須坂から高速に。熊の湯には、お茶130円しか払ってない。ごめんね。
来年よろしく。





posted by ソーレ at 22:33| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

60,61日目 4/1-2 アサマ HART試乗練習会

先日行ったアルペンの試乗会にて、諏訪店勤務、炎の奈良県民さんから、声をかけてもらった。
1.2日にここで、練習会とか試乗板もあるのやるのでどうですか?

ということで、行ってきた。今日はバーンが柔らかい、じょじょにぐさぐさ雪になりかけていた。
そんで、雨ふったり、午後には激しく降ったり

ミーティングのあと、早速試乗

最初は、アルミのごついプレートだが関節が2か所あって曲がりやすい、私物のGS板。オーギュメントだって。
重いがすごくよく曲がる。2年ぐらい前のモデルの183センチR24位のだが、驚いた。
でも、先日履いた177センチのピストンプレートのでも、十分に良く曲がった。


次は
R30の板 こりゃ手に負えない。乗せられてるだけで、待ってりゃ曲がるけど
経験してみようと思ったのだが経験しただけで終わった。
R23のを初めて履いた時の感じに似ているので、もしかしたら慣れれば何とかなるのかも?

今年モデルのST-SP 
今日のは雪がザブザブで良くわからないが、返りはあるが、帰りすぎない感じか。
心材は柔らかくして、メタルも厚み下げて撓むように、小回り専用のスピードレンジ。大回りだとバタつくかもとの説明


SL板
こちらを買う人が多くなった。ST-SPが柔らかくなったから。でも、これはどうも手名付けるのが難しい感じだ。
そのうち、回しこんでくることが出来るようになって、そうするといいかも。去年は板がどんどん下に行っていく感じだったが今回はそれはない。変わったのか滑りが変わったのか?



今日は左外足の腰に乗れている感がなく。

頭が動くのは目線が雪面を見るからである。やめようよいい加減。




さて、11時から集合してあ、12人ぐらいいた。こぶ作り。
前の人のブーツのところにブーツあてるように、雪はためこんでいき飛ばさないように。ほーそうなんだ

2回で掘れた。

最初はズルドン、出口にブーツ当てる。
次はバンク。遠くへ遠くへ。出口は同じところ、いや違うところ

このくらいで飯

1,2,3にんで組になって、1はズルドン、2は真ん中、3はバンクと3本

その後、3回ズルドン、3回バンク、の繰り返し。
奇数の人と偶数の人で交換しながら。

その後さらに5回まっすぐラインで5回で外回してスピード調整
切り替えるというのだな、ラインを。自然コブではいろいろ交換できる

で、わかったのはMTはこぶで楽。でも188センチのGSいたでもこぶ行けた。
まあピッチが4m以上のだからだろうが、でも少しのブーツでの角度の違いで先端まで行くと重なってしまい身動き取れなくなるというミスの耐性が少ないのである。とくにズルドンでは何も問題ないような。重いだけ。

テールジャンプターンをこぶの中で。切り替えながらトップ当てて削りながらブレーキかけていくという感じの脚の後ろで操作する感じがでるととても安定してこれる。わかっているのにどうしていつもできないのかなあ。

ズルドンでは、ひざを緩めて置き、テールが当たった時に膝を返せるともっとらくに行けると思う。

骨盤立てて膝曲げるスペース確保

いやーこぶ何回?疲労婚倍。膝はなんとかもった。

距離 13km
高度差 3400m こぶメインでこれは疲れるわけだ。返ってマッサージや、コロコロに乗って痛い思いした。



翌日

今日は、バーンが固くていい状態。だがコロコロがいっぱい

勢い込んで、昨日乗れなかった G rase 180センチ R20
あれ?なんか曲がってこないし、腰が外れて圧がかからないで転びそうになる。
おやー?人の評判と違うなあ。



183センチのGS板 R24くらいに乗る。
これにのってもまたダメだ。小回りは上手くできるので、トップが柔らかいのだろうな。
こうなると、177センチぐらいのがいいかもと思うが。まあ今年はいいや。

で、理由はおそらく昨日の疲労のせいだと思う。体が動いていないのが良くわかった。

あれ?なんか上手く滑れない大回り。


もう一度スラ板
帰りはぴょんぴょん出る。ゆっくりしたら回してくる感じが出たが。

ST-SP 160センチのR11は良く回りました。
外を回してくる時に一回り近くに早く回ってくる。ここまではいらないかな?それともあったほぐあいいのかなあ?

こぶで、ズルドンでも超しゃがむ、すごくしゃがんで切り替えて伸ばしながら次の当たりのとこまで行き、そこで曲がる。ほんとは曲がる
でもとりあえず曲げるとこれが、まっすぐ入れる九州のうごきだ。

ストックワークは脚と同じようにリングが回ってくる。こぶの頂点またはその向こうで突く。

固いこぶだが、まっすぐ5回、回し5回ってかんじで滑れたよ。!吸収量がたくさんになってきた。よしよし

ほんじつも疲労して終了


距離 10km
高度差 2500m でも疲労が抜けない。

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2020年03月30日

58日目 3/28 bてぃ  59日目 3/29 bてぃ

3/28

膝痛いのは割と収まってくれて、最初に違和感感じたっ程度でいてくれる。
なので、行った。

着くとすでにザブザブ。こりゃ辛い。


無いかと思ったが、レッスン午前。
レギュラーだがマンツーマン。お得ですね。
レベル2なのでそれなりにだが、キッズfを3本滑れた。上等だと思う。うまかった。

午後にもなにせザブザブなのであるがパノはまあまあ、kzさんに板の走りについてのレクチャー。最後の一押しというかひと角度。
理解して、たまには出来る感じだ。さて来年まで覚えているかな。

あかいやつ」で滑ったがしっかりと板は戻ってくれた。

2時すぎに雪が限界にきて終了。きょうで終わりかなとおもっていたが実は今晩大雪らしい。

さらに本日仲間のyk氏の出産祝いでそれまで4時間。

寝るか、本来、車山の研修会で来る赤本が来たがいまさら熟読ってかんじは無いよねえ。
いくらか寝てあとは駄弁りと、雪30センチ振ったら来ると言って温泉に行った。

その後お祝いは無事すんでさらに仲間の新居にお邪魔して楽しい会話が長く続いた、

帰るときにも雨で明日は雪はどうか連絡してということでお休み。

距離 7km
高度差 1200m


3/29

雪は家では降っていたが、朝7時半ごろスキー場のhk氏から5センチだと連絡あったので、また寝た。
起きたら20センチぐらい降っていた。ご飯食べて雪かきしたら、パウダー食いてえ。

着いたら昼ですでにパウダーは食い荒らされてただの荒れ地、やはり遅かった。板はFATしかないのに。


それでもさすがFATはこういう雪では楽に滑れる、滑っていたのだが。

なんとレッスン2時から。
しかも2時間。
楽しい小学生女子との時間でした

距離 8km
高度差 1400m

ということで、今シーズンのスクール業務はこれにて終了。
雪降ったから来週まで持ちそうだが、ちょっと他に。

お疲れさまでした。
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2020年03月26日

56日目 3/25 bてぃ 57日目 3/26 やちほこぶ 

3/25 bてぃ

 ちょっと、人が見ない無くなるから代理で入ってということで、でも普段ととくには変わりなく。

膝は、まあまあ大丈夫そうだ。違和感はあるし、深く曲げると痛いかな。でも一時のこりゃもうだめだ感はだいぶ薄まった。

今日は、内脚を意識しよう。とくに左外足のときの⇒内脚を内旋させると、左外脚もしっかりと回ってくる。
どうしても、右に比べて左が回ってくる量が少ないのだが、これも解決できる。
あとは、内脚の荷重感を増やしてみるというか、意識としてほぼゼロから3割ぐらいにしてみようか。

って感じで、一人で滑る。
パノも空いていたし、じゃいこも凍っていない。そう、本日とても良い状態でした。ありがたい。

ファンでは、大回り早く体を落とす、そんで、目線が上下しない方向につまり谷方向に体を伸ばす。そして、apexあたりでギュンと入れることと、腰を正対させることを意識すると、板が走って戻ってくるので、つぎの切り替えがらくになっての好循環が生まれる。
フォールライン目指してやっていき、結果遅れてapexになる。

急斜面では難しいけど、おなじようにやるべき



早いリズムの小回りでもトップ内脚アウトエッジから入れていかないとだめだな。
急停止をするすべりで、フォールラインで同じように入れていくと、リズムの速い小回り。
これに、膝を返してとか、早くエッジ捉えてあとで押していくとかその辺を組み合わせるとよいでしょう。

なかなか、この膝支点のこまわりすると、板が先に行って今って後傾になるというのが多かったが、足首の緊張のおかげかギリギリだがパノでも押さえて暴走にならずに滑ることが出来た。
だが、はーはーはーだ。
 やはり、ファンでやってみたが楽に抑えられる。

さて、頭の動く感じは、滑っていて、ああ、この動きがビデオで見るあの動きだなというのが認識できた。まあ、近くの雪面を見る動きだ
これが今は抑える事が出来ると動かないのだ。


ストックは、前にもっていくことで、後ろにびよよーんって行くのを防止



午後は、okさんのこぶに付き合ってゆっくりと。一日ハードに滑るのは厳しいと思うよ。
ところで、おひるにttさんに会った。なーんだ言ってくれれば良かったのに。明日いかがでしょうかと言ったが休養日だということでまたの機会を。

山頂に行って、スキー場山頂シリーズの360度動画を撮った。きょうは富士山が良く見えて他も良く見えて撮影日よりだった。




OKさんのこぶは、基本的に後傾なので、発射してしまう。普通に滑っているときも後傾なのと、回しこみが足りないので暴走してしまう。
そのあたりをレッスンして本日終了。
自分はこぶで内脚内脚内脚

お仕事もしましたよ。口だけだけど。

距離 18km
高度差 3700m
お、っけこう滑った。

3/26 やちほこぶ

ようつべで、ちーむぴかちゅうの方たちのこぶの動画を見た。
2回あって、一度目に見てからやちほに行こうと思ったが、雨で中止。
それから3週間ぐらいしてもういちどアップしてくれていたので、様子がつかめた。

で、その5日後ぐらいが本日である。
昨日のttさんも、体調良ければ行くって言ってくれたので行く気満々。
ただ、ttさん朝にキャンセル。

まあ、仕方なくおひとり様

やちほって、昔王国シーズンパスポートってのがあったときに、シーズン券が7つぐらいのスキー場で使えた。
bてぃように買って、たまにやちほも行っていた。それが20年ぐらい前かなあ。

道路は覚えているというかたまに通るのであるが、ゲレンデの記憶が1か所だけわかったが。というレベルなのでまずアップがてらツアーをした。
良いこぶがすぐに見えたが、とりあえずぐるっと。
まあ、bてぃのほうが良いかな。

ちなみに45分で着いて、本日は平日のミドル英二の春スキーってことで2000円で滑らせていただいた。

10時ぐらいに休憩してお茶飲んで、写真をSNSにアップしてからこぶに突入。
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回りが柔らかいので、こぶももちろん柔らかい。

斜度20度ぐらいかなあ、ピッチはいくらか狭いとうか、きれいに作ってくれてある。こぶスクールもある。今年から先生とスキー場が契約してこぶの整備も含めてやってくれているようだ。
こぶのしたではーはーしているときに先に滑った人が教えてくれた。

2時間で9本滑った。

姿勢を低くして膝曲げてスタート。すねを落としていくときに伸びていく、当たったらかわしながら膝を返してみたいなことを全体とおして出来たらいいねえ。
1っ本目 様子見で途中休憩。
2本目 通した。 内脚を意識した、膝を返す意識
3本目 内脚意識、ブーツのすねを平行移動意識
4本目 よこの浅いこぶつくりかけ
5本目 途中休憩後、のこり1/3ぐらいをストレートラインの雰囲気で

あとは、内脚と内脛の連携というか、内脛をぐいっと下に押してそのまま継続で内脚テールで削るにつなげるとか
のこりほぼそんな感じ。

ちなみに板はID尾根。さすが、楽に滑れる。

いろんな好条件あって、基本的にすべて通せたし、練習した感がある。
はじかれたわけでなく、止まろうとして止まって、残り1・3をストレートで行くため

ただ、最後のほうは通そうとしているのだが、のこり1/3ぐらいから抑えが効かなくなってスピードが出てしまう。これは疲労だろうなあ。腰も結構来ていた。
お昼すぎたのでご飯にしようと思ったが、メニューと人のをみてうーん。パス。

ということで、やちほ こぶ良いねえ。ありがとうございます。
これは、もっと前から来たほうが良かったね。来シーズンはもっと来よう。

あ、お昼は少し考えたほうが良いかもね。今日は佐久まで降りて食べた。

距離 12km
高度差 2600m こぶメインにしては上等。


帰りというか行きもだけど、白樺林はあいかわらずきれいであった。

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2020年03月23日

55日目 あさま アルペン試乗会 3/23

昨日温存した膝は果たして持ってくれるであろうか?

朝の状態は良い。今回は、りそびーむ、プロのマッサージ後にセルフマッサージずいぶん、加えて装具を久しぶりに使用してみた。


さて、受け付け開始の9時より、20分ぐらい前に到着、準備していたら、すでに並び始めている。
ならんで、説明を受けた。
免許も提示。
今日はbてぃから10人ぐらい来たのである。アサマのチケット前売りあまっていた4枚を売って完全終了した。
だって、技術戦はなくなるし、シーズン初めは練習できなかったし、クラウンも中止だし、使う機会がなかったのだ。

板はisupeed持って行ったが、いきなり試乗板を使うことになった。

ゲレンデは、思い切りカリカリで、朝カリカリ、1時間ぐらいが一番柔らかく、その後ずーっとさらにカリカリという状況であった。
実際のところもう良くわからないなかで、板を外に出してしまうのでうまくいかない。途中で気が付いて板を腰の下で操作するようにしてみたが、半分以上終わった後で、失敗でしたなあ。

でも、まあどうしても欲しいなってのはなかった。
それが感想ってことかな。


まずは現在機種の後継。HART ST-SP

後で聞いたが、芯材をアッシュから、ポプラと何かのブレンドに変えたそうな。
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最初だからか、3本滑った。
まずは、エッジがギンギンだなあおい。でもまあずらせないわけではない。板は外に出しつつひっかりつつ回ってくるのと、エッジ切り替えがいくらかスムーズな感じはあった。走りとかは出る。

大回りは、山周りで落とされることはなかったかな、ただ上手く滑れたかというと心もとない。



今回は、サロモンのなんとかプロってのとLINEの黒いbrade Wを乗ってみようと思ってきたのだが、サロモン履けずじまい。


つぎはLINEのBrade W である。思い切り倒してきてくださいと言われた。

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スペックシートは間違えて動画でとってしまいパス


やはり、小回りで谷周りで外に出した時に引っ掛かりが弱くて脚が外に行き過ぎた。
大回りは、カービングで回れた、この感じはIDおねで大回りする感じ。じっくりと乗って徐々にエッジ立てていくと倒れていく。
ただ、山周りでST-SPよりは落とされる感じはあった。まあでもカービング出来つつ深雪に入れるってのはいいかもね。TOP140 センター92 テール110
果たしてセンター92で深雪性能が良いのかはわからん。
小回りは、腰の下で操作しようとすれば特に支障なく出来た。



次はなぜかおすすめされたのでK2 でぃすらぶしょん ST
小回り、エッジ立てられればいい感じで帰ってくるが、後ろに乗れと言われたのにやってなかった。
まあ、悪くはないけど買うまではない。
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次はHARTの長板 インフィニティG 177センチ R23ぐらい
これはロングターン最高だ。良く曲がるしエッジの捉えもいいしなにも言うことが無い。
ただ、長板は今年初使いのフォルクルでもこれよりはいくらか落ちるかもしれないg、問題はそれほどない。
買うかというとまだいいか。

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次は変わったというヘッド 白いSLにしてみた。ほかの人がエースピードで柔らかくなったと言っていたが、これはどうでしょう。

あら、小回り谷周りでエッジの引っ掛かりがなくつるつると外に出て行ってしまい上手くできない。やわらかいのかなあ?
しかたないので、大回りしてみたりして1回でパスしそうになった、今回で一番いらない感じ
まあ雪が雪なのでわからんですが。

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アトミック S9  赤いの
ヨーロッパモデルで、S9Iよりは固いというので、空いているこれに乗ってみた。
まあ、安定しているよね。
小回りも相変わらず外に出そうしているが結構大丈夫。
大回りも行けるし、でもPROが良いらしいがなにせ、出てしまっていてない。

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なかなかお目当てはないので、こんどはフィッシャー フュージョン
のデモかレース化の小回り系

これは、なかなかに良かった。良い感じである。でもまあ買うかっていうとそうでもない。
プレートがやわらかいほうだっけ?あとは、コネがなくて安くならないという問題がある。

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ロッシのスーパーびらーじゅ プレートが付いたやつ

昔持っていたんだよねえ。でもこんな色だっけ?派手だなあ
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エッジ立てた小回りするとひゅんひゅん帰ってきた。悪くない。



ブリザードの小回り系

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これは、板の性能以前にエッジがギンギンすぎてまったくずらせられない。逆にカービングしかできないのであるが、カービングさせようとしてもやはり少しずらしているのだなと教えていただいた。ありがとう。でもいらないというか仕上げなんとかしなよ。わかんないでしょこれじゃ一本で終了



オガサカ ケオッズGPなんとか。
これは、腰の下で操作したら上手くできた。なかなかに良い板であるが、帰りとかあるかどうかわからなくなってきた。
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途中お昼休憩をはさんで、午後は緩むかと思ったがさっぱり。

で、終わってispeedで滑ったが、普通にいい感じに滑れた。さすが良い板だ。

一度奥のゲレンデに行って大回り。外腰が回ってこないのかどうも板の帰りが良くない。まあ固いんだけどねえ。
でも、前に行くのをというか足を後ろにするのをかも?早くしたので、雰囲気はいい感じになった。


終了して、帰ろうとしていたら、tgちゃんがねえねえと。ほかのゲレンデに行ってみたいよ。教えてというので、仕方なくもう一度ブーツ履いて、一周してほんとに終了。


距離 18km
高度差 4000mくらい

さて、膝だがもともと固いところを滑っていても特に痛くなかった。違和感はおまけのときに少し出た

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52日目 3/14 bてぃ おけら 53日目 3・18bてぃ 54日目 3/21 bてぃおけら

土曜日なので、その前日、前々日に受けたレッスンも復習しながらお仕事あるかな?

コロナでお客さん自体は2−3割ダウンという感じだろうか?
まあほら、車で来て外で滑って、リスクはレストランぐらいだからなあ、疎開する子供もいることだし混んでもいいくらいだと思うよ。

ところで、昨日のレッスンのあとは、体幹がすごく疲れた。普段使っていない感じ満載だ。
これは、まあ自分でというか脚ではなく、体幹を使って板を動かしていくので、疲れるのも当たり前だが、今後はいつもここを使うようにしたいところである。

ただ、残念ながら左ひざが痛い。ここ数回のスキーで痛く、10日には、やちほにこぶ練習に行こうと思っていがが、それはまあ雨で中止。そこで4日空いたのだが、12,13日のレッスン受けたのでなかなかに痛い。
今までは、お皿の裏側というかが痛くなっていたが、マッサージなどで何とかなっていた。

この頃のは、2年前に痛めた左膝内側腹側靱帯の治りかけだが痛いって感じである。
なのでなんか嫌な感じで、休憩を多めにしてみたのだが痛くなるなあ。
で、鍼治療やらマッサージ屋らの頻度を上げてみたが、どうも芳しくない。ということで、今後はどうも週に2日ぐらいな感じかなあ。


さて、あれまあレッスンが無い。
これは、どうもテクくらもそうだが、バッジテスト自体をやるなという通達がsajから出ているということで、そんなの上記のように、外なんだからいいんじゃないのと思うが。
なにせ、無い。すると検定に合格するためにレッスン受ける人々がいなくなるという構図。


朝の練習は膝を返すのと足首をぎゅっと使うのはすぐにターンに入る。捉えが早くなってリズムがとれて、膝下の支点な感じで滑れた。
これは下で見た板仲間に褒められた。



で、本日は降雪である。結構降っていて20センチぐらい積もった。
朝は、固い雪の上に少し新雪が乗っていたので、とても滑りやすかったが、10時すぎには積もったのがもさもさしてきて辛いパターンで会った。
朝のうちはNGさんに小回り教えてと言われて、気持ちよく滑っていたのだが、これでいまいち。

これを見たkS氏が教えてくれたのである。

こういう時は、すぐにエッジングするのでなく、谷周りからすこし待って圧をもらってから抜く感じで行くというといいよとNGさん言っていたが、そりゃ当たり前だ。
それに加えて、

こういう雪では、降りながら捻りこんで回しこんでいきながら最後までやらないで、フォールライン過ぎたらたらーっと少し待っていて長い距離使って圧を貯めていく。その時点で、右外足だったら、左の肩を前に準備して出しておくとひねりが出来る。

テールジャンプするようにして、行くと雪があまり滑らないのに加えて詰まらせてさらにスピード出さないように。圧が溜まってきて、ふっとジャンプする。その時に息も吐く。
ストックは、ブーツの横に突く。前はだめよ。前に出して準備はするけど突くのは横から後ろで板の動きが阻害されない。
これで、ひねりがキープできる。


なんか怖くない、楽しい。もさもさ雪では、トップから入ってくが前転しそうなっ気がするけどねえ。そうでもない。

それで、午前中終了。


午後も同じようなことだっけ?
だね、それで楽しかったのだが、膝が痛くて終了。
で、次は日曜日パス。

距離  15km
高度差 3200m



18日

朝の練習したっけ?したなあ。でも膝が痛い感じが出た。

本日は午前はジュニア午後はペアレッスン ということであるが膝が曲げた時だけでなく、伸ばした時も違和感ではなく痛くなってきたので終了

きょり 19km
高度差 4000m あら、意外と多い



21日 土曜

きょうもおけら。
マッサージ受けたにもかかわらず、今一のままで痛い。
なので、膝を使わない滑りにしようと思い。小回りも股関節支点にしておいた。
でも、少し圧かかると痛いのはあった。
朝でも、歩くのに痛いかなあ。滑ったらもっと痛くなった。
なので、股関節支点でたらたらと滑っても、膝は痛みが悪化したので、帰りにHRさんにマッサージしてもらったがどうも治った感じがなかった。




yt氏  上体残しながら外腰を前に出してくる。前に出してくると足のなかで前に来るよと。もっと外腰を前に出してくればよいと。
出している気はしているのだが、やはり出ていないのだなあ。

基本的には、股関節で押さえて、後ろから横通って前にってのをやっていたら、みんなから良いね良いねとは言われたが本人は今一どうも失敗だなあぐらいな感じ。
良いときはあるが、悪いときもあってこれでいいっていうの?
すこし、板が谷側にいるときが長い感じだったのでいやだった。

明日の日曜はお休みして、月曜日の試乗会に備える。

このために、マッサージガンを購入したが、まだ来ない。
自分で膝の内側の上のほうをマッサージしたいたら、ここだってのがあってそれと、いつぞやかって、きかないなあで終わったriそびーむ張ってみたが、変わらず。でもそこそこ良いかな。

距離  16km
高度差 4300m  痛い割に滑るなおい。
posted by ソーレ at 22:29| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

50日目 kh氏レッスン  51日目 ki氏レッスン 3/12,13

連続レッスンdayとなった。
もともと、オフィシャルなki氏レッスンを申し込んでいたのだが、その後別ルートで前日レッスンが決まったので連続となったわけだ。

12にち
 講師KH氏  メンバー km氏、hr氏、wk氏、yk氏、yr氏

午前ロング、午後ショート。
ロングから
シュテムターン。エッジ立てる意識のでやる。
膝を手に置いて、高低差左右の差を感じる
切り替えで、手を後ろから反対のお尻に当てる。

ロングは、板の上から、体を外さないってことかな。

午後ショート

切り替えで、前へならえしておいて片手を下げるけど、もどす。
ルンルンターン、切り替えで逆捻りを出すように手を左右で反対側で前後に出す
ダブルストック、先を天に向けてから突く。板のトップ方向からテール方向に動かしながら突く
シングルストックで方向は同じように突く
プルークでまっすぐな幅のラインを先生が作っておいて、それよりトップを出すようにする小回り。
トップを動かす意識付けのため。
トレインもやった、トップを動かすため。

そういえば午後の頭からサロモンのs iracepro の試乗したが、動き良いよって言われたけど、実感なし。
重いなあしかわからず。バリエーション中で板までわからん


ひざを返す動きから外のお尻を回していく感じでターンイン。これは藍さんのいう自分で板を動かしていくことにつながるな。
すると、捉えが早くなる。ターン弧の小さなリズムの小さい小回りに繋がる。どうもいつもの意識で小さなリズムを意識すると板が前にいってしまい、後傾になって捉えられないということで暴走の原因になっていた。
これがひざを返すことで、トップの捉えが早いタイミングになりシルエットとしても体の下に腿とふくらはぎでくの字が見られるのになるかな。
これは翌日実感。

外向傾はいらないなあ、腰までは板に正対させて、エッジを立てて外を回してくるということかな。
バリエーションではえらく苦労したけど、目指す方向はこんな感じだな。ということで、普通に滑り出したらいいよということであった。

終わったが、なんか疲れる、ふくらはぎとか。膝は少し痛い、こてんと転ぶようにしたときに曲げたので痛くなったなあ。しまった。やらなきゃよかった。

距離 10km
高度差 2000m


13日

膝を返す動きの復習をしたらいいねえ。最初が少し怖いけど、そこはいつもの運動をいれてもいいかな。
ピボットターンと同じタイミングだが、エッジをとらえるのが違う。
早いリズムの小回りが上手くできる。
それまではどうも,板が走ってしまい後傾になる。
膝を返すと、今までよりも早くターンインするので、トップの捉えが早くなり短い距離でのターンが出来る。

KI氏レッスン  

メンバー7名様でまあまあかな、もう少し少ないと濃くなるが。

午前ロングだが、カリカリのため主にファンにて。

でも、スピードが出る場合には、角付けした中でずらす。まあテンション掛けて置くということになるかな?
内脚の膝でリードしていく感じ、畳みながら内脚の外せんさせる。

あとは、内外の荷重割合5:5だそうな!ひょー。ほんと?

大回り前半ずらして後半切る。前半捉えの時もっとおへそに?
前半は軸をまっすぐにして、後半はギュインと外手を下げて弓なりにして圧かけてくる。

ファンタジーの大回り



動き的にはいいが、前半の軸がまがってしまった。
今回すごく一所懸命に切り替えの伸びを早くやってみた、気分的にはいい感じであるのだが後でビデオ見てびっくり
なんだこの上に抜けてる感は!方向が上になっている、スピードを上げたぶん、伸ばすときに方向を下にするための角付けのスピードも速くしないと整合性がとれなくなるのかな。要は、もっと早く切り替えて、早く伸ばしていく。もしくは方向として斜面に平行移動させていく。
また、股関節の伸び方が少ない。えー、そうなの?これ以上できないよ!でもたぶんできる
追い越していく肩が下向いてしまう?伸ばしておへそを下に向ける事、両足で圧感じる事。
早く準備

そうすると、板が後ろに行ってから横を回って前にいく。この時も腰を正対させていきながら、ギュインを入れると走る大回りの完成だ。

フリー滑降のときは、肩を平行にしてポジション低くしてカービング小回りっぽく入っていく。というように、前半で手が低いつまり山周りの手の高さ、がいけいが出てしまってる。とのこと

大回りよりはましだった。


小回り

膝を返す、タイミングを早く、前のターンのエッジ残ってるうちに膝を返して外のお尻を回しこんでくる

緩斜面でタコみたいな動きの8の字をエッジ立てずに行う。
逆ハノ字で開きだして、ブーツ支点で絞り込みながらずらしての繰り返し
次が片足ずつ、逆足のシュプールがまっすぐになるように
逆足の次は交互に、さらにパラレルで。

指摘

小回り全般で上体が動いてる。頭から突っ込んでるとか、ビデオの時は遠くを見たがまだ動く。



腹筋に力入れてないからかなあ?
膝返して入って、そとのお尻を回してターンインして腰を正対して、腹筋体幹思い切り使って、内脚のエッジも押しながら削る。
ドルフィンっぽい動きが出るときもある


ストックワークがいかん。
長さを110せんちにした。肩と、股関節あは止めて置いて、手と足を動じタイミングで動かす。肘と手首で動かす。
こぶ用には、3センチぐらい短くする

コブでは、曲げるのは良く曲げといて、伸ばすときにもっとスパッと伸ばす、しゃがんどいて、壁に当たったらすぐに膝返せるように準備しておく。



が、全然できずストロークをあと10センチ使いましょうということで。



まとめ

小回り、上体の傾きを使わず回旋ではなく体幹使って、丸ト〇合わせて8の字で弧を書いていく、楕円にならずに〇で。
ボールを蹴る動き使う、体幹をねじる。窮屈感が出てくる、逆捻りだよな。

こぶは加えて、ストロークをしっかり使う、ちじめた時にトップが上がって、伸ばすときにトップが下がる。
ストックワークはこぶの出口に近い当たり、あまり体から近くないところに突く。手が引けないように内手も出して、ねじれを使う。

点数、ジャッジなので上体が止まっているほうがきれいに見える。

大回りはスキーの走りが根本的に必要。


ということで、2日間のレッスン終了。
翌日あるていどできた。が。

距離 13km
高度差 2200m
posted by ソーレ at 22:56| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

48日目 3/6 リッチーキャンプ  49日目 3/7Bてぃ

sかば21にてリッチーキャンプがあって、参加した。

本来これは、3/6-8の3日間だが、今回は先約の高校の先生との旅行が入っていたので、6日のみの申し込みであった。
もっとも、コロナで旅行は中止になったので、空いていれば申し込みしなおすことも出来たのだが、キャンセル待ちになっていたので、翌日はBてぃに行き、本日は休養日にした。
でも、リッチーのほうも参加予定者がキャンセルになったりして、実は入れたようだがもう予定が決まってしまったので、1日で終了は変わらず。

さて、集合時間が遅かったので、ゲレンデinしてから3本滑った。
あおいやつで小回りしていた。
そこそこいい感じではあった。

 集合時間になり、集まるとなんだか平日にもかかわらずたくさんいるなあ。前回ご一緒したTKさんやIdさんもいるが、実はキャンセルしたのはstさんであったことを知る。
いずれにしろ13人だ。うーん、多すぎだ。残念。濃度が薄まる。

 集合したにもかかわらずリッチ一人でリフトに行く。あら?なんでもちょっかりして速度計測するそうな。自分のは動かなくて参加者のスマホをもってトライ。
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あれまあ、早いことだ。 119.7kmとな。おいらの最高速は、野沢のスカイラインで97kmぐらいだったなあ。

 さて、ご挨拶して始まりだ。今日はスピードデイだそうで、あらしまった長い板持ってくれば良かった。見渡すと結構長い板履いている人がいる。そっか、常連さんは予測が入っているなあ。

 まあ、仕方ないので。

 レッスンは、基本的なことしか言わないししないのであるが、それを確実に履行していくリッチーと乖離のある参加者という構図で終始した。
 パラレル、そうどこもパラレル。すね、膝、腰、肩、腕みんなパラレル。余分な動きはなく、腰を左右にスライドさせるだけみたいな。

ちょっかりもやった。ああ、久しぶりだなあ。
意外とスピード出ないもので、やはり空気抵抗。クローチング組まないとそんなにスピード出ない。ちなみに89kmでした。10kmぐらい早いかぐらいだなあ。
怖いから組まなかったのだけどね。

ダウンヒルターンということで、3ターンぐらいで降りる。まあ大丈夫なようでなにも言わない。
だが、ほかの方がいろいろらしくて、Aラインとか、肩がさがるとか上がるとか後ろにしゃがむとかそんな感じでなかなか進みは遅い感じだ。
あまり人のは見なかったので記憶なし。

あとは、ブーツ滑りでもリッチー上手いよねえ。ずれと切れ、超ショートターンとか。すごいものだ。レグざむブーツは、去年のアトミックよりは滑るのでいくらか出来た。
あとは、二人一組で一人がブーツ滑りしているときに板を運んでもらって後で交代ってのが面白かった。
もっともリッチは自分で板担ぎながらブーツで降りて行ったけどねえ。


自分のは、左外足で体全体が傾いてしまうので、外脚の圧がたまらないよねと。
ハイスピードになると地がでるということだなあ。
また、どうしても山周りで耐えるような感じで叩き落されるみたいな。この辺は板がショートなせいもある程度はあるだろうが、やはり動きだろうな。IDさんと二人で悔しがる。
うーん、前回一度できたんだがなあ。なにしたんだっけ?

一度目の大回り


って考えていたのだが、もちろん現場で行っていたのだが、集中力が削られるねえ。ビデオ撮ってると。

ビデオ見たら運動方向は谷方向メインだと。大回りでもそうなのか!
また、早く動くと言っていたのか、見たらそうだった。



結局いつものパターンで、人に言うのが自分でハードな設定になるとできないパターン。

急斜面なんだから、運動は動き出しのタイミングもいくらか早くなるし、動くスピードも速く、正確なポジションに運ぶべし

ということで、またも最後になって、すごく頑張って谷に体を落としてみたら、なーんだ。変わるじゃないか。
その前に、考えていたら結局山周りでのえっっじんぐだけになってしまっているのではなかろうか?
板が後ろになって横を回って、前に来るときにはしゃがむ感じとか小回りではある程度できている感覚が足りないんだ。
大回りだから、ゆっくりと体の運動をしていたが、それじゃあ間に合わないのである。急斜面だから。

ということで、感じ的には板が後ろにある感覚がでて、横回ってくる。谷周りで、板の圧感がいくらか感じられた大回りが出来るではないか。
ただ、まだ半分ぐらい。

収穫あり。

なお、前回の気づきは腰からのギュインを早くするフォールラインに向けてってことだった。あと内脚のひざが胸につくまで。
まあまあ似ていることだな



距離 15km
高度差 3800m 意外と少なかったが実はハードだったなあ。



3・7 bてぃ

昨日の経緯できょうはお仕事

なれど、ころなですからなあ。お客さんがあまりいない。げれんではそこそこ混んだかな。中斜面が混んでいた、子供連れのファミリーが多かったかな。

ということで、朝の練習はショートターンしようとおもったが、常設ポール立てるんであまり時間なかった。
なのだが、午前中空いたので、仲間とビデオ撮り練習。

ショートターンのみだったが、あれ?なんだかへたくそだなあといつも感じていた。
ビデオ撮らないときに良い滑りが出来た。

あとは、ビデオはモニターが光って良く見えない。今回は後ろから取るといい感じである。逆光ってやつ。

じゃいこのは2本とも体が遅れる感じでだめ
あらまあ、なんじゃこりゃと思いながら滑っていたのだが、ビデオ見ればそこそこ見れる。
でもまあ、腕はだめ。カッコ悪いな

HRさんが切り替えで、足を引く動きをしているようで、その滑りでもいい感じが見えていた。
あとは、上体のかぶりが多いんじゃないかと。CB1000に乗っていて普通になっているくらいの上体でいいのではないかと。
股関節から折りすぎているのかねえ?ここあまり緩めると遅れてしまうのだがまあやってみよう。
足を引く感じも使って、上体先行ではなく、脚を動かす滑りってことである。まあ、これも上体を回す動きはだめだが、あの動き自体は上体というより、脚を伸ばす動きだな。
次回やってみよう。

さいごのは、ぱのの下部で撮ったのはそこそこまともに滑れた。
この分と他のを比べれば差がでるだろうな。


午後は、レッスン。
ほぼ同い年の方。
まあ、動きがないよね。今回は、いつもの落とせお登勢ではなく、斜滑降からニュートラル作るとか、山周りからとか谷周りにするとかいろいろやってみた。量はあまり行かなかったが、タイミングが良く、方向もそこそこ良かったのでずいぶんとスムーズになってくれてよかった。

で、午後一から、こりゃ疲労だと。しかも左ひざが痛い。レッスン中盤からは痛みでなくなったけどねえ。

そんで、あかいやつを履いてみたのだが、雪にえらく引っ掛かる。チョー大変。これはエッジ立ててないのだが雪質(緩みつつあるザラメ手前)によるのかなあ。あとで、バリを取っておいたので、どうなるかな。

なので、本日終了



距離 13km
高度差 3000m

そっか、それでも次回が50日目か。雪が少ない割にがんばった、もう一息だな
posted by ソーレ at 21:58| Comment(1) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

46日目 3/2 47日目 3・4 Bてぃ

ころなころなで、予定していたシニアキャンプが中止。
予定していた分のうち2日と4日にれっすんあるというので、行ってきた。

2日


朝の練習は、小回りをメインに。
外を回してくる感覚はそこそこ出てきているが走りがない、ずーっと押さえて動かしてくると板は、回ってきていいのだが、一度止まる感じがある。
それに加えて、今回は、忘れていた例の、外腰を回してきて、小回りでも板と骨盤までは正対させてくる。
ひねりは、みぞおちより上の部分でつくる。腰は回す。
角付けさいしょ、で体を落としていき板を後ろにしてから、外を回しながら両脚つかって外腰も回しこんでくると板が体の下に戻ってくるので、少しの体を落とすことで切り替えが容易。

この辺で、フォールラインあたりでギュンと入れられると、板が走る。もしくは、少し緩める感じでも出てくる。

そんな感じを何回か繰り返す。

まあまあいいかな。

午前中は学生。4名様の研修

2級目指しているのであるが、最初にみたらそこそこ動きがある。
じゃあ、いいかと思ってスキー運動をメインに行った。
そのあたり、あとで聞いてみたら、山周り、谷周り、下ではなく、横に動きながらニュートラルを作ってとか段階を追ってレッスンしていけばいいんじゃない。体を落とすというのはそのレベルでは理解できないのではないかということであった。

まあそれは後のことなので、大回りはなんか、カッコ悪いなあ。ああ、これは脛を付けてなくて藍さんのいうチキンってやつだな。
お尻だけ後ろにさがって、頭は前にってやつ。あとは、内倒多し。

何度も言うのだが、なかなか改善されてこない。女の子ひとりはいい感じになってきた。

小回りは、リズムはみんな取れるけど、一人は横向いてしまうし、一人は左意足で突っ張るし、一人はハノ字が出るし、女の子はまあいいか。

シュテムはまあ良いようなそうでもないような。

2時間終了。


午後は開いたので、trさんとご一緒してビデオ撮りっこ。
取りっことは言うものの、trさんのビデオ撮りの腕がとほほ。
おいらは、いいビデオをとってあげて、自分の滑りは豆粒やら、フレーム外れやらで、どうも不条理を感じるなあ。

さらに、ほぼレッスンしていたような。ということで、とりあえずお茶だけ頂けた。

さて、ビデオは
1本目
ぱのの小回り
前回のをもとに、上記で書いたようなのと、ギュンを入れようとしてやったが、後半型のエッジングになってしまい、前半の捉えが見えない感じ。



じゃいこの2本目
それをもとに、上から回してくる感じと少し抜く感じを入れたら、これは意外とよろしかった。
まあ、滑っているときにわかるな。後半型のエッジングになったり、すっぽ抜けて板が下に走ってしまったりせずに、板が後ろから外を通って回ってきて、ひゅんと切り替えで走ってその時に角付けして次のターンに入る感じ。
ただ、この場合は行けるときはいいが、丁寧に腰を回してくる時のほうが板が自分に戻ってくる感じは多いなあ。

ふぁんの3本目上部
4本目も

左右差が大きいなあ、動き的にはまあ良いんだが。これは腰を回してきて板が自分に戻ってくる動きだ。
左外足では、上体が右に倒れて板が遠くを回ってくる。一面ではこれもまあいいかな。
右外足では、内けい角が小さくなって細かいターンになる。これはまあ上体が立った動かない小回りというところはいいのだが、ぎゃくに小さい滑りともいえる。


5本目も大回りでずいぶんと差があるなあ。内けい角が左右で全然違うぞ。やれやれ。


学校の服で滑ってるのは、やっぱり公にできないよなあ。

そうだった、以前の話だが、腰のポジションをもう一声高く前にもっていく。これでしっかりと押さえられる感が強くなった。

距離 16km
高度差 3100m



4日 Bてぃ

朝は、GS板だしておいたらちょうど、ポール張ってくれていた。
特別に入れさせてもらう、ありがたい。
後で聞いたら、ポールをくぐるときには、斜滑降で抜けるといいとのこと。今回は3本入れたが、いくらかそんな感じになったかな。
ただ、板が逃げていく雪ではあった。
気持ちよく滑ることが出来たのがうれしい。

午前中は、プレいべーとレッスン。
なんでも、コロナで学校が休みになったから、子供たちだけペンションに入れてスキーして、レッスン受けてということにした人のようだ。
早速の対応すごいことである。

2級は持っている小学校高学年の子担当。
動きがなくて棒立ち感満載だ。
やっているうちにいくらか動くようになってきたのが成果かな。


午後は開いたので、続きの小回り。
3本ぐらい練習した。
いくらか焦るようなタイミングでは、やはり後半型のエッジングになる。ただ、その時でも板の走りは感じられた。または、切り替えで板が戻ってこないで下に抜けていく感じも。
さらに、感じたことは、左外足はフォールラインでギュンっと入れられるが、右外足ではギュンがAPEXにならないと全くできない。遅いのだ。
へー、そんなこともあるんだなあ。

やはり、最初は腰と一緒に回しこんできて、リズムが出てきたところで抜く感じを出すのがよさそうだ。

というところで、リフトで学生と遭遇。拉致されて、レッスン。
女の子が1級去年受かってテク受けたいとか。ほかには男の子と、先日の女の子の3名。
テク受けたい子は見たら、悪くない。
たまに抜けるし外脚に乗れないときもあるけど、どうなんでしょうねえ。
他の二人とはレベルが違っているが、声かけてきたのはこの子なのでメインをこの子向けにした。

ぱのでチャールストン。この子はまあまあやってくる。ほかはめためた。
で、ぎゅるにんげんターンは、パスして片足ターン。
特に男の子は後傾するのでまったくずらせられない。女の子その2は全くできない。
なんとか女の子その1はやってきた。

で、この内脚の感覚を覚えておいて普通にターンするとあら不思議。
なかなか良いんでないの、軟体動物観は少しあるが。よく見たら、腿が立ってこないからだ。
そこは、横から見てもらってはーなるほどという事。下からや上からじゃあ見えないんだよねえこの動き。

あとは、ふぁんでも片足やら腰を回すの回さないので、板の動きが全然違うのを理解させてのちに腰を回す小回り丁寧に何回かシンクロ。
女の子その1だけは後ろをついてきたけど他はだめだったな。まあこれはこの子メインだからいいか。

積極性はある程度報われるというお話だった。

ビデオ撮れば良かったなあ。残念。

でも、滑りながら左右差を感じられた。
小回りでは、右外足の出し方がすくないなあとか、左外足で股関節が伸びている感を感じたり、谷周りで上体が右に倒れてるなあとか。
大回りでもああ、右外足で左内脚をたたみ方が少なかったとか分かったよ。
そこは進歩である。

でも去年もそんなこと書いた気がするけどねえ。

距離  14km
高度差  3800m


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2020年02月29日

44日目 すがへい MIさんTTのじゅんしチェック2/28  45日目 bてぃ 2/29 骨盤も立て寝せ

技術戦が開催中止になった。コロナのためである。
それどころか、神奈川と、千葉のじゅんし検定も中止になった。

今回は、とうきょうのジュンシを受けるというMiさんから検定前のチェックをしてくれという依頼があってすがへいに行ってきた。

あって最初は、横滑り

片方がなんか変。
後でわかってきた。


次は、シュテムターン。
まずは、実践だというにすごくゆっくり滑っておいらの4ターンのところを7ターンぐらいしてくる。
うーん、それは違うよ。
あとは、左外足では腰外れ、右外足では内倒とちょっと厳しい。
そのへんの指摘と、腰外れのチェックと修正方法。
外脚に乗るために片足ターン、シュテムの基本んである出した脚に圧を感じるようにとかやっているうちに、まあなんとかなるかな。

これはずいぶんとやっていたのである。

ご飯食べてからも何回か。

さて、その後はプルークボーゲン。これはまあ良いと思うが、なにせ、そのへんは東京の検定員がなにを見ているのかわからないのでよくわからんけど。

そんで、プルークターンの展開とな。

これは、なかなか厳しい気がする。内脚のエッジが立ったままなのだなあ。これでは違う気がするのだが、それでいいのであればそれでいいが。
内脚がフラットになるはずなのだが、そうは見えない。そういう意識があるやらないやら。

そんな感じで一日終了の時点ではまあ良いかなとなった。

で、ビデオを受け渡しするに、iphoneの充電が切れたと。あれまあ、宿に行って10分ぐらい充電するというので着替えて宿に行くとすぐに出てきた。
ビデオを受け渡したが、その時点でLINEで連絡が来たそうな。
とうきょうもジュンシ検定中止だそうで。

あらまあ、残念でしたねえ、今日のも無駄骨であったが、まあお互いに楽しかったので良しとしましょう。


距離 16km
高度差 3900m



2/29 ああうるう年の日である。オリンピックイヤーだからねえ。まあせっかく準備しているので出来るに越したことはない。

この時期としてはというか、ハイシーズンなんだよ本来。でとにかく非常にいい雪であった。
すこし、固めのベースに軽い雪がのっかったぐらいで。

昨日小回りがさっぱりできなかった。雪がちがうのか、ブーツが違ったのが原因か、板が柔らかいからなのかとにかく、あれまあなんでかなあ。
とおもっていたのだが、今日は別に普通にできる。うーんわからん。でもなにせどんな時も上手く滑れないとだめだよね。

小回りベースで朝の練習完了。


おしごとは、午前中のみ 2級目標の中学生。
最初は動きがさっぱりないので、これは苦戦するかと思ったが、さすが若者はいいねえ、すぐに理解するとともに出来てくる。
頭もいいんだろうな。

まあ、しっかりと出来れば受かるんじゃないかなレベルにはなったかな。


午後は、空いたのでクラウン受験仲間と練習。
こぶに行こうってことで出ていったが、えきっぱは小さいこぶだが、下が出ている。ほとんどのこぶ下で草や土。残念。一本で終了。
ほかで、小回り練習。

さっき聞いたのは、股関節の前後運動に加えて、骨盤を立てて入っていき、ターン後半では股関節プラス骨盤を寝せることで、可動域を増やすことが出来る。ただし、足首が緩むと発射。

これも取り入れながら、エッジを切り替えてすぐに立ててそのままずらしも入れながら後ろの板を外を回して前に持ってきてその時に、骨盤寝せて、外脚を回しこんで正対させてとすると安定してこれた。

また、支点を少し下げていき、足首を使うとリズムの速いのに出来た。

ただ、走りがあるかというと今一。

フォールラインあたりでギュンっと入れるのを忘れた。やれやれ忘れるなよ


距離  18km
高度差 3800m
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2020年02月26日

42日目 2/23 はっぽくらうんお受験  43日目 2.26 Bてぃ

今シーズンのお受験は、もともと2月頭のあさま、これがこぶが無いということで中止。
2がつ真ん中のBてぃでもこぶが無いということで中止(たぶん)
仕方ないので、はっぽに行ってきた。

のであるが、8時前に着いてみると駐車場は満杯に近く、やっぱり3連休の中日に来るものではないなあと
でも、リフト券売り場はそれほどでもない、が理由が分かった。

強風により、朝からゴンドラが動いていないし、りーぜんも15分ほど前に止まった。なきやましか滑れないかもしれませんが買いますか?と。

いっしょに受験予定のks氏は、すでに上に上がっていたが、上のリフトはさっぱり動いていないということで、しばらく様子見。
スクールに聞いてみると、10時が最終判断とのこと。

しばらく休んでいたが、もういち度並んでみると、今度は長い列。中間ぐらいにきたら、動き出したし、受け付け始まったよとの連絡。
まあ、結局10分前に申し込みは出来たが、滑る機会は1っぽんだけだった。

インスペクション1回で、コートをみたら、あれまあここでするの!
もさもさ雪の15センチから20センチぐらいの食われ済みのパウダーだったようなそうでもないような。

大回りも小回りもそんな条件で、うーん、こりゃ参ったなあ。こういう雪苦手なんだよねえ。

でも、まあなにせ苦手もくそもないので、始まった。

テク班とクラ班で進むのでずんずんと思いきや、リフト待ちがすごいある。10分ぐらいは待っているかな。

最初  大回り

漕いででたが、スピードが乗らない。板は青いやつ。
案の定、足場が安定せず圧を全く感じられないまま中にはいったもので、外脚が逃げて内脚に乗ってしまうという悲しい感じで終了。

点が出た、前の人が77だったようでそれが残っていたが、そこから少し協議してめっくた先はなんと76.がびーん。最低点更新だ。
一気にブルー。もうほぼ絶対受からない。
今回受付遅く、上からは滑りが良く見えないのと、人の滑りがどうで、それらが何点なのかがさっぱりわからない。
わからないのであるが、76が最悪なのはわかる。

仕方ないので、次の小回りに向かう。
トップを動かすように意識して、板をあまり外に出さないようにした。そういう滑りはこの雪ではできそうになかったためだ。
結果 78 はー、これが良いように感じてしまう。やれやれ。

次はフリー
大回りで、踏めなかったので今回は、エッジ立てておいてから、じんわりと踏んでいこうとしたのだが、案に相違して、さっぱり圧感が出てこない。そのままあれ!何で前にいるんだろう。あ、リズム変化しなきゃ!
ってんで、予想されていたがまたも76

もう開き直ったのかとおもったが、そうでもなく
こぶはまっすくいけばどうだったでしょうか?これは板をidおねに変更。
だからまっすぐ行けばよかったかな、どうせだめでも良かったんだから。
でも、びびって普通に入る。
こぶは、良く前の人のが見えた。点は見えないが。
さすが、クラウン受験者である。一人だけ転んだがほかはスピードの速い遅いはあるが、ほぼ安定して滑っていく。
おいらもまあまあ安定して滑ったが、78
これは、やはりまっすぐ入ってみるべきだったかもね。今考えたら、そうおもう。

ということで、合計マイナス12点という超絶的な点数でチーン。

もう滑る気力がない。でも板を取りにいかないといけないので、すべった。
これが、idおねが滑りやすい。あおいやつより明らかに楽だ。うーん、ロング系もidおねが良かったか!


というか、ないこともないのだが、また強風によりいつリフトが止まるかわからない感じで、仕方ななく
リー前を板担いで滑っていった。この際もidおねが楽であった。
因みにお上手なks氏も最低点更新みたいで一緒にブルーだった。



さて今年はどうなるかなあ。3月頭のあさまは高校の先生との旅行により行けないんだよね。
まあちょっと無理か。雪が降ったらいけるかな?


距離  7km
高度差 2000m すくね〜



43日目 bてぃ

平日だし、練習になるかと思って上がった。
なんと雪が降って昨日はぱうだーだったそうな、でも夜になってあめになり、湿った雪の完成。

でも、それは端っこだけで、まんなかの一度踏んであるところはOK
柔らかい、雪でスピードが抑えられて外脚だけで踏むと埋まるけど、内脚も使えればOK。
引っ掛かる感じはあまりなかった。

ということだが、なんと一日コースのお客様あり。

遠くからいらっしゃったシニアのご夫婦。

4時間にわたりなかなかハードな内容だったが、お元気についてこられた。
運動がない、方向がいけないとかまあいつものことだけど。
内脚レッスンは奥さんが苦手、運動方向はご主人が苦手。
バランス取れていいかもしれない。


そうそう、ガスが激しくて視界が効かないので、ほとんど小回りで。15分ほどの空いた期間に大回り。
基本的には、シンクロで付いてきてもらった。後ろの目がないのであるが、おそらく上手くいった感じはある。

ご満足いただけたようで、良かった。

そうだ、腰までは板に正対させて、外脚を回してくる小回りをすると板がよく返ってきて(反発ではない)切り替えが楽にできる。
前回、Bてぃで行ったときに、上手くいったのがどうしてか今一わかっていなかったが恐らくこれだ。



距離 15km
高度差 3300m
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2020年02月22日

40日目 saの坂 こぶレッスン 2/19  41日目 Bてぃ 2/22

去年に引き続き、HKさんのこぶレッスンを受けて来た。

今年は、この日しか空いていないということで、一択であった。
個人的には辛かったが仕方ない。

待ち合わせて、ビデオ係もいてご到着。

今年の方が、整地が多かった気がする。なんでも男の方が、力でなんとかしてしまうので基本がおろそかになる。このため、基本を叩き込みますとのこと。

まずは、整地の小回りだが、HKさん、実はすごく膝を曲げている。
気が付かないで、伸ばす方だけ見ていたようで、後で自分のビデオは突っ立ている。



やはり膝がしらを前に出す感覚が大事かな。
あとは、膝裏でグローブを挟み込める程度まで曲げる。
膝がとんがっていること。

まあいろいろあるんだけど。
忘れた、すごいいろいろ指摘事項が多いんだよ。




一番思ったのは、こぶでは板は体の後ろで操作する。つまり前に行っておく、そんで前に行ったきりで超前から前、センター?
これが、詰まるということで、積極的に詰まらせている。体が後ろに来ると板は走るので、こさせないで走らせない。
良く藍さんに前すぎだ、前だと板が走らないよって言われているけど、それをもっと積極的にやるってことかな。
これは、上部バックルを外して、膝を前に入れる感覚の時によくわかった。

ふだんでも、テールジャンプターンなどの時に感じるがあれは上体主導だが、膝を曲げて膝がしらを斜め下に直線的に動かすという感じだろう。

ストックをついて、膝を返してから膝を伸ばす。
溝では伸びるけど、また曲げる。

こぶに入るときに外腰がひょこって浮いて入っていくが、HK氏は平行移動、浮くことでターンインの外脚が軽くなってしまう。平行移動しよう。

ストックは短く持たないでも可
ブーツのフォールライン上に遠くに突く。なら長さはあまり気にならない。

逆捻りを意識、腕は両方前に、準備を早く。
逆捻りも、足がひねった時に上体を逆にひねるのである。両方ひねるのだ。普通は上体置いておいて脚ひねるが倍だ!

やはり左外足が回ってこないし、上体が山にいる。外手を内膝に触るというバリエーションも必要。上体のパーツを出来るだけ、谷に向かわせる。

みっきゃくのツボは、太ももを両方とも中に絞り込む動きをプリテンションとしてかけておくことで、離れない脚が出来る。

それによって、同時操作とエッジングの妙味が出てくる


今日の収穫として急斜面の忙しいこぶを通して降りてこれたのは達成感ある。
後ろで操作する感がこぶの中で出るのがきも、恐怖感が出ないで、来れたのはよかった。




距離 9km
高度差 1800m





2/22 Bてぃ
少し変則的に、9時から11時のレッスンは、兄弟だった。
弟君がとても元気あふれて、溢れすぎであった。

滑り的には、兄弟して切り替え後に上に伸びてしまい、後傾というよくあるパターンではあるがなにせ早いんだよね。
とレインやら、シンクロやら横から見てもらったりしながらで終了。
成果的にはいくらか厳しいものがあったが、キッズレース頑張ってね。


午後は、1時間のプライベート。お上手な方であった。
ただ、左がい足で中にはいったり、回ってみたりおいらと同じ症状

さらに、切り替え後の動きが上に抜ける。
脛の緊張がたりずに短具と離れてしまう。


小回りのビデオ撮ってみたら、後傾に。2本目はワイパー成分多し。

その後、幾らか滑ってみたが雪がべとべとして滑らないし動かせない感じで、皆さん新潟の雪だと言っていた。
美シャビ社になりながら(湿雪がふっていた)終了



距離 21km
高度差 4200m

次回はくらうn
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2020年02月18日

38日目 1/15 Bてぃ  39日目 1/17 妄想プライズ

1/15 お仕事

なのだが、なにせ暖かい。18℃とかふもとでは言っている。おいおいふざけんなよ。溶けてなくなっちゃうじゃんか。
結局、季節というのはもちろんあるが、暖気やら寒気やらの入込によってとても左右される。

まあ、行くといったので行っておく。
天気予報も明日は雨だったりするので、お客さんが少ない気がする。
ところが、滑りだしてびっくりというかゲレンデインした状態で滑った。凍ってる。

同様にゲレンデも凍っている、かりんコリンである。ダメかと思って朝は端によけたが、よけた方でもなんだか固いなあ。
中斜面に行って滑ってみた。
固いので板が返ってこない、緩斜面になるころにやっとコントロール出来て来た。

お仲間もみな大変そうだ。

でも、まあ上手い人は自分的にはいまいちでも傍から見てれば何事もないかのように滑る。
結局そうならないとあこがれの騙しが出来ないわけだな。

騙しっていうのは、あれだ。
実はとてもハードな条件のところを何事もなく通過しておいて、後続の人が丼がらがっしゃんとなるのをほくそ笑むというかなんというか。
多分本人的にはそれなりに大変に滑って、ああ、後ろの人大変だろうなって心配しながら見ているのであろうが。

さて、午前中は残った一つのお仕事を譲り合って、結局譲った。
ので、固いバーンへ出陣。

結論
谷周りからエッジ立てて圧掛けて回しこんで、さらに捻りこみを最後まで行い、内脚でもきちんと圧掛けて両足を使って滑りましょう。

ってことだな。

5本ぐらい急斜面で練習。はー疲れた。
ほぼ2時間やりたいところだが、体力面で1時間すぎたら、別コースに逃げる。
お昼近くなり幾らか緩んできた。


午後は、レッスンは言った。常連様である
雪はしっかりと緩んだ。ご所望は固いバーンでの小回りということだったが、緩んでしまったものは仕方ない。
今回は、回しこむこと。そして板が自分の腰の下に帰ってくることをメインに行った。

今回はなんかとても自分が上手くいった。たぶん雪質だなあ。固すぎず柔らかすぎずだった。珍しくやった夕方の練習ではもう雪がもさもさしてきていて、それは苦手って感じだったしなあ。
いずれにしろ、回しこんでくることで、板が腰の下に戻るので、切り替えで谷に落とす分が少なくてもエッジが切り替わる。とても楽な切り替えが出来た。

シンクロをこの頃多用しているが、本日もおかげで成果が出た感じである。ブレーキのエッジングだったのがいたが回ってくるエッジングになってきた。そっか、こういうアプローチもいいねえ。
ただ、谷に落とせというだけでなく、板を腰の下に戻してくれば谷に落とす分が少なくて済むからねえ。



夕方の練習ではビデオを持っていった。
撮影会開始。

さいしょのパノの小回りはいくらかましだが、どうも切れがない。エッジングをフォールラインでもう一声が出来ていないのだな。
間延びした10%リズム早くなればいいんだがというかんじであった。
すらの小回りは途中で失敗してほんとに間延びしたが、そこから修正してこれたのが収穫だな
下部で、大回りは外脚が逃げてしまう感覚だったが、ビデオではそれほどでもない。
ファンで、こぶ 1っ本目は、あ、ストックの長さ変えてないって滑りだしてから気が付いたらもうアウトしてしまった。
今回もまっすぐ入ってみたがだいぶ掘れてはいた。
2本目でストック直してから入って行ったら中盤でミスあったが、修正して最後まで行けた。

各自にwifiやらエアードロップやらLINEやらで送って終了。

距離  25km
高度差 4700m

あー疲れたけど、いい練習になった。
明日は雨なのでおやすみ

そんで、プライズ検定中止である。こぶのエキッパ土だらけだからなあ、しかたない。


1/17 
中止になったのだが、予定していたのでスキーへ。
妄想のプライズ検定を滑ってみようかな。こぶないけど。

とおもったら、朝の練習ではKI氏について少し教えてもらった。
引き続き、数人で午前中教えてもらった。

小回り、足元は両脚平行になっているのでいいが、元気さが足りないかな。
あとは、ハンドワークと。
内手で肩を押さえて、肘と手首を柔らかく使う。思うに、外肩と外腰を止めて手足先端だけ前に出していく。
足を回してくるのと同じか少しタイミングを手のほうが早く回して準備、リングを雪面から20センチぐらいの高さをキープして動かす。

ショートは切り替えで少し前にエッジを平らまでしないが、緩めるなかでもう少し前に板と体を進ませると。
指摘として、左外足の時ターンの入りでもっと伸ばして。

パラレルターンのゆっくり小回りでは、外脚を伸ばしながら雪面を削ってきてね。

横滑りの時にもひねりを入れよう。

前後の動きを激しくやってみて、テールを使いましょう。

左外足のターンインで頭ではなく、腰を前に出して来よう。

パラレルターンの谷周りでずらしを入れながら入ってくる。

切り替えてすぐに角付けしてから

大回り、切り替え後に板のトップを押さえて入っていこう。
これが、一番いいかもしれない。

急斜面大回りで、腰をぎゅんっとフォールラインまでに入れてマックスにってのは、ロングの板だとやりずらい。まあやっている人はいるわけだが、これが出来るとスピードを押さえて滑ってくることが出来安定かつ安心。

でも、なかなかできないのでここはひとつ、トップを押さえつつそのまま外にずらしていき、フォールラインではセンター踏みながらぎゅんっと入ればきっといいはずだ。

いままでは、板全体をずらすか、切るかしていたので、トップをってのが重要かな。


午後は、1級目標の学生2名にレッスン。
昔はこういうので、レッスンの練習に良いなあと思っていたけど、まあもういいか。

でも、いろんな人がいるので、経験になるなあ。


一人は暴走君。基本後傾で、ターンごとに体が上に伸びて板が進んでしまう。
もう一人は、固まり君。

それなりにいろいろとレッスン、内脚もやったが苦労していたなあ。でもなんとなく何とかなるかなあ?ってあたりまで出来た気がする。
頑張ってねえ!

距離 22km
高度差 3700m
posted by ソーレ at 21:47| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

36,37日目  2/11 13  お仕事と自転車仲間

11日

お仕事で。

朝の練習ではなんだっけ?
ちょっと時間たつと忘れるなあ。そうだ、板をクラウンで使うかなと思ってispeedにしてみたのであった。
あれ?なんかエッジがゆるゆるだなあ。スケーティングでinエッジが逃げてく。
まあ許容範囲んだけどねえ。


去年よりも急なターン弧で曲がれたかな。ただ、急斜面では記憶なし行かなかったのかなあ?
それでないと意味ないのだが。

午前中はジュニア1級の検定。
兄弟というか兄妹でお兄ちゃんはなかなかのものだが、妹はちょっと技術というより体力筋力の不足が目立って残念でした。


午後には、男性おひとりで。2級からという感じかな。動けていますが方向に難あり。


なんで、止まっていればすぐに出来るのに、滑っているとできないのか?
おいらの仮説では、人間の情報は目から入るものが80%、滑っていると景色が変わってくるのでそれを脳が処理するのに負荷がかかって、ほかの動作がままならない。
ということで、負荷のかかった状態でやるために徐々に慣れていくことでしかできない。




距離 19km
高度差 3800m

3時過ぎに練習しなくなったねとお仲間と。
まあ、今日は朝から右ひざが痛かったからなあ。たぶんこれは一昨日固い雪で3時過ぎの練習が効いている気がする。
そんなお年頃ですが、するとますます練習時間が短くなって・・・いや、頭使ったり、ケアをしっかりとしていこうっと。




13日 チャリスキー

自転車仲間に声かけて、5人ぐらいで滑ることになっていた。
だが、天気予報が雨。

ということで、歯抜けになって最後3人残り。
おいらも、雨であるが既に滑っているというthさんに付き合ってかっぱで出動。
始めてみるが、あらお上手。とくになにもないので、トレインで滑っていたら遅れたようだ。
どうやら、カービングが苦手のようです。
レールターンの講習を少ししてでもあとは普通に滑る。

店長が少し遅れて到着して、ゲレンデに出たころに雨が上がった。
リフトで聞いたら、tkさんも店長も月に2000kmぐらい自転車で走っていたそうで、なるほどねえ。

店長は、左内脚ですべるくせが少し減ったが、運動方向が上で後傾を誘発、見た目ではすぐにわからなかったがビデオ見て分かった。
内脚レッスンからの一本スキーをファンで3回、なかなかやるなあ。3本目行こうって言ったからねえ。
今シーズン初だった。左足でもターンになってきた、よしよし上手くなってきたぞ。

ビデオ撮ったんだった。
ぱのでは、こまわり なんか足動かないなあ、ひゅんと帰ってこないなあと戻りが無いなあって感じていたが、左外足特に谷周りで軽く山周りでドスン。
腕は少し上にあげてみた、途中であげたもので、バランスが崩れたのもあるなあ。やはりポジションが違ってくるよねえ。上げるってことは前に行くってことだからその分体は後ろにいくので。




じゃいこでの2本目はまあ、ましだけどなんだかなあだったが、ビデオ見ると左外足ですぐに右向いている。
ぱっと見はそんなにわからないが、スローで見ればもろだなあ。
あとで、ビデオ上げておこう。



あげた

まあ、そんなで滑っていたが、なにせ暖かい。土がでたところもあるし妖怪雪つかみが出没したり、食べ残しのアイスみたいになったりで。
1時まで滑って、食事して解散

まあやめるかとおもったらki氏が早いねと声掛けた。そっか、上手い人ほど滑るんだなあ。
うーん、温泉に勝てないし、夕方仕事が入ったので終了

距離 14km
高度差 2700m

少ないなあ

でも温泉後寝てしまった、ひざのケアしないとね。昨日鍼行ってきたので今日はだいぶ良かった。
posted by ソーレ at 22:13| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

34,35日目 2/8-9 Bてぃ tmさん来たよ。

8日

朝は、ロングの板で練習。うーん、いまいち。どうしても遅いのだな、人のビデオ見てたらプレターンで思い切り倒れている。
なかなか、スピードが無い中でそこまで行くのは難しいが、出来る人はできるのだろう。
無理ってことはないよねえ。で、そのへんで上手くは入れるとスピードがやたらはでない。75kmぐらいですめばよい。
85kmぐらいになってしまうとどうも山周りで耐えているだけって感じである。
今日は、まあそこまではいかずによかったかな。

フォールラインで圧感が出てマックスに近い状態になれば、スピードが逆に出ない。
これは、ある程度ブレーキがかかるということになるのかな。


レッスンは午前、午後ともお姉さま各1めいさま

腰が回ってしまったり、運動が足りなかったりだ。徐々に直して行きましょう。


本日は、sかば国内スキー場にて忍者寺のキッズ巡業が行われているので、例年のように夕食にお邪魔する。
行ったら、温泉に入っているというのでいいなあ。おいらも行くと近所の宿に入れさせてもらった。

少しだべってから夕食はレストランで取るので、気兼ねなく食べられる。

終わってからも少しだべって帰宅。


距離 13km
高度差 2700m



9日

ほんじつは、連絡があって忍者寺メンバーのtmさんが来てくれる。
そんで、要望としてはレッスンに午前中はいる。で、イントラはおいらでないひとで出来たらギセン出ているような人がいいと。

残念ながらそういうイントラは来ていないので普通におじさんの。


朝の練習で少し滑ったら、あれ?意外といいんじゃないのとおもったが、中斜面であった。

レッスンでは、tmさんは腰がおちてしまうとか、言われていたが緩斜面では治ったと。

自分は、そんなこんなで空きであった。

IDおねで出動だ。

えきっぱで4本ぐらい。まあまっすぐ入るというのは難しいが、なかなかよゆうを持って滑れるではないか。
さらに、ふぁんのこぶはカリカリで深くなってきているが、まっすぐはいるといがいと楽にできた。
で、これは板のせいかなと思って、板をあおいやつに交換してこぶにはいってみるが、意外と上手くできた。
ふぁんのこぶもまっすぐ入って良かった。もっとも、このこぶは回すと忙しくて難しいのかもしれないなあやってみてないが。

いやーなんか久しぶりに空いたので、いろいろ滑れて良かったよかった。

先に昼に入って、席をキープ。tmさんと食事しながらいろいろお話。
今のところ午後はできたら開けてくれと言っていたのであるがどうなるかな。

午後にはレッスンが入った。
シニアという名の年下の方。

運動は出来るもののどうしても上に抜けてしまう。なかなかこうだよって言って、それだと今一ですよねって言っても変わるのが難しいものである。自分もそうだったが、なんか手はないのかねえ。

どうも、この頃レッスンはするもののその時に顕著な向上が見られるというのがないので残念だなあ。

さて、3時すぎからtmさんと合流して滑る。
この頃この時間で練習はなかなかしてないのだが、遠くから来てくれたので付き合わないとねえ。

じゃいこでおいらの小回りはなんか上手く言ったなあ、これビデオ撮りたかった。
tmさんの小回りをビデオ撮り。

うーん、どうも谷周りからの捉えが軽くて公判がたのエッジングだなあ。
まあ自分も少しのレベル違いでまだまだなのは次々回のビデオで明らかになったが。

無事カリンコリンの斜面をほぼリフト終了まで滑って解散。

温泉入って帰ったらすぐに班長会だった。忙しい。

距離  17km
高度差  3900m

おお、滑った。

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2020年02月12日

33日目 2/6 ろいひソロ  IDおねでこぶ縦に、青いやつ腰からぎゅん出来た。

なにせ、こぶが無い。ぎせんではほぼ2か月ぶりのこぶであった。まあ言い訳だけど。

とにかくこぶの練習しておかないと次のもの もちろん くらうんお受験 もあることだし。

ということで、口コミというか知り合いのフェイスブックなどで見た、ろいひ、ふじぱの、りえっくすの3つを調べてみた。
すると、ふじぱのは行くのに1時間半かかって、こぶのアクセスはそのたびゴンドラで山頂に上がってでないとだめ。余分なところを滑って疲れてしまう。りえっくすは、大会があって一般人は入れませんとこの日。でろいひはまああるかな。

となった。

といっても、整地での動き、腰をぎゅんっと入れることで、その後の板の走りが出るのであるが、これがなかなかものにならないというか、いまいちつかめていないのでここもやろうということで、まずは整地から板は青いやつ。

数本足慣らししながら、ショートターンで自分の軌跡をリフト沿いの新雪で写真


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その後、青いやつで滑った時はぎゅんと腰を入れて入る小回りが出来た。
今までよりも、フォールラインである程度マックスでそこからもうひと段階中に入れるのは膝を使ってるかな?すると、板が戻ってくるのが速いのである。エッジの角度を固定しないで常に動かしていくという感じであろうか。

大回りは、少し回りすぎて困る感じである。緩斜面でもわりと腰の入る感じで板の戻りが素早く成る滑りが出来てきた。






こぶにいく

真ん中のレストランが団体貸し切りになったので、板をIDおねに変えてから下に降りた、その時にはまあ普通。
ご飯食べてから、本格的にこぶのみをIDおねで滑る。
上部に少し急なところ、下部に中斜面で成長していないコブという組み合わせで1っ本のリフトで2つ滑れる。

今日は、なぜか遠くを見れた。3つぐらい先のこぶを見れた。なぜでしょうね。
普段は、すぐ次の溝を見てしまって、いかんいかん、せめてその先のこぶを見ようとしている程度なのに。
まあ、そうはいっても溝も見てしまっていかんいかんってなるのだがでも、前を見れた。良かった。

ストックのリングを両方前に出しておく。

内脚のアウトエッジテール側で削る


というようなことを意識していると、雰囲気だけだがドルフィンターンっぽい3Dの動きやら、まるくターン弧を書いてこれた気がする。
余裕が出て来て、溝の下の部分まで落ちずにターンが終わっている。高い位置から次にはいれるのでまたよしってのが、特に内脚を使えるといい感じが出た。


まっすぐ入るってのはなかなかできないけどねえ。


ところが、前にこぶらーがいて真っすぐ入るラインを見せてもらった。
なぜ行けたのかは恐らく、こぶを過ぎたところで圧を掛けられてそこでブレーキかけられたかな?
なんか、行けたのである。中斜面ではあるが暴走せずに行けた。うれしい!

一度だけだけどね、通せたのは。でも途中で人が入ってきたりしてそれをよける前までまた行けたり、なんだかあれ?出来るって感じが出たのは良かったなあ。

実際のところ、10本ほど滑った中できちんと滑れたのは3割ぐらいだろうか。



そんで、IDおねでの大回りも出来た。
いきなり中に入ってはいけないが、角を立ててから圧をもらいながらそれに対応した分だけ倒していけば、前回おもいきり外脚が逃げて困っていたようなことはなく、圧もどこまでかはわからないが、そこそこかけても大丈夫。ただし、板の戻りは少ないのでそこも予想して丁寧に滑っていかないとだめだな。

ある意味、いい練習になるのである。良い板だ。


距離 18km
高度差 3800m

十分だ。




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2020年02月03日

30-32日目 野沢から木島平経由戸狩 ばふばふの後  1/31-2/2

いんトラ仲間からお誘いがあったのである。
きっと、その前の甲信越では切ない思いになるかもしれなかったので、傷心をいやすために楽しいスキーに行くことにしていた。

で、野沢温泉で2日、その後 戸狩で3日目という予定である。


前日の天気予報では、大雪だと。おやーこれはファーストトラック狙いで朝から出動だ。板は太いの持っていこう。もう一本は使っていないID-おね。
宿割のチケットがあるというので、宿にまず行く。この時点で8時ぐらいだ。
ゴンドラは8時40分スタート。まあ金曜日だしいいペースかな。

ところが、チケットはここで注文してから組合に宿のご主人が買いに行って、というシステムだった。
鮮度が必要なのだろうか?仲間はまだ誰もいないので一人で出動。

着替えしながら少しまつ。そんで、仲間の分も発注していながら人数間違えてなんだかなあだ。
そんなことで、長坂の駐車場についてゴンドラ目前になったらすでに8時40分だ。

あれ?人がたくさんいる。
階段をドンドン下っていくが、最後尾はまだまだ先。結局道にでて道も100mぐらい先まで並んだ。
これは、もうばふばふ終わってチーンってことだなあ。
しかし、外人だらけだ。おもにオーストラリア系かな。中国系もたくさん。森林火災や新型肺炎で大変じゃあないのかな皆さん。

30分ぐらい待った気がするが、乗り込んだゴンドラは日本人おいらのみ、オーストラリアとニュージーだった。

で、すぐにやまびこに行くが、案の定パウダー食い荒らされてただの荒れ地。はじっこもたまーに深雪残っていたけど。
で、ゲレンデでなく自己管理エリアにも行ったが、林間というかアクセス部分だけは残っているが、普通に滑走する場所は荒れ地。
司会は悪いしなかなかだ。
でも、4本ほど滑ってから仲間一部と合流。

その後もひゃっほうのスキーを繰り返す。
こぶも行った、柔らかいのがいいねえ。3本ぐらい行ってやっと通せた。

お昼はゴンドラ上のレストラン。初めてスキー場でステーキ食べた。1500円とお得なお値段だったなあ。

お昼合流のカナダ帰りの夫婦も合流して、全員集合。7名になった。

午後もまあ、けっこう楽しく滑った。午後はシュナイダー方面にいくと、いくらか柔らかいところもあったし楽しく滑った。
残念ながら、脚に来ていて落差を取ると爆発しそうであまり落とせなかったのがなあ。

いやーたくさん滑ったなあ。

宿について、内風呂、ごはん、外風呂、宴会と楽しめました。

距離  26km
高度差 5100m

疲れるわけだ。


31日目 2/1

野沢温泉二日目
昨日から雪は降り続いているのだが、疲れが取れないのと、土曜日だからゴンドラきっと混むだろうしまあいいやと。
でも、板は太いので。
9時過ぎに柄沢リフト乗車。
長坂ゴンドラは階段ひとつ降りた程度で待ちは10分ぐらいかな。

まだ雪が良くてやまびこ狙おうとしたがそっちのリフトが超混んでいるとのことで、シュナイダー方面に。
昨日見た、挑戦39度の壁 に行く。
雪が柔らかくていいのであるが、脚がつらくて普通の落差しか取れないが、気持ちよく小回りで降りていけた。
下ではーはーはー。
仲間はデモ板が多く、苦戦していた。

2回ほどシュナイダー方面行った後、スカイラインに。
上部から入れた、ここも楽しくすべった。

お昼後かな、牛首の手前で右に降りるところを発見というか開いていた。こんなとこ滑ったことないなあ。
なにせ、雪が柔らかいb所が多くて楽しく滑れました。つねにはーはーだけど。

さあ、やまびこ行くかってところでおいらと他夫婦がリタイヤ宣言。
我々はお茶して、シュナイダー降りて終了。

小一時間してみんな降りてきた。

距離  21km
高度差 3700m

疲れたよ。

さて、次は木島平に向かう。
滑らないのだが、カフェの2回で泊まるのだ。

ホテルの風呂でああ、懐かしいなあ。せいしの養成講習だったな。
楽しく宴会して睡眠。

3日目は楽しい朝食の後戸狩に移動。

だんだん思い出すゲレンデ。
ちょうどプライズ検定していた。人のは良くわかる。ああ、このすべりは圧が足りないなあ。残念とか言いたい放題である。
でも、受かってるといいですね。

大体ひととおり滑ってお昼。

午後は、モーグルバーンに行ってみた。そう、だってID−おねの初卸なんですよ本日。
残念ながらクローズ。だってだれも滑ってないもんね。

横のこぶは、はっきりしていないのでよくわからないが、いくらか縦に入っていくと4ターンぐらいで暴走アウト。

そう、そんで普通の滑り方としてはRがおそらく18ぐらいで、なかなか外脚が逃げたり、するが丁寧に荷重かけていくとだんだん乗れるようになってきた。ごまかしを助けてはくれない感じと足場があまりにはしっかりと取れない。がまあ普通に滑るには軽くてラクダ。

また、こぶにもっていってみよう。

ってところで、クラウンのKmさんの講習。
外脚の付け根での荷重をしっかりとしようとしていたら、そんなにぎゅんって押し付けなくてもいいと。普通に乗っていれば大丈夫。
するとたしかにスムーズな感じが出る。ありがとうございます。
後ろを滑った時に他の人からの指摘では、おいらのほうがすぐに胸が中を向いているよと。
なるほど、もっと外に向ける時間を取って圧を貯めてからターンインがいいんだなあ。
あとは、横に進んだ後、トップ下に向けながらの横滑り感覚で大回りすると。これはKH氏も同じこと言っている。
リッチの講習を少し紹介してと。

ということで、無事終了。
駐車場でさよならしておいらは温泉入って帰りました。

楽しいスキー旅行でした。

距離  8km
高度差 1900m




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2020年01月29日

28-29日目 甲信越予選 1/27-29 3日間だが2日間

天気予報では、今晩から大雪だという。気温も高い予報が出ていたので、板は去年の赤いやつとロングのは、先日いい感触が出たふぉるくるのでやってみるか。まあ保険にispeedを持って来てみた。

 さて、朝6時20分ぐらいに出発。
8時10分ぐらいにはご到着である。ほかのメンバーはばらばらとくる感じだし、途中連絡ではまだつかなそうなので先にゲレンデin。

最初ゴンドラ上がって次のリフトで板を持って頂上まで行ってしまい、いざ降りようとしたらあれ?こぶじゃんここ。
で、しかたなくほかのルートに行ったが、そこもいくらかこぶであったが、まあクリア。でも疲れた。結局ほかの人たちの板の置き場を見つけたのはそのあと。その後数本滑ってみたがどうもしっくりこない。

で、その後なんだこっちかということでコートを発見。並んでいたので後ろについて流れで滑る。3本ぐらいすべって、なんだかなあ、24日のいい感じがさっぱり出ない。やはりR25よりR18が良かったかと思ったが、まあやってみよう。

なんというか、去年も感じたが、場違い感といおうか、気後れが。トップの人たちがたくさんでねえ。

この辺でほかのメンバーと合流して、お話しするからずいぶんとそういう感じは収まった。
その後3本ほどロング継続。
いくらかいい感じが出た時にはほかの人とかち合って終了。
まあ、いいか疲れたから。



この時点で3000mぐらい滑っている。ああ、もういいや。

でもまあ、こぶだけは見て来よう。

ついてびっくり、受けている深くて固いこぶ。
これは、なにせほぼ3か月ぶりにこぶに入る身には厳しすぎる条件だ。
上手い人たちは何事も内容に滑ってくるけど、でもその後の話が、厳しいとか、大変とか、固いとか体に悪いよとか聞こえてくる。

結局2本で終了した。というかやめときましょうだ。

ところが、2本目でビビりが入っていたのと、それを克服するようにいくらか真っすぐだし、腰を高くして入っていったらどんがらがっしゃーんである。

あれまあ、ケガまではいかないけど、痛いなあぐらいのことはあっても不思議ではなかったが、幸運にも問題なしであるが、ちょうど動画もある。えらいことである。



その前に、ストックついて後ろに来た時に肩が痛い。これは治療してもらって日常生活とスキーには支障なかったのだが、こぶはやっていなかった。そうか、これで痛いのね。
まあ、少し痛いか程度なのでしょうがない。

ということで、ゲレンデ滑って下まで降りるのに脚がプルプル。板持ってるから重いのではあるが。


体のメンテナンスしながらお話しなど。
4時からの開会式に向けて車で移動。開会式は寒かった。体育館は寒いよねえ。

その後買い出し、お風呂、食事とまあ普通に過ごす。


さて問題です、問題はこぶですなあ。明日はナチュラルで大回りと大回り系フリー
コブとコブのレーンチェンジの4種目だが、恐らく最後は無しになるな。


滑走距離  20km
高度差   4000m

あらら、滑りすぎた。昨日休養したとはいえ、これは多すぎた。学習機能はいくらか働いたがまだまだ足りないなあ。
大回りの感触が悪すぎたのが敗因だな。



1/28 競技開始  


のはずだが、昨晩からほてるを揺らすほどの強風吹き荒れている。というか妙高山からの吹きおろしの風がきょうりょくだなあ。

で、朝食後に午前中キャンセルして、午後に午前の種目を振り分けるという連絡が来た。
でも、その後も風の止む気配は全くなく、どうも全体的にだらけた空気が蔓延してきて。けっきょくのところ予想が当たって本日全く競技がなしということに。あれまあ

どうも、20年ぐらいのうちには丸一日キャンセルってなかったようでびっくりであるとのこと。

午前中は、だらだら過ごした。

午後もキャンセルの連絡の前にいちおう昼を食べて、着替えようかというあたりでご連絡いただいt。
ので、お昼食べにいこうってのもないし。

じゃあ、すこしランニングとトレーニングしてこようということになり昨日の体育館までランニングあとは駐車場ですこしトレーニングもどき

いくらかお腹が空いたところで、では温泉に行きがてらラーメンでも食べてと。

すこし車で走ったところでなんか見覚えアルなあ、このへん。信越五高原ロングライドでここ通ったなあ。鬼の洗濯岩の近所だ。

で、まあラーメン食べてから なんだっけ?何とかランドみたいな名前の温泉と満喫が一緒になったようなのに入る。

リフト券持って行ったので、3時間1200円を900円に引いてくれた。
温泉と、満喫で3時間過ぎた。

かえって、だべって食事してだべってまた、風呂入って寝るか。

なんだかなあ、低気圧がいけないんだよ。この強風。ちなみにリフトは一番下の1本のみ動いたが、緩斜面ですべってもどうもその気になれないので滑走ゼロ


1/29 

結局、昨日の午前中にやるはずだった2種目 Bコートで大回り、Aコートで不整地小回りを午前中にやって、2種目で終了ということに連絡があった。

ということで、現地到着 inスぺ完了。

まず、大回り。
一昨日あれだけ苦心した捉えが簡単に出来た。やっぱり雪質って違うんだねえ。そうそう、暖かくてザラメ風、いわゆる3月の雪である。

終わってすぐに、こぶのinスぺ。昨日のガリガリ君がシャリシャリ君に変わったのでずいぶん楽だと思ったが、なんだかスピードがでてしまう。
ある程度、出していこうとしているのであるがスピードオーバーで対応できなくてアウトするのが5−7ターンぐらい。これでは困るなあ。
仕方ないからゆっくりにしようかな。


競技スタート

大回り
 左外足でプレターンはいって、深く回してからぎゅーんと内腰を入れていくのを行い、反発を受けながら走らせていくってのを目指していった。
ところが、最初はいくらか良かったが、なんだかあれ?板はしらないなあ。
思えば、ぎゅーんと内腰を入れるのが上手くいかなかった。
なので、谷周りで、脚を外にだしていく感じもあまりなく、フォールラインあたりで内腰がぎゅーんと入るなんてことはさっぱりなく

まあ、ひどくはないけどねえというレベルでクラウン受からない点。


不整地小回り
 登ってきて板を履き替えようとすると、まだまだ時間かかりますよと。
だって、まだ2班目が始まっていない。
霧で中断が何回もあって進まないようだ。
でもまあ女子のを見てから上がってみた。だが、進まない。全くと言っていいほど進まない。

暫く待ってやっと前の班が終了。だがまたガス。

結局また待って、12時終了予定が3時半ごろ滑りだした。
で、この時に滑ってくるときに上部のこぶでこけて、両足開放。あれまあ。これでどうもビビりがはいって選んだラインもあまり深くないコブだったし、ズルドン系の遅いもので、さらにラインが動いてしまいこれはだめだと思ったが、まあテク受からないということでチーン

で自分が終わってもメンバーが実は最終走者。
またガスで待つ。
結局4時少し前に降りてきた。でもなかなかな滑りだ。頑張ってくれ。


ということで、甲信越予選終了。

また、おいらの甲信越予選引退も決めた。
以降は、友達のいるそして、以前お世話になった愛知県のぎせんにオープン参加で行きましょう。
やはり、どうもこのアウェイ感というか、みんな若者であるのが場違い感が激しいのとレベルの差が明らかすぎて希望が持てないのである。

あとは、オープン参加と草ギセンで生きていこうと決めたわけである。

3年間の挑戦はなかなか結果は出なかったが貴重な体験をさせていただいた。
関係諸兄ありがとうございました。

距離  8km
高度差 2000m
posted by ソーレ at 22:14| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

26−27日目 Bてぃ おしごとと練習 1/24-25

1/24 は 午前中に地元の小学校のスキー教室

3年生だが、去年やったということで、しっかりと山頂まで行けた。
前日にまた雨が降ってゲレンデは凍ったり、薄くなったりで厳しいと言われていたが、暖かくなって緩んでくれたので良かったよかった。
少しチャレンジングではあったのだ。
3時間レッスン無事終了。たのしそうでよかった。

午後1時間半ほど、来週の甲信越出る人たちで練習。
そうそう、なんかついまた申し込んでいたのである。

大回りは、1本目は気持ちよく滑ったら高評価。2本目は暗くなってこわくなりヘロヘロ
だが、恐らく先日のリッチーの残像というか成果によってタイミングが早くなり上手く行ったのであろう。

そこまではまあいいが、小回り。
去年の赤いので滑ったが、この板チューナップ上がりので、トップがえらく噛む、だが、ブーツ下は今一。なんだかなあ。これは少し落としてみよう。挙動がおかしくなかなかまともに滑れない。こういう時はカービングで行けばいいのだがそれが出来ないんだなあ急斜面。

下部の中緩斜面では、板が上手く動いてまあそこそこ。これも高評価でた。

しかし、皆様お上手である。

暗くなってきて斜面が見えないのと、なんか妙な雪質のため本日終了。


距離  13km
高度差  2000m


1/25 土曜

今日は、検定の日
いろいろと初体験が多く疲れました。
まあいろいろとアシストあり無事終了。

以上 

じゃなかった、赤いやつはエッジを垂らしたので、どうかチェックしたのだった。
朝の1っ本だけだけど昨日とは明らかに違ってずいぶんマシになった。
これは、甲信越が新潟の赤倉観光リゾートで行われるので、その雪に合わせて、少し幅の広く、柔らかい板を選んでみたということだ。
そんで、エッジを調整したわけである。ってそうでなくても調整しないといけないのだが。

青いやつで中斜面での腰の落とし方が今までと違うなあ、やはり習得できたのか?
深く回ってスピード落ちずだ。今までとは感じ方がちがうなあ。良いことだ。

そこも、人にほめられた。
良かったよかった。

距離  9km
高度差 2400m



距離  
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2020年01月22日

24-25日目 リッチー白樺レッスン 1/19-20 5日連続 大回り早く腰落とせたらOK

一週間ほど前に、リッチーマニアのMKさんからラインが来た。
人集まれば出来るんだけど来れませんか?

前記事の通り、16-18日と修旅とレッスンがあり、その後4,5日目でしかもリッチーのハードなレッスンか!体力的に大変問題があるなあとおもいながら、つい行くと言ってしまった。

場所が、sかば21と近かったのもその原因である。

 ということで、幾らか疲労感を抱えながら合流した。おーリッチー去年は3月の野沢だったねえ。
覚えているようなそうでもないような。もう一度名前行って覚えてもらう。

とりあえず、山頂360度シリーズの最初となったこれを




1/19 日曜

まず大切なのは O脚 というか、実際には内脚が倒れないことでAラインが出てこないように外脚だけでなく内脚も意識してねというわけだ。
O客にするとパラレルになる。
もともとO脚なおいらはスルー MKさんは、Aラインが目立っていたのだな。野沢で。

大切なのは、という感じでその時の練習を意識させて1っ本滑るという感じでレッスン進む。

板を上げない?ストックを上げたまま突かない引きずらないでバランスを取る

手のポジショントップとビンディングの真ん中に置いておくと自分の目で見える

外手を下げる、山周りでね。これはエッジプレシャーを強める補助運動である。

つま先捻る これは、サッカーボール蹴る動きと同じだな。
かかとひねるのとは違うよ。かかと捻るのではだめね

急斜面で内脚畳めっていう練習ではスタンスが狭かったという指摘

バランスさえよければ、どうなっても怖くないし安定しているよ。
つま先ではバランス取れないよね。かかとが良いんだよ。

キックターンの練習もしますよ。ストックはつかないでね。これは以前やって出来るようになっていたのでクリア

急斜面は抑えられない、疲労なのか、体の使い方なのか、なんだろう?リッチーのラインを急斜面でトレースできないで落下してしまう。
脚を前に持ってくるとか考え始めたが今一

その後の緩斜面ではトレースできるようになってきたのだが。

トレインで滑ったら、リッチーすごくすごく深く回っている。ほぼ斜面上方向にまで回している。
何回も言っているが、深く回すことが大事、そんで斜滑降でスペースを取る。

これって、SAJが行っているしの字ターンとまあ同じかな。

内脚畳む運動のことを座ると称しているが、座る方向は横方向、後ろではないよ。外脚は伸びて内脚は畳む。これはしっかりとやってくれと。
そんで、マックスはフォールライン。みんな、そこ過ぎて山周りで座ろうとしている。もっと早くしてね。

かかとのプレッシャーがいいよ、つま先はだめね。感じてくれ。

内脚上げて滑る。大事なのは上げることではなく外脚で座ること。=エッジが立ってずれないこと。
そんで、きちんと曲げてくる


ところで、今回何回かミスが出ている。そう、左外足で腰が回ってしまい、外腰での押さえが出来ずにエッジが立ったまま板が下ってしまい、という子供たちがよくやる片プルークみたいなやつだ。
急斜面ででてしまい、リカバリーにひっしになってしまう。こういう基本的なところではあるのだが、やはりボロが出るなあ。

また、急斜面では山周りでスピードが出てしまい、なんとか耐えていて横向くまでなんとかしてやっと切り替えるという動きも何回もあった。
中緩斜面ではないのであるが。

いちどいくらか出来たような気がする。
山周りで、内けい角を強めるのだが、去年野沢で経験したように思い切って倒していくことで、エッジプレッシャーをずいぶんと感じることがあった。その時には、板の走りが強く出る。
こういうことは何回かあってわかってきた。かといってやりすぎもだめ、プレッシャーと同じだけ中に入れていくわけだなあ。
尾根の中斜面では、褒められた。ほかの人は苦戦していた。もっといけもっとだと言われていた。


ということで、9名様レッスンは無事終了。

あー疲れた。リッチーはもう一本って言ってリフト乗ったので待ってビデオ撮ってみたが、滑り出しが遠すぎてよくわからなかった。

距離 16km
高度差 3600m

解散後、温泉行ったのだが、なんと近所の温泉は源泉が台風で土砂流れ込んで使えないと。半額で沸かし湯でよければというので、もう動く気力がなく入ったが、やはり物足りないなあ。こんなところにも被害が。



1/20 月曜日

 本日は最初4名、遅れてもう1名 内3名女性となった。

15分前について足慣らし一本、したがまだ誰もいないのでもう一本。あー疲れた。

集合した。

例によって、練習のテーマ決めて進んでいく。

今年のDVDで見た練習だ、シュテムで入って外脚伸ばしながら腰を落としていき、停止と同時に腰を雪面につける。急斜面にて。
これは、停止してから空間があって腰が雪面に当たるのではなく、同時に雪面に着くのがいいよと。

なかなかできずに、どうも間があいて、ドスンと腰が落ちる5−10センチぐらいかな。もっと落としながらエッジ立てると腰も痛くないしいいよとのこと。この辺も思い切りが足りないということであろう。

これは後でパラレルでもやった。パラレルではスイングをしっかりとやらないと難しいよねえ。

スイング&カーブの割合を5:5やら1:9やら、大回りやら小回りやら、スイング系こまわりやらで色々とやったのだが、なんだっけ?

急斜面は、わかったよ。
最後に腰をぐっと入れるのをやらないでいたのである。急斜面にビビッていたわけだ、緩斜面と同じにやればいい。

で、やってみたが、チョースピード出て耐えているだけになってしまった。あれ?おかしいなあ。

次にもう一度。今度は量はいいようだが、タイミングが遅い。という指摘。
山周りで頑張って入れているが、そうでなくてマックスはフォールラインだと。ということはもっと前から素早く腰を入れていかないと(座るとか内脚畳むとかをこういう表現にて)いけないわけだ。


ほぼほぼ最後の頃、大回り。内側の太ももと胸がくっつくくらい、タイミングとして早くやるというのをやったら、一度完璧にできた。ぎゅんという板の走りも出た。
何回もやってダメだったが、一度最後にできた。
早くから捉えてれると早くやめられて、板がすごく走っての好循環が生まれる。これが今回の一番の収穫だな。


最後の一つ前、リッチーの後ろで、スイングの小回りで8割がたついていけた、一度コースアウトしたけど、戻ってついていけた。

その前ぐらいにノンストップでというのに途中少し遅れたが、最後までノンストップで後ろをついていけた!

ほんとの最後は、スイングの小回りで、もう押さえが効かなくなって残念だったなあ。

いやー疲れた。

だって、5000m降りたよ。

そりゃ疲れてあしも効かないよ。そんで、最後のほうで小回りでノンストップとか。

まあでも、いつも止まりすぎなんだよね。連続長く滑ったほうが上手くなるなアコレ。

お疲れさまでした。

いい収穫、腰を入れていくタイミングの習得により、急斜面でもしっかりと落とされずに怖くならずにターンをコントロールできた。

これが、継続できることを祈っておこうと。

距離  23km
こうどさ 5000m  

朝から、今日は空いているし雪もいいからたくさん滑ろうって確かに言ったとおりである。
もう動けん!










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2020年01月21日

21-23日目 Bてぃ 体を回さなければ左腰で押さえられる。しゅうりょ仕事 と練習とお仕事 1/16-18

今シーズン2校目のしゅうりょだ。
やらないと言ったのだが、様々な事情により2校目。

今回は大阪の学校のため、始まりは遅く、終了は早いということになって2日目だけ長くやる。

ということで、昼についたが、スタートまで時間あったので少し練習。

今回は、まあ今までずーっと言われていたと言えばそうなのだが、左外足での頭や上体の内に向ける動き、内に入る動きとそれに伴って、シルエットとして左外足では一直線、右外足ではガイケイが表れている。

前回の忍者寺ミーてぃんぐでは、それに加えて、外腰で押さえるのが左外足が遅い。それは中に回転させる動きがあるため、腰からの圧が足りなくなるんだと。
ほー、そうだったか。そういえばそうだよね。ということで腑に落ちた。


いつだかも、腑に落ちたことがあったがなんだっけ?

で、今回は、左腰を動かさない(ほんとは動く)で脚だけを動かすようにして小回りしてみた。
うーん、ちがう。今までとやっぱり違う、念のため今までのように内に回す動きをしてみると軽くなるねえ。実感した。
そんで、左外足もこれからのしゅうりょのプルークで直そうと思った次第で会った。

ということで、生徒到着


経験ありとのことで、期待したが案の定期待は裏切られる。

こりゃ、まるっぱと変わらん。
ということで、初日は踏み上げでプルークファーレンストップまで

翌日は、意外といいぞ。緩斜面は、リズム変化のボーゲンが一列で綺麗にできてくる。
このあたりで、幾らか自分の練習が出来た。

午後には、山頂に上がった。富士山見えてよかったね。
いいのはそこまで、落としではバタバタ転ぶ。2か所の落としで延べ10人ぐらい転んだかな。
何度も説明している板を横にしてねってのが出来ないんだなあこれが。

さっぱり進まない。ということで、1回で終了。少し踏み上げでレッスン。
珍しくデモ滑走があった。カービング大回りチームでした。無難にこなす。

3日目は、あの急なところは行きたくないって子が多いので、下で。
ここでも幾らかは自分の練習出来た
ということで、無事終了。


午後は、ふたごちゃんのレッスン。

1級受けたいということであるが、棒立ちが気になるなあ。
いろいろ手を変え品を変え行ってみたが。
小回りが良い気がするが、幾らかポジションが気になる。そうそう二人ともほとんど一緒だ。さすが双子。

ここでも自分の練習を含められた。つまり、左外足のターンインで、上体は回さず前に直線で出し、左腰を止めたまま脚だけを前に出す。その際、腰を落としていく感じ。

ということでそこそこ疲労した3日間終了


    距離   高度差
1/16  2.5km  500m
1/17  6km    800m
1/18  12km  2300m




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2020年01月14日

20日目 Bてぃ おしごと 1/13

11日は休養、12日は公民館役員のためどんど焼きをして終了


ということで、13日の連休最終日に行ってきた。
のだが、朝から呼ばれて9時からレッスンしてねと。

プライベートの中学生2時間でした。
2級落ちたということで、あるが、滑りはある意味1級レベルというなんだか難しいことになった。
一番の課題をなんんかいも 指摘してビデオ撮って指摘して納得してもらえたから徐々に変わっていくではないかな。
ところで、友達は中学生でクラウンだそうな。来ていたのでちょうど昼にあったから少しお話したら3か所で受けてどこでも受かってもう金の無駄だから受けるなと親に言われたそうな。ああ、そういう無駄なことをしてみたいものである。

11時から開いたので一人で滑っていた。

急斜面は10日の午後に滑ったが、今回どうもなんか調子悪い。
まあ、アイシーな急斜面そう上手く滑れるわけもないのであるが、やってて気が付いた。
やはり固いのでトップのかみが甘くて板が山周りで戻ってこないのである。
気が付いたのが遅くて終わってしまったので検証できなかったのが残念。

つまり、この頃前にあまり圧を掛けないで、いたのだが。結局固いときには前に行って内脚のアウトエッジのTOP側からターンに入っていくという去年頑張ってみた感じでやらないと引っ掛からなくて、結果的にいたがずれてしまい戻ってこないということになるのではないかなあ。

逆に言えば、柔らかい雪で前に行っては、詰まる原因になるということだ。

お客さんによく言う、斜度、雪質、そのた状況の変化に合わせて最適なポジショニングするのが難しいですよねってのがまんま自分に当てはまっているわけである。
まあ、いつものことだけど。


午後は、ハイの方、一つ年下で数年前に1級取ってそろそろテクに向かってみようという感じだったが、すこし希望を打ち砕いてしまったかもしれない。
まだ無理だなって。

ご本人がそういっていたのだが、そうはいっても口で言うのと実感するのは差があるよね。

初見で、エッジに乗ったまま運動せずにバランスだけでターンしてくるのが超目立った。あーおいらもそういう感じでずいぶんと長い期間滑っていたよなあ。

エッジの角度を常に動かしていきましょうとか、内脚レッスンとか、シンクロやらと話でご満足いただけたようでよろしかった。

また、本日伝達講習ということで、研修会の内容を伝達してもらうということで、これクラブ員向けの奴だなあ。
でも、だれでも来てねとなって、講師もKH氏ということで、15人ぐらいになった。

でも、内容は良くわからなかったが、要約すると

板の真ん中にいてね。上半身でも変な動きをすると真ん中からずれてしまうよ。左右均等にしましょうみたいなことであった。
均等といっても、外力含めた系での前後左右に関する真ん中ということでした。

久しぶりに5時過ぎまでスキー場にいたよ。
あー、寒かった。温泉経由で帰宅

そして、疲れたと思ったら

距離  19km
高度差 3900m

そりゃ、つかれるは。
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2020年01月12日

17-19日目 しゅうりょ と 2時間練習  1/8-10

しゅうりょという名の移動教室。
東京方面からの子たち。今回はこじんまりした感じでガチャガチャせずに良かった。

ところが、初日はまあ良かったのであるがってその初日の前日から午前中にかけて雨が降って、ゲレンデ状況は最高からあれまあに変化。
でも、初日はシャバシャバの雪の中いくらか経験班ということで、順調に一本滑ってから少し練習して終了。

2日目は、ミーティングで ちょっと これは 無理 みたいな。カリンコリンである。
上部は禁止令が出た。行っていないのでわからないけれど、お尻滑りしていた他校の子が林に突っ込んだとか。

なんと下部のゲレンデをこの日6回滑ることに。
パラレルに向けてのレッスンをずいぶんと入れながら滑った。

3日目には、上部も解禁されて、行って来たらいくらか固い程度で済んで、みな無事に楽しく追われました

お疲れ様、よかったね。


 さて、その午後、久しぶりの急斜面
小回りやら、中回りやらやりながらいろいろ確認。

左外足では、股関節が前に回ってしまうなあ。
谷周りからのブレーキをかけるエッジングがいまいちで、何回も抜けてしまい、後傾まじか。
切り替え直後の角付けを意識して、回すエッジングで行けた時も何回かはあった。

大回りはなんだか、ただスピードが出てしまい山周りで耐えているというやれやれな状況
徐々にいくらか抑えられるようになってきた。

あとは、中斜面を長く滑ってみた。2本。
疲れるけど、20ターンぐらいすると修正が出来てくる。長く滑るのはいいねえ。

     8日    9日      10日
距離   2km  12km   15km 
高度差  200m 1200m  2600m
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2020年01月08日

15,16日目 宝台樹 忍者 1/4,5

雪が豊富にあるという宝台樹スキー場での巡業となった。
去年は、あったのが都合がつかなかった。

ということで、今回参加。
昨日はmarunumaで滑って、そのまま定宿に泊まった。そんで朝移動してスキー場入り。

山に入っていくに従い、雪が増えてきた。すごいねえ。

ということで、無事深雪巡業ができた。
どうも、溜まった雪で本日ゲレンデオープん市てくれたらしい、超ラッキーでした。
その晩も30センチ級の雪が降って、いまいち石が出ていたりしたところも埋まってよろしくなった。


今まで、回旋の動きと角を立ててから入るのをやっていくと、初日は後傾が激しかったが、2日目は両方意識したことで、ある程度ポジション良くなってきた。

初日はなにせ、ビビッて(30度の斜度をまっすぐ落ちていくことについて)落としていくときに後傾にしてトップを上げている。
それでは疲れてしまうので、整地と同じだよと言われたのだ。

切り替えで、体を前に動かしてエッジを外して板が回って落ちていき、APEXに向かってじんわりと雪を圧縮していきAPEXで抜け出すことでトップが浮く。
ある程度落としてく。

ここが、どうも人はもっとゆっくり落ちているようだ。数秒後に降りていくと追い付いてしまう。ここは、ターン数が少ないのもあるし何かが違うのであろう。



まあそんなことで、

動画


初日の分
少し重いが深い雪



2日目
少し落下が少ないままテールで回しこんでいるが、思ったより回っているかな
というか、上体振り込んでるなあ。まあそのくらいはとりあえず仕方ないか。楽しく滑れたよ。
理想的には、やはり上体を固定していると美しいよね。



3人で滑ってきたのはそれなりにいい絵である。




2日目はパウダーが食い終わったところで終了となった。
11時半に終了だ。

おお、なんか外人みたいだ。

そんで、下ってきてみなかみの美味しい肉やレストランでお昼食べて無事帰宅。


初日  12km
 高度差 2700m

二日目  距離 7km
 高度差 2100m



posted by ソーレ at 21:22| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

13日目  14日目  2020年1月2日ー3日 忍者寺 丸沼

忍者寺合宿が始まった。
本日より4日間の日程にしてみた。

前半は片品村にて講習
後半は、宝台樹スキー場にてバフバフ行けるかトライということだ。

さて、

中回り  から  小回り


ターンの入りの部分で前に体を持っていき(回転しない、直線で)フラットの板を作ってここまではいつもの普通の動き
そこから自分で脚を動かして、とっぷを谷に落としながらかかと荷重で自分の脚使う股関節の回旋によるずらしの量ででコントロールを入れていき、APEXまで徐々に圧を強めながらAPEX過ぎたら膝を抜く感じで板を走らせる。APEX前のところでガイケイ出していく(角付け強める)と、すっと抜け出せる。
この角度は斜度に応じて緩斜面はゆるく、急になると深くしていく。
トップの動きが良くなってくる。大きく動く。支点が後ろになるので、かかとだから
少しの動きでトップが良く動く。


午後には、小回り


基本は同じ
緩斜面 狭いプルークでスタート、
少し回すの意識したら回しすぎで板が走らない。
次回回しを少なく抜ける方向まで持っていくとトップが動き出した。抜けも出てくる。



バイオレットに行くと調整しないといけないわけだが、現場では基本褒められた。
落差を取って谷周りで回旋を調整しながら入れて腰骨で圧かけながらAPEXってのは同じこと。


ミーティングビデオ


上体振り込んでいると。
量は昔より少なくなって半分以下だが、まだ見えるからいかんと。
振り込むことで股関節が伸びてしまい、腰骨で抑える事ができなくなる。
左右差が激しい、右外足では外腰に乗せて板を回してくるが、左外足では一直線になった体で回してくる

基本はこれかな。

あとは、切り替えで体が前に行かないので、内脚が蟹股になってしまう。右内足を良くつかってごまかしているとの。

で、角付け荷重の動きをここに取り入れるとどうなるのかな?
明日やってみよう。
ってどうやるの?


いいんじゃないかな。出来る気がする。
どうせエッジが立ってくるのであるから少し先に立てて準備しておこう。
エッジが立ってこないと上手くいかないのである。小回り特に。
かってにエッジが立ってくると板が外を回ってくる。

なので、トライ。


かかとで回してると思ったけど、少し前のピボットのうごきだそうだ。
もう少し3センチとか後ろでかかと操作。




2/3

ysファミリー以外はおいらだけという状況。
午前中だけにしようということであるので、ふとほっとする自分になんだかなあ。

ただし、2時間はマンツーマンである。

さあ、最初の1時間はぜんいんで。
プロペラだっていうからビビっていたが、
1.無事板をぬいでのブーツで片足ずつ動かして
2.両ストックついておいてジャンプして両脚を45度
3.片ストックでジャンプして45度で
4.自主練で板付けて

で、これはmkちゃんの、小回りに向けての対応であった。

で、そこは終わって。

マンツースタート


昨日の今日でなに気を付けるってことで、

まずは遠くを見る。
結局左腰が前に出ないようにという。前に出ないように脚を前に回しだす。ここで抑えるってのが今回のメインテーマとなったわけだな。
そういっとところを考えながら、中回り小回りではテールで仕上げるl
切り替えでは前に行きながら谷に行ってエッジを切り替えることで、ターンの入りに板が回ってそこで待って体を落として、APEXまで外腰骨で押さえて、過ぎたら解放させる。
解放させる前にガイケイ作って、線にしておく。


ってあたりを復習していて、そのあいまにビデオ撮影

c004 は 中斜面の小回り

テール操作でトップが動くのはまあよし。

C005は、緩斜面に入っていくところでの縦目のショート。もっと姿勢を低くしていかないと膝下の動きがつかえないよとのこと。低くしたつもりだったが、高いなあ。


C006 中回りから入ったら、人がいたのもまああるけれど、なんだかろくでもないビデオであった。左外足で腰が回ってきてしまうし、傾くしやれやれ




C007 先ほどの反省をもとに、いくらかマシ
まあ、こんなもんかと思ったのだが、これが最後だと思ったらもう2ショット



C008  小回り後ろから
まあまあ、板の動きはいいけれど、左右差がでてるよねえ。右は外をまわしてくるけど、←はブレーキのえっじんぐっぽい。




C009中回り後ろから
これは、上手くいったねといわれる。じぶんでも板の走りが感じられて、あとは膝下のエッジセットを切り替えでして、押していくのをやってみたのが評価高いというのはこの頃のすべりに一貫性があってよかったねえ。


という感じで、後ろにのってかかとで操作するってところがいくらか違和感だけど、基本的にはみんな一緒ってところだなあ。

浅く回すときは、10センチぐらい谷周りの頭で斜め下に押し出してから角を立ててそのまま前方向に股関節の位置を残したまま脚は前方向に伸ばしていく。
深く回すときは伸ばすときに横方向を入れてい行く。そのあたりの調整をうまくとるといいんじゃないの。とのこと。


癖は絶対出る。地が出てもおかしくないように見せる。
右外足は膝を入れることで、そとに出る量が少なくなる。左外足は股関節を止めて足を伸ばしていくのを意識

これを、意識していってその日の最後にでも、緩斜面で意識して滑ってみる。
1週間に一度ぐらいビデオ撮る。そういうことを繰り返していけば20日もたてば気にならないようになる。
アライメントはずれているが、見た目は同じになる左右差が無く見える



まあ、なんせ左腰を何とかするのと、上体振り込みターンインをやめる。

この辺りが宿題。

ということで、次回のアップは宝台樹版となるね。

2日
距離 12km
下降高度  2100m


3日

距離 8km
下降高度 1500m




posted by ソーレ at 20:17| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

11、12日目 12・28−29 Bてぃお仕事

結局週末しかスキーできていないのである。
なんだかなあ、仕方ない、仕事は少しあきらめていくか?そういう態度でいいのであろうか?
そこは、また考えるところだな。

11日目 

 本日そろそろバーン状況も良くなったかなと思い、新車投入。そう、青いやつ こと、HARTのST-SP である。

朝の練習で履いてみた。実はバーン状況はそれほど良くなかったけど、まあもうしょうがない。

うーん、いい。

よかったよかった。ずいぶんと固くなった急斜面もずりっとせずにばっちりだ。
特に左外足での股関節の緩める感じもある程度得られた。もう少し、行けるといいのだが。これは、板がマキシマム過ぎて、返ってきたときのこと。
そういえば、まだ少し待ったり系の小回りであった。
また大回りも幅の規制されたバーンではそれなりになる。あまり広いところだと間延びするかもしれないけど。

ただ、ショートポールに入らせてもらったら、あらあれ?コースアウト、のろのろ、遅れの3本であった。ごめんなさい。


さて、午前中は はの字から少しパラレルになったかぐらいの方。普通のレッスン、これも急にお申し込みのようだった。
運動をメインにやってみた。

お昼にて、KH氏に聞いてみた。
切り替えで前に行くか?

意識としては行かないけど、実際は行っている。そういうと前に行き過ぎる人がいるのでと。実際は、母指球ぐらいまでだと。
そんで、切り替えの手前は後ろになる後ろってのは、かかとより前ぐらいな。

さらに言えば、ペダルの運動で動きはあるのだが、これも伸ばさないと表現していたが、これもやはり膝を伸ばしきるような伸ばすのはしないということであった。
ペダルだから長さは変わるのは変わるのだがみたいなところで。押しながら伸ばさないよ。

まあ、これは切り替え直後に膝下えっじんぐで捉えてからロールしていくという感じでどうだろう。

あとは、運動について、前に行かなくても行けたが、切り替えで高い腰を作るにはどうしたって、まえにも行くわけで、この辺は調整次第かな。


疑問は、解決された。


午後は、1級もっているのだが、1級受けるという謎の方。まあ、バッチテストレッスンとなる。
聞けば、平成初期に受かったので、いまのをもう一度受けると。

いやー、上手いなあ。
いくらか上体からの動きが気になるのと頭の動きが気になるが以前のおいらほどではない。
あとは、少し前に行き過ぎる。なんだか身につまされる。

内脚でずらしたことで、ずらしが分かったそうで何よりです。
来月早々に1級うけるようです、頑張ってくださいませ。



3時半ごろから、検定用のメアワセを行って、意外とあっていたよ。良かったよかった。


距離  15km
 
高度差  3000mくらい。



12/29 

日曜日であるが、年末前だな。

今日も寒かった、そんですらが雪まき昨日からしている、しかもパトさんが竹を差している。これは今日あたり開ける気かな?
急斜面は今シーズンまだ滑ってないんだよねえ。

朝の練習は、昨日に引きつづき青いやつですべる。

昨日もそうだったが、ショートポールに入らせていただいた。
まあ、昨日よりはましだったが、まだ後半になると苦しくなる。
でも、2本目は持ち直した。

斜行を意識したほうが良いとのことで、ポールの横ではターンを終わらせて抜け出ると。もっと上から行けばいいとアドバイスいただいてずいぶんとましになった。
2本目、例の切り替えですぐに角付けするのをポールのなかでいくらか出来た。

さて、基本的にはいい感じで滑れている。ふぁんではビデオ撮った。後ろからのショットで、見てみるとまあ去年よりは良くなったが、相変わらず左外足では顔が右向いている。顔というか胸の向きも右向いているかな。なかなか治らないなあ。
でも、だいぶ気にならない程度になってきたと思う。

これはすべて、角付け⇒荷重の効果だなあ。今までのゆっくりとした切り替えでは、つい脚を伸ばしながら上体を内側に動かしていたのが、シュ⇒グーンとやることを分けたことで上体の動きが少なくなった。
まあ、元のやり方でも脚を伸ばさない、もしくは上体をうごかさなければいいだけのことではあるがそれが出来ないんだよねえ不思議と。


さて、お仕事

午前中はこの前担当した方。ハイです。
復習がてら、バックル外してとかやったが、基本的には素早い切り替えってところと、意外とカービング出来ないレールターンが出来ないんだなあ。
ずらしてしまう。緩斜面で練習繰り返していくうちにいくらかわかっていただけた。
途中でスラが開いて、プルークではブレーキかけられるが、やはりパラレルでは難しい。

午後の方はエキでした。
2級ないけど、1級目標。シーズン終わりに2級取っ手と控えめな目標だったが、紙には1級と書いてある。どっちなんだろう?

最初見たら、さっぱり動きが無くてこれは2級厳しいなと思ったが、ビデオとって確認して動きのないことを自覚してもらったら、その後人が変わったように動き出した。やりすぎであった。
急斜面初であったのだが、テールジャンプターンしてと言ったらなんと出来た。なんでも高校生の頃スキー部だったそうで落としていくことを知っているのだろうか?いや。最初のを見るととても思えないが。でもまあちょっとやりすぎであるが、調整しましょうということで。
また、案の定レールターンが出来ない。なるほどねえ。そうそう、上に抜いているんで、少し下った頂き、おいらのを横から見てもらったことで、わかったようだ。
しきりと、今日は良かったと言っていただけたのでうれしい限りです。

なお、奥様のウエアがおしゃれなので聞いたらマムートだって。

距離 15km
高度差 3200m

所で、膝が痛い。先週痛いのでマッサージしてもらったら昨日は良かったし、今日も少しで済んだ。
まあ、骨ではないようだ。

あとはrexamのインナーがしょぼい事がますます、へたり激しく暑い靴下にしたがもうだめ。
やれやれだ。ほかのインナー入れてみるか?

これで年内のスキーは終了。
年明けの忍者寺巡業は2日から。

良いお年を




posted by ソーレ at 20:37| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする