≪クラウン!≫スキーの世界ではまず、1級というのが目標になると思うが、その上にテクニカル、さらにクラウンがあるのだ。王冠である。  テクニカルはH29/2月に合格できた、1級から15年、実質8年ほどかかった。さて、今度は作者ソーレのクラウンへの道を実況中継。  ソーレは新婚であった時期はずいぶん経ってしまったが、家庭をほっぽってのスキーはご法度だろう。  幸せをキープしつつ、クラウンを目指そうという目論見が成功するのであろうか?なんとかなるだろう、きっとよくなる

2019年12月11日

5回目?の北海道スキーツアー 4,5日目 ルスツリゾート

 4回目かなあ?でもFacebookから、4年前にあんた写真撮ったよえってお知らせが来た。
っていうことはその時がたぶん最初なので今年は5回目だ。
キロロのあとはずっとルスツ。
最初の2回はたぶん、一泊二日。その後金曜の午後に出ての2泊3日コース。
それでも、K企画部長の尽力のたまもので全部で4万円ぐらい。
飛行機、スキー場までのバス、2泊、一度は豪華ビュッフェ、朝食2回、リフト券 まで込みである。

ああ、ありがたや。

去年はえらいことになったのである。新千歳空港が大雪で飛行機降りられずに欠航が決まったのだが、キャンセル待ちを粘って粘ってしかもバスは終わって、レンタカー屋さんに無理行って営業終了1時間後に借りて部屋に入ったら午前3時。疲れたよ。

ということで、今年は前から決めていた。
新千歳空港が、前日怪しいよってJALのサイトに出ていたら、当日出来るだけ早く空港に集まって、振り替え便を予約しなおしておくことに。
さらに、リゾートライナーバスへの乗り換えが出来なくなった時点で、羽田からのフライトしないで、ツアーキャンセルする。
また、スキー場に雪が無いという場合は、相談して前日までにキャンセルか決行か決めると。

結果的に、スキー場の雪はそれなりについて、パウダーひゃっほうはちょっと難しいかもしれないが、それなりに滑れるので、GO
天気予報やら、もみながら、スキー場のサイト、空港の天気など皆でチェックしていたが飛行機が飛ぶということに関しては問題ない。
ということでGOを決めたのが昨日。


去年もだったが、今年も新幹線で東京に行く。
この部分は新幹線の中で書いている。


備忘録であるが。

日程は、本日12/6 金曜日 
13:46発 新幹線
16:00頃 羽田第一ビルJAL到着
16:40 待ち合わせ集合
17:35 JAL にてフライト
    新千歳空港到着
  
  バス リゾートライナーでルスツに出発
  ルスツリゾートホテル到着
 おやすみなさい。


12/7 土曜日
朝食後準備
終日スキー コースはイゾラがだいたい開いた。ホテルからの接続リフトも繋がったので、バスに乗らなくて良くなった。


12/8 日曜日
午前中スキー

   終了ホテルに戻る。
   バスにのって、新千歳空港へ。
   JAL フライト
   羽田空港到着
   AIさんのくるまで東京の別荘に送ってもらう。

12/9 月曜日
東京の用事を済ませて午後車で来ていた妻と車で帰宅。



ということになる。予定。

では、新幹線も熊谷を過ぎたことだし、いったん終了。続きはいつだ?
帰りの新千歳空港のラウンジかな?




ということで、再開
無事帰ってきているということである。帰りの新千歳空港のラウンジでは風呂に入っていた為にあまり時間取れずパソコン開かずじまいだった。

結果的には↑に書いた日程通り、ほとんど何のトラブルもなく順調に事が進んだ。良かったよかった。
6日夜 ルスツリゾートホテル到着
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こういう使い方すると、基礎に使う鉄筋もおしゃれになるのか
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翌7日の朝食
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お昼休憩で限定品
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本日のお宝映像
大回り、幅広く長いゲレンデでこの時期に滑れるなんてさすが北海道だなあ。
板はラインのパンドラ 172p ファットスキーだけど、不安なく大回りできる。板の返りもとても宜しい。



終わって夕食まで爆睡。

夕食のカニから入ってと

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親子丼も

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さらにいろいろ
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ああ、また食べ過ぎた。美味しいからなあ。このビュッフェもツアー料金に含まれてというか、含まれれないと多分食べない。

外に出るとプロジェクションマッピングしている。
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お風呂が新しいのが出来ていた。ありがたい。今までは果てしなく歩く必要があったが、これですぐに行けると思ったが、そこそこ距離は合った。

露天風呂に入る入口が斬新だ。
これ、どこもやってほしいなあ。
室内から、一枚ドア開けて階段下るとすでに2段ぐらいで温泉が足にひたる。階段をあと2段ぐらい下ると腰ぐらいまで、これで暖かい。
そんで、最後のドアを開けて露天風呂に入っていく。
これだと、寒空の中はだかで足が凍えそうにならずに、滑って転びそうにならずに露天に。ああ、最高だ。
寝湯もあって、さらにジェットバスで足に当たる。

うーん、こてさんねえ

ということで、お休みなさい。

あ、トラブルはあったんだ。

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カメラ落としてしまい、運悪く落ちた先が板の上。液晶パネルが変になってしまった。
まあ、これは保険で直してもらおう。

本日の下降距離  3400m
 横移動   20km



さて、翌日はすでに帰る日である。
帰るように、荷物を出して、パッキングしてチェックアウトしてからロッカーに荷物入れてと。
準備完了してからゲレンデイン。

おっとトナカイさんだ。

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昨日はポニーさんがいたけど、愛想が無かった。
このあたりと、連絡ゴンドラまで歩くので、昨日は汗だく。きょうは少しゆっくり歩いて少し汗程度で。
そうそう、夕べから雪が降りだしたのであった。
ホテルで10センチぐらいか。イゾラに行ったら20センチぐらいは積もっていた。

撮影日ということで、いろいろ静止画やら動画やら撮りながらゆっくりとでも、バフバフを楽しんだ。

どうも、この新雪ってのは慣れていないので滑り方がいまいちわからない。まっすぐ落ちていかないと止まるし、ということであまり曲げないでいたら、あらまあスピード出てしまい、体が前に行ってしまって転倒してしまった。
藍さんからは、それじゃだめだ。グイッと回旋させてその板で足場を作って抜け出すのだと。

その後はスピードコントロールしっかりと出来て安定してきた。やっと新雪の滑り方がわかってきたころに終了。

撮影会の成果
横から




後ろから


とおもったが、なんか上部で事件が。
K幹事さまが転んでいる。しかも板が埋まったらしい。あらまあ、しばらく待っていたが、ダメそうなのではいくアップ。
なかなかな斜面であり厳しかった。現場について、捜索してこれは時間かかるから飛行機を考えると片足で降りるかとなったところで、発掘完了。

無事ホテル到着。


本日の下降距離  2100m
   横移動   14km


ハンバーガー食べながら、動画見てイイねしないと死んじゃう病を発病したりしてバスを待つ。

バスも定刻で、きのこ王国でキノコ汁値上がり110円食べて、空港着。

お土産、お寿司ときて


温泉


漫喫

ラウンジで、定刻ぐらいに飛行機飛んで降りて、羽田到着。

AIさんに、東京の別荘に送ってもらい12時ちょっとすぎで完了。


おまけは、翌日に青山でお食事。これは妻のリクエストだから外せない。
国立競技場の出来たのを見学というか外から見た。

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サバティーニの安いほうは、妻が満足していたのでいいけど、おいら的にはなんかそうでもないなあ。
肉固いし。

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青山イチョウ並木と来て東京良くロケされるよすぽっと巡り完了
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午後に出発して、暗くなるころ無事帰宅でした。


幹事のKさん ありがとうございました。
同行、AIさん、MEさん 撮影、アドバイス、ありがとうございました。
今回はウルトラスムーズでありながら、初日は柔らかい圧雪でハイスピードのロングターンとか長ーい距離滑りとかできて気持ちよく、翌日はバフバフも体験できて飛行機支障ないというほんとに最高にラッキーでした。

他、JALさん、ルスツリゾートさん、バスさんなどなどありがとうございました。

posted by ソーレ at 16:35| Comment(1) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

スキー道具の重さ

スキー道具の重さについて、測ったものをまとめておく




Head worldcup ispeed 180cm + plate + 16までのレースビンディング
  ペアで 7100g 片足 3550g


HART circuit ST 165センチ 赤いの
プレート:VIST VF-S  ビンディング:LOOK pivot14
ペアで6300g  片側 3150g


HART circuit STーSP 165センチ 青いの
プレート:VIST VF-S  ビンディング:LOOK pivot14
ペアで6500g  片側 3250g


ID-one SR-X5 ビンディング:LOOK pivot14 プレート無し
ペアで 4700g  片側 2350g





ブーツ

アトミック HAWK ultra 130  片足 1680g

REXXAM R-evo120S     片足 2060g 

NORDICA ドーベルマン 130 片足 多分 2400g




ブーツについては、アトミックホークはえらく軽く感じられた、大げさに言えば普通の靴みたいな。
板のispeedは、リフトで重い。


だんだんと、軽いものにしていった方が良いんだろう。
今回は、ショートの板赤いのから青いのにしたことで片足100g重くなった。メタルのせいだろう。
ブーツは、比較的軽いが、ホークがなにせ軽かったので、いくらか重みは感じる。

ID-oneの軽さは際立っている。
柔らかいタイプにしたので、もともと軽いし、プレート無しが効いている。さすがに軽いと振り回しやすいだろうなあ。

以前 120cmの板でこぶ滑ったら回しやすかったからなあ。あんな感じか?でも、あまり横向けないで行きたいところだ。
青いのは、試乗ですこぶるいい感じだったのだが、さて、今年どう感じるかな。
あおってみると、固い。あー固い。赤いのが柔らかいので余計固く感じる。だいじょぶだろうか?



とりあえず、そんなところで。また測ったら追記するかな。




posted by ソーレ at 16:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

3日目 エコー kh氏レッスン 

お仲間が集まってお仲間にレッスンしてもらった。

えこーが、雪付いているということで、こうなった。着いたらえらく込んでる。10プん以上の待ちだが、ゲレンデは空いている。
昨日のアサマとは正反対。さすが高速クワッド。
二本ほどアップ。二本目は少しスピード出してみた。いくらか左外足の意識も出てたとは思うがビデオないので不明。

さてレッスンはというと。
研修会テーマとは離れて、自分たちが上手くなるためのことをやりましょうと。願ったりである。


制動のプルークファーレンから入ったが、何のため?ポジションが後ろに来るよねって確認か?
その後ボーゲンなんだっけ?

指摘事項は、内脚のすねが緩んでいる。
これは、夏に出来たのが忘れていた。プルークでも外脚だけで、内脚に意識なしだった。

この内脚のすねを常に離さないでキープ。


まあ、結局谷周りでいきなりトップを下向けないで板全体をイメージは平行移動で外側に移動させて、除雪抵抗をとって板を撓ませてからトップを下にもっていく。横に押すのであって、下に向けるのではない。
今回のテーマはほぼこれ。


プルークで
シュテムターンで
基礎パラで
ブーツバックル全開放で

その時に、それなりにしっかりと外に荷重かけるでなく、内側にもってくるでなく、真ん中である程度内傾角を取って、角付けして外からの力を感じた後にそれに合わせて内傾角つくっていく。

ブレイクスルーは、切り替え
切り替えでは、まず切り替える。その後切り替えて出来た足場を使って足を伸ばしていくもしくは伸ばさない。
これは、小回りも一緒。
ということで、小回りもしたが、その中で同じ動きが出来た。


この辺りは、去年のいや、今年の連休で藍さんに言われた次の外脚のアウトエッジから踏んでエッジを切り替えてから横に押していく。
また、去年あたりのテーマにもあったが、角付け⇒荷重⇒回旋(板の性能)で、まず、切り替えて足場を作って横に伸ばしてくってところと重なるので、理解がしやすかった。

全体として、シーズン初めとしていい感じが出た。

良かったよかった。ありがとう。kh氏。

3かめ

きょり 4.7km
下降高度 1000m
12本



posted by ソーレ at 21:46| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

2日目 アサマ ソロ 11・30 土曜日は混む

もともと、私的レッスンがある(受けるほう)ということで、開けて置いた日程。

結局明日のみとなったのだが、まあせっかく昨日タイヤ交換したことだし、行ってきた。
前日になって、湯ノ丸は開かないことになったので、アサマに。

着いたら、えらく寒いなあ。
こりゃ、真冬の格好で行こう。
ゲレンデ着いたら、あらまあほんとにマイナス10度だって。

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寒いわけだ。



で、いきなり混んでいる。大回りして当たりかけている人とか何人も見るとまあ小回りでいいや。

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基本的には、左外足に乗れるように圧感を感じられるようにぐらいで。

プルークやら、たまに中回りとかしながらだが、自分がいまどうなっているのかは割と感じられた。

左外足もそうそう外れている感はない。ビデオないとわかんないけどね。
あとは、目線とか頭とかやはり右に倒していくことがあって、いかんいかん。遠くを見て真っすぐにしておこう。
これは、結局のところ目線が大きい
。気を抜いたりハードな状況になるとあたまを傾げてしまうんだな。


そうそう、今回はブーツが初である。
レグざむはどうでしょうか。

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さいしょ第2バックルがきつくて結構パチンと締まった。いくらかしびれる感じが出たが、まあそこまででなかなかいい感じの締め具合と、ターンの入りでのエッジの噛み具合とか、その辺がブーツでどう違うのかはわかんないんだけどねえ。

さて、ターンの入りで高い姿勢を取れた場合は、板が横を通って前に戻ってくる。

今回なんか、ずいぶんとガガガとなったなあと思ったが、今思えば前に戻ってきて板と体が離れたままだった。
横では離している板を前に戻ってきたときには近寄せないと行けなかった。明日やろう。


ということで、混んでいたので昼を10時半にしたが、そこそこ人はいた。
席とって、ブーツ脱いで来たらもう列が長くなった。

無事いつもの豚キムチドンだっけ?食べたが、なんかぬるいし具が少なくなっている。
オペレーションも初日だからいろいろ難しいところだな。

で、11時半からリスタートしたのだが、けっこう荒れて来て小回りレーンが2ほん。間になんかこぶみたいな。
いくらかこぶっぽく滑ってみた、上部ではあまり回さずにやってみた。
下部では、こぶらーが作ったので忙しくて対応できない。

そうそう、小回りもリズムがまったりしてしまいどうもひゅんひゅん行かない。R18だからあまりはできないだろうが、ウエー出るんなら出来るかなあ?

というとで、脚の終わりが見えて来て、12時半に終了。

前に行けないときは板だけ進んでしまいターンに入れないでバランス取れないで後傾とか。これはたまにやるが、原因がだいぶはっきりした気がする。

今日は、中に入りすぎてコケソウとかはなかった。

で、カスタムフェアでもらったドリンクチケット3枚つづりを使ってコーヒーを頂いたところ、今年からフリードリンく?お替り自由ってのになった。去年はちべたいのしかなかったから使いづらかったが、良かったなあ。
せっかくだから、ガトーショコラ頼んで、席で食べていた。
ウーロン茶とコーヒーとである。でも、硬いなあこれ。あまりおいしくないと思ってほぼ終わりかけたころ、すみません!と声が。
なんでも、温めで出すべきものを忘れたので、もう一つお召し上がりください。
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ラッキーなのか、カロリーオーバー確定だ。

ということで、二日目終了


距離  6.2km
高度差  2000m にしておこう デバイスでは2300、更生では1700.なんだかなあ

累計 距離 15.7km
高度差  3500m ということで。

まあこれもだいたいでいいか。去年は全部累計したけど、元のデータがどうも今一わからないからなあ。
もうやーめた。適当にたまに書く程度でいいや。

posted by ソーレ at 16:37| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

スキーチューンナップの実際と、ブーツやらヘルメットやらビンディング付け替えたSTやらの

三串仲間のSG氏からお誘いが来た。

SG氏御用達のチューンナップ屋さんが、チューンアップの工程を説明しながら見せてくれるという。
面白そうなので行ってきた。

諏訪のお店で、ちょうどアルペンやモンベルにも近い。アルペンでは、前日に聞いたらチューンナップ上がりのSTから付いているビンディングを外して、別のに付け替えをやっておきますよ、さらにブーツも来てますよ。って感じ。

でお時間にお店にたどり着いた。6名ほどの参加で前振りから始まって、

受け入れ時のチェック内容
コスメ面の傷バリ取り
忘れたけど、リペア、サンディングが荒く、中くらい、細かく。マシンでサイドエッジ調整
ボーダーカット、ベースエッジ、サイドエッジ、ストラクチャー、ワックス掛けと

一通り。

大変勉強になると同時に、お願いしたほうがいいなという結論とともに4時間半が過ぎた。

予定は2時間だったのだ、慌ててモンベルに向かう。
妻が欲しがっていたメリノウールタイツと、自分のcwx代わりになるかのサポートタイツ、靴下、高機能下着買って、さらにメットとゴーグルみた、いいじゃんこれ。でもアルペンに向かう


前述の板とブーツを出してもらいブーツは足入れした。試乗会で乗ったのでその時には特に当たりなかったんである。
自分の物も同様で良かった。

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板は、ビンディングが変わったのとチューンナップ上がりなので、そのまま。

実はこれがいけなかったのは、翌日判明する。

で、板とブーツ買ったら来たおまけの商品券が¥15,500円。見たバイザー付きのメット(しかも HART)が¥15000円くらい(税抜き)

これどう?って聞いたら、支障ないっていうから黒で人と判別つかないがまあいいや。結局千円以内の追い銭で購入。

ずいぶん遅くなってしまったのであまり見れなかったが、最低限の用事完了だ。

ST-SPは、恐らく来週の入荷後、STから今回外したpivotビンディングを取り付けて送って呉れれそうな。



さて、前述の問題とは、

をいをい、この板チューンナップしてねーぞ!
縦の薄い線傷、横の線傷、テール側の傷、ストラクチャーも変わってない。
更にワックスの気配なく、エッジも丸いまま

やれやれ、めんどうなことになったなあ。

理想的にはすすーっと返金してもらい、新たに見学会のお店に出して、そのお金+差額は手出しでどうでしょうか?
posted by ソーレ at 23:08| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

カブ子北海道ツーリング 2019 6日目 5/31 斜里からウトロ

斜里のクリオネキャンプ場にて朝起きたときには、隣のライダーいたけれど、そのうちに出発していった。気を付けてね〜


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で、夕べ発覚したストーブが使えない件について、検討したがやはり昨日見たmontbell 小清水店に行って何とかするしかない。
10時開店だというので、ただ戻っても早すぎてだめだから、一度内陸に入ってサクラマスの遡上するさくらの滝などを見て来よう。
今回は、キャンプの場合連泊しようと思っていたのだが、都合により断念。

朝食の食材は夕食に回ってしまったので、片付けてから出発。

町でいきなりセイコマ。パン食べてるとオジサンが寄ってきた。おそらく10歳くらい先輩だ。
佐久?長野?おれ群馬なんだよ。ほー。
バイクでねえ、すごいねえ。ってあなたも車で来てるんでしょ?大差ない気がするのはライダーだから?

ガソリンも入れてきた道を戻るが、少し道を変えてみた。
駅から曲がればいいかと思ったが、斜めの道もあることに気が付いてそちらを選択。

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迷いながらもサクラの滝到着。
というか、迷うのが不安で交差点の前で地図見て止まって確認してみたいなかんじだったな。

行ったら、若いアウトドア系ですって感じの女性がいて、お話ずいぶんとさせてもらって楽しかった。
これ、サロマニアンでもう時期じゃないかって言っていたが、この女性は午後がいいと。
結果的には、遡上のサクラマスは全く見えず。残念。

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あきらめて、次は 神の子池に向かう。

今度こそ迷ってというか、デカい入口の看板見落として先まで行ってしまった。

うーん、何年振りの神の子池は相変わらずの美しさだ。
カメラのPLフィルター持ってこなかったので、反射が激しくなかなか綺麗には取れなかったなあ。
このくらいメジャーになってくると外国人観光客も増えてくる。

うーん、もう少し動いてくれるといい構図になるんだが・・・
なんてね。

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適度に堪能して、というかこの道カブなら別に何ともないが、以前はCB子で来たのだなあ。上手かったな俺。
けっこうなダートであった。


お次は裏摩周展望台だ。

この時期なので来ている人は一けた台。存分に堪能することが出来た。
ここは多分始めて来た。以前、表の方から見たことはあったなあ。その時には会社の人が大集合って感じに7人ぐらい集まった。懐かしいねえ。

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戻りながら、さっきの女性の話を思い出し、午後に近くなったので(11時ぐらい)もう一回サクラの滝にトライ。
今度は、泳いでいる姿は1匹見かけたが飛ばない。こんどもカメラマンにいろいろ教えてもらった。


さて、やっとモンベルに到着したのは、お昼ぐらいだ。

結局、ストーブというかバーナー イワタニのちょーちっさいのを購入。ついでにナイフと固形燃料も予備に。
モンベルの若い店員さんも、うーんこのタイプは見たことないですって。まあ30年前だからねえ。

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すぐ近くの閉鎖したキャンプ場にてちょっと場所借りて早速さっきのストーブ使って、鮭とウインナーを焼いて頂く。
どうやら、悪くならなかったようでお腹は壊れなかった。しかし、ここも良いところだなあ。閉鎖はもったいないのになあ。
海が見えるんだよ。高台で安全だし。

ところで、今日か明日に知床峠をレンタルロードバイクで登れないかと思っていた。
お店は探してあったのであるが連絡はしていなかった。

これが・・・

ということで、また来た道を通ってウトロに向かう。斜里からは30年ぶりぐらいの道である。

いい気持の道路をずんずん進む。斜里のはずれ東側には、天まで続く道。名もない展望台とマップルにある。
その前に、ほかのライダー止まっていたので後ろに止まって少しお話。



彼は、なんだか沢山走るようだ。おいらのずいぶん後ろから走って、根室まで行くって言っていたかなあ?4〜500kmあるんじゃないの?
おいらの3日分だ。

自信覚えもあるが、最初とかはどうしても全部回りたいって思いが強いから仕方ないよね。事故には気を付けてくださいませ。

で、すごく凝った手すりの柱(トーテムポールになっている)の展望台、その後の天まで続く道を堪能した。
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まもなく、オシンコシンの滝である。
天まで続く道に居たカップルとおばさんチームもまた会った。北海道あるあるである。

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そういえば、去年?一昨年、チャリで美瑛回った時もお姉さんたちと何度か会ってお話ししたのを思い出す。

さて、すぐにウトロ到着だ。
ここで、レンタル自転車屋さんの前に着いたのだが、なにやら張り紙が。

外出しているので電話くださいだって。
電話してみたが、今日明日はイベントの手伝いだかしゅさいだかで手が回らないので店はお休みですと。
ガビーン、明日もダメってなると今回の知床峠レンタルロードヒルクライムは無理だなあ。


しかたない、ってんで。まずどうしようか。

セイコマにカブのツーリストがいたので少しお話しした。
今日は、ウトロのキャンプ場にしようかな。と、スーパーの営業時間をチェックした後にキャンプ場に行くと、なんか空いている。

大人の事情で割愛するが、テントを張ってから、お風呂のホテルを確認。というか、この辺に巨大ホテルが立ち並んでいる。ウトロってこんなに町だったのか!!というか、町というより観光地だな。

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知床五湖に行こうかな?とおもいつつ進んでいると、まああそこは前に行ったし、全部回ろうとしたら一日仕事だしなあ。ってんで、知床自然センターに入る。

プレぺの滝までトレッキングできるようだ。ただし、本日熊目撃2件。

うーん、下の同じようなところでは、クマ出たからダメだとあったのだが、ここでは行けますという。

じゃあ、行くか。
注意は、周りをよく見ながら音を立てて行ってね。

僕はくま。歌ったり独り言が大きな声だったりであるが、なんとか無事にたどり着く。

プレペの滝はなかなかに見ごたえあるのdが、気が気じゃなくてすぐに引き返す。
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途中エゾシカが沢山いたので、おそらく鹿がいれば熊はいないだろうというか、クマがいれば鹿がいないはず。ってので小一時間掛けてのトレッキングは終了。
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少し自然センターを見てから町まで戻る。

大人の事情により、今日は食事をしていくことにした。
定食屋さん?にてちゃんちゃん焼きを食べた。
昔、ライダーハウスで食べたほうが良かったなあ。

キャンプ場に戻ると場内に鹿がいた。まあそういう事で多分大丈夫と思うことにした。
トイレに行くと、クマ注意の看板。と電気柵がデカいのがある。まあ多分大丈夫と思うことにした。

風呂を探して公共の風呂があるはずだったが、なんだかやっていない。さっきのホテルにお世話になる。
ただし、風呂代が1500円であった。よくわからない状況だがまあいいや。

ホテルのWi-Fiが使えるというので、風呂出た後一度カブに戻って、パソコン持って来ていろんな作業をした。
これも考えたらまあよかったということにしよう。

あとは、戻ってコーヒーぐらいは沸かしてということでおやすみなさいだ。

本日走行 191km
お金 30,000えんのこり。




posted by ソーレ at 19:32| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

2019-20シーズンin

先日今年の分の 私スキ を見た。わかっているのに見られるのはストーリーも良いんだろうね。

さてと、無事儀式も終わった事だし、本日軽井沢でシーズンinした。

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着いて8時20分ぐらいだって、トイレに行ってからと思ったら、結構リフト券が並んでいる。出てきたらさらに長くなった。じゃあ準備するのは券買ってからにしよう。あれ?5600円だって、そんなにしたかなあ?三串仲間のFTさんとは、数人違いだったので後で話せた。
足慣らししてから合流しましょう。

2本足慣らしのあと、奥のゲレンデで少しスピード出してみた。
あ、そうそう今日は基本ひゃっほうって滑れればいいかな、とおもって。

とまあ、その4本ぐらいまでは良かった。舵取りでの圧感、撓みも感じられたよ。

その後、三串仲間のFTさんと合流して、お茶飲んでからさてビデオ撮りますかってはなしになってからだ。
すでに荒れて来て、なんか中途半端に小回りしようとしたところバランス崩し右脚のアウトエッジにのってしまいそのままコースアウト、草の上を10mほど滑った後あえなく転倒。

すぐに立てたが、左肩が痛い。あらら、でもまあ動くし激痛でもない。まあ打撲で済んだかな、運が良かった。で復帰。
因みにその時ビデオ撮ってもらっていたはずだが、あーどこにいたかわからなかったと言うことでチーン。

で、その後は荒れてきた雪に恐怖心とともに、ポジションが後ろになっていたり、右と左が脚の使いかたが違う感じを感じられた。
そうそう、それはビデオ撮ってもらったからねえ。あらまあまたこれだよ。

これというのは、言うまでもなく、左外脚の時にというか、常に上体が右に向きつつ右に傾いている。

変わんねえなあ、毎日(ほぼ)股関節のストレッチしていたのになあ。




お昼、IYさんも会えてお腹満たされた。

そういえば、リフト券がなんか妙に高いなあと思っていたら、シニアだっていうのを忘れていたのだった。
あーあ、しかたないなあ。

で、今日はこぶらーが居ないので、こぶにならないんだと思っていたが、それがまあ午後にはしっかりと出来ていた。ある程度できていたところに自分たちで滑って深くしていくという理想的な展開。

もう、普通のルートは荒れて来て怖いので、こぶが一番セーフティな気がして、ずっとこぶだった。3名でぐるぐる。
午後になったら、どんどん空いてきて、最初の10分待ちが5分になり、場合によってはそのまま滑り込めるようになったりでたくさん滑れてしまい疲れました。

初回から、まあ通せはしたのであるが、このこぶhピッチがだいぶ長い。おかげで通せるのだろうな。
5本目ぐらいに、FTさんが、内脚も使うんだったというのでそうだった!忘れて板。それまでは、遠くを見るだけの意識。から始まって、ストックのリングを前にもっていく。ぐらいまでだったが、膝をくっつけるのと、内脚でも削るを追加したところ、ずいぶん安定した。
ブレーキが良くかかるんだろうね。
最後にビデオ撮りっこしたのだが、おいらのは写真になってしまいなし。あら残念。じゃあもう一回と思ったら、ちょうど前で団体さんがでらがけ始めてしまったのでチーン。まあしかたないね。

無事終了 

ではなかった。

きょり   9.5km
高度差  デバイスでは 1560m
     更生データでは 827m

あらら、この差はいったい何だろう。さすがに24本滑ったし、感じとしては1500mぐらい降りた気がするのだが。
ここは、次の機会に検証してみよう。


解散して、アウトレットに向かう。なにも買わないかもしれないとおもい、無料駐車場に止めて、てくてく歩く。

結果、スニーカーをASICSにて購入。なーんだ、有料駐車場に止めて駐車券もらえばよかった。

で、その後帰宅までの道のりのことである。
ずいぶんと、混んでいた。あ、その前に行きは、高速使ってみた。セブンコーヒー含めて55分で780円ぐらいかかった。
たしか、下道では1時間10分ぐらいはかかっていたので、15分早くはなったが、まあなんだかなあ。780円は15分の対価としてどんなもんでしょうか?多分次回は下道かな。

で、運転始めたころから肩が痛い。あらら、腕を肩までは上がるけどそれ以上は痛い。まあ上がるけど痛いことは痛いので上げないように運転して帰った。重傷感は感じられないのでまあ数日おとなしくしておこう。

ということで、ちょっと味噌はついてしまったが、まあそこそこ無事のうちにシーズンinでした。
今年はクラウンだからなあ。頑張ろうっと。




posted by ソーレ at 21:24| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

台風19号 被害軽微 ありがたいことです。 10/12,13

超大型台風 19号 については報道等でご存じでしょうが、そこらじゅうでえらいことになってしまいました。
特に千曲川では、東御、上田とアパートがある自治体で堤防決壊やら、道路陥没やら、鉄橋崩落やらと。被害にあわれた方お見舞い申し上げます。また、亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。



そんな中、自宅は軽微な被害だけで収まりました。
10年以上前に作った木製のフェンスが一部壊れたぐらいで、少し物が飛んだぐらいでした。
停電も断続的に5回ほど計3分ぐらいで収まりました。
ありがたいことです。

近所の鹿曲川(かくまがわ)の水位が午後2時ぐらいにすでにずいぶん上がっていて、堤防の上端まで3mぐらいまで来ました。
この時点で、川からは岩が流される音がゴロンゴロンと聞こえて来て危機感もアップです。

降雨予測では、それからがたくさん降るということで、いよいよ避難しないといけないかと思ったのですが、そうこうしているうちに暗くなり、メインの避難所はその川を渡らないと行けないということもあり、結局2階に避難という選択しました。ペットがいるというのと、いくらか風邪っぽいので、体育館の床に毛布一枚では悪化しそうだなとか。

やはり正常性バイアスでしょうか?夜は良く見えないものの川の水は堤防の上端まで1mぐらいのところまできたようです。決壊しなくて本当に良かったです。自宅は、堤防上端より1.5mぐらい高いのとその間に30mぐらいあるので決壊しても多分大丈夫でしょうが、近所の方の家が浸水してしまわないで本当に良かった。

これを機会に、よく検討したいと思います。





posted by ソーレ at 20:43| Comment(2) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

ゴルフ 人生初の100切り

まだ、北海道に行きっぱなしでさっぱり帰ってこないのは置いておいて。

やっと、ゴルフ100切り達成した。パンパンヒューヒュー!!!


スキー仲間が、実はゴルフチョーうまいと知ってから、しばらくしたらラウンドご一緒できることになった。

コースにても、教えていただいたし、その後練習行こうと誘ってもらい、教えてもらった。
基本は振り切る。当てに行ってる。スイングの途中にたまたまボールが有るということ。などなど。

ということで、二度目のラウンドで100切るよていだったのだが、あれまあ全然届かず。
先生、すまんことです。

で、メンバー変わっていつものスキー仲間と。
できました。

前半、48 後半 48 合計 96で、人生初めての100切り達成できた。

あー良かった。長かったなあ。
長いと言えば、ごるふはアメリカではじめたのである。平らなゴルフ場だったなあ。昼はハンバーガースタンドでスループレイってことだ。
Tシャツ、短パンだった。確か50ドルぐらい。
これが、おそらく28年ほど前のことである。2回やって、135ぐらいだった。

その後は、帰国したら日本ってゴルフ高いんだよ。2万とか3万とか聞くから、めったにやらない。
年に2〜ゼロ回ぐらいの付き合いゴルフが主。これは小中の同級生がほどんど。

で、まあその後、そんな感じだから上手くもならないででも、115ぐらいまで言った気がする。

またさらにその後130ぐらいでいたのだが、3,4年前からやるからにはしっかりやろうと思い立って、数が増えた。
去年が13回ぐらい。おととしが10回ぐらい。今年は、もう14回ぐらい。

今年は、100ってのがあったし、その後108とか104とかでそろそろ切れるころだとは思っていた。
のであるが、実際に切れていなかった。

当日最後の3ホールぐらいから意識しだして、いやーこのドライバー曲げたら切れないなあとか2打目で本来フェアウエイウッドのところ、ユーティリティに逃げたりしながら、ボギーペースで乗り切った。
はードキドキした。

この、失敗しても人生に特に影響ないのだが、緊張するってのはスキーで言えば、ジュンシとか指導員とかの時だな。プライズはそうでもない。ゴルフで次に経験するのは90切るときであろう。


で、先生含めた上手いメンバーで先日ラウンド。

最初に10回はたいてしまい、こりゃあ今日終わったと思ったが、なかなかに持ち直した。
午前52回 

午後になったら、パットもえらく好調。
3打目にガードバンカーからのショットが1mにつけて、これを沈めてパーとれたり、3mぐらいの傾斜の横からのパットが入ったりとなかなかにびっくりが発生して、さらにというか最初にドライバーが飛んだりそんなに曲がらなかったり。OBも何回かあったりしたのだが。

結果、午後46回 合計 98回ということで、2回連続の100切り。パンパンひゅーひゅー。実をいうと、18ホールでまだ最後だと思っていなかったりして緊張せずにいられた。

もう奇跡とは呼ばせない! ラグビーそれほど観ないのだが、それだけ頭にあった。


ということで、調子に乗ってこのまま今年90切るぞ。

なんというか、スキーもまあまあ基本はわかってきてそこそこになってきたので。
ゴルフも90切ればそこそこうまい人ってことになるだろうから、まあそんなことで。

では、そんなことで。



 
posted by ソーレ at 23:15| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

野沢温泉、ピスラボ 3日目 (2回目) 通常板をサイドエッジ86度 さて、水没インナーは

今シーズン?今年3日目のピスラボに行ってきた

また泊りで行きたかったのであるが、体調がいまいちで止めて今日だけにしよう。
ところが、なんと納税を本日中にしないと怒られるようで仕方なく、朝銀行に行ってからにしたら結局半日となった。

以前使っていたHEADのisl 165センチをこれように使用しようと思って前回は2日目に一本滑ってみた。

あらまあ で、話にならずにHART のバルシップ1をレンタルしたら調子よかった。でも、これが5000えん!たけーよ。

ということで、4000円払って前回聞いた、エッジは86度ってのでファイルガイド購入。
ギンギンに砥いでもっていった。

これでも、だめならしかたなくレンタルか、板購入に向けるかってところだ。


さて、もうひとつあった。
ブーツインナーである。

2週間水張ったバケツに入れて置いた、途中で洗剤も投入、2日に一度ぐらい水も変えた。
ただ、水から上げたら、ヌルヌルがついていたので、それはブラシで落とした。
脱水後、1週間陰干し。その後臭いのが抜けてないので、冷凍庫に3日ぐらい入れて置いた。
においも無くなった。

ということで本日実践投入。


滑りに関しては、チェックポイントは 足首の緊張、すねと上体の角度を変えない、山周りまで踏むを意識したのはどれだけかなあ?
あとは、最初のうちは忘れていた、切り替えで高い腰を作るのは、ビデオ見たら意外と出来て
いた。
あ、ビデオはゲレロクをフル活用。



ゲレンデは、上部が今年の新しいマット、下部は古いので固くてエッジが効かない。
実際、そこそこ滑れるのは、上部のみ。下部に来たら怖い怖い。たぶん、専用板だとそのまま行けるというか、前回は行けた。


感じたのは、切り替えで内脚アウトエッジ前方から入ることが出来るとわりといい。山周りまで踏んでいると板が戻ってくると同時にというか少し遅れてクロスしたあと脚が外に出ていく、ということでいろいろと確認できた。

両足荷重の感覚は、外脚が逃げてしまう下部で感じることが出来た。
切り替えで、すぐにリッチのいうロールしてすぐにエッジを立ててその後踏む、もう一声待ってから踏むかでターン弧の調整もできるはずである。そこまでは実際には確認できていないのだが。


ビデオ見たら、例の左外足のターンインで頭が右に入るのがいかん。

さて、こんな感じ。




でブーツだが、足入れしたら お、いいじゃん。と思ったが、すぐに緩さは感じた。
でも、これってパットは全部はがしてあるんだよ。なかなか復活したといってもいいのではないか。
その後半日滑って、まあまあ使える状態である。よしよし。
ということで、皆さん続きの実験行ってくださいね。


posted by ソーレ at 22:24| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

まあまあ大事なお知らせ https に変更です。そのうち

シーサーブログを利用していますが、シーサーで今までの

 http://soleski.seesaa.net

を、https を使ったセキュリティー向上したタイプに変更できるようになりました。


 しばらくは、このままで行きますが、1か月ぐらいをめどに下記のように変更します。

 https://soleski.seesaa.net

 もしかして、そのまま見れるのかもしれませんが、念のため予告しました。

 以上ご連絡まで

posted by ソーレ at 18:49| Comment(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

ブーツインナーのその後

前回の記事で、バケツに突っ込んだインナーの写真を載せた。

その後、無事2週間+アルファ経って、取り出した。

あれ?なんかプレスチック部分がぬるぬるしている。うーん、これはだめだ。
ブラシでこすってぬるぬるを落とす。

その後、脱水してつるした。

4日ほど乾燥させてほぼ乾いた。

この時点で、というかそれまでずっと触った手が臭い。

やっぱなあ、落ちなかったなあ。

だいたいインナーって臭いのである。


ここで、妻が一言、冷凍すればいいんじゃない?


ということで、冷凍庫保存が3日ほど経った。

そろそろ出して、においをかいでみよう。

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出したが、まだ冷たいのでにおわない。


今後は、温まったところでにおいかいで、まあどっちでもいいけど。
ブーツシェルに入れてみてから、足入れしてさあどうだってのだが、まだやってない。
posted by ソーレ at 17:31| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

野澤温泉 ピスラボ 赤松さんレッスン と 翌日復習 と ブーツインナー

野沢温泉のピスラボで、赤松かおりさんのキャンプが開かれたので、申し込んでいってきた。

今回、ご本人は滑らず下でビデオとっていると。その代わり若い女性の選手がレッスンを午前中2名で交代。
午後は、一緒に滑ったり、後ろをつかせてもらったりそれをビデオ撮って、すぐに見てアドバイスなどということだ。

で、実はもう一人、知り合いの女の子の選手が来るからということが大きくて申し込んだのだがなんと、怪我してブーツはけないのでダメとの。
あらまあ残念、お大事に。

さらには、レンタルもしてくれるというのである。1500円で小賀坂のサマースキー。うーんこちらはお安い、レッスンと合わせてちょうど1万円。

そんなんで、始めたが最初にエッジが引っかかりすぎて怖い怖い。で、プルークで始めたら内脚のアウトエッジが引っかかってさっぱり動かなくなり外脚はまわってくるわでコケタ。くるぶしと腕を擦りむいた。

じゃあってんで、パラレルにすると怖いけどまあ滑れた。これは去年ではエッジが噛まなくて落とされながらなんとかまあ滑走はしたかなというところで気分としては上がってこなかったが、さすが専用板というかそれ用のエッジの砥ぎかたなんだろう。確かに雪と似た感じは出てきた。


 2本滑ってからレッスン開始。
最初のN先生がまたえらい美人。うーん、そんでうまい。参った。ところで、短パンTシャツで良いのかい?焼けるよ。
おじさんの目の保養からすると、まあその方が良いんだけど。でも焼けるよ痛いよ大丈夫かい?

大回りの切り替えで脚が縮んでから伸びていく感じがとてもきれいだ。

指摘事項というか注意事項は、足首を緩めないこと、緊張させれおき、
さらに背中の角度とふくらはぎの角度を合わせましょう。
高い姿勢を取りましょう。
谷周り最後まで踏んでくださいね。

ってところかな。

 1時間ほどでK先生に交代。さらに若くなった、幼さが残る顔立ち。うーんわけーうちからこんなに上手くて、いいなあ。
こちらもしっかりと動いている。



 そんなでお昼。

 なんか、みなさん散ったので一人で食べていると、みくしの仲間のFTさんが来ていることが判明、しかも同じ店でかき氷食べてる。
しばらく談笑。
 そしたら、先生陣も同じ店に。って二つぐらいしか開いてないけどね。


午後は、ビデオどりがメイン

何本も撮ってもらって、ほかにN先生の後ろを滑ったところも撮ってもらえた。
良かったよかった。



ということで、2リットルの飲み物のんでおしっこ100ccで終了のキャンプ、熱中症ならずに無事終了。

皆さんさようなら。9人だったかなそういえば。


で、普通帰るところだが、今回は復習しようと思って宿を取っておいた。
良いところだった、夕飯も朝飯も美味しかった。すまないおいらだけが客であった。

さて、翌日

ヘッドのスラ板を88どで研いで来た。これで滑ってみよう。
あれ?スケーティングが出来ない。そとに流れて行ってしまいエッジが引っかからない。
滑ってみても、もちろん同様で、まったく板が返ってこないので切り替えがえらく動かないと出来ない。
あー無理!

仕方なく、レンタル。高いんだよねえ ハートと小賀坂合ったからハートに。バルシップ1である。
一日 5000円。ひょうー!!!

だが、さすがだ、昨日の小賀坂よりもいくらかエッジは緩いが軽い!昨日は重かった。

何本か滑ってゲレロクがあることに気が付いたので、やってみたが3本トライしてダメだ。取れない。
スタッフがいたので再起動してもらい、動いた。

動いたが、時間の設定を自分でやらないといけないので、ずれると撮れない。

なんどかトライして、良い滑りと撮影がリンクしたのがこれ。
なかなかいいじゃないの。



ということで、午後になったらもう疲労が激しくなってきて怪我の元だからとおもい終了。

その後ジップラインを一度話のネタと思ってやってみた。滑ってるとやってる人がひゃほうってしていたので気になった。
最初出るときはドキドキしたがあとは、ああ高いところにいるなあ、景色もいいかな?ぐらいなでもういいや。

無事帰宅後、もう一つ話が。


某スキースクールの前校長に聞いたのだ。
ブーツのインナーがへたって駄目だと言ったら、そんなの夏に2週間ぐらい水に漬けて置いて、から乾かせば新品と同じように復活すると。

ということで、トライしてみた。
さて、本当かな?
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posted by ソーレ at 13:08| Comment(2) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

カブ子 北海道ツーリング 5日目 春でも夏でもない季節2019

サロマニアンの朝食は、豪華ということはないのだがとても美味しかった。
昨日濡れたアクションカメラもどうやらドライヤー攻撃で生き返ったようで良かったなあ。


例によって、準備に時間かかって恐縮だがお二人で外に出て来ていただき、お話ししながら準備をする。
ここにもカブがあって、たしかリトルカブかな。

そういえば、ご主人コロプラしていたよ。そうそう、コロプラで思い出したが、紋別でチェックするの忘れて、スルーしてしまった。結果的にはこれが少し悔いは残るようなそうでもないような。

さて、準備完了した。奥さんが旗をもっている。出発だ。うしろで旗を振ってくれている。なんだかありがたいなあ。
お世話になりました。


さて、すぐに左折して、昨夜の温泉施設の前を通り過ぎ、ネイチャーセンター到着。
サロマニアンで聞いた、砂州をレンタサイクルで回れるというのである。


レンタル料650円、コースは90分。だが、まじめに漕げば60分ぐらいでなんとかならんかな?
借り出して、おじさんが調整したサドルの高さをすぐに10センチ以上上げた。まあ、そんなもんだろうね。

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T字の縦棒の部分をすぐに海に出た。今日は快晴なので海に手を付けてからなめてみた。

って昨日やったけどねえ。快晴だから。

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そんで、右方向に進んだ。竜の背と誰かが言ったらしい
右はサロマ湖、左はオホーツク海が見えているわけだ。15分ぐらいか漕いでUターンのところをいくらか過ぎてから戻る。
今度は逆の景色。戻るときに海の出方が素敵だった。

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さっきのなめた場所を過ぎて反対の汽水の橋のところまでいく。
橋はご立派なRCので下も浚渫船かなんだか、風情というものは全くない。

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その先の原生花園に行ったが、それほど花も咲いておらずやれやれ。
魚つきとは何でしょうね?聞いてみたがわからんそうだ。

戻ったところで、75分ほどたっていた。

で、ネイチャーセンターの展示を見たり茶を飲んだりしていたら、北見市のポスターが貼ってある。そこには北見工業大学も出ている。
そう、あの鈴木先生だっけ?今は学長。レグざむのブーツとステルステックの開発に噛んでいるかただ。たしか、来たら寄ってくださいって言っていた気がしたが、さすがに社交辞令かな。まあ時間もないし(こういうのを出来るだけ排除したい訳であるが、今のところ復路のフェリーを予約しておかないとだめな身分である)

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おとなしく、オジロワしの模型の前で写真撮って出発だ。





海に出たあたりの△の交差点で、お店がある。海産物直売所だ。

魚が多いが、さかなはそのまま食べれない。
聞いたら、うにがあった。箸はあげるが、しょうゆは買ってというので、飯はないのか聞いたがないと。
しかたないので、ウニだけ頂く。
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あーーーーーーうまい。今回はあまり北海道らしいのは食べてないからなあ、昨日のサロマニアンのベビーホタテぐらいだったので、うれしい。

堪能した。





ほたてタワーに行き、100段の階段を上るといい景色が広がっている。くだりも疲れるんだよねえ。開村100年を記念して作ったが、予算が足りずにエレベーター付けられなかったとある。正直だなあ。



そうそう、昔BSアンテナの角度がきついなと思ったが、今度は太陽光発電んのパネルの角度がきついのに気が付く。やはり北だから。

さて、今日はとてもいい天気で、海も青いし空も青いし、畑はきれいでもう言うことない。十勝と似ているが、十勝に海なし。こっちのほうが良いかなあ。
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能取湖についたのだが、時期によってサンゴ草が真っ赤に染めてくれるようだが、全く時季外れでただの草だ。
食事取るところがなかなかないなあ。

進んでいくと、道の駅がある。

人生の先輩チャリダーがいたので、少しお話。地元の方でいろいろご案内してくれる。
知床峠を茶利で登りたいなあと言ったら、レンタルやがあるからゴジラ岩のそばだよと。まあ長くても2時間もあれば登れるでしょうと。
実は、もともとパンフ手に入れてあって、タイミング会えばいいねえと思っていたが、がぜんやる気なった。

その後、食事。しじみパスタという微妙に北海道かなあ?をおいしくいただく。


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この辺りでは特に、道沿いにカメラマークの標識とともに、駐車スペースがある。道の駅出てすぐにあって、いやーいい景色だ。

網走市になった。

まずは、今回何となく気になった北方民族博物館に。JAf割引で450円。
アイヌ民族だけでなく、イヌイットやらなにやらの展示がたくさん。回転式矢じりだっけ?の説明をしてもらった。
なるほど。ぼうこうを使って、いろいろ作っていたり、なるほどねえ。
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おっと、これはスキーだなあ。
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お次は、テント山いや、天都山の眺望よろしい、流氷記念館?ここについたら、さっきの先輩チャリダーが来ていた。そうそう、ちゃりでもいいんだけど、やはり坂がきつくて、観光しようっていうときに坂のぼるのやだってなって見れないのがつらいので、今回はカブにしたと説明したら同意していただいたのである。だが、ここまで登ってきたのだなあ。

きれいなお姉さんにつられて、流氷はくぶつかんも、まあ本物の流氷に触れるというのが気になったこともある。

ご案内はきれいなお姉さん、動画がもう始まってしまっていて、最初のほうが良いところだからまずは、流氷見てくださいと。素直にしたがう。
マイナス15度だそうで、に冷やした部屋のなかに流氷が展示されている。さわったよ。つめてーよ。

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出て来て、動画見る。うーん、確かに最初のほうが、良かった。
クリオネもいっぱいいた。クリオネは頭をぱっくり割って、えさを捕食する。こわよー。

その後、出てさらに屋上に行く。屋上は無料で入れた。
いやー、知床が一望できる。良いところだ。
そうそう、サロマ湖から見て知床かと思ったのがこの天都山だった。なぜわかったかというとテレビなどのアンテナ群が特徴的だったから。


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お次は能取岬だ。

ちずを深読みして手前で曲がってしまい、どうも違う。ってんで時間かかる。
行ったら、あらまあ良いところだ。灯台も絵になるし、海もきれいだし、断崖も怖いし。
いろいろロケ地になっているようだ。

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そこそこな時間となっているのだが、またモヨロ貝塚によってしまう。
日本のシュリーマンと呼ばれる、なんとかさん。そういえばシュリーマンの伝記読んで考古学者になるぞと思ったことを思い出したが、もちろん一瞬の出来事であった。
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わりとこじんまりとして集落だが、熊の頭骨がたくさんあったり、展示も結構楽しかった。

急いでシャリに向かう。シャリではなにかというと初キャンプなのだ。
サロマニアンで聞いてクリオネキャンプ場に行くことに決めた。





ここもまたいい道だ。というか良い景色の道だ。R244 直線だ〜。

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途中、小清水ではmont-bell が出来ているというかある。あるんだーと思いながら素通りしたがこの後、事件が発生した。

無事、明るいうちにクリオネキャンプ場に到着。
キタキツネを餌付けしているがいいのか?そんなことして。

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2泊って最初申込書に書いたが、修正した。
オクに進むと、デッキが何個か並んでいたので、そこにした。
テントのペグ打ちが難しかったが、平らなのはいいなあ。


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とりあえず、テントを立てて荷物を入れたら買い出しに行こう。
斜里の町に出て、道の駅で美人のおねえさんにスーパーの位置を聞いた。
さて、今夜のメニューは、鮭の切り身とウインナーを焼いて、あとはぱんでいいか。

戻ったら、もう一人来ていた。
隣にテント張っているのは、定年退職ライダー。
彼に、MAPSMEというアプリを教えてもらう。オフラインで地図がみれる。電波がないところでも地図見れるのはいいことだ。
広島?からずっと下道できたという。時間を取れるのはいいことだ。250のおふしゃだった。

さて、ストーブ組み立てて、ガス缶と接続    あれ?はまらんし

ストーブは30年ぐらい前のキャンピングガス、ガス缶はイワタニ。

規格みな一緒だと思ってたがちがうんだ。去年同じストーブ使ったときは使えたがガスもキャンピングガスだったのか?

ということで、予備というか本来こちらを使おうと思ったウッドストーブを取り出す。
燃料を歩いて探す。
だが、なんだかしけっている。そういえば、昨日まで一日雨だった。きょうだけでは乾燥しなかった。
結局火はつかず、ということで鮭もウインナーも焼けない。あれまあ。

仕方ないので、翌朝分の食糧で夕食にした。隣の彼と話しながらだったので、結局暗くなってしまったがそこそこの時間で寝ることが出来た。
そうだ、お風呂もあったのだ。なかなかワイルドだったけどね。




距離 146km + 6km 買い出し で152km 2時間ぐらい何か体験をしてこのくらいの距離ってのがまずはいいかな。
そんでもって、実はじゃあ今日は、例えば、カヌー乗る日とかにしてゼロってこともないが、20kmとかそんな感じで過ごす一日が数回あるとなんかリッチな気分に浸れるのではなかろうか。

お金、いくら?



写真乗せました。クリックすると少し大きくなります


posted by ソーレ at 23:12| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

2019春でも夏でもない季節、カブ子北海道ツーリング 4日目

4日目の朝は、雨音で目が覚めた。
おや?そんなこと聞いてないよ。

はい、天気予報見なかっただけです。
もう、焦っても仕方ないので朝ぶろから始めた。

朝食もゆっくりと頂き、じゃあ準備するか。
チェックアウト後一旦バイクに行き、カッパなどを取ってくる。
ロビーで、準備。今回は、靴を新調した。トレッキングブーツのゴアのだから雨は大丈夫なはずであるが、念のためブーツカバーを付ける。
でも、靴の外側のサイズが大きくなるので、ブーツカバーがつけづらい。これは外で雨の中ってのは厳しいかな。

さて、昨日散歩したのだが、糠平湖が見えないので、カブ子にて見に行った。がなんだかみれないままあれ?って感じで戻って、温泉街を低速走行した。見ると、やはりというか一番いい宿に泊まったような気がする。ペンションとか、民宿みたいなのもあったがまあ過ぎたことだ。

少し戻って旭川方向に進む。

雨なので、あまり寄る気はないのだが、廃線になった線路の橋がたくさんあって、観光名所になっているそう。

最初に見たのは、道路の橋と平行のところ。停めて、歩いて渡った橋をもう一度カブ子で、見るために、車の橋で渡り返して見た。

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つぎは、タウシュベツ川の橋。
これは、なかなかに雰囲気がある。そんで、いつだか季節によって水に沈むので痛みが多く、そのうち崩れるそうな。
降りて180m歩くが、まあその程度なら余裕だ。
ただ、熊がでそうなので、宇多田ヒカルの僕は熊をうたいながらだ。

結構遠景になっているが、いい感じの橋である。

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さて、動画を取るカメラはバッテリーが1時間程度しかもたないので、外付けバッテリー繋げているのだが、そうすると、防水カバーを開けていないといけない。あまり雨が続くものでしかたない、外してカバーしてやろう。

さて、暫く走ると来たかった三国峠だ。
といっても、ずっと雨なので景色の期待はもう無理。

長い橋を渡ると、じきに峠についた。そうか、この橋はあの写真の(まっぷるなど)の橋だったのか。ということで、暫く止まって写真など。
カフェもあったが、かっぱで入る気にならずスルーして進む。

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下ってくると大雪山ンが見えてくる。うーん、スキーってもう出来ないのかな?そういえば、ドラム館では明日ゴルフ行こうって誘われたのだった。行ってくれば良かったかなあ。先を急がないといけないような気がしてせいてしまうのだ。まだまだ修行が足りない。


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その代わりというか、大雪山の良いところで、Uターンして写真撮った。またきれいな川でもUターン。
Uターンは、何回したかな。よしよし。

更に降りていくと、とうとう層雲峡の近くに。流星と銀河の滝である。
ここは確かたぶん、北海道ツーリング最初の時に来た気がする。なんとなく。

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もちろん、すっかり忘れているので始めてきたように見た。
すごいねえ、水の量。音も。ただ、少し遠いなあ。

ここを出たら、層雲峡を通って上川方面に。層雲峡って前も思ったけど、あまり感銘を受けないなあ。
で、給油と食事。ラーメンと揚げ餃子のお昼。なんだかあまり北海道っぽい食べ物に当たらないなあ。

店のおばちゃんが、紋別行くなら無料の道路で行けばいいというので、それは高速かと尋ねると、そうだったかなあ?とか。
一応行ってみたが、やはり高速で、無料だがカブ子は乗れないよ。

さて、紋別方向に曲がる。なんで紋別かっていうとカニのモニュメントがあるから。
ということで、層雲峡あたりで一旦小降りになったが、その後もずっと雨。
朝見たら、紋別方面は午後には止むはずだったが、昼に見たら絶望させてくれた。



淡々と山道を登っていく。カブ子4足ではむりで、3速にて登るが、50kmぐらいは出るからまあ実質支障なく進む。
途中の上川で芝桜の公園による。有料であったが、まあ出来るだけ有料のところも見ようと思っていたので見てみる。
うーん、なんか執念を感じる。すごいぞ!

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紋別の市街って看板が直進と左折両方に出て、なんだ?とおもって直進しかけたところで、ガリンコ号だったか看板が左折だったのでほぼUターンでやり直し。
暫く行くと、この雰囲気は あまり良く見えないが、きっと海だ。とおもい、海だーって叫ぶ。
確かに海であったが、まだ遠かった。

徐々に近づいてしっかりと海になった。
流氷センターとかの標識は右折だったが、まず海優先で直進したら、なかなか大変に迷うような。
でも、なんとか海岸に到着。でも、ここは埠頭って感じだと思っていたら、海上保安庁の船が登場した。

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とりあえず、オホーツク海を確認できたので、カニモニュメントを探しに、そのまえに防波堤?有名なのとは違うがなかなかかっこいい。
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ガリンコ号がいた。そのほかに小さいのがもう一つ
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ほどなく、カニに到着。ハハハハハ・・・・笑っちゃう でかい。

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その後、海岸を見つけて海に降りて例の水をなめる。しょっぱい。
ま、そんなでサロマ湖に向かう。

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向かう景色も結局雨の中で、なんだかよくわからない。
が、それでもサロマ湖になった。あーでかい。
道の駅で休憩して、有名だったらしいホタテバーガーの海産物やサンは素通りして、展望台も素通りというか5kmぐらいずれるらしいのでパス。どうせ、大した展望にならないのだ。雨だから。

少し町っぽくなったところで、そろそろ着くはずなのだが、ないなあ。って結局マップルと実装距離の感覚的な不一致がまだ続いている。
結局スマホ取り出して、ナビにして進む。

ほんの3分ぐらいでとほ宿 サロマニアンにご到着。

ご主人が出て来てくれた。カッパは風除室にかけて、風呂行きますか?と
実は予約したときに5時半までにくれば、温泉の便を出すと。でも着いたのは6時まじか。
なので、うれしい誤算。

というか、実は本日のお客はおいらだけ。せっかくというか、相部屋で申し込んで旅の情報交換などを考えたのだが、まあ一人は一人でよろしい。

着替えもって、温泉へ。本来千円だが、宿パス見せると500円のようで貸してくれた。
温まったー、やはり一日雨は冷えていた。

指定時間にまた来てもらって帰ったらすぐにごはん。
充電祭りをはじめたところで、ちょうどよかった。

奥さんが、自称アニメ声というかわいらしい声で呼んでくれるのである。豪華ってことはないが、とても美味しかった。
ほたての 1年目のものを頂いた。午前中のウニ以来のそれっぽい食事である。

その後9時ぐらいまでご主人とお話し、なんでも外壁を追加で張り付けて窓も2重だかにしたことで、ずいぶんと温かくなった。暖房費がかなり減ったとか。その他、明日の見どころとして、砂州を自転車でなら走れるよとか、サクラマスの遡上を2mぐらいの高さのダムのところを見れるよとか、いろいろ聞いた。

あとは、アクションカメラだが、どうも動作がおかしい、やはり水が入ったなとおもって、ドライヤーを借りてしつこく温めて、水分を飛ばしたらまあまあ動くようになった。実際にあとで不具合があった気がするがそれも気のせいかもしれない。


ということで、充電祭りとアクションカメラデータをノートパソコンつなげて、外付けハードディスクに移動しておやすみなさい。

現金残高 ¥43000円
走行距離 258km  けっこうというか、かなりだな。雨だから寄らないで走ってしまうんだよね

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2019年06月17日

北海道カブ子ツーリング 3日目 新富町から糠平湖

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ドラム館のドラムの余韻はなかったが、準備して出発だ。朝食は普通だった。夕食は奥さんがいなかったせいか、焼き肉であった。

さて、先にCB1100の出発である。お見送りしようとしたら、オジサンたち後ろ向いて手を振っている・・・まあ、面白いと言えなくもないが・・・

ドラム館名物 反対がわお見送りだそうで、もちろんおいらにもそうやってくれた。


本日は、帯広でTZさんに会うがその時間が10時ごろなのでまっすぐ行くと余るから少し、回り道してみた。
熊牛ってところ通るとまた景色良いよって言われたのだ。美蔦?峠だ。
なかなかの景色である。

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待ち合わせ場所は、しないならどこでもいいといわれていたので駅に近寄っていくと、北海道銀行があったのでそのわきにカブ子停めてしばらく待つ。
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電話したら、ほかの銀行で打ち合わせ中だったということで、ちょっとふらふらしてみた。

TZさん登場。
北海道ホテルに行きましょうって事になってあとをついていく。なかなか昔からある感じのいいホテル。
中庭見ながらお茶して、いろいろ情報交換。

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1時間ぐらいのつもりだったが、いろいろ聞いたりしていたらお昼時間になり、じゃあってわけでホテル内で移動して豚丼を頂く。
お金持ちなので素直におごってもらう。ごちそうさまでした。

勉強というかモチベーションアップになりました。

結局3時間ほど経って出発。

上士幌町まで行くのに、いろいろと迷ったというか違うルートをトライしたりでぐるぐる回っていたりしてさらに時間は経過。

でも、いい景色だ。十勝っていいなあ。美瑛の丘みたいには少し違うがもっとダイナミックな感じだ。
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ナイタイ高原牧場に行こうと思っていたのだが、押せ押せになってしまいやめておいた。
さて、どこまでいけるかなと思ったのだがとりあえずガソリン入れて北上。
と思ったのだが、なぜか市内でスタンドが反対方向にしかなくまいいか、次まとうとおもっていたらあら、もうないよ。
ってんで、入れないと。
でも、ナビではスタンドないっていうから仕方なく5kmぐらい戻ってホクレンに入った。
その後30kmぐらいでスタンドあったから間に合うには間に合ったが、精神衛生上戻ってみた。


然別湖の手前の白樺の山がとても美しい
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でまあ、写真の通り曇りだなあ。あまり気にしてなかったけど。

少し疲れもあり、今日も宿で泊まろう。
探したら、つぎの糠平湖畔に宿がある。

楽天トラベルではあまり出てこないので、普通にネットで調べてみたがよくわからんので電話してみた。
糠平館ってところに聞いたら、空いているが1万円超えだって。あらまあ、でもまあ仕方ないか。

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ついてみたら、あらご立派。温泉ホテルであり、食事も豪勢。
なるほど、そのくらいしても不思議はないむしろ安いほうだ。さらに露天風呂も良い感じで満足した。

充電祭りとルート検討して本日お休み。


現金残り 52000円
カード利用 9500円宿 他に千円ぐらい支払い
走行 153km 初めてほぼ目標の距離に収まった。0〜150kmぐらいってのが目標なのだ。



posted by ソーレ at 22:56| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

2019 北海道ツーリング 2日目

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奮発して、個室にしたおかげでいびきに悩ませられることもなく良く寝られた。2段ベッドのツーリストAでもこの疲労具合なら寝られただろうけど。
3時半ごろから電気がついて、放送があったりで起きろということだが、しばらくぐずぐずしていた。

4時半入港にともない、車両甲板に降りるがバイクが無い。というかバイク置き場がわからない。おやー?なんだ、この出口両方にあったのか、無事バイクに到着。

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荷物の準備完了してしばらく他のライダーとお話。BMWの800tぐらいのは、リアに荷物積んだらバランス悪くなって駄目だこのバイクって言っていた。シャドウ400の人は、みんながビックバイクなのでつらいと言っていた。ふーむ、いろいろだねえ。

今回の時期に来るライダーはやはりまだ少ないのと、後でだがすれ違う人々はソロが圧倒的に多い。2台以上ってあまり見ない。
まあ、そうだよねえ。激しく同意ってところだ。


さあ、いよいよ北海道上陸である。いままでワクワク感が少ないのが気になっていたが、なんのことはないタラップ?降りてるとうほほーいだ。
おりて、すっと足を付けてタッチダウン完了。

すぐに動けというので、誘導に従い先まで進む。

今回メインは道東なのですぐに東に向かおうかと思ったが、ふと思い直して去年近所の人たちと旅行して激込みだった小樽運河を、空いているときに見て来よう。まあ、18~20年前にも同じことしたんだけどね。

いきなり地図みながらだがまあついた。
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静寂の小樽運河はやっぱり朝5時が必要なのだろう。

気が済んだので東に向かう。
小樽から坂を上ったらすでに朝日と海が美しい
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途中、手稲ステーションホテルに立ち寄るために曲がったら跨線橋がながくてびっくり
まずは今回初のセイコマで朝食
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手稲ステーションホテルは、お仲間のTBさんが買ったというので、見に行ったのだ。
SNSで連絡して、今回は札幌パスして合わないけれど引き続きよろしくお願いいたします。というわけだ。

STさんには、この写真載せて連絡したら釧路で会うことになったので、またよろし。
言っておけば、CFさんには、帰りに会いましょう。TZさんには帯広で会いましょうってなって無事いろいろな予定が決まりだした。
あまり予定は決めないほうがイイのだが、人と会うってなるとそこは仕方ない。


石狩平野を抜けて、R337で東に向かう。なかなかいい道だ。北海道感が満載になってきた。
といいながら、途中何度も地図、もちろんツーリングマップル北海道版 しかもR版って大きいやつ。老眼対策だな
を見て確認。地図の指定位置は前のかごの中なので、取り出しやすくてよろしい。走りながら見れないのはつらいところだ。

マップルの距離表示と走った感じがなんか合わなくて、何度も手前でかくにんすることになる。あれ?まだかなあ?って感じだ。

由仁経由で帯広に向かう。この道は恐らく通ったことがないのと、道東に行くのに一番近いのでこれにした。そう、道北とか襟裳岬とか今回はいかないで道東漫喫予定である。

夕張では最初に駅に着くが、立派なホテルと、立派なスキー場がある。でも駅がなんか変。
わきのセイコマで聞いたら廃線になったとここと。あらまあ残念。

つぎは炭鉱博物館に行こうとしたが、なんと4月に火災が起きて、坑道を水浸しにして鎮火させたので、まだ駄目だということでクローズ。立派な旗が立っていたから、こりゃ数年前から閉まっているのかと思ったが意外と最近だった。

さて、黄色いハンカチ思い出広場とか書いてある。これはあれだなあ。行ってみるか。

入館料が500円ぐらいかかったが、入ってみる。
手前のカフェで払って、ロケ地?は少し歩いたとこrだ。

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やっぱこれだなあ。
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展示を堪能して、カフェに戻ってお茶
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メロン味だ!コーヒーとで少し休む。

なにせ、暑いのである。そうそう、昨日だか帯広で全国最高気温39度だかであった。なんだかなあ。きょうはそれほどでもないが十分暑い。


さて、その帯広方面に向かう。
日高で昼頃給油、沙流川キャンプ場ってのを下見する
ルート検討ちゅう
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帰るときには、ここでキャンプして翌日小樽に向かうと距離がちょうどいいかと思い様子を見てきた。まあいいじゃん。でも雨だと困るなあ。
R237で北上して占冠村の道の駅でメンチカツ定食。うーん、なんだからしいものを食べてないなあと思うが、内陸だからなあ。


レンタル自転車がなんと無料だというが、暑くて無理。さて、ここから道道(以下D)136でトマムに向かう。早朝の山頂カフェで雲海見ながらってのが行けるらしいが、すっきり山頂が見えている。雲海などありようがないので、パス。
しかし、デカいホテルだ

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その後、北上してR38に合流。狩勝峠から十勝平野を一望だ
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本日は帯広手前のとほ宿 ドラム館 に泊まる。
ずいぶん走ったし、キャンプするときは連泊にしたいなあと思っていたし、暑くて疲れたので宿に決定。
そんでも、せっかくだから とほ宿にした。
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ドラムだ。

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相部屋の方は、CB1100でのリタイヤ記念ツーリングの方である。いろいろ遊んできたひとであった。
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ドラム館は、音楽とほ宿であった。

CB1100のかたはギターを弾く、宿主とその兄がドラムやらギターやらエレキやらリード、ベースとくるので、何もできないおいらは歌を歌う事になる。
最初に、ベンチャーズの曲を宿の二人、フォークをCB1100

みなさん、年上で曲の世代がちがうからなんとかかんとか合わせていわゆる生バンド演奏による歌ってことだ。
おいらのお歌は、サボテンの花、中島みゆき、大空と大地の中で、探し物は何ですか?ってなんだっけ?
なかなか楽しい。5曲ぐらいの演奏の後6曲ぐらい歌ってお開きになった。

前半


後半



本日の走行 281km
お金不明 
ドラム館 5500円だっけ?
posted by ソーレ at 16:29| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MTB で岩岳ダウンヒル デビュー

MTBは先日買ったものの、納期が遅れてカブ北海道ツーリングに近くなってしまったので、近所を1日走っただけだった。

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ショップのイベントで岩岳、そうもちろん学生スキーの甲子園の岩岳である。にて、マウンテンバイクダウンヒルに行くというので、参加した。

またまた初体験できるってのは良いことだねえ。人生の刺激としては。

5名様でのツアーで、朝早かったからと、眠りが浅かったのと、北海道疲れで今一なれど、上田の店からは乗せていってもらったのでありがたい。眠気とは一応戦って、ほぼ勝利した。

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今回、皆さんバックパックというかデイバックを背負っての登場だったが、おいら忘れたので荷物を減らすためにスマホは車に置いておいた。
このため、写真は最初だけ。

さらに、動画もカメラセットしたが、充電したつもりが出来てなくて2分ほどで終了。幾らかとれたかな?


まあ、いずれにしろ。楽しかったよ。

怖いのと、楽しいのがやはり紙一重なのだが、今回は怖くなるまではスピード出さないように自重した。いきなり転んでけがしてもつまらないのと、初心者は初心者なりの楽しみ方があるわけだ。

でも、バンクをどうやって曲がるかとか何百回も出来たので、ってスキーのターンのほうが多いけど。いろいろ試して、人のを見たりしながらだんだん安定して曲がれるようになってきた。

バンクは、手前で坂に登っておき、出口では下に降りるが基本のようだ。
ラインどりだねえ重用なのは。
目線も遠くへ遠くへ。
まだまだ、ずらすとかジャンプとかさっぱりだが、また行きたいなと思うように楽しかったので何よりだ。


ただ、森の中に入るとサングラスが光量減らしてしまい厳しい。
恐怖感はあるよねえ、行けるってなると行けるんだが、ビビると駄目ってのはこぶに似ている。

結局午後になり、天気が怪しくなったのと疲労で3本で終了した。
走る人は7本ぐらい行くらしいが、初心者にはこんなものだろう。

その疲労もいわゆる脚売り切れというのと同じ状態だ。
初ってのは疲れるものだが、下降標高 1800mでこれだとどんなもんでしょう?






posted by ソーレ at 12:34| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

2019 春でも夏でもない季節 北海道カブ子でツーリング その1

2019年春でも夏でもない季節 北海道ツーリング with カブ子


期間 2019/5/26−6/6
方面 道東メイン
この時期は行ったことが無かった。今までは、夏の時期7月末から8月頭ごろが4回、GWが1回。
今回は、この5月末から6月頭という春でも夏でもない季節である。

まあ、この振りでわかる人はあまりいないだろうが、石川優子の曲から取った。
人のアップでなんだが、
https://youtu.be/NagL2ZwotfA
ということで始まり。


5/26 日 初日

前日までに準備は完了。一部の荷物を積むだけにしてあった。
今日は3時に出発してお昼12時出航のフェリーに乗る予定だ。新潟港から小樽につくのは明日の朝4時半。

なのであるが、夜になって寝つきが悪い。
やはり、あれか?

遠足の前にワクワクして寝られない小学生といったところだろうか?ただ、そのワクワク感を抑えていたものはある。まあ、なにせ一人で12日でかけるってわけだから、あまりワクワク感を出していると不機嫌になりそうな人がいるので意図的に抑えていたのが良くなかったかもしれない。

いずれにしろ、明らかに寝たなと思ったのは1時から2時15分の間だけであった。暗い部屋で横になっていれば、だいぶ寝るに近いものはあるのだが、正直これはまずいなあ。

そんで、この数日えらく暑い。さらに、本日の予想は新潟では32度とか言っている。おいおい、5月は25度までにしてくれって言ってるじゃないか。

まあ、2時半起きの予定だったが、目が覚めたのでそのまま準備。
積み込み、身支度完了して一旦スタート。
少し行ったところで、アクションカメラも動かして動画撮影も開始。3時からのスタートかな。
今回も基本的にドライブレコーダーとして使おうということで、ずーっと撮影しておく。だからファイルが大きくなるのでVGAの画質にしておく。
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いつものセブンでコーヒーかと思ったが、この涼しいというか寒い時間帯には出来るだけ走っておこうとおもうのであったが、結局上田でコーヒーのみにファミマに入ったら、マシンが掃除時間帯で結局缶コーヒー。

時間帯もあって、ずんずん進む。すぐに更埴、長野となる。ここで2度目の休憩。といってもちょっとお茶飲むだけ。

ペースは40km/h程度出ている感じだ。ずいぶんと快調である。カブ子だとというか、車でもだが下道で35km出れば上等なかんじだが、なにせ夜中は快調だ。

ところで、装備だが荷物は写真の感じで、箱には、工具やらチューブやらガソリン1Lに加えて、シュラフを入れてある。それに追加で着替えは4セット4日分の下着とミドラーが2枚、それにお泊りセット、電源セット、パソコン、外付けHDDは2TBの。なまら蝦夷と、文庫本を入れた。

そこに入らない分の着替えとして、防水バックにも薄いズボンやらをいれて、さらにデイバックにはなんも入っていない。
これは、トレッキングをするかも?その時に使おう。まあ荷物が増えたらそこにいれといてもいいし。

振り分けバックにh、キャンプ用品、調理用具、テント、タープなどを両方使って入れた。
カッパと、シューズカバー、椅子も入っている。チェアワン買ったのである。

フロントのキャリアには、タープの骨と、テントマットぐらいにしておいた。ここ重くすると、主に発信するときにフラフラするので危ない。


で、自分は、速乾のTシャツまたは長Tにミドラーを着ておいて、そこに冬用のジャケット(インナー取り外し可能のタイプ)パンツも綿入りの防水ワークマン。
靴はモンベルのトレッキングブーツ タイオガ。グローブはなぜか夏にも使うやつにしてしまった。

ということで、基本的に冬の装備にしたのである。だって5月の北海道は2度だったことがあるんだよ。

であるが、5月として記録的な高温が北海道にも昨日あたりからやってきているらしい。
その情報をもとに、薄いズボンは追加したのである。



戻るが、長野の北部で旧海こっち山こっち交差点をすぎてR18は続くが、この道もずーっとご無沙汰だった。記憶が欠落している。黒姫あたりでは、ジュンシの試験で会場だったから少しなじみがあるけど。



あとは、下りだ。当初12度だったが、じょじょに15度ぐらいになっていたのであるが、下り始めたらすかさず20度超えて来て、新潟にずんずん進むにつれてドンドン上がる。
新井の道の駅で朝食はスキや。牛丼たべてしまったなあ。パンだけだとなんかなあとおもって待っていたのだ。
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28度ぐらいの時に休憩して、ジャケットのインナー外して、ズボンも薄いのに交換。

長岡で給油して、少し休憩。7時半から8時の間。

とうとう、新潟市街にはいったら、コメリの巨大なのがある。倉庫やら事務所やらかなあ、本社かなあ?
気温は32度。フェリーターミナルを目指すが、ナビにしたスマホは意外と変な道を案内する。でもターミナルの看板が見えたところでスタンドがある。セルフなので念のため入れておく。0.95L入った。。。

その手前でお昼を食べようと思っていたが、もう暑くていいや。フェリーターミナルで食べよう。

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そうそう、ねぶそくの上にこの暑さでフラフラになって危ないのではないかと懸念していたが、寝るまでは至らずにたまに頭を振ったりすることで対応可能範囲で会った。

昔と違ってネットで予約して予約票プリントしてあるので、本来はそれでそのまま入ればいいはずだ。ちとちがった。

まあ、その前にターミナルにご到着だ。10時半ごろ。1時間前には来てねと書いてあるのであまり余裕はなかったなあ。やはり3時に出てこないといけないようだな。

バイクは15台ぐらい居た。とりあえず最後に並ぶ。カブはいないがベンリーの新しいタイプ荷台付きのがいた。11時ぐらいには戻ってくださいというので急いでご飯食べた。
ふのりそばと、ヒレカツセット。

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窓口に行き、部屋の鍵を受け取る。カードキーだ。そう、今回はツーリストSという個室のタイプにした。ツーリストAだと、2段ベットで、上と下では互い違いに入るタイプ。
いびきを懸念して寝られないといけないから3千円奮発だ。

バイクに戻ったら、割とすぐにエンジン掛けてヘルメット被ってと。徐々に乗船だ。
ここでも、うーん、なんかワクワク感が少ないんだよねえ。
このワクワク感のなさはどうしたものか、ってどうしようもない。なるようにしかならないねえ。

ヘルメットと振り分けバックはカブ子から降ろして、棚と下に置いた。転倒防止のためだ。いるものだけもって船室へ。


つーりすとSは1間四方つまり2畳程度の空間だ。ベットと机という設備テレビもあった。電源もあるので、充電祭り始めてから、コーヒー飲みに出た。
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30分ぐらい出航を待つ。

 外に出ていたら、あれ?もう動いているじゃんかと。直後に汽笛がまじかでなる。チョービビった。
その後、風呂に入ってあれ露天風呂もあるよ。そこで、去年はライダーだったおじさんと話し。出てからは仮眠だ。


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その後は、ようつべのために初日ダイジェスト版を編集した。アップは電波が悪くてできずに、結局翌朝小樽付近で行った。
編集しなおしたので、新しいほうで。





相撲見た、御嶽海勝って9勝だ。とらんぷが相撲見にきてたいへんそうだった。

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こういう景色を見ていると、まことにありがたいことで。さて、今後はおいらどうしようかなあとか考えるのだが、結局あまりまとまらずだが。


そんなことで、夜も良く寝た。

初日終了。


速報版ではチョーはしょったが、まあそれでも良かったような気はするのだが・・・
一応作った。

初日 

距離  オドメーター 3850kmでスタート
本日   4116km  走行 268km
ガソリン 4046km 4115kmで
おかね  現金 7万円でスタートして、 65000円残り 5千円使用
フェリー代金は事前支払い  5040円カブ子 人 ツーリストS 個室 10340円 片道 復路は ツーリストS 9756円 カブ子5040円
フェリー代往復合計  30,176円




posted by ソーレ at 18:30| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

全開だ!    物欲・・・

試乗会にて、Hartの ST−SP 165センチ がとても気に入ってしまい、買うことにした。
更新時期のブーツもれぐざむの新しいのも注文。

ところが、ここしばらくで、クラウン受験って大回り板と小回り板の組み合わせだと、意外と大回りが設定バーンが幅狭くて使わないというか、使いづらいことがある。それならば、小回り板とモーグル板の組み合わせで、大回り、フリー、小回りはショートの板で、こぶだけこぶ板でってのはどうなんだろうねとみんなと話していた。

今回、GWにて藍さんからのお勧め板が、あった。
ID-oneの SR-X5 って事だ。ずいぶんと柔らかい設定ではあるが、一番ではなく2番目に柔らかいということで、そこまで柔らかいのはどうなんだろうとも思ったが、普通の板との差が激しくあったほうが、いいだろうということで、検討していた。

すると、GAFA様のおっしゃるには、いろいろと画面の横に出てくるのであるねえ。

たまたま、見かけたお店では、お値段問い合わせにてとあるので、問い合わせてみた。

メールが帰ってきて、おりょ! これは3割引き!!!

悩んでいたのがなぜか吹っ飛んでしまい。メールに返信


本日お約束の不審な段ボール箱が届いた。

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開けたら、こうだったが。そういえば色の指定とかあったんだっけ?
まあ、もう来ちゃったしカッコいいからこれでいいけど。
ビンディングもまたpivot14 これにしたのだ。3割引きについ気が大きくなった。
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シリアルナンバーがあるのだなあ。
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ということで、全開のお話しでした。
もっとも、来たけど、シーズンは終わっている。11月までお蔵入り。
posted by ソーレ at 19:26| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

64-66日目  忍者寺 丸沼巡業 4/28-29 

確か年末年始以来の、忍者寺巡業参加である。

でも、メンバーにはtmさんが来てくれたり、stさんと熊の湯行ったり、meさん、wkさんと鹿沢に行ったりしていたのであまりそんなに離れていた感じはない。

だが、2週間空いているのと、初日はなんとなく持って来てみたラインのファット板R16ぐらいで滑ることになりなかなかに難しい。

ウォーミングアップのあとに、ドルフィンターンの練習をすることになった。

斜滑降の中で、最初はトップ上げ、その後にテール上げ。
第三段階は、ドルフィンの動き。
その後、ギル欄ででターンしながらのドルフィン。このへんからできなくなる。

で、ふと思ったが、ターンなので、重心を中に入れないとだめだとおもったので、トップ上げてトップ下げるぐらいのタイミングで重心を中に入れないとできないよなあと思って、やってみたら、いくらか出来るようになった。

ドルフィンターンは、8年ぐらい前にKI元でもに教わった時に、そんなの出来ないよって言ってしまい、それで終了したことに後悔の念が。
そんで、数年前からパソコンに、付箋を貼ってある。
今年は、練習の成果あり、斜滑降では出来るようになってきた。ただ、ターンにはならない。
フォールラインに絡むようになるのはできなかったのだが、今回多少できたのはうれしい限り。

ただ、暑い!


ので、だいたいなところでいったん終了。
その後、シルバーコースのかちかちこぶを一度降りたら、ブーツの中の脚がしびれまくりだ。やれやれ。

その後は、中大回りバイオレットにて。

一本目だんだん気持ち良くなってきて、調子よく滑っていたらなんかあれ?内脚だけに乗っているぞ?おっとっとでコースアウト。
当初は、ふぁっとすきーのテールが反っているから、それで後ろ側体重を支えられずに、こうなったのかと思ったが、ビデオ見たら、あら体が中に入りすぎて、内脚に乗って、さらに外脚が浮いてしまい・・・

しっかりとビデオに残っており、ただコースアウトするかしないかで切れている。


残念なことでした。ただこの時は板がひゅんひゅん動いていた。

2本目、3本目とそれぞれ課題はあるものの、板の動きは良かった。

午後には、ゴールドに行って、急斜面小回り。
雪は全般的にはざらめの深い足場の作れない感じのところと、それが履けてしたの氷が出ているカチカチのレーン。
おもに、カチカチのほうで滑ったので疲れたなあ。脚に来た。

あいさんのはトップの動きがとてもよろしく、軽々しく滑っているように見える。あ二日目だっけ?まあいずれにしろそんな感じ
おいらはというと、板が腰の下で回ずに外に出てからになるので、レールの幅を超えてしまう事が何回か。
で上手くいったのかというと、そんなに大変ではなかったけれど、まだまだだなあ。

APEX、フォールライン過ぎて圧がピークになるところ、だいたい時計で4時から5時ごろに、板と、脚と、腰と上体が直線にびたっと収まることを目標に、左右で変わらないように木の葉落としで連続する。
その後、つなげていく。

3本ほどビデオ撮ってもらった。
やはり、藍さんの滑りとはちがうなあ。すべてそれでってわけではないが、こうやって腰の下で操作していくやり方も身に着けておきたいところである。状況に応じて選択したいのだ。



一度休憩になった。お茶飲んでからブルーコースのこぶに行く。

子のこぶは、気持ちよく滑ることが出来た。やはり斜面が緩いだけのことはあるが、高速でいくらかバンクっぽい感じもあるし、まっすぐ入る感じもあったし、回しこむこともできたし、目線もいくらか遠くに置けた。
あー面白かった。
2回行った。

バイオレットの中回りでは、板が広いので埋まる感じはなかったが、大変なことは確かなので、これくらいであればこぶのほうがましというのもあったのだが。

本日無事終了。

いつものように、コンビニ、風呂、板のワックス、夕食、ミーティングの流れになる。

ミーティングでは、板の動きは良いものの、左外足での動きがいけない。上体を振り込んでいる、というか向きを中に向けている。
右外足では上体を中に向ける動きはないので、外脚のグリップが強く出て板のたわみで曲がってくる。

ショートターンでは、もう少し膝を緩めると、走りが出ると。
こんかいのビデオでは、テーマに沿って滑っていたので、あまり走りとか考えずにだったので、忘れていたのだがそれでもそこそこは動いていた。

   距離  高度差
本日 16km 3000m
累積 749km 138700m





29日 2日目

幾らか天気が心配だったが、無事ほぼ晴れた。昨日より暖かそうなのでウエア調整。下は一枚ものに変更。上は綿入りのインナーなしで、合計3枚。
本日よりst氏登場
そんで、板もSTに変更。昨日はLINEのファットだったのだ。

新人来たので、いつものようにテーマに沿って復習かと思ったが、ドルフィンターンしなかった。

通常に中回りから小回り、ダウンの中大回り、山頂ゴンドラ乗車ってので。

アップの中回りでは、昨日のみーちんぐにより、踏みかえ動作を使って、外脚の感覚を高めてからグリップ確かめて入っていく。
これも踏み替えとは言うものの次の外脚がアウトエッジに乗っているところからローリングしていくところで外脚の圧感を感じるのが大事だと。
なるほどねえ。

おかげで、まあ昨日より良くなった。また、首を左外側の場合右に倒しているので、逆に左に倒してみろと。なるほど、これはやってみたら、なかなかに違和感あるようなきがしたが、そうでもなかった。

ビデオみたら、あれ?首の倒し意識があるのが撮れていない。というか撮るときに忘れている。やれやれ。

ただ、体全体としては昨日よりまし。左外足での内倒が少なくなってきた。

であるが、ミーティングでは左概則の切り替えのときに上体を中に向けて、頭は中に傾けて入っているのがまだある。
一度外向を作ってから、入ってみるのはどうだい?と。
で、上体のプレローテーションにより、板が角度ずれて、下を早く向いてしまう。ハイスピードでこれは危ないよ。
すべては、左がい足ターンinで上体を外に向ければ良くなる。はずだ。ほんとは、シーズン前半に心がけて修正していくと15日もかければ良くなるはずだ。

あとは、まだ前だ。今回は、そこに関してはずいぶん後ろを意識していたのだが、ビデオ見ればまるっきり普通だ。
ということで、まだ後ろの方がいいようだ。

これもシーズン初めに注意していくべきものではあるのだが。



お昼食べたら、午後はゴールドにて急斜面小回り。

木の葉落としで、APEXにて板が体の下に戻ってくるか確認。なかなかうまくいかない。

ビデオでは、最初の方は板が戻ってきている、足首で板を戻してきているが、じょじょに遅れ始めAPEXで板が後ろになっている。
ここで、股関節はあまり縮んでいないので、板が谷側に離れてしまっている。このビデオでは、後半がこれに当たる。前半はだいぶましなのだが。


何本か撮ったが、明らかな向上は見られず。残念。

疲労により休憩。

お休み後には、またこぶに行った。昨日より長くなっている。
一度行って、時間を見て今から急げば、ゴンドラ時間圏の範囲で乗れるでは?ということで、こぶ含めてノンストップでゴンドラ乗り場まで。
これで、売り切れた。

ゴンドラと、山頂の写真タイムによりいくらか脚は回復したが、基本は楽に滑りましょうだ。

それでもまた、最後にこぶに行く。

さっきは、前の人に追いついてしまい外に出て抜かして入りなおしたら加速してしまっていてうまくいかなかった。
さて、最後はどうでしょう?

無事滑り切ることが出来て満足した。
あとは下って終了。 ほぼ4000m滑った。ふー。

良いシーズン終わりとなりました。
かぐらとか、月山とかお話はあるが、とりあえず今のところ終了です。
ありがとうございました。雪山、お仲間、お客様、先生方、索道の方

総括はまたの機会に。




   距離   高度差
本日 20km 4100m
累計 769km 142、800m
こぶ 101+3+3=107回 最初にクラウン落ちてからの回数
posted by ソーレ at 18:16| Comment(2) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

赤チャリ初ライド だが、 水色のマシン発注した。

今シーズンは、4月の中旬というずいぶんと遅い初ライドになった。

スキーしていたわけであるが、3月になってから良く雪が降っていい条件だったこともあり、3月いっぱいまで出勤していたし、その後も何回も滑りに行った。すると疲れるわけで・・・という訳かな。

サイコンの充電忘れてすっからかんなので、充電しはじめてから準備にかかり、なんだかんだで9%まで来たところで出発。

さっそく、心拍バンドを忘れてチーン。時計もvivoabtiveHRでなく、S60というゴルフメインのにしたので、HR ハートレート は測定できずじまいだ。

たまにしか乗らないから、12kmのコースではいかんなあと思い、最初ではあるが20kmのコースにした。

で、録画したので編集後アップしておいた。



あまり坂はないのであるがそこそこに疲れていや、走ったよ。って感じである。
また、乗っていくようにしたいところである。
スキーってやはりそれなりにエネルギー使うようで、同じように食べていたら、みるみるおなかが膨らんできたのである。
週4日ペースが、周2日になって、週1日イカになるのではねえ。


その後数日にわたって、尻というかもう少し前の方だが痛みがある。やはり久しぶりって訳だなあ。
次回は、獲得標高600mぐらいを目指してみようかな。



と言うところであるが、水色のマシン マウンテンバイクである。
https://haromtb.com/collections/dual-suspension/products/shift-r5-lt-2019

これが、もうじき来るはずだ。昨年のカブ子に続いて、今年も新車だ。豪勢だなあ。仕事がちょっと調子いいもんだから調子に乗ってしまったが、これなら少ししたら買い換えたいって事にはならないであろう。

リッチがマウンテンバイクだよって言っていたのだ。判断力とか瞬発力とかそういうのがスキーに通じるよってな感じで。

こちらは、また来たら。
posted by ソーレ at 18:08| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

62-63日目 熊の湯と鹿沢にて忍忍メンバ 4/13-14 切ない100本ノック達成

当初、ME氏とどこか行く?って話だったが、14日しか行けないというので、そこに予定した。
仲間を誘ったら、前日ならいいというので、st氏と熊の湯

この頃は、おとといに雪降ったりでよくわからない天気だが、雪が残って何より。
午前中は全く持ってハイシーズンの雪。午後になってすこししゃばってきた

ついたら、くらぶのkh氏が講師しはじめていたので、ちょっと挨拶。
TYOの研修会であった。どうも人が多いなと思ったんだ。

さて、なんかイベントやっている、いろいろやってシール集めるとリフト券くれるというのでやることに。
5枚中1枚目はいきなりもらえた。
2枚目は、短いこぶを完走すること。3枚目はポールやらウエーブやらでタイム24秒以内。4枚目は長いこぶ58ターンを完走すること。
5枚目は隠れている熊をさがす5匹分。

ということであったが、証明は動画を撮ってそれをスタッフが見てタイム測ったり、完走したかの判断。

まあそうなんだけど、とりあえず一通りコースを滑ろう。
というのも、おいらは今シーズンの初めにしゅうりょで来て、おいしそうな深雪の急斜面をゆびを咥えてみていたので、熊の湯の急斜面に行きたかったわけである。

で、まあ結果的にはやられて帰ってきたわけだが、st氏車までロング板を取りに行くというので、こぶに行く。2本滑って一番急なところはアウトしたが、真ん中のはクリア。

さて、イベントだ。
まずは簡単そうなタイム計測と、短いこぶ
上から見たら旗門がちょっとだし、ひとのを見たら15秒ぐらいで終わっていた。24秒がリミット。楽勝だと思って入っていったら、GS旗門のほかにショートポールがあって間に合わずにブレーキかけてしまった。それを動画撮りっこしてと。

こぶは、最初下見したらあら、これは上で抑えてこないとスピード出たところでピッチが狭くなるパターンで意外と難しい。
で、st氏はクリアしたもののおいらは最後の3ターンくらいだめでもう一度。ほぼいいでしょうでスタッフさんのところに。

こぶは、二人ともいいでしょう。2枚目頂いた。
タイムは、st氏23.8秒OK おいら24.8秒NG  ひょー もう一度行くも 25秒。あれー さらにもう一度でも25秒


気を取り直して、長いこぶ。2Aこぶとある。
これは、練習したら体力終了ってことで、ぶっつけ本番
まず滑ったが、まあなんとかやっつけた。st氏もなんとかすっとこ。
これはスタッフチェックでOK

ご飯だ。

ご飯後、もう一度タイムアタック。
またダメだったかな?もうよかったのかな。
少し、姑息なわざも入れながら今度は22秒。なーんだ行けるんじゃん。

で、最後の5枚目は会場にいる熊のシールをさがすのだが、5匹探さないといけないのだが、ひとつも見つからない。
変わりに塗り絵したねとあるので、塗り絵してお茶して終了。

16時になってリフト止まりだしたので慌ててスタッフさんに。
無事来シーズン一日券頂きました。二人とも!

ということで、こぶもまあ8本としておこう。最後に滑った時にはなかなかいい感じに滑れてよかった。
その前にkh氏のこぶアタックを見て おお、お上手!かっこいい。
を参考にしてみたが、3個分しか縦に入れずあとは横にした。

    きょり  高度差
本日 16km 2800m
累積 723km 143500m
こぶ  90+8=98本




4/14 鹿沢ハイランド

 ME氏とWK氏との待ち合わせになった。といっても緩いものだが偶然にも1台開けた隣に駐車。しかもスクールで一緒の方も会えた。

準備してゲレンデinするものの、今日は、鹿沢の検定と大会を合同でやるっていうイベントや、ポール張る人々もいてこりゃ滑るとこ無いじゃん。っておもったが、第二リフト降りて右に行ってのゲレンデが残されていた。
まあほかにもあったので、なんとかなった。

 さて、滑りはというと、しゃばゆきであることもあったが、どうも昨日の疲労が抜けていない気がした、あまり行こうって感じではなくてまあ行かなくてもいいかっていうような状況であったのが後々問題?となる。

 また、4本分GPSスタートするの忘れてどうも気合が乗らない。
コブに行こうかと思ったのだが、なかなかそういう感じでもないが、行ってみた。
湿った新雪が残っていて、飛び出したらつらいなあとおもいつつ、数ターンでブレーキが掛けられなくなりスピードアップしてそのまま飛び出してしまい、背中から頭を打つというか柔らかい雪だけど。

うーん、まあ打ったな。ちょっとおとなしくしよう。
首も重だるい。

そんなこともあって、テンションはなかなか上がらない。

ポールの横を滑れたが、つかみ雪とそうでないところがマダラになってすごく滑りずらい。
久しぶりだなあこういうの。

お茶して休憩。のはずが、なにせ大会の団体が入ってきたらすごく込みそうで、じゃあ食べちゃおうってことで久しぶりにゲレンデラーメン
そんなにひどくはないが旨いってことはないよなあ。
だいたいラーメンなのに、縦のざるで温めるだけだからな。

で午後の部開始したが、こんどはほぼ全域がまだらになって滑りずらい。
もともと午前中で帰ろうか(天気が雨になる予報)と思っていたこともあるが、それでもということであと2本行った。
こぶが大会あけて、滑れるようになったので入ってみたが、2本ともアウトしてしまった。それも難しくなる前にである。
なんだかなあ。

この2本はせっかくのこぶ100本ノックの記念すべき 100本目と101本目であったのに。99本目ではこけて首痛いし。
うーん、やはりスキーにあきたか、それとも他に気が行き始めているかな。

そうそう、先日MTBを発注したのである。
また、ゴルフのお誘いもあるし、ロードバイクも乗りたくなってきたし。

なので、とりあえず今週来週とお休みしようかな。とおもう今日の出来であった。

    距離  高度差
本日 10km 2200m
累計 733km 135700m
こぶ 98+3=101本  100本ノック達成!
posted by ソーレ at 20:18| Comment(2) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

倶楽部BBQ 野沢温泉 60-61日目 4/6-7日 こぶライン変化か?

主題は、BBQである。
例年、クラブでスクール業務が終わったあとの慰労会を兼ねて野沢で1泊スキー。
その際、昼に駐車場借りてBBQだ。

今年は参加者ひとけた台と少なかったなあ。

とは言いながら、いつも車出してもらうwk氏の好意にまた甘えた。社内での会話にスキーの話題が出ることは少ない。
なんぼイントラでも4月だからねえ。仕事のことやら、ゴルフのことやらもろもろだ。
そんな楽しい車内なので、なんだかすぐに到着した気になる。9時ごろ駐車場着くも、今年はお客さんが多くて、結構無理行って先着の人に場所を取ってもらっていた。ありがたや。

BBQは、まあ後にして、とりあえず机といすぐらいを並べて場所取ってますよアピールしておいてからゲレンデへ。
ゴンドラの後は、奥のクワッド。降りたら少し滑っていつもの斜めのこぶ斜面に向かう。

あれ?いきなりこぶ?そんなことすると足がしびれてしまうよといいつつ、流れに逆らわずにこぶ突入。
すでに固くはないが緩くもないというかんじであるが、そこそこ深くなっているところとなんだかラインがわからないのとか3本ぐらい。
せっかくなので、深いのから。

うーん、いくらか良い感じはある。スピードが出てしまったらもうひとひねりするとテールで削ってブレーキ掛かるのであるが、リズムが速くなるのを見た瞬間にあ、だめだ、入れんってなってほとんどが右側に出てしまう。というようなのを2−3回しながら降りる。

はーはーぜーぜー、しびれる予感ってところだ。
みんな来たので待ちながら呼吸を整える。

ってのを繰り返す。6本の間に、浅いところを最初にはいってだんだん深いラインに吸い寄せられていくコース?で一度完走した。
やれやれやっとこだ。この場合は、当初からずらしをメインにもうひとひねりで行った。

あとは、なぜ?右がわにアウトする。
恐らく、左外足でうまくいかずにスピードが出て発射してしまうのだろう。これもあ、入れないと思ったらもう終わりだなあ。
アウトしてもそこで止まれないで、右のライン、さらにもう一つ右のラインに行ってしまう。これも危ないよなあ。やはりこぶでは並走しないようにしないと。うまい人には先に行ってもらおう。

ということで、じゃあそろそろ降りようか。

上の平らを通って緩斜面のうちに足が売り切れた。あら、これからこぶなのに。
とおもったが、シュナイダーはどうもしたが出ている。ユートピアに行くが、こぶが無い。!

で、ユートピア降りてすぐにシャトルバス。ナイスタイミングである。

駐車場まで乗せてもらい、BBQスタートだ。なんでも留守番(km氏BBQのみに来る)の話では、カラスにブドウを持ってかれたと。
へー頭いいよなあ。雪乗っけてあったのに。

いつものように、焼き肉奉行兼準備係のMK氏による焼き肉指示で始まる。今回はビールのあとにワインかな。少しずついただく。
が、肉はガンガン食べる。カルビだなんだと、普通に焼き肉屋に行くのと同じような肉が焼けてくるので、うまいなあ。

結局11時半から2時半ぐらいの間やっていた。

午後滑る人が出発。おいらもね。
ただ、リフトが3時10分とか20分とかに終了するという。なんでだよ!
結局こぶには行けずに、奥の斜面2本ほど滑ってから牛首で帰ってきた。ここにこぶ1っ本。

堪能して本日終了。

いやー疲れるわけだ

    距離   高度差
本日  21km  3800m
累積 690km  137400m
こぶ 69+9=78本

宿に入ってから風呂入って宴会、食事、宴会と来て寝た。いびきはあまり聞こえなかったが途中でやはり起きてしまい、ワインを追加飲みしてやっと寝付いた。
そんなに良くは眠れないよねえ。




2日目

例年、天気悪かったりしてあまり滑ることが無かった気がするが今年は曇りで行けた。
ので、午前券でみっちり。

夕べの飲みながら、wk氏にこぶの話を聞いた。
一緒に行ったはずだがさっぱり覚えていないハライカワさんのレッスンで、板を詰まらせるというのを聞いたので、それで開眼したとのこと。
うーん、そういえば前に乗ることで、板の走りを押さえるって言ってった気がしたなあ。いずれにしろさっぱり覚えていなかった。
それを開設してもらった。

こぶ乗り越えた瞬間にエッジを立て始める。谷周りでトップをこぶの腹に当てて、エッジングしながらあまり回旋させないで、次のこぶの壁にトップを当てて、そこで詰まらせると同時にトップが溝の出口方向に曲がっていくのでその方向に乗っていき、乗り越えた瞬間にエッジ切り替えて・・・以下同文

って話は聞くんだが、なんとなく理解はした。

なので、それをやろうと思っていたはずが、案の定忘れていて、思い出したのは後半。

前半は、ずる丼発展形のすべりでスピードが上がってしまい入れず右にアウトってのを何回かなって、一度だけほぼ完走した。
しかし、完走率が低いよねえ。クラウン受かろうってなら、このコース完走率80%ぐらいは欲しいよなあ。いま逆だろうな。

後半になって思い出したので所々でトライする。そうそう、きのうより柔らかくなっているので怖さが少ない。
要は縦に落としていくので、詰まらせるといってもスピードがでてしまう。でも、なんとなく5ターンぐらいまで連続して行けることがあった。
もっと、エッジ立てられればもっとブレーキ掛かっていけると思うのだが。

この滑りで、完走できれば恐らくクラウン79から80行けるだろう。
戦略として、こぶを重視するか、整地を重視するかで何月に受けるのかってもあるよねえ。
また、ショートとロングの2本体制ではなく、こぶ板とショートの板2本体制ってのも考えられる。
と思って、ハートのこぶ板試乗もしたんだが。つい、またショート板がちらついている。というか、緩く発注済みである。



で、このコースを6本。さらに上に出来た高速のこぶを3本、下に出来たのも2本で、午後1時に近くなり、ゴンドラ降りばの2階レストランでお昼してまた牛首コースで下った。
もう、脚がヘロヘロ。腰も痛いし、膝も痛い。まあ良いところだったな。
お疲れさまでした。

駐車場からいったん宿に車停めさせてもらって、外湯とお土産買って帰路に。
ありがとうございました。

    距離  高度差
本日 17km 3300m
累積 707km 140700m
こぶ 78+12=90本  おお、近くまで来たぞ!

遠いけどかぐらとか行ってみようかなあ?




posted by ソーレ at 16:52| Comment(2) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

59日目 4/3 あさま 角付け荷重の順でリズム早くなる

先日おしごとは終わったのであとは、自分の修行兼ひゃっほう

あさまについて、準備運動していたらなんと同級生のAI氏に出会った。
今年は、なんかよく合うねえ、とうことで流れで一緒に滑る。


気を付ける点
1.目線遠く  OK
2.足首の緊張  OK
3.十分高い姿勢   まだ染み込み足りない
4.力強くボールを蹴るように脚を操作  まだだなあ
5.膝下の回旋  忘れることが結構ある
6.両足で操作、内脚を忘れないで特にマキシマムでは
7.圧が掛かったところで抜くと板走る
8.大回り小回りに関わらず、腰は正対、その上部で外向作る

というのに加えて、これも忘れていた

9.角付け荷重の順、切り替えで足元の面の瞬時な入れ替え

これが出来ると、捉えが速くなるために板に上手く乗れて、さらにテールで最後のぎゅんをして板が走る。リズムも早くなる

10.あとはストックワーク、手首のスナップでリングを前に出して、付いたらそこに留め置く
これも、出来てくるとあら、小回りのリズムが取りやすいってのもあるんですよ。見た目だけじゃない


うーん、忘れて板。ずっとやっておけば良いのになあ。
しかし、こんなに考えながら滑れるわけがない。染み込みが必要だなあ。夏に忘れるんだよねえ。

 とか言うことを考えながらなのだが、そういえばチョー寒い。ハイシーズン並みではなくハイシーズンだ。雪もすごくいい。乾いた新雪が10センチぐらい降った後踏んで固まったが、深雪の下がまだ雪の層があってその下に氷があるかもみたいな感じで、午後になってもあまり荒れずにって人が少ないなあ。いやーしかし寒かった。


AI氏はうまいのだが、走りが無い。これは何が原因かなあ?ああ、前に乗ってるねずっと。
午前中にお茶休憩、11時過ぎにお昼休憩、で1時ぐらいにやめるというAI氏なので、昼過ぎて車からビデオを持ってきて撮りあいした。
ご丁寧に、板脱いで膝立ちで撮ってくれる。なんで?安定して疲れないからだそうで。ははー痛み入ります。

ところで、教訓。
あまりズームアップは使わないほうが良いな。適度にしておかないと大回りはフレームからはみ出す。
あと、距離を取りすぎると、手を振っても見えないのでだめだ。

 そこで、動画データをWIFIで飛ばして二人ともに携帯に入ったところでさようなら。


おいらは、あと4本ほど滑って終了したのは2時ぐらいであった。あー寒かった。
そうそう、こぶに入った。

1本目 アウト を携帯で撮ってもらったがまあいいや。
2本目 浅いほうで完走。
3本目 深いほうで完走
4本目 深いほう完走 ビデオあり。



大回りは、外向傾をしないこと。板の上にお尻を置いておくことで、圧をためて、切り替えで解放させるが下記見る限りそれほど圧が溜まっていない、というか感じられなかった。


大小こぶ



   距離  高度差
本日 13km 2900m
累積 669km 133600m
こぶ 65+4=69回
posted by ソーレ at 13:28| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

56-58日目 お仕事 3・29〜31 にてお仕事終了。

56日目 3/29

 スクール行ったが、いんとらがいない。あれまあ、さすがシーズン終わりだ。
ただ、いきなり検定だよと言われて、まあそれは午後。
まずは、練習。GS板にて高い腰から、蹴っていくことをメインに行うために中斜面で行った。
なかなか、切り替えでの山側に平行にずらしてとならないで、そのまま軌跡が変わらない切り替えになってしまうかなあ。

2回ほどすらで行ってみたが、あれ?なんかできない。ということで時間終了。


 午前中は年上の方、かなりお上手なのだが、谷に落とすのがもうひとつ。話す中では、ご自分の滑りをずいぶんと分析されている。
が、それよりもということで基本的な動作を行った。
回旋ターンのためにベースの運動をしてみたが、怖いということでうごきが少なく結果エッジが外れない。
というところから始まったが、意外と何とかなってずいぶん谷に落とすのが出来るようになってきた。

おいらはというと、なんか調子いいなあというときがあった。
両足で荷重するといい。
膝下の回旋を入れるといい。
ターン終盤で力を抜くといい


一度はポールレッスンのところに入らせていただいた。
今日はSLのポール。いやー遅い!スピードだ。あの、最初からミスしてポールの下になってしまい、それを修正できないままいつもだめだめで行ったので、結局とってもスローモー。やれやれもったいない。

とまあ、そんな感じで午前中終了。この方はビデオ撮ったが、ダビングさせてくれと言ってきた初めての人だ。SDカード渡して、昼の間にコピーして返してくれた。


さて、午後である。関東のスポーツクラブの子たち。引率の方もお上手。
1時半からということで、湧いて出てきた検定員hkさんと一本滑った。もうぐさぐさになっていて、さすが3月末だ。
朝は堅かったのだが、Jr検定なのでこどもたちには難しい雪となった。大人は体重で蹴散らせる程度のなんだが子供たちは軽いからなあ。

しかし、始めた途端にトラブル、
講習内なので何回か見るのだが、最初に点を付けて書こうとしたらジャッジペーパーが無い。!
落とした!
紙は、名簿を使えば問題なく検定はできるなと思い直して進めたが、名簿がゲレンデに落ちているのもよろしくない。

結局スクール関係者が拾ってくれてあって、最後に書き写して完了。

あ、1級でした。1級ってなかなかに要求水準が高いのでその通りやっていたら、一人しか合格できなかった。
まあ、あきらかにこの子だけ上手いのでほかの子も納得するだろう。

ということで検定終了とともにスキー終了


そうだ、HEADのGS板使わなくなっていたのを持って帰ってヤフオクにでも出すかとおもっていたらyt氏に声掛けられて、レーシングの子供たちに寄付してくれない?と言われて、役に立つならと提供。古いので売れても4千円ぐらいなのでまあいいや、頑張ってね。

時計忘れたので予想で
    距離  高度差
本日 12km 2800m
累積 643km 128500m



3/30 57日目

昨日のうちに、はいくらすだよと言われっていた。がまずは練習。
またvolklGS板 を出して練習だ。中回りしてみようと思ったがただのずれずれだ。今日は昨日と違い朝から雪が緩んでいるが、なんかずれずれで行ってしまった。
下部で大回り。
例によって、腰を高くしてから蹴るように板を横から前に出すことで圧感をもったかじ取りが出来る。
今までは蹴るって感じではなくするすると動かしていくというような感じだ。
その前に、腰をほんとに高くしていたのかどうか?
あやしいなあ。


というのも、今日のようなぐさぐさ雪でも高い位置から板を回していけると、雪を切り裂いていくことができる。それがなくて、足元だけでの切り替えになると、遅れてしまいバタバタとしてしまう。ようなことが多い気がする。

まあそんなことで、レッスンに。

今回は2名様、お一人は以前担当した。
それぞれの特徴について指摘したあとには、例によって内脚レッスンなど。
今回は、言葉が多かった。いろいろとご質問が相次ぎであったのだ。
大人は頭で理解してからでないと動きが出ないのだよ。

外向傾とか、腰の向きとか、前後動とか、内脚とかそんなこと。あとは、疲労回復には?ってのも
それは、とりあえずこの頃は漢方薬で滋養強壮みたいなのと、アミノ酸。お客さんはクエン酸だと言っていた。
皆さん、お疲れ様です。
途中一度ぱののポールレッスンしているところにお客さん含めて入らせてもらった。
今回はGSのセットで、昨日の反省を含めたのとセット間が広いこと、なのに小回り板ってことでいくらかマシになった。
最後には、こぶに1回入って終了。

ご満足いただけたようで、和やかにレッスン終了した。


午後は、ないと思っていたらあらら雨だよ。そんであったよ。
Jr1級の子 大回りは、小回りと斜滑降の組み合わせ。小回りはリズムがすっ飛んで、フリーは、後傾してしまう。
から始まったが、小回りは一度いいのが出来た。
大回りは、なんとかかんとか。Jr2級は今シーズンの頭に取得とのことである。
雨に濡れていたが、しみこんではいなかったということであるが、まあ残念ながら不合格発表となってしまった。

体的にはかなりきつかった。こりゃ疲労がたまって、腰まで痛くなってきた。膝も痛くなってきているし(ケガした部位ではない)特に雨のレッスンなど避けたいところであったが、がんばりました。
若い女の子がスクールにいたので誰だろうと聞いたら、先日の納会でお話ししたかたの娘さん。去年膝を怪我して復帰プログラム中とのこと。
怪我の時期と部位はなかなかに似ていたが、おいらより重症であったたようだ。しばらくは寝て過ごしたそうだし。やはり怪我は避けたいものである。

なので、3時過ぎにせっかく美人でもが研修してくれるということであったが、ご辞退申し上げて終了。
彼女も、帰りたいでしょうに。

    距離  高度差
本日 14km 2800m
累積 645km 128500m
こぶ 62+1=63本



 3/31 58日目
二度寝してしまい、少し遅れた。疲労だ。
朝家は晴れていたけど、スキー場に向かう途中から雨が降ってきた。
そんで、さらに上がっていくと雪交じりである。ほーえ!
で、着いたらなんと10センチの積雪。 しろっくまんがお出迎えしてくれていた。

まあ、積雪はいいのだが昨日のぐさぐさ雪の上に積雪なのでいきおい、しけった雪となる。

なんとなく、長い板履いて出たのだが、なぜか今日に限って圧雪していない。ありゃりゃ?こりゃ難しい。
埋まってしまって板を動かせないので危なくこけるところだった。

だめだということで、すらでは新雪を滑るような感じで縦に行った。まあなんとかやり過ごして、ショートに履き替え。
これも、どこにいってもあれ?踏んでない。一列だけだったり。
なんで?まあ仕方ないのでこういう場合はこぶだな。
ということで、ふぁんのこぶに行ったが、ご丁寧にこぶをでらがけ?している方たちがいたが、ごめんなさいやり過ごしてその下で滑る。
最初の5ターンぐらいがなかったせいか、最後には忙しいところであるが、吸収量を増やせる感じがあった。いままでよりも曲がったよ。膝。

そんで、気を良くしてもう一度行った。お客さんが順番を譲ってくれて、でもすみませんが失敗するかもと言ったら、そのウエア着てるならそれはないでしょうとか。いやいや、いろいろなんですよ。
案の定のこり1/4ぐらいでアウト。やれやれ。
結局スピードが出てしまうということだが、もう少し吸収量を増やせればいいのだろうなあ。もっともブレーキの掛け方が甘いというのはたしかにある。完走ってのをもっと意識したほうがいいのかなあ?


 気が付いたのは、意識しておかないと腰を高くして板を滑らせてくることを忘れる。するとひざ下の無理無理に切り替えるのでどうも調子悪い。って当たり前だが。特にグサグサ雪の場合はきっちりと上から下への動きがないとつらい、怖い。入れればあら不思議、特に怖くなく行けるぜ!って感じでいける。まあ頭から突っ込んだら前転コースだけどね。

 さて、おしごと。
ほんじつも、はいくらす。いやー熱心ですなあ。
パット見て、ああお上手。ただ、右腰は回るし、左股関節はつっぱっている。
あとは、ハイスピードに慣れたいというご要望だったが、いかんせん上記の状況で厳しい。

そんななか、自分的には、両足を使っていくことで、結構もさもさの雪の中楽しく滑ることが出来てうれしい。
また、昨日同僚からアドバイスいただいた、息を吐きながらみぞおち付近をつぶすようにするのと脚が前に動いてくるという連動性を試してみたが、まだ実感するに至らない。雪がつらい状態なのがなんだかなあだった。


一通り指摘したあとは、内脚レッスン、さらに腰を回すのと回さないのでのちょっっ滑降ストップ。回さないとフォールライン方向にまっすぐ止まるが腰を回して正対するとくるんとなる。左右でちがうのはいただけないことを示す
あとで、ほかのイントラに見てもらったら、踏んでないから走らない。足首のブロックが弱いと。まだ、忘れているところが多々あるが、ある程度の観点は身についてきた。


 その後、急斜面に行って、出来るだけスピードアップのためにトレイン小回り。
のはずが、なんか後ろ見るとついてこない。あれ?スピードアップしたいって言ったのになあ。ってよく考えればこの雪ではこわいよなあ。
っていいながら、自分は面白くなって滑ってしまった。まあ、それもまた良しと、ああ、まだ差があるんだなと納得してもらい現状認識するのもいいことでしょう。


ということで、午前のレッスン終了。

っていいながら、午後にはレッスン入っていないのが分かっていた。

同僚と食事してから、荷物まとめて最後の処理をしてからお別れした。
ああ、シーズンの終わり感がひしひしと押し寄せてくる。
雪は十分あるのだが、なにせスキー場の営業が終了だ。スクールやるわけがない。

風呂入ったら、風呂上りには思い切り寝た。まあ、そうなるよねえ。ぎりぎりであったが持ってよかった。体力。
しかし、肩こりがはげしいなあ。

まあ、ゆっくりしていけばだんだん良くなるだろう。

   距離   高度差
本日 11km 2200m
累積 656km 130700m
こぶ 63+2=65km

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2019年03月28日

54日目 納会明けにroyheこぶ特訓 55日目 あさま試乗会 

54日目は3/24日。
スクールの納会がroyheの中腹のホテルで行われた。いつものように楽しく宴会と宿泊が出来た。で、数日前にroyheでこぶが続いている写真をだれかが上げて板。うーん、じゃあ今日はこぶ特訓しようということで考えていたところに、お仲間のkm氏が滑るというのでそういう予定にしていた。

ふたを開けてみたら、km氏とtm氏、さらにhr氏も一緒に最初は、整地から。
いきなりこぶに入ると、この頃インナーがへたって足がずれて痛くなるためにパットを入れたらずいぶん入れすぎてしびれるようになってしまったブーツでは、しびれてしまうので。

なんか人のところだと、とてもリラックスしていきなりハンドタッチとか、360度たーんとかできて、そういえば360度ターンって初めてしたような気がする。弾む感じの滑り方もできたし気持ちよかった。

さて、こぶ行くか。



このとおり、最初はまだしも最後のほうは疲れて抑えが効かない。
これは、上部ゲレンデのこぶだが、下部のも合計3本すべって、トータルで9本滑った。
8本までで、お昼になって、最後に一本と思ったがそちらは疲労のためかなにがいけないのか、回しこみのスピードが遅くなり落とされてしまった。

上手く滑れている(もちろん、自分としてはという意味)ところでは、もう一ひねりを加えて、無理にでも回してしまう。こぶの形状に合わせるのではなく、なんでもいいから回してしまう。スイングスピードも速くできていた。
おそらく、ひねり戻しのエネルギーが溜まっているので早く戻せるという好循環。


8本滑ってほぼ終了したので、お昼かそのまえからか?

整地に行き、小回り。

この頃言われるのは、脚はまあいいんだけど、手がねえ、おかしいんだよと。
ということで、km氏にいろいろどうやっているのか聞いてみた。
ストックワークが前にリングを出していないことが分かった。体の後ろから横来たところで、すかっ みたいな突き方をしてそのままリングは後ろに飛んでいく。これが、見栄えが悪いよと。


そして、がんばって、手首のスナップでリングを前に出して突いてというところまで第一段階。

その後は、リングが後ろにぴょーんって飛んでいくのを抑えて、リングがそのまま雪面にいる感じをやってみたのが第2段階。

これで、まあまあストックワークはいいんじゃないと。



もちろん、この時にはストックワークだけを意識しているので脚がおろそかになるのは否めないが。
動画撮ってもらったので、ビフォーアフターが見れる。



そんなところで、本日お腹いっぱい。
最後にこぶをもう一回と思ったのに、もうひとひねりとひねり戻しのスイングスピードがまったくできずにアウトアウトの繰り返し。
やはり疲労ということにしておこう。明日もあるし本日終了!

    距離  高度差
本日 10km 1800m  さすがこぶメインは疲れるねえ。1800mしか下ってないのにこの疲労感!
累積 620km 123600m
こぶ 50+9=59本



55にちめ 3/25 あさま 試乗会

本日も、偶然とはいえkm氏、hr氏と他3人のお知り合い。さらに会場にてft氏にも会った。
今日は、月曜日なのに試乗会の200人がいっぱいになっていた。これは早めにいかないと、ちゅうしゃじょうが遠い所になるかと思ったが、建設中のホテルの横に停めさせてくれたのでよろしかった。

であるが、準備して行くと、すでに受付開始である。今回前売りのリフト券を2名様にゆずって使ってもらうことになったので、その受け渡しなども含めて少し時間かかった。

来季に関しては、板は特に買う気はあまりない。しいて言えばIDoneのこぶ用かなあ?
ということで、早速に向かう先は室内。そうブーツのコーナー。

 今年の雑誌でえらく力を入れていて気になっていた REXXAM REVO 120S  25せんち
P_20190325_092710_vHDR_Auto_HP.jpg

足入れはすごく簡単、シェルがぱかって開く。締めた時には、いくらか甲の部分が当たる感じはあったが、履いている間にしびれることはなかった。かかとというか、アキレス腱回りが若干緩い感じはあった。
重さは、おそらく片足2000g程度。いまのブーツは1680gとかだが、レース用の2400gとの中間より軽めぐらいなんで、多分支障はないと思う。
さて、最初にびっくりしたのはレストランのタイルの床にある、タイルと目地の段差の2mmぐらいのエッジ部分を踏んで歩くと足裏にそのエッジを感じることである。薄いのか?柔らかいのか?寒くないの?って聞かれたが、室内なのでわかるわけもない。
とりあえず、滑っている間には寒さは感じなかった。

ソールサイズは293mmで、いまの290mmからは調整できる。
まずは、自分の板で滑ってみる。そうでないと何だかわからなくなるので。

バックルは緩めないで、しびれないかどうかを確認していた。しびれそうだがしびれなかった。
最初に小回りした。この時は、いくらか滑りやすいかなと思った。2回目の小回りはトップがかんだいい感じの入りができた。
3本目に大回りしたら、いい感じが出た。
板に力が加えられる感じがなんとなくした。

ああ、もうこれでいいか。かっこいいし。HARTの板に続いてメイドインジャパンが増えてきそうな予感。ぐらいな感じである。


s-P_20190325_100813_vHDR_Auto.jpg

これでいいかと思ったが、もしかしたらもっといいかもと思い aviriva のスーパーホーネット125って白いのを履いてみた。
これは、寒くてもほとんど固くならないという素材だそうで、室内の暖かい環境で履くのは問題なかったが、それが寒くても同じっ店であればらくちんだね。
まあ、設定の問題かもしれないがバックルを一番緩いほうで締めたがずいぶん締まるなあという感じ。そして滑っているうちにしびれてきた。
その前に、歩いた段階でなんか違和感というか新感覚。ゴムみたいって人が言うらしい。
外に出て歩くとえらく滑る。

滑ってみたところ、エッジが最初に全然かまない。外に行けばかむけど。
ずらして入るショートでは、いいのかな。いやーブーツで違うんだねえ。初めてブーツシバキしたのでわかったのであった。

他に、ホーネットっていう青いのが並んでいたけど、金型は同じだというのでこのしびれるようではだめだ。よく締めてくれていい感じではあるのだが履くのが面倒になりブーツ編終了。

アトミックのSTIってのもあったが、サイズが出ていて帰ってこないのでブーツ編はやはり終了。
これも気になるのではあるが、今アトミックだしねえ。


さて、板に進む。ただ、めぼしい板はほとんど貸し出し中。あるやつの中で。


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最初はHARTのMT165 友達M氏からサンドイッチになって良くなってるよとあって、気になっていた。後で気が付いたがこれは青いが赤いやつもあった。
ターンして板の返ってくる感はあまりない。小回りではよく忘れる足首の緊張を忘れずに行くと入りもいいし、良く回ってくる。大回りはSTより入りがよくスムーズな感じ。
こぶでは、かちかちに負けてよくわからない、無理だった。昨日の滑りが忘却のかなただ・・・
上部でアウトアウトと来て、最後はまっすぐ入ってみたがやはり厳しい。午後になっていくらか緩んだところでもう一度いけたらいいかな

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次が初めて履いてみたこぶ板。こぶ板なので当然コブにいく。
MTよりいくらか怖さがないというか、多分頭でまっすぐ行けるはずなんだろうこの板と思っていたからなのかなあ?
だとしたら、なんでも思い込めば行けるのかな。これもたぶんメンタルブロックでまっすぐは怖いと思うからいけないのであろう。
リッチの言う、もっともっと行くべしってのはこの辺りにも当てはまるかな。ただ、ケガが怖いよねえ。

とりあえず、いくらか恐怖感がなくなって、縦に行ける気になるが、そうはいっても限度があり、アウトや、ただだだだで、下部を過ぎて終了
でもやはり専用機種は優位感は明らかにある。


リフト上で信大の学生さんのスキー部の女の子にJTBのシーズン券があるよって教えてもらった。58000円でした。この近所はあまりなくていまいち使いづらいがご本人は夏にバイトして、冬は居候もしながら頑張ってスキーしているとのことで、いいぞいいぞ。


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HARTのスラ板 インフィニティ SL 165センチ
これも、まあやはりスラ板だなあ。落とされていく。回しこみはやりづらく、山周りで下に下にとずんずん進む。切り替えでは足首の緊張と腹筋を張っていないと後傾にすぐになる。
うーん、慣れれば面白いと思う。だが、これで1日は滑れないなあ。ただでさえ疲労と戦っているのにこれでは半日持たないかな。

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すっかりハート三昧だけど、実際のところアトミックやらなにやらなかなか目ぼしいのがいないんだよ。
でこれが赤いハートMTデモ。165センチ この165ってのがどうもしっくりこない。中回りって設定ならば165−175ぐらいがボリュームゾーンではないのだろうか?もっとも特に怖く感じたことはないのだからこれでもいいのかなあ。
なんか今一かなあ。大回り上手くいかなかった、たぶん自分のせいだけど。おそらく足首の緊張が足りないか無かったのではないかな?小回りはまあ普通にできるが、あえてこれが欲しいかというとそうでもない。

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さて、HART CIRCUIT ST SP 165
ある意味本命なれど、その気がなかったのだがftさんが良いと言っていたのだ、最初はSPではないSTが良いなと言っていたのに。
いやー、困ったなあ。これいいなあ。
ハイスピードでのショートターンにてスピード負けしないで、しっかりと回し込めてくる。落差を取りながら、回し込めるってのは参った。
アイスバーンでもかなり食いつきがよい。
うーん、去年買ったんだよねSTは。まだ早いか。いやー参ったなあ。STもいいんだけど、こいつはクラウンへの強力な武器になるなあ。
79の壁を突破できそうな気がするよ。
これも、毎年板は買ってはいけないというメンタルブロックがあるのだが、これを崩すいい機会なのだろうか?

とりあえず、今の板で同じような滑りが出来るか確かめてから考えよう。


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で、これはあかいやつことMTデモということで、あれ?2種類あるのか?ってこちらのほうが青いのよりメタルが入ってしっかりしているとのこと。まあ中回りなら165でもいいのか。よく考えたら。となると、これはとも思うが、こぶにってことであれば、こぶマシーンを買ったほうがいいかな。大回りはまあ、今のヘッドでも問題ないだろう。



あとはサロモンのラッシュってのの165乗ったが、ハートのほうが調子よかった。
買おうって感じはでなかったなあ。

小賀坂のLS182だっけ?午後になって荒れ始めたところであまりうまく乗れなかった。以前小賀坂のロングに乗った時は、すごく反発があって楽しかったのだが、ぜんぜんそんな感じが出なかった。でもまあ、乗り方というか滑り方の問題なのかなあ。



ということで、試乗会は終了した。ところが、悩みはST=SPでのあの滑りが今のSTにて再現できるのであれば買わなくてもいいのだ。
なので、終わってから1っ本行ってきた。

結果的には、とても頑張れば似たような滑りは可能であった。だが、よく気を付けて滑れた場合にという条件が付く。
ほんで、たぶんST=SPでは、だいたいで出来る。ような気がする。まあほしくなっちゃったってわけである。

さて、メンタルブロックは外れるかな?

いやー、ブーツと、メットとゴーグル(またはシールドヘルメット)だと思っていたのになあ。

    距離  高度差
本日 11km  2100m
累積 631 125700m
こぶ 59+3=62本
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2019年03月25日

52日目 お仕事 3/21  53日目 お仕事 3/23

お仕事にいった、検定だから来てねと。

おや、検定今日だっけ?と思ったら、ジュニアだった。
午前中に4級の男の子 ほかには1級を受験する子が6名いて、ほかのイントラが担当していた。

リフト乗れるというので、そのまま行って滑ってみてねといったところプルークボーゲンしてくる。
ハイ合格。

4級は何となくターンして下ってこれれば良しという感じであるので。
もちろん、結果は最後にまで取っておく。
なので、3級または2級を目指してのレッスンとなった。いくらかパラレルになって運動が出てくるようになって終了。
無事合格判定を出せました。

午後はないと思っていたらあら今度は2級だ。こちらは後傾が激しい。ターンはするもののテールのエッジに頼って曲がってくる感じ。
ジャンプ系のレッスンしていくらか治るときが出てきたが、結局時間切れで残念な結果となった。 

さて、朝の練習だったが、なんだっけ?
忘れたなあ。

たしか左股関節を緩めて左右差を少なくする練習も行った。体を谷に落とすのも内脚のアウトエッジを使えるか?
はたまた、膝下の回旋をしみこませていく。
なんかほかのこと考えてると忘れることが多い項目なのだなあ。


そんなことで本日終了。

   距離  高度差
本日 14km 2300m
累積 599km 119300m



23日は 53日目 お仕事

あさのれんしゅうでは、久々にGS板使用した。
小回りの練習で使ってみたが、ゲレンデ空いた時には 大回りも。小回りは意外とやりやすい。もちろん回旋主体になるのだが、エッジ立てて立てながら回旋するのもできないわけでもない。

大回りでは、どうも板を上にずらしていく切り替えが上手くいかないなあ。そうこうしているうちにお時間。

ジュニアレッスンの男の子
パラレルになりかけって感じであるが、見たら運動が見え始めている。おおお。とおもったが、その後レッスンであまりやらなかったのがいけなかったか。あまりくっきりしてこなかった。
ただ、中斜面くらいではずいぶんとパラレルになってきた。子供なのであまり説明しても仕方ないのでシンクロで回す。
急斜面にも行ってくるようにした。じゃいことスラで計3回。
その間に、昨日のというかいつでもだが、谷に落として、体を板より谷にしてそこから板を外回してきて板が下に来るときには後ろになる。

回旋を入れて板を横にすることで、内脚アウトエッジかませていくことが出来るのが確実性を増していきたいところだ。
ただ、これもきれいな滑りにはなるが、クラウンとなるとあまり横にむけないで落としていくほうがいいのかもね。

午後は空いたので、仲間でビデオ撮り。
おもにふぁんで。最初にゆっくりと滑って左股関節の畳み込みというか、板を迎えに行く感覚をきっちりやった時にどう見えるのかを確認したくて撮ってもらった。


前からと後ろから。

うーん、まあぱっと見はそれほど差はない  かなあ。
もちろん気を付けて滑っているのだが、これを気を付けない場合にはというか違うことを考えている場合はもっと出るんだろうな。

居合わせた人のも撮ってもらったが、それぞれ色々な滑り方なんだなあと改めて思った。

そうそう、この頃は自分のビデオで撮影して、ビデオのwifi機能で自分のスマホに飛ばす。同様にkm氏のあいふぉんにも飛ばす。するとkm氏がえあーどれっぷであいふぉんの人にばんばん飛ばす。

うーん、時代は変わったものだなあ。ただ、スキーの動画って誰の滑りだかサムネイルではわからないので全部飛ばすことになる。
すると、データがどんどん増えるのがなんだろうかね。結局自分のと他にはやはり参考になる人の分を少し残して削除となるなあ。
ビデオもこの機種はソニー ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI
ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

AVCHDとMP4のデータを選択するのではなく、両方撮っている。なんで?そんなことにするのだろう。
だいたい、この解像度でも多いくらいなのだ。4Kとかいらんなあ。スキーには。
で、飛ばしてしまうのでビデオの中の画像は削除するのが2種類必要で2回にわたってやらんと行けないので面倒だ。
ってんで、この頃はもうフォーマットだな。

ただ、ビデオ買ったおかげでスクールの中でもビデオ撮る(撮ってもらう)機会が増えたのは良いことだ。
レッスンでも一人だったりすると結構使っている。まだ、wifiで飛ばしたことはないのだが。見るだけで満足の人たちだけだった。
覚えているのかなあ?

人はどうかしらないが、おいらの場合よくわからんので、その場で見てもどこ見るか観点が定まらない。
あとで、パソコンでスローやらいろいろ何回も見てああそうか!ってのを発見できると納得感が大きいのでためになることが多いな。

   距離  高度差
本日 11km 2500m
累積 610km 121800m
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2019年03月21日

50日目 おお、とうとう50日か。おしごととビデオ撮影会 51日目は東京のクラブ主催のプライズ受験 3/16,17

リッチーの5000mダウンの疲れも取れないないうちに、おしごとに。

いくらか感じるところがあったので、朝の練習ではispeedで翌日のために持ってきたのである。

さて、大回りでね切り替えの時に高い姿勢をとって体を谷側にもっていき、板を外回していきながらターン後半には板を谷側にもっていき、4時半で抜く。

小回りでも、最初の入りはテールジャンプターンのノリで、谷に落として内脚アウトエッジひっかけて導入。その後は、下半身で操作。

というような気持でやってはいるのであるが、大回りでは案の定谷周りで耐えるようになってしまう。
いかんっちゅうの。スピードが速くなるとこういう感じが顕著に出る。

そうそう、切り替えで腰を高くするときに板の軌跡を上にずらしながら=谷周りでブレーキかけながら入っていくといいのである。
わかっているくせに。すると、スピードも抑えられていたの動きもいいのではないかなあ。

これは、ビデオに残っていないのでよくわからんのです。


さてと、お仕事になります。
1級お持ちだけど、長野県で受かりたいという方。
やっぱり、差があるのだなあ。一般的に考えれば良くないよねえ。出来るだけ同じようにしたくてもそれぞれでできないことは仕方ないけど、意識的に差を出していてはいかんねえ。

ということで、関西では受かったが、長野県では合格できないということで、それに向けて。

最初見たら動きがない。で、動かしてねと説明したら次には動いてきた!おや?
普通はできないんだけど何でできたか聞いたら、動かさないで切り替えしようとしていたと。動かして来いと言われたから動かしてきたとのこと。
あ、そうなんだ。はやりすたりがこの組織の常であるので、そういうことか。
まあ、このごろは高い姿勢をとりますよと。

その後、外向傾をとるタイプのターン説明と実施。小回り系だが、大回りもほぼ一緒だと説明している。

をいをい、やはり急斜面で自分が出来ないことを説明しているのだなあ。まあ中斜面ではできるけどね。

さて、この方動きは出てきたが、落下が少ないので、捉えが遅い。1級はやはり、ポジションが斜面に垂直に立てるかってところが肝になるのでその練習。
テールジャンプターンしました。
案の定、板全体がジャンプしてしまう。もっともっとと、まるで前回リッチーに言われたようなものである。

まあ、いつものことだけどね。

で、ある程度は体が落ちてくるようになったところで時間となりました。


午後は、ビデオ撮影タイムになってもらった。
流れで、5人ぐらい撮ることになり時間かかったが、yk氏のを取れたのでよし。一緒に受験予定のkt氏のも結構取れた。
もちろん自分のも撮ってもらった。

結果、ロング系はispeedを使いましょうね。
大回りは高い位置からのサッカーボール蹴る意識


小回りは、リズムを早くしましょう、1.3倍ぐらいがいいかな。
支点を股関節から膝に降ろして、というのがこのごろ出来ていない
あとは小回りも運動を量を管理して腰の高い位置から低い位置までストロークをとる。
そして、内脚アウトエッジから引っかける
あと、角付け⇒荷重⇒回旋  切り替え直後の角付け


最初はジャイ子でフリーの練習、下部では小回り
これを2-3回。

えきっぱにいって、不整地という名の普通の小回り
やはり遅れるかな、捉えるのは早くても2時ぐらいか。リズムが遅いんだなあ。気になるなあ。
なにせ、手がいかんなあ。もっと上にあげておくといいと思う。

スラでは大回り、上部がぼこぼこでいかんなとおもって、いくらか切り替えで山側に板もっていってブレーキの谷周りを意識したのは
いい気がする。

後大回り大きすぎる。もっとリズムを早くして間延び感が多すぎる。半分ぐらいでいいんじゃないかなあ。


とまあ、そんな具合で本日終了。

   距離  高度差
本日 17km  3800m
累積 572km  114400m
こぶ 46+2=48本



51日目 たんとスキークラブ主催のプライズテストお受験 ばしょはBてぃ

実はもないが、我々プライズテスト同好会では、長野県縛りがある。
つまり今回東京であるクラブのに受かっても受かったとみなさないわけだ。
であるが、おそらく長野県より甘いだろうし、クラウンなかなか受からないので、一度こちらのも受けてみて様子を見よう。
80が出るかなあ?っていう下心である。

引っ張りたい気持ちもあるのではあるが、面倒なので早速


はい、不合格!


大回り 78  小回り 79 不整地 78  フリー79  合計マイナス6点

なーんだ、東京都もそう甘いって訳じゃないのかなあ?と思ったが、実は78の種目は両方ともミスっている。

大回りは距離が短く設定されていてそれを見ているにもかかわらず普段と同じようにスタートして大きく回りスピード出したら、3ターンでもうゴールだ。ひょー、止まれない。突っ込んだらまずいのでゴールエリア手前でストップしてからゴール切るというざま

やれやれ、頭悪いんじゃないのかなあとおもう。

不整地は、なんとほぼコケタ。タッチダウンってところだが、調子よく出だし出て、普段よりも板が外に行った。そこで回旋しておけばいいのだが、おそらく頭になくなって板なりに、結果内倒してバランス崩してほぼこけ。

以前すがへーで受けたときに前の人が転倒して恐らく板外れていたが、その人には75付けてたからなあ、その意味ではこれで78は甘いかな。

って、79種目はまあ、そこそこいいだろう、ミスもなかった。だがしかし、合格ラインに達せず。
さて、何が足りないのでしょうか。

今回はビデオを撮ってもらえたので解析できた。

小回りは、そこそこいいんだが切り替え時板の走りが無い。禅僧と比べるとまあ全然違うんだけど、禅僧もたまにはミスってブレーキのエッジングをするがその次のターンで修正している。
走りに関しては、板を迎えに行く動きが足りなかったな。そのために決めのタイミングで体が山側に残っている。これではうまくいかない、だってやたら動かないと谷に行けない。準備のところで山にいてはいかんなあ。

フリーは、正直よくわからないが、まあ板の走りとかどうだろうねえ。ということで79.さて何を追加するといいのでしょうか?
また、よく見てみましょうといいつつ、雪降っててビデオが豆粒だった。

ということで、発表の後はすっかりやる気をなくして、疲労感もありそのままビデオをコピーしたり、無線で飛ばしたりしておいたのをよく確認したりで、ダメ出し会の様相。

にて、本日終了。


    距離   高度差
本日 13km  2600m
累積 585km 117000m
こぶ48+2=50本 おお、半分行った




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2019年03月18日

草草技術選 in 戸隠 with 三串仲間 49日目 3/15

三串仲間のお二人と、戸隠のマスターズ技術選に出た。

というのも、誘われていたというのはそうなんだが、本物での心の傷を少しいやせないかなあという気持ちもあった。

なかなか遠いイメージ合ったけど、2時間で着いた。リフトがまだ動かないのでしばらく車で待機したが、PPさんにはすぐに合えた。
frさんは後で合流。

受付とリフト券などで、まずは会場を滑ろうとしたが、すでに封鎖されていた。

見れば、うーんさすがに難しすぎない技術選マスターズ大会と銘打つだけあって、中斜面から緩斜面へとうつり、そんで短いというのが見た印象。こういうのは上手さが出せないと評価はされないなあ。
コースわきを数本滑ってアップと。うーんやっぱり一昨日の5000mが効いている気がする。桃が痛い。

そんな中、感覚として小回りで滑っていて、圧を掛ける、蹴る感じが掴めた。これに回してくる動きとリズムを早くすればいいなあ。
大回りは、脛は離さずだ。


さて、競技はなんか楽しくやりましたかと思えばしっかり緊張してどんな滑りしてきたのはいまいち覚えていない。というパターン

小回りからだっけ?
なんか、腰が高くならずに足元だけの操作で無理無理回したような気がする。

大回りは、上から出て、それなりに滑ったのだが、あとで、これだけビデオ移してくれて、講評は足首が切り替えで緩んでいるよねと。ここ直せばまた違ってくると思うけどってさ。
をいをい、はい確かにしっかり緩んでいます。たんぐから離れてるし。やれやれなんでそういうことになるのだろうか?
足首緊張させるのが毎滑りで出来ていない証拠だ。
さすがに、このあたりを指摘されているようでは_| ̄|○

フリーもまあ、おそらく推して知るべし。

ということで、エキスパートクラス7名で半分以下。さらに、下の人はppさんもだが、どんぐりの点数。おいらより上の人たちは4点ずつの差がついていたが、我々は1点ずつの差。あれまあ。


で、時間を戻すが競技終ってからチャンピョンコース行きましょうってわけで、1本。
大回りはスピードある程度出た。板はショートのST 怖いよねえ。
となりのシルバーコースも一度滑った。こちらのほうが優しいかな。

そんで、あどべんちゃ~のこぶは2回。
上部の少し感覚の空いているこぶは中間までそこそこ来れた。こぶの向こうの壁にトップを押さえる感覚であるていど行けた。
だが、下部になり急斜面になってくるとピッチが細かい。ただ、これもそうめちゃくちゃ細かいわけではないのだ。
ここでは、ずる丼にして対応すればいいのに、ターンしようとして何回もアウトってことで頭が悪いのではないだろうか?
その後もこういう感想を持ってしまったあたり困ったものだ。


ということで、お昼は中腹のやなぎらん。エビフライというチャレンジングなメニューにしたが、チャレンジの甲斐あって写真と同等なものが出てきてぷりぷりで美味しかった。

食後は、奥の中斜面とか山頂とかを滑って発表時間になったわけである。
で、ちゃんちゃん。

いやー表彰台に乗れないかなあと夢想していたが、来年に持ち越しとなった。7人だからねえ何とかなんないかなあと思うよ。

その後も景品はさっぱり当たらず。
シリーズ戦であって3回あり全部出た人には抽選で板が3,4本、ブーツやらも当たっていた。ppさんにはクロスバイクが。
大物だ。


ということで、あまりいやせずにおやきをたんぼで買って温泉は地元で帰宅。


あとで、ビデオ見て感想
大回り、伸びるときに上に伸びてしまっている。これは恐らく足首の緊張が緩んでいるのがさらにそうさせている。
もっと谷で前方向に伸びるといいなあ。脚を山側にずらしてもいいはずである。
内傾角は、だれよりも出ているが外脚はいいが、内脚が畳と外向きが残っていて、三角が見える。今までは、外脚頑張らずにいたので内傾角出てないから平行になっていた。
ショートターンもロングターンも同じ。上から股関節ベースで動かしてくるのは、動きは良いんだがリズムが速くならない。もっとサッカーボールをける感じでぎゅんと。しかも両足で。戻りがある。そして抜く。
高い姿勢で体が谷に行き、蹴ることで板が谷に行く、そんで高い姿勢に戻して体を落下。

大回りは、少しじわーんと動かせばいいだけのことではなかろうか?
今までの小回りを小さくすると小回りがよくなり、大きくすると大回りが良くなるというような。



   距離   こうどさ
本日 19km  3300m
累積 555km  110600m
こぶ  42+4=46本
posted by ソーレ at 18:39| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする