2016年01月07日

14日目 1/7 あさま

階段下りるのにも苦労しなくなったし、(昨日はまだ、普通に降りると痛みが出ていた、その前の日は片足づつっていうのか二歩で一段)そろそろ良いんじゃないかと言う思いがふつふつと!

でも、スクールだといろいろ制約があるので雪の良さそうなあさまにしようと。

その前に板のやふおくでひともんちゃくあってからだったので、少し遅れた。
着いたら、9時半、滑り出しが10時ぐらい。

二本目に声を掛けられた、あらクラブのKI氏とKH氏であった。
他の人と一緒だったのと、今回はリハビリなのとこそれんなので別行動継続。
さらに、ここのイントラのOSさんにも会えた。準氏せいしと同期。

膝回りに関しては力を入れると少し痛いが、その少し痛いままで進行はしない。
そのうち忘れた。まあほぼ大丈夫でしょう。ただ、また同じように転んだりするとまずいだろうな。気を付けよう。って気は付けているのだが転ぶ時がある。

まずは、長板だが、チューンなっぷ上がりでエッジがギンギン。引っかかってしょうがないので持っていた紙やすりで少し落とす。これで、まあそれなりになった。

で、昨夜からどうして今年はうまく行かないのかをブログを見たり、考えたりしていた。
1.足裏で滑っている感覚がない
2.長板を履いていないので、チェックできていない
3.ターン終わりには、体を板に寄せるということを忘れていた
4.脚だけを動かしてターンしていない
5.実践のショートでは力強いエッジングをしていない
6.ポジションが高い
7.こぶではエッジから入っていない。

辺りが原因と考えられた。
ので、まずは長板で。

足慣らしの二本をずらしながら急斜面で。
その後は奥の緩斜面に移動して。

ポジション低くして、エッジを立てながら、ピポット操作かかと支点を意識して木の葉落し。
安定した。2本かな。その後繋げてみた。二本かな。
シュプールを見てもいい感じが出ている。頭を左外脚で少し左に傾けてから入って行く。
少し思い出した。エッジ立てながらずらしていたな。
ここでは最後にロングターンしたが、スピードが足りずにうまく行かない。つまり遠心力が少ないので板が撓まずうまくいかない。

真ん中の中斜面に移動。
やはり木の葉落し。まあまあ。
スピード上げてみたら少しいいがなんかこれでいいのか?いまいち感ばりばり。
どうだっけ?何したかなあ。

急斜面に移動。
スピード上げてみたら、撓む感じは少し出たが、なんか無理無理かんが漂っている。
少し、ずらしてみたものの去年のような感じでないなあ。

午前終了。
食事中にも考える。
イメージですら左外脚では体全体を使って腰が回る滑りをしていた。なんとかここは修正。

じょい君に変更してまず、急斜面行ってしまった。
雪が削れて下の固いところが出てきている。でもうまい人たちは何の問題もなく滑っている。
あたふたしたまま降りてきて、あしまった。緩斜面からだと思いだす。

奥の緩斜面
木の葉落しえぐるようには出来るが、ここも固くなっていて滑りづらい。
続けてみる。ここで、板が後ろから前に滑りながら回ってくるのを左外脚をちょー意識してやってみると徐々にできてくる。
すると、切り替えの軽やか感も出てくる。よしよし、バーンが固くても何とかなる。
チェック動作にあたる、上体のかぶせも出て、浮かされなくなる。
また、板に体を近寄せていく動きも左右で思いっきり違うのも修正されてきた。
実践の小回りは、えぐるエッジングを入れて、外には10センチしか出さない意識。結果はもっと出るけど。
木の葉落しもえぐるようにやって慣れてきたので、強いエッジングでエッジ立ててから板を動かすことが緩斜面ではできて来たので、実践小回りが出来た。

中斜面
大回りは、上体を股関節で折ってかぶせる動きを取り入れると浮かされないで板が斜め上にはねながら行ける。長板だとむずかしいかな?たぶんiRaceなら出来るだろうお
ちょっとほかのチェックポイントまでわからんかったが。
下部で実践の小回り。2回やって一回はかなり暴走っぽかったがまあ、このかんじでも行けそうだ。
上部でずらしの小回り。スピード抑えられて、一定速度でコントロールは出来ている。これも上半身はかぶせるような意識で、板が後ろから前に回ってくるので板は前に進ませながらそこに体を寄せていくとあまりブレーキっぽくならずに動きが見えるようななったと思う。

急斜面
なんか、やはりまだ駄目だったかな。
途中で停止。
こぶに向かってみたら、意外と雪があるので入ってみた。下の段ではしっかりしたこぶで最後1/5ぐらいで発射してしまった。途中は安全な滑り方だが、余裕が出て、腰の動きを意識してみたところで飛んでしまい残念。ただ、目線が近すぎる。あとエッジかけてからずらすのだがまだいまいちだったかな。
外に出たら、太ももが痙攣。もうだめだやめよう。

休憩所ではえらくうまいなあと思っていた人たちが。なーんだ、どうりで。みずおちけの人々でした。



低いポジション
緩斜面からの木の葉落し
長板でポジションチェック
足裏感覚足裏が後ろから前に滑ってくる。
股関節緩めずについて行かせると板が前に出てくるのでそこで体を板に寄せると、板が前に進むので、ブレーキっぽく見えないのでは。
えぐるエッジングでぎゅっぽーんぎゅっぽーんと実践の小回りが出来てきた。
頭を少し左に傾げてから入る。
ピポット操作だから、長板でもくいくい曲がる。


垂直 3300m 水平19km
どうりで攣るわけだ、一番多かったな今シーズン
posted by ソーレ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015-16シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする