2016年12月18日

12/17-18 7-8日 BTレッスンは無し、研修多数つながった

BTに行った。板はiRaceのチューナップ上がり。
いきなり、とてつもなく噛んでさっぱりずらせないので、こりゃ無理だと言うことで紙やすりで落して調整していったのを3回ほど。結構削った。

幸か不幸かレッスンがなく、YT氏による研修が何回も受けることが出来た。

 17日に午前中11時から研修。これはちょっとはしょりすぎて大変だった。
 17日午後は、OJTということで、お客さんにレッスンしているところを見学
 18日午後に、復習+α

その他の時間は、新人さんに対するレッスンの流れの説明と注意点の連絡が2回。


 最後になってやっとつながってきた。
ただ、出来ないところ多数。

1.ポジション
板脱いで、ブーツで立ちポジションを取ってみる。ここで、去年あたりまでかかとでとSAJは言っていた気がするが、その影響もあり少し後ろ目のポジションになる人多数。自分もたぶんなっている。
そこから、片足上げて前に出す蹴るような感じ。するとポジションはまた後ろになる。
こういうポジションの人多数。
今度は後ろに蹴るような感じ、これがパワーポジションになる。
つま先側、拇指q方面にも圧を感じる、かかとがないって言うわけではないけれど。

2.プルークファーレン
トップ方面のインサイドエッジに圧をかける様なポジションを作ってあるので、そのまま行くべし。
動かない、エッジの角度を緩ませないこと。
迎え角が出来ているので、板から来る圧と対峙するように体の進行方向が決まる。

3.制動系ボーゲン
曲げようとせず、トップインサイドエッジに圧かけながら、そこで捉えて来る圧に対応して脚は伸ばしたままプルーク形状と、両足の三角形状を変えないようにして徐々に曲がる程度。
これだと、等速で来るので制動形のプルークとなる。

4.滑走性ボーゲン
来た圧に対応するだけでも曲がるが、より強くエッジング(ほぼカービング)を強めるためにプルークの形状をかえずに板全体を外側に押し出す。これでいたのたわみが出るので曲がりやすくなる。
ただし、曲げようとして腰を回さない、押し出す板に載せて行くことで、板と体の位置関係を固定しておく。体は中よりも外に向かうような意識が必要。

5.傾きや、内脚がフラットになるような滑走性ボーゲン
よりすばやく、力強くエッジングを増やすとクイックな動きが出てくる。また傾きや内脚のフラット形状も出てくる。ただし、こしを中に回さない、外に向かう意識が必要。

4番あたりから、指摘事項でうちに回っている、というのが出てきて、すべりが似ても似つかないものになってきている。残念だ。
また、エッジ角が動き出すときに緩む
さらに、すねが入っていないこともある

6.パラレル プルーク同様回旋とエッジングにより圧を求めて

7。つながり
プルークでは、両足が迎え角を作っている、それを片足をそろえるとパラレルスタンスになるが、この時点で外向Kが出来ている。ってそこまでは普通の話。
だが、そこからナイケイ角を取ってみると、んんんん?なぜか外向Kだったのが、正対に見える。
うーんそうなるように出来ているのか?
 ということで、自分で意識して正対させようとすると、内向ローテーションになってしまう。
だから、プルークからハイスピードまで同じことをしているだけだと。つながっているよ。
プルークで出ることはハイスピードでも出るので、プルークのうちに直しておきましょう。


プルークでの指摘
・体が中を向いている
・ターン始まるときにエッジ角が緩んでしまう
・外に板を全体を出すが、そのときには体を付いていかせるべきで、脚だけ出すのではない。


いいトレーニングとして、次の外脚一本のアウトエッジで斜滑降からスタートして切り替えてインエッジでターンするという普通の外脚ターンだが、この切り替え時に腰を高くしながらターンする板の外側へ向けて体を持っていく。これで腰を外回すイメージが作れる。


とまあ、そんなところで。まだなにかあったと思うが・・・

17日 下降3100m
18日 下降1835m

posted by ソーレ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする