2017年03月16日

53日目 Bてぃ テクテクその2 とレッスン

テクテク同好会活動その2で、本日はyt氏の講習。
あんたは、抜けたからじゃあ見本で参加ねと。

ということで、最初に滑ってこうするべし
もとい。
朝練習では確かgs板で大回りしたなあ。
そうそう、昨日の切り替え後すこし待ってから仕掛ける。
切り替え時に体の下で板をさばくのではなく、体を落としていくっ
てのがすこし。
ビデオ撮ったが、すこし遠慮してしまいというかズームが小さい関係で近くで取ったのですこし物足りなかった。

で、本日の講習は小回り。
もとい。
レッスンがあるというので、みなで協議して担当を決めた。まあ抜けてるのでおいらがと。
ほんとは、自分が受けたいところであるがレッスンする側に回った。これは午後である。

小回り
基本は、押すだけ。回さない。
押すだけで、すごく板が撓んでもどってくる。
これは、すごく押す
。これでもかってくらい押す。
急斜面でも、押すだけ。ただし、足首をもっと曲げて板の方向を横に向ける。よことはいっても回旋ではないよ。

我々ってKH氏はYT氏などは、回していないよ。ここで、板をさばくのではなく、体を落としていくってのが大事になるうごきだな。絵書かないとわかんないけど。

で、これって忍者寺での何もしないよ乗って押すだけっていうタイプの滑りである。
これと、このごろやっているエッジを立てない滑りが同じ用に見えるのはなぜだろう?

緩斜面ではこのタイプでは難しい、回していく。

ハノ字で外に押し出して、捉えて切り替えに向けて押し出した板に腰を乗せる
すると、反発受けながら切り替わるのと、次の外脚の捉えがすぐに出来て繰りかえし。

上体がかぶると押し出せない。やりずらいよ。テールがずれて回ってしまうから。
うーん、これは何度もだめだしされる。
やれやれ。

フォールラインで停止のエッジングと同じように強いエッジング。
これも以前忍者寺で
斜滑降からフォールラインに板を回してそこからエッジング。
みんな、一気にターンしてしまっている。わからんのか?

急斜面でこのタイプをしたら暴走するのではと想像するが、ぎゃくなんだと。
足首沢山曲げて板の射出角を横に多くすると2級レベルの小回りのスピードに落とせると。
まだできんが、もっと練習してみよう。これを急斜面で出来たらクラウンも受かるよと。
ほーそーなのかー。

体が前に行くと板はV字に開く、後ろに行くとハノ字になる。だからなんだっけ?

あとは、板の跳ね返りは横からもらうんではなく下からもらっているそうな。
うーんなんだ?
数年したらわかるかも。


追加で午後の分を聞いた。
背中で弓かたを作るように腰を前に出してくる(それまでの外脚)次にターン入るのが右ターンなら右腰を前に出して、次のターンに入りづらいようなうごきをすることで、板が走るとか。

夕方いろいろやってみたが、今回元気だった朝のうちには出来たがその後だんだん出来なくなってきた。
で、終わってから畳で、背中で弓の腰の動きの際に、体も回してしまっているからできないと。
上体の腰から上は下を向けておく。そんで腰までは回す。ほーなるほど。
次の捉えが早くなり、体の落しが早くなる。次の
うち脚に乗りやすい。


で終了。

もとい
レッスンした。
シニアの検定で2級受かって一級受けたいと。うーん聞いたときには無理層って思ったがさにあらず。
あれしっかりとリズムとって暴走せずに板が動く小回りしてくる。中斜面。

よくよく聞いたら40年前に一級取得済みでした。なーんだ。
でも、まあ小回りはずいぶん仕上がった。おおまわりもまあまあ、横すべりOK、あとは不整地。
ファンのこぶでははねられていた。不整地がすらでやったら受かるかも?

あーつかれた。

距離 16.4km

高度 4000m
う、すべりすぎた。 
posted by ソーレ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする