2017年03月26日

57日目 あさまぎせん 3/26 さらに成績は落ち

おきたら外が白い。あらまあ。
この時点で判断を変える必要があったが、気がつかずにそのままあさまへ。
着いて準備して受付しようとしたら人が居ない???

あらまあ、8時半まででした。うーんちょっと前にサイト見たのに書いてなかったんだよなあ。
8:15に着けばよかろうと、その予定で行ったがだめだった用だ。
まあ、インフォメーションで受付できたのでよかったが、少しあせってしまいどういう順番とかわからないまま開会式会場に。ついたらもうゼンソウがすべっている。あれまあ。

人にきいて、大回り、小回り、不整地の順番というのは聞いた。あとは判別ローテーションもまあまあわかった。

今日は、めえ、まったく、わっかさんが見学だと。
昨日から、試乗会に来ていたようだ。

アップしてみようとしたら、コートの脇のセパレート部分がすでに荒れている。え、これじゃ不整地大回りに近いとおもって、ゆっくり滑ったらほかの方はバンバン大回り。うーんこの時点ですでに遅れている。
2本目滑ってしたに着いたら、みなと合流できた。この時点でふともも疲れている。機能の疲れに加えてポジションが後ろになっている。雪が荒れているから自動的にうしろになってしまうのであろう。

ということで、早速大回りだ。
インスペでもすこし荒れているのはわかったが、たいしたことはない。ところで、たぶん20センチぐらい雪降ったようだ。やわらかいからすぐに荒れる。

スタート前まで、腹筋とか浮かないようにとか、ぎゅいんと入れるとか、ちょっかり長くとか、抜けるときには正対をとか考えていたのに、案の定滑り始めたらすっかり飛んで。
わかったのは、あれ?なんか調子狂うなー、板の戻りが少ないなあとかたわみがないのかなあとかネガティブなことばかりが頭をよぎっているうちに終了。

大体85点。

まったくは、電池切れて撮れなかったと。でもめえが撮ってくれた。

次の小回りは、最初の班だからそんなに時間ない、2本ほど板変えて滑ったが、不整地となっており、ポジションが直らないままだ。
で、見てると小回りなのにだいぶの人が漕いで出ている。えーあんなにやったらやわらかい雪に対応できないと思ったので、このごろやっている押し出すタイプではなく、エッジを立てない意識の小回りで行こうと決定した。

で、実行。上部のゆるいところはかなりいい感じで入ったが、急斜面に変わったらあれ?板が帰ってこないぞって思っているうちに原因不明、対策無しこちゃんで終了。

83点でした。
うーん、大回りもだが90点とかざらに出ている。成績が半分を超えるってのは無理だなあ。あとは不整地だしそれで、挽回は無理だなあ。

不整地は3番目の班なので、時間あるだろうと食事みんなで食べられて良かった。
本日は、軽量化のためいつもの豚キムチドンではなく、ドン汁セット。
撮ってもらったビデオみて、小回り83は厳しいよ、87ぐらいでもいいと思うとめえ。ありがとう。
まったく隊長には、点数からー12点でプライズとおなじかなと厳しいです!それじゃテク受かりませんぜ。

そろそろ出るかというタイミングでめえとわっかさん帰宅。まったくは3時まで居るというのでビデオをお願いした。

で、行ったのだがなぜかまだ不整地始まっていない。2本ほどリフト降りてすぐのすでにこぶになったところをトライ。
前を滑った3名の選手、ひゅんひゅんだ!うめーはえーなんだこれ?むりむりと思ったが、つられて同じように。半分ぐらいまでいけたがそこでアウト。やはり今回えらくレベルが高い。

はじまったのであるが、まだ100人ぐらいかかる。まったくの計算によると70番になったら呼ぶよ。というので、それまでまた戻って休憩。

お茶しながら人の話をなんとなく聞いていた。やはり、レベルが高いらしい、本物のぎせん地区予選でルスツにぎりぎり行けなかったくらいの人がごろごろしているようだ。どうりで、90点とか良く出ているわけだ。

スタート位置から見ていても95とかのひとも。おもいっきりまっすぐ落ちてきている。ゼンソウとどれだけ違うのかわからんな。

で、すたーとだ。
もう、ゆっくり行こうと決めていた。それは守れた。だってえらく深いのである、さっきより。
ということで、そこそこのスピードを保って、あまりずるどん荷ならずにある程度板を回しながらもやはりテールで削ってくるという感じで無事完走。

85点でした。

さて、目標の下から1/3だったのを半分やろうになろうというのは出来たかなあ。いやたぶん無理。

終わってから1本こぶ。はじかれた。ほかのコース行ったのだが。そのまえにうまい90点ぐらいの人たちがデュアルのレーすwこぶでやっていた。あらまあ、こぶなのに漕いでいくよ。あーまっすぐ入るねえ。うわーすごいです。うまいというか超絶うまい。まあデモがその場ですべれば差は出るだろうが、単独ではわからん。

二本目は隊長発案でこぶよこの新雪。これは気持ちよくスキーを終われた。

隊長帰宅。

閉会式にホテルに行く。
すでに椅子が埋まっていた。

まあ、うまい人たちの表彰式。
その後じゃんけん大会。かすりもしない。

最後の商品ひとつをめぐって、なんと勝ち進んで勝利できた。
なんか、折りたたみのフィールドベッドのようだ。

まあ、これだけでいいっか!


滑走距離 7.3km
高度差 2000m

温泉入って帰宅。よいいちにちであった。



追記:リザルト
いやー低い。とてつもなく低い

オープンでは120人中 上から82.5%  
マスターズ 59人中 上から90%
シニアに入ったとしても9/18=50%

ちなみにシニアは55歳以上だが、レギュレーションによりたぶん来年もマスターズ

半分野郎になるためには、シニアまで2年待たないと無理だなあ。はー  とほい目
posted by ソーレ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする