2017年04月04日

クラウンについての所信

さて、すでにブログタイトルは『幸せなクラウンへの道』と変えた。
テクニカル受かってから6週間ほどの間、どうするかなあと悩んで手をつけなかったのであった。

まあ、1級受かってから15年、実質は8年ぐらいまじめに取り組んだ。でやっとテク受かった。
で年は、50台真ん中である。これから15年では70歳ではないか。
実質いけるのは60歳ぐらいまでではないかなあ?
また、ここ数年体力の低下が見て取れる。
今のところ、行う体力はあるのだが、回復が遅い。3日ぐらいスキーすると翌日は体を動かすことはほぼ出来ない、パソコン仕事ぐらいが関の山、それも集中力低下が著しい。
その翌日になれば、まあ動けるようにはなるがでも無理無理動いている感じ。

また、風邪が治らない。
スキー1週間もしなければ直るのかもしれないが、週に5日ペースで滑っているとぜんぜん直らない。毎回温泉行って温まって、りぽD飲んで、名に飲んで、アミノ酸サプリしてとしてやっとぎりぎり動いていた。


さらに、腰と膝だ。
毎年、3月になると膝が痛くなってペースダウンしていた。ここ数年は自転車の効果か3月末ぐらいまで持つ。針の先生に言ったら、病院に行ってMRIとってもらって手術するならしましょうみたいなことも言われた。
腰は、持病レベルになっている。今シーズンは、ストレッチポールのおかげで2回ほどのAKAで収まっている。ストレッチポールに乗っていると、数分でこきって音がして背骨から、股関節あたりの関節が動く。それまで固着しているのかもしれない。だって音すると伸ばすと痛かった腰が治るのだ。これが、スキーしたらたぶん毎日やらないと。


とかなんとかいろいろで、すぐにさあ、つぎはクラウンだと思えなかったのである。
が、今回のSANスプリングキャンプではデモの講習とその講習している人のジャッジというなかなかないシチュエーションのため、受けてみようかと思った。

そして、落ちたときにしっかりと悔しかった。

これが、ブログタイトルを変え、というか、クラウンを目指そうと思うきっかけになった。

いろいろ支障があるので、一生のうちにというかたぶんあと5年ぐらいがいいところのうちに受かるかな?今までどおりのことは出来ないかもしれないが、がんばってみようと思う。

 具体的にはスクール業務にしわ寄せが行くだろうな。時間が限られて来ているので、シュウリョ、一般レッスンともに減らして、体力温存を図り、余った部分で個人練習かな。

 多分週に4日がいいところだな。そこで、自分の滑りを入れるとなるとスクールは3日。しゅうりょやったらそれまで、やらなかったら一般レッスンか。

 こぶも縦に滑ることを身に着けたいというか多分それないと合格点難しいかな?そうでもないか?

大回り、小回りともに今回のキャンプではいい感覚が得られた。また磨いていこう。

ということで、以上 クラウンについての所信でした。
posted by ソーレ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60日目 san3日目 4/2八方 

今日は、ゴンドラに道を下ってじゃない。白樺ゲレンデに出てそこから滑ってゴンドラ。
山登りの人と隣になったのですこしお話できた。
唐松まで登るとのことで、夏に昔上ったことを思い出した。

上がったら、時間あったのでグラートで、リフト最高地点なに山荘だっけ?到着。
そう、今日はとても良い天気なのであった。
白馬三山もちょーくっきり、山に登っていく人たちが点々とつながっている。

テラスまで滑り降りたら、脚があやしい。前日までに二日で8200mぐらい標高差すべっているからなあ。お茶してから集合してスタートだ。

ロングから
重心を落としながら、板を外に出して押し込んでいく。
ロングは正対が基本。

アドバイスは、内脚が邪魔している、回ってきていない。
で、このあたりだが、あとで感じたけど正対させて外脚が遅れないで居るとぐさゆきでもしっかりと滑れる。これを外向がでて、外脚が遅れると不安定になって怖くなるときってのはたいていこのパターンではなかろうか?
この感じは、自分の感覚で得られているのであってるな。

他には、山周りでは対斜面に肩を平行に。
山周りではエッジを緩めずに切ってくるために、ガイケイを作ってくる。そんで、切り替えで板が上にずれて、捉えが始まる。トランポリンの膜が沈んで、戻ってくる動き。板が撓んで戻って上に行くという。

これは、KH氏とは間逆。藍さんとは感覚としてはそう。でも、実質は板は上に行っていない。下がっている。だって、速いスピードで全体が落ちているので、外から見たら板もうえにいかないと。

このあたりがスキーの難しいところで、自分の操作の感覚と、外から見たものが違うのである。
デモのすべりを見ても、説明していることとリンクしてこない。外に出さないと言っているが、どう見ても。そう見たら・・・外に出している。この辺はよくよく気をつけないといけないなあ。



最後に大回りは正対の感じと、深周り、対斜面となかなかそろっていい感じが出た。
谷周りも少ないように操作上は感じるが、外から見ると横に移動している分があるので、ベクトル合成で外から見ると谷周りがしっかり出来ているように見える。

小回り
しの字を書くように操作。
外には出さないで下に向けて操作、そのときトップをかませて前に動かすことで勝手にトップが中に入っていく。最初から外に出そうとすると、エッジが噛んで動かせなくなる

これも、見た目と操作カンの違いだ。下に向けて落としながらちょっとだけ横に出してエッジを立てておく。その後噛ませてトップが中に入り、射出角がきつくなるので、そこで、すっと膝を緩めるといたが戻ってきてからだの下にくる。その間に体落としていける。

で、そうしていると思われるデモの見た目はバリバリ板を横に出している。
これについては、操作としては下に向けているが射出角がきついので、横に全体が移動している、その中で操作分とのベクトル合成により外から見たら、板を横に出している よ う に み え る。


このあたりの理解はしっかり出来て、実際ゆっくりだがトップの動きがよく見られる小回りが出来た。
ただ、課題は膝を抜くとかタイミングが遅いとかそのあたりの指摘は残った。
トップが上に向いてくるようなタイミングでいくと、(感覚だな、実際は上まで来ていない)板が体の下に戻ってきて切り替えになると。
ゆっくり行ってはさむ。(腰のガイケイで)
とも言っていた。でも、その角度じゃはさめないよね何かは。

ところで、リフト上でエッジを立てない意識の小回り、これならいいんじゃないかと思いビデオ見てもらったら、これは典型的な押すだけのすべりで、板を動かしていないからトップが中に入ってこない。とけちょんけちょんだ。いいと思っていたのだが。
ただ、今回はクラウン受験班なのである。いままでの滑りでは足りない要素を求められているのかなと思うことにした。

で、正対は腰までは正対させる、みぞおちぐらいでひねって肩は下を向いているが、腰は回すということで落ち着いている。

これにて講習終了、ウサギテラスにて解散なのだが、結局スクール前に集合して閉会式を行う。
ゴンドラで降りるというKWさんだが、その後歩くんですよねと言ったら、じゃあセントラルでも行きますかと。これがまたぐさ雪ですべり図らいのではあるが、正対する大回り、エッジ立てても追加しておくとあら、まあ結構いける。意識として外向が残っているのだろうな、あー怖いと思うときは外向が残って、外脚が遅れている。

そこらじゅう こぶになっているがすこしずつやっつけて、でもおお壁ではパス。
もう腿がだいぶ終わっている。スクールが見えたときにはほっとしたよ。

全員集合して怪我なく終了。
お疲れ様でした。

もちろんもう滑る気はないのだが、上に行かないとホテルに帰れないと思ったが、なきやまの短いリフトだけで、しらかばまで行けると、大谷デモが言うのでそうした。いけたよ。

距離 9.5km
高度差 2700m




posted by ソーレ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする