2017年06月18日

シーズンまとめの割りに、あまりまとまってないけど。

ブログを見返してみて、太字やら、今見て大事だなと思ったところを抜き出した。
また、最初の10行ぐらいが今書いてみた。やっぱここかなってところ。




左外脚で、体が中にはいる(体の向きを中に向けて入っていく)とテールがはけて圧がかからないで谷回りがすーっと板が空走して止めるエッジングになって山回りでは板が下方向に抜けている。
右腰が下がっている。上げて、腰を動かさないで脚を斜め前というか板のしなった方向に回す。

右外脚では、体の動きがまっすぐで、回転がないので外脚に乗れて谷回りから捉えて圧をかけて安定してブレーキかけつつ、板に体重が乗って撓ませられるので、撓んだトップの向きに合わせて山回りではトップが中に入り込み、クロスオーバーがスムーズになる。

腹筋と脛の筋肉をたくさん使って腰の位置を雪面から低くキープしておく。




あとは、抜粋


チェックポイントは
1.目線は遠くに
2.内脚にも荷重の意識と畳み込み
3.斜面に直角に立つ
4.谷周りでずらして、山周りで切る
5.高い姿勢 外脚を伸ばす。
6.小回りは早いエッジング、えぐるように
7.まわしこむこと
8.左股関節ストレッチの効果



藍さんからは、アドバイス

1.フォールライン過ぎてから、ナイケイ角を固定しないでもっと膝を絞り込む意識、フォールラインで雪をつかんだ後からもナイケイ角を深めていく。そのときに内腰は上げておく必要あり。
やってみると切り替え後にひゅっと動いてくれるので、そこから脚を伸ばして雪面を押し込んでいく。
急斜面では、ずずずっといってずらしてフォールラインまでコントロールすればいいですなあ。

2.左の外足のときに腰を動かさずに脚を動かすべし。
これは、しつこくストレッチしている左股関節なのだが、田中先生は体の問題だから仕方ない体を直しましょうというルートだが、藍さんは技術で何とかできる。
腰を動かさずに、脚を動かす。内腰を上げておくことでこれが出来るようになる。
とのことだ。

3.腰が高いとのアドバイス。
まあ、そうやっているので高いのは仕方ないのだが、高いと高速のロングターンでは浮いてしまって危ないよと。

ということで、ベンディングの切り替えを練習。
ただ、膝だけでやっては無論だめ。股関節をメインに屈曲してそれと膝と足首少々。


7。つながり
プルークでは、両足が迎え角を作っている、それを片足をそろえるとパラレルスタンスになるが、この時点で外向Kが出来ている。ってそこまでは普通の話。
だが、そこからナイケイ角を取ってみると、んんんん?なぜか外向Kだったのが、正対に見える。
うーんそうなるように出来ているのか?
 ということで、自分で意識して正対させようとすると、内向ローテーションになってしまう。
だから、プルークからハイスピードまで同じことをしているだけだと。つながっているよ。
プルークで出ることはハイスピードでも出るので、プルークのうちに直しておきましょう。


3.中周り後ろから バイオレット 2412
右外足では沈み込めるようになっているが、左外足で弱い。
左外足では正確に沈み込めるようにならないとだめ。左腰を引きながら、脚は前に出していく。
右腰を上げるように。
見ればやはり、腰が右方向を向いていて、がいけいが出ない、体と脚が一直線だなあ。
自分のイメージで左腰引くとか右腰前に出すとかなんとかして練習しましょう。

4.急斜面小回り前から ゴールド 2419
ほんとは中周りのはずが、我慢できなくてこまわりになっちゃんだよねと。
でも、そんな中右外足では、外足荷重で最後まで回ってきている。
腰が止まってかかとが押し出されるので、トップがすっと中に入ってくる。 

左外足では体が少し前、押し出しがちょっと弱いのでトップの動きがよくない
左外足での山腰が下がってしまうのでこうなる。上げておかないと。

外スキーの上に外骨が乗ってたわみが出ると、きれいに板が回ってきちんとバランスが取れるようになる。

5.急斜面中周り 前から ゴールド 2424
上部でよいターン二回続いた後、左外足で中に入る。頭から中に入って、プレローテーションして上体からはいって、いく。その間谷周りで外脚を踏んでいない。エッジが立っていなくて空走している。
右外足なら谷周りからエッジ使って踏んでいるので、いいのだが。

こういったとところは基本の運動なので、この20kmぐらいのスピードで出ていたら、40kmとかになると必ず出る。このロースピードの中で確実に修正しておかないといけない。
左外足では、内腰(右腰)を上げておき、前に突っ込まないで、体のプレローテーション入れずに、腰を落して、客だけまえに進ませる。
引く感覚か、ガイケイか、なにかのイメージ作ってそこに合わせこんでいく。

外スキーのインサイドエッジの内側2,3センチにどかんと載せて行く。するとずれが発生してぐあいいい

板の動きとしてはいいのが出ているので、左外足の修正をしましょうや。いい加減。



2.後ろから取ったのは、意外とまともになっているが前から取ったのは、なんだかなという感じであったが、それは角付けが浅いからであって、それはポジションが高いので脚が外に出て行かないからであり、戻りも悪いし引っかかりも少ないしということで、もっと小さくなっておこう。

3.ゴールド急斜面 
かなり低くしたつもりであるが、見れば普通だなという感じ。まだ足りない。


1/3
午後は、SM氏とビデオとったり取られたり。

急斜面アイスバーンの小回りは、腰がひょこっとあがっているではないですか。
うーん、やはり条件が厳しくなると癖がすぐに出る。
ここをひょこりではなく、捉えながら腰を動かすことがひつよう。さらに腰下だけで動かせるように。
上半身が動いているなあ。足も開いているし、捉えが遅いし、左外足では特にストレートな体になるし。

やれやれだ。
後ろからのショットでは、少しましだと思ったが、やはり上半身の動きが気になる。そのまえよりもましではあるが、谷周りからのとらえとか、ブレーキがある程度できたので少し増しになったのであろう。





急斜面でハイスピードは最初怖かったが、慣れてきてやっと何やろうかとか考えられるようになってきた。
ただ、うまく行ったかというとそういうわけではない。

谷周りが少ない、板がすぐに下を向いてしまう。これを直すに横に進んでからというのは多少効果があるかな。
切り替えが、スピードの出ていない1−2ターンではいいのだが、スピードが出たら山周りで脚をつっぱり耐えているだけというのが多い。
腰を寄せていくというのは、午後にやってみた。すこしまし。
そうだ、今思い出したが谷周りでずらせていないのでスピードが上がってしまうのである。
切り替え直後にエッジ立てて、立てながら外に押し出していくというのが出来ていないのである。
そして、すぐに中を向いてしまうので谷周りが少ない。
ビデオでも、右外足はまだしも、左外足では腰が中を向いていて体からはいり、外が軽い。



板はispeed ロングターンを何とかしよう。

結果的には、プレターンから絞りを入れ反動をもらって次のエッジを立ててターンイン。
またフォールラインあたりで絞る。そんでスピード上がりすぎたら谷周りで明確にブレーキかける。
あとは、ターン弧をやたら大きくしない。



午後の練習時間にねると滑れた。
とてもよい気づきが得られた。

選手のすべりと、美しいすべりはちがうのだと。選手は大きく早くだな。

ねるは、大きな落差の小回りをしてくる、おいらは回旋の割合を多くした、小回りである。
破綻するので、急斜面ではこういった、回旋を主体にしてすべっているのであるが、それだと下に迫ってくる感じが出づらい。縦に落としていくのがどこまで出来るのか、滑り込んで判断できるようにならないといけないなあ。というような結論になった。




大回りしたのだが、うまくいかないなあ。
案の定、ブレーキを掛けられなくなってどんどん加速して、山周りで耐えているというのは少しはましになってきたのであるが、動きがあるとはいえないなあ。

明らかにブレーキする谷周りがどうして出来ないのであろうか。
少し、ブレーキってのも出来るんだけど、それだと加速が止まらない。
スラでは、厳しいんだなあ。


YT氏よりアドバイス。

回そう回そうとしているですよ、大回りも小回りも滑走プルークのように外に押し出すって言う動きをしたほうがいい。
プルークで確認すると、股関節に圧がたまってきて、いいところで抜くとすっと板が動く。これを同じように動かせばいいのだな。


あとは、切り替えてから雪面をなでて外に行くのでエッジたたる、そうではなくエッジ立てて外に押し出すといいよ。やってみたら、沢山立ててからだと押し込めない。限度ってものがある。すこしたてて押し出すと良い感じが得られた。



、今回滑りながら気が付いたのは、左外脚のときに頭と体が中に入っている。だから圧がたまってこない。
滑りながら気が付いたのがいいな。中斜面で何度も練習できたので気が付いた。
あとは、大回りで足をあまけりする感覚というか、そうしてみた。これはあまりやっていなかったのである。伸びがいい気がする、そんでその時にブレーキも掛けられるのではなかろうか?トライしてみよう




午後になったら、KH氏によるテクニカル小回りレッスンを7人ほどで受けた。
途中で落ちこぼれたおいらを見かねてKH氏、マンツーマンにてリフト一本やってくれた。

0.外向ではなく正対を意識腰まではね。その上は下向いていて。
1.脚を伸ばして板を外に出しすぎている。外に出さないでいい。
2.腰の上下がある、足を伸ばすときに雪面を下げていけないので伸びた分腰があがっている。
3.したから見たら膝の角度が曲がりが残っているのであるが、脚が外に出ている。つまりそんなに外に出そう出そう伸ばそう伸ばそうとしないでいい。
4.KS氏が言っていた、かかとの外側にも意識を持つすこし押すようにっていうのが、エッジを立てに行かないで面で押すということだ。
5.腰の位置を上下させない。足首、ひざ、股関節を使って、腰の位置がターンのいつでも一定にしておく。両ストックひきずりバリエーションにて。
6.ストックは縦に突く。
7.回旋を入れて膝下使うと、ひゅんひゅんの動きが出てくる。
8。腹筋、足首、使って上体を前傾キープしておく。ターンごとに前後しているよ。





小回りは、先日の特訓の成果だな。そういう具合にすべることが出来た。正対させて、エッジ立てずに、外に出そうとせずに、腹筋と足首緊張させて、板とへその距離を一定に保つ。(Y軸)
これは、覚えていた。そんで、終わりのほうですこし、反動を受けるようにしてみたが、ちょっと遅いな。75でそうだと思った。



朝GS板で一本滑ってみた。
なんと、初めてすらでコリャうまくいったという滑りがこの板でできた。
山周りで切って、切り替えてから谷周りでずらしつつブレーキ掛けて山周りに切ってさらにエッジ立てて抜くというのが繰り返せたのである。

今までは、山回りでブレーキ掛けたのかなあ?2−3ターンでブレーキが弱くなり、スピードが出てしまい山周りではただ耐えているだけで、もうスペースがなくなるから仕方なくターンしてというのであったのだが、ずいぶん違って脚も動いていた。
YDさんにも、捕らえがすごく早くなって、脚の動きが別人だと。

その後も最初ほどではないけど、結構いい感じでやたら大きなターンではなくターン数がたぶん2ターンぐらい今までより多い。うーんうれしいぞ。
大回りがこれで安定してきたらいいなあ。
小回りは、このごろやっているあまりエッジに頼らない滑り方、回旋系で。
これも、自分ではなんだか物足りない感がありありなのだが、それに回旋と、足首使ったえぐる小回りなどを組み合わせて、うまくマッチしたら1ランクアップできるなあ。



結局1本しか滑らなかったが、ビデオをスマホで撮ってもらいラインで送ってもらい、そいつをこっちのスマホでダウンロードして、technique で解析できた。
下部だったので、あまり回旋をさせなかった。そこそこいい気がする。
以前、テク受かった後に取ってもらったのと比べても左外脚の動きが良くなっている。
具体的には、腰の周りが少なくなり、ターンの谷回りから荷重が始まる。後半にストレートになってエッジングというのが減った。

で、トライしたのは、午前中の滑りに加えて
ももの回旋を沢山入れてみる
足首でえぐる小回りではなく、エッジングをかかと外側踏むことでエッジあまり立てない。まあ面で踏むというやつだな。足首動かしながらエッジ立てずに回旋?の動きをしてみた。




大回り:切り替え後、0.2秒ぐらい進行方向に進み、内脚リードで捉えて置き、仕掛けは待ってから。
仕掛けとは、エッジング開始とか回旋とか、エッジ角の変化とかそういうこと。
内脚はハンドル、外脚はアクセルと。

内脚の足首緊張させてブーツのタン具をまっすぐ押すと、こしが前に出て高くなるので捉えが早くなる。

今まではというか、意識できていないと切り替え直後に曲げようとしていた。
大回りでこのごろうまくいく時は谷周りブレーキのときに体の進行方向に進んで行き、その後エッジングに入る動きと同じってことのようだな。

あとは、切り替えたあとに板を上などに動かすのではなく、板の軌道は変えないで自分の体を落としていく。板が横に走っている間の時間を使う。
待つというかのあとに、トップをえぐりこんでいく動きもいいんじゃないと。



。待ちをいれることと、板を水平移動または、自分を落としていくと、谷周りの時間が取れて、エッジングがフォールライン付近で出来るのでよいと。



小回り
基本は、押すだけ。回さない。
押すだけで、すごく板が撓んでもどってくる。
これは、すごく押す。これでもかってくらい押す。
急斜面でも、押すだけ。ただし、足首をもっと曲げて板の方向を横に向ける。よことはいっても回旋ではないよ。

我々ってKH氏はYT氏などは、回していないよ。ここで、板をさばくのではなく、体を落としていくってのが大事になるうごきだな。絵書かないとわかんないけど。

で、これって忍者寺での何もしないよ乗って押すだけっていうタイプの滑りである。
これと、このごろやっているエッジを立てない滑りが同じ用に見えるのはなぜだろう?

緩斜面ではこのタイプでは難しい、回していく。

ハノ字で外に押し出して、捉えて切り替えに向けて押し出した板に腰を乗せる。
すると、反発受けながら切り替わるのと、次の外脚の捉えがすぐに出来て繰りかえし。

上体がかぶると押し出せない。やりずらいよ。テールがずれて回ってしまうから。
うーん、これは何度もだめだしされる。
やれやれ。

フォールラインで停止のエッジングと同じように強いエッジング。
これも以前忍者寺で
斜滑降からフォールラインに板を回してそこからエッジング。




藍さんのいう絞込みである。これが入れられると板の戻りがとてもいいので、GS板でもよく動ける。




アドバイス1
板を外に押しているだけで、前に動かしていない。
押す量、と前に動かす量を調整してターン弧を調整しますよ。
ロングなので、肩や頭もスキーが回ったのと同じだけ乗っかっている分そのまま回る。





後でわかったが、エッジ立てるが板を外にあまり出さずにトップ食い込ませてトップの動きはかーびんぐで出すと、トップが中によく入ってくる。トップのたわみを使うが、テールはあまり撓ませると発射の元。

これは3日目に分かったのであってその時点では?????飛んでいた。
新しいこと言われると戸惑ってしまいなんだ?って思おう内に終了ってパターン。



ショートでは谷回りあたりでつま先を押さえると!つま先でトップをえぐっていく。
あらまあ、また真逆。足首を緊張させてつま先を上に向かせているのだがなあ。

まあ、その辺もいろいろ言う人がいろいろいるので物理的に考えれば谷回りではトップを押さえるのはいい気がする。その後ターンの進みにつれてかかと方面に圧をかけていくというのは理にかなっている。

トップを押さえて、トップのエッジを押さえて食い込ませて下に押し込んでその後前方向に進ませて抜いていくという。




こぶ
内脚も使いましょう。内脚で削るというか内脚メインに考えていきましょう。



正対させて外脚が遅れないで居るとぐさゆきでもしっかりと滑れる。これを外向がでて、外脚が遅れると不安定になって怖くなるときってのはたいていこのパターンではなかろうか?
この感じは、自分の感覚で得られているのであってるな。



スキーの難しいところで、自分の操作の感覚と、外から見たものが違うのである。
デモのすべりを見ても、説明していることとリンクしてこない。外に出さないと言っているが、どう見ても。そう見たら・・・外に出している。この辺はよくよく気をつけないといけないなあ。



小回り
しの字を書くように操作。
外には出さないで下に向けて操作、そのときトップをかませて前に動かすことで勝手にトップが中に入っていく。最初から外に出そうとすると、エッジが噛んで動かせなくなる。
これも、見た目と操作カンの違いだ。下に向けて落としながらちょっとだけ横に出してエッジを立てておく。その後噛ませてトップが中に入り、射出角がきつくなるので、そこで、すっと膝を緩めるといたが戻ってきてからだの下にくる。その間に体落としていける。

で、そうしていると思われるデモの見た目はバリバリ板を横に出している。
これについては、操作としては下に向けているが射出角がきついので、横に全体が移動している、その中で操作分とのベクトル合成により外から見たら、板を横に出している よ う に み え る。


このあたりの理解はしっかり出来て、実際ゆっくりだがトップの動きがよく見られる小回りが出来た。
ただ、課題は膝を抜くとかタイミングが遅いとかそのあたりの指摘は残った。
トップが上に向いてくるようなタイミングでいくと、(感覚だな、実際は上まで来ていない)板が体の下に戻ってきて切り替えになると。
ゆっくり行ってはさむ。(腰のガイケイで)
とも言っていた。でも、その角度じゃはさめないよね何かは。

ところで、リフト上でエッジを立てない意識の小回り、これならいいんじゃないかと思いビデオ見てもらったら、これは典型的な押すだけのすべりで、板を動かしていないからトップが中に入ってこない。とけちょんけちょんだ。いいと思っていたのだが。
ただ、今回はクラウン受験班なのである。いままでの滑りでは足りない要素を求められているのかなと思うことにした。

で、正対は腰までは正対させる、みぞおちぐらいでひねって肩は下を向いているが、腰は回すということで落ち着いている。

これにて講習終了、ウサギテラスにて解散なのだが、結局スクール前に集合して閉会式を行う。
ゴンドラで降りるというKWさんだが、その後歩くんですよねと言ったら、じゃあセントラルでも行きますかと。これがまたぐさ雪ですべり図らいのではあるが、正対する大回り、エッジ立てても追加しておくとあら、まあ結構いける。意識として外向が残っているのだろうな、あー怖いと思うときは外向が残って、外脚が遅れている。




さて、大回りは思っていたように外脚を前に出すようにというか、両足ともというかまあ正対だな。
なんか、ずいぶん違う感覚があった。
小回り板のため、板は帰ってくるのであるがまあそれにしても、戻ってくるまですこし待ってあげることでというか 回しこんでくる感じで、板が戻ってきて切り替えにという。
まだまだ、失敗というか何が違って出来ないのかがわからんけど、たまにでもこの感覚は出てくれて良かった。由井でもの言っていることがわかった。
大回り板でも多分スピードが上がれば同じような感じ出るだろう。やっぱりトップ踏むってのが必要なのか?両足とも使う意識と、腰の正対あたりが収穫だな、あとは脚を伸ばしていくタイミングで伸ばせたり、あ、今だった伸ばすのみたいな感じも得られた。




はるゆきなので、すぐぐさぐさになるが大回りも小回りも正対を意識したらずいぶん滑りやすくなった。ただ、小回りでトップを押さえてというのはどうもうまく行かない。結局、こういった悪条件でもうまく滑れないといけないのであろう。


あとは、SM氏がくらうんだが、彼も落下する滑りは出来なかったが、81点出たと。彼の滑りはバンクとずるドンの中間らいんだと。
そうか、まっすぐ落とさなくてもクラウン受かるんだ。もっとも、彼の滑りはおいらとはずいぶん別物でああるのだが。YE氏もSM氏も腰は回っている。上体はもちろん下向いているけれど。


posted by ソーレ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする