2018年10月01日

野沢温泉、ピスラボ 3日目 ビデオカメラCX-680 初使い

予定では、0928の金曜に行くつもりだった。
のだが、なんとその前に胃腸炎らしきものになって、水下痢が二日続いて翌日に点滴売ってもらって、12時間ぐらい食事しなかったらなんとか治ってくれた。あーよかった。

その28日といえば、下痢が止まってから二日目。とてもスキーなどできたものではない。体力の回復が図れたので1001の月曜になった。
おりしも、台風24号が通り過ぎた朝のことであった。
風があまり吹かないで、雨がたくさん降ったという印象だった。東京などでは大変だったらしいなあ。


前置きが長い。前回同様7時半発の9時半着用意して10時始まり。ビデオは、アクションカメラからSONY CX-680 に変わった。
強風のためか、天幕がない骨組みだけのテントに取りつけた。マウントは、カブで使っていた挟むやつ。
骨だけでも、強風に揺れているので、手振れ補正の効果がありありとでる。ずいぶん補正が効いている。


あれ?また感触がへんだなあ。1本目、2本目と徐々に良くなってきた。

3本目がこれになる。




いくらか滑っている感は出てきた。
さすがに、ビデオカメラだと滑ってる時の姿勢やら撮れて、なんとなく傾いているかなとかそうでないなあとかではないところまで見えてきた。
相変わらず、左外足で、体が中を向きなかに倒れて外脚が軽くなる。
これ、かえってパソにて見たからわかったことで、現地ではビデオカメラのモニターでは少し見ずらいよりも問題があるなあ。

再生が各ファイルで止まらないで連続再生になってしまっていて治せない。
こういう撮り方をしたときは、毎回ストップさせるが必然的にファイルの最後のほうにちらっと映るだけ。10分回して30秒ぐらい。
それを、うまくコントロールして自分の滑りだけを何回か繰り返し見たいところだけど、うまくいかない。
スマホの転送も初回だけできたけど、その後調子悪いしなんだか、ビデオカメラいまいちだなあ。

で、もう少し後の滑りだが、ズームを効かせて途中の部分撮ってみたが、正直ちょっと間違ったなズームの量。ちょっとしか映らない。映ってよかったよ。



おお、サイズがでかい。いくらか右外足の板が撓んでいる。


そんで、8本ほどで午前終了。


お昼はまたもお湯沸かしてカップら。あとはボイルのそーせーじ。
コーヒー飲んでいると、隣の車の人がなにやらさぎょう。あら、板からプレートとビンディング外してほかの板に取り付けなおしている。
まあ、こんなところで大きな作業。気になって話しかけたら、うまく滑れないから別の板にしたということ。

どうしてでしょうとか聞かれて、エッジ触ったらすっかり丸いですと。おそらくこれが原因かと。

でも、ふじてんの人工芝なら滑れるんですと。なるほど。違いがあるわけですね。


さて、こっちもお昼のエッジ砥ぎしてから午後の部。

数本目がこちら



そこそこまともになってきてはいるが、どうでしょうねえ。左外足どうしましょう。やはり現場で見て修正したいところである。
これは、500mのコースでゴールにビデオがあってスタートから撮れる。はあ、大したものだ。

その後5本ほど滑って、さいごもビデオ撮ってみたがどうにもエッジが効かずに無理ってことでしゅうりょう。

標高差ほぼ2000m

ちかれた。
野沢温泉の温泉は駐車場がないので、今日は木島平の馬曲おんせんに四半世紀ぶりに行ってみた。
ここは、たしかFSNOW の基礎オフの戸狩の時に来て以来かな。
きおくぜろだが、いい景色だった。以前は夜だしね。


posted by ソーレ at 22:52| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする