2019年02月24日

38日目 お仕事 2/21  39日目 大会準備 2/22 

38日目 2/21
以前ご指名頂いたお客さんからまた指名していただいたので、予定ではなかったが行ってきた。
fdさん、本日はご夫妻で。

海外スキーにもうじき行くので安全第一の中でも、板の動きがよくなるように見たいなご依頼。
前回の最後のほうで新感覚が得られたのをお仲間に披露したら、良くなったと褒められて気をよくしてのご来場。

ところが、本日はかりんコリンに近いものがある。
おいらも、なんかいもミスをしていたし、クラウンで撃沈した小回りみたいに板が帰ってこない感がよく出ていて、あまり見られたものではない。

前回同様に、ターンの仕組みから、その後ブレーキ系の滑りと板を回してくる滑りの違い。
などをいろいろ試してみたが、fdさんもどうもしっくりこない。
あの動きはどこに行ったの?

って感じだ。はい、そうです。あの動きはいい雪の時のものでした。おいらも何回も何回もそう思っている。
つまり条件がそろわないといい滑りができないよってやつだ。

奥さんのほうが、捉えが早くからでてよい感じになってきて、人格者のfdさんは不満げに出さないが、おいらだったら焦るときである。

ということで、残念ながら不完全燃焼におわってしまい、おいらのご指名連続お客様は風前の灯である。
こぶ2本追加。7本まで来た。

さて、昼はレストラン。
行く前から、km氏が着いてきて、おごってくださいよーって。

面白い子なので、ついふらふらと。ただ、上手いので午後空いたら教えろと釘は刺した。


で、午後空いたので教えてもらった、さらにれーさーのsn氏もたまに。
偶然か必然か、腰の正対するようにしたカービング小回りがっテーマ。
ビデオで確認したところ、なんと今までと違い左外足の動きが良い、右外足は骨盤が止まっている。
午前中のお客さんにも行った、止める方向と進める方向。
そして谷周りでサッカーボールを蹴るような動きを使うと、sn氏。うんうん、そこはわかるよ。

しかし、sn氏もkm氏も板の動きが全然違う、ひゅんひゅんだ。
途中sn氏と板を変えてみた、小賀坂のトライ案であったが、おいらには返りが速くてじゃじゃ馬感がすごくて乗りこなすには少し時間がかかる。確かにすぐに帰ってくる感じだ。ハートは少し外に出てから返ってくる。ただ、これもsn氏のものではなく、普段のアトミックはもっとびゅんびゅんだそうで。

今回は中斜面で行ったが、急斜面ではちょっと制御が厳しいなあ、ずらせっば別だけど。ずらしたらあまり意味なし。
ということで午後も終了。


    距離  高度差
本日 9km  1200m
累積 398km 80900m





39日目 大会準備 

とある会社のすきー、ぼーと大会のための準備でとなりに行った。
計時の準備などでいろいろな品物をもっていって、組み立てて、セッティングがなかなかに大変である。
いくらか滑った。

終わって戻ってから、おがさか CF という板にて、こぶに入った。
なんでも、トップが柔らかく、てーるは並み。トーションは堅いとかで、あまり再度カーブはない。
往年のスキーヤー向けだとのことだがさて。こぶにはいいよとのこと

4本行ってみたが、あまり感じられない。というのはトップから入る滑りがしなかったのである。とにかくテールを使うというかしゃがんでしゃがんでという続きをしたので、トップから入ればいろいろ感じられてよかったのだが。また借りてみよう。

一緒に大会準備したひとはトップから入ってこれや面白いと感激していたのだ。

そう、岐センとかプライズもショートの板とロングの板ではなくロングの代わりにこぶ用の板を使うってのも手だよねと。

    距離  高度差
本日 8km  1200m
累積 406km  82100m
posted by ソーレ at 21:55| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする