2019年02月27日

42日目 sかばインターナショナル こぶ特訓 2/27

まだ、疲労は抜けてなかったか?朝起きたらずいぶんと昨日より良かったので行けると思う。
ってことで、こぶ特訓に行ってきた。今日まで3か所スキー場券でただ。わーい

両手を前に出してリングもできるだけ準備
板の1/3出たところでターン開始
膝を付けておくべし
しゃがみっぱなしで
エッジ立てずに落ちていく
目線は、次の山以降に
内脚つかおう
最後の一ひねり、強引にでもする


という、教わったことをメインにずる丼でまず3本ほど。
あ、結局本日は16本白馬コースを滑った。また疲れた。

とおもったが、油断すると固いこぶではすぐに破綻する。
調子くれて少しスピードだそうとか、はたまた右内脚の回旋が足りずに左外足で右板を踏んでしまい、何もできずに転ぶ。プルークが残っている。ひざをくっつけておくと何とかでなくなる
ちょっとしたことで、スピードが上がってしまい、次には入れなくてさらに加速してどんどんどんどんべしゃ。みたいなのとかで、都合5回ほど転倒。
凄いなあ、この量とペース。


なので、なかなか速いペースにしようって気にならなかったのだが、もういいや飽きたってんで一度速いペースにしたら意外と行けた。
これは、慣れたというのが大きい。まだ、跳ねられている。
また、目線が遠くになってきたし、乗り越えたら同時に膝返してこぶの向こう側の腹に内脚アウトエッジトップ側から押さえていくことが出来てきた。そんで最後の一ひねり。目線ぜったい溝見ない。
この感覚は数年前の5月の奥志賀巡業以来である。4本は、この滑りで通せたので大体思い出しているだろう。
あー良かった。復帰した。


整地でも、最後の一ひねりまたは、ターンをもう少し継続。カービングでは難しいが、ずらしたときには、強引にでも行う。
また、内脚を使えばいい。いままで内脚忘れてた気がする。
内脚使えば、落差を取ったターンでも対応できる。力に耐えられるのだ。落差をとれば迫る小回りが出来るだろう。



大回りは、しゃがむのはやはりやったほうがイイかな。そして、ニュートラルを意識すると、板がいきなり下向かないので、谷周りが長くとれる。内脚を畳むことを今まで以上に意識してやると内計画が出てくるとおもう。


こぶ特訓ということで、ずる丼から始めて5本ぐらい通せたらとおもっていたが、途中ばらばらと10本のうちにこけるので、もういいや一度行こうってわけで行ってみたら、それまでの成果が得られた。
ということで、有意義な一日であった。

短いし、あまり掘れてないとはいえ、あの固いこぶを16本滑ったというのは近来なかった。やはりこぶは慣れないと駄目だな。



    距離   高度差
本日 16km  3300m
累積 438km  88500m

こぶ 11+16=27本完了
posted by ソーレ at 18:26| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする