2019年04月04日

59日目 4/3 あさま 角付け荷重の順でリズム早くなる

先日おしごとは終わったのであとは、自分の修行兼ひゃっほう

あさまについて、準備運動していたらなんと同級生のAI氏に出会った。
今年は、なんかよく合うねえ、とうことで流れで一緒に滑る。


気を付ける点
1.目線遠く  OK
2.足首の緊張  OK
3.十分高い姿勢   まだ染み込み足りない
4.力強くボールを蹴るように脚を操作  まだだなあ
5.膝下の回旋  忘れることが結構ある
6.両足で操作、内脚を忘れないで特にマキシマムでは
7.圧が掛かったところで抜くと板走る
8.大回り小回りに関わらず、腰は正対、その上部で外向作る

というのに加えて、これも忘れていた

9.角付け荷重の順、切り替えで足元の面の瞬時な入れ替え

これが出来ると、捉えが速くなるために板に上手く乗れて、さらにテールで最後のぎゅんをして板が走る。リズムも早くなる

10.あとはストックワーク、手首のスナップでリングを前に出して、付いたらそこに留め置く
これも、出来てくるとあら、小回りのリズムが取りやすいってのもあるんですよ。見た目だけじゃない


うーん、忘れて板。ずっとやっておけば良いのになあ。
しかし、こんなに考えながら滑れるわけがない。染み込みが必要だなあ。夏に忘れるんだよねえ。

 とか言うことを考えながらなのだが、そういえばチョー寒い。ハイシーズン並みではなくハイシーズンだ。雪もすごくいい。乾いた新雪が10センチぐらい降った後踏んで固まったが、深雪の下がまだ雪の層があってその下に氷があるかもみたいな感じで、午後になってもあまり荒れずにって人が少ないなあ。いやーしかし寒かった。


AI氏はうまいのだが、走りが無い。これは何が原因かなあ?ああ、前に乗ってるねずっと。
午前中にお茶休憩、11時過ぎにお昼休憩、で1時ぐらいにやめるというAI氏なので、昼過ぎて車からビデオを持ってきて撮りあいした。
ご丁寧に、板脱いで膝立ちで撮ってくれる。なんで?安定して疲れないからだそうで。ははー痛み入ります。

ところで、教訓。
あまりズームアップは使わないほうが良いな。適度にしておかないと大回りはフレームからはみ出す。
あと、距離を取りすぎると、手を振っても見えないのでだめだ。

 そこで、動画データをWIFIで飛ばして二人ともに携帯に入ったところでさようなら。


おいらは、あと4本ほど滑って終了したのは2時ぐらいであった。あー寒かった。
そうそう、こぶに入った。

1本目 アウト を携帯で撮ってもらったがまあいいや。
2本目 浅いほうで完走。
3本目 深いほうで完走
4本目 深いほう完走 ビデオあり。



大回りは、外向傾をしないこと。板の上にお尻を置いておくことで、圧をためて、切り替えで解放させるが下記見る限りそれほど圧が溜まっていない、というか感じられなかった。


大小こぶ



   距離  高度差
本日 13km 2900m
累積 669km 133600m
こぶ 65+4=69回
posted by ソーレ at 13:28| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする