2019年12月29日

11、12日目 12・28−29 Bてぃお仕事

結局週末しかスキーできていないのである。
なんだかなあ、仕方ない、仕事は少しあきらめていくか?そういう態度でいいのであろうか?
そこは、また考えるところだな。

11日目 

 本日そろそろバーン状況も良くなったかなと思い、新車投入。そう、青いやつ こと、HARTのST-SP である。

朝の練習で履いてみた。実はバーン状況はそれほど良くなかったけど、まあもうしょうがない。

うーん、いい。

よかったよかった。ずいぶんと固くなった急斜面もずりっとせずにばっちりだ。
特に左外足での股関節の緩める感じもある程度得られた。もう少し、行けるといいのだが。これは、板がマキシマム過ぎて、返ってきたときのこと。
そういえば、まだ少し待ったり系の小回りであった。
また大回りも幅の規制されたバーンではそれなりになる。あまり広いところだと間延びするかもしれないけど。

ただ、ショートポールに入らせてもらったら、あらあれ?コースアウト、のろのろ、遅れの3本であった。ごめんなさい。


さて、午前中は はの字から少しパラレルになったかぐらいの方。普通のレッスン、これも急にお申し込みのようだった。
運動をメインにやってみた。

お昼にて、KH氏に聞いてみた。
切り替えで前に行くか?

意識としては行かないけど、実際は行っている。そういうと前に行き過ぎる人がいるのでと。実際は、母指球ぐらいまでだと。
そんで、切り替えの手前は後ろになる後ろってのは、かかとより前ぐらいな。

さらに言えば、ペダルの運動で動きはあるのだが、これも伸ばさないと表現していたが、これもやはり膝を伸ばしきるような伸ばすのはしないということであった。
ペダルだから長さは変わるのは変わるのだがみたいなところで。押しながら伸ばさないよ。

まあ、これは切り替え直後に膝下えっじんぐで捉えてからロールしていくという感じでどうだろう。

あとは、運動について、前に行かなくても行けたが、切り替えで高い腰を作るにはどうしたって、まえにも行くわけで、この辺は調整次第かな。


疑問は、解決された。


午後は、1級もっているのだが、1級受けるという謎の方。まあ、バッチテストレッスンとなる。
聞けば、平成初期に受かったので、いまのをもう一度受けると。

いやー、上手いなあ。
いくらか上体からの動きが気になるのと頭の動きが気になるが以前のおいらほどではない。
あとは、少し前に行き過ぎる。なんだか身につまされる。

内脚でずらしたことで、ずらしが分かったそうで何よりです。
来月早々に1級うけるようです、頑張ってくださいませ。



3時半ごろから、検定用のメアワセを行って、意外とあっていたよ。良かったよかった。


距離  15km
 
高度差  3000mくらい。



12/29 

日曜日であるが、年末前だな。

今日も寒かった、そんですらが雪まき昨日からしている、しかもパトさんが竹を差している。これは今日あたり開ける気かな?
急斜面は今シーズンまだ滑ってないんだよねえ。

朝の練習は、昨日に引きつづき青いやつですべる。

昨日もそうだったが、ショートポールに入らせていただいた。
まあ、昨日よりはましだったが、まだ後半になると苦しくなる。
でも、2本目は持ち直した。

斜行を意識したほうが良いとのことで、ポールの横ではターンを終わらせて抜け出ると。もっと上から行けばいいとアドバイスいただいてずいぶんとましになった。
2本目、例の切り替えですぐに角付けするのをポールのなかでいくらか出来た。

さて、基本的にはいい感じで滑れている。ふぁんではビデオ撮った。後ろからのショットで、見てみるとまあ去年よりは良くなったが、相変わらず左外足では顔が右向いている。顔というか胸の向きも右向いているかな。なかなか治らないなあ。
でも、だいぶ気にならない程度になってきたと思う。

これはすべて、角付け⇒荷重の効果だなあ。今までのゆっくりとした切り替えでは、つい脚を伸ばしながら上体を内側に動かしていたのが、シュ⇒グーンとやることを分けたことで上体の動きが少なくなった。
まあ、元のやり方でも脚を伸ばさない、もしくは上体をうごかさなければいいだけのことではあるがそれが出来ないんだよねえ不思議と。


さて、お仕事

午前中はこの前担当した方。ハイです。
復習がてら、バックル外してとかやったが、基本的には素早い切り替えってところと、意外とカービング出来ないレールターンが出来ないんだなあ。
ずらしてしまう。緩斜面で練習繰り返していくうちにいくらかわかっていただけた。
途中でスラが開いて、プルークではブレーキかけられるが、やはりパラレルでは難しい。

午後の方はエキでした。
2級ないけど、1級目標。シーズン終わりに2級取っ手と控えめな目標だったが、紙には1級と書いてある。どっちなんだろう?

最初見たら、さっぱり動きが無くてこれは2級厳しいなと思ったが、ビデオとって確認して動きのないことを自覚してもらったら、その後人が変わったように動き出した。やりすぎであった。
急斜面初であったのだが、テールジャンプターンしてと言ったらなんと出来た。なんでも高校生の頃スキー部だったそうで落としていくことを知っているのだろうか?いや。最初のを見るととても思えないが。でもまあちょっとやりすぎであるが、調整しましょうということで。
また、案の定レールターンが出来ない。なるほどねえ。そうそう、上に抜いているんで、少し下った頂き、おいらのを横から見てもらったことで、わかったようだ。
しきりと、今日は良かったと言っていただけたのでうれしい限りです。

なお、奥様のウエアがおしゃれなので聞いたらマムートだって。

距離 15km
高度差 3200m

所で、膝が痛い。先週痛いのでマッサージしてもらったら昨日は良かったし、今日も少しで済んだ。
まあ、骨ではないようだ。

あとはrexamのインナーがしょぼい事がますます、へたり激しく暑い靴下にしたがもうだめ。
やれやれだ。ほかのインナー入れてみるか?

これで年内のスキーは終了。
年明けの忍者寺巡業は2日から。

良いお年を




posted by ソーレ at 20:37| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

9,10日目 Bてぃ お仕事 12/21-22

土曜日なので、お呼びがかかっていた。

朝の練習では、GS板使ってみた。小回りもなんとかできたし、中回りぐらいでターンも出来た。
まあよし。


10時から空いたので、前回のkH氏レッスンを受けた我々と、YT氏のレッスンを受けたKM氏が伝達しあいということになった。
最初にこちらからのを。
1時間ほどで交代して、こんどはYT氏の分。
なのだが、なにしたっけ。あ、プルークファーレンからだ。
トップを押さえるポジションを取って、ファーレンすると、鼠径部がプルプルしてくる。ほんとはここから止まろうとすればいいのだけど。
斜度がそこそこあるので厳しい。
プルークボーゲンでも外側に向けて押していく感じでやってみるのもあった。

その中で、自分では全く動いていないつもりだったが、股関節が良く動いていたよとの指摘有り、え?なにも動いていないよと言ったら、それでも良く動いている。
自分の意識と外から見るのは別だという問題だなこれ

その後、自分で言っている運動。これは前後、左右、上下の動きを一体にしたやつだが、こいつで前後運動はいらないよと来た。
なぜなら、ポジションがきちんとしているおいらならば、すでに前を抑えられている。だから切り替えで前に行く必要はない。

これも、aiさんから繰り返し言われている、GS板ならば前に行かないとトップ押さえられないが、ショートターンの板であればトップ少し押さえて置けば、角付けしたことで十分エッジングになると。

そんで、こうなればその後ターン終わりにかけて後ろに戻していく動きもあまりいらないまま前に乗っているというのを避けられる。

だから、左右の動きで腰の位置をあまり変えない意識、でも外から見たら、外脚は伸びて、内脚は畳まれる動きをしているのである。
ここが、矛盾というか問題だなと思う点であるが、それで繋がった。

よーし。

で、前に行かないで切り替えして見たら意外とというかしかるべきというか、普通に滑れる。
左外足でたまに失敗するのは、前に行かないからではなく、前にいっていない、つまりその前が後ろにいるということか。


というところでお昼。

ゲレンデが混んでいた割に、レストランはタイミングよく空いていてすぐにごはん食べれて良かった。

午後には、無いと思っていたがレッスンである。

ああ、去年担当した方だ。しかも年一緒だ。
でも、ゲレンデはチョー混んでいるし石は出てるし薄いところもあるし、新しい板は持ってきてないし、赤いやつはビンディング交換途中だしでMT エッジ今一で出動。

いかんせん、混んでいるのとゲレンデは急斜面が無い。
そんな中で出来ることは限られてくる。

ということで、低速で去年からの流れの中で、運動を内面的にはしないが結果的に出てくるみたいな午前中の内容を踏襲した。
基本的にご理解は頂いて、いろいろとトライされていた。

だが、ここでアイスが飛び出してくる。もうつるリンである。転びそうにもならなかったが、エッジもっと砥がないとだめだなあ。


滑走距離 10km
下降高度 1800m



22日 日曜日

二度寝して、少し遅れた。
今日は、レストラン込みそうなのでコンビニでお弁当買っていった。

GS板履いてみて、GS板では前に行かないとだめなのかどうか、確認しようと思ったが、朝の練習混んでいてあまり記憶がなく1っ本で終了。

午前中には、レッスンあり。
2名様でそれぞれ年下。kz氏がレッスンを見て担当できるようになるためということで着いた。
1名様は少し遅れるということで、リフト乗っているうちに到着したと無線が来た。kz氏に迎えに行ってもらい、こちらはレッスン始めた。

とはいっても、なんか例年のことだが一度こういうのでって始めると結局そればっかやってるような気がするが・・・
今回は昨年担当になった最初の1名様は良くご理解いただいていたが、遅れてきた方は今一説明が腑に落ちていない感じ。
バリエーショントレーニングもちょっとこなしっぷりが悪かったかな。kzさんもいるのでリフトの会話はいろいろとスムーズである。

午後は開いたので、仲間と滑った。7人ぐらいで出ていったが自然発生的に3組に分かれた。
今回は、kzさんがメインで、どうも板が回ってしまっている。最初回っているよと言っていたら、体が回っていると勘違いしたようで、やはり主語とタイミングをしっかりと伝えないと行けないなあ。
基本的には、あまりやいのやいの言わずに自分のこれまでのテーマを滑る中で実践してみようというスタンスにしたので、見はしたがそんなに指摘合戦ではなかったかな。

さて、自分は前に行かない横に行く運動にて小回り中回りをMTのラディウス15mぐらいの板で支障なく出来る。
これはあとは急斜面でどうなるか確認したいところだが、きょうも急斜面は草原のまま・・・


ところで、膝が痛い。吹き溜まりというか溜まっているところなどでドンドンと来た時に膝が痛い。
うーん、滑っていて痛いのはちょっとなかったなあ。
なので、午後の練習はやめて温泉で養生。またマッサージ行くかな。
ジョジョに悪化している気がする。まだそれほど痛いわけでもないのだが、良くない傾向だ。
階段で痛いときがあったが、きょうあたりは少し多いなあ。


ということで、終了。だが、帰り際に雪がちらついてきた。結構降りそうな気がする。
もっとも山降りたらシャバの雨に近いものになっているが。山は頑張ってそして冷えてちょうだい。

今日は、KOデモが来ていて、ご挨拶していただけた。おお、認識されているうれしいなあ。
野沢でピスラボのレッスンに行ったからだけどね。

滑走距離 13km
高度差  2500m

posted by ソーレ at 22:56| Comment(1) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

8日目 Bてぃ kh氏レッスンその2

その2をしてくれるというので、仕事の予定と入れ替えて行って来た。

ところで、ブーツの話。
基本的には気に入っているのだが、なんかインナーのへたりが半端ない。最初1番目のノッチだったのに今日はすでに3番目である。
今日は先日痛くなった、左足の内側かかと部分にシップはって、言ったらまあよかったけど。これはどうしたものか?
何か対策が必要だ。
インナーをフォーミングに入れ替えろという人もいるがやれやれだ。まずはパットでも張ってみるかそれとも厚い靴下で様子を見るか。



さて、今日の生徒は3名。

プルークでバックル緩めて回すタイプか押すタイプかの判定、答えを知っているおいらだけ押すタイプ。

現内脚次の外脚の切り替え時には、その内脚のハムストリングスを伸ばしてアウトエッジ、フラット、インエッジと起こしていき、あまり伸ばさないながら伸ばしていくみたいな・

降りていく足を使う。それまでの外脚を伸ばすと山側に立ち上がる、谷側に行く足は現内脚で、それを伸ばすとトップが谷に向く。

横滑りを斜めの部分で入れる。

ポールとポールの間は真っすぐぐらいなつもりでも山回りで回るよ

ポールって、フォールラインのと同意語ぐらいに使っている。

腰の向きが非常に大事
ターンインでは、内向ぎみ、舵取りで正対、山回りで外向が出来る。板が回ってくるから腰は板に合わせて回すのだが、それでも板の方が回るので外向が結果的にできる。

内側のストックを引きずるバリエーション
両肩のラインが斜面に合わせるより、地球に直角にしておくと
?なんだっけ?
内傾角とか内側に体があるとかそんな感じの事から
肩を下げることで、外脚の荷重が増えてしまう。谷周りの時に体が中に入っていなくなるから?




指摘事項
 
切り替えで上体が伸びることあり。

上体が動いている、
ペダル運動の交互操作、右伸ばしたら左曲げる

3関節使ってやると調子いい、谷周りからのずらしがやりやすくなる。この辺が無理に外向作ると難しい。
無理に外向作ってからターンに入ると素直なロールが出来ずにワンクッション置いてしまう。
背骨の角度は一定。


丹田に力入れてそり腰にならない。この辺はヨガだ。パワーリフティングのひともそり腰しないんだってこの頃は。
ブーツはいて立っているだけで、脛の前傾があることで、骨盤は立っている。それ以上は前傾過多。
呼吸法で吐いてターンイン。
呼吸はお腹だけではなく背中も膨らます。



斜面に対してではなく板に対して考える。
板の上にまっすぐに立つ、ブーツ前傾しているからすでに立っていれば


斜面にまっすぐ立てるようにスキーの面を動かしてから

切り替え時に外向を作ってからロールさせている。その外交を作る必要なし。1,2,3になっている。1,2で行いましょう。


というような、低速での練習であったが、いろいろ入りすぎて頭が疲れた。
まあ、徐々に考えましょう。

そんで、温泉で思ったが、切り替えの順番として

先週やった、両足ひざ下で同時に切り替えをしてから押して伸ばしていくというのだと、どうも両足ともに伸ばす方向になってしまう。

今回の内脚のアウトエッジで切り替え前に踏んで確認して、それからインエッジ、フラット、アウトエッジと軌道を変えずに次のターン方向に抜け出す

ってのを合わせてみると

内脚をひざ下で切り替え、その内脚のハムストリングで伸ばし押しながら外脚のひざ下切り替えして外脚は畳んでいく。

これでいいんじゃないだろうか。次回やってみようっと。



で、雪はずいぶん傷んできた。そこら中で土が出ている。
板は最初はispeedだったが、もらいもののMTにしてみた。

昨日今日と暖かく、昨日は雨が強かったようで、ひどい状況だが、今晩から冷え始めるそうなので補修してくれるといいな。


距離 8km
下降 1400m
posted by ソーレ at 18:53| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

6,7日目 初レッスン Bてぃ 12/14,15

12/14 どようび

初のスクールであった。

雪がまああったが、固い。良くつけたよねえ、付けた以外は草原だからなあ。

ということで、板を2台持って行った。
一台は、仲間から板だけもらって、ビンディング移植したHARTのMT7.2なんだよな。
もう一台は、去年のメイン機 赤いやつ こと HARTのST。
こいつは、いろいろとあって、ビンディングをオクで落としたのに乗せ換えてもらい、もともと付いていたターンテーブルをあおいやつことHARTのST-SPに移植。

そんで、赤いやつはチューンナップ上がりだがなんだかなで結局もう一度やり直してくれた。のを持っていった。

一本目では、MT7.2に乗ってみたがテロんテロんでだめだこれ。

というか、今日は契約やら、ウエアの選択とかいろいろあるので、朝の練習は1本で終了。

ないとおもったのだが、レッスンあってしかも1日だと。

もちろん初レッスンだし、1級持ちでテク狙いと。で一日か。うーん大変。
そんで、赤いやつのチューンナップ上がり初使い。えっじ噛みすぎだ、ずらしずらいこと夥しい。のにレッスンか。
まあ、カービングメインで行こうっととレッスン始まってから思った。

女性でいくらか先輩。

要望的には、エレガントに滑るって言われるのをアグレッシブだねと言われたいとのこと。
1級はずいぶんまえに受かったが、このごろ、テクを狙いたいと。

なにせ、最初なので忘れていること多数。すみませんでした。
どうもちぐはぐなレッスンが午前中続いた。というのもなにやらしてもすぐにできてしまうのだよね。
片足レッスンも一通りやったが、全部できた。
まあ、出来ないのはドルフィンターンぐらいだったな。

しかし、体力あるなあとおもったら、ジムに通っているという、スキーできなくなるのでと。うーん、Aiさんと同じだなあ。

午後になって、小回り要望でやっとこレッスンになってきた。
まあ、捉えが遅いってやつだった。プルークからパラレルにすると、その時点で捉えが遅くなる。まあ仕方ないけどねえ。

そんなこんなで、やっとこ終了した。実は指導員さまでした。やっぱりねえ。

この前教えてもらったし、aiさんからも言われていた角付け最初にってのでやってみたが、どうも面を使うってのを機にしてらっしゃる。
それも一つの方法だから、これも一つの方法ということで、言われたことは出来るようにしてみて、どれがあっているのか自分で検証というか選択してくださいとお伝えして終了。


で、問題が。
7−15のビンディングを7にしてあるが、おいおいこれ10以上あるだろう。ステップinなかなかできない。
これは外れないよということでオクで安く買ったがこりゃダメだ。また別のを手に入れよう。それまで赤いやつは封印。

滑走量 16km
下降量 2800m



12/15 日曜日

朝の練習では皆さんと滑れた。
午前のレッスン無くそのままの流れでビデオ撮影会。

例の角付け⇒荷重⇒(板が勝手に)回旋というのがまあビデオ取れたので良かった。

途中外脚の圧が抜ける回があった、あとでkm氏に内倒してるよと指摘あり。
そうか、あれは内倒なんだ。腰の向きを少し外に向けると解消すると言ったかな?

午後はレッスン
高学年の女の子

早い!そう昨日の女性もおいらと同じスピードで滑ってきた。あらまあ。

レッスンとしては厳しいものはあった。

で疲れて終了

恐らく昨日と同じくらいの滑走量

時計忘れた!
posted by ソーレ at 22:28| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

5回目?の北海道スキーツアー 4,5日目 ルスツリゾート

 4回目かなあ?でもFacebookから、4年前にあんた写真撮ったよえってお知らせが来た。
っていうことはその時がたぶん最初なので今年は5回目だ。
キロロのあとはずっとルスツ。
最初の2回はたぶん、一泊二日。その後金曜の午後に出ての2泊3日コース。
それでも、K企画部長の尽力のたまもので全部で4万円ぐらい。
飛行機、スキー場までのバス、2泊、一度は豪華ビュッフェ、朝食2回、リフト券 まで込みである。

ああ、ありがたや。

去年はえらいことになったのである。新千歳空港が大雪で飛行機降りられずに欠航が決まったのだが、キャンセル待ちを粘って粘ってしかもバスは終わって、レンタカー屋さんに無理行って営業終了1時間後に借りて部屋に入ったら午前3時。疲れたよ。

ということで、今年は前から決めていた。
新千歳空港が、前日怪しいよってJALのサイトに出ていたら、当日出来るだけ早く空港に集まって、振り替え便を予約しなおしておくことに。
さらに、リゾートライナーバスへの乗り換えが出来なくなった時点で、羽田からのフライトしないで、ツアーキャンセルする。
また、スキー場に雪が無いという場合は、相談して前日までにキャンセルか決行か決めると。

結果的に、スキー場の雪はそれなりについて、パウダーひゃっほうはちょっと難しいかもしれないが、それなりに滑れるので、GO
天気予報やら、もみながら、スキー場のサイト、空港の天気など皆でチェックしていたが飛行機が飛ぶということに関しては問題ない。
ということでGOを決めたのが昨日。


去年もだったが、今年も新幹線で東京に行く。
この部分は新幹線の中で書いている。


備忘録であるが。

日程は、本日12/6 金曜日 
13:46発 新幹線
16:00頃 羽田第一ビルJAL到着
16:40 待ち合わせ集合
17:35 JAL にてフライト
    新千歳空港到着
  
  バス リゾートライナーでルスツに出発
  ルスツリゾートホテル到着
 おやすみなさい。


12/7 土曜日
朝食後準備
終日スキー コースはイゾラがだいたい開いた。ホテルからの接続リフトも繋がったので、バスに乗らなくて良くなった。


12/8 日曜日
午前中スキー

   終了ホテルに戻る。
   バスにのって、新千歳空港へ。
   JAL フライト
   羽田空港到着
   AIさんのくるまで東京の別荘に送ってもらう。

12/9 月曜日
東京の用事を済ませて午後車で来ていた妻と車で帰宅。



ということになる。予定。

では、新幹線も熊谷を過ぎたことだし、いったん終了。続きはいつだ?
帰りの新千歳空港のラウンジかな?




ということで、再開
無事帰ってきているということである。帰りの新千歳空港のラウンジでは風呂に入っていた為にあまり時間取れずパソコン開かずじまいだった。

結果的には↑に書いた日程通り、ほとんど何のトラブルもなく順調に事が進んだ。良かったよかった。
6日夜 ルスツリゾートホテル到着
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こういう使い方すると、基礎に使う鉄筋もおしゃれになるのか
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翌7日の朝食
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お昼休憩で限定品
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本日のお宝映像
大回り、幅広く長いゲレンデでこの時期に滑れるなんてさすが北海道だなあ。
板はラインのパンドラ 172p ファットスキーだけど、不安なく大回りできる。板の返りもとても宜しい。



終わって夕食まで爆睡。

夕食のカニから入ってと

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親子丼も

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さらにいろいろ
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ああ、また食べ過ぎた。美味しいからなあ。このビュッフェもツアー料金に含まれてというか、含まれれないと多分食べない。

外に出るとプロジェクションマッピングしている。
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お風呂が新しいのが出来ていた。ありがたい。今までは果てしなく歩く必要があったが、これですぐに行けると思ったが、そこそこ距離は合った。

露天風呂に入る入口が斬新だ。
これ、どこもやってほしいなあ。
室内から、一枚ドア開けて階段下るとすでに2段ぐらいで温泉が足にひたる。階段をあと2段ぐらい下ると腰ぐらいまで、これで暖かい。
そんで、最後のドアを開けて露天風呂に入っていく。
これだと、寒空の中はだかで足が凍えそうにならずに、滑って転びそうにならずに露天に。ああ、最高だ。
寝湯もあって、さらにジェットバスで足に当たる。

うーん、こてさんねえ

ということで、お休みなさい。

あ、トラブルはあったんだ。

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カメラ落としてしまい、運悪く落ちた先が板の上。液晶パネルが変になってしまった。
まあ、これは保険で直してもらおう。

本日の下降距離  3400m
 横移動   20km



さて、翌日はすでに帰る日である。
帰るように、荷物を出して、パッキングしてチェックアウトしてからロッカーに荷物入れてと。
準備完了してからゲレンデイン。

おっとトナカイさんだ。

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昨日はポニーさんがいたけど、愛想が無かった。
このあたりと、連絡ゴンドラまで歩くので、昨日は汗だく。きょうは少しゆっくり歩いて少し汗程度で。
そうそう、夕べから雪が降りだしたのであった。
ホテルで10センチぐらいか。イゾラに行ったら20センチぐらいは積もっていた。

撮影日ということで、いろいろ静止画やら動画やら撮りながらゆっくりとでも、バフバフを楽しんだ。

どうも、この新雪ってのは慣れていないので滑り方がいまいちわからない。まっすぐ落ちていかないと止まるし、ということであまり曲げないでいたら、あらまあスピード出てしまい、体が前に行ってしまって転倒してしまった。
藍さんからは、それじゃだめだ。グイッと回旋させてその板で足場を作って抜け出すのだと。

その後はスピードコントロールしっかりと出来て安定してきた。やっと新雪の滑り方がわかってきたころに終了。

撮影会の成果
横から




後ろから


とおもったが、なんか上部で事件が。
K幹事さまが転んでいる。しかも板が埋まったらしい。あらまあ、しばらく待っていたが、ダメそうなのではいくアップ。
なかなかな斜面であり厳しかった。現場について、捜索してこれは時間かかるから飛行機を考えると片足で降りるかとなったところで、発掘完了。

無事ホテル到着。


本日の下降距離  2100m
   横移動   14km


ハンバーガー食べながら、動画見てイイねしないと死んじゃう病を発病したりしてバスを待つ。

バスも定刻で、きのこ王国でキノコ汁値上がり110円食べて、空港着。

お土産、お寿司ときて


温泉


漫喫

ラウンジで、定刻ぐらいに飛行機飛んで降りて、羽田到着。

AIさんに、東京の別荘に送ってもらい12時ちょっとすぎで完了。


おまけは、翌日に青山でお食事。これは妻のリクエストだから外せない。
国立競技場の出来たのを見学というか外から見た。

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サバティーニの安いほうは、妻が満足していたのでいいけど、おいら的にはなんかそうでもないなあ。
肉固いし。

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青山イチョウ並木と来て東京良くロケされるよすぽっと巡り完了
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午後に出発して、暗くなるころ無事帰宅でした。


幹事のKさん ありがとうございました。
同行、AIさん、MEさん 撮影、アドバイス、ありがとうございました。
今回はウルトラスムーズでありながら、初日は柔らかい圧雪でハイスピードのロングターンとか長ーい距離滑りとかできて気持ちよく、翌日はバフバフも体験できて飛行機支障ないというほんとに最高にラッキーでした。

他、JALさん、ルスツリゾートさん、バスさんなどなどありがとうございました。

posted by ソーレ at 16:35| Comment(1) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

スキー道具の重さ

スキー道具の重さについて、測ったものをまとめておく




Head worldcup ispeed 180cm + plate + 16までのレースビンディング
  ペアで 7100g 片足 3550g


HART circuit ST 165センチ 赤いの
プレート:VIST VF-S  ビンディング:LOOK pivot14
ペアで6300g  片側 3150g


HART circuit STーSP 165センチ 青いの
プレート:VIST VF-S  ビンディング:LOOK pivot14
ペアで6500g  片側 3250g


ID-one SR-X5 ビンディング:LOOK pivot14 プレート無し
ペアで 4700g  片側 2350g





ブーツ

アトミック HAWK ultra 130  片足 1680g

REXXAM R-evo120S     片足 2060g 

NORDICA ドーベルマン 130 片足 多分 2400g




ブーツについては、アトミックホークはえらく軽く感じられた、大げさに言えば普通の靴みたいな。
板のispeedは、リフトで重い。


だんだんと、軽いものにしていった方が良いんだろう。
今回は、ショートの板赤いのから青いのにしたことで片足100g重くなった。メタルのせいだろう。
ブーツは、比較的軽いが、ホークがなにせ軽かったので、いくらか重みは感じる。

ID-oneの軽さは際立っている。
柔らかいタイプにしたので、もともと軽いし、プレート無しが効いている。さすがに軽いと振り回しやすいだろうなあ。

以前 120cmの板でこぶ滑ったら回しやすかったからなあ。あんな感じか?でも、あまり横向けないで行きたいところだ。
青いのは、試乗ですこぶるいい感じだったのだが、さて、今年どう感じるかな。
あおってみると、固い。あー固い。赤いのが柔らかいので余計固く感じる。だいじょぶだろうか?



とりあえず、そんなところで。また測ったら追記するかな。




posted by ソーレ at 16:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

3日目 エコー kh氏レッスン 

お仲間が集まってお仲間にレッスンしてもらった。

えこーが、雪付いているということで、こうなった。着いたらえらく込んでる。10プん以上の待ちだが、ゲレンデは空いている。
昨日のアサマとは正反対。さすが高速クワッド。
二本ほどアップ。二本目は少しスピード出してみた。いくらか左外足の意識も出てたとは思うがビデオないので不明。

さてレッスンはというと。
研修会テーマとは離れて、自分たちが上手くなるためのことをやりましょうと。願ったりである。


制動のプルークファーレンから入ったが、何のため?ポジションが後ろに来るよねって確認か?
その後ボーゲンなんだっけ?

指摘事項は、内脚のすねが緩んでいる。
これは、夏に出来たのが忘れていた。プルークでも外脚だけで、内脚に意識なしだった。

この内脚のすねを常に離さないでキープ。


まあ、結局谷周りでいきなりトップを下向けないで板全体をイメージは平行移動で外側に移動させて、除雪抵抗をとって板を撓ませてからトップを下にもっていく。横に押すのであって、下に向けるのではない。
今回のテーマはほぼこれ。


プルークで
シュテムターンで
基礎パラで
ブーツバックル全開放で

その時に、それなりにしっかりと外に荷重かけるでなく、内側にもってくるでなく、真ん中である程度内傾角を取って、角付けして外からの力を感じた後にそれに合わせて内傾角つくっていく。

ブレイクスルーは、切り替え
切り替えでは、まず切り替える。その後切り替えて出来た足場を使って足を伸ばしていくもしくは伸ばさない。
これは、小回りも一緒。
ということで、小回りもしたが、その中で同じ動きが出来た。


この辺りは、去年のいや、今年の連休で藍さんに言われた次の外脚のアウトエッジから踏んでエッジを切り替えてから横に押していく。
また、去年あたりのテーマにもあったが、角付け⇒荷重⇒回旋(板の性能)で、まず、切り替えて足場を作って横に伸ばしてくってところと重なるので、理解がしやすかった。

全体として、シーズン初めとしていい感じが出た。

良かったよかった。ありがとう。kh氏。

3かめ

きょり 4.7km
下降高度 1000m
12本



posted by ソーレ at 21:46| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする