2020年01月29日

28-29日目 甲信越予選 1/27-29 3日間だが2日間

天気予報では、今晩から大雪だという。気温も高い予報が出ていたので、板は去年の赤いやつとロングのは、先日いい感触が出たふぉるくるのでやってみるか。まあ保険にispeedを持って来てみた。

 さて、朝6時20分ぐらいに出発。
8時10分ぐらいにはご到着である。ほかのメンバーはばらばらとくる感じだし、途中連絡ではまだつかなそうなので先にゲレンデin。

最初ゴンドラ上がって次のリフトで板を持って頂上まで行ってしまい、いざ降りようとしたらあれ?こぶじゃんここ。
で、しかたなくほかのルートに行ったが、そこもいくらかこぶであったが、まあクリア。でも疲れた。結局ほかの人たちの板の置き場を見つけたのはそのあと。その後数本滑ってみたがどうもしっくりこない。

で、その後なんだこっちかということでコートを発見。並んでいたので後ろについて流れで滑る。3本ぐらいすべって、なんだかなあ、24日のいい感じがさっぱり出ない。やはりR25よりR18が良かったかと思ったが、まあやってみよう。

なんというか、去年も感じたが、場違い感といおうか、気後れが。トップの人たちがたくさんでねえ。

この辺でほかのメンバーと合流して、お話しするからずいぶんとそういう感じは収まった。
その後3本ほどロング継続。
いくらかいい感じが出た時にはほかの人とかち合って終了。
まあ、いいか疲れたから。



この時点で3000mぐらい滑っている。ああ、もういいや。

でもまあ、こぶだけは見て来よう。

ついてびっくり、受けている深くて固いこぶ。
これは、なにせほぼ3か月ぶりにこぶに入る身には厳しすぎる条件だ。
上手い人たちは何事も内容に滑ってくるけど、でもその後の話が、厳しいとか、大変とか、固いとか体に悪いよとか聞こえてくる。

結局2本で終了した。というかやめときましょうだ。

ところが、2本目でビビりが入っていたのと、それを克服するようにいくらか真っすぐだし、腰を高くして入っていったらどんがらがっしゃーんである。

あれまあ、ケガまではいかないけど、痛いなあぐらいのことはあっても不思議ではなかったが、幸運にも問題なしであるが、ちょうど動画もある。えらいことである。



その前に、ストックついて後ろに来た時に肩が痛い。これは治療してもらって日常生活とスキーには支障なかったのだが、こぶはやっていなかった。そうか、これで痛いのね。
まあ、少し痛いか程度なのでしょうがない。

ということで、ゲレンデ滑って下まで降りるのに脚がプルプル。板持ってるから重いのではあるが。


体のメンテナンスしながらお話しなど。
4時からの開会式に向けて車で移動。開会式は寒かった。体育館は寒いよねえ。

その後買い出し、お風呂、食事とまあ普通に過ごす。


さて問題です、問題はこぶですなあ。明日はナチュラルで大回りと大回り系フリー
コブとコブのレーンチェンジの4種目だが、恐らく最後は無しになるな。


滑走距離  20km
高度差   4000m

あらら、滑りすぎた。昨日休養したとはいえ、これは多すぎた。学習機能はいくらか働いたがまだまだ足りないなあ。
大回りの感触が悪すぎたのが敗因だな。



1/28 競技開始  


のはずだが、昨晩からほてるを揺らすほどの強風吹き荒れている。というか妙高山からの吹きおろしの風がきょうりょくだなあ。

で、朝食後に午前中キャンセルして、午後に午前の種目を振り分けるという連絡が来た。
でも、その後も風の止む気配は全くなく、どうも全体的にだらけた空気が蔓延してきて。けっきょくのところ予想が当たって本日全く競技がなしということに。あれまあ

どうも、20年ぐらいのうちには丸一日キャンセルってなかったようでびっくりであるとのこと。

午前中は、だらだら過ごした。

午後もキャンセルの連絡の前にいちおう昼を食べて、着替えようかというあたりでご連絡いただいt。
ので、お昼食べにいこうってのもないし。

じゃあ、すこしランニングとトレーニングしてこようということになり昨日の体育館までランニングあとは駐車場ですこしトレーニングもどき

いくらかお腹が空いたところで、では温泉に行きがてらラーメンでも食べてと。

すこし車で走ったところでなんか見覚えアルなあ、このへん。信越五高原ロングライドでここ通ったなあ。鬼の洗濯岩の近所だ。

で、まあラーメン食べてから なんだっけ?何とかランドみたいな名前の温泉と満喫が一緒になったようなのに入る。

リフト券持って行ったので、3時間1200円を900円に引いてくれた。
温泉と、満喫で3時間過ぎた。

かえって、だべって食事してだべってまた、風呂入って寝るか。

なんだかなあ、低気圧がいけないんだよ。この強風。ちなみにリフトは一番下の1本のみ動いたが、緩斜面ですべってもどうもその気になれないので滑走ゼロ


1/29 

結局、昨日の午前中にやるはずだった2種目 Bコートで大回り、Aコートで不整地小回りを午前中にやって、2種目で終了ということに連絡があった。

ということで、現地到着 inスぺ完了。

まず、大回り。
一昨日あれだけ苦心した捉えが簡単に出来た。やっぱり雪質って違うんだねえ。そうそう、暖かくてザラメ風、いわゆる3月の雪である。

終わってすぐに、こぶのinスぺ。昨日のガリガリ君がシャリシャリ君に変わったのでずいぶん楽だと思ったが、なんだかスピードがでてしまう。
ある程度、出していこうとしているのであるがスピードオーバーで対応できなくてアウトするのが5−7ターンぐらい。これでは困るなあ。
仕方ないからゆっくりにしようかな。


競技スタート

大回り
 左外足でプレターンはいって、深く回してからぎゅーんと内腰を入れていくのを行い、反発を受けながら走らせていくってのを目指していった。
ところが、最初はいくらか良かったが、なんだかあれ?板はしらないなあ。
思えば、ぎゅーんと内腰を入れるのが上手くいかなかった。
なので、谷周りで、脚を外にだしていく感じもあまりなく、フォールラインあたりで内腰がぎゅーんと入るなんてことはさっぱりなく

まあ、ひどくはないけどねえというレベルでクラウン受からない点。


不整地小回り
 登ってきて板を履き替えようとすると、まだまだ時間かかりますよと。
だって、まだ2班目が始まっていない。
霧で中断が何回もあって進まないようだ。
でもまあ女子のを見てから上がってみた。だが、進まない。全くと言っていいほど進まない。

暫く待ってやっと前の班が終了。だがまたガス。

結局また待って、12時終了予定が3時半ごろ滑りだした。
で、この時に滑ってくるときに上部のこぶでこけて、両足開放。あれまあ。これでどうもビビりがはいって選んだラインもあまり深くないコブだったし、ズルドン系の遅いもので、さらにラインが動いてしまいこれはだめだと思ったが、まあテク受からないということでチーン

で自分が終わってもメンバーが実は最終走者。
またガスで待つ。
結局4時少し前に降りてきた。でもなかなかな滑りだ。頑張ってくれ。


ということで、甲信越予選終了。

また、おいらの甲信越予選引退も決めた。
以降は、友達のいるそして、以前お世話になった愛知県のぎせんにオープン参加で行きましょう。
やはり、どうもこのアウェイ感というか、みんな若者であるのが場違い感が激しいのとレベルの差が明らかすぎて希望が持てないのである。

あとは、オープン参加と草ギセンで生きていこうと決めたわけである。

3年間の挑戦はなかなか結果は出なかったが貴重な体験をさせていただいた。
関係諸兄ありがとうございました。

距離  8km
高度差 2000m
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2020年01月26日

26−27日目 Bてぃ おしごとと練習 1/24-25

1/24 は 午前中に地元の小学校のスキー教室

3年生だが、去年やったということで、しっかりと山頂まで行けた。
前日にまた雨が降ってゲレンデは凍ったり、薄くなったりで厳しいと言われていたが、暖かくなって緩んでくれたので良かったよかった。
少しチャレンジングではあったのだ。
3時間レッスン無事終了。たのしそうでよかった。

午後1時間半ほど、来週の甲信越出る人たちで練習。
そうそう、なんかついまた申し込んでいたのである。

大回りは、1本目は気持ちよく滑ったら高評価。2本目は暗くなってこわくなりヘロヘロ
だが、恐らく先日のリッチーの残像というか成果によってタイミングが早くなり上手く行ったのであろう。

そこまではまあいいが、小回り。
去年の赤いので滑ったが、この板チューナップ上がりので、トップがえらく噛む、だが、ブーツ下は今一。なんだかなあ。これは少し落としてみよう。挙動がおかしくなかなかまともに滑れない。こういう時はカービングで行けばいいのだがそれが出来ないんだなあ急斜面。

下部の中緩斜面では、板が上手く動いてまあそこそこ。これも高評価でた。

しかし、皆様お上手である。

暗くなってきて斜面が見えないのと、なんか妙な雪質のため本日終了。


距離  13km
高度差  2000m


1/25 土曜

今日は、検定の日
いろいろと初体験が多く疲れました。
まあいろいろとアシストあり無事終了。

以上 

じゃなかった、赤いやつはエッジを垂らしたので、どうかチェックしたのだった。
朝の1っ本だけだけど昨日とは明らかに違ってずいぶんマシになった。
これは、甲信越が新潟の赤倉観光リゾートで行われるので、その雪に合わせて、少し幅の広く、柔らかい板を選んでみたということだ。
そんで、エッジを調整したわけである。ってそうでなくても調整しないといけないのだが。

青いやつで中斜面での腰の落とし方が今までと違うなあ、やはり習得できたのか?
深く回ってスピード落ちずだ。今までとは感じ方がちがうなあ。良いことだ。

そこも、人にほめられた。
良かったよかった。

距離  9km
高度差 2400m



距離  
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2020年01月22日

24-25日目 リッチー白樺レッスン 1/19-20 5日連続 大回り早く腰落とせたらOK

一週間ほど前に、リッチーマニアのMKさんからラインが来た。
人集まれば出来るんだけど来れませんか?

前記事の通り、16-18日と修旅とレッスンがあり、その後4,5日目でしかもリッチーのハードなレッスンか!体力的に大変問題があるなあとおもいながら、つい行くと言ってしまった。

場所が、sかば21と近かったのもその原因である。

 ということで、幾らか疲労感を抱えながら合流した。おーリッチー去年は3月の野沢だったねえ。
覚えているようなそうでもないような。もう一度名前行って覚えてもらう。



1/19 日曜

まず大切なのは O脚 というか、実際には内脚が倒れないことでAラインが出てこないように外脚だけでなく内脚も意識してねというわけだ。
O客にするとパラレルになる。
もともとO脚なおいらはスルー MKさんは、Aラインが目立っていたのだな。野沢で。

大切なのは、という感じでその時の練習を意識させて1っ本滑るという感じでレッスン進む。

板を上げない?ストックを上げたまま突かない引きずらないでバランスを取る

手のポジショントップとビンディングの真ん中に置いておくと自分の目で見える

外手を下げる、山周りでね。これはエッジプレシャーを強める補助運動である。

つま先捻る これは、サッカーボール蹴る動きと同じだな。
かかとひねるのとは違うよ。かかと捻るのではだめね

急斜面で内脚畳めっていう練習ではスタンスが狭かったという指摘

バランスさえよければ、どうなっても怖くないし安定しているよ。
つま先ではバランス取れないよね。かかとが良いんだよ。

キックターンの練習もしますよ。ストックはつかないでね。これは以前やって出来るようになっていたのでクリア

急斜面は抑えられない、疲労なのか、体の使い方なのか、なんだろう?リッチーのラインを急斜面でトレースできないで落下してしまう。
脚を前に持ってくるとか考え始めたが今一

その後の緩斜面ではトレースできるようになってきたのだが。

トレインで滑ったら、リッチーすごくすごく深く回っている。ほぼ斜面上方向にまで回している。
何回も言っているが、深く回すことが大事、そんで斜滑降でスペースを取る。

これって、SAJが行っているしの字ターンとまあ同じかな。

内脚畳む運動のことを座ると称しているが、座る方向は横方向、後ろではないよ。外脚は伸びて内脚は畳む。これはしっかりとやってくれと。
そんで、マックスはフォールライン。みんな、そこ過ぎて山周りで座ろうとしている。もっと早くしてね。

かかとのプレッシャーがいいよ、つま先はだめね。感じてくれ。

内脚上げて滑る。大事なのは上げることではなく外脚で座ること。=エッジが立ってずれないこと。
そんで、きちんと曲げてくる


ところで、今回何回かミスが出ている。そう、左外足で腰が回ってしまい、外腰での押さえが出来ずにエッジが立ったまま板が下ってしまい、という子供たちがよくやる片プルークみたいなやつだ。
急斜面ででてしまい、リカバリーにひっしになってしまう。こういう基本的なところではあるのだが、やはりボロが出るなあ。

また、急斜面では山周りでスピードが出てしまい、なんとか耐えていて横向くまでなんとかしてやっと切り替えるという動きも何回もあった。
中緩斜面ではないのであるが。

いちどいくらか出来たような気がする。
山周りで、内けい角を強めるのだが、去年野沢で経験したように思い切って倒していくことで、エッジプレッシャーをずいぶんと感じることがあった。その時には、板の走りが強く出る。
こういうことは何回かあってわかってきた。かといってやりすぎもだめ、プレッシャーと同じだけ中に入れていくわけだなあ。
尾根の中斜面では、褒められた。ほかの人は苦戦していた。もっといけもっとだと言われていた。


ということで、9名様レッスンは無事終了。

あー疲れた。リッチーはもう一本って言ってリフト乗ったので待ってビデオ撮ってみたが、滑り出しが遠すぎてよくわからなかった。

距離 16km
高度差 3600m

解散後、温泉行ったのだが、なんと近所の温泉は源泉が台風で土砂流れ込んで使えないと。半額で沸かし湯でよければというので、もう動く気力がなく入ったが、やはり物足りないなあ。こんなところにも被害が。



1/20 月曜日

 本日は最初4名、遅れてもう1名 内3名女性となった。

15分前について足慣らし一本、したがまだ誰もいないのでもう一本。あー疲れた。

集合した。

例によって、練習のテーマ決めて進んでいく。

今年のDVDで見た練習だ、シュテムで入って外脚伸ばしながら腰を落としていき、停止と同時に腰を雪面につける。急斜面にて。
これは、停止してから空間があって腰が雪面に当たるのではなく、同時に雪面に着くのがいいよと。

なかなかできずに、どうも間があいて、ドスンと腰が落ちる5−10センチぐらいかな。もっと落としながらエッジ立てると腰も痛くないしいいよとのこと。この辺も思い切りが足りないということであろう。

これは後でパラレルでもやった。パラレルではスイングをしっかりとやらないと難しいよねえ。

スイング&カーブの割合を5:5やら1:9やら、大回りやら小回りやら、スイング系こまわりやらで色々とやったのだが、なんだっけ?

急斜面は、わかったよ。
最後に腰をぐっと入れるのをやらないでいたのである。急斜面にビビッていたわけだ、緩斜面と同じにやればいい。

で、やってみたが、チョースピード出て耐えているだけになってしまった。あれ?おかしいなあ。

次にもう一度。今度は量はいいようだが、タイミングが遅い。という指摘。
山周りで頑張って入れているが、そうでなくてマックスはフォールラインだと。ということはもっと前から素早く腰を入れていかないと(座るとか内脚畳むとかをこういう表現にて)いけないわけだ。


ほぼほぼ最後の頃、大回り。内側の太ももと胸がくっつくくらい、タイミングとして早くやるというのをやったら、一度完璧にできた。ぎゅんという板の走りも出た。
何回もやってダメだったが、一度最後にできた。
早くから捉えてれると早くやめられて、板がすごく走っての好循環が生まれる。これが今回の一番の収穫だな。


最後の一つ前、リッチーの後ろで、スイングの小回りで8割がたついていけた、一度コースアウトしたけど、戻ってついていけた。

その前ぐらいにノンストップでというのに途中少し遅れたが、最後までノンストップで後ろをついていけた!

ほんとの最後は、スイングの小回りで、もう押さえが効かなくなって残念だったなあ。

いやー疲れた。

だって、5000m降りたよ。

そりゃ疲れてあしも効かないよ。そんで、最後のほうで小回りでノンストップとか。

まあでも、いつも止まりすぎなんだよね。連続長く滑ったほうが上手くなるなアコレ。

お疲れさまでした。

いい収穫、腰を入れていくタイミングの習得により、急斜面でもしっかりと落とされずに怖くならずにターンをコントロールできた。

これが、継続できることを祈っておこうと。

距離  23km
こうどさ 5000m  

朝から、今日は空いているし雪もいいからたくさん滑ろうって確かに言ったとおりである。
もう動けん!










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2020年01月21日

21-23日目 Bてぃ 体を回さなければ左腰で押さえられる。しゅうりょ仕事 と練習とお仕事 1/16-18

今シーズン2校目のしゅうりょだ。
やらないと言ったのだが、様々な事情により2校目。

今回は大阪の学校のため、始まりは遅く、終了は早いということになって2日目だけ長くやる。

ということで、昼についたが、スタートまで時間あったので少し練習。

今回は、まあ今までずーっと言われていたと言えばそうなのだが、左外足での頭や上体の内に向ける動き、内に入る動きとそれに伴って、シルエットとして左外足では一直線、右外足ではガイケイが表れている。

前回の忍者寺ミーてぃんぐでは、それに加えて、外腰で押さえるのが左外足が遅い。それは中に回転させる動きがあるため、腰からの圧が足りなくなるんだと。
ほー、そうだったか。そういえばそうだよね。ということで腑に落ちた。


いつだかも、腑に落ちたことがあったがなんだっけ?

で、今回は、左腰を動かさない(ほんとは動く)で脚だけを動かすようにして小回りしてみた。
うーん、ちがう。今までとやっぱり違う、念のため今までのように内に回す動きをしてみると軽くなるねえ。実感した。
そんで、左外足もこれからのしゅうりょのプルークで直そうと思った次第で会った。

ということで、生徒到着


経験ありとのことで、期待したが案の定期待は裏切られる。

こりゃ、まるっぱと変わらん。
ということで、初日は踏み上げでプルークファーレンストップまで

翌日は、意外といいぞ。緩斜面は、リズム変化のボーゲンが一列で綺麗にできてくる。
このあたりで、幾らか自分の練習が出来た。

午後には、山頂に上がった。富士山見えてよかったね。
いいのはそこまで、落としではバタバタ転ぶ。2か所の落としで延べ10人ぐらい転んだかな。
何度も説明している板を横にしてねってのが出来ないんだなあこれが。

さっぱり進まない。ということで、1回で終了。少し踏み上げでレッスン。
珍しくデモ滑走があった。カービング大回りチームでした。無難にこなす。

3日目は、あの急なところは行きたくないって子が多いので、下で。
ここでも幾らかは自分の練習出来た
ということで、無事終了。


午後は、ふたごちゃんのレッスン。

1級受けたいということであるが、棒立ちが気になるなあ。
いろいろ手を変え品を変え行ってみたが。
小回りが良い気がするが、幾らかポジションが気になる。そうそう二人ともほとんど一緒だ。さすが双子。

ここでも自分の練習を含められた。つまり、左外足のターンインで、上体は回さず前に直線で出し、左腰を止めたまま脚だけを前に出す。その際、腰を落としていく感じ。

ということでそこそこ疲労した3日間終了


    距離   高度差
1/16  2.5km  500m
1/17  6km    800m
1/18  12km  2300m




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2020年01月14日

20日目 Bてぃ おしごと 1/13

11日は休養、12日は公民館役員のためどんど焼きをして終了


ということで、13日の連休最終日に行ってきた。
のだが、朝から呼ばれて9時からレッスンしてねと。

プライベートの中学生2時間でした。
2級落ちたということで、あるが、滑りはある意味1級レベルというなんだか難しいことになった。
一番の課題をなんんかいも 指摘してビデオ撮って指摘して納得してもらえたから徐々に変わっていくではないかな。
ところで、友達は中学生でクラウンだそうな。来ていたのでちょうど昼にあったから少しお話したら3か所で受けてどこでも受かってもう金の無駄だから受けるなと親に言われたそうな。ああ、そういう無駄なことをしてみたいものである。

11時から開いたので一人で滑っていた。

急斜面は10日の午後に滑ったが、今回どうもなんか調子悪い。
まあ、アイシーな急斜面そう上手く滑れるわけもないのであるが、やってて気が付いた。
やはり固いのでトップのかみが甘くて板が山周りで戻ってこないのである。
気が付いたのが遅くて終わってしまったので検証できなかったのが残念。

つまり、この頃前にあまり圧を掛けないで、いたのだが。結局固いときには前に行って内脚のアウトエッジのTOP側からターンに入っていくという去年頑張ってみた感じでやらないと引っ掛からなくて、結果的にいたがずれてしまい戻ってこないということになるのではないかなあ。

逆に言えば、柔らかい雪で前に行っては、詰まる原因になるということだ。

お客さんによく言う、斜度、雪質、そのた状況の変化に合わせて最適なポジショニングするのが難しいですよねってのがまんま自分に当てはまっているわけである。
まあ、いつものことだけど。


午後は、ハイの方、一つ年下で数年前に1級取ってそろそろテクに向かってみようという感じだったが、すこし希望を打ち砕いてしまったかもしれない。
まだ無理だなって。

ご本人がそういっていたのだが、そうはいっても口で言うのと実感するのは差があるよね。

初見で、エッジに乗ったまま運動せずにバランスだけでターンしてくるのが超目立った。あーおいらもそういう感じでずいぶんと長い期間滑っていたよなあ。

エッジの角度を常に動かしていきましょうとか、内脚レッスンとか、シンクロやらと話でご満足いただけたようでよろしかった。

また、本日伝達講習ということで、研修会の内容を伝達してもらうということで、これクラブ員向けの奴だなあ。
でも、だれでも来てねとなって、講師もKH氏ということで、15人ぐらいになった。

でも、内容は良くわからなかったが、要約すると

板の真ん中にいてね。上半身でも変な動きをすると真ん中からずれてしまうよ。左右均等にしましょうみたいなことであった。
均等といっても、外力含めた系での前後左右に関する真ん中ということでした。

久しぶりに5時過ぎまでスキー場にいたよ。
あー、寒かった。温泉経由で帰宅

そして、疲れたと思ったら

距離  19km
高度差 3900m

そりゃ、つかれるは。
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2020年01月12日

17-19日目 しゅうりょ と 2時間練習  1/8-10

しゅうりょという名の移動教室。
東京方面からの子たち。今回はこじんまりした感じでガチャガチャせずに良かった。

ところが、初日はまあ良かったのであるがってその初日の前日から午前中にかけて雨が降って、ゲレンデ状況は最高からあれまあに変化。
でも、初日はシャバシャバの雪の中いくらか経験班ということで、順調に一本滑ってから少し練習して終了。

2日目は、ミーティングで ちょっと これは 無理 みたいな。カリンコリンである。
上部は禁止令が出た。行っていないのでわからないけれど、お尻滑りしていた他校の子が林に突っ込んだとか。

なんと下部のゲレンデをこの日6回滑ることに。
パラレルに向けてのレッスンをずいぶんと入れながら滑った。

3日目には、上部も解禁されて、行って来たらいくらか固い程度で済んで、みな無事に楽しく追われました

お疲れ様、よかったね。


 さて、その午後、久しぶりの急斜面
小回りやら、中回りやらやりながらいろいろ確認。

左外足では、股関節が前に回ってしまうなあ。
谷周りからのブレーキをかけるエッジングがいまいちで、何回も抜けてしまい、後傾まじか。
切り替え直後の角付けを意識して、回すエッジングで行けた時も何回かはあった。

大回りはなんだか、ただスピードが出てしまい山周りで耐えているというやれやれな状況
徐々にいくらか抑えられるようになってきた。

あとは、中斜面を長く滑ってみた。2本。
疲れるけど、20ターンぐらいすると修正が出来てくる。長く滑るのはいいねえ。

     8日    9日      10日
距離   2km  12km   15km 
高度差  200m 1200m  2600m
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2020年01月08日

15,16日目 宝台樹 忍者 1/4,5

雪が豊富にあるという宝台樹スキー場での巡業となった。
去年は、あったのが都合がつかなかった。

ということで、今回参加。
昨日はmarunumaで滑って、そのまま定宿に泊まった。そんで朝移動してスキー場入り。

山に入っていくに従い、雪が増えてきた。すごいねえ。

ということで、無事深雪巡業ができた。
どうも、溜まった雪で本日ゲレンデオープん市てくれたらしい、超ラッキーでした。
その晩も30センチ級の雪が降って、いまいち石が出ていたりしたところも埋まってよろしくなった。


今まで、回旋の動きと角を立ててから入るのをやっていくと、初日は後傾が激しかったが、2日目は両方意識したことで、ある程度ポジション良くなってきた。

初日はなにせ、ビビッて(30度の斜度をまっすぐ落ちていくことについて)落としていくときに後傾にしてトップを上げている。
それでは疲れてしまうので、整地と同じだよと言われたのだ。

切り替えで、体を前に動かしてエッジを外して板が回って落ちていき、APEXに向かってじんわりと雪を圧縮していきAPEXで抜け出すことでトップが浮く。
ある程度落としてく。

ここが、どうも人はもっとゆっくり落ちているようだ。数秒後に降りていくと追い付いてしまう。ここは、ターン数が少ないのもあるし何かが違うのであろう。



まあそんなことで、

動画


初日の分
少し重いが深い雪




2日目
少し落下が少ないままテールで回しこんでいるが、思ったより回っているかな
というか、上体振り込んでるなあ。まあそのくらいはとりあえず仕方ないか。楽しく滑れたよ。
理想的には、やはり上体を固定していると美しいよね。




3人で滑ってきたのはそれなりにいい絵である。




2日目はパウダーが食い終わったところで終了となった。
11時半に終了だ。

おお、なんか外人みたいだ。

そんで、下ってきてみなかみの美味しい肉やレストランでお昼食べて無事帰宅。


初日  12km
 高度差 2700m

二日目  距離 7km
 高度差 2100m



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2020年01月04日

13日目  14日目  2020年1月2日ー3日 忍者寺 丸沼

忍者寺合宿が始まった。
本日より4日間の日程にしてみた。

前半は片品村にて講習
後半は、宝台樹スキー場にてバフバフ行けるかトライということだ。

さて、

中回り  から  小回り


ターンの入りの部分で前に体を持っていき(回転しない、直線で)フラットの板を作ってここまではいつもの普通の動き
そこから自分で脚を動かして、とっぷを谷に落としながらかかと荷重で自分の脚使う股関節の回旋によるずらしの量ででコントロールを入れていき、APEXまで徐々に圧を強めながらAPEX過ぎたら膝を抜く感じで板を走らせる。APEX前のところでガイケイ出していく(角付け強める)と、すっと抜け出せる。
この角度は斜度に応じて緩斜面はゆるく、急になると深くしていく。
トップの動きが良くなってくる。大きく動く。支点が後ろになるので、かかとだから
少しの動きでトップが良く動く。


午後には、小回り


基本は同じ
緩斜面 狭いプルークでスタート、
少し回すの意識したら回しすぎで板が走らない。
次回回しを少なく抜ける方向まで持っていくとトップが動き出した。抜けも出てくる。

バイオレットに行くと調整しないといけないわけだが、現場では基本褒められた。
落差を取って谷周りで回旋を調整しながら入れて腰骨で圧かけながらAPEXってのは同じこと。


ミーティングビデオ


上体振り込んでいると。
量は昔より少なくなって半分以下だが、まだ見えるからいかんと。
振り込むことで股関節が伸びてしまい、腰骨で抑える事ができなくなる。
左右差が激しい、右外足では外腰に乗せて板を回してくるが、左外足では一直線になった体で回してくる

基本はこれかな。

あとは、切り替えで体が前に行かないので、内脚が蟹股になってしまう。右内足を良くつかってごまかしているとの。

で、角付け荷重の動きをここに取り入れるとどうなるのかな?
明日やってみよう。
ってどうやるの?


いいんじゃないかな。出来る気がする。
どうせエッジが立ってくるのであるから少し先に立てて準備しておこう。
エッジが立ってこないと上手くいかないのである。小回り特に。
かってにエッジが立ってくると板が外を回ってくる。

なので、トライ。


かかとで回してると思ったけど、少し前のピボットのうごきだそうだ。
もう少し3センチとか後ろでかかと操作。




2/3

ysファミリー以外はおいらだけという状況。
午前中だけにしようということであるので、ふとほっとする自分になんだかなあ。

ただし、2時間はマンツーマンである。

さあ、最初の1時間はぜんいんで。
プロペラだっていうからビビっていたが、
1.無事板をぬいでのブーツで片足ずつ動かして
2.両ストックついておいてジャンプして両脚を45度
3.片ストックでジャンプして45度で
4.自主練で板付けて

で、これはmkちゃんの、小回りに向けての対応であった。

で、そこは終わって。

マンツースタート


昨日の今日でなに気を付けるってことで、

まずは遠くを見る。
結局左腰が前に出ないようにという。前に出ないように脚を前に回しだす。ここで抑えるってのが今回のメインテーマとなったわけだな。
そういっとところを考えながら、中回り小回りではテールで仕上げるl
切り替えでは前に行きながら谷に行ってエッジを切り替えることで、ターンの入りに板が回ってそこで待って体を落として、APEXまで外腰骨で押さえて、過ぎたら解放させる。
解放させる前にガイケイ作って、線にしておく。


ってあたりを復習していて、そのあいまにビデオ撮影

c004 は 中斜面の小回り

テール操作でトップが動くのはまあよし。

C005は、緩斜面に入っていくところでの縦目のショート。もっと姿勢を低くしていかないと膝下の動きがつかえないよとのこと。低くしたつもりだったが、高いなあ。


C006 中回りから入ったら、人がいたのもまああるけれど、なんだかろくでもないビデオであった。左外足で腰が回ってきてしまうし、傾くしやれやれ




C007 先ほどの反省をもとに、いくらかマシ
まあ、こんなもんかと思ったのだが、これが最後だと思ったらもう2ショット



C008  小回り後ろから
まあまあ、板の動きはいいけれど、左右差がでてるよねえ。右は外をまわしてくるけど、←はブレーキのえっじんぐっぽい。




C009中回り後ろから
これは、上手くいったねといわれる。じぶんでも板の走りが感じられて、あとは膝下のエッジセットを切り替えでして、押していくのをやってみたのが評価高いというのはこの頃のすべりに一貫性があってよかったねえ。


という感じで、後ろにのってかかとで操作するってところがいくらか違和感だけど、基本的にはみんな一緒ってところだなあ。

浅く回すときは、10センチぐらい谷周りの頭で斜め下に押し出してから角を立ててそのまま前方向に股関節の位置を残したまま脚は前方向に伸ばしていく。
深く回すときは伸ばすときに横方向を入れてい行く。そのあたりの調整をうまくとるといいんじゃないの。とのこと。


癖は絶対出る。地が出てもおかしくないように見せる。
右外足は膝を入れることで、そとに出る量が少なくなる。左外足は股関節を止めて足を伸ばしていくのを意識

これを、意識していってその日の最後にでも、緩斜面で意識して滑ってみる。
1週間に一度ぐらいビデオ撮る。そういうことを繰り返していけば20日もたてば気にならないようになる。
アライメントはずれているが、見た目は同じになる左右差が無く見える



まあ、なんせ左腰を何とかするのと、上体振り込みターンインをやめる。

この辺りが宿題。

ということで、次回のアップは宝台樹版となるね。

2日
距離 12km
下降高度  2100m


3日

距離 8km
下降高度 1500m




posted by ソーレ at 20:17| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする