2020年03月15日

50日目 kh氏レッスン  51日目 ki氏レッスン 3/12,13

連続レッスンdayとなった。
もともと、オフィシャルなki氏レッスンを申し込んでいたのだが、その後別ルートで前日レッスンが決まったので連続となったわけだ。

12にち
 講師KH氏  メンバー km氏、hr氏、wk氏、yk氏、yr氏

午前ロング、午後ショート。
ロングから
シュテムターン。エッジ立てる意識のでやる。
膝を手に置いて、高低差左右の差を感じる
切り替えで、手を後ろから反対のお尻に当てる。

ロングは、板の上から、体を外さないってことかな。

午後ショート

切り替えで、前へならえしておいて片手を下げるけど、もどす。
ルンルンターン、切り替えで逆捻りを出すように手を左右で反対側で前後に出す
ダブルストック、先を天に向けてから突く。板のトップ方向からテール方向に動かしながら突く
シングルストックで方向は同じように突く
プルークでまっすぐな幅のラインを先生が作っておいて、それよりトップを出すようにする小回り。
トップを動かす意識付けのため。
トレインもやった、トップを動かすため。

そういえば午後の頭からサロモンのs iracepro の試乗したが、動き良いよって言われたけど、実感なし。
重いなあしかわからず。バリエーション中で板までわからん


ひざを返す動きから外のお尻を回していく感じでターンイン。これは藍さんのいう自分で板を動かしていくことにつながるな。
すると、捉えが早くなる。ターン弧の小さなリズムの小さい小回りに繋がる。どうもいつもの意識で小さなリズムを意識すると板が前にいってしまい、後傾になって捉えられないということで暴走の原因になっていた。
これがひざを返すことで、トップの捉えが早いタイミングになりシルエットとしても体の下に腿とふくらはぎでくの字が見られるのになるかな。
これは翌日実感。

外向傾はいらないなあ、腰までは板に正対させて、エッジを立てて外を回してくるということかな。
バリエーションではえらく苦労したけど、目指す方向はこんな感じだな。ということで、普通に滑り出したらいいよということであった。

終わったが、なんか疲れる、ふくらはぎとか。膝は少し痛い、こてんと転ぶようにしたときに曲げたので痛くなったなあ。しまった。やらなきゃよかった。

距離 10km
高度差 2000m


13日

膝を返す動きの復習をしたらいいねえ。最初が少し怖いけど、そこはいつもの運動をいれてもいいかな。
ピボットターンと同じタイミングだが、エッジをとらえるのが違う。
早いリズムの小回りが上手くできる。
それまではどうも,板が走ってしまい後傾になる。
膝を返すと、今までよりも早くターンインするので、トップの捉えが早くなり短い距離でのターンが出来る。

KI氏レッスン  

メンバー7名様でまあまあかな、もう少し少ないと濃くなるが。

午前ロングだが、カリカリのため主にファンにて。

でも、スピードが出る場合には、角付けした中でずらす。まあテンション掛けて置くということになるかな?
内脚の膝でリードしていく感じ、畳みながら内脚の外せんさせる。

あとは、内外の荷重割合5:5だそうな!ひょー。ほんと?

大回り前半ずらして後半切る。前半捉えの時もっとおへそに?
前半は軸をまっすぐにして、後半はギュインと外手を下げて弓なりにして圧かけてくる。

ファンタジーの大回り



動き的にはいいが、前半の軸がまがってしまった。
今回すごく一所懸命に切り替えの伸びを早くやってみた、気分的にはいい感じであるのだが後でビデオ見てびっくり
なんだこの上に抜けてる感は!方向が上になっている、スピードを上げたぶん、伸ばすときに方向を下にするための角付けのスピードも速くしないと整合性がとれなくなるのかな。要は、もっと早く切り替えて、早く伸ばしていく。もしくは方向として斜面に平行移動させていく。
また、股関節の伸び方が少ない。えー、そうなの?これ以上できないよ!でもたぶんできる
追い越していく肩が下向いてしまう?伸ばしておへそを下に向ける事、両足で圧感じる事。
早く準備

そうすると、板が後ろに行ってから横を回って前にいく。この時も腰を正対させていきながら、ギュインを入れると走る大回りの完成だ。

フリー滑降のときは、肩を平行にしてポジション低くしてカービング小回りっぽく入っていく。というように、前半で手が低いつまり山周りの手の高さ、がいけいが出てしまってる。とのこと

大回りよりはましだった。


小回り

膝を返す、タイミングを早く、前のターンのエッジ残ってるうちに膝を返して外のお尻を回しこんでくる

緩斜面でタコみたいな動きの8の字をエッジ立てずに行う。
逆ハノ字で開きだして、ブーツ支点で絞り込みながらずらしての繰り返し
次が片足ずつ、逆足のシュプールがまっすぐになるように
逆足の次は交互に、さらにパラレルで。

指摘

小回り全般で上体が動いてる。頭から突っ込んでるとか、ビデオの時は遠くを見たがまだ動く。



腹筋に力入れてないからかなあ?
膝返して入って、そとのお尻を回してターンインして腰を正対して、腹筋体幹思い切り使って、内脚のエッジも押しながら削る。
ドルフィンっぽい動きが出るときもある


ストックワークがいかん。
長さを110せんちにした。肩と、股関節あは止めて置いて、手と足を動じタイミングで動かす。肘と手首で動かす。
こぶ用には、3センチぐらい短くする

コブでは、曲げるのは良く曲げといて、伸ばすときにもっとスパッと伸ばす、しゃがんどいて、壁に当たったらすぐに膝返せるように準備しておく。



が、全然できずストロークをあと10センチ使いましょうということで。



まとめ

小回り、上体の傾きを使わず回旋ではなく体幹使って、丸ト〇合わせて8の字で弧を書いていく、楕円にならずに〇で。
ボールを蹴る動き使う、体幹をねじる。窮屈感が出てくる、逆捻りだよな。

こぶは加えて、ストロークをしっかり使う、ちじめた時にトップが上がって、伸ばすときにトップが下がる。
ストックワークはこぶの出口に近い当たり、あまり体から近くないところに突く。手が引けないように内手も出して、ねじれを使う。

点数、ジャッジなので上体が止まっているほうがきれいに見える。

大回りはスキーの走りが根本的に必要。


ということで、2日間のレッスン終了。
翌日あるていどできた。が。

距離 13km
高度差 2200m
posted by ソーレ at 22:56| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする