2020年04月05日

62日目 熊の湯 4/4 st氏

去年のおんくまミッションでコンプリートしたご褒美にリフト券をもらっていた。
そういえば、この頃だったと思って、戦友のst氏と行くことにした。

こぶの気満々で、板はID尾根しかもっていかなかったのだが、ついて唖然。あらまあ締まった良い雪だ。

でも、まあいいか。大回りできることはわかっていたので。

早く着いたと思ったが実はすでにst氏来ていて準備整っていたが、気温について服装どうするとしばらくやり替え。カッパにした。

見ればst氏は来年モデルのアトミック S91PRO履いている。ををを!なんか偉い人になったのかと思ったら、モニターになったとのこと。さすがだ。

head slrdが気に入っていたのだが、これはいたらまたいいっていうのでサロモンもいいよって悩ませといた。


さて、早速一回りして足慣らし。
下から見て左がわにこぶが2か所、真ん中に長いのが3本、右側には特にないかな。
右の急斜面小回りビデオ撮りっこしたが、あれまあ。ちょーへたっぴ。板を外に出してしまった。
あとで、思ったのだが板が違うんだから違う滑りかたしなきゃだめじゃん。返ってきづらいので腰の下で操作しなきゃねえ。
まだまだあほ多し




続いてもう一回、意識が変わってなく斜度が緩くなったので、ミスが減っただけ。
緩斜面の板の動きはまあまあかな。



その後st氏と内脚の練習をしてみたら、なかなかできないのでびっくりした。
2本目ぐらいにはそこそこに。

この辺りで山頂動画シリーズ撮影した。
といっても、明らかに山頂より低いところだが、山頂は角度が180度ぐらいしか見えないのでこっちにした。



こぶに入る。
2Aってのの端のほうはピッチが細かいねえ。ほんとはまっすぐ行きたいが、恐怖でだんねん。
でも一本通せた。しゃがむのを意識、めせんも幾らか遠くを見れたときがあった。
ビデオなし、残念。
st氏いわく、1ターンごとに途切れるのではなく、流れがあるナイスランだったと。

上から見て左には整備しているこぶバーンが、これはモーグルようだな。縦だし、ジャンプ台もあるし。
やめて、もう一本
あら、こんどは2回ぐらいはじかれた。なんだかなあ。
しゃがんでなかったかな。最後は真ん中ににピッチの広いバンクターンに逃げた。

その辺で昼かな。
DSC00739.JPG
本日は、コロナ対策でレストランを避けて外でピクニック。
お尻の下の敷物をst氏持ってきてくれていたのでありがたく使わせてもらった。暖かい。

下から右のゲレンデのリフト降りて先に良いところがあったのだ。

無事のコロナウイルス低下お昼を食べた後は、ここの短いこぶ滑ったら、アウトしてしまった。落ち込んでいて見えなかったのに対応できない。荷物を置いて再トライ。今度は大丈夫。

で、つぎはリフト沿いのに行ってみた。
まあまあ、滑れた。
2本目は下部でまっすぐ入ってみた。先が見えていると出来るのだが、最初から入りたいところだなあ。で3ターンでバンクしてスピード調整してもう一度まっすぐってやりたいなあ。

その後、りっちのいう大回りでバン!  あとはKI氏の外内5:5をテーマにした
名付けて バンゴーゴー

なんのこっちゃ、まあ切り替えの腰の上げるタイミングを素早く行い、その後ゆっくりと大回りしていくということだ。その時に5対5の踏み加減で。

これ、緩斜面で一度いい感じが出た。
小回りで板が後ろから横通って前に来るときに踏んでいる感じと同じである。

見た目も良かったようである。やはりビデオなし。あれまあ。
その後は、これかな。まだましな法のビデオ



あまりバンの感じはないが、内脚の意識は相当しているのが分かる。


その後またこぶ。
2Aをしゃがんでいくと、またほぼ終わりころまで行けた。だが、疲労で最後まで行けなかったのが残念。

なんで、いろいろ忘れるかねえ。これでまたシーズン終わると忘れるんだよねえ大幅に。

st氏の バンゴーゴーも良い感じが出てきた。
これやると、ただリズムが小さくなりすぎる。やはり板のトップ方向にももう少し向けたほうが良いのかなあ。
見た目的には体が先行していたが後からついてくるようにタイムラグが見えてカッコよく見えるのである。まだだけど。


急斜面中間からのバンゴーゴー
バンゴーゴーでの大回り。足元が緩んできてるという言い訳きくかなあ?
無理だな、しっかりと足元の圧を感じていけば良いのだが。
バンはまあまあ」



膝が痛くなってきたので3時半で終了。
途中まで下道とおったらなんか遠回りして須坂から高速に。熊の湯には、お茶130円しか払ってない。ごめんね。
来年よろしく。





posted by ソーレ at 22:33| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする