2021年02月04日

25,26日目 sキャンプ と、外脚斜め前に出す 2/3-4 

二日間でsキャンプをしろと来たのでやった。
のだが、てっきり朝からだと思ったのに、着いたら午後からだと。

午前は練習になった。

ロングで大回り一本目は今一2本目はまあまあ、3本目はとちゅうで急停止残念でした。

10時からはあいたので、ks氏、nk氏とつるんで練習。


今日はsキャンプ用に赤いやつを出していたのでそのまま滑った。
そんで、雪が固い。
となるので、あかいやつは青いやつに比べて、柔らかいのでごまかしがきかない。良いポジションにいれば固い雪でもなんとかなるが、青いやつより厳しい、それでどうもうまく滑れないなあと思っていたら

ks氏からのアドバイスは、右外足は板を斜め前に出して捉えて入っているが、左外足は板を真横にだしているので、捉えが遅くなる。
前も聞いたのだけどねえ、忘れてた。

股関節も含めて前に出しながら、外骨腰に載せてから脚も下げながら前に出していく。去年もやってたのだが・・・

それで、良い感じで左腰がのっかってくる。

次には、腰の高さ、みぞおちの高さを変えないで切り替えたい。


山周り終わりのときに、まだ伸ばしすぎている。
もっと板を迎えに行く、切り替えた瞬間から股関節に載せていき、2時3時で乗せていき、かじ取り期に脚を回して前にもっていく。
4時になったらやめるときに板を迎えに行くことで、板が走る。

これでどうだ。
だいたい、このごろ狙っている考え方とそれほど変わらないと思う。

といいつつ、午前終了。


午後にsキャンプスタート

8名様を2人で担当。
次回の時に検定を受ける人と受けない人とで別れた。

受けない人担当。3名様。

チェックすると、程度の差はあれ皆さん、ニュートラルが作れない。斜面に直角に立てない。

ということで、スキー運動、斜滑降からのニュートラル作り、大回りでニュートラル確認をベースにそれぞれの方のくせについて指摘して修正を目指した。ある程度良くなってきた。

ところで、時間となりました。
急斜面はまた明日のお楽しみ



2/4


引き続き。


プルークで確認、
ジャンプを入れる
足踏みパラレル
急斜面対応
谷周りからのブレーキ出来るかなあ?

なんか、一度カービングで滑ってみたなぜか?
よくわからないが、なんか話が出たので。

そしたら、皆さんの食いつきがすごい。
やりたいんですか?

みたいな感じで、レールターンから練習。
お一人はスピード出して滑っているようで早い。
他の二人は遅くなった。

スピードが出ちゃいますよと言って、適度に切り上げた。

基本は、小回りのシンクロで順番替えながら練習して恐らく良い感じになってきたところで終了。
急斜面は2回ほど行ったが、寒いのとむずいのでやめた。あたたかいファンにて終了。


さすがに、スピードが遅すぎて一度滑りたくなり、出ていっただがぱのでは、れーさが削った後でかちかち。
まったく歯が立たないまま板がそとに出て行ってしまいなんもできない。

ああ、そういえばこれ一昨年の試乗会のアサマにてこんな感じだった。
脚を体から離さないで滑るのであった。が忘れていて対応不可であった。


距離 12km
高度さ 2300m

posted by ソーレ at 18:46| Comment(2) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする