2021年02月24日

33日目 bてぃ 2/23 跳躍するショートのイメージ

藍さんからの指令もあり、跳躍するショートターン(松澤聖佳さん)
https://www.youtube.com/watch?v=kVSC1wFL0QA

のイメージで滑ってきた。

とはいいつつ、朝の練習はロング板で、ターンの入りのところの外腰を前に出してというのをやっていた。
なにか、気が変わって小回りしたら、バランス崩して転倒。あれまあ。
左外足の時にターンの入りで、右外足アウトエッジにのってしまうまで体が下に行き過ぎた。ショートの板ならば建て直せたかもしれないが、そのまましばらく耐えていたが、結局転倒。うーん、セーフティーに滑るという意識がないからなあ。どこまで行けるかなって感じはあるのだろう。良いことではないが、チャレンジしていると仕方ない部分はある。

もっとも、低速でのことでありなにも問題なく。

さて、午前中はふつうのれっすんだが、15歳ぐらい先輩だ。
しかし、我流という割にはきれいにすべられる。説明を理解されてその通りの半分ぐらいやってくる。すごいなあ。
調子に乗って、急斜面対応してみたが、そこまではさすがに無理だった。

体力も無事2時間もって万歳だ。


午後は開いたので、ビデオ撮りにした。事情によりビデオの色を加工している。


跳躍するショートターン
木の葉落としとか木の葉返しの練習をしていた、午前中。そのタイミングは、フォールライン以降のエッジングするが、ターンにするには、フォールラインまでで、終わらせてapexが最後で、かかとで踏む。
apex過ぎたら角付けを緩めて飛ぶ。
この角付けを緩めるというのがそれまでブレーキかけていたものが無くなっていくのでそこで板が走ると思う。
今までは、apexまで行っても、体が前にいて板の走りがない。それを腹筋と、足首の緊張により後傾を防ぎながらかかとに乗って終わらせる。
これにより、横移動が跳躍するはず。


上部の中斜面にて動きの確認 跳躍できたかな?



この板の動きは、去年のタイプは違うけど、調子よかった小回りのビデオのくいってのと似ている。



すらの上から
apexで、かかとに乗るために、かかと、かかとと唱え続けていたよ。



まあまあ、いいじゃないの。
いくらか雰囲気出てきた。はーはーした。疲れますなあ。膝痛いし。
滑っているときに自分では、板が体の下にあったきりで、走りとかあまり感じられなくて、下手したらワイパー滑りかと思うが、ビデオ見ればそんな感じはあまりなく。
滑りながら感じるのと外から見るののギャップがあるものだなあとまた感じる。



大回りは、ターン入り、谷周りの確認
切り替え後にすぐに腰を落としてエッジ立てに行くのでなく、すこし外腰を前に出しながらずらし入れて2時ぐらいまでもっていき・・・

その後はちょっと意識できなかった。本来角が立ってテールに乗せてapexでリリースして斜滑降に入るみたいな感じだろうが、谷周りで意識終了



ターンの入りでの縦滑りが出来たのであろうか?ずらしている感覚はあるけどさて、これで良いのかな?
上に書いたように、そのあとの動きが上手くつながればいいような気がする。


その後、ks氏からは外腰を前に出すというが、実は支点が外腰であるとのこと。後で考えたら、それって内腰を引くってことかねえ。
このほうが、時間が早いので、落差がすくなくなって、コントロールしやすいそうだが、落差とったほうが良いのもあるから使い分け出来ればいいけどねえ。そんなことまでできるのか?

あとは、急いで角付けしすぎだと、面で捉えて待っていればしっかりと捉えれてターンが出来るよと、そんなに外からはずらしているようにみえないでしょって。うーむ、このへんは苦手とするところだ。



あと、ロング板でのときに気が付いたが
ターンの終わりに状態を板に寄せるってのを板は板だけど、外板に寄せていくこと。それにより角が外れて板が先に進んで、かかとに乗ってからの切り替えが出来る。これ大事どうな気がする。
思い出したが、腕は下にしないで、横水平移動することで、この板が先にうごき、体が落ちていくのを補助してくれる。これも大事。


ということで、撮影会は無事終了。
時間的にはもう一本滑れたが、なんか満足して終了した。

距離 14km
下降高度 3000m

その後、hrさんにマッサージしてもらった。
ケツの筋肉と、前側の脚の付け根あたりが、主だな。ほかは、腿の前の斜めと、ハムのなかにも固いところがあってほぐしてもらった。
痛いけど。
posted by ソーレ at 11:38| Comment(0) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする