2024年03月06日

3/3-4 再び不動産系RC友の会 スキー部 イン ぶらんしゅ 44,45日目

なんか、SWさんとしか滑っていない気になるこの頻度

今回も以前ラジコンした時の飲み会でポンポン決まった日程。
ああ、確か土日も入れてほしいというお話があったのではないかな。

であったが、今回はいつものペンションJHが土曜日は空いていない。なので、まあ北海道からすぐだし一泊でいいか。
日月の開催となった。

メンバーはSWさん、べつのSTさん、YZさん、KMさん、TNさん、おいらの6名

SWさんは、今年これで3回目で、6日目かな。べつのSTさん、YZさんはおそらく30年ぶりとのこと。KMさんはガチのスキーヤー、TNさんも随分行っているようだ。

がちのTNさんと3日の9時に待ち合わせして滑りだす。
すーすーだなあ、カービング要素はあまりないが、スムーズにどこでも行ける感じだ。
あっというまに5本ぐらい滑ってもう疲れてしまうではないか。

さて、10時半めどで、ほかの人と下で合流。うおーカーで上って練習。

SWさんはもうお手の物、STさんは、ボーゲンでスースー滑るのだが、YZさんはおっとっと。プルーク形状が保持できない。
階段登行とか、前開きのスケーティングとか壊滅的。エッジのコントロールがなかなかつらい。

仕方なく、YZさんにずいぶんついてしばらくトライ。したが、足がもうだめだと。
ちょっと休みつつ、次にみると、なんかパラレルになる感じがいいのかもと思った。
じゃあ、むりにプルーク氏なんでもパラレルでいいよという路線転換したところこれが、どはまり

あら、普通ですよって感じで滑ってくるではないか。
1時間半ほどで、無事リフトのってばうむまで到着できた。

ガチ勢のKMさんと、TNさんは挨拶後別行動してがんがん滑っている。

無事12;30にバウムで合流。

おすすめの角煮定食などを食べたメンバーは満足げであった。よかったよ。

さて午後だ。

YZさんは結構大丈夫そうなのであるが、いちおうバウムは歩いてパラレルベースで下のコースを3名様で滑る。
意外といってはいけないが、ますますパラレルで安定してくる。スタンスを少し広めにしてもらうので、もう安定感ばっちり。
ここで、STさんやSWさんにもワンポイントアドバイスできるようになってきた。

もう一回下のコースを滑ったあと、第二リフトの乗り場で集合できた。

もみの木こーすを全員で滑る。おお、なんかまとまったよよかった。

わりとスースーいくので、第三リフトにも乗ってもう一回もみの木


落としでもそれほど問題は出ない。

このへんで3名様に疲れが見える。STさんは、こけたら立てなくなってきた。

ということで、じゃあこの辺でお別れしましょうか。

ガチ勢とクワッドで滑る。
といってもこっちも疲れてきているので、5本ぐらいで終わり感。
最後少しレッスンぽく、急斜面での谷周りからの圧をかける方法とかなんとか。


ということで、本日終了。
距離 11KM
高度差 1650M


今回は、地区の総会があって一緒に泊まれなかったら、ちょーにこにこ顔のお写真が送られてきた。
うーむ、残念だ。

ソーセージとワインを差し入れしておいた。




3/4

朝の待ち合わせがクワッド乗り場であった。あいいのかなあそれでと思ったが、眠くて返信せず。

ということはクワッドのってチックを滑らないといけないのである。

であるが、まあ何とかなるかな。何とかなった。
おー皆様進歩著しい。

ターンの理屈についてニュートラルやらニュートラルさえ作れれば勝手に曲がるってことをレッスンしたり。
ターン運動、谷への移動

あとは、なんとファンで練習しようって声がでた。
進歩だなあ。ファンなんてこんなとこ滑れないよーって感じであったのに、ここで練習していようってわけだ。

で、山周りでみなさんからだが山に残っている。
では、内足上げてみましょう。

まあ、当然ながら山に残った体では、内足を上げられるわけがない。みなさん四苦八苦。

ということで、でも残念ながら谷足荷重ができないまま、みなさんヘロヘロになってくる。
ここで、3本ぐらい滑ったと思う。休みましょう。

バウムに向かう。みなさん、片斜面を何の苦も無く滑ってくる。STさんもだいぶパラレルっぽくなった。SWさんはとっくにパられる
ただ、運動が少ないのが、どうも課題になったままである。でもずいぶんとスピードアップした。

ということで、バウムに向かうので、ガチチーム2本ほど滑る。
ところで、今日は昨日よりも雪がいい。シーズン最高の雪質である。

ということで、パノラマに向かう。
いやーいい雪であったので、小回りしてみる

スピードはでるものの、内足の内反が足りないので、ひっかかりが少なく暴走ぎみ。
ただ、雪がいいので助かっている。
刺すをやろうとしているのだが、内足の内反とか、回旋入れつつエッジ角をつけて、斜めに刺す

それが、まだまだだな。

ばうむに合流。

ここで、意外なお話。もう帰って途中でラーメン食べていく。
まあ、そうなるかな。

ということで、今日はレッドチキンカレー食べて、角煮定食は誰かが食べていた。

午後にまたガチ勢ですべる。
また5本ぐらいあっという間に。


これやたまらん。体力の限界です。で撮影に逃げるが2時半に終了。



ほかの方はまだ滑っている。

お疲れさまでした。

距離 11KM
高度差 2100M
posted by ソーレ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2023-24シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/2 湯の丸大会旗門員 43日目

クラブに要請があって、小中高トウシンのスラローム大会で旗門員として派遣

寒いと嫌なので、着ぶくれして座布団もってお湯もってカイロもっていった。

小学生の低学年はかわいいし滑りもかわいいが、高校生とかになればもう激しいもので、あとで聞いたら強化選手だとか。
タイムも90秒ぐらいから45秒とおよそ半分になる。

スラロームの旗門員は難しいので、いやなのだが。
片反とかうーむわかんねーぞ。遠くの旗門で、外を通るのはポールの向こう側を通るのの判別がどうも。
まあスムーズに通って、本人が辞めなければ良しとする。というかそれしかできない。
低学年の子たちが、けっこう片反はら、両反が多くて5枚も書いてしまった。
忙しかった。

運営側もいくらかトラブルあったけど、まあつつがなく終えた。

お昼のカツカレーを頂いて、さて1時半か。リフト券もいただいているので少し滑ろう。

とおもったが、スラロームの掘れたのはあまり埋めてない。明日はgs大会だということで、反対側は規制。
結構大回りでは惚れたところにはまって難しいというか怖い。

まあ荒れてないところで小回りだな。

小回りでは

内足の内反をくっきりとさせるべし
フォールラインに向けて、刺すが回旋とエッジ角を増やして斜めに刺す。
内足の上にしゃがみ込む
回しこんで板を後ろから前に動かす

こぶ想定の内足トップのインサイドエッジを使う。

などやっていたが、3時ごろもう疲れた終了。


距離 5KMほど
高度差1000M程度
posted by ソーレ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2023-24シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする