2006年01月24日

修旅3日目  シーズン17日目


 インフルエンザはとりあえず被害拡大されなくて7名がきちんと来た。
今日は山頂アタック!どうも不安は余りないものの、どれだけの数リフト乗車できるかは心もとない。

 山頂から中腹まではとにかく板を履いたまま降ろすことを目標にした。3箇所ほど急な箇所があるのだが、なにせ1つ目のそのなかでは一番緩い斜面でもうてんやわんや。ふつうこれって3単位目であせってやっている状態なのだが、今回は4単位目でもこんな状況。ふー。

 4単位目に、山登りするはめになるのは、何かが間違っていたのか?なんでだろう?ばたばたしながら何とか中腹まで降りたらあと25分。
 下に下りるのは15分ぐらいあればさすがに良かろう。でももう1本乗ったら確実に集合時間に遅れそうだ。しかたないから、スケーティングを教えつつ、そのまま斜面を登らせた。案の定上には上がってこれないので、カニ歩きにして登らせてからパラレルのブレーキを無理無理にやってみて、ほれ!これかっこいいぞと言ってやらせてみて時間をかせぐ。その後下部まで滑っていき、無事今回の学校は終了。

 さて、ご飯を食べてから、自己練習。
急斜面の小回りをやってみようと思っていたのだが、Nさんがいっしょに滑りたいという。今シーズン初のイントラということで、じゃあ滑りましょう。
 小回りはえぐる感じがどうにもつかめない。前過ぎるかな?帰ってきて気が付いたが、師匠に教えてもらったプルークのギルランテで内足のえぐり感がでるか気が付く。こんどやってみよう。あとは脚を回しこむ感覚もどうもないなー、さすがに回旋系でブレーキをかけつつというのは出来るようになっているのだが、そこから落としていくようにすると暴走といういつものパターンがなかなか抜け出せない。

 Nさんがカービング板の滑り方がいまいち分からないというので、レールターンの導入から内足でのターンをやって感覚をつかんでもらおうとした。そこそこ分かっていただいたようで、3時からコーヒー頂いてしまった。ありがとうございます。
 その後も3本ほど練習して時間切れ。Nさんカービング習得まで何日だろう?
そしておいらの急斜面小回りはいつになるのであろうか?

posted by ソーレ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005-6シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここではお初です。
急斜面小回り、エコー3日目にやったのが大変役に立ちました。
ソーレもアンデルマット8連発やってみて下さい。
2軸小回り位のスペースで下りてくると上手くいくみたい<自分の感覚。
Posted by めえ at 2006年01月25日 19:50
めえ、ありがとう。いらっしゃい。

アンデルマット8連発かー、そんなにやったのか?あの日。

あー、残念な日であった。

2軸小回りかー、またトライしてみます。
Posted by ソーレ at 2006年01月27日 21:06
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