2011年05月21日

暗くなるまで待って


単独のLEDを6個と抵抗を組み合わせて照明を作ってみたが、大変だしかっこ悪いし、実用の明るさとはちょっと言えない。電流は18mA。

 そんで、今度は買うことにした。チップLEDが4つ基板についていて、12Vを入力するだけで光る。50mA流れるというので、これを6個、3m間隔ぐらいで設置すると入口から小屋の前を通って、家までの区間を照らせると思う。

 いままでは、市販のセンサーライトである。夜になって、人やらが通るとスイッチがはいるやつ。200Wぐらい使っているので、これを代替しようと思うのである。


 まだ、その物は来ないのだが照明といえばふつう暗くなってから使うものである。スイッチを付ければ手動でON-OFFすることはできるのだが、面倒だし、忘れる。

 アパートの廊下の電気などと同じように、暗くなったら点灯して、明るくなったら消灯するというようにしたい。

 これも、CDSという素子を使って、市販されている。よく使っているのはパナソニックのやつ。

 ところが、今回は12V系のまま利用しようとしている。ソーラーパネル⇒充電コントローラー⇒バッテリー⇒負荷(照明)

 そんで、パナソニックのアパートの廊下に使っているのは100V電源である。なんで使えない。

 CDSも秋月で売っているので、回路図を考えてみた。しばらく考えて書いてみたら、たぶん動くのではないかと思えるのが出来た。でも、トランジスタが必要で、この選定がさっぱりわからない。

 やっぱりなんか、キットがないかと探してみた。
 わりと、回路図は当たっていたが、一番原始的なパターンであった。もっと洗練された回路図と、パーツのキットを探し当てて、先日パーツが到着。オーディオQというところであった。

 トランジスタと、FETを組み合わせている。きっちりとONーOFFさせるためだそうなのだが、なんだかはよくわからない。
 
 わからんが、回路を組んでみた。

P1010306-s.jpg

 丸いのの中で線がへびみたいになっているのがCDS。これが明るさのセンサー。INにDC12Vを入れて、OUTに負荷をつなげる。そんで、暗くなるまで待つ。

 待つのは時間かかるので手で光を遮ると、照明が点く。手を戻すと、数秒遅延してから照明が消える。

 

 最初動かなくて、いろいろ見たら、裏でショートしていたり、実はつながっているように見えて、さっぱりつながっていなかったり。

 ま、とりあえず回路は出来た。

 また、先日自動車用のバッテリーも買った。28Ahある。これならば、毎日雨でも夜間の照明を数日持たせることができる。

負荷の電力量 50mA×6=300mA×10h=3Ah

 発電が、1.5A で、1日の電力量は曇りや雨も考慮に入れると係数が3倍とのことで 4.5Ah


 計算上はこれで、バッテリーがへたるまではずーっと光ってくれるはずである。

 ただ、節電になるのは夜間だけなので、世間的には貢献できないなあ。うちの電気代が安くなるだけだ。

 でも、システムを買って、組んでというコストはいつ回収できるのだろう。無理か・・・

 
 タイトルの割に全然セクシーでも何でもなかったなあ・・・
posted by ソーレ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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