2011年12月15日

4日目 BT 12/15

BTにて、準指のA単位の練習しにBTへ行った。

最初は、とりあえずDVDや教程見て自分で勉強してきたイメージで滑ってみた。

うーん、なんかイマイチな気がする。数本滑ったがコレでいいのかなあ?っていうところ。


10時過ぎから、KSさんが見てくれた。

 開口一番は、内脚に乗りすぎですよ。
 それじゃあ、内脚を重心が追い越してしまう。そうなると外脚が軽くなってしまう。それはダメ。

どこまでだったら、外脚に加重というか圧感覚を保ったまま内脚がわに、足首、膝、股関節の3関節を曲げて生けるのか。
それは、当然両足の間である。ぎりぎり、外脚の圧を保てるところまで体重移動して、エッジを外していくと、斜め下方向に落下していく。

 内脚のガイセンを入れていくと  又は
 そのまま待ってると、  このへんがイマイチあやしい

 外脚が、回ってくる。それも勝手にというか、自動的に。

それに合わせて内脚を内センさせたらターンできた。
筋力を使わない、自然で楽なスキーだ。

右ガイソク、左ターンでは、スムーズに板が周る。走る。ずっと正対して、腰も回るから。

逆はどうもいまいち。できないで、無理無理荷重してひねって回さないとだめだったりする。
これは、体重移動をしすぎているようだ。
良く意識したら、なおってスムーズになるときがある。

まあ、できてるときもあるので、常にできるようにすればいいね。

あとは、足首の緊張。これは常に行うべき事である。
というと昔聞いた覚えがあるなあ。すっかりサボっていた。
おかげで、今日の終わりには、左足首がつりそうになっていた。



 午後になって1時間ほど練習を継続。
すると、右外足ではわりと調子よくできるようになってきた。
でも、左ガイソクの右ターンはどうもイマイチ。
 ポジションが遅れているようだ。
太腿が痛くなってきたし、内脚がとても窮屈。

これも、ポジションを戻すとできるときもある。



さて、またKSさん合流

ずーっと内脚ってやっていると外脚の意識がおかしくなる。
だから、内脚上げてターンしてみよー

あああ、さっぱりおかしい。
それは、案の定外脚おかしくなって乗れて居ないから内脚上げられない。

また、切り替えでポジションを戻していないよ。ポジションの戻しが足りないからトップが上がってしまう。
そのあたりも良くできてくるといいんだけど。

ということで、本日は大変実りある一日となった。


一日あけて、後期要請講習会である。



 
posted by ソーレ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011-12シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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