2012年03月25日

45日目 3/24 BTS

うまいこと、昨日の雨は上がったようだった。

でも、雪になっていたのだが結局ウエアに染み込んできたので、途中からカッパ。
やはり、雪はザラメっぽくなってきている。

さて、ストックを軽く持ってみた。大丈夫そうなので今日は持つことにした。

プルークスタンスでペダルの動きをすると体重移動によりスムーズな回転を得られる。
これをスタート時には行い、徐々にパラレルに持っていく。
割と安定していたかな。YSさんが準指とると違うなあと言ってくれた。わーい。

A単位をやってみたら、あれー?なんだっけ?おかしいなあ。
ま、何回かで取り戻せたけど。

割とすぐにバーンは荒れてきた。
両足の間に重みを載せていくように、水上スキー感覚を使っていく。
さらに、トップを少し上げながら、後傾にはならないように調整していくことで、荒れている所も抑えてこれる。

この水上スキー感覚がたぶん効いているのであろう、いままでだと足を谷側で突っ張ってブレーキかけるような滑りになる雪でも、板の上に乗って滑ることができると楽で怖くない。

ありがとう、KSさん。

さて、試乗会があった。
載せてもらった。

最初はヘッドのインテグラ007 163cm
ゲレンデは、ザラメが端っこによけてきて、結構固いところが出てきていた。
うーん、エッジの捉えがさっぱりない。やわやわである。
うまく乗れたときはある程度働くが、これだと固いところは厳しい。

次がヘッド iSL world cup rebels 155
これは、今の板の後継でもあるのでいい感じであった。
ただ、KSさんによるとトップとテールが幅広になっているのと、プレートの違いにより、今のislよりは柔らかいよと。

次にふぉるくるのオールラウンド ロッカーではない 青い板。
KSさんに言われた通り、小回りには向かない。
テールの張りが強いのか次のターンに入りづらいのであった。
ただ、中大回りにはいい感じである。これの長いのなら大回り板として良いかも。


午後には、またレッスンが入った。
14歳の男の子
最初、ターンし上げられずに暴走していたので怖いと言っていた。

しっかり、ターンするようになり、スピードも上がり外脚伸ばしながら滑らすようなことも割とできるようになり本人とてもうれしそうでよかった。

体重移動、ニュートラルでの体重は下の脚、外足を外に出しながら、目線は進行方向を先取り、リズム変化

とやった。


最後の時間は、滑りづらい雪の中でゆっくりとペダル運動。
途中で普通にスピードアップしたらペダル運動ができなくなって、ニュートラルで踏めていない状態になってしまった。
まだ、だめだなあ。
20日のブランクが効いているのか、もともと厳しいのか?

ゆっくりやって感覚を掴むべし。
2級の子にちょびっとレッスンもしたりして、本日終了。
けっこうみなさん、今週で終わりの方が多い。

さようなら、お元気でまた会いましょう。

posted by ソーレ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011-12シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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