2012年04月01日

アサマ2000 テクニカル講評

アサマの人から

アサマは4/1でも雪がよかったね。
固いところもあるけど。

テクの人は、小回りブレーキかけるような人が多い
大回り、は傾けただけで待っている人も多い。


県連から

Aさん
スムーズなうえに効率の良い滑り
板の動きが止まらない、面の動き
角が立ったところから徐々に動いて行って面が切り替わるのが必要だが、角から角へになっている人多し
面の動きがスムーズな人は点が出る。

角の人は、腰やひざが入っている。これはきびしいか。


SKさん
シーズン終わりにどれくらい滑れるのかわかってほしい。そう思って点付けた。
合否ではなく、点数までこだわった。
大胆につけた。

大きなところは、上記。
効率のいい滑りが重要。幅を見せてもらえるように5種目ある。
丸くスムーズなターン弧を見せて。
スキーが方向を変わり続けているのがターン。

そうでないのは、斜滑降直滑降。

身体運動は、自分から働きかけるのではなく、使えるものを使う。
体重と筋力しかないけど、重力、遠心力などの外力に戦うのではなく、効率よくスキーに伝える。

大回り
スタートから、ターン弧が変化してくるようなのは変。外力が強くなったことに対して筋力で対抗してはなんだろう?
自分に働く力を感じ取ろう。

できればスキーをたわませて効率よくターンしたい。だから大回り用、小回り用の板使う。

トップっとテールもって、センターがたわむという感覚は滑っているときにあるか?
前から抵抗受けるとたわむ。
自動車と同じ、前輪が切れて

スキーが回ろうとする動きの反対にかけると

トップとテールの高低差がきつくなって、無くなってくる
トップが下がっているのに

結果として、前が詰まる。それを上から押したらトップが上がってこない。
外力を効率よく使うためにポジショニングをどうしてくれるか

両足同時におこなうことは必要ない

曲がるきっかけをもらったあと維持していくには自分の体重をどこで受け止めているか考えてほしい。

かかとにかかっているよね。自分が引っ張られている力にたいして、
どういう風に位置関係を作ってあげるか。
内主導
歩く動作
外スキーのほうが長く滑るからどこかで帳尻合わせがひつよう
外のほうを動かす。
外のほうを動かすから体重乗っていたら動かない。
歩くのと一緒。(そこがすきーじゃ動くんだけどなあ???)

さっきまで外脚だった、乗っている足を角はずして、フラット越して他の次の外脚を動かせるポジションに動いてみよう。
いつも力を感じてバランスを取っているだけ


雑誌をみたり、ビデオのポーズボタンではなく。

いろんなこと、歩く、走る、自動車、バイクなどをのときに外からの力を感じてどうやっているのか?を感じて、自分の体の動きを感じてみよう

スキー滑るっていうのはこれって決めてしまっている。
重心を崩していく
前後も左右もあるし、
言われるからじゃない、

テーブルの脚をちょん切ったら、天板が傾くのと同じ。
次のターンに入るのは、体からではい。脚の運動の結果として入ってくる。

その場所に入りながら外脚の場所を探る。


道具をより有効に使って効率よく。

夏の間に考え戸としながら冬を迎えて。

個別にきいた
整地小回り 71点について Aさん
面が切り替わるから、ゆっくりじっくりとエッジングしていく、それが見れない
たんってやるからするっと横に動かしていくのは駄目よ。

大回り、74点 これ今後はどうする?
横に向けてくるときにはエッジを外しながら体を落としてきて、
体落としながら。谷周りがたくさん取れるようにじかんを取ってスピードつなげてきてくれ。

posted by ソーレ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011-12シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック