2012年11月15日

去年の気づきと課題

去年のブログを読み返して、太字になっている所だけをとりあえず抜き出した。

順番が、上のほうが新しい。つまり3月ぐらい。一番下は2011年だな。

また、あとで読んでみよう。


ターン後半に腰の括れ(外傾)を作って、それによりエッジングを1本、いや2本
のスジで仕上げる。これで、だらだらと下に落ちていくのでは得られないコント
ロール性を獲得して切り替えにつなげる。
山側の腰を上げることができるので、切り替えにスムーズにつながる。
切り換えでは、板を横に出していく動きが出しやすくなる。

そういうことであるが、SAjでは切り替えに向けて斜面に垂直に立つということ
をメインに持ってきているが、それだと、面が平らになる時間が長いからだらだ
らと落ちて行ってしまう、コントロールできないよ。


 トップに斜めに荷重して入ることで角立てて入ることができるかな。すると板
が後ろにいるようになり、楽に外に出していける。
 うまくない時はターン後半に板を前に出してしまう。板が遠くなりクロスオー
バーが時間かかる。

横になるまでターンし上げて、重力の成分を沢山利用して体を落とすという。


さて、こういった雪の場合、いままで後ろに乗りすぎて捜査できなく怖い思いを
していた。
後ろ過ぎたなあ。
きちんといい場所に載って、その後水上スキーみたいに両足で回してくるといい
感じである。

この水上スキー感覚がたぶん効いているのであろう、いままでだと足を谷側で突
っ張ってブレーキかけるような滑りになる雪でも、板の上に乗って滑ることがで
きると楽で怖くない。


内脚アウトエッジのエッジングも使いながら、リズムは遅いけどなかなかいいイ
メージで滑れた。
ストックは無いけど。谷周りからのエッジングを使うことでスピード制御、あと
は板を横向くまで回すことで、体重移動が小回りでもしやすいのである。
急斜面では横向くまで回そうっと。

ここをこうして(こぶの壁にて回旋する)イメージで滑ってますと。何本か滑っ
た中で、後ろを滑ってもらったりもしていた。

自分的には、その中で高い位置から入っていく事を追加。こぶの一番受けている
場所から板二本分ぐらい高いところからはいる。
さらに、入る時にも高いところからで、ここには少しの段差があってその段差の
上からを目安にやってみたら、ドスンというのがバンクラインだから少ないんだ
けどさらに少なくウルトラスムーズであった。


他には、大回りでは横向くこと。横向くまでターン継続して重力に助けられて体
を落としていく。やりやすいぞ


気づきとして
バンクラインのこぶを滑っているようなつもりで平地を滑る。尻の3Dの動きが
出るし、外脚を踏んで伸ばすやら、ローテーションを入れるのがやりやすい。


大回りの板で、ストックを早く引きずれるように意識。
外脚は踏むが内脚も意識

で、水上スキーの意識で

 その後中小

 外脚を伸ばすけど、伸ばし方は調整しながら、対話しながらでいきなりマック
スはダメだ。
板をベタで踏んでからが全ての始まり、コレできないと話しにならん。


スノーブレードを持ってきた。これですべろと。

条件が悪い時こそウエから踏んでこないといけない。
びびったら負け

外脚は最後踏んでくるのだが、角を外しながら踏んでくれ
上にぬいているからやめましょう

ストック引きずるのを早めから始めるといい。
意識してみたら、全然違う。見てもらってもいいということ。

小回りはストックワーク手首のみ、外腰をリードするようにストックのリングを
動かす。切り替えたら突く。

小回り引っ張り過ぎで、つまる。もっと早くやめて制動要素がないように。


ビデオミーティング

ファンタジーで2回撮った。
1回目、外脚踏んできてその圧を次の外脚に伝えるんです。
エッジで引きずってきてしまっている。面で!
ストック引きずるバリエーションやったが、突くところで引きずり始めている。
もっと早くして、ターンをやめる手助けにしたいわけだ。


外腰を伸ばしていく、でもそういえば外足を伸ばしていく。ようにしていたなあ。
でもいいのかな?
谷腰を緩めるのと山腰を伸ばすのは2軸運動の同じこと意識をどちらにもってい
くかぐらいの違い。
外々ってやってても、内主導と同じことをやっている。

大回りはターンインで外脚を伸ばしていくのを調整しながら行う。一気はだめだ。
対話しながら。
そんで、内脚のアウトエッジの感覚も入れながらずらして弧を調整しよう。これ
でよさそうだ。

小回り、またできなかった。
ここでも、外脚伸ばしていくのをプルークでやってみたらいい動きになる。
急斜面でもう一度次回トライだ。ターンインで外脚伸ばせば体が落ちるから内脚
のアウトエッジ使いやすくなる。

谷回りから内脚アウトエッジテール側で雪を掻き出す

これを染み込ませる。
YSさん引き続き見てもらえた、一度意識がなく滑った時にこけたり、内側に入り
過ぎたけど、それ以外は大丈夫OK。

あとは、つま先を上げることを忘れないで

スタート時にはローテーションさせておいて、ひねり戻しを使いながら板をフラ
ット、でトップ落ち始めたら内脚のアウトエッジテール側で雪を削り出すように。

つま先上げておく つま先忘れると体が遅れてだめ


あとは、怖いと言ったことに対して、怖くないよ。フラットまででいいんだから。
ををををを!あ、フラットを越そうと思うから怖いんだ。フラットまでなら怖く
ない

校長が通りかかり、珍しくアドバイス。

頭が入ってしまうのは、内脚を外旋させれば自然に治るよ。
外旋させて、内脚のアウトエッジテール側で雪を掻き出すようにして、制動かけ
るイメージができればいいんだ。そうすれば、頭が中になんか入りようがない。

大回りは少しずらし、小回りは大きくずらす。

内脚の捉え、内脚でとらえるようにすると中には入れない、自分では妙な感じだ
がいい
小回りの肝は手を回してくることとストック、ジャッジに見せることを考えれば
ストックは重要。
あとは、腰について回してくるのもいいが、引くって考えてもいいんじゃないか
と。
圧がかかってくるんだから、最初は内脚アウトエッジで掻いてくる、内脚を引く
意識でいいかな。

内足引いて腰曲げることで、内脚が近くなるからいい。やりやすい。内脚アウト
エッジ引っかけて制動。
今までは、頭を曲げてはいっていたので、それで制動すべき内脚の圧が抜けてし
まうからできなかった。

えきっぱのこぶも、そとの壁で回旋のとき、内脚アウトエッジ意識するとブレー
キがよくかかるので、格段に滑りやすくなった。

指摘
上体から入っている。
ターン終了のタイミングが遅い
股関節は回旋の動きではなく、後ろから前にの動かし方でテールをひっかけて圧
を感じていること。
骨盤が斜めになった状態で前後に動かすことで回転していく。

最後に送り出す動きがでるのでそれでは遅すぎる、もっと前から早いタイミング
でやってね。


バリエーション
ビンディングかかとの解放より手前にストックの先を当てて、わきにグリップを
置く。太ももにストックが当たり、下腿の角度がストックと並行に。
 これで、ターンの開始時点から押していく。これだと違和感がバリバリあって
違和感あるってことは今までがちょっと違う。

ということで、スラローム横のコブと、エキッパのコブで6回ぐらい入ったかな。
結論的には、回旋するタイミングをコブの外側の壁にて行うようなイメージかな。

これで、けっこういけた。
外の壁で扇を描くようにだな、そうすると尻の3Dの動きが出来てくる。

 また、右ターンで右に体軸を振り込み過ぎていることが確認できた。いかんち
ゅうの足裏感覚でわかった。やりすぎだー
ラベル:スキー
posted by ソーレ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011-12シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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