2013年04月29日

フィレンツェの午後は続く

で、登るのを諦めたのでじゃあ、ウフィッツイ美術館に行こうか。

 途中、馬車がいた。明らかに観光馬車だ。
うーん、いくらかなあ。というかキット高そうだとおもって、乗るっていう意識がなかった。いくらだったんだろう、乗っておけばよかったかなあ。
IMGP0936.jpg

 なんか、パフォーマーがいる。ツタンカーメンの顔して立っているのに、子供が近寄ると突然動き出す。驚く子供!ってな図であった。
IMGP0948.jpg



すぐそこであったが、なんと今度はジョットの鐘楼どころじゃなく人が並んでいる。
またも萎える。


じゃあ、ベッキオ橋に行こう。
2階建ての橋というので、ちょー珍しいらしい。
まあ、そんなに見たことは無いわなあ。瀬戸大橋とかそんなだっけ?
IMGP0951.jpg

渡った。っけ?

とりあえず、これである。


おっと、オート3輪?が現役だ。
IMGP0954.jpg

そういえば、イタリアに行きたいと妻が言い出したときにおいらが異を唱えなかったのはおいらもイタリアずきだからだ。
まあ、正しくはイタリア車が好きだからということである。

いままで、3台イタリア車に乗ったのだ。所有したという事。

最初は、アウトビアンキ Y10 turbo シルバーの1050ccの車。
ワンダーシビックとリアの処理が似ている。時期的にどっちがパクッタのかは忘れたなあ。

その後は、FIAT PANDA 4×4 これは 赤 少しレンガ色というところか。


最後は、 COUPE FIAT 16V turbo 2000cc 強烈な個性を放っていた。緑色。

というわけで、この車たちにも会えるかなあと思っていた。
最終的には全車見つけることが出来て嬉しかった。


さて、パオロなんとかっていうバック屋に妻が行きたいというので頑張って歩いたがなかなか発見できない。近くまで来ているはずなのだが・・・

何回か往復する時に、こんな標識発見。

みょーに細長い一通の標識。分かりやすいといえばいえる。
なぜか、『父』とも書いてある。
IMGP0957.jpg

つづく
posted by ソーレ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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