2013年05月23日

ローマの1から2日

ローマの1から2日

ついで、行ったのは、ミケランジェロだっけ?設計のドーム。
これは、大きな穴が天井に空いているんだけど、雨が降っても入ってこないって聞いていたので、大きな穴って50cmぐらいなのかなあと思っていた。

入ってビックリ!
穴でかい
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これ何メーターだろう。10メーターぐらいはあるんじゃないのか。
うーん、すごい。

空気がドームの中を上がっていって、穴から出るので、その圧力で雨が入ってこないっていうわけだが、明るくなるし大したもんだ。
本来雨にぬれるはずの床はきれいなものだ
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その後は、池と噴水。
なんでも4大河川をあらわしているとか。どうして表しているのかははさっぱり分からんかった。
彫刻もでかいし、すごいものである事は良く分かるのだが、いかんせん 飽きた。
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これで、本日のメインイベントは全て終了のようで、バス乗り場に向かって歩いていたが、随所に見所はあるものだ。


イタリアのちゃり
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なんというデザイン。買って帰ろうとしたのに、妻に止められた。つまらん。
あとで、見たらコレはいてネットに出ている女がいた。うーん、それもまた困るかも。
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しかしまあ、絵になること
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ということで、ローマの1日は終わったのであった。
アパートに戻って夕食を頂いてお話しして寝る。




すっかり、というわけでもないが疲れも取れて翌日のお目当ては

口と剣闘士


また、バスに乗って中心部に向かう。
こういうバス停で、分かるようなわかんないような。
ただ、時間については、5分で来る時もあれば1時間待っていても来ないときもあると。
イタリアらしいといえばまことにその通り。

タマのことだから、まあいいかとも思うけど、というかラッキーな事においらたちは今回大して待った覚えは無かった。が、ずーっと住んでいるとイタリア人おかしいねっていう気持ちになるようだ。

ただ、大騒ぎして、やきもきしても最後は何とかなる。

ということのようで、おいらはやっぱりいやになるかも。
面倒だ。スムーズに行くのがらくだ。
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ということで、ラッキーにもスムーズなバスに乗り、乗り換えもスムーズに行き下りたところはなんか遺跡みたいなの。


あれが口だよといわれて、げげげ、並んでる。
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そう、 口 とは 真実の口 のこと

いつもの、ローマの休日でグレゴリーぺっくが嘘ついて、手を噛み千切られたとしてスーツの中に手を隠してという場面のやつだ。


うーん、皆見るんだなあ。


ということで、妹が並んでくれるというので、その口がある教会の中を見学。お土産やもしっかりある。床のモザイクがとても素敵。
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ずいぶん経ってから列に戻ったがあまり進んでいなかった。


まあ、なんとか待って 手を入れたら 痛かった。
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でも、食いちぎられはしなかったので旅は続く


posted by ソーレ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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