2014年03月21日

54日目 アサマ でもレッスン 3/21

アサマの技術選に昨年に引き続き申し込んだ。
今年は、前日にゲストジャッジによるレッスンもあった。

ということで、そちらにも。

志賀の小林でもが午前中。

大回りでは、まずは頭の位置を変えないで滑りきろう。
これを3本ほど。

その後は、指摘事項が
切り替えで、いきなり内を向いてしまい、慣性の勢いを殺してしまっている。
大回りだから、慣性が強くなる、重力よりも強くなる。これをとめちゃいけんのだ。
これはいけないよ。

そんで、切り替えたらしゃがめ。ヒールピースにお尻を付けるような気持ちでしゃがめばあとで、板が出てくる。無理のないように出てくる。
特に出そうとしないでも出てきて、フォールラインにくるときには、板と離れたポジションが出来てくる。


これ、やってみたら結構いい感じ。
何回かををってのはあった。
あとで、聞いたら小回りでも、こぶでも同じ。とのこと。いいイメージとして取り入れたい。


ところが、ぎゅいーんとの整合性というかタイミングがいまいちつかめない。
夜を越えてみたが、たまにうまく行く程度だった。

でも、フォールラインからぎゅいーんを入れると、ベンディングの要領で脚をたたんでがしゃがむというイメージと同じになる。そんで、ゆっくりと板が離れていくのを、外から見たらぴよーんと見えるようだ。

あとは、例によって右ターン左ガイソクで中に入る。
でもこれも滑っているときに肩が意識できると直るなあ。
頭ではなく肩を意識

または、ストックのリングを外側にこすりながら。



小回りでは斜面がてろってろになってきて硬い
1本目はだめだめ。
2本目、内足のアウトエッジでつかんでから待って外に出していこう。
これは、前後動がきちんとできないと無理

あとは、くいっというエッジング、足首の緊張を忘れているのではというか忘れている。


午後のささきじょうねんさん。

大回り、
ターン中同じようなパターンではつまらない。
まあ、ぴよーんだな。
午前のしゃがむのがうまく出来れば、またぎゅーんが出来ればそこそこ解決するはずだ。

小回り
 リズムをしっかり取ってくださいな。
アイスバーンだと、板が戻ってこないのか次のターンに入れない。
ストックワークでリードしようかな。とおもい、とりあえずやってみたら、前よりはいい。

フリー 構成はいいですよ、。
 ここらで、なんかしてよというときに何かしてくれると点出しやすい。

というようなことで、チョー寒いのでレッスン終わったら終了。




posted by ソーレ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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