2014年03月27日

58日目 八方 忍者

藍さん、ちえみさん、ねる、の4名体制。

リバウンドの作り方、大回り
が本日のテーマ

最終指摘事項は、切り替えて、体を前に持っていくときに外腰を回しながら前に
持って行き過ぎるのでだめ
になる。

外腰を抑えられるポジションに持っていかないといかん。

若干の外向をつくりそれを継続して体を前、うしろと持っていく。
これは急斜面になるほど、前が長くなる。


午前中は白樺で基礎練習

山回りからずらしながらの切れ上がり(弱い)
谷周りからのずらしながら
山回りで切ってく
谷周りできっていく
つなげる

というような流れでやってはいた。
最初は、GSRDのR25のために低速から切っていくことが非常に難しかったので
出来なかった。
じょじょに慣れてきてそれほど速度出していないときでも切れるようになってき
た。
たぶん、一気にエッジングではなく、徐々に角度を付けながら反発もらいながら
増やしていくと
いうようなことが出来たようだな。

指摘は、頭
左ががいそく右ターンで頭が右に傾く。これは相変わらずだが、頭だけ意識する
と直る。すると、下半身も連動していい動きが出るとのこと。


4260?で昼食べてからゴンドラで上へ

くろびしやら、パノラマやら国際やらで滑った。
相変わらず、いまいち把握できていない。

急斜面もあり、少しスピードレンジがあがったので、切れあがることは出来るよ
うになってきた

指摘は、前後の動き
前にいすぎて詰まってしまう。
大体は、フォールライン過ぎたら後ろに。


急斜面では、前の比率が長くなる。

ビデオ見たが、まあ動きのないすべりだこと。
これじゃあ、73もうなずける。

あとは、ざくざくの雪では、フラットにしていると跳ねてしまうから、切り替え
後待たずに次のエッジセットをしていかないと。
エッジをかませてから徐々に深くしていく。



だいたいそんなところ。
またあとでビデオ見よう。

ボディーカービングの要領で、切り替え後谷回り区間は体を中に入れていけばい
いのに。そのときにも、外腰を前に出してまわしていくのではなく、外腰で受け
て小さい外向をその後も継続して、20センチぐらいのシュプールを継続すること。


しゃがむというのは、ひとつの手段としていいんじゃないとのこと。
あのすべりが出来なかったのが残念だ。

フォールライン過ぎたらすぐにぎゅーん、でしゃがんでから、切り替えて待って
脚が勝手に伸びていき、回ってくるってやつ。


ビデオでチェックミーティング

大回り、前後動がすくなすぎ

からトップを引っ掛けられなくて、谷回り区間でずっと待っている。動きがない
しかも、平らにしか使えなくて時間掛けて、やっとこさフォールラインに入るまで掛けてエッジを立ててる。

あとは、まわしすぎ。
エッジングをして、そこから撓ませていく。 

そんで、うしろにいくのも遅いので、前に乗っていて、テールがはけてしまい、シュプールの幅が広まることになる。

前後動が肝だった。ただし、翌日わかるが上体を使わないで、股関節をうまく使って下半身だけで前後動を行えば、発射なき走りが出る。

ただし、外腰を前に出すように回転させるのではない。外股関節でしっかりと押さえられるところに前に動いたときに持っていく。


机にだったが、椅子でもいいか。
浅く腰掛け、足の動きはハート側の半分を描くように
これが、股関節を主に使った上体を使わずに前後動をさせるイメージ練習にいいね
え。

ということで、10時半に就寝


ところで、今回痛感したのが

足首の緊張。

これって、昔昔、s国際の先生に聞いたのだが、それっきりあまり身にしみてやってこなかった。

やるべし。チョー重要だ
posted by ソーレ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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