2014年03月28日

59日目 八方忍者 3/28

ところで、これが藍さんの講評

今回の巡業では初日、大回りの基本を練習してそれをハイスピードで応用したり、急斜面で応用する練習を取り入れてみました。
特にクロスオーバーの方向と高低差に注目した練習でしたが、面白かったのではないでしょうか。

2日目は小回りの練習で、こちらも送り出しの基本運動を緩斜面でチェックしてみました。足首、膝、腰、からだ全体を使ったクロスオーバーは前後から左右へ、そして縦へ変化していく様子を斜面状況を変えながら練習してみました。

特に中斜面では回旋して角づけをする技法から角づけをした後で踵を雪面に押し込み、板のたわみで回る技法の習得を試みてみました。このあたりの感覚が使う分けられると急斜面の小回りが気持ちよく滑れるようになりますね。次回はGWになりますが、このあたりをしみ込ませられればいいですね。



講評おわり

そっか、そういうことだったのか。理解不足を露呈。

ということで、本日は小回り。
ミーティングでの成果を元に滑り始めは白樺で基本練習とビデオ撮り。
あとは、足首の緊張を今までサボっていた分やろう。


ストックバリエーション
両ストックを前に横にもって、向きが必ず下を向いていること。
これ、やってみたら意外とわかった。回るし・・・

次回から差を感じられたのでよかった。

1本目のビデオは回旋して、腰が回らないことを確認しましょうってところだろうか。

本日の重要テーマとしては、股関節ベースで前後動を行う。
上半身は動かさないでハート型を中心で切って半分の動かし方

今まで急斜面では、いつも上半身を斜面下側に持っていって荷重を前に乗せてターンに入っている。
これは、やはり時間かかるので、リズムが悪くなる。
また、一番悪いのは、テールの圧が少ないのではけてしまい、くるんとまわってその間にエッジングができないというか、薄いという。だから前に行きっぱなしになる。

ポジションが高いねえ、10センチ高い。
緩斜面でも、股関節から下の脚での前後動に合わせてエッジを立てながら押し出して乗せて抜くというパターン。
ざくざくの雪では、回旋動作がしずらいので、こういうテクニックでターンしてくることが必要。
エッジが立っていないと不安定。量を多くではなく、タイミングとして谷回りの最初から立てていく。
外に押し出せれば自然に立つ。でも押してから立てるのではなく、立てながら押し出す。

この基礎練習を最初は前後動のみ、徐々にエッジを立てていく、すると横にスペースができてくる。さらに洗練させるとこぶでの縦の変化になってくる。
 ずいぶんビデオも撮ってもらった。
緩斜面⇛中斜面⇛こぶ⇛急斜面。
急斜面でも、頭からではなく、腰から下で前後動。


チェックを入れるってのも。
急斜面では、ストックの腕は遠くにして、リングをブーツ横の近くに突く。
その時にちょうど真ん中に乗っているべし。後ろでも前でもないよ。しっかりと乗っているポジション。
で、重心はニュートラル方向に持っていくが、アンギュレーションによりエッジは立って腰が山側、頭は谷側という状態。

こぶでは、先日玉砕したうさぎなのだが、チェックを入れる練習だということで、やってみたら気持ちよく滑れることができた。

藍さんにも、こぶうまくなったと言われて、どこがと聞くと、吸収しながら回旋する動きができてきているのでよかったと。
これは、先日のテクの全体講評で吸収だけの人、回旋だけの人それぞれを同時にしましょうってコメントがあったのからするといいじゃん。
posted by ソーレ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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