2015年01月21日

25-26日目 1/20-21 栂池お手伝い

大会週刊の手伝い。
今回は、会場係り。デラですなあ。

まあ、デラなのでそれまでなのだが、レース会場の上下で少し基本確認。

先日帰ってきてから、ふと思ったら

大回りの時の運動と小回りの時では違うのである。いや、同じなのか?
直線的にななめ前方向に進めるのが正解か。
それを、いつもターン方向にも腰を回してい
た。

大回りでは特に、直線的にななめ下方向に動かして、目線も体もしばらくは(せいぜい1秒だろうが)慣性の方向に合わせていく。
そんで、その時に脚ははくようにずらし始める。(これはまだいまいち出来るようなそうでもないような)

小回りの時は、まあ体を回すようにしても悪くないかそうでもないのか?


これをやってみたのである。
いい感じだ。
今までは、目線がすぐ下を向き(あたりまえだ、向いているのだから)すぐに回転に入っている(当たり前だ・・・)これが、間をうまく取って、横の慣性方向にスムーズに進んでから落下に入っていける。目線もいい感じに動いていく。

あ、そうだったのか。
自分で、動くことを鏡やら体感したのであった。



でもう一つ。

左外脚で、体が外傾をつくらずに直線になってしまい、内倒に見える問題。
たまたま今回待ち時間が左外脚が下になっているので、そこで練習。
どうやら、今までは左外脚の股関節の動きがよく理解できていないというか回路がない感じであった。
だから、わき腹を閉めて外傾を取ろうとしていた。
雪上でやることで、ちょっとわかった。
さらに、動いているときにも少しやった。そしたら、切り替えで板が坂の上方向に移動する感覚がくっきりと出てくる。両方のターンともにである。

この練習をもっとして自然にできるようにしよう。


あとは、小回りはなんだかいまいちだなあ。急斜面で少し雪が固いだけで加速していってしまい押さえられなかった。
ボーゲンやシュテムの練習もできたので、なかなか良かった。

二日目は終わった後の練習もあったので3000m垂直距離であった。



posted by ソーレ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014-15シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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