2016年01月03日

13日目 1/3 BT あー転倒 痛いひざまわり と 目合わせ

レッスン要請にて

BT13日目は、
朝の練習では、下半身だけでの運動により足裏で滑って行く感覚の実践
これは、違うなと言うのはわかった。でも劇的ではない。

ひざ下の動かしかた。
これを木の葉落しでやってみた。
ポジションを低くしてというのと同時にやろうとしたのだが、ほかの方も一緒にいたこともあり、どうも意識が散漫で良くわからない。でもあまり上体がふらふらする感じはなかった。

緩斜面に移動して、ぎるらんででの板の動きについて、同行のTN氏に板の動きが重い、じぶんでよいしょと動かしてる。去年は軽かったよ、反発をつかっていたから。との指摘。
やっぱりなあ。

さて、こそれんの最後ふぁんたじにてなんだかバランスがおかしくなって左脚のみになってしまい、右足は空中でないせんした。そのまま脚着いたらまずいじゃんと思った記憶はあるのだが、付いてしまい金具の前が解放して転倒。
うーん、右ひざが痛い。

でも仕方なく、午前のレッスンは行った。
少し考えなくては行かんなあと言う内容。
高学年なので、理解はしているのだがなかなか実践に繋がらない。
Jr1級目指した3人
ピポットターン、ってやっぱり出来る人少ないなあ。レベルを間違えているのか。
そろそろこの辺出来てくると滑りが変わるんだが。

一人はほぼつかんだようだ。
小回りの動きが良くなって本人も嬉しそう。でもほかが出来なかった。
理解は出来ているようなのだが。

で、このあたりの事をする分には脚はそれほど痛くない。
ただ、スケーティングと脱いでブーツで歩くのがつらい。

午後になると空いたのでYT氏の研修となって、受講は9人ほどいたが、以前教えられたこともあり、演技者に指名されることが多かった。

エッジを立てる方法の3つ。
1.トップ支点のテール開きだし
2.ワイドスタンスからのブーツ支点ピポット操作
3.ナチュラルスタンスからの板全部サイド押し出し操作

それぞれで、1ターンしてみてどうなるか確認
1.ゆっくりと回る
2.クイックに回る(トップが噛めば)
3.カービングで再度カーブ+たわみで回る

受講生の 荷重・角付・回旋 のターンさん要素の中で、どれが出来てないのかと言う目で確認して、そこを補うレッスンを行う。

パターン別に指摘して、その分を補正ということ。

なお、プルークターンは内脚手動なので、軸を傾けて作ってから入る。
滑走プルークは外脚の圧を求めてから入るの違い

2ベースにする。
2+外脚とへそを近づけると外脚の圧が強くなる
+内脚をリフトしてみる、軽くしてみると内脚がじゃまになりそろってくる。
+内脚のテールを重くしてみるとクノ寺がキープされるが、ブレーキが多い
+少し軽くすると動いていく

パラレルターンでも、荷重を抜いて滑ってみると?なんだっけ。下に落ちそうだが。
角付を抜いてみるとずるずると下に落ちていくパターン
回旋を抜いてみると、レールターン

ということで、ピポットターンに固執せずにほかのバリエーションが得ることが出来た。よーし。


で、午後6時から目合わせ

検定ですなあ。校内だけど。
1級はだいたい合うけど、2級が難しい。
あとは、ナイターだと目が見えないので遠いのはわからん。
ためになったが、痛い日である。


posted by ソーレ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015-16シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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