2017年01月03日

12日目 丸沼 忍者 12/31

メンバーは6人になって、基本的には昨日と同じ谷周りでずらして、山周りでシャープな線にというところ。
最初ブルーコースでプルーク
いきなり、前過ぎると。そんなにトップにかけなくても良い。プルークだから前にいきすぎだよ。スピードが出たら、前に行くのは普通。


バイオレットの中斜面でおもに練習。
板はiSpeed 180cm になった。
ただ、この板とても扱いやすく素直な板なので、あまり大回りっぽくない。

うーん、3日前になるともう忘れているなあ。
ビデオを撮ったので、そのコメントで言ってみよう。そのコメントをビデオにとっておいたので見ればわかるのである。


ぴーやんの後ろをついて、その切り替え後のエッジセットの早さにびっくりした。すぐにエッジ立ててそこからずらしまわしている。ここを空走してしまうことがほとんどであった
一時くらいからだ、自分は3時くらいからだった。

1.中周り後ろから 2399
谷周りでずらすというのが出来なかった、カービングになってしまった気がする。スピードが出てしまった。

基本的にポジションが高い。高すぎる。あとは、上半身から動いている。しかも中に回すような動きがある。これはぜんぜんだめ。これやったら、外脚の荷重が抜けてしまうので話にならない。
スピードが高くなったときにこの動作すると急ハンドルしたのと同じで、前にすごい圧がかかり、吹っ飛ぶよ。
動きは直線的に斜め下方向に行うと、ニュートラルが出来るのでそこから脚から入ると安定感がある。回す動きを入れると不安定であると。

板が振れている感じはあるけど、これよりスピードが出てエッジを深く使いなさいとかなったら、谷周りの不安定感では心もとない。谷周りでエッジが立たないで空走期間があるのだ。

2.中周り前から 2409
ピーやんの後ろをついて、エッジングの切り替えタイミングの早さにびっくりしてからそれをまねしたつもりのビデオだ。

中盤で良い入り方したのであるが、(腰は固定して(引いて)脚だけ前に持ってくる)その後、起こしてしまうので(腰だな)残念。腰のポジション(高さ)変えないで斜め前に持ってくれば、かかと方向で踏めて脚を伸ばしながらこれるのだが、腰が高くなってしまうので脚を外に押し出す動きがやりずらい。

3.中周り後ろから バイオレット 2412
右外足では沈み込めるようになっているが、左外足で弱い。
左外足では正確に沈み込めるようにならないとだめ。左腰を引きながら、脚は前に出していく。
右腰を上げるように。
見ればやはり、腰が右方向を向いていて、がいけいが出ない、体と脚が一直線だなあ。
自分のイメージで左腰引くとか右腰前に出すとかなんとかして練習しましょう。

4.急斜面小回り前から ゴールド 2419
ほんとは中周りのはずが、我慢できなくてこまわりになっちゃんだよねと。
でも、そんな中右外足では、外足荷重で最後まで回ってきている。
腰が止まってかかとが押し出されるので、トップがすっと中に入ってくる。 

左外足では体が少し前、押し出しがちょっと弱いのでトップの動きがよくない
左外足での山腰が下がってしまうのでこうなる。上げておかないと。

外スキーの上に外骨が乗ってたわみが出ると、きれいに板が回ってきちんとバランスが取れるようになる。

5.急斜面中周り 前から ゴールド 2424
上部でよいターン二回続いた後、左外足で中に入る。頭から中に入って、プレローテーションして上体からはいって、いく。その間谷周りで外脚を踏んでいない。エッジが立っていなくて空走している。
右外足なら谷周りからエッジ使って踏んでいるので、いいのだが。

こういったとところは基本の運動なので、この20kmぐらいのスピードで出ていたら、40kmとかになると必ず出る。このロースピードの中で確実に修正しておかないといけない。
左外足では、内腰(右腰)を上げておき、前に突っ込まないで、体のプレローテーション入れずに、腰を落して、客だけまえに進ませる。
引く感覚か、ガイケイか、なにかのイメージ作ってそこに合わせこんでいく。

外スキーのインサイドエッジの内側2,3センチにどかんと載せて行く。するとずれが発生してぐあいいい

板の動きとしてはいいのが出ているので、左外足の修正をしましょうや。いい加減。
低速から中速、そして高速まで修正できればいいはずだ。
外にいたと体を出していくイメージがたぶんいい。インサイドを意識しないことだな。

ということで、本日終了。
高度下降 途中で抜けて1740mだからたぶん2800ぐらい。
posted by ソーレ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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