2017年01月16日

21日目の午後レッスンは急斜面小回り

シュウリョあけて、午後のレッスンがあるからということで、ウエアを着替えて残った。
風邪の状況は、悪化をかろうじて抑えているというので、ほんとは帰りたかったのであるが。

ところで、前日ねるから連絡があって、すべりに来るというので、状況説明してまあ数本でもいっしょにすべれればいいねと。

さて、ラッキーなことに午後のお客さんは、1時間のプライベート。急斜面小回りで暴走気味なのでなんとかしたいと。
すべりを見せてもらったら、あらまあお上手。何言おうかなあ。
さらに、奥様がビデオとっていらっしゃる。俺のも撮るのか、ほしいなあそれ。

指摘事項は意外と見つかった。動きはいいのだが、大きすぎて頭が前に行き外脚が軽くなる、谷周りで空走期間が発生して、その間に加速する。あとは、リズムがでかいなあ、単純にエッジングの回数が少なくなる。

というのだが、うーん、これってほぼおいらだなあ。きょねんまで。

よかった、今年変わっていて。
何度か失敗するも、基本的には旨くデモできた。うーんビデオほしいなあ。
お客さんは一度良いすべりがあったが、ビデオには撮れなかったかな確か。

ということで、一時間はすぐに終わるなあ。最後にプロペラターンやって終了。これ去年から取り入れているがやっぱりいいかな。

午後の練習時間にねると滑れた。
とてもよい気づきが得られた。

選手のすべりと、美しいすべりはちがうのだと。選手は大きく早くだな。

ねるは、大きな落差の小回りをしてくる、おいらは回旋の割合を多くした、小回りである。
破綻するので、急斜面ではこういった、回旋を主体にしてすべっているのであるが、それだと下に迫ってくる感じが出づらい。縦に落としていくのがどこまで出来るのか、滑り込んで判断できるようにならないといけないなあ。というような結論になった。

おわって、茶をのんでいるときにねるは膝が痛いということであったが、今年は大丈夫でよかったのだが・・・
翌日すぎたら痛くなってきた。やれやれ。なんとかならないかなあ。

posted by ソーレ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック