2017年02月11日

35日目 2/10 Bt KHレッスン小回り変わった。

先週の土曜以降滑っていなかったので、金曜の10日に行った。
朝の練習で大回りしようと思って、GS板用意したが積雪があって、踏んでいないのでちょっと厳しい。
iraceにて小回り、ところがKH氏が少し教えてくれた。
まあ、珍しい。

斜行して、その方向に進みながら板のトップを落していく。ここでずらしを入れていく。そんでフォールライン過ぎたあたりでたまった圧を抜き、また斜行にはいると。

これは、大回りで思っているのと同じパターンであったのでよろしい。

午前中に少年のレッスン。
楽しそうに滑っていてよかったよかった。

午後になったら、KH氏によるテクニカル小回りレッスンを7人ほどで受けた。
途中で落ちこぼれたおいらを見かねてKH氏、マンツーマンにてリフト一本やってくれた。

0.外向ではなく正対を意識腰まではね。その上は下向いていて。
1.脚を伸ばして板を外に出しすぎている。外に出さないでいい。
2.腰の上下がある、足を伸ばすときに雪面を下げていけないので伸びた分腰があがっている。
3.したから見たら膝の角度が曲がりが残っているのであるが、脚が外に出ている。つまりそんなに外に出そう出そう伸ばそう伸ばそうとしないでいい。
4.KS氏が言っていた、かかとの外側にも意識を持つすこし押すようにっていうのが、エッジを立てに行かないで面で押すということだ。
5.腰の位置を上下させない。足首、ひざ、股関節を使って、腰の位置がターンのいつでも一定にしておく。両ストックひきずりバリエーションにて。
6.ストックは縦に突く。
7.回旋を入れて膝下使うと、ひゅんひゅんの動きが出てくる。
8。腹筋、足首、使って上体を前傾キープしておく。ターンごとに前後しているよ。

といったところで、まんつーの一本で結構出来るようになった。
自分的には、
腹筋足首使ってセットしておき、エッジでなく面に乗せて脚はあまり外に出さずに(今までの半分)斜行してからトップを下げて厚がたまったところで、斜行。前傾キープし、腰の高さ変えない。ストックは縦に突く。ぐらいにしておくか。

皆さんの前で披露したら、うーん、変わったよくなったと評判よし、これっておととしになんか評判よかったけど、何でこれがいいんだろうと思っていたのと同じパターンだな。

ということで、3時で終了。

なぜかというと、距離12km
垂直距離 3500mとなっていたので。
意外と滑っていた。




posted by ソーレ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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