2017年03月15日

52日目 Bてぃ 3/15 ご指名とテクテク同好会活動レッスン

本日は、テクテク同好会または、プライズ同好会の活動でKH氏のレッスンを受けた。
本来一日だけどなんと本日ご指名によるレッスンがあった。

なので午前はレッスン。
このごろの横滑りの展開と、谷周りからのブレーキをプルークと、プルークからパラレルということで。
いやー、よく出来るなあ。70代と60台のご夫婦なのに。
ご主人はこぶでもすらすらと降りてくる。うーん、すごい。
さすがに、急斜面では、谷周りで軽くて山周りでがががとなるタイプになってしまうが、中斜面ではとてもきれいに出来てきた。やはり、年取ってもうまくなる。うーんありがたい。希望になるねえ。

さて、午後になって同好会の活動に合流。
結果から書くと

大回り:切り替え後、0.2秒ぐらい進行方向に進み、内脚リードで捉えて置き、仕掛けは待ってから
仕掛けとは、エッジング開始とか回旋とか、エッジ角の変化とかそういうこと。
内脚はハンドル、外脚はアクセルと。

内脚の足首緊張させてブーツのタン具をまっすぐ押すと、こしが前に出て高くなるので捉えが早くなる。

今まではというか、意識できていないと切り替え直後に曲げようとしていた。
大回りでこのごろうまくいく時は谷周りブレーキのときに体の進行方向に進んで行き、その後エッジングに入る動きと同じってことのようだな。

あとは、切り替えたあとに板を上などに動かすのではなく、板の軌道は変えないで自分の体を落としていく。板が横に走っている間の時間を使う。
待つというかのあとに、トップをえぐりこんでいく動きもいい
んじゃないと。
これはこぶでやる動きと同じだと。

で、そのときと、復習したときに大体感覚はつかめた。

当初は、何言っているのかさっぱりわからんくてわからんままスタートしててんやわんやだったが、まあ良かった。ためになった。


板の軌道を変えないほうがいいのか、板が上に動きながらエッジセットしていくのがいいのかは今後またいろいろやってみたり、ビデオ撮ったりしてみよう。

復習のときにtgさんが板を動かしたときに下を向けてしまい、そのまま谷周り少なく入っていくとタイミングが遅れてエッジを立てる動きが山周りになってしまう。待ちをいれることと、板を水平移動または、自分を落としていくと、谷周りの時間が取れて、エッジングがフォールライン付近で出来るのでよいと。

なるほどねえ。よく見えていますなあ。


ということで、この活動明日にはyt氏によるレッスンに続く。


posted by ソーレ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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