2020年02月22日

40日目 saの坂 こぶレッスン 2/19  41日目 Bてぃ 2/22

去年に引き続き、HKさんのこぶレッスンを受けて来た。

今年は、この日しか空いていないということで、一択であった。
個人的には辛かったが仕方ない。

待ち合わせて、ビデオ係もいてご到着。

今年の方が、整地が多かった気がする。なんでも男の方が、力でなんとかしてしまうので基本がおろそかになる。このため、基本を叩き込みますとのこと。

まずは、整地の小回りだが、HKさん、実はすごく膝を曲げている。
気が付かないで、伸ばす方だけ見ていたようで、後で自分のビデオは突っ立ている。



やはり膝がしらを前に出す感覚が大事かな。
あとは、膝裏でグローブを挟み込める程度まで曲げる。
膝がとんがっていること。

まあいろいろあるんだけど。
忘れた、すごいいろいろ指摘事項が多いんだよ。




一番思ったのは、こぶでは板は体の後ろで操作する。つまり前に行っておく、そんで前に行ったきりで超前から前、センター?
これが、詰まるということで、積極的に詰まらせている。体が後ろに来ると板は走るので、こさせないで走らせない。
良く藍さんに前すぎだ、前だと板が走らないよって言われているけど、それをもっと積極的にやるってことかな。
これは、上部バックルを外して、膝を前に入れる感覚の時によくわかった。

ふだんでも、テールジャンプターンなどの時に感じるがあれは上体主導だが、膝を曲げて膝がしらを斜め下に直線的に動かすという感じだろう。

ストックをついて、膝を返してから膝を伸ばす。
溝では伸びるけど、また曲げる。

こぶに入るときに外腰がひょこって浮いて入っていくが、HK氏は平行移動、浮くことでターンインの外脚が軽くなってしまう。平行移動しよう。

ストックは短く持たないでも可
ブーツのフォールライン上に遠くに突く。なら長さはあまり気にならない。

逆捻りを意識、腕は両方前に、準備を早く。
逆捻りも、足がひねった時に上体を逆にひねるのである。両方ひねるのだ。普通は上体置いておいて脚ひねるが倍だ!

やはり左外足が回ってこないし、上体が山にいる。外手を内膝に触るというバリエーションも必要。上体のパーツを出来るだけ、谷に向かわせる。

みっきゃくのツボは、太ももを両方とも中に絞り込む動きをプリテンションとしてかけておくことで、離れない脚が出来る。

それによって、同時操作とエッジングの妙味が出てくる


今日の収穫として急斜面の忙しいこぶを通して降りてこれたのは達成感ある。
後ろで操作する感がこぶの中で出るのがきも、恐怖感が出ないで、来れたのはよかった。




距離 9km
高度差 1800m





2/22 Bてぃ
少し変則的に、9時から11時のレッスンは、兄弟だった。
弟君がとても元気あふれて、溢れすぎであった。

滑り的には、兄弟して切り替え後に上に伸びてしまい、後傾というよくあるパターンではあるがなにせ早いんだよね。
とレインやら、シンクロやら横から見てもらったりしながらで終了。
成果的にはいくらか厳しいものがあったが、キッズレース頑張ってね。


午後は、1時間のプライベート。お上手な方であった。
ただ、左がい足で中にはいったり、回ってみたりおいらと同じ症状

さらに、切り替え後の動きが上に抜ける。
脛の緊張がたりずに短具と離れてしまう。


小回りのビデオ撮ってみたら、後傾に。2本目はワイパー成分多し。

その後、幾らか滑ってみたが雪がべとべとして滑らないし動かせない感じで、皆さん新潟の雪だと言っていた。
美シャビ社になりながら(湿雪がふっていた)終了



距離 21km
高度差 4200m

次回はくらうn
posted by ソーレ at 21:51| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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