2007年09月06日

プチ夏休みー3


 さて、少し間があいたが、続き。
ぱふさんに連れられて行った先は、なんというのか小料理屋の魚に特化した店という感じだ。その前に当然歩いてみるわけだが、富山市恐るべし!なかなか活気がありますなあ。もちろん、新宿とかそういうのは置いておくのだが、やるなあ。
 ぱふさんのアパートはちょっと歩いていけるところには無いと言うことなので、今回見学は出来なかった。でもほぼ満室とのことで中の見学はいずれにしろ難しかったことで、いいなあと。

 さて、着いた店なかなかに趣きも有るかと思えば、店のおばちゃんの威勢がいい。方言なのか良くわかんない言葉も多々発生、じつに旅に出た気がする。

 かに、汁物、刺身、などなど、新鮮な海産物をたらふく頂いて、しかもぱふさんになぜかおごっていただいてしまった。やれやれ、そんなつもりではなかったのだが、素直にご馳走になりました。ありがとうございます。ぜひ長野に来て下さいませ。そのときはリクエストのダチョウ料理でおもてなしさせていただきます。

 明日は仕事だと言う(そりゃそうだ)ぱふさんと10時ぐらいにお別れしたのだが、その間に不動産屋の看板を見て、6DKだか7DKだかの1軒屋が結構安く売りにでていて、外人向けシェアハウスでどうだと盛り上がっていたその直後に、外人が10人ぐらい店のまえで盛り上がってて、ちょうどターゲットロックオンという感じで受けた。
 経験上この手の外人はAETといって、中学や高校のアシスタントイングリッシュティーチャーではなかろうか?

 コンビニよってからホテルに戻り寝た。


 あくる日は結構早く眼がさめたので、ホテルではなく外を歩いてみようと思い富山駅まで徒歩5分。だが、その時点でもう暑い暑い。日陰を選んで歩きつつ、駅まで行ったのだが、なかなか朝定食と言う感じのお店はない。しかたなくドトールだったか?駅(富山地鉄)の中でパンとコーヒーと言う朝食。ちょっとボリュームが少なかったかなあ。まあいいや、途中で何か食べましょう。ウイークデーなので出勤の方々が沢山集まってくる。うーんやはり人が多いなあ。

 ホテルに戻ってから今日の予定を考える。富山城とか、港とか見てからどこかに行こうと考えたのだが、そのどこかがなかなか。でも天気予報などによると今日もチョーあちい。海沿いはもう耐えられそうにないなということで、市内観光の後は山方面、つまり岐阜だな。ところで、チェックアウトの際にフロント近くに置いてあるパンフレットを見て目を引かれたのが、「人体の不思議展」である。これこの前まで長野でやっていたのだが、見たいと思いつつ行けなかった。これは行くしかない。でも10時からなので、まだやってない。

 で、最初に向かったのが富山港。富山港タワーというのに登ってみて海を見て、水平線など感じて見る。船もあるし、海は広いな大きいなと。
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 で、裏側には大きな瓦屋根の建物がたくさんある。岩瀬地区である。これが北前船の基地というかで貿易で栄えた地域だな。さすが、栄えた場所で有るのか銀行がやたら沢山有る。ここに支店を出しておかないと、仕事にならなかったのだろうな。古い町並みを保存してありいい感じであった。が暑い!
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 さて、市内に戻り今度は富山城だ。戦国の武将佐々成政の居城だとしか知らなかったが、実はその後前田家の分家が入っていたそうで、へー。家系図によると、初代城主は前田利家の孫だ。結構展示を沢山見たりして時間掛けた。なにせ空調が聞いていて助かる。
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つづく。
 
posted by ソーレ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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