2020年09月29日

カブ子北海道ツーリング 12日目 6/6 2019 新潟から自宅 完

新潟港には、11時ごろだっけ?無事到着したが、そういえばチェーンが伸びていた。

降りていきなりチェーン張りから。

久しぶりの本州は愛からず暑い。

まあ、そんなもんだな。


淡々と進むが見附市の友達にでんわしたら、会ってくれると。

そんで、また海鮮をごちそうになりました。ごちそうさまです。

そんなで、1時間半ぐらいお話ししてからまた淡々と進む。
テンション低いからねえ、ほんと淡々。

R8は上越の手前で県道にはいり妙高に向かうのでさようなら。
途中からR18に入って無事淡々が継続。

菅平通って、帰宅したのは午後6時ごろ。やはり、7時間ぐらいかかるねえ。

ということで、1年以上にわたったツーレポ完了です。




またコロナを縫ってどこかに行こうっと。
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2020年09月27日

カブ子北海道ツーリング 11日目 6/5 北広島から小樽フェリー

ホテルを出る時から雨だった。
弱いが、カッパスタートだ。

札幌では、コロプラで栄町だっけ?ピンポイントの場所まで行って、一か所ゲットした。
市内は雨だしまあいいや。

小樽のフェリー乗り場を見学してから駅前の三角広場にて海鮮のお昼。これで最後かな。
いくら丼と、サーモンの刺身。あー旨い。

妻のいくらかリクエストでアリスファームに向かう。

宇土巻子さんというかたがやっていて本も出ししている。それを読んだ妻ということだ。

きれいな農場というかんじ。巨大ではない。
ドリンク飲んで、おみやげにフルーベリーマフィン買った。

さて小樽に戻ると、運河のあたり通るが、人が多すぎる。やっぱりここは朝のフェリー降りて一番に来るところだな。

で、もうフェリー乗り場だ。

ついたら、バイクは前に1台のみ 乗ったのもほぼ2台だったような。

さようなら北海道。また来るよ。

とおもったのだが、今年はコロナで・・・

今回は、来るときにどうもテンションが上がっていない。これはなんか大丈夫かなあと思ったが、帰る段になるとしっかりとああ、離れたくないなあという感じがでて何よりである。





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2020年09月26日

カブ子北海道ツーリング 10日目 2019/6/4 帯広から北広島

動画も、密度が濃くなってきた。

なんせ、1年以上前のことで・・・


帰ってこないとねえ。


帯広で宿を出てから、市場にて朝食。
いきなり豚丼食べました。海鮮もあったけど、帯広は一応内陸なので、パス。

たんたんと西に向かうが、日勝峠と展望台で十勝平野にさようなら。

日高の道の駅でライダーとお話し。お年を召してきたというのもあるだろうが、まあ基本的にライダー少ないので(夏じゃないから)あまり話もしなかったかな。全般的に。

むかわ竜のむかわを通ったが、またも素通り。あれまあ、時間がないっていけないことである。
R272であった。

また、夕張を通って北広島のお仲間にあうために。
ハンバーガをいただきながら、昔話やら現在のことについてお話。


ホテルを取ってもらった。
温泉があっていいらしい。


レクサスに乗せてもらい近所を案内してもらった。

その後、別れてホテルへ。
あら、まあ。リゾートホテルだった。
修学旅行生もいた。

夕食は、コンビニで買ったが、すじこのおにぎりといくらのパック。旨かった。



景色は、もう良いというほどでもなくなってきたなあ。
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2020年09月25日

カブ子北海道ツーリング 9日目 2019/6/3 西へ 田和平から帯広

とうとう、進路が西になった。
帰り道にはいるということだ。

まあ、帰らないとまた来れないからねえ。しかたないでしょう。

もう一度、田和平の展望台から景色を堪能

阿寒湖は相変わらずの観光地で、どうも・・・

オンネトーに迷いながら到着。

やっぱこっちのほうがいいねえ。
カヌーも禁止だそうな。


足寄に行き、千春の家やら、映画のセット、さらに道の駅のボタンで大空と大地の中でを押してみる。
今年の、ファミマでは、この歌が常に聞こえている。

そのまま、しずかに帯広のビジネスホテルに到着。










帰る方向になると、もの悲しさが出てくるかと思ったが、気分だけだったなあ。
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2020年09月24日

カブ子北海道ツーリング 8日目 2019/6/2 落石岬トレッキングから田和平キャンプ場 

落石岬のトレッキングは素敵な景色であった。
いまでも、パソコンの背景に写真使っている。

トレッキング後には、岬の収穫祭?でカニ、ホタテを満喫。
これは、すぐに買わないとなくなってしまうのであった。
だって、安いもんねえ。


その後の北太平洋シーサイドラインはもうほんとに最高。あー気持ちよかった。
ここでも、乗馬の看板見たけど、素通りしてしまう。日程的にすこし厳しくなってきていてまた次回ということだな。

やっぱり、もっと時間とらないとだめだなあ。余裕を1週間ぐらい取っておけば、そういうのに気にせず行けるのになあ。

そうすると20日必要ってことだなあ・・・頑張ろう。

厚岸で牡蠣そば食べたが、でかい!

大したものだ。


霧多布岬もちょーすてき!


釧路も市街地はパスしてそのまま湿原に向かう。
展望台は、マイナーなところを選んで人がいないのを満喫


途中でモール泉に入る。ああ、寝そうだ。


スーパーでジンギスカン買って田和平キャンプ場に。

久しぶりに天の川見れました。

ああ、まだオープンしてなくて無料であった。

夜中に、地元のにーやんがキュルキュルうるさいこと。はーやれやれ


あとは、動画で









ここは、ほんとにいい日であった。
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2020年09月23日

カブ子北海道ツーリング 7日目 6/1 ウトロから根室の落石岬のお宿 

すっかり忘れた。

ウトロでは無事クマにも合わずに、出発。

知床峠は天気も良く、駐車場でコーヒー沸かして飲んだ。

羅臼に降りてから、相泊まで行ってみた。これは初だった。

戻って、羅臼でお寿司。あー旨かった

南下して、標津のサーモンパークにて魚と戯れる。

野付半島はパスしてさらに南下
風連湖わきを通って、ネイチャーセンター見たりしながら根室に向かう。


漁港に行って、今回会えなかった船長に写メを送る。

市内のドリアン にて エスカロップ 食べて夕食とする。
本日のお宿は落石岬 の かじかの宿、電話が遅れて夕食出来ないといわれたのであった。

根室の納沙布岬もパスすることになった。

無事、お宿到着した。



動画で見てちょ。











いいところだ。
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2020年08月14日

プチツーリング コロナのお盆

コロナめ! 集近閉を避けよう!

ということで、カブ子ちゃんでツーリングした。

ルートは、なんとなく適当だったのだが、ビーナスラインから諏訪通って南のほうに行ってみようと思った。
結果的にほぼそうなった。

出たのは、11時ごろ
ガソリンを入れるのを最優先したルート(休みだと休みの時があるので)でいったが、いきなり開いていてよかった。
女神湖まで、くるまを追いかけてたら譲ってもらった。すまないねえ カブ子ちゃんなんだが。

まずは牧場のお馬と
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昔のことだが、ここから白樺湖までの道のりがお盆の時に車で2時間かかったことがありそれ以来避けていたが、今年は例年すくないのかそれともコロナかスムーズに白樺湖に。
駐車場や対向車のナンバーを見ればどう見ても自粛してるとは思えない人々が多数だねえ。

湖畔はしってたら、SUPらしきものに乗っている人がいるがなんか早い。
お店で聞いたら、ステップSUPといって足で漕ぐらしい。うーんパス。体幹を使って、バランスとるのが良いんじゃないのかなあ?

そのままビーナスラインへ。
いつもの駐車場
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富士山を見て
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グライダーを見て
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そうそう、ライダーもとてもたくさんいて、ピースサインいや、やえーがもずいぶんと行った

池のクルミから下っていくと諏訪湖が見えてきたところで、小さな公園
東屋ですこし横になった。寝たような気がする。
すこし色々考えるよね、やっぱりこういう時間が必要不可欠。

暑くなってまいりました。
諏訪市内で、海鮮のお店があって、そこで寿司買って湖畔まで移動してから食酢。
旨い。

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ジェットスキーの音がいくらか気になったがそれよりも暑い。

竜野に抜ける峠を通って降りたら県道19号線で南下。

知り合いが数名いる箕輪を通るが、まあ今日はいいや。

萱野高原の看板につられていく。
先日見た雑誌のキャンプ場特集の表紙のところだった。どうも見たなまえだなと

屋根のしたで、テント張っている人がいてびっくりしたが、景色を眺める。
いいねえ。
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受付のところでお茶飲めないか聞いたら、ないんだけどと言いながらコーヒー頂いた。

しばらく、お話ししたが、本日出発後初の会話だった。

3時になったので、帰ろう。
もみじ湖?を通っていけば、19号に降りなくてもいいことに気が付いて、道を聞いたら、通行止めだけど単車ならいいよってので入って見たがなかなかハードなみちであった。
水が流れているのだなあ。半分川だ。

これは初体験。CBだったら結構気を使ったところだ。よかった楽なバイクで。

でも、結局曲がり角で曲がり損ねて19号まで降りてコンビニ休憩。本物のコーヒーを飲む。さっきのはインスタント。

半分くらい戻ったところで、イントラ仲間がリフォームしてるのを思い出して、寄ってみたらずいぶんと進んでいた。
いろいろ、リフォームの内容とかガラスはどうするとか刷毛をどうするとかタイルは良いねとかお話しして、ジュース頂いてから出発。

ほぼ同じルートであるが、午前中のなんとか神社に加えて、諏訪大社前宮もお参り出来て良かった。
きれいなおねいさんの後ろを偶然なれど歩けたのもご利益であろう。

ああ楽しい一日だった。
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2020年06月11日

湯ノ丸は、滑れそうだった。4月の話だが

なんか、久しぶりにカブ子ちゃんに乗った。 4/27の事だ

近所に卵買いに行くだけのはずが、ついふらふらと湯ノ丸まで行ってきた。

ああ、楽しい。
ところで、CB子ちゃんに乗ってないが・・・

高原は、寒かった。

高地トレーニング用のプールが出来たいたのだが、営業していなかった。
まあ、コロナだろうなあ。

いまをときめく水泳のアスリートたちが活躍するはずだったのに残念だ。

湯ノ丸高原スキー場としては、担ぎ上げれば滑れんじゃねえ!

ただ、こぶ作らないと面白くないだろうし、密にならずにこぶ作るって一人や二人じゃ担ぎ上げだと無理。

ということで、動画はこんな感じ。

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2019年11月06日

カブ子北海道ツーリング 2019 6日目 5/31 斜里からウトロ

斜里のクリオネキャンプ場にて朝起きたときには、隣のライダーいたけれど、そのうちに出発していった。気を付けてね〜


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で、夕べ発覚したストーブが使えない件について、検討したがやはり昨日見たmontbell 小清水店に行って何とかするしかない。
10時開店だというので、ただ戻っても早すぎてだめだから、一度内陸に入ってサクラマスの遡上するさくらの滝などを見て来よう。
今回は、キャンプの場合連泊しようと思っていたのだが、都合により断念。

朝食の食材は夕食に回ってしまったので、片付けてから出発。

町でいきなりセイコマ。パン食べてるとオジサンが寄ってきた。おそらく10歳くらい先輩だ。
佐久?長野?おれ群馬なんだよ。ほー。
バイクでねえ、すごいねえ。ってあなたも車で来てるんでしょ?大差ない気がするのはライダーだから?

ガソリンも入れてきた道を戻るが、少し道を変えてみた。
駅から曲がればいいかと思ったが、斜めの道もあることに気が付いてそちらを選択。

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迷いながらもサクラの滝到着。
というか、迷うのが不安で交差点の前で地図見て止まって確認してみたいなかんじだったな。

行ったら、若いアウトドア系ですって感じの女性がいて、お話ずいぶんとさせてもらって楽しかった。
これ、サロマニアンでもう時期じゃないかって言っていたが、この女性は午後がいいと。
結果的には、遡上のサクラマスは全く見えず。残念。

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あきらめて、次は 神の子池に向かう。

今度こそ迷ってというか、デカい入口の看板見落として先まで行ってしまった。

うーん、何年振りの神の子池は相変わらずの美しさだ。
カメラのPLフィルター持ってこなかったので、反射が激しくなかなか綺麗には取れなかったなあ。
このくらいメジャーになってくると外国人観光客も増えてくる。

うーん、もう少し動いてくれるといい構図になるんだが・・・
なんてね。

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適度に堪能して、というかこの道カブなら別に何ともないが、以前はCB子で来たのだなあ。上手かったな俺。
けっこうなダートであった。


お次は裏摩周展望台だ。

この時期なので来ている人は一けた台。存分に堪能することが出来た。
ここは多分始めて来た。以前、表の方から見たことはあったなあ。その時には会社の人が大集合って感じに7人ぐらい集まった。懐かしいねえ。

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戻りながら、さっきの女性の話を思い出し、午後に近くなったので(11時ぐらい)もう一回サクラの滝にトライ。
今度は、泳いでいる姿は1匹見かけたが飛ばない。こんどもカメラマンにいろいろ教えてもらった。


さて、やっとモンベルに到着したのは、お昼ぐらいだ。

結局、ストーブというかバーナー イワタニのちょーちっさいのを購入。ついでにナイフと固形燃料も予備に。
モンベルの若い店員さんも、うーんこのタイプは見たことないですって。まあ30年前だからねえ。

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すぐ近くの閉鎖したキャンプ場にてちょっと場所借りて早速さっきのストーブ使って、鮭とウインナーを焼いて頂く。
どうやら、悪くならなかったようでお腹は壊れなかった。しかし、ここも良いところだなあ。閉鎖はもったいないのになあ。
海が見えるんだよ。高台で安全だし。

ところで、今日か明日に知床峠をレンタルロードバイクで登れないかと思っていた。
お店は探してあったのであるが連絡はしていなかった。

これが・・・

ということで、また来た道を通ってウトロに向かう。斜里からは30年ぶりぐらいの道である。

いい気持の道路をずんずん進む。斜里のはずれ東側には、天まで続く道。名もない展望台とマップルにある。
その前に、ほかのライダー止まっていたので後ろに止まって少しお話。



彼は、なんだか沢山走るようだ。おいらのずいぶん後ろから走って、根室まで行くって言っていたかなあ?4〜500kmあるんじゃないの?
おいらの3日分だ。

自信覚えもあるが、最初とかはどうしても全部回りたいって思いが強いから仕方ないよね。事故には気を付けてくださいませ。

で、すごく凝った手すりの柱(トーテムポールになっている)の展望台、その後の天まで続く道を堪能した。
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まもなく、オシンコシンの滝である。
天まで続く道に居たカップルとおばさんチームもまた会った。北海道あるあるである。

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そういえば、去年?一昨年、チャリで美瑛回った時もお姉さんたちと何度か会ってお話ししたのを思い出す。

さて、すぐにウトロ到着だ。
ここで、レンタル自転車屋さんの前に着いたのだが、なにやら張り紙が。

外出しているので電話くださいだって。
電話してみたが、今日明日はイベントの手伝いだかしゅさいだかで手が回らないので店はお休みですと。
ガビーン、明日もダメってなると今回の知床峠レンタルロードヒルクライムは無理だなあ。


しかたない、ってんで。まずどうしようか。

セイコマにカブのツーリストがいたので少しお話しした。
今日は、ウトロのキャンプ場にしようかな。と、スーパーの営業時間をチェックした後にキャンプ場に行くと、なんか空いている。

大人の事情で割愛するが、テントを張ってから、お風呂のホテルを確認。というか、この辺に巨大ホテルが立ち並んでいる。ウトロってこんなに町だったのか!!というか、町というより観光地だな。

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知床五湖に行こうかな?とおもいつつ進んでいると、まああそこは前に行ったし、全部回ろうとしたら一日仕事だしなあ。ってんで、知床自然センターに入る。

プレぺの滝までトレッキングできるようだ。ただし、本日熊目撃2件。

うーん、下の同じようなところでは、クマ出たからダメだとあったのだが、ここでは行けますという。

じゃあ、行くか。
注意は、周りをよく見ながら音を立てて行ってね。

僕はくま。歌ったり独り言が大きな声だったりであるが、なんとか無事にたどり着く。

プレペの滝はなかなかに見ごたえあるのdが、気が気じゃなくてすぐに引き返す。
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途中エゾシカが沢山いたので、おそらく鹿がいれば熊はいないだろうというか、クマがいれば鹿がいないはず。ってので小一時間掛けてのトレッキングは終了。
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少し自然センターを見てから町まで戻る。

大人の事情により、今日は食事をしていくことにした。
定食屋さん?にてちゃんちゃん焼きを食べた。
昔、ライダーハウスで食べたほうが良かったなあ。

キャンプ場に戻ると場内に鹿がいた。まあそういう事で多分大丈夫と思うことにした。
トイレに行くと、クマ注意の看板。と電気柵がデカいのがある。まあ多分大丈夫と思うことにした。

風呂を探して公共の風呂があるはずだったが、なんだかやっていない。さっきのホテルにお世話になる。
ただし、風呂代が1500円であった。よくわからない状況だがまあいいや。

ホテルのWi-Fiが使えるというので、風呂出た後一度カブに戻って、パソコン持って来ていろんな作業をした。
これも考えたらまあよかったということにしよう。

あとは、戻ってコーヒーぐらいは沸かしてということでおやすみなさいだ。

本日走行 191km
お金 30,000えんのこり。




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2019年08月10日

カブ子 北海道ツーリング 5日目 春でも夏でもない季節2019

サロマニアンの朝食は、豪華ということはないのだがとても美味しかった。
昨日濡れたアクションカメラもどうやらドライヤー攻撃で生き返ったようで良かったなあ。


例によって、準備に時間かかって恐縮だがお二人で外に出て来ていただき、お話ししながら準備をする。
ここにもカブがあって、たしかリトルカブかな。

そういえば、ご主人コロプラしていたよ。そうそう、コロプラで思い出したが、紋別でチェックするの忘れて、スルーしてしまった。結果的にはこれが少し悔いは残るようなそうでもないような。

さて、準備完了した。奥さんが旗をもっている。出発だ。うしろで旗を振ってくれている。なんだかありがたいなあ。
お世話になりました。


さて、すぐに左折して、昨夜の温泉施設の前を通り過ぎ、ネイチャーセンター到着。
サロマニアンで聞いた、砂州をレンタサイクルで回れるというのである。


レンタル料650円、コースは90分。だが、まじめに漕げば60分ぐらいでなんとかならんかな?
借り出して、おじさんが調整したサドルの高さをすぐに10センチ以上上げた。まあ、そんなもんだろうね。

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T字の縦棒の部分をすぐに海に出た。今日は快晴なので海に手を付けてからなめてみた。

って昨日やったけどねえ。快晴だから。

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そんで、右方向に進んだ。竜の背と誰かが言ったらしい
右はサロマ湖、左はオホーツク海が見えているわけだ。15分ぐらいか漕いでUターンのところをいくらか過ぎてから戻る。
今度は逆の景色。戻るときに海の出方が素敵だった。

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さっきのなめた場所を過ぎて反対の汽水の橋のところまでいく。
橋はご立派なRCので下も浚渫船かなんだか、風情というものは全くない。

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その先の原生花園に行ったが、それほど花も咲いておらずやれやれ。
魚つきとは何でしょうね?聞いてみたがわからんそうだ。

戻ったところで、75分ほどたっていた。

で、ネイチャーセンターの展示を見たり茶を飲んだりしていたら、北見市のポスターが貼ってある。そこには北見工業大学も出ている。
そう、あの鈴木先生だっけ?今は学長。レグざむのブーツとステルステックの開発に噛んでいるかただ。たしか、来たら寄ってくださいって言っていた気がしたが、さすがに社交辞令かな。まあ時間もないし(こういうのを出来るだけ排除したい訳であるが、今のところ復路のフェリーを予約しておかないとだめな身分である)

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おとなしく、オジロワしの模型の前で写真撮って出発だ。





海に出たあたりの△の交差点で、お店がある。海産物直売所だ。

魚が多いが、さかなはそのまま食べれない。
聞いたら、うにがあった。箸はあげるが、しょうゆは買ってというので、飯はないのか聞いたがないと。
しかたないので、ウニだけ頂く。
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あーーーーーーうまい。今回はあまり北海道らしいのは食べてないからなあ、昨日のサロマニアンのベビーホタテぐらいだったので、うれしい。

堪能した。





ほたてタワーに行き、100段の階段を上るといい景色が広がっている。くだりも疲れるんだよねえ。開村100年を記念して作ったが、予算が足りずにエレベーター付けられなかったとある。正直だなあ。



そうそう、昔BSアンテナの角度がきついなと思ったが、今度は太陽光発電んのパネルの角度がきついのに気が付く。やはり北だから。

さて、今日はとてもいい天気で、海も青いし空も青いし、畑はきれいでもう言うことない。十勝と似ているが、十勝に海なし。こっちのほうが良いかなあ。
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能取湖についたのだが、時期によってサンゴ草が真っ赤に染めてくれるようだが、全く時季外れでただの草だ。
食事取るところがなかなかないなあ。

進んでいくと、道の駅がある。

人生の先輩チャリダーがいたので、少しお話。地元の方でいろいろご案内してくれる。
知床峠を茶利で登りたいなあと言ったら、レンタルやがあるからゴジラ岩のそばだよと。まあ長くても2時間もあれば登れるでしょうと。
実は、もともとパンフ手に入れてあって、タイミング会えばいいねえと思っていたが、がぜんやる気なった。

その後、食事。しじみパスタという微妙に北海道かなあ?をおいしくいただく。


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この辺りでは特に、道沿いにカメラマークの標識とともに、駐車スペースがある。道の駅出てすぐにあって、いやーいい景色だ。

網走市になった。

まずは、今回何となく気になった北方民族博物館に。JAf割引で450円。
アイヌ民族だけでなく、イヌイットやらなにやらの展示がたくさん。回転式矢じりだっけ?の説明をしてもらった。
なるほど。ぼうこうを使って、いろいろ作っていたり、なるほどねえ。
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おっと、これはスキーだなあ。
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お次は、テント山いや、天都山の眺望よろしい、流氷記念館?ここについたら、さっきの先輩チャリダーが来ていた。そうそう、ちゃりでもいいんだけど、やはり坂がきつくて、観光しようっていうときに坂のぼるのやだってなって見れないのがつらいので、今回はカブにしたと説明したら同意していただいたのである。だが、ここまで登ってきたのだなあ。

きれいなお姉さんにつられて、流氷はくぶつかんも、まあ本物の流氷に触れるというのが気になったこともある。

ご案内はきれいなお姉さん、動画がもう始まってしまっていて、最初のほうが良いところだからまずは、流氷見てくださいと。素直にしたがう。
マイナス15度だそうで、に冷やした部屋のなかに流氷が展示されている。さわったよ。つめてーよ。

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出て来て、動画見る。うーん、確かに最初のほうが、良かった。
クリオネもいっぱいいた。クリオネは頭をぱっくり割って、えさを捕食する。こわよー。

その後、出てさらに屋上に行く。屋上は無料で入れた。
いやー、知床が一望できる。良いところだ。
そうそう、サロマ湖から見て知床かと思ったのがこの天都山だった。なぜわかったかというとテレビなどのアンテナ群が特徴的だったから。


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お次は能取岬だ。

ちずを深読みして手前で曲がってしまい、どうも違う。ってんで時間かかる。
行ったら、あらまあ良いところだ。灯台も絵になるし、海もきれいだし、断崖も怖いし。
いろいろロケ地になっているようだ。

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そこそこな時間となっているのだが、またモヨロ貝塚によってしまう。
日本のシュリーマンと呼ばれる、なんとかさん。そういえばシュリーマンの伝記読んで考古学者になるぞと思ったことを思い出したが、もちろん一瞬の出来事であった。
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わりとこじんまりとして集落だが、熊の頭骨がたくさんあったり、展示も結構楽しかった。

急いでシャリに向かう。シャリではなにかというと初キャンプなのだ。
サロマニアンで聞いてクリオネキャンプ場に行くことに決めた。





ここもまたいい道だ。というか良い景色の道だ。R244 直線だ〜。

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途中、小清水ではmont-bell が出来ているというかある。あるんだーと思いながら素通りしたがこの後、事件が発生した。

無事、明るいうちにクリオネキャンプ場に到着。
キタキツネを餌付けしているがいいのか?そんなことして。

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2泊って最初申込書に書いたが、修正した。
オクに進むと、デッキが何個か並んでいたので、そこにした。
テントのペグ打ちが難しかったが、平らなのはいいなあ。


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とりあえず、テントを立てて荷物を入れたら買い出しに行こう。
斜里の町に出て、道の駅で美人のおねえさんにスーパーの位置を聞いた。
さて、今夜のメニューは、鮭の切り身とウインナーを焼いて、あとはぱんでいいか。

戻ったら、もう一人来ていた。
隣にテント張っているのは、定年退職ライダー。
彼に、MAPSMEというアプリを教えてもらう。オフラインで地図がみれる。電波がないところでも地図見れるのはいいことだ。
広島?からずっと下道できたという。時間を取れるのはいいことだ。250のおふしゃだった。

さて、ストーブ組み立てて、ガス缶と接続    あれ?はまらんし

ストーブは30年ぐらい前のキャンピングガス、ガス缶はイワタニ。

規格みな一緒だと思ってたがちがうんだ。去年同じストーブ使ったときは使えたがガスもキャンピングガスだったのか?

ということで、予備というか本来こちらを使おうと思ったウッドストーブを取り出す。
燃料を歩いて探す。
だが、なんだかしけっている。そういえば、昨日まで一日雨だった。きょうだけでは乾燥しなかった。
結局火はつかず、ということで鮭もウインナーも焼けない。あれまあ。

仕方ないので、翌朝分の食糧で夕食にした。隣の彼と話しながらだったので、結局暗くなってしまったがそこそこの時間で寝ることが出来た。
そうだ、お風呂もあったのだ。なかなかワイルドだったけどね。




距離 146km + 6km 買い出し で152km 2時間ぐらい何か体験をしてこのくらいの距離ってのがまずはいいかな。
そんでもって、実はじゃあ今日は、例えば、カヌー乗る日とかにしてゼロってこともないが、20kmとかそんな感じで過ごす一日が数回あるとなんかリッチな気分に浸れるのではなかろうか。

お金、いくら?



写真乗せました。クリックすると少し大きくなります


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2019年07月09日

2019春でも夏でもない季節、カブ子北海道ツーリング 4日目

4日目の朝は、雨音で目が覚めた。
おや?そんなこと聞いてないよ。

はい、天気予報見なかっただけです。
もう、焦っても仕方ないので朝ぶろから始めた。

朝食もゆっくりと頂き、じゃあ準備するか。
チェックアウト後一旦バイクに行き、カッパなどを取ってくる。
ロビーで、準備。今回は、靴を新調した。トレッキングブーツのゴアのだから雨は大丈夫なはずであるが、念のためブーツカバーを付ける。
でも、靴の外側のサイズが大きくなるので、ブーツカバーがつけづらい。これは外で雨の中ってのは厳しいかな。

さて、昨日散歩したのだが、糠平湖が見えないので、カブ子にて見に行った。がなんだかみれないままあれ?って感じで戻って、温泉街を低速走行した。見ると、やはりというか一番いい宿に泊まったような気がする。ペンションとか、民宿みたいなのもあったがまあ過ぎたことだ。

少し戻って旭川方向に進む。

雨なので、あまり寄る気はないのだが、廃線になった線路の橋がたくさんあって、観光名所になっているそう。

最初に見たのは、道路の橋と平行のところ。停めて、歩いて渡った橋をもう一度カブ子で、見るために、車の橋で渡り返して見た。

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つぎは、タウシュベツ川の橋。
これは、なかなかに雰囲気がある。そんで、いつだか季節によって水に沈むので痛みが多く、そのうち崩れるそうな。
降りて180m歩くが、まあその程度なら余裕だ。
ただ、熊がでそうなので、宇多田ヒカルの僕は熊をうたいながらだ。

結構遠景になっているが、いい感じの橋である。

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さて、動画を取るカメラはバッテリーが1時間程度しかもたないので、外付けバッテリー繋げているのだが、そうすると、防水カバーを開けていないといけない。あまり雨が続くものでしかたない、外してカバーしてやろう。

さて、暫く走ると来たかった三国峠だ。
といっても、ずっと雨なので景色の期待はもう無理。

長い橋を渡ると、じきに峠についた。そうか、この橋はあの写真の(まっぷるなど)の橋だったのか。ということで、暫く止まって写真など。
カフェもあったが、かっぱで入る気にならずスルーして進む。

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下ってくると大雪山ンが見えてくる。うーん、スキーってもう出来ないのかな?そういえば、ドラム館では明日ゴルフ行こうって誘われたのだった。行ってくれば良かったかなあ。先を急がないといけないような気がしてせいてしまうのだ。まだまだ修行が足りない。


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その代わりというか、大雪山の良いところで、Uターンして写真撮った。またきれいな川でもUターン。
Uターンは、何回したかな。よしよし。

更に降りていくと、とうとう層雲峡の近くに。流星と銀河の滝である。
ここは確かたぶん、北海道ツーリング最初の時に来た気がする。なんとなく。

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もちろん、すっかり忘れているので始めてきたように見た。
すごいねえ、水の量。音も。ただ、少し遠いなあ。

ここを出たら、層雲峡を通って上川方面に。層雲峡って前も思ったけど、あまり感銘を受けないなあ。
で、給油と食事。ラーメンと揚げ餃子のお昼。なんだかあまり北海道っぽい食べ物に当たらないなあ。

店のおばちゃんが、紋別行くなら無料の道路で行けばいいというので、それは高速かと尋ねると、そうだったかなあ?とか。
一応行ってみたが、やはり高速で、無料だがカブ子は乗れないよ。

さて、紋別方向に曲がる。なんで紋別かっていうとカニのモニュメントがあるから。
ということで、層雲峡あたりで一旦小降りになったが、その後もずっと雨。
朝見たら、紋別方面は午後には止むはずだったが、昼に見たら絶望させてくれた。



淡々と山道を登っていく。カブ子4足ではむりで、3速にて登るが、50kmぐらいは出るからまあ実質支障なく進む。
途中の上川で芝桜の公園による。有料であったが、まあ出来るだけ有料のところも見ようと思っていたので見てみる。
うーん、なんか執念を感じる。すごいぞ!

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紋別の市街って看板が直進と左折両方に出て、なんだ?とおもって直進しかけたところで、ガリンコ号だったか看板が左折だったのでほぼUターンでやり直し。
暫く行くと、この雰囲気は あまり良く見えないが、きっと海だ。とおもい、海だーって叫ぶ。
確かに海であったが、まだ遠かった。

徐々に近づいてしっかりと海になった。
流氷センターとかの標識は右折だったが、まず海優先で直進したら、なかなか大変に迷うような。
でも、なんとか海岸に到着。でも、ここは埠頭って感じだと思っていたら、海上保安庁の船が登場した。

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とりあえず、オホーツク海を確認できたので、カニモニュメントを探しに、そのまえに防波堤?有名なのとは違うがなかなかかっこいい。
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ガリンコ号がいた。そのほかに小さいのがもう一つ
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ほどなく、カニに到着。ハハハハハ・・・・笑っちゃう でかい。

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その後、海岸を見つけて海に降りて例の水をなめる。しょっぱい。
ま、そんなでサロマ湖に向かう。

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向かう景色も結局雨の中で、なんだかよくわからない。
が、それでもサロマ湖になった。あーでかい。
道の駅で休憩して、有名だったらしいホタテバーガーの海産物やサンは素通りして、展望台も素通りというか5kmぐらいずれるらしいのでパス。どうせ、大した展望にならないのだ。雨だから。

少し町っぽくなったところで、そろそろ着くはずなのだが、ないなあ。って結局マップルと実装距離の感覚的な不一致がまだ続いている。
結局スマホ取り出して、ナビにして進む。

ほんの3分ぐらいでとほ宿 サロマニアンにご到着。

ご主人が出て来てくれた。カッパは風除室にかけて、風呂行きますか?と
実は予約したときに5時半までにくれば、温泉の便を出すと。でも着いたのは6時まじか。
なので、うれしい誤算。

というか、実は本日のお客はおいらだけ。せっかくというか、相部屋で申し込んで旅の情報交換などを考えたのだが、まあ一人は一人でよろしい。

着替えもって、温泉へ。本来千円だが、宿パス見せると500円のようで貸してくれた。
温まったー、やはり一日雨は冷えていた。

指定時間にまた来てもらって帰ったらすぐにごはん。
充電祭りをはじめたところで、ちょうどよかった。

奥さんが、自称アニメ声というかわいらしい声で呼んでくれるのである。豪華ってことはないが、とても美味しかった。
ほたての 1年目のものを頂いた。午前中のウニ以来のそれっぽい食事である。

その後9時ぐらいまでご主人とお話し、なんでも外壁を追加で張り付けて窓も2重だかにしたことで、ずいぶんと温かくなった。暖房費がかなり減ったとか。その他、明日の見どころとして、砂州を自転車でなら走れるよとか、サクラマスの遡上を2mぐらいの高さのダムのところを見れるよとか、いろいろ聞いた。

あとは、アクションカメラだが、どうも動作がおかしい、やはり水が入ったなとおもって、ドライヤーを借りてしつこく温めて、水分を飛ばしたらまあまあ動くようになった。実際にあとで不具合があった気がするがそれも気のせいかもしれない。


ということで、充電祭りとアクションカメラデータをノートパソコンつなげて、外付けハードディスクに移動しておやすみなさい。

現金残高 ¥43000円
走行距離 258km  けっこうというか、かなりだな。雨だから寄らないで走ってしまうんだよね

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2019年06月17日

北海道カブ子ツーリング 3日目 新富町から糠平湖

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ドラム館のドラムの余韻はなかったが、準備して出発だ。朝食は普通だった。夕食は奥さんがいなかったせいか、焼き肉であった。

さて、先にCB1100の出発である。お見送りしようとしたら、オジサンたち後ろ向いて手を振っている・・・まあ、面白いと言えなくもないが・・・

ドラム館名物 反対がわお見送りだそうで、もちろんおいらにもそうやってくれた。


本日は、帯広でTZさんに会うがその時間が10時ごろなのでまっすぐ行くと余るから少し、回り道してみた。
熊牛ってところ通るとまた景色良いよって言われたのだ。美蔦?峠だ。
なかなかの景色である。

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待ち合わせ場所は、しないならどこでもいいといわれていたので駅に近寄っていくと、北海道銀行があったのでそのわきにカブ子停めてしばらく待つ。
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電話したら、ほかの銀行で打ち合わせ中だったということで、ちょっとふらふらしてみた。

TZさん登場。
北海道ホテルに行きましょうって事になってあとをついていく。なかなか昔からある感じのいいホテル。
中庭見ながらお茶して、いろいろ情報交換。

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1時間ぐらいのつもりだったが、いろいろ聞いたりしていたらお昼時間になり、じゃあってわけでホテル内で移動して豚丼を頂く。
お金持ちなので素直におごってもらう。ごちそうさまでした。

勉強というかモチベーションアップになりました。

結局3時間ほど経って出発。

上士幌町まで行くのに、いろいろと迷ったというか違うルートをトライしたりでぐるぐる回っていたりしてさらに時間は経過。

でも、いい景色だ。十勝っていいなあ。美瑛の丘みたいには少し違うがもっとダイナミックな感じだ。
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ナイタイ高原牧場に行こうと思っていたのだが、押せ押せになってしまいやめておいた。
さて、どこまでいけるかなと思ったのだがとりあえずガソリン入れて北上。
と思ったのだが、なぜか市内でスタンドが反対方向にしかなくまいいか、次まとうとおもっていたらあら、もうないよ。
ってんで、入れないと。
でも、ナビではスタンドないっていうから仕方なく5kmぐらい戻ってホクレンに入った。
その後30kmぐらいでスタンドあったから間に合うには間に合ったが、精神衛生上戻ってみた。


然別湖の手前の白樺の山がとても美しい
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でまあ、写真の通り曇りだなあ。あまり気にしてなかったけど。

少し疲れもあり、今日も宿で泊まろう。
探したら、つぎの糠平湖畔に宿がある。

楽天トラベルではあまり出てこないので、普通にネットで調べてみたがよくわからんので電話してみた。
糠平館ってところに聞いたら、空いているが1万円超えだって。あらまあ、でもまあ仕方ないか。

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ついてみたら、あらご立派。温泉ホテルであり、食事も豪勢。
なるほど、そのくらいしても不思議はないむしろ安いほうだ。さらに露天風呂も良い感じで満足した。

充電祭りとルート検討して本日お休み。


現金残り 52000円
カード利用 9500円宿 他に千円ぐらい支払い
走行 153km 初めてほぼ目標の距離に収まった。0〜150kmぐらいってのが目標なのだ。



posted by ソーレ at 22:56| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

2019 北海道ツーリング 2日目

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奮発して、個室にしたおかげでいびきに悩ませられることもなく良く寝られた。2段ベッドのツーリストAでもこの疲労具合なら寝られただろうけど。
3時半ごろから電気がついて、放送があったりで起きろということだが、しばらくぐずぐずしていた。

4時半入港にともない、車両甲板に降りるがバイクが無い。というかバイク置き場がわからない。おやー?なんだ、この出口両方にあったのか、無事バイクに到着。

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荷物の準備完了してしばらく他のライダーとお話。BMWの800tぐらいのは、リアに荷物積んだらバランス悪くなって駄目だこのバイクって言っていた。シャドウ400の人は、みんながビックバイクなのでつらいと言っていた。ふーむ、いろいろだねえ。

今回の時期に来るライダーはやはりまだ少ないのと、後でだがすれ違う人々はソロが圧倒的に多い。2台以上ってあまり見ない。
まあ、そうだよねえ。激しく同意ってところだ。


さあ、いよいよ北海道上陸である。いままでワクワク感が少ないのが気になっていたが、なんのことはないタラップ?降りてるとうほほーいだ。
おりて、すっと足を付けてタッチダウン完了。

すぐに動けというので、誘導に従い先まで進む。

今回メインは道東なのですぐに東に向かおうかと思ったが、ふと思い直して去年近所の人たちと旅行して激込みだった小樽運河を、空いているときに見て来よう。まあ、18~20年前にも同じことしたんだけどね。

いきなり地図みながらだがまあついた。
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静寂の小樽運河はやっぱり朝5時が必要なのだろう。

気が済んだので東に向かう。
小樽から坂を上ったらすでに朝日と海が美しい
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途中、手稲ステーションホテルに立ち寄るために曲がったら跨線橋がながくてびっくり
まずは今回初のセイコマで朝食
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手稲ステーションホテルは、お仲間のTBさんが買ったというので、見に行ったのだ。
SNSで連絡して、今回は札幌パスして合わないけれど引き続きよろしくお願いいたします。というわけだ。

STさんには、この写真載せて連絡したら釧路で会うことになったので、またよろし。
言っておけば、CFさんには、帰りに会いましょう。TZさんには帯広で会いましょうってなって無事いろいろな予定が決まりだした。
あまり予定は決めないほうがイイのだが、人と会うってなるとそこは仕方ない。


石狩平野を抜けて、R337で東に向かう。なかなかいい道だ。北海道感が満載になってきた。
といいながら、途中何度も地図、もちろんツーリングマップル北海道版 しかもR版って大きいやつ。老眼対策だな
を見て確認。地図の指定位置は前のかごの中なので、取り出しやすくてよろしい。走りながら見れないのはつらいところだ。

マップルの距離表示と走った感じがなんか合わなくて、何度も手前でかくにんすることになる。あれ?まだかなあ?って感じだ。

由仁経由で帯広に向かう。この道は恐らく通ったことがないのと、道東に行くのに一番近いのでこれにした。そう、道北とか襟裳岬とか今回はいかないで道東漫喫予定である。

夕張では最初に駅に着くが、立派なホテルと、立派なスキー場がある。でも駅がなんか変。
わきのセイコマで聞いたら廃線になったとここと。あらまあ残念。

つぎは炭鉱博物館に行こうとしたが、なんと4月に火災が起きて、坑道を水浸しにして鎮火させたので、まだ駄目だということでクローズ。立派な旗が立っていたから、こりゃ数年前から閉まっているのかと思ったが意外と最近だった。

さて、黄色いハンカチ思い出広場とか書いてある。これはあれだなあ。行ってみるか。

入館料が500円ぐらいかかったが、入ってみる。
手前のカフェで払って、ロケ地?は少し歩いたとこrだ。

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やっぱこれだなあ。
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展示を堪能して、カフェに戻ってお茶
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メロン味だ!コーヒーとで少し休む。

なにせ、暑いのである。そうそう、昨日だか帯広で全国最高気温39度だかであった。なんだかなあ。きょうはそれほどでもないが十分暑い。


さて、その帯広方面に向かう。
日高で昼頃給油、沙流川キャンプ場ってのを下見する
ルート検討ちゅう
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帰るときには、ここでキャンプして翌日小樽に向かうと距離がちょうどいいかと思い様子を見てきた。まあいいじゃん。でも雨だと困るなあ。
R237で北上して占冠村の道の駅でメンチカツ定食。うーん、なんだからしいものを食べてないなあと思うが、内陸だからなあ。


レンタル自転車がなんと無料だというが、暑くて無理。さて、ここから道道(以下D)136でトマムに向かう。早朝の山頂カフェで雲海見ながらってのが行けるらしいが、すっきり山頂が見えている。雲海などありようがないので、パス。
しかし、デカいホテルだ

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その後、北上してR38に合流。狩勝峠から十勝平野を一望だ
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本日は帯広手前のとほ宿 ドラム館 に泊まる。
ずいぶん走ったし、キャンプするときは連泊にしたいなあと思っていたし、暑くて疲れたので宿に決定。
そんでも、せっかくだから とほ宿にした。
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ドラムだ。

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相部屋の方は、CB1100でのリタイヤ記念ツーリングの方である。いろいろ遊んできたひとであった。
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ドラム館は、音楽とほ宿であった。

CB1100のかたはギターを弾く、宿主とその兄がドラムやらギターやらエレキやらリード、ベースとくるので、何もできないおいらは歌を歌う事になる。
最初に、ベンチャーズの曲を宿の二人、フォークをCB1100

みなさん、年上で曲の世代がちがうからなんとかかんとか合わせていわゆる生バンド演奏による歌ってことだ。
おいらのお歌は、サボテンの花、中島みゆき、大空と大地の中で、探し物は何ですか?ってなんだっけ?
なかなか楽しい。5曲ぐらいの演奏の後6曲ぐらい歌ってお開きになった。

前半


後半



本日の走行 281km
お金不明 
ドラム館 5500円だっけ?
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2019年06月08日

2019 春でも夏でもない季節 北海道カブ子でツーリング その1

2019年春でも夏でもない季節 北海道ツーリング with カブ子


期間 2019/5/26−6/6
方面 道東メイン
この時期は行ったことが無かった。今までは、夏の時期7月末から8月頭ごろが4回、GWが1回。
今回は、この5月末から6月頭という春でも夏でもない季節である。

まあ、この振りでわかる人はあまりいないだろうが、石川優子の曲から取った。
人のアップでなんだが、
https://youtu.be/NagL2ZwotfA
ということで始まり。


5/26 日 初日

前日までに準備は完了。一部の荷物を積むだけにしてあった。
今日は3時に出発してお昼12時出航のフェリーに乗る予定だ。新潟港から小樽につくのは明日の朝4時半。

なのであるが、夜になって寝つきが悪い。
やはり、あれか?

遠足の前にワクワクして寝られない小学生といったところだろうか?ただ、そのワクワク感を抑えていたものはある。まあ、なにせ一人で12日でかけるってわけだから、あまりワクワク感を出していると不機嫌になりそうな人がいるので意図的に抑えていたのが良くなかったかもしれない。

いずれにしろ、明らかに寝たなと思ったのは1時から2時15分の間だけであった。暗い部屋で横になっていれば、だいぶ寝るに近いものはあるのだが、正直これはまずいなあ。

そんで、この数日えらく暑い。さらに、本日の予想は新潟では32度とか言っている。おいおい、5月は25度までにしてくれって言ってるじゃないか。

まあ、2時半起きの予定だったが、目が覚めたのでそのまま準備。
積み込み、身支度完了して一旦スタート。
少し行ったところで、アクションカメラも動かして動画撮影も開始。3時からのスタートかな。
今回も基本的にドライブレコーダーとして使おうということで、ずーっと撮影しておく。だからファイルが大きくなるのでVGAの画質にしておく。
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いつものセブンでコーヒーかと思ったが、この涼しいというか寒い時間帯には出来るだけ走っておこうとおもうのであったが、結局上田でコーヒーのみにファミマに入ったら、マシンが掃除時間帯で結局缶コーヒー。

時間帯もあって、ずんずん進む。すぐに更埴、長野となる。ここで2度目の休憩。といってもちょっとお茶飲むだけ。

ペースは40km/h程度出ている感じだ。ずいぶんと快調である。カブ子だとというか、車でもだが下道で35km出れば上等なかんじだが、なにせ夜中は快調だ。

ところで、装備だが荷物は写真の感じで、箱には、工具やらチューブやらガソリン1Lに加えて、シュラフを入れてある。それに追加で着替えは4セット4日分の下着とミドラーが2枚、それにお泊りセット、電源セット、パソコン、外付けHDDは2TBの。なまら蝦夷と、文庫本を入れた。

そこに入らない分の着替えとして、防水バックにも薄いズボンやらをいれて、さらにデイバックにはなんも入っていない。
これは、トレッキングをするかも?その時に使おう。まあ荷物が増えたらそこにいれといてもいいし。

振り分けバックにh、キャンプ用品、調理用具、テント、タープなどを両方使って入れた。
カッパと、シューズカバー、椅子も入っている。チェアワン買ったのである。

フロントのキャリアには、タープの骨と、テントマットぐらいにしておいた。ここ重くすると、主に発信するときにフラフラするので危ない。


で、自分は、速乾のTシャツまたは長Tにミドラーを着ておいて、そこに冬用のジャケット(インナー取り外し可能のタイプ)パンツも綿入りの防水ワークマン。
靴はモンベルのトレッキングブーツ タイオガ。グローブはなぜか夏にも使うやつにしてしまった。

ということで、基本的に冬の装備にしたのである。だって5月の北海道は2度だったことがあるんだよ。

であるが、5月として記録的な高温が北海道にも昨日あたりからやってきているらしい。
その情報をもとに、薄いズボンは追加したのである。



戻るが、長野の北部で旧海こっち山こっち交差点をすぎてR18は続くが、この道もずーっとご無沙汰だった。記憶が欠落している。黒姫あたりでは、ジュンシの試験で会場だったから少しなじみがあるけど。



あとは、下りだ。当初12度だったが、じょじょに15度ぐらいになっていたのであるが、下り始めたらすかさず20度超えて来て、新潟にずんずん進むにつれてドンドン上がる。
新井の道の駅で朝食はスキや。牛丼たべてしまったなあ。パンだけだとなんかなあとおもって待っていたのだ。
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28度ぐらいの時に休憩して、ジャケットのインナー外して、ズボンも薄いのに交換。

長岡で給油して、少し休憩。7時半から8時の間。

とうとう、新潟市街にはいったら、コメリの巨大なのがある。倉庫やら事務所やらかなあ、本社かなあ?
気温は32度。フェリーターミナルを目指すが、ナビにしたスマホは意外と変な道を案内する。でもターミナルの看板が見えたところでスタンドがある。セルフなので念のため入れておく。0.95L入った。。。

その手前でお昼を食べようと思っていたが、もう暑くていいや。フェリーターミナルで食べよう。

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そうそう、ねぶそくの上にこの暑さでフラフラになって危ないのではないかと懸念していたが、寝るまでは至らずにたまに頭を振ったりすることで対応可能範囲で会った。

昔と違ってネットで予約して予約票プリントしてあるので、本来はそれでそのまま入ればいいはずだ。ちとちがった。

まあ、その前にターミナルにご到着だ。10時半ごろ。1時間前には来てねと書いてあるのであまり余裕はなかったなあ。やはり3時に出てこないといけないようだな。

バイクは15台ぐらい居た。とりあえず最後に並ぶ。カブはいないがベンリーの新しいタイプ荷台付きのがいた。11時ぐらいには戻ってくださいというので急いでご飯食べた。
ふのりそばと、ヒレカツセット。

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窓口に行き、部屋の鍵を受け取る。カードキーだ。そう、今回はツーリストSという個室のタイプにした。ツーリストAだと、2段ベットで、上と下では互い違いに入るタイプ。
いびきを懸念して寝られないといけないから3千円奮発だ。

バイクに戻ったら、割とすぐにエンジン掛けてヘルメット被ってと。徐々に乗船だ。
ここでも、うーん、なんかワクワク感が少ないんだよねえ。
このワクワク感のなさはどうしたものか、ってどうしようもない。なるようにしかならないねえ。

ヘルメットと振り分けバックはカブ子から降ろして、棚と下に置いた。転倒防止のためだ。いるものだけもって船室へ。


つーりすとSは1間四方つまり2畳程度の空間だ。ベットと机という設備テレビもあった。電源もあるので、充電祭り始めてから、コーヒー飲みに出た。
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30分ぐらい出航を待つ。

 外に出ていたら、あれ?もう動いているじゃんかと。直後に汽笛がまじかでなる。チョービビった。
その後、風呂に入ってあれ露天風呂もあるよ。そこで、去年はライダーだったおじさんと話し。出てからは仮眠だ。


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その後は、ようつべのために初日ダイジェスト版を編集した。アップは電波が悪くてできずに、結局翌朝小樽付近で行った。
編集しなおしたので、新しいほうで。





相撲見た、御嶽海勝って9勝だ。とらんぷが相撲見にきてたいへんそうだった。

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こういう景色を見ていると、まことにありがたいことで。さて、今後はおいらどうしようかなあとか考えるのだが、結局あまりまとまらずだが。


そんなことで、夜も良く寝た。

初日終了。


速報版ではチョーはしょったが、まあそれでも良かったような気はするのだが・・・
一応作った。

初日 

距離  オドメーター 3850kmでスタート
本日   4116km  走行 268km
ガソリン 4046km 4115kmで
おかね  現金 7万円でスタートして、 65000円残り 5千円使用
フェリー代金は事前支払い  5040円カブ子 人 ツーリストS 個室 10340円 片道 復路は ツーリストS 9756円 カブ子5040円
フェリー代往復合計  30,176円




posted by ソーレ at 18:30| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

カブ、東北ツーリング 7,8日目 終了

7日目は、山形県天童市からのスタート。

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出発が7時40分ほどであるが、天童木工のショールームが9時半からであった。さすがに、これだけ一所懸命走っているのにこのために2時間待っているというのはあり得ない。だったら、ねぶた見たよって。

何気にスタートしたら南下してふと気が付く。
あれ?確かコロプラのためにルートが違うんだったよ。ってんで、5kmほど戻って寒河江方面に向かうことにする。
R13ではなく、R287の最上川沿いである。
長井市と南陽市にてコロプラすることで、山形県制覇を狙うのであった。


9時半ごろにおおきなやな場があった。道の駅になっているのだが、なんか人気が無い。準備の方が少し。うーん10時オープンでした。
暑いので、ふつうにお茶とトイレ休憩したあとまた出発。

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また何か所も道の駅あるが、一つとセブンで休憩しながらも淡々と進む。この淡々と進むのが大事である。昨日も300km走ったが、本日もそこそこ同じくらいは知っておいた方がいいのである。



なんだかなあ。
まあ、その甲斐あって、無事コロプラ山形県制覇した。
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秋田県失敗したから、今回はやっておきたかった。南陽なんて、南陽に向かってここらかなってところで、2回ぐらいトライしてよし来たってんでそのままUターンしようかと思っていたのだが、県道があったので、そこから南下に転じてという隅っこをかすったというパターンであるが、まあ良しとしよう。

米沢もスルー、まあ前回行ったから。
喜多方も街中の散策して、どこにしようかなとか言いつつ食べたいところであるが、バイパス沿いの道の駅で喜多方ラーメン。11時と少し早いが。

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ここはR121である。120とか122とか結構離れたところ走っている気がするけどなあ。

さあ、会津若松に到着だ。

ここでは、本日唯一の観光 鶴丸城である。12時から1時頃だ。
戊辰戦争だっけ?八重の桜のやつだ。その時にさんざんボロボロになって結局取り壊して、いつだかにRCで外観だけ写真をもとに作ったと。
そんで、中は博物館みたいな。


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こんななのだから、写真撮影も良しにしてほしいが、4階以上は大丈夫であった。

ああ、ドラマで見た人が活躍していたようだなあ。というわけで、またまた暑いのでお茶席発見したので、一席頂いた。
美味しかった。ので、買って帰った。妻に立ててもらおう。作法とかは適当だというが、飲めるお茶を立ててくれるので今後しばらく飲めそうだ。
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進みながら、途中で宿検索。本来日光にて泊まりたいのだが、なんか、ゲストハウスとかしか出てこないぞ楽天トラベル。しかたないので、宇都宮にホテルを取った。
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途中、公園の脇で、木陰で寝転がって小一時間休憩。今日も暑いのである。会津の盆地があついよ。
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そんで、更に進み、ダム湖の横で休憩中に250スクーターの方とお話。
宇都宮行くので、道案内しながら一緒に行きますか?ってんで、付いていけたら付いてきますぐらいな緩いのでというこおとで。

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ベースが70kmぐらい出すので、カブ子には厳しいけどなんとかなった。途中で話したら、前が遅くてかったるいですと。
まあ、そう急ぎなさんな。

でもマニアックな道を通してもらって面白かった。
途中のセブンで休憩しながらお話。名古屋の彼女のところにこれで何回も行ったと。なるほど。今日もここに居るけど、長野に行こうかと思ったのだそうだ、そっちの方が涼しかったねえ。朝4時から動いているそうでお疲れさまだ。
まあ、こちらは7日目でだいぶ来ているけどね。

で、この先でサヨナラとなった。

ほどなくして、日光杉並木である。

これは!

あの!

おいらが、大学1年でバイク買って、近所乗っていてその後の初日曜日に大宮から日光にツーリングした記念すべき道であった。

その帰りに前のバイクたちに追いついて、ドライブインに入った人たちが、おいでおいでしてくれてお話しと、なにかおごってもらったのだ。
これが、ツーリングにはまったきっかけとなったわけである。

懐かしいなあ。たしかにこんなんだったよ。
ま、その後も何回か通っているはずだけどね。
バイパス出来たりして通らなくなってるかも。

で、無事宇都宮到着である。


実は今日はお祭りであった。
ひとっぷろ浴びた後(大浴場あった)カブで出掛けてみた。夕食のまさし餃子を目当てに行ったが、結局売り切れやら閉店やらで餃子食べれず、お祭り屋台のものと、ドイツの店でソーセージたべた。韓国人の美人のおねえさんとちらっとお話。友達の店ということでソーセージ食べたが、うーんそれほどでもないなあ。

この宇都宮の通りは、半年ほど前かジャパンカップの自転車クリテリウムを見たところだ。
あら、奇遇ですなあ。

ちなみにお祭りは、うーんなんだかなあ。皆さん楽しまれているようで良かったですね。榊祭りを見たらどう思うであろうか?
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というこおとで、ホテルに戻ってルート検討、充電でお休みだ。
今日もほぼ300km走った。299kmだ。お祭り無ければ、290ぐらいか。
これで、明日は明るいうちに帰宅できそうだ。





8日目 8/5(日)

セレクトin宇都宮を出たのは、多分7時50分ぐらいかな。だいたいそうなる。
ツーリングマップルR東北であるが、昨日の後半からすでに範囲外になっていた。宇都宮は東北ではないらしい。だから、昨日はデータ移しながらパソコンで地図確認したのである。

本日のルートは、宇都宮⇒日光⇒R121にて大間々⇒R18にて軽井沢経由の帰宅 と思っていた。
日光から金精峠を通っ片品から沼田に出て、R145、R144と行くのも手であったが、金精峠は何回も通っていたので、多分初であろうR121にて日光から大間々へ抜ける道を通ってみたかった。
昨日一昨日と頑張って、二日で600km走ったので、多少余裕はあるが、連日の猛暑にだいぶばてているので、金精峠の激しい登り下りは、カブもおいらも大変だろうし。ってわけである。

途中で偶然バイクの倉庫になっている建物発見
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ところが、なかなか宇都宮日光間は長かった。途中で昨日の先導してくれた人とお別れしたセブンがあったので、そこまでは往復したことになるのもなんだかなあという感が。ま、その後37年ぶりに通る道か?その後も何回か通ったかも。を通り松並木のなかなか残っている場所やら見ながら日光到着。

そういえば、東照宮だけでなくて、寺社がいろいろあるって書いてあるのだが、やはりパス!
またね。

さて、ほとんどいろは坂だろうというあたりまで来て、R121に右折してはいる。なかなか趣があるじゃないか、この道。

しかし、せっかく日光で標高800mぐらいまで行っていたのに、ずんずん下る。= 暑くなる。 相変わらず今日も暑い。

だいぶボーとしてきて、あースタンドがある、そろそろガソリン入れた方が良いんだよなあ・・・・スルー
みたいな、判断力の低下が起きている。

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草木ダムの駐車場は、バイク談義の場所となっている。
なんか微妙に差異を感じた。カフェーレーサーっぽい雰囲気なのかな?この人たちは。


ずいぶん進んだが、2つ目のスタンド過ぎて2kmほどで、沼田に抜ける道の標識あり。

ここで、止まって考えた。

この暑さで、前橋とか安中とかR18沿いの気温はいかほどか?恐ろしい。標高200m程度だよなあ。
それなら、沼田から真田街道R144通れば、標高700ぐらいありそうで、おそらくだいぶまし。

ということで、沼田に抜けることにしたが、ここで問題。さっきスルーしたガソリンスタンまで戻らないと、この道行くとスタンドあるかなあ?携行缶持ってきてはいるのであるが、ま2kmだからUターンだ。

ガソリン入れて改めてk62にて赤城山の北を通って沼田に抜ける。なかなかいい道である。ガソリンはあったかなあ?安心してもう覚えていない。

ということで、通ったことのない道を何本も通れて満足した。
ちなみにコロプラは群馬県制覇済みなので、見もしない。

途中で、蕎麦屋にはいろうかなあああああああああ・・・
というこおとで、判断力低下によりスルー。

結局沼田の市街に入ることになった。途中記憶のある道に出たが、そこですぐに国道に出ればとんかつ食べれたのに、まあいいかってまっすぐ行くものだから、なんだかわからんところに出た。

でも、なんかお祭りの準備だ。
台湾料理やで出店出してるが、店もまだやっているので、そこでお昼。
どこでも同じパターンか?定食とラーメンが同時に出てくる。ごはんはお返しした。

食後出発して道の確認のために止まったら、あらまあ。
ウエストバックを箱の上に置いたまま動いている。これはまずいんじゃないの。これ落としたらとても困る。よかった乗っていて。ふー

実は、そのまままっすぐ行けばよかったので、沼田の河岸段丘の激しい下りをいく。
川渡ったら左右がR17であるが直進。

これで、R145方面に。

途中ロックハート城あり。もちろんパスしてずんずん。
でも、ヨーロッパの古城を移設したと見えた。そうなんだ。バブルのころかなあ。

あとは、中之条やら何回も通っているところである、八ッ場ダムあたりのバイパスは2回目だ。でも暑い。そこそこの標高なれどこの暑さ。
こちらのルートが適正だったな。

つま恋とおって、湯ノ丸方面に左折。登るにつれて少し涼しい。
が、暑いのである。
途中で、滝とか書いてあるところで入ってみた。
イイ感じに東屋とベンチ。寝た。

小一時間休憩のあと出発。湯ノ丸スルーして下る。ファミマでゼリーのアミノ酸で少し最後に元気出す。


その後は無事帰宅できた。午後3時頃であった。余裕だ。

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 出る前のコロプラ保存してなかったのでなんだが、東北の状態は青森、岩手、秋田は白かった。ずいぶん色が付いたなあ。ま、岩手はかすっただけだけど。35年前にコロプラが無かったのがいけないんだよ。ってあるわけないけど。当時は、日本の白地図に赤いペンで通ったところなぞっていたのだが、数年たったら日に焼けて赤が消えてしまった。がビーン。やになってやめた。

ということで、今回のデータを少し。


期間  7/29(日)〜8/5(日) 7泊8日
物  スーパーカブ110 JA44
距離 スタート1515km、 エンド 3480km 走行距離 1965km
平均燃費  63.5Km/L
お金 現金使用 3万8千円  カード利用 5泊ビジネスホテル 32200円 ナナコ 2000円ぐらい 合計 72、200円ほど
一日の走行 最高300km 最低165km
動画データ 毎日20GB程度。



帰宅後に動画編集 一日分が3−4時間かかってる気がする。

youtuberへの道は遠いなあ。

今日時点で、チャンネル登録者 153名
28日間の視聴時間 44,000分

謝礼が発生する条件として、チャンネル登録者 1000名以上 かつ
12か月で 4000時間=240,000分  一か月=28日で 20,000分 なので再生時間はクリアしそうだが、チャンネル登録者がまだまだだ。

ということで、チャンネル登録お願いします。





posted by ソーレ at 14:02| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

東北カブツーリング 5,6日目

東北ツーリング5日目 8/2 2474kmだ。
後半になった。



鋳金岬のキャンプ場では気温も適温になり、ゆっくりと寝られた。
ありがたいことだ。さて、朝方おきて活動開始のころに車が一台入ってきた。釣りの人だった、とくに会話も無くするー。

景色は、雄大だなあ。北海道も見えているし。
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朝食には、パンと、昨日食べきれなかったもやしを、またダイスキで炒めて味はなしで。

普通に撤収できて、出発だ。
どうだろう、少しは早くなったかな?

進んでいくと、昨日の道向かいのおじいさんの言っていたことが良く分かる。
その先の人は、北海道なんか見えないよというと。つまりは、向きが良く変わるので、見える陸が津軽半島になるというわけだ。

海沿いの、道を進むが、まだあの歌がリピート率高い。
だって、まだ見えるんだよ。竜飛岬。

そのたびに、出るね。

変わらずにいい感じの道が続く。
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R280で、進むと外ヶ浜町でむつ湾フェリーがある。ライダーが数人。
大間にいくのであれば、これがいいね。まっぷるでは一日2便だったのだが、確認しないままお別れ。このルートを青森経由だとずいぶん時間かかるって言っていた。そうだろうなあ。
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フェリーはまだ出向しないうちに出発だ。

青森に近づくと、三内丸山遺跡って看板が出てきたのだ、そいうえば竜飛に行く途中にも出たのだが、いつの間にかいなくなってあらまあと思っていたが、青森市内だったのか。
なんか、最近聞いた気がするこの名前。ああ、NHKスペシャルだな。縄文時代の遺跡だ。
そういえば、火炎土器とかそこら中で、モニュメントがあった。
やはり、行くでしょう。

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その前に

 太っ腹な青森県のおかげで、無料である。
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しかも、入るとボランティアガイドさん10時出発とある。5分後だ、待つ。
なかなかに美人さんである。位置取りが前になるのは仕方なかろう。

 縄文時代1万年の中で、1500年間この村に定住していたという。
昔の教科書では、狩猟して点々としていたとあったような気がするので、全然違う。
道があるのだが、10人ぐらい並んで歩ける幅だが、これも昔の復元だそう。
広い道作ったものだ。

 栗やら、どんぐりだかも植えていたようだし、魚はたい、いか、たこ、・・・・あわびなど何でもあり、小動物も狩りしていたようだ。

 死体は埋葬して、子供と大人は別の位置。子供の死亡率は高く、一人の女性が30歳ぐらいで死ぬまでに14人ぐらい生んで、3人生き残るみたいな確率だったそうな。するってと15くらいから毎年生んで、最後生んだら死んじゃうみたいな。うーんすごいな。

復元の建物は、いろいろあるが、おそらくこんなだったろうという、6本柱の巨大なのもある、これは土の圧の状態から想定したらこうなったとのこと。

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そうそう、野球場を作ろうとして、途中までスタジアム作ったところで、これ発見して大騒ぎになり、野球場から遺跡に変更。まあ、こっちのほうがいいよね。

暑い中1時間外を回って疲れた。
お茶飲んで休憩したら駅に向かう。
駐車場でライダーと話したが、なんだか話がさっぱりかみ合わない人だった。パスパス。


さて、青森駅は雪の中ではない。ちょー暑い。
そんで、ねぶた一色だ。

とりあえず、観光案内に寄ってみる。ところで、ここでねぶたであるがこの青森時点でお昼前。おととい、弘前のライダーに教えてもらってから、ずっと気になっていた。というか、出かける前からそういえば東北夏まつりどうかねえと。

昔から、5回にわたって東北といわれる地域にツーリングしているが、一度も行ったことがないのだ。お祭り。

もっとも、秋田や青森は3回目だろうが。

で、昨日あたりからずっと考えてはいたのだ。でもねえ、最初の予定コースは無理ってんで、まずは太平洋側に出るのはやめた。そんで、今回の8日間であるがこの時点で5日目の昼近く。
そんで、なにせ暑いのである。ああ、もう最短コースで行こうかな。で、検索するとやはり、ナビでは来た道ってことになる。さすがにそれではということで、内陸ではあるが、日本海側寄りのあたりを南下していくかなという計画に変更したのである。
 およそ距離で800kmとなった。250kmずつ走っても三日で750kmまだ残り50kmある。

 その250kmってのはなかなかに厳しい距離である。暑さピークの時間は避けたほうがイイのだが、そうもいっていられないかなあ。で、帰った後で気が付くが、ナビの距離が短く出ている気がする。

実際のところ、数日伸ばす事は出来ないかというと、仕事の都合からすると何とかなるはずであるが、家庭の事情もあることだし、今回いきなり延長ってしてしまうと今後のこともあるしというので、やはり予定の日には帰ろう。

となると、このカブというか高速使えないことが伸し掛かってくる。


予定では、青森から十和田とか八甲田とか通って鹿角に出るつもりだったが、一切パスして鹿角に


 ということで、今日は青森がこどもねぶだで弘前は本番だって聞いていたのだが、もっと南に進んでおかないとだめだなあ。なにせねぶたは夜やるから夜は泊まるよね。
 
 見た上で、泊まらないで夜中走るって選択は、いやもう無理。
 
 お祭りは次回にしよう。
 
 というつもりで、観光案内に入ってねぶたは見れないのか聞くのだが、案内の方、なに言ってるの、見なきゃだめでしょうって。
 
 まあ、そこはスルーして、設置してあるテントの場所を聞き出して、徒歩10分ほどかけて見学。
 
 なかなかの迫力であるというかとてもすごいが、先日の超大型よりは小さいよねえ。
 でも沢山会ってすごいことだ。しかも毎年作り直すとのこと。えらいことだな
あ。

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 とりあえず満足して、屋台もので昼飯代わりにしてから出発。
 
 
 弘前に向かう。
 弘前は、結局見ないから今回は素通りしようってんでバイパスで市街に入らず。
 

 K13で黒石市通って真南に進む。大鰐でR7に合流。だが、暑くて耐え難い。
温泉の看板見つけて入ろうとしたが、うろうろR7を反対方向にまで進んだりしてやれやれなれどやっと到着。

はー、すっきり。そうそう、夕べは風呂入らなかったからなあ。それで。
ご飯食べられなかったので、風呂上がりの休養後に出発。

R7とは、平川市(ここにもねぶたあり)で分かれて、R292に。十和田市に向かう。湖ではない。
ここらで秋田県再突入。


青森県のコロプラはこんな感じだ。
もちろん、35ねん前にはコロプラが無いので、西側は空いたままだ。
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秋田県でも、たまにコロプラしながら南下。

そのままR292でずんずん淡々と進む。暑い。

で、鹿角市にてホテル予約したのは、もう5時とかかなあ。だんだんと判断が遅れてくる。よくない傾向である。

もう終了って感じで駅前のホテル到着。
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例によって、充電セットしてから風呂。
一休みして食事に出た。

おいしそうな天ぷら屋さん、恐る恐る開けたら満員で無理ってんで、ほぼ向かいのとんかつやに行くと誰もいない。

そんで、定食でなく頼むが、まあ可もなく不可もあり。でも、値段也。
うーん、残念。

データ移してからルート検討してもう寝る。
明日は、八幡平アスピーテラインを途中まで行って往復することにした

177km走行。観光と温泉だからこんなもんだよね。やはり最高で170kmぐらいが観光の日にはちょうどいい。こんなのホントは、連泊して周囲50kmとか走っただけでも良いんだよ。そのほうがおもしろい。










6日目 8/3
鹿角出発は食事して8時前  2651kmになっている。

昨日の分に書いたが、すでに帰宅日確定優先モードで観光は一か所ぐらいに絞る。あとは走る。250kmが最低ラインとなってしまった。はーつまんね。

とはいいつつ、本日は八幡平アスピーテラインに行くのである。行って、見返り峠の岩手県境でUターンして元に戻る。

なんでかって、もちろん距離を延ばさないためだ。岩手県側に降りてしまうと計算ではずいぶん距離が延びるし、山だし。時間かかるだろう。


 で、すぐに山登りが始まる。さすがにカブ子では全開にしても厳しい登りが続く。
途中で休憩すると、後ろを抜かさずについてきたバイクが到着。若い兄ちゃんたちでしかも400とかのZRXとゼファーかな?このくらいがいいですとさわやかなことをいう。
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さて、この旅では、風力発電が目立っていたが、もちろん太陽光発電もたまにある。ただ、あまり多くないし規模も小さい。本来福島の原発のところに行くつもりだったがそれはだめで、あとは水力発電のダムは何か所も見た。

で、もう一つである。

そう、地熱発電。
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看板と、遠くからだけだが、地熱発電所ってのは初めて見た。ということで、自然エネルギー発電の旅と名付けた。

さあて、引き続き峠を目指す。まあなんとなく到着。この景色は志賀草津有料道路だったルートのと酷似。いくらかこちらの方が森林限界が高いDSC01257.jpg

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のかな?でもまあ素敵な景色を堪能。

峠では、駐車場に100円で停める。

はじっこの展望台からは素敵な眺めだ。ただ、ほんとの山頂は徒歩往復45分とか。またもパスってことになるなあ。

岩手側に少し歩いてからコロプラしたら岩手県であった。かすっただけだがま、よかろう。

さあ、これで本日の観光はほぼ終了。ずんずん降りる。

19度の高原から下界におりて、標高も下がり、日照は増え、日陰と日向で、最後には39度になっている。

田沢湖に到着。
秋田犬見学させてもらう。見学だけの人なので入場料200円?払う。

見てたら、オジサン出てきて外に出してくれた。わお。

DSC01283.jpg可愛い、寄ってきたよ。足かけたよ。いいねえ。

隣で、稲庭うどん食べる。うまいなあ。腰があって、ツルツルして。
800円って高い気がしたが、そんなこともないか。
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ここで、電話来て埼玉の姉たちが墓参りに来るという。ところが、おいらは土曜日には帰ってない。まあ、いなくてもいいよということで。

ああ、こういう湖では湖遊びしたいものである。


たつこの像見てから、ってこんな金ぴかだっけ?南周りで半周してからR105に出て、また南下する。

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おっと、角館ですなあ。
ここも昔よく見たということで、ちょびっとだけ見て写真撮って出発。なんだかなあ。

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R106から、おすすめのK71に入りより直線的に南下。大仙市にて今度はR13に合流。そうか、13号はこの辺りだったのか。国道を数えたりして進む。

ここで、次が横手市だったが、するすると来てしまいコロプラ忘れた。

結局秋田県、は横手市が残ってしまった。ということは、また来るねということだ。
そう、お祭りも行けなかったし、結局また来ることに成るわけだな。
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しかし、マップルのページがどんどん若くなっていく。昨日は97ページ見てたのに、もう50ページ台だ。

そのままR13で金山町から新庄と通る。新庄までくればまずは良いかと思っていたが、もう少し行けそうだ。
宿は、(キャンプする気はずいぶんない)天童に取った。

そのまま南下して天童到着は6時ごろだった。
CBで一昨年来た時に止めた場所で記念写真。は駅前。
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ホテルは駅近で、ここは、大浴場が無くて、部屋のだったかな。それとも翌日か。忘れた。やることやって、一息ついてから夕食。

結局ホテルの隣ぐらいなレストランで少し待って、まあまあおいしく頂いた。雰囲気はとても宜しい。

距離 2951kmで走行300kmだ。
ほー、カブで300kmねえ。頑張ったおいら。修行のようだった。
そのなかでも八幡平とか秋田犬と戯れたり上等である。




posted by ソーレ at 13:37| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

東北カブツーリング 3,4日目 竜飛岬到着だ

7/31 3日目

計画では、出発地点が秋田⇒男鹿半島⇒白神山地⇒竜飛岬⇒青森市  300km

であるが、もちろん無理。ここに目指していくとドコモ寄れないということになるので、この辺りで計画放棄。次回からはもっと現実的な計画を立てましょう。

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さて、寝苦しかった夜であったが、5時間ぐらいは多分寝た。
だが、話声で起きた。

そういえば、昨晩も東屋に自転車できたオジサンが、いびきかいてうたた寝。たまに起きて、あー寝ちゃったとか言いながらまた寝ていた。あれは酒はいってるな。

で、今度は5時前からだなあ。何人かいる。
だんだんとすっかり起きてしまった。が、あの人たち日本人なのか?韓国語っぽく聞こえるが、つまりはさっぱり何言っているかわからない。

でも、恐るべし秋田弁って可能性もある。
きっと、毎朝ここにて集会しているのだろう。自転車や軽トラが何台もある。

起きたので、昨日買ったパンで朝食。だんだんと暑くなってくる。
トイレに行って、海の温度を感じてくる。

少年が一人浜にいた。

トイレ併設のシャワーは8時半からのようだ。まだ、6時。うーん、短パンに着替えてひとつ泳いでみよう。テントに戻って着替えてそのまま海にはいる。ブイまで行って帰ってきた。気が済んだ。遠浅でブイでちょうど足が付かない程度。暖かかった。

トイレの前に足洗い場があって、ホースもついていたのでそれで体を洗う。

戻ってくると集会が終わりかけている。そしたら、日本人である。恐るべし秋田弁。
普通に会話してみるのだが、さすがにこちらに向けて話すから理解はできるが3割はわからず捨てている。割合は違うが英語みたいな感じだ。

ペンキ屋さんのおじさんに、この辺りの地形が200年ぐらい前に隆起して、島だったのが小山になったと。昨日食べた道の駅の6階から見えるよと教えていただく。

会話しながら撤収した。

お別れして、まずは昨日の温泉に向かう。そう、忘れ物。首に巻く水タオルみたいなの。無事合った。ありがとうございます。
引き続き、道の駅。あら、まだ空いていない。といっても8:50で空くのは9:00
トイレに行って待つ。

早速6階展望台に、おお、確かに小山がポコポコ。説明では2mほど隆起した。芭蕉のころには島だったそうな。 
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さて、出発だ。この時点で9時半だけど。海で泳げて満足だ。
短パンは、箱の上で干して置く。

由利本荘もなかなか遠い。市街を抜けると道の駅 島式海港公園 というのがある。
そういえば、この辺りはすでにだが、風車が目立つ。大きいから目立つのは当たり前だが沢山出てくる。風強いからなあ。

で、この道の駅 入ってみると普通に風車があっての道の駅だけど、実は奥に漁港があって、そこまで海の上に橋が架かって普通にみんな行ける。
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ここの景色がまことにありがとうございますということであった。

ふー、こりゃいいや。


堪能してから、出発だが、すぐに日本ロケット発生の地 の碑があるという。スタンドで聞いてみたらわからんと。なんだよ。

出て、500mもいかないうちに看板がある。なんだよ。
だが、曲がれずに通り過ぎてしまったので、Uターンして海側に入っていく。
 0.1kmとあるので、すっと行くと、少し広くなった場所があるが碑が無い。おやー?
左折してみるもない。おやー?

で、仕方ないあきらめて帰るかとおもったら、R7から40mぐらいのところに海に向かって左側にあるじゃないか。やれやれ。看板は正確に頼むぜ。
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糸川博士らの業績にしばし思いをはせる。この一歩がはやぶさやらにつながっているのだなあ。この浜辺なら失敗しても大丈夫そうだ。
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では、秋田市に向かう。
淡々と進むと町が見えてきた。うーん、大きいねえ。高いビルもたくさんだし、そうそう、東北って人口減少が多いとあるのだが、こうやってバイクから見ている分にはその後もそうだが、とくに寂れた感はあまり感じなかった。豊かだなあってのが印象だけど、そこはしばらく住んでみるのとでは印象ちがうだろうなあ。

で、ポートタワーがある。100mだそうな。いい目印なのでそのまま目指す。
到着すると帆船があったり、海上保安庁の船だったりいろいろだ。
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入ってみると、展望台無料だと。ほー(^^♪
1階の店でお昼。またまた海鮮丼。これはうまかった。
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登ってみる。
ああ、いい景色だ。フェリーターミナルがある。あーそうか、秋田経由する北海道航路があったなあ。ここにはおいら停泊したのだろうか?記憶があるようなないような、四国と混ざっているような。

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そんで、戦後港が破壊されて使えなくて困ったが、軍艦を3隻沈めて防波堤変わりにしたとのこと。
これで、復興を進め、いつだか引き上げて現在の防波堤に変えたとか。なるほどねえ。

すでに午後1時過ぎた。
少し行くと、天王という道の駅、しかもスカイタワーってある。好きだねえタワー。
まあいいや、と思いながら入って木陰で地図見てると、車の人が話してきた。

どこ行くの?竜飛です。
竜飛のすぎた先に良いキャンプ場あったよ。どれどれ、ああこれだ。鋳金岬。芝生でしかもただ。ほー、ありがとうございます。

道沿いに巨大なまはげ発見。これなんか記憶があるってyoutubeだけど。
ずいぶんデカいなあ。ウルトラマンよりは小さいかなあ?
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男鹿半島に入る。

一周するのは遠かったので、R101からなまはげラインに入る。

なんか、景色がダイナミックだな。うーんすごいぞ。でも、暑い。疲れと、寝不足でボーっとしてきた。こりゃ駄目だなと思ったときに「なまはげ館」発見。
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見学というよりは涼む目的で小一時間休憩。でも見学して面白かった。

展望台についた。車の岩手の人がいろいろ話しかけてくれる。去年はオニヤンマがやたらいたとか。これがソロツーリングの良いところというか醍醐味だろうねえ。

マールという丸い湖。なんだっけ?ああ、火山活動の水蒸気爆発で出来たくぼみに水が入ったそうな。
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さて、入道崎に到着だ。3時半ぐらいだったか。
焼き物のお店はもう、やる気なくしてなんも焼いていない。何か食べようと思ったのに残念だ。

すると、250のスクーターの人が帰ってきた。
ナンバー見て、あれ?うちの嫁の実家のところだという。奥さんとは面識はないようだが、しばしお話。山を登っては移動してということしているそうな。登山も2時間ぐらいで往復できるところもあるとのこと。ロープウエイとかフルに使っての登山だそう。

なるほどねえ、山登りは下りで膝が痛くなってやめていたが、少しぐらいならいいかも?ただ、靴はそれ用が良いだろうな。

 灯台があるので、行ってみたらなんと登れるという。200円払って登る。ぐるぐる螺旋階段を80段ぐらいだっけ?120段だっけ?登るとこれまたいい景色だ。
いやーすんばらしい。心が洗われるねえ。
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ここにも遊覧船があったが、結局乗らず。
まあ、こういうのってなかなか気恥ずかしいものもあるので、勢いつかないと駄目だなあ。

さて、今日はどこまで行こうかな?
もう4時だし。でも八郎潟付近のホテルか、キャンプ場かそれともそのさきまでいくか。
ただ、八郎潟を東西に走る直線道路はおすすめになっているので行ってみたい。とか考えていたのだが、出発してすぐに、あー無理疲れた。

ってんで、先に調べて置いた八郎潟の結婚式場もあるホテルに決定。5700円税抜きとお安い。

なんか、気が付いたら風車やら潟の景色になっており、高い建物はすぐに分かった。
ただ、入口間違えて少し手間取ったが綺麗なお部屋(和室)にチェックイン。
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温泉がまた、腐葉土の昔のものの成分だそうでめったにないらしい。すごくしょっぱい。
充電祭り、データ移動、洗濯、などしてから、1階の中華レストランで、麻婆豆腐とチャーハン頼んだらえらくたくさん出てきて満腹以上だ。そして美味しい。ただし団体客がやかましい。

1時間ほど、テレビやら地図などみてからぐっすりとお休み。

本日の走行 165km  まあこのぐらいが良いんだろうね。






8/1 4日目 竜飛行ったよ。

朝食があるようなないようなだったし、せっかく宿に泊まってぐっすり寝たから早起きして7時出発の予定。ほぼ定刻に出て、さっそく八郎潟の東西ラインに向かう。

いやー、ここもなんだかすごいぞ。田んぼなんだが、ここはアメリカ?中国?うーんすごい。
まあ、米余りが予測されているころに田んぼにするというのはなんだかなあだけど、景色的にはすごい。展望台が欲しいなあ。

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ほぼ10kmぐらい一度少しずれたが直線である。このずれ方は、左右から進めてきて、あ、しまった合わない、仕方ないちょっとずらして合流させようっていう工事だったとみた。

R7に合流したところのコンビニで朝食


能代市街でなんだこれ?
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能代市街を過ぎて、R101にて北上海沿いの道だ。この辺の右手は白神山地である。が、雲掛かってさっぱり見えない、道沿いも少し降りそうな感じ。
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おっと、青森県だよカブ子ちゃん
良かったねえ、来れたねえ

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そんな中、進んで十二湖に向かう。
一番奥の青沼が素敵だ。この景色は、屋久島に似ている。ここももう少し登って行けそうだったのだが、池過ぎて10m登ったところでUターン。まだ、少し不完全燃焼。
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R101に戻って、深浦町を進となんと役場の食堂でマグステ丼を出しているという。
躊躇なく入る。もう昼だったし。

確かに役場の建物だが、一角に食堂。職員用ではないなあこれ、観光用でマグステ丼のみの提供。

刺身と、マグロステーキを美味しく頂いた。
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引き続きR101で進むと鰺ヶ沢。ここでイカ食べようと思って入ったら、CB400SSのライダーとお話。

ねぶたとねぷたのお話。弘前ではねぷた、青森ではねぶた、そんでほかの地区でも同じようなお祭りがいろいろあると。で、本日から弘前でねぷたはじまる。青森は明日からだが、子供ねぶたからだよと。

 弘前で見て欲しいねと言われて、検討した。秋田の竿灯はまだやっていなかったがこちらはやっているのか。宿取れるのかなあ?でも、今日は竜飛に行く気満々だと。

ただ、現在強風である。こんなんで岬に行ってテントなんで張れるのか?結論は出ないままとりあえず、十三湖まで行くことにする。そこからなら青森方面の戻れるとのこと。
そんで、十三湖のしじみラーメン美味しいよと。
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で、ここらは日本海が北にある。ずーっと西にあったが、そのためかどうか曲がる場所間違えて道の駅の近くに地球村ってのを見て、あれ?違うなと。仕方ないのでもう少し進んでR336で北上

このあたりで、雨降ってきた。さすが竜飛の近くに来ると天気悪いかって勝手に思うが、実はその先でまた晴れた。

十三湖のしじみラーメンはうーん、それほどでもないのdが、おなかパンパンになった。
小泊半島はスルーして北上。

竜飛に近くなったら、なんだか山に登っていく。いい勢いで登って、普通に峠だ。もう晴れてきたのですごく景色が宜しい。

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500mぐらい登ったのでは?下ってから少しで竜飛岬到着だ。
とうとう最大の目的を達成した。

ここは、21歳、大学の友とみちのく二人旅したときに、大間岬に行って、次は竜飛だなあと言ってから35年ほど経過した。でも完了したよ。元気か!岩井。って去年会ったけどね。

普通にここに止まるでしょうってところに「歌碑」ありました。

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もちろん、あれ。ここに来るまでに100回ぐらい歌ったのではないか。
「上野発の夜行列車・・・ごらんあれが竜飛岬北のはずれと、見知らぬ人が指をさす」
石川さゆり、津軽海峡冬景色。歌は流れていなかったが、ボタンがある。押すでしょう。

キター。結構な音量で流れます。

あとで、もう一組来て2回聞かせてもらったので計3回。


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その後、灯台付近に移動してみた。灯台は登れない感じだ。
ここに来る途中ですでに天気は回復して強風もなくなっていたので、テントに決めていた。
降りて、歌碑からみえた漁港にも行ってみた。だいたい、大きなホテルもあるし荒涼とした風景って感じではないのだ。

そのまま先に進む。今別町の名前忘れた。この辺に多いねえ、この店。なんとホームセンターと食料品が一緒になっている。ほーまっくだっけ?

しじみラーメンのせいで、おなかいっぱいなので、ウインナーともやし、あとは朝食用。

さあ、鋳金キャンプ場到着だ。6時ごろだったかな。イメージよりも小さかったがとても素敵なところだ。
そんで、また誰もいない。

乗り入れ不可なので、サイトまで10歩ほど歩いてこんどは、グランドシートだけ敷いたときに寝てみた。OKだ。そんでテント張って、さてタープはと。パス。
いつの間にかお爺さん登場。どうも、道向かいのお宅の方だ。

コーヒーを初めて沸かしてみた。そんでコーヒー飲みながらさらに、お話ししながら、津軽海峡に沈む夕日を見ていた。今日は残念ながら海の上に雲があって沈む姿はあまり見えない。でも直前までよく見えた。左は竜飛岬右は北海道。芝のきゃんぷじょうに テント張って、夕日を見るなんてまああなた。ちょっと素敵ですねえ。

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おなかすかないので、いろいろ作業を終えてから、やっとこのために今回途中で寄り道して山形で買ったダイソースキレット 通称 ダイスキ に火を入れる。焼きが甘いがまあいいか。さすがに、ステンのクッカーとはわけが違う。あまり焦げずに美味しくウインナーともやし頂く。


少し照明が明るいが、今日は涼しくてよく寝た。結局一人だった。

本日の走行 241km
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2018年08月08日

2018 東北カブ子ツーリング 1-2日目 新発田と「にかほ」泊まり

2018 東北カブツーリング


計画
7/29 AM7:30 町内草刈りの後出発⇒地蔵峠⇒須坂⇒R177飯山⇒R117新潟県津南⇒R8長岡R8予板中村コーヒーPM5:00⇒新潟市 PM7:00  300km走行 宿泊

7/30 新潟市内⇒R113村上⇒R345,R7鶴岡⇒R112酒田土門拳記念館に⇒R7にかほ⇒R345由利本荘⇒R7秋田市  260km走行 テントor宿


計画はこの通りだった。書いた時点でどうかなあと思っていた。
一日300kmとか走れるのか?それでは何も見れないのではないか?
確か、150kmぐらいに抑えた方が良かった気がするが。

といった、疑念はあったが、まあ行ってみようということで。


7/29(日)初日 出発から新発田まで

昨夜のうちに積み込みは終了していた。
今年の草刈りは時間早く終わるとの予想だったが、まあそうでもない。
戻って、朝食べて身の回りのものをもって、出発だ。
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ところで、本日というか昨日まで台風である。あの、変なルールを通るという12号だっけ?一応、台風一過になるはずであったが行く手を見るとあれれ?暗い空だ。

出発したのは、7時半ごろ。オドメーター1515km。
後ろを見ると晴れているのだが、前が暗い。うーん、10分で雨降りだした。仕方ないのでカッパとブーツカバーとレインカバーを付けて再出発。
早速、計画を間違って書いていたことを発見。地蔵峠ではなく菅平超えであった。天気アプリで雨雲の状態を確認する。山ってたいてい降るから、R18で行こうかなと思ったのだ。

ところが、R18沿いは激しい雨と出ていて、菅平超えは弱雨の予報。まあ信じて行ってみたら弱雨で済んだ。須坂まで降りたらほぼ大丈夫な感じでセブンで休憩がてらカッパの上だけは脱いでみた。暑いのだ、日が出たから。

R117に向かうも、七瀬交差点で直進してしまう。これ直進は志賀高原方面だ。あれ?と思ってUターンしたのは、5分も走ってから。やれやれ先が思いやられる。

入ったら淡々と進んでいく。これ、ほんとに淡々と行かないといけない。後でも思うが高速乗れないということはなかなか凄いことだ。

小谷村の道の駅で休憩。
立ち食いみたいなそばを食べる。椅子あるけど。
なんだかなあ、もっといいの食べてもいいのだが。と思っていたら、奥に行くとクジラ汁とある。しかも200円。食べました。
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瓜の汁に似ていて、黒いのに白いのが付いているのがクジラらしい。アジは普通だが、夏に食べて滋養強壮だそう。ところで暑い。今回は、ワークマンに行って長袖のアンダーシャツとタイツを買った。冷感とか書いてある。効いているのかどうなんでしょう?


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長岡付近の道の駅でライダー3名様とお話。

PCX125とVT1200とハーレー。長野の方たち。PCXは早くて、最高もぬふわkmぐらい出るとのこと。ほえー、カブは70kmまでしか出したことないなあ。
ただ、この方たち暑い暑いと玉のような汗。おいらはそこまででない。ワークマン効いているのかな?

長岡は与板の商店街に中村コーヒーロースターを訪ねる。PM2時ごろ到着。
妻の友だちの奥さんが、丸山コーヒーの焙煎していた旦那と一緒に独立したのである。
前に一度行ったが、今回通り道なので寄ってみた。

3年ぶりぐらいだが元気そうで何より、繁盛していてよかった。小一時間休憩がてらコーヒーとお菓子で元気をもらった。

三条市の物産館。立派なビルの1Fにて休憩しながら宿を決める。新発田市ホテル丸山に決定。その後見学。いろいろあるなあ。そういえば、風呂に使うゴミ受けを買ってみた。

午後6時半ごろ新発田到着した。285km走行

天井のある場所にカブ止めさせてもらえたので、前に積んだキャンプマットやら、サイドバックはそのまま。箱の中からいるものを出して袋に入れてチェックインというスタイルがホテルでは確定。

荷物夜に外に出して置くってのはいまいちなれど、もう一往復と取り付けが面倒。
いや、この晩はたしか、サイドバックは外して持って行ったか。その後適当。

 この行程は、いつか北海道に行くために新潟フェリー乗り場まで下道カブでどれくらいかかるかのシミュレーションでもあった。

あらまあ約10時間って事でしょうか。高速だったら、4時間はかからないなあ。

夕食は、少し歩いてホテルおすすめの寿司屋さん。うまかった。2400円ぐらいでこれだけうまければ上等である。
宿は部屋は良いし、隣の旅館の大浴場を使わせてもらえるので良かった。ただ、エアコンかな?動作音がそこそこやかましい。疲れるので寝たけど。
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https://youtu.be/VujYDXructU


7/30(月) 6:00起床

暑いので、少しでも早く動き出そうということで、6:45の朝食まえに準備をしてと思ったら、この宿の場所意外といい場所でちょっと散歩しよう。

足軽長屋とか、諏訪神社とかいろいろあるなあ。

ってんで、回っていてから、朝食で、昔のお姉さんと少しお話。なかなかいいところですと褒めたら住めば都ですねとそつがない。
出発は7時半か。

この辺りで地元では見かけない形の信号機があったので。
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なんか、カッコいい

新発田城を見に行った、天守なのかどうか、後年立て直した感がでていたので、まあ先もあるし写真のみで出発。
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彩雲寺祈念公園ってところ目安に海岸に出る。ここの講演デカいなあ。そして、海沿いに出たところにはキャンプ場があった。なんだ、ここでも良かったかもと思ったが、受付で話を聞こうとするもお客さんがいてなかなか話にならないのでまあいいや。写真撮って出発。

海岸沿いに出てからはもうひたすらR113北上。胎内市では暑いところだと聞いたために更に暑くかんじられる。塩工場というか、薪を沢山積み上げて昔ながらの作り方だそう。
この塩そういえばこの前の山形ツーリングwith CB子ちゃんの時に通って買った気がする。ここは通ったんだろうか?去年だっけ?いや一昨年でした。この時は、久しぶりに海で泳いだんだよなあと思ったら、あ、しまった海パン持ってこなかった。短パンでいけるかな?

なんて考えながら後で地図見たら、日本海東北道が朝日から南のみの開通なので、この辺りは確かに通ったのである。ただ、道路だんだん開通エリアが増えていくので目安にしているとわからなくなるなあ。


笹川流れの岩船にて、ちょっと休憩。遊覧船も出ているのだが、気がせいてそういうのに乗ろうって感じがない。1000円だ。うーん、この辺りでなんか違うぞと感じ始める。違うってのは、説明しずらいが、行った先で気の向くままに観光したりできないで、先を急がないとスケジュールに合わないとか感じてしまうことで。これだとなんだか楽しくないなあ。という感じのことである。

でもまあ、岩ガキあるというので頂く。2個で1200円。大きいけど、そうえらくうまいというわけでもないか。並みだな。
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R345はとてもいいシーサイドライン。特に反時計回りというか海に近いほうの車線を走っているので宜しい。
鼠が関付近のこの国道と言えば、あの水曜どうでしょうで、大泉洋さんがだるまやカブウイリー事件を起こした場所である。
ただ、思い出したのだがどこだろうねと調べもせずに通り過ぎてしまった。残念だ。



道はR7になる。山形県突入である。そうだよカブ子ちゃん初山形県だよ。って新潟も初だったけど。
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2年前だと判明した山形ツーリングで泊まったところは湯浜温泉のホテル福住さん。
目の前にカブ子置いて、海水浴客を眺める。あー泳ぎテー。R112である。
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が、先に進む。ほんとはここで昼を食べたかったがどうもない。人に聞けばいいのだが、なんかそういう気になれない。まだまだツーリスト復帰に至らず。

酒田方面に行くが、うまそうな飯屋がないなあと言っているうちに、なんと目的の一つ土門拳記念館についてしまう。
うーん、お昼だけど他でお昼食べてからゆっくり見たいなと思って市内に向かう。

なれどさっぱりないお昼ばしょ。港にいってもないし、(見逃したらしい)駅に行っても見当たらない。仕方なく交番で聞くと、そこのホテル(高層)の2階にラーメン屋があるよと。まあいいか、って入ったらまあ。
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これが美味しいこと。よかったよかった。

そんなこんなで、土門拳記念館に戻ってゆっくりとみる。
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なぜかというと、ここは初回のみちのく二人旅(21歳)のあとに、多分一度20台のころに来て、えらく感銘した記憶がある。
その同じところを見て、おじさんになった私がどう感じるのかをじっくりと感じてみたいなあと思っていたために、わざわざ食事を先にしてきた訳である。

古寺巡礼のテーマのものは合った。たぶん以前もそうだった。あとは炭鉱の子供たちというのがあるが、さすがに昭和20年代なのかなあ?感情移入が難しい。

おー、こう切り取るのか、すごいなあとかは思うのであるが、20代のころ何を思ったのか覚えていないことに気が付いて、結局普通に感銘を受けただけで終了。

写真撮って良くなっていたのがびっくりしたところかな。

結局酒田に2時間半ぐらいいた。結果的には時間を気にせず観光したということになるだろうが、慌てて先を急ぐ。

R7でしばらく北上すると、鳥海山がだんだん大きくなる。雪あるよ。
ということで、鳥海山に登る。

カブ子頑張る。20kmほど2速と3速を織り交ぜて、展望台へ。
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ここは、まだ県境ではないが、いい景色だ。素晴らしい。

車の人とお話しした。

もうこの時点で4時近いのかな。宿か泊まるところを決めないと。検討は降りたところか、由利本荘のキャンプ場だが、なんとなくそのまま県境まで進む。おっと秋田県だよカブ子ちゃん。

あ、疲れた。暑い、ダメだ。
電池切れた。

もう降りたところにかほ市の象潟キャンプ場に決定。
ナビでは到着したがどれだかわからない。
しばらくウロウロしていたら、あ、これのことか。でも人はいないし、水場でも水でないし。じゃあ、隣の海水浴場の砂浜から一段登ったところでテント張ればいいか。隣に東屋があるなあ。海水浴場のトイレもあるし。飯はどこかで食べて寝るだけにしよう。

テント張ってるとオジサン出てきた。怒るのかと思えばそんなこともなく、雑談。おれはそこの宿に泊まってるんだよと、旅人でした。
小さくっていいねえ、このくらいの車に積んでおくかと感心していた。
ところで、タープも持って行ったのだが、今回はキャンプ場でないし、料理ってのでもないから張らなかった。面倒ってのがデカいけど。

さて、暑いし温泉だ。オジサンが教えてくれた。すぐ近くにあった。カブ子で5分かからないなあ。
大浴場で夕日が沈みかけている。これから早いなあ。普通にゆっくり浸かってから、フロントで飯は食えないか聞いたが残念。この先の道の駅でいいんじゃないかと。

まずは、上がってテントに戻る。
テントから日本海に沈むゆうひを見た。10分ぐらいで完全に沈み切った。
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その後、道の駅で海鮮丼。これはまあちょっとねえ。

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暗くなってテントに戻る。
いろいろすることがあるんだよね。
ホテルの時は、洗濯。
テントでも動画データをパソ使って外付けHDDに移動。ルート検討。モバイルバッテリーから充電。などしながら翌日のルート検討。

とりあえず、この2日目ですでに予定から遅れた。秋田市まではまだ50km以上ある。このあたりで、まあいいや。予定は未定だと開き直ったのでこの後は楽しくなってくる。
278km走行。あれ?秋田まで260kmだって計算だったが、酒田でぐるぐるしたけど、そこまで違うのかなあ?

いやー暑い。テント暑いよ。メッシュではあるけど、フライシートでだいぶ隠れているからなあ。クロノスドーム君、君暑いよ。フライをひもで少しだけでも離して、張り、入口は開けて置いたが、まだ風の通りがいまいち。うーん、montbell盲信してはいけないかな。
寝入りは悪いがそれなりに寝た。あとは、グランドシート敷いた時点で寝てみるというのをやらなかったのがいけないな。少し斜めになっていた。


二日目終了


https://youtu.be/8FxuQMDXhsU
続く
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2018年07月25日

山梨ツーリング二日目 キャンプ明けて

夜の寝つきがよろしくなく寝坊してしまった。
起きたら8時ごろか。

まずは、シュラフを乾燥させるためにカブの上に広げる。

トイレに行ったら朝食だ。
昨日買ったパンとコーヒーを沸かす。といっても、豆が売ってなかったので、1L入りのブラックコーヒーを温めるだけだ。
撤収が大変になるので、ここはガスストーブ。これもずいぶん昔のだよなあ。しっかりと動きました。

さて、撤収開始。
1時間後出発だ。バールを返却してから下っていくと、すでにおじさんおばさんペアが出勤していた。
ごみは、缶と燃えるものは出していいよと言われていたのに、全部まとめて引き取ってくれた。ありがとうございます。

下って道に出るもまだまだ山の中。本日のルートは相模湖に出てから、コロプラで相模地方、そんで、大月、山梨市、甲州市など通って、コロプラして、山梨県制覇を狙う。

少し子じゃれた店が出てきたと思ったら程なく相模湖だ。
橋の上でカブ子止めて撮影タイム。朝のうちだし、交通量少ないので出来たな。

R20に出たら、あとは淡々と進む。暑いけど。
主要国道ではあるが、中央道が早い段階で出来たためか、意外と狭い道幅で町の中を通っているところもある。
県道っぽい。こういうのがいいんだよね。

長いトンネルを抜けて、道の駅。ももを買う。ひとつ売りだったので、中で買ったが、外のももうりのおばさんに話しかけられてしばらく桃談義。味は、ちょっと甘みが少ないなあ。まだ次期が早いのかも。

その後も20号淡々。途中で、山梨市方面にまがり、R140なんてのも通った。
さらに、武田神社の看板見つけて右折。
山梨大学(なしだい)もあった。武田神社はもちろん、武田家の躑躅が館跡だが、どうして負けた人のが建物は仕方ないにしろ、土地が残っているのであろう?不思議だなあ。

おいらの望月氏は武田に攻められて逃げていったのになあ。

ところで、暑い。
あまり暑くて、カフェ、喫茶店で涼もうとしていたのだが、さっぱり見当たらない。
アピタがあったので、ここにもあるだろうと入店。

入り口にコーヒー100円と書いたパンやがある。
これでいいや、並ぼうとすると後ろに座っていたおじいさんが手招き。
買った後に寄っていくと、まあお座り。
私もバイク乗っていたのだよ。BMWばっかりだけど。と始まる。

なるほど、いろいろお話して、最後には名刺まで頂いた。これはどうも痛み入ります。

ところで、コロプラ順調に位置登録の新スタンプゲットしてとうとう、山梨県制覇です。
長野、群馬、栃木に続いてかな。よしよし。

その後は、来た道に入って淡々と進む。

清里手前で雨に降られたので、合羽とちょっと進んでからカブのレッグシールドでブーツがどうなるか確認していたのdが、意外と濡れるのがわかったので、ブーツカバーモンベルをこれも初使いかな?5年ぐらいは前に買っていたのだが。

そのまま、市場坂を下るときに前のTW200かな、追いついてしまい、先に生かせてくれた。ありがとう。
このTWとは30kmぐらいデットヒートを繰り返して(うそです。ただ、停まるタイミングが違うので行ったりきたりしているだけ)
最後どこかで、一緒に富まれればよかったのだが、いつの間にか居なくなってしまった。

ということで、無事帰宅したのは午後6時ごろだったか。
一体何キロはしったのだろう?

ガーミンによると、行きの初日が 230km
帰りのこの日が、185km だそう。

下道だけなので、230kmは観光要素がだいぶ無い。
185kmも何したというほどの事はないなあ。観光するには一日150kmぐらいがいいのかな。
移動日で 200km、程度の計算にしておこう。

今までは、というかCBでは高速つかうと300km以上いけたし、下道メインでも200kmは簡単だった。
そのへんは、まあさすがに。

そういえば燃費。
さすがだ、 70kmとか68kmとかバンバン出る。

今回は、カブにキャンプ道具を積んでいったわけだが、フロントキャリアに軽くて嵩張るものと思ったが、軽いはずだが操縦安定性にかける。
注意しないとふらふらしている。このへんはカブプロだったら、フレームマウントキャリアだからいいのだろうな。
14インチと小さいタイヤのためにやめたと思ったのである。

あとは、箱アイリス大山と、デイバックを箱の上、箱の前に椅子という仕様だったが、着替えはほとんど少ないので何とか入ったが、少し容量が足りない。次回は振り分けバックを使えるようにしてみよう。

posted by ソーレ at 01:23| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リターンキャンパー カブ子に見いだされる

先日来、タープを始めて買ってみて、張る練習してみたり、その場で金属メッシュのコーヒーフィルターで沸かしてみたり、お湯はウッドストーブで沸かしたり、とうとうテントを購入した。

テントは、もう使わないかな?重いしでかいのでする様になったら買えばいいと思って処分してあった。

で、買おうと思ってからずいぶん迷っていたが先日お店で聞いたら、前室の大きなクロノスキャビンが出ている。ただ、これが意外と重い。
4.3kgある。クロノスドーム2型は2.4キロ台。ほぼ2kgに近い差がある。また、梱包サイズがでかい。

だいたい、その前にタープ買ってあるし、前室をそんなに必要なことは無いかな。
タープとポール追加して持っていっても、1kgぐらいだし、あとは色がオレンジあるのはクロノスドームだけ。

ということで、クロノスドームの2型をネットで注文、グランドシートも買ってみた。今までは、ブルーシートだったが、収納サイズがでかいので買ってみた。


ということで、準備はほぼ出来ていたのであるが、雨だし、いろいろ予定がつかなかったりでうずうずしていた。

ちょうど、条件がそろったので前日に決定した。

ルートは、山梨県のコロプラを制覇する目標で、韮崎から身延山、そして富士五湖を回って都留と大月にいけばだいぶ進む。山梨と笛吹きとかも行ければいいなあ。

準備編の動画



なにせ、初めてなので時間がかかる。本来前日にシミュレーションしておけばいいが、前述のごとく前日はまだ決まっていなかった。
なんとか、パッキング完了して出発したのは初めてから30分後であった。

6時40分スタート 距離は 979kmほど
あ、カブです。

特に待ち合わせは無いのだが、佐久南ヘルシーテラスにてコーヒーとトイレ。
先着のバイクがちょうど、出発するところで手だけ振ってご挨拶。

その後、制限速度以上ではしるおいらの横を1m以下のスペースで追い越していく軽。なんだかなあ。
もちろん、前車がいるので、その後しばらく後ろをついていく。ほとんど意味の無い追い抜き。抜いてもいいんだよ、でももっと離れてくれよ。まったく。

その後は順調に途中1000kmで停止して写真。南佐久、野辺山、韮崎と淡々と進む。

須玉インターにも乗らずに、R52に久しぶりに入る。
道の駅ぎんがで休憩。富士山が見えているが、山頂ぐらいであった下は雲の中。

身延山までは、暑い中大変であった、意外とそれっぽいところまできているのに着かない。
ロープウエイに乗ろうかと思ったが、どうも時間が合わないのとまあいいやってんで、日蓮様の庵跡と、その関係の参拝をして終了。



一度北に戻ってからR300にて本栖湖に向かう。
もともと、西湖のキャンプ場で停まろうと思っていたが、時間がまだまだ早い。昼になったかならないか。
ということで、道の駅で見た、秋山川渓谷のキャンプ場に変更するつもりで、途中の しもべ っていう道の駅にてそばいただきながら検討して電話してキャンプ場さかがわ を予約。





千円札の逆さ富士のポイントに着いたが、富士山はさっぱり見えない。南側の半周コースにて進む。

途中自転車のおじさんがいたので、停まってお話。
なんでもロードバイク乗っていたけど、心臓悪くして負荷の少ない電気チャリにしたと。なるほど、その手があったか。
80kmぐらいは乗れるとのこと。
やはり、裏側は人が少なくていいね。

そのまま進むとだんだん賑やかに。キャンプ場には結構人がいた。月曜だけどねえ。

西湖パスして河口湖過ぎて、雲行きが怪しくなるがなんとかやり過ごせた。良かった。

3時には着くかと思っていたが、なんだかんだと4時過ぎた。
近所の商店で食材を仕入れる。
といっても、たいした事はしない。ごはん暖めてカレー温めてってところかな。だいたい、スーパーでなく個人商店だからそんなにいろいろは無いが必要最小限のものはそろったので良かった。

キャンプ場はすぐだった。ついたら電話でたおばさん、今日はあなた一人だからどこでも適当に張っていいよと。
ひょー

料金、1600円だそうな。昔は1000円って聞いた瞬間にじゃあやめますっていう相場だったが、このごろはお高いようです。本州は特に。
たまに、3500円とか書いてある、またキャンプ専用の予約サイトとかあったりして。時代は変わりました。

キャンプ場に一人ってのはあまり記憶無いなあ。野宿の場合はあるけど。
あとは、風呂あるけど、沸かし湯なので、1時間後にと。500円。

真ん中に陣取って、テント、タープの設営。タープは今回ネットで見た小川張りというのにトライしてみた。
基本的にはうまく言ったが、場所が今一だった。重なりがすくなくて、あまり意味がないというか前室が広すぎて中腰でテント入り口に入っていくのがつらい。

風呂は、露天だったが横で給湯器が動いていて音を聞かなければよい感じである。

風呂上りに早速虫に食われて、やはり短パンはだめだ。

ウッドストーブで燃料を拾ってきて火を焚いてご飯など温める。燃料がいまいちですっきりと沸かないがまあいいや。
食べながらビールでと。

少しネット見たりしたが、眠くなってお休み。

ただ、夜に起きてしまったので読書したり、考え事したり。
3時ぐらいにまた寝た。


翌日は別記事で。
posted by ソーレ at 00:32| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする