2014年01月11日

19日目 1/10 しゅうりょ-20日目 1/11一般レッスン

修旅の続き
一人が班から分離して、残りの子たちでリフト利用。
午前中から一人は抜群の伸びを見せて、くるくるターンしてくるし安定感抜群

午後になったらもう一人伸びて、片プルークの片りんも見せない。

最後は、楽しかったと。ありがとうございますをたくさん言われてよかったよかった。

 

 さて、翌日の今日は一般

 プライベートの子供
 中級斜面では曲がらないでまっすぐプルーク直っかりでしか滑らないという話だったので、トレインで後ろについてもらったのをメインに。
おかげで、よく曲がって安定しながら下りれるようになった。
ただ、レッスン内容が前後してしまった。

 だいたいこのくらいでいいか?と思うのがいけないのか、それともそこそこにして次に進むほうがいいのか?
ここは、わかんないなあ。


 11時から初えきっぱ
あんなに降ったけど、踏まないから仕方ないけどもう出ていて、それが気になってといういいわけであるが、まだまだせいぜい8ターンぐらいしか続かない。やれやれだ。
しかも腰に負担かかった感があるし、終わってからは左ひざが痛くなった。
あまりできるもんではないなあ。3本で終了。
 なんか、板を変えた意味合いが薄れてしまうすべりだ。

 でも、まあ目線は遠くにして、次の溝を見るのはなくなった。
 超えたところを削るのができるときは余裕のある操作になった。



 午後には子供と大人の間の二人
 パラレルにだいたいなっているので、谷回りから押し出すイメージをつかむためにプルークから。
感じたところで、パラレルに戻す。
 前後動を追加して、中急斜面でパラレル小回りに近いところまでこれた。
 ピポッとターンの練習が結構効いたようだ。
 
 ここで、自分は谷回りからの内足アウトエッジ+外脚インエッジのブレーキ
やっぱり両足使ったほうがいいような気がする。大きな声では言わないけど。


 さらに、3時から2級もちの大人というか、同い年だな。
 小回りにならない。中回りになってしまう。
たーんの入りがきっかけつかむのが遅い。ということで、ピポッとターンを。最近こればっか。

 できるようになってきた。それに伴い、ターンサイズも割と小さくなってきた。

 大回りでは、斜滑降からのターンで進行方向にブレーキかけながらのターン

 あとは、切り替えで板を腰の下で上に振る動きの説明。でも実践に至らず。
ただ、しゅてむ操作の時に出すような位置にパラレルでも持っていくというのは理解していただけたようだ。

もう4時からは寒くて終了。

posted by ソーレ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

18日目 1.9 Bt

午前中は、アシスタント研修ということで
sでもに教わったのではあるが。

よくわからんまま申し込んでいたのであって、内容はプルークと、シュテムターンの導入、そこからパラレル、また、プルークからパラレルへのルートでというこおとで、25人ぐらいの受講生に3名の講師様

 ただ、内足主導の要素も使ったのは、へーって感じである。
 外足、をずらし押していくのはやっぱり疲れる、内足主導楽だなあ。

 緩斜面では、結構いいかも。

 体を回すターン導入と、脚を動かすターン導入、内足外足、混ざってうまく行うことで技術選でも使うような技術になる。
 トップのすべりでは、そこそこの違いはあるけど、割と前回とは技術的には変わっていないよってことでした。
そーかなあ。なんか違った気がしたけど。

 
午後もあるのだが、午後はシュウリョでしたので午前でさよなら。
あとで、聞いたら教程の3つをやったと。


 さて、今回はちょっと変わったシュウリョであった。

 特別支援学校ということで、先生が付いてくれて、助かった。

 明日一日がんばって、滑って楽しい思い出作ってもらえるようにしよう。

よし。

あ、スキートラック起動するの忘れた。
posted by ソーレ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

15-17日目 1/3-5 えこBT 仕事

殆どは、仕事であった。

二日はエコ、残りがbt
初日は、兄弟レッスン、午後には一人。小学低学年ばっかりだったけど、リフトの上で歌歌ってくれた子やらいて、面白かったなあ。

中日は午前中のみだった。
3人兄弟は、前後動を教えたら、ぐっとうまくなった。

3日目は午前中 兄弟2人、姉弟2人の合計4人にジュニアレッスン。
徐々にパラレルになった。
午後になって、Gコースでこてんぱんにやられたという女性は、レッスン終盤には同じところを転ばずに降りてこられた。でも、なんだかもっと上達したかったような。
それはちょっとよくばりってもんでしょう。

中日の午後に空いたので、えこのアンデルちゃんとお友達になった。
左ガイソクでは、脚が外に出すぎているというか、多分からだが中に入っているのでその分遠くなる。
このあたりを修正する為に、左わき腹を締める=右腰を引き上げて斜面と骨盤を平行にする。

割と体を下に落とすことは出来てきたのであるが、やりすぎると脚が軽くなって谷周りのブレーキがまったく利かない。だめだこれ。
脚を伸ばしながら落としながら角立てながら回しながらってのを1拍子でやらんと

10本滑ったのであるがうまく行ったと言えるのは、最後の一本。
なかなかうまく行かないので、最後の方に練習。
木の葉落としで、回旋を入れるのと、谷周りを少し入れて谷周りから角を立てながらえぐっていく。
これをイメージして最後やったら少し良かった。

ところで、エッジがずいぶんひっかかる。というのは多分、雪が硬くなってきてそこら辺りがつぼになっているのだろうな。ちょっとすべりづらいので、丸めよう。


さて、プルークだけど、外脚を押し出して、切り替え時にその力を緩めると外脚が戻ってくる。ハの字がその時に小さくなる。これは、板がたわんで戻ってくる例の動きそのものだな。

これはなんだか、地味だけどイイ発見だ。
posted by ソーレ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

今年の乗り始め

なんか、暖かい元旦なので乗ってみた。

今日は、支度を整えていつもの練習コースに向かった。

最初は、下りなのでウインドブレーカーが必要だけど、登りになると汗が出てくるので脱いだ。

結局、45分ほど乗った。
膝はまあ、大丈夫であった。

今後は、またスキーするので乗り初めとしてはとても暖かくて良かった。

多分今月に乗るのはあまり無いような気がする。
来月も下旬になるまでは多分余り乗らない。

という事で、元旦に乗り初めとなった。
よかった。
posted by ソーレ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

14日目 12/30 ○沼 忍者寺

昨日に引き続き。

ミーティングで言われた、左外脚の時での右腰を引き上げて、くびれを作り、山回りの時に斜面と腰の向きを並行にする。

ってのが今日のテーマかな。

昨日の復習 組立

プルークの直滑降で滑りながら脚を押し出していく。
この時に押し出していくのであるから、斜滑降の時にも押し出すのは脚だけ。今までは、へそも動かしていた。

その後、前後動の前でトップの落しが楽になる。回せるっていうのを4本目の矢にしようぜって感じ。
谷回りでは腰部分のくびれを作ろう。

中斜面に移動。

ビデオ撮った。
1 バイオレット上部 大回り 後ろから
  左外脚だから、右腰が上げるように意識はしたが結果はまだまだ。でも、板の動きはよくなってきている。

2.バイオレット上部 大回り 前から
 ほぼ同じような感じだなあ。

3.バイレット 棚下 小回り 後ろから
 回旋は入れないで、板を外に出して踏んで帰ってくるのを待ってからまた逆を踏む。
 ただし、前後動は入れるべし。足首のスナップぐらいでいいかな。

4.バイオレット上部 小回り 前から
 のはずが、中まわりになって、居残り

5.バイオレット棚下 小回り 前から 昼前最後
 ここで、ひざを使えという宿題のもとになった。股関節支点の滑りだけではタイミングが遅いから。

午後はゴールドだっけ?
その前に中斜面 山回りで、2本の筋をつけてくるように 細いシュプールにするってやつ。ここで山腰!
直滑降からも行う。

ゴールドでは木の葉落し えぐる。 足首、など使って短く止まる。
左外脚のときに山腰を平行に、


6.ゴールド 小回り 前から
 左外脚で、ストップの動きが出ている。 いかん。 体と脚が遠い 遅れているからこうなるかな

7.ゴールド 小回り  前から
 さっきよりはいい。

8.ゴールド小回り 後ろから
 まあまあ、いいか。これは一軸の滑りだが、さて2軸にしたらどうなるか。

で、左外脚から切り替えると次の右外脚に入るのに時間がかかる。これは、山腰の平行ができていないので、それを戻すのにかかる時間分が長くなる。
逆は出来てるからすーっと入ることができる。

角を立てて回す。一拍子、回せる程度の角の立て方だけど。
スーッと行ってから回して角立てるのでは遅いよ。

 



宿題

小回りでは、ひざも使うような感じでのリズムの早いのをできるようにしておけということ。

大回りでは、谷回りではずらしをある程度入れてスピードコントロールをして、谷回りでシュプールを細くしていこう。それで、山腰を上げる、斜面と平行に。

すべて細いシュプールは暴走の元だし、すべて太いシュプールでは板が走らない。

ということで、今回終了。
ありがとうございました。

ためになったのだが、帰りが渋滞をさけようとして道間違えたりで、結局4時間20分かかった。行きは3時間ちょっとだったのに。
やっぱり遠いスキー場だ。





posted by ソーレ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

13日目 12/29 丸沼 忍者寺

本年度初の忍者寺、メンバーは、ながい君、カーネル、ポテチ、ちえみさん 、もちろん藍さん。

1っポン目は、新雪をきゃっほーのはずが、なんか詰まんなかったなあ。なんだろう?わかんなかった。うまく行かなかったのは、たぶんポジションが前目だったのだろうか、滑っては来たのだが、なんか気持ちよくなかった。

 さて、レッスンはまず午前は

内足主導で入って、リズム変化をしてみようってところで、やりずらいよね。の確認。
 
その後3本の矢での展開をしよう。

プルークでは、左腰が前に出てきているよと。
手を当てて、くびれをかくにんしながらやれと。
さらに、押し出した脚はそれだけを出して、へそは動かさない。
脚を外に出していってたわませるの
だということを考えればOK

プルー区斜滑降でも出した足に垂直に荷重しているビデオあり。
もっと足だけ外に出す。

外足のインエッジの3−5cm内側に体重を落としこんでいく。

シュテムでは、出した足にそのまま乗っていけるところでいこう。

プルークを小さくして小回りの展開から前後動。
くびれを作って、外向をしているところから切り替えで開放するときに前というか斜め前というか、ローテーション方向に向けることで、板が落ちてくる。
これで、両足パラレルってのにも近寄れる。

横滑り、斜滑降から出て谷足開きだしてプルー区のあと、山足を平行にする。

午後、急斜面でもやりますよ。

外に足を出していく。
山周りでは、細い筋にしてそのときに、山腰を引き上げておく。=斜面の角度と骨盤の角度を平行にする。

右ガイソクではうまく行っている。
左ガイソクでは山腰の引き上げが足りないのと体がやっぱり中に入る。
外に出す左ガイソクも

これが最後のフリーでは、とっても板の動き(腰下でスイング)が出てよろしい。


斜面の小回りでは、待って外に出た脚に荷重していく、さらに低く低くすることで板がもっとよこに出ていく。


というようなところでビデオは 1,6
プルーク斜滑降 出した足に体も付いていっているので、押し出し効果がうすい、いたの上に載せてる。5cm中に。

11は大回り、板の体の下でのスイングが出始めている。
20も大回り、大腿良いのだが、左ガイソクはいまいちだなあ。
くびれと、頭の入りがいかん。

25 急斜面小回り 板の動きはいい。左ガイソクのとき、左腰がもっと上に引きあがっているとよい。また、まわしすぎの部分もあるが、それはまああとでいい。

30もまあ良い動き。 やっぱり左ガイソクがいまいち。

で、このあたりは前後動すごくやっている。だけど画像だとあまり見えない。
ここは要注意


ここまで
posted by ソーレ at 21:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

12日目 12/27 bt

なんか寒かったなあ。くもりや雪で気温が上がらないというよりは多分寒気が流れ込んできたのだろう。
朝は0度ぐらいだったのに・・・

エッジチューンしてもらった板の確認から。

たまたま、今日雪が降ったので柔らかいからわかりずらいけど、一昨日の状態よりは明らかにいい。
ベースが0.5度ぐらいしかたれていなかったようだ。1度たらして、89度でサイドを仕上げたといっていた。
フォルクルの特性に合わせたということであった。

 切り替え後、板を上に持って行く感覚がそのときに、外脚などをしっかり伸ばすことが出来ると、ターンが楽だ。やっぱりずっと脚曲げてると疲れるしなあ。

 ただ、これがいつもうまく行くようになるのはまだ先か?
今日のたまに踏んでいない場所があるような新雪だとなかなかうまく行かない。
もっと、スライドさせられるといいのだけど。

 ということで、午前中は1時間レッスン。
 
先日は、うまく行かなかったが今回は、ボーゲンで超安定している状態から、プルークターンまでには持っていけた。

その後は、研修。
HNさんと横滑りの練習。やっとぴポットターンが出来ない人が現れて、ちょっと嬉しかったりもする。
徐々に出来てきたけど。

午後にもレッスン。
Jr1級を目指すという事で、スタンスが広すぎるところと、小回りで上に抜いてターンに入っているところは修正できた。

そんで、チョー寒いし、チかれたので終わりにした。
温泉入ってあったまった。
あーねむい。

垂直距離 3141m スキー距離 18.6km 最高速 48km

シーズン合計
垂直距離 24,900m スキー距離 165km 最高速 87,3km

うーん、なかなか滑った。
posted by ソーレ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

11日目 bt 12/25

あ、クリスマスだった。
それっぽいことは今日無かったなあ。

午前中は空き、今日の目的を行う。

1、swを昨日軽くチューンナップしたエッジの状態を確認する。
2.急斜面になるほど体が遅れてはいけないのだというのを実施してみる。

1.引っかかる!前よりももっとかかるなあ。こりゃやってもらおう。
2.スラで今までよりも低く出て脚を1.5倍ほど外にずらしてみた。すると、ブレーキがとてもよくかかって、暴走のぼの字もなく低速で滑れる。切り替え後、ターン開始時には板が体より上になっているのが激しくなるわけだ。

このへんの調整をいろいろ出来てくるといいなあ。


午後は、レッスン。
昨年入っていただいた方だ。
押しまわすをレッスン。たぶん、去年は違う事やったんだろうなあ・・・


夕方になって、長い板で色々トライ。

回旋メインのゆっくり滑り方では、精度がよくない。サイドカーブが小さく、失敗が分かりやすいのでいいね。


で、ちょうどレッスンで、ターン入り口のポジションに板を運ぶ事がやっていたわけだが
特に、次の左ガイソクでのターンになるときにポジションが遅れている。
牛ーっポンですくっと立つ時に、ポジションが遅れているのだ。
これを何とかしよう。

って、最後やってみたら、板の上方向への動きがうまく出せなかったが、そのぶん重心を移動してポジションを作った。
これをぎゅーっぽんでいければなかなか芽が出てくるぞっと

垂直距離 4141m 最高速度87km??、スキー距離25.3km
posted by ソーレ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

12/22 10日目 bt

日曜でご出勤。

昨日よりは混んで来ている。でも、まあまだ12月だからそんなには人居ないよね。

朝の練習でまずは、長い板。いまいちかなあ。

レッスンは中学生2名
まるっぱなのに、くるくる回ってくるまでになった。文化部でも運動神経いいんだなあ。

午後は、キッズに行くので、30分あったので一本。
キッズに行っていた踏まれるといやなので、islに登場してもらったのだが、やはり、張りがちがうなあ。というか無い方だけど。それはそれで対応すればいいのではあるが。

低学年の男の子だ。はきはきしたかわいい子だな。
ボーゲンはかなり上手で、余り上手すぎて不安定に振ることが難しいなあ。
ナイケイすることが慣れていないので、内脚を返すのが難しい。

あまり上達させることは出来なかった。

最後の2本滑ったのだが、これがいかん。
ずらしまわしがうまく行かない、あとはあれた斜面にそのままどっかんどっかんしてしまう。
もっと水上スキーのようにうまく吸収して滑らかに進むべきだ。

目線は、どうだったろうか?
回旋量はどうだったのだろうか?
いまとなってはなぞである。

どうも調子が悪くなる傾向にある。
posted by ソーレ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/21 9日目 bt

土曜日ということで、ご出勤

朝のすべりでは、ロング板を使ってみたが、急斜面が怖くてまだやめておいたので、最高速は60kmぐらいであった。

でも、ずらして滑らせるすべりが出来て、しかも圧を受けてそれに対応して滑るので転びそうに無いのが良かった。

さて、レッスン。
一日レッスンになった。
1級目指すということで、横滑りやらやろうとしたら、ばっちりできる。うーん、いいですねで終わった。
大回りと小回りのダイナミックさがが少ないのが気になる。
4時間やったので、ある程度形になった。良かった。

SWでの夕方の滑り方では、

右ターンでウチに入りすぎるし、タイミングもちょっと早いという指摘もらった。
内脚の意識が今年はさっぱり無いのだが、それでも置いておく程度の感覚は持っていたほうが、傾きセンサーになるのでいいとのことだ。

ま、そんなことで終わったのだが、本日の 垂直距離は4kmを越えた。
いままで、1400mとか 900mとか、2500m、やっと3000m だったので疲れました。

ふー
posted by ソーレ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

8日目 12/19 bt

雪が降っているので、板をSWにした。
昨日帰宅後ワックス掛けたんだ。

朝の練習では、イイ感じは得られた。
板が切り替えで上に移動する、谷周りで脚が伸びる例の感じだ。

さて、今日は10時からレッスン。
男性お一人
外脚に乗って、外に押し出しましょうってので殆どすごす。
まあ、良いんじゃないでしょうか。結構変わってきてくれて何よりだ。

昼過ぎは空き。
islとswの乗り比べをした。
板の反発がswが優れる。3年前のと新品で比べるのはどうかとおもうが。
スイングウエイトが軽いので、コブに見立てたぐざぐさのところでターンしやすい。

ということで、swのほうが合っていそうで良かった。

さて、午後非常に調子悪い。
なんだか、ポジションもおかしいし板の動きも良くない。
雪は、降ったのが固まってきてもさもさしてきたので、うまく滑れないのであろうか?

答えは・・・

目線が近くなっていた

もさもさ雪のために下を見てしまい、ポジションまでおかしくなっていた。コウケイだったな。
回旋量のもんだいだろうかと変えてみたがうまく行かなかった。
雪面の情報量が沢山入ってくることに気が付いて、あ下見てる。

これを修正したら、水上スキーのイメージも出てきた。
もさもさの上を滑らせていけた。

やれやれ、目線は染み付いているから直すのが難しいなあ。
でも、なんとかなった。

ほ。

posted by ソーレ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

7日目 12/18 BT

初出勤ということになる。

板は、isl と モンスターを持って行った。
すっかり、練習するつもりだったのに、午後にはレッスンが入った。

で、その前に。

所々、エッジングした後が、ブッシュやらが出てきているが、基本的には随分雪ついている。
てっきり、ロマンチックからファンタジーのみだと思っていたが、スラロームが開いていてびっくりだ。
新人の人に注意点など教えつつ、滑った。

回旋を意識したショートターン、あまり意識しないもの、ロングでも回旋を意識。
外脚を押し出すように、といったところで練習。

スラロームでも、回旋を意識したリズムの早いショートターンをすることで、抑えられて滑れた。
もちろん左ガイソクの回しこみの意識は必要。

ただ、ここで、大きく外に出していく滑り方が、出来ないのか相でもないのか、なぜかトライもしないなあ。今思えば。メンタルブロックがかかっているのであろうか?

大回りをすると、スキートラックスでは時速60kmオーバーだ。
islでもイイ感じに滑れる。
切り替えで、板を上方向に持って行く、または勝手に上方向に行く。
そんで、脚を伸ばして谷周りから少ない回旋を入れながら滑らせて、正対させると板が戻ってきて上に勝手にいく。

なんだか、板買わなくってもいいんじゃないのか?

午後に、レッスン。

ご夫婦で、去年も入ってくれた方だ。

旦那さんは、急な回しこみ、山周りでのブレーキ。
奥さんは、上に抜けてしまう。そしてビビリ。

何の勘の言ってもSAJ指導員研修会の通りに教えてしまう。外脚をじわじわと外に押し出しながら股関節に圧を感じつつ滑ることで、谷周りからのブレーキでスピード制御と丸いターン弧を目指すってなもんで。

じょじょに良くなってきたが、最後は奥さんのためにスラローム。
なんとか、転ばずに降りれた。良かった良かった。

3時からは、モンスターで滑ってみたが、途中で板が外れそうになった。いまいちビンディングの信頼性がないなあ。うまけりゃいいんだけど。
雪が降っているのである。5センチぐらい積もったけど、新雪だーってほどではない。
大回りでも、板が上に動く切り替えが出来る。うーん、いいなあ今年。

でも、翌日・・・・
posted by ソーレ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

5,6日目 野沢温泉 指導員研修会

朝早くから夜遅くまでかかって研修会。ちかれた、眠い。

ということで、はしょって。

受付して開会式
内脚に関しては、変更しますって言う程度で、ココがいけないからやめますっていうような理由は話していなかった。
 3本の矢に関しては、もちろんこれだけではないので、皆さんの引き出しを使って、その中には内脚主導もあるわけで、内脚も含めてその他の矢を何本も取り揃えて欲しいというようなこと。 

 実技では、繰り返し、どんなすべりでも(3本の矢どれでも)板を全てを使って(前や後ろだけでなく)横方向に削りながら押し出していくというのを強調。
 そのため、股関節を曲げる体勢が出来て、切り替えではそれが、緩むことで、抑揚をつけて滑る。抑揚であって、上下動を意識的に行うのではないとも。
 
 ちなみに内脚主導の「う」の字も出ません。

 3本の矢をやって1日目終了。

2日目

 シュテムターンも削りながら多に周りに入っていかないと加速してしまって困る。
ここは、指摘を受けている。
 横滑りもそういえば、もっと前後差つけてイイと指摘受けた。
他は、だいたいうんうん言っていた。

  
 
 クリニックでは、1級の小回りのデモで、上体を振り込んでから回してくる(おいらの悪い時の左ターン(苦笑))のは全く評価しないと。
 シュテムターン 3級は、引き寄せるタイミングが山周りで。
 2級なら フォールライン辺りで
 指導員なら、谷まわりで。

あ、カービングっていう事場の再定義に関してはいまいち理解できない。

定義を変えてもらうともう嫌だ。

 夜も遅くなってやっと帰宅。
ふー。


posted by ソーレ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

4日目 アサマ2000 

本日は、本来BTにての初すべりの予定だったが、オープンが1週のびたということで今週のスキーもアサマ2000へ。

妻に聞いたら行くと言うので、一緒にいった。
snowtracksでのデータは、これ。

Day_4_2013-2014.kmz
KMZ file sent from Ski Tracks V1.1.7

Maximum Speed: 67.6 km/h
Distance: 10.9 km
Vertical: 1407 m
Slope: 27°
Duration: 03:42:40
さて、すべりは前回湯の丸の緩斜面でできたすべりが朝までできたらいいなと思ったのだが、結果的には、成果ゼロとは言わないが、満足する出来ではない。

最初は、大回りというか新雪かとおもって、モンスターもって行ったのだが硬い雪であった。
あれー、昨日雪いっぱい降ったんじゃないのかなあ?そう見えたんだけど。

エッジの状態が左右いろいろで、なんかいまいち。
それでも8本滑りながら大回り中周りと確かめてみた。
体をちゃんと落としていけると板が外から戻ってきていい漢字出る。

午後になって、SDに変更。小回りメイン。

最初は、落ちて行ってしまう、あ、回しこみが足りない。
左ガイソクのカイセンをしっかりと行う。

でも、そうすると板が山周りで遠くなってしまい、ブレーキのエッジングだ。
そこは、体を近寄せて、いかないと。

このあたりは、ゆっくりしたリズムでカイセンを意識して、まわしこむ。

あ、遠くを見る!

そうすると、板がぴよーんって出て帰ってくる。いい感じが見受けられる。
しかし、スピードアップや、リズムを早くしようとするとブレーキのエッジングになる。

緩斜面でできた、板が開放されてしなり戻りで上に行くという感覚はほんの少し得られただけだ。
でも、ゆっくりと滑ることができる。これは他に周りでのブレーキの成果だな。

というのだが、いかんせん今日はちょー寒い。
意欲の衰えで食後1時間過ぎぐらいで終了。

いちおう、プルー区をやりに、緩斜面に行き締めとした。

ま、よしとしよう。
なお、妻は今日はいつものとおり、レッスン拒絶状態であった。
ただ、同じカイセン不足が左ガイソクだというのには、うなずいていた。

posted by ソーレ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

3日目 湯の丸 妻は初

妻の初滑りにゆのまるへ。

中斜面か?第五リフト沿いの13度ほどの斜面1面のみの営業。

午前中にタイヤ交換やら、いろいろして滑り始めは午後1時で終わりが3時半前、茶が30分とすると2時間だなあ。

snowtracksがなぜか何本の表示が出ないので、おかしいと思って、途中で止めてやり直したが、やはりダメ。
グラフから読むと16本滑った。垂直距離は600mほどで、先日の高峰の1/3だなあ。

中周り、大回り、小回り、小回りのピッチの小さいのなどいろいろな滑り方をして、やはり回旋がうまくいくと安定してきれいに滑れる。


ピッチの小さな小回りは、左ガイソクの回しこみが出来ればいいが、できないとすっぽ抜ける。
小回りでも回しこみをしっかり取ると、板のひゅんって動きが出てくる。ここが肝だ。

妻も今回は、かなり素直にアドバイスを受け入れていた。

いい日であった。

posted by ソーレ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

指導員研修会 その1 理論

理論研修会が八方で行われた。

うーん、理論なら八方までいかなくてもいいんじゃないのか?
ま、しかたないのでTY氏の家まで迎えに行ってからした道で向かう。
そしたら、八方付近ではなんと雪。さらに吹雪きに。
ひょー、タイヤノーマルなんですけど。

会場に着いたときにもいい勢いで雪。うーんこのまま降ったら20cmぐらい積もりそうだ。そしたら車置いてなんとかしないとなあ。

ま、来ちゃったものはしたたないという事で、合意して会場入り。

クラブの人も5人ぐらい居て、旧交をちょびっと温めた。

さて、内容はなにせ、挨拶が長くて、技術論というか方法論といっていたけどそこが駆け足になってしまい。やれやれだ。

ちゃぶ台返しに関しては、話はするが謝罪とかいうのは無い。
指導員の1単位持っていたら受ければ受かるってのも説明しただけで、どうとも言わない。

まあ、県連だから仕方ない面はあるけど。本部だったらって言っても同じかな。
とりあえず、それに関してはこれで終了としようとおもう。

昼は大きな声ではいえないルートを通って、てんぷらそばを神なんとかで食べて、うーんなんかイマイチだなあ。

午後は眠くて・・・であった。

ラッキーにも雪は午前中でやんでいたようで、帰りには麺を買って無事帰宅。

また、再来週よろしくです。
posted by ソーレ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

2日目 アサマ2000

今年も、オープン日に行ってきた。
指導員割引用の手配も万全だった。
板もおニューの volkl sd speedwall 165cm をワックスかけてある。


起きるのが万全ではなかった。

結局着いたのが、10時45分ぐらいか。
第2駐車場?遠いところに止めることになった。

予想していたことであったが、峠を過ぎたら道に雪が積もっている。
うーん、ノーマルタイヤだなあ・・・・

20km以下で走行する。無事着いた。ほ。

今回は、スマホのアプリ スノートラックスを導入してからの初だな。
忘れないようにオンした。

さて、滑ってみたが

早速こけた。右ターン左外脚で上体というか頭からたぶん中に入りすぎてバランスを崩した。

これ、こけるには至らなかったけど、7回ぐらい発生してバランス崩した。
たぶん、目線が近いときにおこりやすい。遠くを見ましょうよ、いい加減。

板の感触は、まず、持って軽い。担いでさらに軽い。
ラクダ。

滑っては、脚が遠くに行きすぎるとエッジが立ってこけそうになる。
なんだかなあ、でも回旋するときには、とてもいい。

いろいろ試しながらだが、小回りのリズムを早くしたものがやりやすくなっている。
回旋しやすいのがもろに出る。

あとは、右ターンで回旋が少ないので、引っかけられなくて暴走のきっかけが出る。

これは、もう癖だな。
左ターンはいいのだけど。
で、直そうとしていると、右ターン左外脚は回したけど、右内脚が回し切れずに左の板で右の板を踏んでしまうという状況も何度か。

こぶレーンができていたが、もーぐらーのみなさんの作ったので、いかんせんピッチが細かく忙しい。
一番下部ではできたけど、上部では追従できずに終わってしまう。

最後のころには、いたるところこぶというか、不整地になっており、回旋のしやすさはとてもいい。
islではちょっと間に合わないところも入っていける。

あとは、削り方とか、回旋しながら削って止まる。などいろいろトライ。


今期って、まずは

1.回旋左右均等に素早く
2.ドルフィンターンができるように。
3.こぶを一本止まらずに。

あ、けっきょくみんなこぶ関係か

4.発射をしつつ制御して切れのあるターン

ってのもある。

この辺をできるようにして、テクニカル合格ってのが目標である。

今回は、昨日マッサージ?を受けたので、とても腰の調子がいい。
もっと早く行っていればよかった。


snow tracks は、とてもわかりやすい。初めて買ったスマホアプリとなる。
今まではみんな無料版。

今日は、16本リフトに乗った。
スキー距離は 9.8km
垂直スキー距離は1617m

こりゃいいや。

ということで、続く。
posted by ソーレ at 18:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

妄想だ

今年は、あまりDVDを見て妄想に浸っているというわけでもなかったが、それでもそれなりにイメージはあったのだ。

ということで、469877_2018347663_220large.jpg

行って来ました、初滑りは軽井沢プリンス。

今年は、リフト券がなんか高い。初滑り期間4時間券で3800円だと。
jaf割引で3,300円になったけど。去年は2500円ぐらいだったような。

さて、どうやらそのせいかも。
空いている。

入って、いきなりあれ?並んでいない。1分待ち以下だな。

ちょっと用事を済ませてから行ったし、その場所からの道が久々で、間違えて10分はロスしたし、コンビニ寄ったりで、結局滑り出しは12時。

いやー妄想は打ち砕かれましたなあ。例年のようにだけど。

まず、ポジションが全く定まらない。
後傾だな

そんで、左外脚に乗れない。
あらまあ。

3本ほど滑って、一休み。
その後は、プルークで確認を何度か行った。

徐々にポジションは真ん中になってきた。
はーやれやれ。

回旋をテーマにしようかと思っていたのだが、遅くなってくるとラインが出来てきた。それも一番真ん中にあるもんだから、結構ほれてきた。

回旋を意識しているとまあ、滑れることは出来た。ここは、本日の収穫。

下のほうも荒れてるし、なんか腰の下で脚をむにゅむにゅ動かしていくようなのは余りできない。
さらにいえば、大回りっぽいのでは、素早い板の圧を抜くときに切り替えるっていうのは、まだまだ。
圧がたまらないというか、スピードがないと何も出来ないなあ。

ということで、すいていた所為もあり 20本ほど滑って、アウトレットに流れた。

膝のサポーターを買ってみた。

痛くなくなるといいのだけど。

あ、腰は中腰で、比較的へっぴりになると痛むかな。上体を起こしておけばあまり気にならない。
いずれにしろ、それほどでもなく良かった。

ということで、1日目終了。
posted by ソーレ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

出たー『ちゃぶ台返し』

まあいいんだけど、方向が良さそうだから。

今に始まった事じゃないし、でもねえ。

またやりましたねえ、『ちゃぶ台返し』

あれだけ、内脚だと言っていて、とりあえずそっち方向はやめておいて、外脚に戻りますってさ。

さて、そうなるとおいらのジュンシも怪しくなるなあ。
なにせ、内脚主導教程真っ盛りの時だからなあ。

しかも、単位受験受かっていた人は、今年しっかり受ければ必ず合格できるそうな。
それもどれか1単位でも受かっていればOKで、となると

なんだかなあ。これはちょっとまずいだろう。


決まったんだろうし、はいそうですかと言うしかないんだろうか。

やっぱり、けじめって必要だなと思う今日この頃。

だれが???

ま、方向は良くなってると思うんでいいんだけど。
posted by ソーレ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-14シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする