2017年01月10日

18日目 あさま 1/10

妻と行く予定にしていたのだが、気が乗らないようで一人で。

なんと、行ったらゲレンデには10人居ないなあ。
どんだけ滑ってしまうかと思ったら、結果的にはそれほどでもない。

板はispeed ロングターンを何とかしよう。

結果的には、プレターンから絞りを入れ反動をもらって次のエッジを立ててターンイン。
またフォールラインあたりで絞る。そんでスピード上がりすぎたら谷周りで明確にブレーキかける。
あとは、ターン弧をやたら大きくしない


そんなところかな。
小回りも混ぜる、たて目の小回りは最後まで持たずに暴走。
回旋と、停止のエッジングで回すのと、くいっと反動うけるのでは出来る。

islでは、初回とっちゃらかったけど、その後立て直した。
たて目の小回りも、回すのも良い感じ。

きょり 9.9km
高度 2640m

なんだか、えらく四頭筋が疲れてる。
絞るので負荷がおおいのだな。
切り替えが早くできるので、基本が絞るだ。

そういえば、ゲレンデ最後のほうでこけたのである。
まだ、スピードが高かったのでずいぶん滑った。
どうも、絞りを緩斜面になったのにやりすぎて、反動が多く出たところでシェーレンになったかで、着地したところでガラガラだった気がする。
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2017年01月08日

1/7,1/8 BT 16,17日目

3連休なので混むということで、行ってきました。

5日はマッサージにて休養。なにせ5000m滑ったらつかれたよ。

今回、4日に大回りしてispeedが意外と落されるというか、そうでもないのかあまり調子よくない。
ので、GS板を持っていってみた。
たぶん、混むのであまり乗れないだろうと思っていた。

で、7日は朝2本乗れた。
やはり、山周りでは噛んでひゅんって走るが谷周りはなんだかなあ
ほんらい、プレターンでフォールラインにいるあたりから、絞りを入れて切り替え部分でエッジをすぐに切り替えて引っ掛けながらブレーキ掛けつつ谷周りをしていく。
そんで、フォールラインにかかる手前から絞ってエッジ角を深くしてから山周りで板を走らせる。

というはずであるのだが、なかなかうまくいかない。
結局、山周りを延々繰り返して、耐えている。ああもう端になるから仕方ないで切り替えているというパターンが多いかな。

さて、お仕事であった。
最初は、プライベートのジュニア。
午後は、3名のレギュラーレッスン

午後の練習はなし。疲れたのと体調悪いのと、夕方にどう九回があるので早くやめて風呂に入って帰る。
今回は風呂にて、イントラをゲットよかったよかった。
距離11km
高度 2200m


8日
朝、二本乗ったかな。GS
混んでいるので通しては滑れなかったかな。うまくはいかなかったなスラでは。
でも、ファンではいたが回る。ターンになるなあ。乗れるし撓ませられる。
この調子ですらで乗れればいいなあ。

お仕事は、
午前 Jr1級持ちの子
動きが少なかったので、そのへんを。小回りではちょっと上に抜けるのが木になる。
ほかはよさそう。
午後は、Jr3級の講習ない検定
すこし、動きを教えたら、ずいぶん動けるようになり、余裕でジャイ子で小回りしてくる。
たぶん、以前よりも明らかにうまくなっている。もみのきなどはちょー余裕。
ということで、合格でしたね。

さて、疲労が蓄積のためにこれで終わり。
あれ、距離19.5km
高度 3570m 

ずいぶん滑ったのだなあ。
ところで、お客さんの入りはまあ駐車場はそこそこ入っているし、ゲレンデはそこそこ混んでいるのだが、お昼時になるとリフトは待たすに乗れるし、たまに5分まちがあったりしたが。
うーん、どうもあまり混んだなあという感じではなかったなあ。
もう、7年ぐらい前になるか、この同じ三連休にロチュウが500mぐらい発生していたときがあったが、もうそういうのはないのかな?

ところで、本日午後2時過ぎから雪が降り出した。
明日の朝まで降るようだ。
うーん、明日いけたらパウダー満喫だったのだが、体調不良につき自粛しよう。
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2017年01月04日

15日目 BT さっちん、ちえみさん 1/4

ちえみさんが、BTに来るというのでお付き合い。
前日になって、さっちんも来るという。うーん両手に花だな。

朝、ちょっとリフト券で時間を取られてしまったが、結果的にはそれでよかったな。滑りすぎたので。

少し、ちっくとふぁんで足慣らししたあとは、スラで8本ぐらい滑って昼。
いやーつかれます。
でも、急斜面でハイスピードは最初怖かったが、慣れてきてやっと何やろうかとか考えられるようになってきた。
ただ、うまく行ったかというとそういうわけではない。

谷周りが少ない、板がすぐに下を向いてしまう。これを直すに横に進んでからというのは多少効果があるかな。
切り替えが、スピードの出ていない1−2ターンではいいのだが、スピードが出たら山周りで脚をつっぱり耐えているだけというのが多い。
腰を寄せていくというのは、午後にやってみた。すこしまし。
そうだ、今思い出したが谷周りでずらせていないのでスピードが上がってしまうのである。
切り替え直後にエッジ立てて、立てながら外に押し出していくというのが出来ていないのである。
そして、すぐに中を向いてしまうので谷周りが少ない。
ビデオでも、右外足はまだしも、左外足では腰が中を向いていて体からはいり、外が軽い。
やれやれだなあ。

まあお昼だ。
食べた後、席を譲った人が実は愛知のナンバーワンさん。うーん美人だなあ。先日ゆーちゅーぶで見た松原ミキに感じが似ているきがする。で滑らしたらすごくうまいのだなあ。

またしつこくすらで大回り。4本ぐらいやってやはりスピードだけ出していてもいかんねというこおとで、途中で止まってみたり、ふぁんで確認してみたり。

ちかれたのでお茶。ちなみに二人は疲れていない。
お茶のあとは、もみの木に行って、じゃいこや、えきっぱを見学。じゃいこにルンルンであった。
二回目のもみの木のあと、ふぁんのこぶが出来ていたので、3回通って2回クリア、忙しいこぶである。

これで、おいらは終了。ふたりはもう一回こぶ。

高度下降 4901m
距離 22.84km

やばいほど滑っている。ふたりは確実に5000m越えだ。つかれないのかなあ?



ビデオでも、
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14日目 えこBT 1/3

レッスンだったが、午前にえこ行ってくださいと連絡が来ていた。

今シーズン初めてのえこだ。聞いたら、いきなりびっくりだ。おくのコースが空いていない。あんでるも開いていない。そうなんだ!

1級もちだそうだが、どうやってレッスンしようかと考える。
どうやら、編んでるが開きそうだ。

ところで、朝の練習で板はirace、エッジはだいぶ落してスムーズになったと思ったら、しばらくほかの板乗っていたせいもあり、ずいぶんまたかみかみで動かなかった。
ので、紙やすりでもう一度というか3度調整した。
まあ、よかろう。

腰がぴょこりと上がるのは、動いてから雪面を捉える動きをしていたためであるので、捉えながら腰を上げるようにすると、たぶん大丈夫。
小回りで、ハイスピードの練習では、脚を外に平行移動して、エッジが立てば板が回旋しないでも戻ってくる。だいぶものになってきた。


さて、レッスンは小回り希望ということで
腰の動きはとてもよいが、量が多すぎる。
プルークから板の動きを確認して、回旋の動きを使ったり、カービング板が実は初めてということで、レールターンで板の性能の確認。などで、ある程度小回りに変化は出てきた。

あんでるが開いたので、移動。
うーん、すごい運動の量だ。完全にジャンプターンだなこれ。空走に必ずなるので、もうすこし抑えてくれと。理解はしてもらえた。
あんでるでは、ちょっと落されてしまう。残念。って自分が。
ハートの動きで腰下だけでターンできるといいですねと。

満足していただけて楽しかったというのでよかったです。おいらも楽しかった。

さて、報告をかいていると、部長から着信。午後はBTでレッスンなので、戻ってきてねと。
忙しく、戻って弁当食べてレッスン開始。

5名さまを2人で見るので、すべりをみて3人担当。しました。
みなさん、パラレルスタンスが現れつつある人たち。
ターンの説明、プルークから、ハートの動き、など。
大人が一番うまくなったなあ。
楽しく思えたようでなにより。

午後は、SM氏とビデオとったり取られたり。

急斜面アイスバーンの小回りは、腰がひょこっとあがっているではないですか。
うーん、やはり条件が厳しくなると癖がすぐに出る。
ここをひょこりではなく、捉えながら腰を動かすことがひつよう。さらに腰下だけで動かせるように。
上半身が動いているなあ。足も開いているし、捉えが遅いし、左外足では特にストレートな体になるし。

やれやれだ。
後ろからのショットでは、少しましだと思ったが、やはり上半身の動きが気になる。そのまえよりもましではあるが、谷周りからのとらえとか、ブレーキがある程度できたので少し増しになったのであろう。

高度下降 3326m
距離 15.72km 含むえこからBTの道


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2017年01月03日

13日目 丸沼 忍者 1/1

夕べは初のお年とりを群馬でということになった。
なのだが、通常に終わって、風呂、板のワックス、ミーティングとして終わったら、9時ぐらいか。
紅白見るかとなったが、2曲 君の名はのと乃木坂をみたところでちからづきた。

朝になった。本来、12時前に一度おきて、花火みて二年参りに行くはずでも会ったが、花火の音でおきたけど、そこまで活動的になれずにまたねた。

ということで、朝食のお雑煮がまあお正月っぽい。

スキー場についてから、神社があったのでおまいりした。初詣できた。

さて、この合宿最終日である。がんばるべー。

本日は小回りをするというのでislに復帰。

午後にゴールドコースの急斜面を多く取ったので、中斜面と急斜面の滑り方の違い。
中斜面では、ハイスピード系の板を下に落していく滑り方。
急斜面では、回旋を入れてテール側で削りながらスピードコントロール。
どのくらいの斜面から切り替えるかなども渡来アンドえらーで。

本日の課題
左外足のときにぐっと体を中に向けてしまう。
ハートの動きをするのを高速になったらわすれてしまう。

この2点はなんとか。

切り替えのところでは、伸ばしてから捉えるのではなく、伸ばしながら捉えていくとぴょこんという動きがなくなる。

ビデオ
1.なんだかなあ、その前の練習ではよかったのに。

2.後ろから取ったのは、意外とまともになっているが前から取ったのは、なんだかなという感じであったが、それは角付けが浅いからであって、それはポジションが高いので脚が外に出て行かないからであり、戻りも悪いし引っかかりも少ないしということで、もっと小さくなっておこう。

3.ゴールド急斜面 
かなり低くしたつもりであるが、見れば普通だなという感じ。まだ足りない。

4、ゴールド二本目 
だいぶ低くなったけど、頭が前だと。膝はそのままでいいから、頭を後ろというか真ん中に。
引っ掛けて谷周りの入り口からぐわっと持ってくるようにと。

5.ゴールド3本目
へろへろ、ちかれた。脚が動かずに左右においているだけ。
上部は、ゆっくりに下のであるが、途中で変えるのがむずかしいこともありだめだったなあ。

と、まあ3日間良く滑りました。
課題も、新感覚も出たし、まとめられるか?

回旋しなくても、板は回る。そとに押し出すと撓んでくるからね。
どの斜度ですべりを切り替えるか、それともアナログで徐々に変えていくのか。
左外足は、右腰を上に引き上げて谷周り。

うーん、あとなんだ?

戻って、温泉のあと片付けして、5時に出発。
沼田でひれかつ定食食べて高速で8時半ごろ帰宅した。
年末年始であった。

高度下降 2531m
距離 11.9km
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12日目 丸沼 忍者 12/31

メンバーは6人になって、基本的には昨日と同じ谷周りでずらして、山周りでシャープな線にというところ。
最初ブルーコースでプルーク
いきなり、前過ぎると。そんなにトップにかけなくても良い。プルークだから前にいきすぎだよ。スピードが出たら、前に行くのは普通。


バイオレットの中斜面でおもに練習。
板はiSpeed 180cm になった。
ただ、この板とても扱いやすく素直な板なので、あまり大回りっぽくない。

うーん、3日前になるともう忘れているなあ。
ビデオを撮ったので、そのコメントで言ってみよう。そのコメントをビデオにとっておいたので見ればわかるのである。


ぴーやんの後ろをついて、その切り替え後のエッジセットの早さにびっくりした。すぐにエッジ立ててそこからずらしまわしている。ここを空走してしまうことがほとんどであった
一時くらいからだ、自分は3時くらいからだった。

1.中周り後ろから 2399
谷周りでずらすというのが出来なかった、カービングになってしまった気がする。スピードが出てしまった。

基本的にポジションが高い。高すぎる。あとは、上半身から動いている。しかも中に回すような動きがある。これはぜんぜんだめ。これやったら、外脚の荷重が抜けてしまうので話にならない。
スピードが高くなったときにこの動作すると急ハンドルしたのと同じで、前にすごい圧がかかり、吹っ飛ぶよ。
動きは直線的に斜め下方向に行うと、ニュートラルが出来るのでそこから脚から入ると安定感がある。回す動きを入れると不安定であると。

板が振れている感じはあるけど、これよりスピードが出てエッジを深く使いなさいとかなったら、谷周りの不安定感では心もとない。谷周りでエッジが立たないで空走期間があるのだ。

2.中周り前から 2409
ピーやんの後ろをついて、エッジングの切り替えタイミングの早さにびっくりしてからそれをまねしたつもりのビデオだ。

中盤で良い入り方したのであるが、(腰は固定して(引いて)脚だけ前に持ってくる)その後、起こしてしまうので(腰だな)残念。腰のポジション(高さ)変えないで斜め前に持ってくれば、かかと方向で踏めて脚を伸ばしながらこれるのだが、腰が高くなってしまうので脚を外に押し出す動きがやりずらい。

3.中周り後ろから バイオレット 2412
右外足では沈み込めるようになっているが、左外足で弱い。
左外足では正確に沈み込めるようにならないとだめ。左腰を引きながら、脚は前に出していく。
右腰を上げるように。
見ればやはり、腰が右方向を向いていて、がいけいが出ない、体と脚が一直線だなあ。
自分のイメージで左腰引くとか右腰前に出すとかなんとかして練習しましょう。

4.急斜面小回り前から ゴールド 2419
ほんとは中周りのはずが、我慢できなくてこまわりになっちゃんだよねと。
でも、そんな中右外足では、外足荷重で最後まで回ってきている。
腰が止まってかかとが押し出されるので、トップがすっと中に入ってくる。 

左外足では体が少し前、押し出しがちょっと弱いのでトップの動きがよくない
左外足での山腰が下がってしまうのでこうなる。上げておかないと。

外スキーの上に外骨が乗ってたわみが出ると、きれいに板が回ってきちんとバランスが取れるようになる。

5.急斜面中周り 前から ゴールド 2424
上部でよいターン二回続いた後、左外足で中に入る。頭から中に入って、プレローテーションして上体からはいって、いく。その間谷周りで外脚を踏んでいない。エッジが立っていなくて空走している。
右外足なら谷周りからエッジ使って踏んでいるので、いいのだが。

こういったとところは基本の運動なので、この20kmぐらいのスピードで出ていたら、40kmとかになると必ず出る。このロースピードの中で確実に修正しておかないといけない。
左外足では、内腰(右腰)を上げておき、前に突っ込まないで、体のプレローテーション入れずに、腰を落して、客だけまえに進ませる。
引く感覚か、ガイケイか、なにかのイメージ作ってそこに合わせこんでいく。

外スキーのインサイドエッジの内側2,3センチにどかんと載せて行く。するとずれが発生してぐあいいい

板の動きとしてはいいのが出ているので、左外足の修正をしましょうや。いい加減。
低速から中速、そして高速まで修正できればいいはずだ。
外にいたと体を出していくイメージがたぶんいい。インサイドを意識しないことだな。

ということで、本日終了。
高度下降 途中で抜けて1740mだからたぶん2800ぐらい。
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2016年12月30日

11日目、尾瀬岩倉 忍者

トータル9名 大所帯だった。藍さん、めえ、ながいくん、ポテチ、わっか、ちえみさん、さっちん、まいちゃん、おいら。板はiSL 165

最初に、重心は切り替えのときに15センチほど体の前に出てくるので、それほど前に行かなくてよい。
骨盤を前傾しながら切り替えで腰を立てる、その後谷周りからフォールライン、山回りにかけて腰を下げつつ、脚は前方向に回転させながら腰は止めておく。これが丸○貴○のドローン画像を解析した結果とのこと。

ヴィデオ

1 ぜんぜんだめ、すーっと谷周りするのでいかんぜ。なんか、ポジション前にいけていないよ。後ろ過ぎた。切り替えのとき。谷周り抑えられないのですーっと落ちている。

2 谷周りですーっと落ちている。外に出す動きがないなあ

3 急斜面になってぼろが出る。山周りの終わりで前に体が来ている。ここでは、後ろになるべき。

4 エッジ角が増えていかない、固まったまま。ポジションはまあまあかな

5 エッジ角は意識せず、脚を外に出す。谷周りで外に出していくように。これにエッジ角を増やしていくといいのであろう。

6 板の動きがよくなっているが、まだエッジ角度を深くするのが遅い。イメージでは山周りでやろうとしていた、もっと前から、フォールライン前程度から始めていくべし。
 

どっかのビデオでは、内脚に乗っているぞと。もっと外に板を出して体を付いて行かせて。

ということで、まあいろいろあるが、なかなか大変である。でも、基本的な考え方はだいたい同じだな。
混乱しなくていいので、よかった。


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2016年12月28日

BT 10日目 12/28

年末に近くなり、お客さんの予約が入っているらしくコイコイプレッシャーがきつくなっていた。

仕事は昨日までにして、今日はスクール、明日は新年準備にあてるという予定だ。


今回になって、初めてスラをすべることが出来た
急斜面である。なのであるが、相変わらずIraceのエッジ調整がいまいち。
昨日、トップとテールをファイルを使って2度ぐらいベースを落した。
のであるが、まだ引っ掛かりがあったので、どうも調子でない。

急斜面になる前に左外足で、腰が回らないように右腰を上げて、脚を回していくというのをやった。
どうも、前に脚が行き過ぎる気がする。
いま気づいたが、そこでは(ターンマキシマム以降)脚は畳んでいくもしくは、体の近くに戻してくるところだ。
途中で、左右板を入れ替えてみたら、まあまあいける。その後サンドペーパー少ししてほぼいいかな。

といったところで、練習終わり。

レッスンだ。
午前は、姉弟の小学生レッスン。
去年パラレルになったというのであるが、なかなか戻ってこない。
それでも、まあ75分ぐらいでパラレルが現れてきた。
ところで、本日山頂はー14度。ということで、一度休憩した。
楽しかったといってくれたのでよかった。


午後は、子供がスキーを始めるから自分もというお母さん。
さいしょに子供といる時間があったので、30分遅れてしまった。
リフトはまあいいかと思ってしまったのだが、なんとえらくうまいぞこの人。

プルークファーレンでは、滑らかなエッジングでの停止が出来るし、ここの時点でもまだいけた気もするが、ウォーカー券とリフト券がちょっと違うのでとか勝手に考えてしまったかな。

ウォーカーにてバンバン回りながら、ターンや、急斜面対応、リフトや、片斜面対応の説明と実施もして、よしとしよう。

午後の練習では、スラロームにて小回り、iSLに交換だ。
ところが、がりがりになっている。腰を前に出すことと、、内脚も使う、さらに左外足での⇒腰の意識もしたが、いかんせんがりがりに負けているが、それでも腰高ポジションが出来ると少しはターンぽくなったかもしれない。

AKさんにアイスバーンで板が噛まないで帰ってこない。どうしたらいいのかと聞いたら、内脚クロスの片足ターンすると、左外足が主にだが、ターン出口で腰が回っている。そとに遠くなっている。本来は、腰は残して、脚を曲げながら回してくるべきだと。

うーん、やっぱり出来ていないんだな。

厳しい条件になると出来ないってのは、やっぱり出来ないってことだからなあ。

まあそんなことで、まだまだなのを確認して終了となった。

横移動 15.6km
縦 3334m


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2016年12月19日

12/19 9日目 bt

本日もレッスン無し。

というか、シュウリョの研修会のために行った。

朝の練習では、プルークも少しはしたが、いいかげん飽きたのでパラレルで気持ちよく。

シュウリョ研修では、ポジション、足首の緊張、降り方、足場などの講習をうまくやったというところか。

午後も空いたので、ハイスピードトレーニングとはいえないか、急斜面まだだし。

でも、中速であるが左外足で浮く感じがでてしまう。その次のターンで外側に体を持っていく意識したら戻った。
やはり、プルークで出るのがパラレルでも出るというのは合っているのかな。

3時までで、終了とした。
疲れたので。


下降 2100m
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2016年12月18日

12/17-18 7-8日 BTレッスンは無し、研修多数つながった

BTに行った。板はiRaceのチューナップ上がり。
いきなり、とてつもなく噛んでさっぱりずらせないので、こりゃ無理だと言うことで紙やすりで落して調整していったのを3回ほど。結構削った。

幸か不幸かレッスンがなく、YT氏による研修が何回も受けることが出来た。

 17日に午前中11時から研修。これはちょっとはしょりすぎて大変だった。
 17日午後は、OJTということで、お客さんにレッスンしているところを見学
 18日午後に、復習+α

その他の時間は、新人さんに対するレッスンの流れの説明と注意点の連絡が2回。


 最後になってやっとつながってきた。
ただ、出来ないところ多数。

1.ポジション
板脱いで、ブーツで立ちポジションを取ってみる。ここで、去年あたりまでかかとでとSAJは言っていた気がするが、その影響もあり少し後ろ目のポジションになる人多数。自分もたぶんなっている。
そこから、片足上げて前に出す蹴るような感じ。するとポジションはまた後ろになる。
こういうポジションの人多数。
今度は後ろに蹴るような感じ、これがパワーポジションになる。
つま先側、拇指q方面にも圧を感じる、かかとがないって言うわけではないけれど。

2.プルークファーレン
トップ方面のインサイドエッジに圧をかける様なポジションを作ってあるので、そのまま行くべし。
動かない、エッジの角度を緩ませないこと。
迎え角が出来ているので、板から来る圧と対峙するように体の進行方向が決まる。

3.制動系ボーゲン
曲げようとせず、トップインサイドエッジに圧かけながら、そこで捉えて来る圧に対応して脚は伸ばしたままプルーク形状と、両足の三角形状を変えないようにして徐々に曲がる程度。
これだと、等速で来るので制動形のプルークとなる。

4.滑走性ボーゲン
来た圧に対応するだけでも曲がるが、より強くエッジング(ほぼカービング)を強めるためにプルークの形状をかえずに板全体を外側に押し出す。これでいたのたわみが出るので曲がりやすくなる。
ただし、曲げようとして腰を回さない、押し出す板に載せて行くことで、板と体の位置関係を固定しておく。体は中よりも外に向かうような意識が必要。

5.傾きや、内脚がフラットになるような滑走性ボーゲン
よりすばやく、力強くエッジングを増やすとクイックな動きが出てくる。また傾きや内脚のフラット形状も出てくる。ただし、こしを中に回さない、外に向かう意識が必要。

4番あたりから、指摘事項でうちに回っている、というのが出てきて、すべりが似ても似つかないものになってきている。残念だ。
また、エッジ角が動き出すときに緩む
さらに、すねが入っていないこともある

6.パラレル プルーク同様回旋とエッジングにより圧を求めて

7。つながり
プルークでは、両足が迎え角を作っている、それを片足をそろえるとパラレルスタンスになるが、この時点で外向Kが出来ている。ってそこまでは普通の話。
だが、そこからナイケイ角を取ってみると、んんんん?なぜか外向Kだったのが、正対に見える。
うーんそうなるように出来ているのか?
 ということで、自分で意識して正対させようとすると、内向ローテーションになってしまう。
だから、プルークからハイスピードまで同じことをしているだけだと。つながっているよ。
プルークで出ることはハイスピードでも出るので、プルークのうちに直しておきましょう。


プルークでの指摘
・体が中を向いている
・ターン始まるときにエッジ角が緩んでしまう
・外に板を全体を出すが、そのときには体を付いていかせるべきで、脚だけ出すのではない。


いいトレーニングとして、次の外脚一本のアウトエッジで斜滑降からスタートして切り替えてインエッジでターンするという普通の外脚ターンだが、この切り替え時に腰を高くしながらターンする板の外側へ向けて体を持っていく。これで腰を外回すイメージが作れる。


とまあ、そんなところで。まだなにかあったと思うが・・・

17日 下降3100m
18日 下降1835m

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2016年12月12日

5−6日目 ルスツ 忍者寺ツアー

どっちかっていうと、これはツアー。修行って感じじゃないなあ。

だって、北海道でうひょひょーってやつだから。
去年に続いて2度目の北海道スキー、今年はルスツリゾートである。

参加者は藍さん、きったツアコン、めえ、おいらの4名

きょねんもとてもおいしい思いしたが、今年もである。
\31700で、航空券往復、スキー場バス往復、ルツスリゾートホテル2泊、朝食2回、夕食ビュッフェ、昼のクーポン、Kラウンジ使用券、リフト券2日分すべて込みである。

なんのこっちゃ、でも2週間後に同じことすると確実に10万越えるというからまあ、この時期の雪がないかもリスクテイクのご褒美でしょうかね。

17:30出発ということであるが、自宅は10時ごろ出て、東京に着いて置く。
14:30ごろ藍さんが迎えに来てくれ、15:30頃には空港に着いた。
すぐにめえと合流して、とりあえずターミナルに入って下見。
きったとも合流したので、荷物を車から取ってきた。
飛行機が遅れるそうなので、予定変更して羽田で食事
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しばらくして、チェックイン、荷物預け入れしてから外のラウンジ、その後中のラウンジで休憩。

千歳に着いたのは、もう夜である。10時ごろだったような。
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バスで2時間弱移動して、
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ルスツのホテル到着。
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ふろ上がったのが1時。
寝る。

7時半ごろおきて、ご飯。
やっと風邪が抜けて食欲が出てきた。夕食はおかゆだったしな。
おいしくバイキングを頂いた。

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イーストがまだ、閉まっているのでスキーではイゾラまで移動できないのでバスに乗る。
9時半のに乗った。

さて、いよいよスキーの始まりだ。

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ゴンドラで上ったが、いきなり長い長い。
このほかに、区わっドリフトのチョー長いのと、長いのを駆使して滑り込んだ。

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といっても、午前中に8本滑っただけである。だけであるのだが、なにせチョー長い。
1本すべると、下降が450mぐらいだ。
なので、午前中に2646m下降した。

途中で休んだのだが、一度また出て昼まで。

午後は、二本で1029m これで、ゴンドラまで戻ってKラウンジに入ってみた。
ここは、シーズン券持っている人用のラウンジなのだが、ツアーで使っていい権が付いてきた。
ただ、飲みものもなかったし、人もいなかった。


基本的にはひゃっほーなので、あまりないのだが
内脚にも意識してみよう
腰高のポジション、腿を立てて板を引き、斜面に直角の切り替えなどを意識していたのだが

藍さんからは、アドバイス

1.フォールライン過ぎてから、ナイケイ角を固定しないでもっと膝を絞り込む意識、フォールラインで雪をつかんだ後からもナイケイ角を深めていく。そのときに内腰は上げておく必要あり。
やってみると切り替え後にひゅっと動いてくれるので、そこから脚を伸ばして雪面を押し込んでいく。

急斜面では、ずずずっといってずらしてフォールラインまでコントロールすればいいですなあ。

2.左の外足のときに腰を動かさずに脚を動かすべし。
これは、しつこくストレッチしている左股関節なのだが、田中先生は体の問題だから仕方ない体を直しましょうというルートだが、藍さんは技術で何とかできる。
腰を動かさずに、脚を動かす。内腰を上げておくことでこれが出来るようになる
とのことだ。

3.腰が高いとのアドバイス。
まあ、そうやっているので高いのは仕方ないのだが、高いと高速のロングターンでは浮いてしまって危ないよと。

ということで、ベンディングの切り替えを練習。
ただ、膝だけでやっては無論だめ。股関節をメインに屈曲してそれと膝と足首少々

無事そこそこになった。

あとは上体のプレローテーションが出るのでそれを直そう。まわしてしまうといたがズレル

下降 3650m 



3時ごろ終了してホテルに戻った。

ところで、ウエストの今年の全日本技術選のコースを視察した。
うーん、なんかピンとこないなあ。ここでいいのか?
てなかんじ。


ゆっくり風呂にはいって、いたらシュウリョの学生多数。
ところで、今年は韓国人が多いなあ。中国語はあまり聞こえてこなかった。

夕食はビュッフェということで、差額を払うはずであったがなぜかクーポンでそのままいけた。ありがとう。

たらばかに含めて食べ放題。
いやー、食欲もどっていてよかったよ。
うまかったなあいろいろ。たらばは3本で結構おなかいっぱい。ほかにまた食べておなかいっぱい。

前日の寝不足を補うために、今日は10時ごろからよく寝た。


翌日はパッキングをある程度してからだったので、バスは10時
その前に、飛行機の手配をしてもらった。
というのは、前日新千歳で欠航相次ぎ1000人が空港とまり。
2時間早い便を抑えてもらい、あとで振り替えることになった。

10時から、本日は6本すべった。

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あー技術的な内容はこの日であったかな。
当初4本ぐらい、シルキースノウを堪能。
そのごビデオとって雪煙を上げてるのやらで特に技術的内容ではない。

6本であるが、下降 2864mである。

いやー、堪能したなあ。
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ただ、一点いたが傷ついてしまったのは残念だ。
ほかは申し分ない。
1時にバスに乗ってホテルに戻り再度パッキング。


二時半の空港行きバスで離れる。ありがとうたのしかったよー

スキー場は基本的に晴れていたのだが、空港の近くになるにしたがって、雪が大降りになってきている。
ネットでチェックする便も欠航あいついている。うーん大丈夫か?

着いたらすぐにお土産買えと指示が出た。らジャー。生チョコとベーコン
空港ではこんな感じ
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うへー、ただ朝キープしてもらった便に振り替えも無事すんだのであるが、荷物を預け入れられない。
止まっているのだ。
こいつがなんとかしてもらえないとということで、あるが
5時に聞いたら、6字ぐらいになんとか荷物入るかもというので寿司を食べに行く。
荷物持っての移動は大変だ。
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いやー、こいつもうまいなあ。
お値段はけっこういいけど。

帰ってきたのだがなかなか荷物預け入れられないまま時は過ぎる。
それでも、離発着はたまにしている。雪かきしてから何分かは飛べるのだろう。

結果的には9時ごろか、預け入れて、そのまま搭乗。
しかし、乗ってからまた待った。
雪かきが間に合わなくなったとか、飛行機の雪を落さないと揚力がへってしまうからとか、色んな理由。

何とか缶とか、11時前にとんだ。
12時越えて到着。

無事東京までたどり着いたよ。
ありがたい。

これも運がよかった。

ということで、大変楽しいスキー旅行でした。
また、来年も行きたいな。
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2016年11月30日

4日目 アサマ パパミイさん、+げんさん

パパミイさんと待ち合わせというか、日付と場所だけ決めてアサマへ。

9時ごろ到着した、準備してゲレンデへ。
3本ほど滑ったところで正面にパパミイさん発見。

ところで、昨日人のブログ見ていたら、げんさん(先シーズン教わったクラウンの人)が昨日今日とアサマですべるという。コメントしておいた。

パパミイさんは、乗り方とポジションでいろいろ思うところがあるそうな。

おいらは、全般的にはよかった。
まずは、板がよかった。iSpeed180 とsuper joy をもって行ったのだが、(iRaceはチューンなっぷ中)
いやーいいなあiSpeed。
最初のうちは、ゆっくりと滑って3本目ぐらいからスピード出した。
その最初のうちに、大き目の小回りなら十分出来ることがわかった。板の返りもうまくすべれば出てくるし。
大回りにしたらずっとカービングでは気持ちよく滑れた。
谷周りでずらして山周りで切るというのをやろうとしたが、それはどうもいまいち。

走行しているうちに混みだして、小回りの練習が主になる。

ゲレンデは、おとといはどうもスケートリング状態だったらしいが、今日は硬いけど噛むという、灰シーズン並みのよいコンディション。
今年初の斜度に少しビビッていたがまあ事なきを得た。

あー、腰が痛いのであった。
雪かきでいためて、臼田医院でAKAしてもらったのだが、本屋で立ち読みしているうちにあれ?また痛くなってきたという感じで、好調なのは30分で終わった。が痛みはその後も半分ぐらいである。
スキーで着そうなので、キャンセルせずに来てみてよかった。

ブーツは、大丈夫だなこれ。
斜度がきつくなってもいける。

さて、注意点は
目線遠くに
ポジション高く、切り替えでいた引く動き=ももを立てる
両足に荷重
回旋を途中でやめない、特に左外足

ということで、今日はビデオもって行ったので撮りあいした。
1本目は人の影に隠れてよく見えなかったが、すべりもいまいちであった。左外足がガガガとなっていた。
二本目は、気分的にはとてもよかった。板が後ろから回ってくる感覚、両足の荷重、ポジション高くなどが出来ている。

見たところ、左右差はまだ顕著にあるが、板の動きは悪くない。
このくらい出来ていれば今の段階ではよかろう。

げんさんもまあ、いいじゃないですかといってくれた。

パパミイさんとは、まだ遠慮があるのか、お互いにすべりのところは鋭く指摘しあうというところには行っていない。
その高いポジションは意識しているのですか?はいそうです。ならいいですけど、ベンディングのポジションが出ないということを言いたいのだと思われる。
こちらは、パパミイさんが自分でうまくいかないところを言ってくれるから、それに対して思うところを述べるというような感じである。

すこし、リッチのレッスンの内容を話したりして、虎の威を借りてなんとなく指摘してみたり。

そんなこんなで体力的に皆さん難が出てきて、おいらも腰がつらくなってきたので終了となった。
げんさんは、居残り。

温泉に入って、車やさんに修理依頼してから無事帰宅。
よい一日であった。

高度下降値  2679m、
本数   20本
距離 8.6km
最大心拍 154 小回りで
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2016年11月22日

軽井沢3日目 そろ ブーツ初おろし

アサマや湯の丸のオープンが延びて仕方なく、また軽井沢。

ブーツ初おろし下のであった、追記した。

今日も、裏道まっしぐらである。
細いのでスピードは出ないが、1時間以内で到着。

車が多いし、一本目のリフトが込んでいて、こりゃ人多いなあとわかる。

今回は、スマホを持たずに行ってみた。
ガーミンは前日60%程度まで充電した。あえてフル充電しないでどれだけ持つかと。
結果は、5時間半ほどで電池残量低下とアラーとが出て、そこでいったん停止してファイル保存。
でも、引き続きスタートしてみたら、1時間ぐらい動いていたかな。
その後、スマホに転送が2ファイル目のはされていない。
ガーミンには、ファイルとして残っているのだが。うーん、なんだ?

さて、スキーだが
3時間経ったときにまだ7本しか滑っていない。なんてことだ。
なので、どうもリズムが取れないのか。
さらに、暖かくて朝から春の雪になっている。

大回り
ポジションが高く取れていないのかどうもいまいち。
3本目ぐらいで前転型の転倒。なんかこういうの多いな。

4本目くらいから両足荷重が出来てきた。

小回り
停めるエッジングになるなあ。後ろからいたが回ってくるというのがない。
リズムについては、ゆっくりだったが、普通レベルになってきた。
足元から、膝下からを意識したが、少し、リズム感は出て、切り替えで抜く動きなども出てきた。

午後に
こぶ
下のこぶでなんとコウケイしていたようで、リズムも悪いし、ふとももパンパン。
あ、ポジションだ。下がりすぎているのだ。心拍140以上

それに気がついたら、次回はうまく言って、心拍130程度。
上のこぶも余裕が出てきたとおもったが、土も出てきて個々終了。
しばらく大回りなどしていたが、第二ラインが出来ている。
はいってみようと見たらなんか、えらく忙しい。
それでも、基本的にはクリアできた。3回ほど。

ただ、膝下の動きとかはいまいちだけど。
さらに、下のこぶでは、最後のほうがターンにならないでただ、ちょっかりである。

まあ、そんな感じで。

高いポジションを思い出せたのはよかった。
荒井(川端)ゆさデモにご挨拶できた。うーん美しい。
リフトでいろいろな人と会話できた。

最後は、ホモの同級生に振られた女子高生。大笑いしていたな。冗談だけど。

データ
2ファイル目も途中で電源問題でよくわからなかったし、その後も数本滑ったのでだいたい。

高度下降 1150m程度
カロリー 210kcal
最大心拍 159 BPM


ブーツは、アトミックのHAUK Ultra 130 にしたのであった。
実はまだ更新時期ではない気がするのであるが、展示会で見かけたはかりの上に乗っている姿を見てなんじゃこりゃ?

もってチョー軽いなんだこれ?
はいてみてもチョー軽い、普通の靴ぐらいというと大げさであるが、かなりそんな感じに近い。

で初おろし。

一本目 あーしまった、柔い。足元がぐらぐらして板に力が伝わらない!

と思ったが、バックルを一番ゆるくしていた。
それなりの締め方にしてもう一度。
なんかいまいち名ところもあるが、まあ大丈夫かな。

で、軽いのはどうなのかと思うのだが、実質わかんない。
たぶん、長時間で聞いてくるのと、こぶで違いが出る気がする。

ということで、まあ十分使えるということでメインブーツになった。
posted by ソーレ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

2日目 軽井沢 ソロ

二回目だ。
今年は、雪の解けるのが遅いようで、コースの幅まで広くなっていた。2mぐらいの違いだろうがそれは結構大きい。

前回は、行くのに産ラインを通っていくと早いような気がしたので、湯の丸あたりから行ったのだが渋滞がそこかしこで発生して1時間15分ぐらいかかってしまった。
今日は、通常の裏道コースで1時間切れた。

さて、雨なのだ。9時から晴れるという予報を信じて出てきたのであるが残念だ。
でも、おかげですいている。結局リフト待ちは5人から10人程度で済んだ。

チェックポイントは
1.目線は遠くに
2.内脚にも荷重の意識と畳み込み
3.斜面に直角に立つ
4.谷周りでずらして、山周りで切る
5.高い姿勢 外脚を伸ばす。
6.小回りは早いエッジング、えぐるように
7.まわしこむこと
8.左股関節ストレッチの効果

なんて、いろいろ考えながらでもあるが、ずいぶん滑った。
徳島から来た還暦のレーサー
ぎせんの本選(八方にいくこと)のおねえさん
埼玉のシュウリョイントラを菅平で玉の休みに行う人はテクニカルぐらい取ろうと。
などと、リフトでお話。
垂直滑走距離で1500mほど、ずいぶん滑ったなあ。

で、課題については意外といい感じである。
ほんとは、ビデオとらないとわからないのであるが、主観的にはあれ?なんか調子いいかも?

みたいな。
まあ、中斜面だしな。
小回りは、いまいちだけど、左股関節の部分が可動域広がっているのかもしれないが、板の送り出しが
プルークからパラレル、内脚荷重のパラレルと最後の脚の終わった辺りで確認して終了。

まあ、最初のうちぐらい気持ちよく感じておこう。
posted by ソーレ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

軽井沢初滑りはmixi仲間と

mixiのお仲間で軽井沢初滑り。
パパミイさんと不良中年さんと隠れて犬のヨーゼフさん。

楽しく滑ればいいやと思っていたのだが、どうも気持ちが乗ってこない。
3本ぐらい滑ったところで皆さんと合流。

楽しく会話しながら何本も滑る中で、
ああ、目線が近すぎだ、
左足に乗れない、あの4ヶ月のストレッチの努力はどうなんだ!とか
でも左足も回し込めるし、まあ価値はあったか。

おっと、うち足が畳めていないで、平行になっていないぞ
うち足にも加重しないと。
ああ、もっと前に乗らないと、

など、色々。


少し遅らせて、食事。ことしもパックケンの食券を渡すと1000円渡してくれる生姜焼き定食を1200円で。
コーヒーも頼んでおいしくいただいた。


さて、午後は案の定こぶになっていた。

そしたら楽しいよー!
斜度はそこそこ、雪は柔らかい。

と言うことで調子よく滑れた
もちろんミス多数だが。

ということで脚がオワリマジカデ終了。

スキートラックスは初回休憩時に3本記録したところで止まっていた、あれまあ。
うーん、腕時計タイプを買おうかな?

posted by ソーレ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016-17シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする